iPad Air(第5世代)をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
Apple M1チップを搭載したパワフルな処理性能が売りの、iPad Air(第5世代)。ネット上では「スムーズに作業できる」「画面がきれい」と評判です。一方で、「バッテリー持ちがいまひとつ」という口コミも存在するため、購入するか迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証・レビューを行いました。
- 処理性能
- 画質・音質
- 使いやすさ
- バッテリー性能
- 機能性
さらに、人気のiPad Proシリーズとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、iPad選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
iPad Air(第5世代)の検証レビュー

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
はじめに結論!汎用性が高いのはコレ!iPad Proにも劣らぬ処理性能で、趣味から仕事まで活躍
iPad Air(第5世代)は、趣味から仕事まで幅広く使用したい人におすすめです。処理能力を測るベンチマークテストを行うと、CPUのマルチスコアは7,255点と、比較した全モデルの平均値6,335点(※執筆時点)を大幅に上回る結果に。同じM1チップを搭載したiPad Proの第5世代などと並んで、重い作業もしっかりこなせる高い処理性能を発揮しました。
実際に「原神」などのゲームをプレイをすると、起動時間は11.12秒と非常にスムーズ。動作のカクつきもなく快適に遊べました。大容量ファイルの書き出しも、画像100枚で10.59秒・4K動画で1分40秒と高速です。比較した全モデルの平均値は、それぞれ約14秒・約2分2秒(※執筆時点)だったので、「スムーズに作業できる」という口コミにも頷けます。
ディスプレイも評判どおりの高画質。コントラストが高く、鮮やかで繊細な描画が魅力です。スピーカーの音もクリアで、低音・高音のバランスもよいため幅広いジャンルの楽曲や映画を楽しめるでしょう。両側面には2つのスピーカーが配置され、実際に試聴したモニターからは「迫力・没入感があった」と好評でした。
ハイスペックながら461gと、両手持ちしても疲れにくい重量感もモニターから好評です。10.9インチの大画面で映像・文字が見やすく、ゲームや動画視聴はもちろん電子書籍も快適に利用できます。実際に画像編集作業をすると、モニターからは「ストレスなく操作できる」と称賛の声も。画面を広く使えるので、マルチ画面での作業にも向いています。
口コミの懸念に反し、バッテリー持ちも良好です。Wi-Fi環境下で動画を視聴したところ、比較した全モデルの平均約8時間(※執筆時点)を上回る10時間43分再生できました。外出時でも余裕をもって使えるでしょう。機能面では、指紋認証のTouch IDや、Magic Keyboard・Apple Pencil(第2世代)に対応している点もポイントです。
容量やオプション内容によって異なりますが、公式サイトの値段は執筆時点で税込92,800円〜。細かなスペックはiPad Proに劣るものの、処理性能や機能に大きな差はありません。それでいて2万円以上安く購入できる点が大きな魅力です。カラーも5色から選べますよ。なんでもこなせる便利な1台を探しているなら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
iPad Air(第5世代)とは?

iPadの魅力の1つが、明るくてきれいなディスプレイ。一般的なフルHDのノートPCと比較して画面の解像度が1.5倍で、ゲーム・動画などを美しい映像で楽しめます。iPad専用アクセサリのApple Pencilを使用すれば、画面に直接文字の書き込みも可能に。アイディアのアウトプットや会議のメモなど、作業の効率化に役立ちますよ。
今回ご紹介するiPad Air(第5世代)は、iPadのなかでも中〜上級者向きのハイスペックモデルです。SoCにMacBook用に開発されたApple M1チップを搭載。デバイスの頭脳にあたるCPU・グラフィックスを担うGPU・機械学習性能のNeural Engineなど、デバイスに不可欠なテクノロジーを1つのチップに集約することで効率化を図っています。
8コアCPU・8コアGPUをもち、1世代前と比較して処理能力は最大60%高速に。グラフィックスの表示速度も最大2倍になったと謳っています。
さらに、機械学習を担う16コアNeural Engineにより、映像分析・音声認識・画像処理などの処理も高速化。時間がかかる重たい作業も効率よく処理できるため、複数のアプリを使うマルチタスクやゲーム、グラフィックデザインなどさまざまな用途で活躍するでしょう。
発売日は2022年3月。高性能カメラを搭載したハイエスペックモデル

特筆すべきは、12MPの広角フロントカメラ。FaceTimeなどのビデオ通話アプリ使用時に、人の顔を認識してフレーム内に収まるように自動追従する機能「センターフレーム」に対応しています。映る人数が増えても都度アングルを調整して、全体をフレームに収める仕様です。
バックカメラにも12MP広角カメラを採用しています。より幅広い明暗差を表現できるようになった「スマートHDR」に対応しており、従来より高いクオリティの写真や4Kビデオを撮影できると謳っています。スキャンにも対応しているので、書類をカメラで取り込んでその場でコメントを書き込むといった編集も可能です。
本体上部側面に配置されているトップボタンには、指紋認証のTouch IDを内蔵。ロック解除・サインイン・Apple Payなどの認証は、トップボタンに指を置くだけで完結します。接続端子にはUSB Type-Cを採用し、データ転送速度も向上。ドライブやカメラを接続しての作業もはかどるでしょう。
別売りのアクセサリとして、Apple Pencilの第2世代やSmart Keyboard Folio・Magic Keyboardとの連携も可能です。イラストの描き出しや文書作成などの作業も、効率よく進められるでしょう。バッテリー持続時間は、Wi-Fiでのインターネット利用やビデオ再生で最大10時間が目安です。
<スペックの詳細>
- 公式サイト価格|64GB:税込92,800円/256GB:税込116,800円(※執筆時点)
- 発売日|2022年3月
- 容量展開|64GB・256GB
- 画面解像度|2,360×1,640px
- リフレッシュレート|-
- 画面サイズ|10.9インチ
- 無線LAN|Wi-Fi 6(802.11ax)
- 通信モデル|Wi-Fiモデル/Wi-Fi + Cellularモデル
- CPU|Apple M1
- メモリ|8GB
- ストレージ|64GB・256GB
- キーボード|Smart Keyboard Folio・Magic Keyboard
- スタイラスペン|Apple Pencil第2世代
高精細なディスプレイ。カラーは5色と豊富

サイズは幅約178.5×高さ約247.6×厚さ約6.1mm。コンパクトさが売りのiPad miniよりはひと回り大きいものの、比較したiPadやiPad Proとはサイズの差はそこまでありません。 重量はWi-Fiモデルで461g。ハイエンド機のiPad Proが600g以上あったのに対して、本商品はハイスペックながら取り回しやすい重さといえます。
豊富な本体カラーも魅力のひとつ。定番色に加えて、ピンク・パープルなどかわいいカラーも展開しているので、こだわって選びたい人にもおすすめです。
<本体カラー>
- スペースグレイ
- スターライト
- ピンク
- パープル
- ブルー
ディスプレイには、Apple独自のLiquid Retinaディスプレイを採用。True Toneテクノロジーにより、なめらかで自然な映像表現ができるとしています。付属品として、1mのUSB-C充電ケーブル・20W USB-C電源アダプタが同梱されています。
実際に使ってみてわかったiPad Air(第5世代)の本当の実力!

今回はiPad Air(第5世代)を含む、iPad全8商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 処理性能
- 画質・音質
- 使いやすさ
- バッテリー性能
- 機能性
高い処理能力を発揮。ゲームから画像・動画編集まで快適にこなせる

はじめに、処理性能の検証です。専用のアプリを使用してベンチマークテストを行い、CPU・GPU性能を数値化しました。
あわせて、実際にゲームアプリ「荒野行動」・「原神」を最高画質設定でプレイし、起動時間・カクつき・発熱の有無をチェック。また、画像・動画編集ソフトを使用して、画像100枚の一括編集と書き出し・5分の4K動画の書き出しにかかった時間を計測しました。
ベンチマークスコアは優秀な数値。重たい作業もサクサクできるレベル

ベンチマークテストの結果は、すべてのスコアで高得点を記録。全体の処理性能を表すCPUのマルチスコアは7,255点と優秀な成績で、比較した全モデルの平均値6,335点(※執筆時点)を大きく上回りました。GPUスコアも4,895点と、平均値4,350点(※執筆時点)より優れた結果です。
比較したなかでもM1チップ搭載モデルは、パソコン並みの処理能力を発揮しました。次世代のM2チップを搭載し8,000点を超えたiPad Proには一歩及ばないものの、肩を並べる性能といえるでしょう。画像編集や高画質のゲームなどの重たい作業をしたい人にうってつけです。
<検証結果>
- シングルスコア(CPU1コアあたり):1,713点
- マルチスコア(CPU全8コア):7,255点
- GPUスコア:4,895点
ゲームの立ち上がりも速め。発熱はするが、視点移動はなめらか

ゲームの起動までは11.12秒とかなりスムーズ。比較した全モデルの平均12.14秒(※執筆時点)より速く立ち上がりました。上位モデルのiPad Pro(第4世代)は10秒台と比較したなかでもトップクラスの成績を記録しましたが、大きな差はありません。
実際に最高画質に設定してゲームをプレイしてみても、本体温度は約40℃まで上昇したものの、カクつきは感じませんでした。比較した商品のなかには、時折、視点移動時に引っ掛かりを感じるものも。対して本商品は重たい3Dグラフィックスのゲームも、高画質で快適に楽しめるでしょう。
画像・4K動画の書き出しもスムーズ。効率的に作業できる

実際に画像・4K動画の書き出しを行うと、画像の書き出しが10.59秒・4K動画の書き出しが1分40秒と高速でした。比較した全モデルの平均値は、それぞれ約14秒・約2分2秒(※執筆時点)だったので、本商品は作業効率がよいといえます。
比較したなかでも、本商品のようなM1チップ搭載モデルはデータの書き出しでも高い処理性能を発揮し、画像・動画編集がサクサク進む傾向がありました。比較したiPad Proには一歩及ばなかったものの、その差は十数秒。本商品も、画像・動画編集をするのに十分な性能がありますよ。
<検証結果>
- 画像100枚の書き出し:10.59秒
- 5分の4K動画の書き出し:1分40秒
細部まで表現できる描画力。クリアで迫力のあるサウンドも魅力

続いて、画質・音質について検証しました。
5人のモニターが同一の静止画・動画データを視聴して、iPadの画質・音質を評価しています。
細かい部分もくっきりと描写。コントラストも高く色鮮やか

「画面がきれい」という口コミどおり、ディスプレイは細部までしっかり表現できる画質で、鮮やかながらも自然な色合いでした。実際に視聴したモニターからも「コントラストが高い」「高解像度の写真も細部まではっきり見える」と好評です。
比較したなかで、上位機種のiPad Proは明暗の表現が得意なXDRに対応しており、画面がより美しいとモニターに支持される傾向がありました。とはいえ、比較した全モデルにおいて肉眼ではっきりわかるほどの差はなく、繊細な表現が必要なクリエイティブ用途でない限り気にならないでしょう。
<画質についてのモニターコメント>
- 「細部までしっかり表現されているため、物足りなさやぼんやりとした感じがなかった」
- 「コントラスト高く、微妙な色の違いも表現できている」
- 「陰影のバランスが絶妙で、黒の表現がうまい」
- 「高解像度の写真も細部までくっきりして、きれいに見える」
- 「とにかくすごくきれい!色鮮やかでクオリティ高い」
コメントは一部抜粋
クリアで高音と低音のバランスも良好。没入感ある立体的なサウンド

スピーカーの音もくぐもったりせず、細部の音までクリアに聴こえました。実際に視聴したモニターからは、「製作者が意図した音が再生できているように思える」というコメントも。高音域の音も割れずにきれいに響きました。
高音と低音のバランスもよく、自然に聴こえる点も魅力です。モニターからも「心地よく聴けた」「高音も低音もしっかり出ている」と好評でした。歌声が伸びやかなミュージカルから、重低音の響きが大切なアクションまで、幅広いジャンルの映像の音をしっかり表現できるでしょう。
包み込むような音の立体感も表現できます。比較したなかでスピーカーを4つ搭載した
iPad Pro 第6世代には及ばなかったものの、本商品も左右に1つずつスピーカーがあるので音の広がりを感じられました。モニターからも「没入感がある」と満足の声が寄せられています。
<音質についてのモニターコメント>
- 「高音もしっかり聴こえ、金属音も割れていない」
- 「スピーカーのシャカシャカ音もなく、特に高音がきれいでクリア」
- 「高音も低音もバランスよくはっきり聴こえる」
- 「低音に関してはタブレット自体が震えるような感じで再生できている」
- 「映画の効果音に奥行きがあり臨場感を感じる」
- 「両側にスピーカーがあるので、迫力を感じやすく、没入感があった」
コメントは一部抜粋
大画面かつ軽量。操作性もよく、さまざまな用途で使える

次に、使いやすさの検証です。
5人のモニターが実際にiPadを持ち、ゲームプレイ・動画視聴の快適性をチェック。同時に画像や動画編集作業のしやすさ・電子書籍の見やすさを確認し、本体サイズと重量のバランスを評価しています。
両手持ち操作でも疲れにくい。10.9インチの大画面でゲームに没入できる

大きすぎないサイズ・重量で、ゲームプレイは快適でした。比較したハイエンド機のiPad Proは600g以上あったのに対して、本商品はハイスペックながら461gと軽量なので、両手で使っていてもそこまで疲れないでしょう。
10.9インチの大画面でベゼル(画面のフチ)も狭く、ゲームに没入できるのも魅力です。モニターからは「テレビゲームのような感覚で遊べる」「フチが細いのでゲーム画面全体を見ることができ集中できる」と好評でした。存分にゲームの世界に浸りたい人にぴったりです。
一方で、大きめの画面サイズゆえに、ゲームのUIによっては指が操作ボタンに届かないことも。モニターの大半は問題なく操作できましたが、手の大きさやプレイするタイトルによっては注意が必要です。
<使いやすさ(ゲーム)についてのモニターコメント>
- 「横持ちで操作してやりづらさはとくになかった」
- 「特に不満なく操作できた」
- 「アクションなどには向かない画面サイズ」
- 「フチが細いのでゲーム画面全体を見ることができ集中できる」
- 「操作とサイズのバランスがよい」
コメントは一部抜粋
編集画面が広く快適。ボタン操作がしやすくスムーズに作業できる

繊細な操作が求められる編集作業も快適です。横向きにすると画面を大きく使えるので、編集時の細かい作業にも手間取りませんでした。実際に使用したモニターからは、「画面が大きくストレスのない操作性」という意見が寄せられています。
処理性能を表すベンチマークスコアの検証でも優秀な数値を記録したので、4K動画の編集などの重い作業も難なくこなせるでしょう。
比較したところ、大画面モデルはマルチ画面での作業もしやすい傾向がありました。本商品も10.9インチの画面を採用しており、比較した11.0〜12.9インチのiPadProシリーズに次ぐ大きさです。マルチ画面で作業効率を上げたい人に向いています。
<使いやすさ(編集作業)についてのモニターコメント>
- 「画面が大きいので間違うことなくスムーズに作業できた」
- 「本体の割に画面は大きく、編集時に操作しやすい」
- 「画面が大きくストレスのない操作性」
- 「横画面時に編集ウインドウを開いても比率的にキャンバスが大きく表示されるので作業しやすい」
- 「横画面で操作すれば問題なく編集作業できる」
コメントは一部抜粋
大画面で動画に集中できる。直感的に操作でき使いやすい

画面いっぱいに映像が表示されるため没入感が高く、動画視聴も存分に楽しめました。比較したiPad(第9世代)以外のモデルは、ディスプレイ面のホームボタンが廃止されています。画面の表示領域が広く見やすいデザインですよ。
ボタン配置もわかりやすく、動画視聴時の操作性も良好です。実際に使用したモニターからは「満足できる操作感」というコメントがありました。iPhoneのように直感的に操作できるため、機械操作が苦手な人でも扱いやすいでしょう。
<使いやすさ(編集作業)についてのモニターコメント>
- 「没入感のあるサイズ感。画面占有率が高くて迫力がある」
- 「画質や音質が伴っているで一定の没入感が得られる」
- 「縁の比率が上下左右対称なので集中して見られる」
- 「手探りでボタンを見つけて押せばだいたい思いどおりに扱えて便利」
- 「画面を回転させると音量ボタンの大小も回転するのでとても使いやすい」
コメントは一部抜粋
電子書籍も拡大せずに読める文字サイズ。軽量で操作しやすい

縦・横画面ともにほどよい字の大きさで、字を拡大せずとも電子書籍を快適に読めます。比較したところ、画面が大きいモデルほど電子書籍の文字サイズが大きく読みやすい傾向がありました。
一方、雑誌アプリを読んだときに「画面の余白があってデジタルで読んでる感がある」という、モニターからの指摘も。とはいえ、鮮やかな画質で写真がきれいに映るため、本物の雑誌と変わらないクオリティを実感できるでしょう。
画面が大きいだけでなく、軽量で持ちやすい点も好評です。さらにUIも押しやすい大きさで配置され、「画面が大きく操作しやすい」とモニターから意見がありました。電子書籍を読むのに使いやすいサイズ感・操作性なので、普段から読書をする人は選択肢に入れたい商品です。
<使いやすさ(編集作業)についてのモニターコメント>
- 「縦持ちでもしっかり読むことができる」
- 「雑誌アプリ画面上下の余白が少し気になる。写真は鮮やかできれいに見える」
- 「両端に余白があるので、デジタルで読んでいる感がどうしても出てしまうのが惜しい。PDFデータで見ているようなイメージ」
- 「本物の雑誌よりひとまわり小さいサイズ感で、小さい字も拡大せずに読める」
- 「そこまで重さを感じないので片手持ちでも不満なし」
- 「軽くて薄いので手で持って読んでも疲れない」
コメントは一部抜粋
バッテリー持ちがよく長時間使用できる。純正アクセサリはひととおり対応

最後に、バッテリー性能・機能性を検証しました。
バッテリー性能は画面の明るさ・音量を同条件で設定したのちWi-Fiで動画再生をして、満充電時から充電が切れるまでの時間を測定。あわせて、生体認証機能の有無・ストレージ容量などをチェックし、機能性も評価しています。
バッテリーは10時間43分も持続。外出先でも長時間使用できる

満充電にして動画を再生したところ、10時間43分もバッテリーが持ちました。比較した全モデルの平均は約8時間(※執筆時点)、そのうち3割ほどのモデルは同じ条件下で5〜6時間しか持たず。「バッテリー持ちがいまひとつ」との口コミに反し、比較的長持ちするといえます。
11時間45分を記録した iPad(第9世代)には及ばなかったものの、外に持ち出してもバッテリーを気にせず使えるでしょう。
生体認証・接続デバイスなど機能が充実。ストレージ容量の選択肢は少ない

仕事にも趣味にも使えるような機能の充実度も魅力です。顔認証は非対応ですが、指紋認証のTouch IDでスムーズに生体認証ができます。Apple Pencil(第2世代)・Magic Keyboard・Smart Folioといった純正のアクセサリにもひととおり対応し、幅広い用途で活躍するでしょう。
一方、ストレージ容量の選択肢が、64GBと256GBの2つに限定されるのは惜しい点でした。比較したなかでもiPad Proは、より豊富な種類から必要な容量を選ぶことができました。とはいえ、顔認証とストレージ容量の種類以外は、上位のiPad Proシリーズとも肩を並べる機能性を持っていますよ。
<検証結果>
- Face ID・Touch ID|◯ (Touch IDのみ)
- Apple Pencil・Apple Pencil 2|◯
- Magic Keyboard|◯
- Smart Keyboard|◯
- Smart Folio|◯
- Type-C接続|◯
- ストレージ容量の選択肢|64GB・256GB
- 5G対応|◯
- Wi-Fi6対応|◯
電子書籍を読む分には快適

教科書用に購入しました。書籍を読む分には動作も問題無く使えており不便ありません。ただ、教室のスクリーンを写真に撮ると文字が不鮮明で、カメラの画質には不満ありです。
スラスラととても描きやすかったです。
イラスト描いたりノートとったりしたい人におすすめ
動画視聴だけでなく、アイビスペイントでイラストを書いたり、メモやノートを取ったりするのに最適なタイプのiPadを探すためにマイベストをみて購入しました。大きさもB5ノートと同じサイズで、持ち歩くのにも便利です。ペンシルで画面に文字やイラストを書く使い方をする人は、好みの書き心地のフィルムを探すとより楽しく使えると思います。私はペーパーライクなものにしました。放置してるとどんどん充電が減っていくので、こまめな充電必要なので⭐︎1つ減らしました。
安定のApple製品
純粋に「液タブ」として考えると高価ではありますが、各種アプリや、アップル製品との連携の強さがあるので、使用シチュエーションによっては完璧な製品だと言えます
描きやすい

過去作のものに比べ、バッテリーの持ちが良く非常に描きやすいiPadである。非常に使いやすい。絵を描く際に非常に重宝している。
筆の感じが良いです
保護カバーなしだとガラスのよう
とてもなめらかに描ける
繊細な描き方はしにくいですが、フラットなイラストには十分だと思います。
線がフニャフニャになって書きにくいです
遅延が気になる
良い
安定感がある描きやすさ
可もなく不可もなくの印象
細部の鮮明さは控えめ
【映像の鮮明さ】 視聴したところ、色の出方は自然で大きな違和感はなかった。黒も適度に沈んでおり、暗い場面の描写は落ち着いて見える。ただ、細部の鮮明さは控えめで、ディスプレイの性能が反映されている印象がある。それに加えて背景の細かい部分が柔らかく映ることがあった。とはいえ視聴に支障はなく、全体としては標準的な印象の映像だった。 以上の点から普通とした。 【声の聞き取りやすさ】 人物の声は基本的には聞き取れるものの、場面によってはやや聞き取りにくく感じることがあった。とくに効果音やBGMが強めに入るシーンでは、声の位置が少し後ろへ下がるような印象になり、セリフの輪郭が曖昧に感じられる瞬間がある。内容が追えなくなるほどではないが、意識して耳を傾ける必要が生じる場面もあった。 一方で、静かなシーンでは声が自然に前へ出ており、違和感は少ない。音量バランスそのものが極端に偏っているわけではないが、声の明瞭さだけは若干物足りなさが残った印象だ。 以上の観点から不満とする。 【低音の大きさ】 エンジン音の重低音は端末サイズを考えればしっかり鳴っており、一定の厚みと存在感を感じられた。ガラスを破って室内に突入する際の瞬間的な低音も破綻なく再生され、映像の雰囲気づくりには十分寄与している。突出した特徴こそないものの、それが逆に長時間の視聴でも疲れにくい点は好印象で、総合して満足とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生してみると、音は画面の外へほどよく広がり、タブレットとしては十分に自然な聴こえ方をしていた。音に強い包囲感があるわけではないが、散ってしまうような軽さも感じられず、作品世界へ素直に入り込める程度の安定感はある。大きな期待をせずに使い始めた分、落ち着いた品質に安心した。 左右の分離は過不足なく、車や人物が横へ移動する場面では、音の流れが大まかに把握できた。タブレットというサイズを思えば健闘しており、曖昧さが気になる場面も少ない。ただ、横の広がりが劇的に大きくなるわけではないため、あくまで自然に聴ける範囲の良さとして受け止めた。 前後・上下の立体感は控えめながら、効果音や環境音の奥行きが適度に表現されており、場面が平面的に感じることはなかった。アニメの飛行物体が頭上を通過するシーンでも、わずかではあるが高さの変化が感じられ、シーンの雰囲気づくりに貢献していた。派手さはないが、無理なく再現している印象だ。 総じて、劇場のような大規模な音場を期待すると物足りなさはあるものの、日常の視聴環境としては十分に満足できる内容だった。音の広がり・定位・立体感が過度に主張することなく、落ち着いた品質でまとまっているため、安心して使えるタブレットと言える。 以上を総合して、満足としたい。
低い声やひそひそ声は集中していないと聴き取りづらい
【映像の鮮明さ】 全体的に映像はクリアで、人物やモノの質感がわなるほどディテールも輪郭もシャープ。色味も悪くないが、うっすら白く霞がかかったような感じで、黒浮き感がある。 【声の聞き取りやすさ】 人物の高音や張った声は聞き取りやすいが、低い声やひそひそ声は集中していないと聴き取りづらい。BGMがあるシーンや、戦闘シーンやレースシーンなどサウンドエフェクトが騒がしい場面では、セリフが埋もれて聞こえづらいところがあった。 【低音の大きさ】 そこまで低音の厚みはなく、衝撃音や破壊音などは体に響いてくるようならインパクトは感じられない。ただ、個人的には、暴力的な音は怖くて苦手なので、家で暇つぶしとして気楽に視聴したいときはこれくらいの重厚感でちょうどいいかもしれない。 【臨場感の高さ】 低い音が弱いので、そこまで音に広がりや奥行きはなく、包み込まれるような没入感はない。戦闘シーンやレースシーンなど、色んな音が様々な方向から飛び交うように出入りする場面では、ステレオ感や前後・上下・左右と音の移動を感じるものの、前述の通り低音が軽いので映画館ほどの臨場感はない。
黒が沈んでおり見やすかった
【映像の鮮明さ】 シン・エヴァンゲリオンでは、ビビットな光線の表現も暗い色調のシーンのどちらもしっかりと色の表現が出来ていた。暗闇の表現もしっかりと黒が沈んでおり見やすかった。トップガンの肌や機体の細かい質感などもしっかり映っていると思った。 【声の聞き取りやすさ】 BGMと声のバランスがとても良かった。声を張った台詞だけではなく、息混じりに喋る声や、攻撃の際の力みのような言葉として発せられていない声も細かく聴き取れたのでとても満足。 【低音の大きさ】 戦闘シーンの低い打撃音やうめき声、レースのエンジン音など低音の響き自体は聴こえてきたものの、迫力満点とまではいかなかった。作品を観る上では全く問題ない程度だが、臨場感という点では少し落ちるので満足。 【臨場感の高さ】 戦闘シーンで敵が左右から襲いかかってくる場面、レースシーンで機体が追い抜いていく様子など、左右の音の表現は優れていると思った。一方で上下や奥行きの音の表現が少し弱い。音に包みこまれるような臨場感という点では物足りなかったので普通。
視聴した部分全て自然な色合い
【映像の鮮明さ】 トップガンの飛行機の中の細かな部分までぼやけず鮮明に映し出されている。視聴した部分全て自然な色合い。暗いトーンのシーンも自然に沈んでおり、黒浮きもしていなかった。エヴァンゲリオンでも線の一本一本がぼやけずはっきりしており、色の不自然さも無く綺麗な映像だと思った。 【声の聞き取りやすさ】 派手な効果音やBGMに埋もれず、セリフが聞き取りやすい。高めの女性のセリフや、一言吐き捨てるような細かいセリフも他の音に負けずに聞き取りやすく感じた。 【低音の大きさ】 迫力ある殴打音やモーター音で低音に厚みがあって迫力を感じた。どの低音にも厚みはあるのはもちろん、体に響く音で迫力と臨場感がある。 【臨場感の高さ】 正面から音がぶつかってくるようで、音に包まれている感覚は無かった。ただ左右で音は分離しており、レースシーンがわかりやすく左右で別の音が聞こえてきていた。同じくレースシーンでは乗り物の動きに合わせて音が左右には動くが、上下の動きは弱く、前後に動く感覚は全くなかったので臨場感に欠けた。
音の鳴る左右の定位が非常に明確
【映像の鮮明さ】 オートバイの赤色の発色の強さや、飛行機のシャープな金属の質感が非常にクッキリと鮮明に映っていて非常に美しく感じた。 飛行機の中や飛行場の内部、管制室のような黒が基調の空間でも色がしっかりとそれぞれの異なる黒として鮮明に見えた。 【声の聞き取りやすさ】 シティハンターでの乱闘時に音楽や効果音が大きい箇所でも人物のセリフが作中の効果音やBGMに負けることなく一言一句はっきりと聞こえていたのでとても聞きやすく感じた。 【低音の大きさ】 マシンの駆動音がタブレットのスピーカーからしっかりと響いており、例えば爆発音も派手で音がしっかりと低音も含めて迫力のある質感となっていた。 【臨場感の高さ】 音の鳴る左右の定位が非常に明確。マシンが画面左側から右へ駆け抜ける場面では、音の移動が自然に感じられ、映像と完全にリンクしている。空間の奥行きも十分に表現され、エンジン音が前後方向にも広がるように響いており、まるで劇場にいるかのような包囲感があり、没入感の高いサウンド体験を実現している。
Apple Pencilと合わせるととても使いやすい
資格試験の勉強のために購入しました。図を描きながら考える場面で、Apple Pencilでダブルタップなどですぐに操作ができるため、使いやすいです。 手が画面に触れている部分は反応せず、ペン先が触れている部分だけ反応するパーマリジェクション機能もとても便利です。
感覚的に使いやすい
iPhoneとの互換性も良く、使いやすいです
長きに渡り日本でApple社の可愛いロゴが社会現象に!
Apple社定番のクラシックカラーが魅力的な次世代型商品。
iPad Air(第5世代)の商品詳細
バッテリーを一日中持続させながら、複数アプリも同時に使えるApple M1チップを内蔵。オールスクリーンの10.9インチディスプレイを採用し、薄くて軽量ながら壊れにくいボディも魅力です。センターフレーム対応のフロントカメラにより、自然なビデオ通話を楽しんだり書類をスキャンしたりすることも可能ですよ。
iPad Air(第5世代)はどこで売っている?

iPad Air(第5世代)は、公式サイトで購入可能です。一括か12回分割払いを選択できますよ。なお、条件に合うデバイスを下取りに出すと、4,000~67,000円割引される制度もあるので、買い替えの際はチェックしてみてくださいね。
そのほかの取扱店舗としては、Amazon・楽天市場などのECサイトや家電量販店も挙げられます。店舗によって値段が異なるので、購入前に比較するのがおすすめです。
事故による損傷に備えたい場合は、Apple Care+に加入しましょう。利用回数の制限なく修理などのサービスを利用でき、料金の変動なしでApple Pencilや純正キーボードも保証されます。金額は月払いが税込580円・2年保証が税込11,800円(※執筆時点・公式サイト参照)です。
iPad Air(第5世代)の純正アクセサリーは?ケースもある?

iPad Air(第5世代)は、専用アクセサリーが充実しています。MacBook感覚で使いたい人は、ケースとしての機能もあるキーボードをチェックしましょう。ロジクール製のキーボードも公式サイトから買えるので、予算や目的に合わせて選べますよ。
<純正アクセサリー>
- Magic Keyboard|iPad Airをマグネットで取りつけられる:税込44,800円
- Smart Keyboard Folil|ペアリング不要ですぐ文字入力ができる:税込27,800円
- Logicool Folio Touch for iPad Air|トラックパッドを備えたキーボード:税込24,200円
- Logicool Combo Touch|Folio Touchと基本機能は同じでキーボードの着脱が可能:税込24,800円
- Smart Folio|スタンドとしても使える保護ケース。全8色から選べる:税込12,800円
- OtterBox Symmetry Series 360 Elite Case for iPad Air|Apple Pencilが収納できる保護ケース:税込11,400円
- Apple Pencil USB-C|USB-Cで接続・充電できる。傾き検知のみに対応:税込12,800円
- Apple Pencil 第2世代|ワイヤレスでペアリングできる。傾き・圧力検知に対応:税込19,800円
価格は執筆時点・公式サイト参照
編集作業・イラスト制作目的なら、こちらの商品もチェック
最後にクリエイティブ向けのスペックで、容量128GB以上を選択できる商品をご紹介します。
パソコン並みの処理性能を持つのは、 iPad Pro 11インチ(第3世代)。MacBookと同じM1チップ搭載で、本格的な編集作業もしっかりこなします。細部までくっきりと描画するディスプレイは、11インチと大きめ。それでいて重量466gと比較的軽量なので、持ち運びやすいのも魅力です。
iPad Pro 12.9インチ(第5世代)は、大画面で動画編集やデザイン制作をしたい人にうってつけです。M1チップ搭載で処理能力はかなり優秀。画像・動画の書き出しもスムーズでした。ずっしりとした重さはあるものの、Apple Pencil(第2世代)などにも対応しており、上級者向けのスペックといえます。
Apple JapaniPad Pro | iPad Pro 11インチ(第3世代)
| シリーズ | iPad Pro(第3世代) |
|---|---|
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
| スタイラスペン | Apple Pencil 第二世代 |
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 画面サイズ. | |
| キーボード | Magic Keyboard、Smart Keyboard |
| 画面サイズ | 11インチ |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2388×1668px |
| 幅 | 17.85cm |
| 奥行 | 24.76cm |
| 高さ | 0.59cm |
| 重量 | 466g |
| Widevineレベル | 不明 |
| OS種類 | iPad OS |
| OS詳細 | iPad OS 17 |
| 画面種類 | 液晶(IPS) |
| TVチューナー | 不明 |
| コア数 | 8コア |
| DCI-P3色域対応 | 不明 |
| 文字サイズ変更可能 | 不明 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax) |
| キッズタブレットタイプ | 不明 |
| Bluetooth規格 | Bluetooth5.0 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi+Cellularモデル |
| 手書き入力可能 | |
| SIMロック解除可能 | |
| 最大輝度(公称値) | 600nit |
| 最大輝度(実測値) | |
| SIMカード | nano-SIM |
| CPU | Apple M1 |
| メモリ | 8GB |
| クロック数 | 不明 |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB、2TB |
| microSDカード対応 | 不明 |
| インターフェース | USB Type-C |
| カードスロット | 不明 |
| メインカメラ画素数 | 1200万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| バッテリー稼動時間 | 最大10時間 |
| キーボード付き | 不明 |
| タッチペン付き | |
| 生体認証機能 | 顔認証 |
| スピーカーの数 | 4個 |
| スピーカー性能 | 不明 |
| バッテリー容量 | 28.65Wh |
| 防水機能 | 不明 |
| 防水性能 | 不明 |
| 防塵機能 | 不明 |
| AirPlay対応 | |
| GPS機能 | |
| マイクあり | |
| 特徴 | 不明 |
| コンテンツ制限機能(キッズモード) | |
| 時間制限機能 | |
| ブルーライトカットモードあり | |
| Officeソフト付き | |
| CPUスコア | |
| 連続使用時間 | |
| 使用タイプ | タブレット型 |
| メーカー所在地 | アメリカ |
| 筆圧感知レベル | 不明 |
| 傾き検知機能 | |
| 角度調整可能 | |
| 技適マーク取得 | 不明 |
| 日本語マニュアル対応 | 不明 |
| 対象年齢 | 不明 |
| 保護ケース付き | |
| ゲームモード搭載 | |
| キーボード対応 | |
| ホームアプリ対応 | |
| サポートサービスあり | |
| 子供用ホーム画面対応 | |
| Googleキッズスペース対応 | |
| 保証期間 | 1年間 |
| ペンの種類 | タブレット用ペン |
| sRGBカバー率 | 不明 |
| 使用時の温度 |
Apple JapaniPad Pro | 12.9インチiPad Pro 第5世代
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | |
| 画面サイズ. | 12.9インチ |
| 画面サイズ | 12.9インチ |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2732×2048px |
| 幅 | 21.49cm |
| 奥行 | 28.06cm |
| 高さ | 0.64cm |
| 重量 | 682g |
| Widevineレベル | 不明 |
| OS種類 | iPadOS |
| OS詳細 | iPad OS 15 |
| 画面種類 | Liquid Retina XDR |
| TVチューナー | 不明 |
| コア数 | 8 |
| DCI-P3色域対応 | 不明 |
| 文字サイズ変更可能 | 不明 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax) |
| キッズタブレットタイプ | 通常モデル |
| Bluetooth規格 | Bluetooth5.0 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi+Cellularモデル |
| 手書き入力可能 | 不明 |
| SIMロック解除可能 | 不明 |
| 最大輝度(公称値) | 最大600ニト |
| 最大輝度(実測値) | |
| SIMカード | 不明 |
| CPU | Apple M1 |
| メモリ | 8GB、16GB |
| クロック数 | 不明 |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB、2TB |
| microSDカード対応 | 不明 |
| インターフェース | Thunderbolt対応 USB Type-C |
| カードスロット | 不明 |
| メインカメラ画素数 | 12MP |
| インカメラ画素数 | 12MP |
| バッテリー稼動時間 | 最大10時間 |
| キーボード付き | 不明 |
| タッチペン付き | 不明 |
| 生体認証機能 | 顔認証 |
| スピーカーの数 | 4個 |
| スピーカー性能 | 不明 |
| バッテリー容量 | 40.88Wh |
| 防水機能 | 不明 |
| 防水性能 | 不明 |
| 防塵機能 | 不明 |
| AirPlay対応 | 不明 |
| GPS機能 | |
| マイクあり | |
| 特徴 | 不明 |
| コンテンツ制限機能(キッズモード) | 不明 |
| 時間制限機能 | 不明 |
| ブルーライトカットモードあり | 不明 |
| Officeソフト付き | 不明 |
| CPUスコア | |
| 連続使用時間 | |
| 使用タイプ | タブレット型 |
| 製造国 | 不明 |
| メーカー所在地 | アメリカ |
| 筆圧感知レベル | 不明 |
| 傾き検知機能 | 不明 |
| 角度調整可能 | 不明 |
| 技適マーク取得 | 不明 |
| 日本語マニュアル対応 | 不明 |
| 対象年齢 | 不明 |
| 保護ケース付き | 不明 |
| ゲームモード搭載 | 不明 |
| キーボード対応 | 不明 |
| ホームアプリ対応 | 不明 |
| サポートサービスあり | 不明 |
| 子供用ホーム画面対応 | 不明 |
| Googleキッズスペース対応 | 不明 |
| 保証期間 | 不明 |
| ペンの種類 | 不明 |
| sRGBカバー率 | 不明 |
| 使用時の温度 | |
| 連続使用時間(公称値) | 不明 |
| CPUマルチコアのスコア(Cinebench) | |
| CPUシングルコアのスコア(Cinebench) |
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