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  7. 【徹底比較】ベルギービールのおすすめ人気ランキング25選【シメイやデュベル、ヴェデットも】
【徹底比較】ベルギービールのおすすめ人気ランキング25選【シメイやデュベル、ヴェデットも】

【徹底比較】ベルギービールのおすすめ人気ランキング25選【シメイやデュベル、ヴェデットも】

本場ベルギーでは、1,500種類以上の銘柄があるといわれているベルギービール。最近では、シメイやデュベル、ヴェデットなど日本でも手に入るベルギービールが増えてきました。ただ、実際に買って飲んでみようと思うと銘柄も豊富なため、試飲のできない通販の場合などはどうやって選べばいいか悩ましいですよね。


今回は、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位のベルギービールをすべて購入し、最もおすすめのベルギービールを決定したいと思います。


選び方をビールの専門家に監修していただき、全商品を編集部メンバーが実際に飲み比べて、最も美味しいベルギービールはどれかを比較・検証しました。


果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?各商品ごとに味わいの特徴がわかるレーダーチャートをつけているので、ぜひ購入の際に参考にしてみてくださいね。

  • 2020年09月14日更新
  • 9,362 views

検証のポイント

売れ筋のベルギービール25商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 美味しさ

    検証① 美味しさ

    ベルギービールを選ぶ上で、やっぱり気になるのが美味しさ。どんな味わいで、どんな特徴があるのかが気になりますよね。編集部のビール好き&ビールに興味のあるメンバー6人が実際に全25種類を飲み比べて、ベルギービールの美味しさを100点満点で評価し、0.1~5.0点で総合評価点をつけました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ビールの専門家が検証協力!

    ビールの専門家が検証協力!

    今回の比較検証では、ビールブロガーであるタカバシショウヘイさんにビールの専門家としてベルギービールの選び方を監修していただきました!


    <ビールブロガー タカバシショウヘイさん>

    2005年より生ビールブログを開始。定期的にビール愛好家のためのイベントを開催、ビールメーカーのイベントにゲスト出演するなど、ビールの楽しさを広めるべく日々活動している。ビールブログのほかに、沖縄ランチブログZを始めとするグルメブログや旅ブログを執筆。2018年にはチェコ親善アンバサダー2018に認定される。フジテレビ「笑っていいとも!」、テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」、読売テレビ「ワケあり!レッドゾーン」、TBSラジオ「荻上チキ Session22」など、マスメディアへの出演も多数。

    ベルギービールとは?

    ベルギービールとは?

    中世の修道院で作られたのが始まりといわれるベルギービール。ベルギービールは歴史的にも価値があるとされ、2016年にはユネスコの無形文化遺産にも登録されています。


    そんなベルギービールにはホップを使用しないものや、ハーブやスパイス、数種類のホップをミックスしたビールなど、独自の方法で造られた個性豊かなタイプが多いのも特徴のひとつ。


    また、さまざまな色合いがあるのもベルギービールの魅力。黄金色はもちろん、黒や赤・茶色・白といった色とりどりのビールは目も楽しませてくれます。さまざまな味や色、歴史にも思いを馳せて、さらに美味しくベルギービールを楽しみたいですね。

    タカバシショウヘイ
    ビールブロガー
    タカバシショウヘイさんのコメント

    昔のベルギーではぶどうが育ちにくくワインが作れなかったため、代わりにビール造りが盛んになったといわれています!


    ワインに似たような味わいのビールを造るなどの挑戦をしていたため、ほかの国のビールよりも味わいのバリエーションが幅広いんです。

    ベルギービールの選び方

    ベルギービールを選ぶ際に必ずチェックしておきたいふたつのポイントをご紹介します。

    ① ベルギービールの代表的なスタイルから選ぼう

    ひとくちにベルギービールといっても、ビアスタイル(ビールの種類)はさまざまです。


    とくに、ベルギービールは味わいのバリエーションが豊富で、ほかの国では珍しいスタイルのビールもあります。


    ベルギービールの代表的なビアスタイルを覚えて、自分好みの飲みたいビールを効率よく選びましょう!

    修道院で造られるトラピストビール(アビイビール)

    修道院で造られるトラピストビール(アビイビール)

    トラピストビールは、キリスト教トラピスト修道院の中にある醸造所で造られるビールです。濃い色とアルコール度数が高めなのが特徴。厳格に定められた基準に沿って製造されているビールだけがトラピストの称号を名乗ることができ、ベルギー国内には6か所の醸造所があります。


    トラピストビール以外の修道院で造られたビールをアベイ(アビイ)ビールと呼びます。トラピストビールと同じく、アルコール度数は高めでずっしりとした濃い味が特徴。また、かつて修道院で醸造されていたビールのレシピを元に民間で醸造されているビールのこともアベイビールと呼ぶそうです。

    きめ細やかな泡とフルーティなテイストのベルギーホワイトビール(ベルジャンホワイト)

    きめ細やかな泡とフルーティなテイストのベルギーホワイトビール(ベルジャンホワイト)

    その名のとおり、白く濁った薄黄色が特徴のホワイトビール。きめ細やかな泡立ちとほんのりした酸味がポイントです。


    大麦に加え小麦や小麦麦芽を使用し、オレンジピールや果実、コリアンダーなどで風味をつけフルーティな味わいに仕上げられています。ホワイトビールには種類が多く、多様な製法で造られているので、風味やアルコール度数もさまざまです。

    深い赤茶色と甘い味わいのレッドビール(フランダース・エール)

    深い赤茶色と甘い味わいのレッドビール(フランダース・エール)

    ベルギーのフランダース地方で造られるビアスタイルであるレッドビール(フランダース・エール)は、濃い液色からは想像できないような甘酸っぱさが特徴です。


    甘酸っぱい味わい加え、プラムやブラックチェリーのようなフルーティな香りや樽の香りがあるため、ビールというよりもワインのような味わいがします。ビールが飲めない人でも比較的飲みやすいので、普段あまりビールを好んで飲まない方にもおすすめです!渋い赤ワインが好きな人にもおすすめですよ。

    爽やかですっきりした味わいが魅力のゴールデンエール

    爽やかですっきりした味わいが魅力のゴールデンエール

    ゴールデンエールは、ラガーよりも淡く美しい金色が特徴の上面発酵ビール。柑橘系の爽やかな香りと、すっきりとした味わいが特徴です。クセのあるビールが苦手な方にもおすすめの軽めでまろやかなテイスト。ほどよい苦みと、ホップの魅力が凝縮された味わいが楽しめます。


    こちらは、比較的アルコール度数が高めなのも特徴のひとつです。特にアルコール度数の高いものはストロング・ゴールデン・エールと呼ばれています。

    季節を楽しむセゾンビール

    季節を楽しむセゾンビール
    セゾンビールは、ベルギー南部のワロン地方のビール。真夏の作業中に喉を潤すため、農家でお茶代わりに飲まれていたものがルーツです。そのため低めのアルコール度数と、ホップの苦味を効かせたドライで酸味のある味わいが特徴的。スパイスを利かせた辛みのあるビールもありますよ。

    ダブル(ドゥベル)・トリプル(トリペル)

    ダブル(ドゥベル)・トリプル(トリペル)

    ホップの量やアルコール度数が高いビアスタイルである、ダブル(ドゥベル)・トリプル(トリペル)。


    ダブル(ドゥベル)はアルコール度数が2倍、トリプル(トリペル)はアルコール度数が3倍ということを意味しているが、必ずしも数学的な倍数になっているわけではありません。ダブル(ドゥベル)は6.3〜7.6%、トリプル(トリペル)は7.1〜10.1%くらいです。


    ダブル(ドゥベル)はロースト感があり、チョコレートやカラメルを連想させる甘味があるのが特徴。トリプル(トリペル)は、フルーティかつスパイシーなホップ感があり、バナナにたとえられるエステル香がするのが特徴です。

    伝統的な自然発酵で造られるランビック・サワーエール

    伝統的な自然発酵で造られるランビック・サワーエール

    ランビックは、ブリュッセルの限られた地域だけで醸造されている伝統的なビール。大気中に生息する自然酵母やバクテリアを利用して発酵させ、1~2年という長い時間をかけて熟成させます。


    世界最古のビールともいわれるランビックは、柑橘系や動物の香りにもたとえられる独特の香りと、強い酸味が特徴です。イチゴなどのフルーツを加えて再発酵させている銘柄もあり、バラエティ豊富なのも楽しいところ。

    苦手な人でも飲みやすいフルーツビール

    苦手な人でも飲みやすいフルーツビール

    醸造過程で、果汁を加えて作られるのがフルーツビール。こちらはビールがあまり得意ではない方にもおすすめです。先述したフルーツ・ランビックもこの一種に数えられ、ホワイトビールに果汁をブレンドしたものなどタイプもさまざま。ビール本来の風味と、芳醇なフルーツのテイストをバランスよく味わえるのが最大の魅力でしょう。


    クリーク(さくらんぼ)やフランボワーズ(木いちご)がポピュラーですが、桃・青りんご・グレープフルーツなど、使われている果物の種類は多岐に渡ります。華やかな色合いを楽しめるのも、フルーツビールの魅力ですよ。

    ② アルコール度数で選ぼう

    アルコール度数で選ぼう

    アルコール度数が低めのホワイトビールなどから、トラピストビールのようにハイアルコールのタイプまで、ベルギービールのアルコール度数もさまざまです。


    のど越しや爽快感を味わいたいシーンや、濃いテイストが苦手という方には度数が低めのビールがおすすめです。反対にじっくり時間をかけて楽しみたいときや、どっしりとした味わいがお好きなら、度数の高いビールがぴったりですよ。

    売れ筋の人気ベルギービール全25商品を徹底比較!

    ベルギービールの検証

    Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のベルギービール全25商品をすべて購入し、どれが最も美味しいベルギービールなのかを比較・検証していきます。


    なお、1個あたりの価格は2019年4月時点の情報です。

    今回検証した商品

    1. アサヒビール|ヒューガルデン ホワイト
    2. シリー醸造所|ピンクキラー
    3. スクールモン修道院|シメイ ゴールド 330ml
    4. デュポン醸造所|セゾン デュポン
    5. ヒューグ醸造所|デリリュウム・トレメンス
    6. ヒューグ醸造所|ギロチン
    7. ボステールス醸造所|デウス
    8. リンデマンス|リンデマンス ペシェリーゼ
    9. レフ修道院|レフ・ブロンド 330mlx24本
    10. ヴァンホンスブルグ醸造所|キャスティール ドゥンケル(ブリューン)
    11. 小西酒造|ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ
    12. 小西酒造|ウェストマール・トリプル
    13. 小西酒造|ローデンバッハ クラシック
    14. 小西酒造|カンティヨン・グーズ
    15. 小西酒造|ウェストマール・ダブル
    16. 小西酒造|マレッツ・トリプル
    17. 小西酒造|デ・コーニンク
    18. 小西酒造|ブーン クリーク
    19. 小西酒造|ロシュフォール10
    20. 小西酒造|リーフマンス ベルギー
    21. 小西酒造|デュベル・トリプルホップ 330mlx12本
    22. 小西酒造|グーデンカロルス クラシック
    23. 小西酒造|ヴェデット エクストラ・ホワイト
    24. 小西酒造|オルヴァル
    25. 木屋|ビーケン

    検証① 美味しさ

    美味しさ

    ベルギービールを選ぶ上で、やっぱり気になるのが美味しさ。どんな味わいで、どんな特徴があるのかが気になりますよね。


    編集部のビール好き&ビールに興味のあるメンバー6人が実際に全25種類を飲み比べて、ベルギービールの美味しさを100点満点で評価し、0.1~5.0点で総合評価点をつけました。

    【検証結果ハイライト】万人受けする味わいのビールが少なめ!個性豊かなビールたちばかり!

    【検証結果ハイライト】万人受けする味わいのビールが少なめ!個性豊かなビールたちばかり!

    3.5以上の評価がついたビールが7商品あるなど、ベルギービールは評価の平均点数が高く、日本人の舌に合っている商品が多いということがわかりました!また、TOP10に入っている商品のビアスタイルにも偏りがありませんでした。


    3.5以上の評価がついたベルギービールのレーダーチャートを重ねてみると、香りが豊かで苦味が抑えられているものに高評価がつきやすいということがわかります。


    フルボディで飲みごたえがしっかりとある商品やクセの強いビールは好みがはっきりとわかれましたが、高評価をつけるメンバーもいました。種類を問わずに幅広いビールを飲みたい!という方には、ランキング上位・下位問わずに、レーダーチャートを参考にしながら気になる味わいのビールを選ぶことをおすすめします!

    No.1
    ベストバイ・ベルギービール

    スクールモン修道院シメイ ゴールド 330ml

    430円(税込)

    総合評価

    4.50
    • おいしさ: 4.5

    紅茶の茶葉のような高貴な風味がたまらない!あらゆる人におすすめしたい至高のベルギービール

    日本でも定番のベルギービール「シメイ」。ブルーやレッドなど、合計4種類あるシメイの中でオンラインストアで最も人気のあった「シメイ ゴールド」が、ダントツで1位になりました!


    紅茶や白ワイン、オレンジなど、複数のアロマが絡み合い、ビールとは思えぬよい意味で複雑味のある華やかな香りが特徴的です。


    飲んだ後は、セイロンティーのようなスパイシーで上品な味わいが通り抜けていき、うっとりするような高貴なアロマだけでも充足感を得られます


    ビールが苦手なメンバーも「紅茶みたいな香り・味で美味しい…」と感動するほど、国産ラガービールのような風味は一切ありません。ラガービール好きのメンバーも「紅茶のようなスパイシーさがあって美味しい」と膝を打っていました。


    おすすめする人を選ばない、mybestイチオシのマストバイ・ベルギービールです!

    内容量330ml
    1本あたりの価格550円
    アルコール度数5%
    発酵方法エール
    スタイルトラピスト
    No.2

    リンデマンスリンデマンス ペシェリーゼ

    440円(税込)

    総合評価

    4.00
    • おいしさ: 4.0

    もはやジュース?ビール好きにも、ビールが苦手な人やお酒が弱い人にもおすすめ!

    名前のとおり、桃を使ったランビックビール「リンデマンス ペシェリーゼ」。グラスに注ぐと、みずみずしくて甘い桃の果肉の香りがふわっと広がります


    甘い桃の香りに対し、口に含むとランビック特有の酸味が一気に押し寄せてきて、桃の種付近のような味わいがあります。強めの酸味がかえって自然なフルーツっぽさを表現していて、ビール好きな人にも敬遠されませんでした。


    ちょっと酸味のある桃ジュースのようなテイストなので、ビールが苦手な人におすすめ。アルコール度数も2.5%と低めなので、アルコールが苦手な人もトライしやすいビールです。

    内容量250ml
    1本あたりの価格464円
    アルコール度数2.5%
    発酵方法自然発酵・その他
    スタイルランビック
    No.3

    ヒューグ醸造所デリリュウム・トレメンス

    601円(税込)

    総合評価

    3.80
    • おいしさ: 3.8

    飲み過ぎ注意。ほのかな甘味とホップの風味・ボディのバランスが素晴らしい

    オランダ語で「アルコール中毒による震え」という意味のビール「デリリュウム・トレメンス」。8位の「ギロチン」と同じ醸造所のビールです。平均点が高く、最高得点をつける人もいました


    ホップ由来のシトラスの香りと小麦のフルーティな香りがあり、飲んでみると苦味は抑えめ。酸味と麦の甘味、ボディ、キレのバランスがよく、かなり完成度が高いビールです。


    アルコールによるボディの感じ方は個人差があるので、度数高めなお酒を飲み慣れている人におすすめ。また、可愛らしいピンク色の象が描かれた質感がリッチなラベルなので、プレゼントにもぴったりです!

    内容量330ml
    1本あたりの価格612円
    アルコール度数8.5%
    発酵方法エール
    スタイルゴールデンエール
    No.4

    小西酒造ヴェデット エクストラ・ホワイト

    363円(税込)

    総合評価

    3.70
    • おいしさ: 3.7

    オレンジピールの風味やスパイシーさは抑えめで、マイルドな味わい

    僅差でヒューガルデンよりもワンランク上の評価となった「ヴェデット エクストラ・ホワイト」。オランダ語・フランス語で「スター」「有名人」という意味の醸造所・ヴェデットが造っているビールです。


    ベルジャンホワイト特有のオレンジピールやスパイスの風味は控えめで、ホップの苦味と小麦の甘味に副原料の風味が絶妙にマッチしています


    軽すぎず、単調な味わいではないので「ビールを飲んでいる!」という満足感たっぷりです。肉料理や魚料理など、どんな料理にも合いますが、生ハムやチーズと一緒にゆっくり飲むのがおすすめです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格401円, 367円
    アルコール度数4.7%
    発酵方法エール
    スタイルベルジャンホワイト
    No.5

    アサヒビールヒューガルデン ホワイト

    377円(税込)

    総合評価

    3.70
    • おいしさ: 3.7

    白ビールの鉄板はやっぱり美味しかった!オールシーズン飲みたくなる味わい

    ベルギーを代表するといっても過言ではないビアスタイル"ベルジャンスタイル"のお手本となるビール「ヒューガルデン」。


    ビール好きのメンバー全員が「お店にあったら頼んじゃう!もう一杯飲みたいな」と評しました!アルコールの香りはありますが、苦味がなく、パイナップルジュースのようにトロピカルでとっても飲みやすいです。


    華やかな味わいで、軽快にゴクゴクと飲めるため、ビールが苦手な人にもおすすめです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格240円
    アルコール度数4.90%
    発酵方法エール
    スタイルベルジャンホワイト
    No.6

    小西酒造デュベル・トリプルホップ 330mlx12本

    6,903円(税込)

    総合評価

    3.60
    • おいしさ: 3.6

    インディア・ペールエール好きにおすすめ!際立ったホップ感がたまらない

    スタッフのためだけに造られた試作品から商品化した、ブルワーたちの遊び心が詰まったベルギービール「デュベル・トリプルホップ」。


    シトラスなどの柑橘系・新緑・シャルドネなどと複数のホップによるアロマをしっかりと感じることができます


    IPAを想起させるような、品のよいフルーティで華やかなホップ感と苦味があるため、IPA好きにぜひとも飲んでもらいたいベルギービールです!単体で飲むのもおすすめですが、濃い味付けにも負けないコクがあるので食事にもよく合います。

    内容量330ml
    1本あたりの価格626円
    アルコール度数9.5%
    発酵方法エール
    スタイルゴールデンエール
    No.7

    小西酒造リーフマンス ベルギー

    374円(税込)

    総合評価

    3.50
    • おいしさ: 3.5

    アルコール苦手な方にも飲んでもらいたい!ジュース感覚で飲めるフルーツビール

    さくらんぼを漬け込んで18か月熟成させた後に、ミックスベリーのフレッシュジュースをブレンドして造られたフルーツビール「リーフマンス」。ベルギー北西部に位置する、東フランデレン州オウデナールドの歴史ある醸造所が造っています。


    しっかり甘いけど、人工的な感じはありません。みずみずしいベリーの甘味・酸味・渋みがあり、ビールとしてというよりも飲み物として美味しいです!度数が低く色味もかわいらしいので、パーティシーンに映えます。

    内容量250ml
    1本あたりの価格357円
    アルコール度数3.8%
    発酵方法自然発酵・その他
    スタイルフルーツビール
    No.8

    名前からは想像できない上品な味わいに驚き…!

    飲む前にすこし物怖じしてしまうような、物騒な名前のビール「ギロチン」。ギロチン(断首台)を考案した、ジョセフ・ギヨタン博士に捧ぐビールとしてこの商品名になったそうです。


    いざ飲んでみると、名前からのイメージとかけ離れた、力強い華やかなホップの香りと上品な味わいが口の中に広がっていきます。まろやかな麦芽の味わいとキレもあり、かなりバランスよいです。


    苦味抑えめなため、ビールが苦手な人にもおすすめ!ふと思い出して、飲みたくなるような味わいのベルギービールです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格664円
    アルコール度数9%
    発酵方法エール
    スタイルゴールデンエール
    No.9

    「これ本当にビール?」と疑うほどに甘い!ビール嫌いな人にもおすすめしたい一本

    旬の時期に収穫したさくらんぼを使用しているサワーエール「ブーン クリーク」。


    ルビー色の液色から「これ本当にビールなの?」と疑いたくなりますが、味も香りもさくらんぼの甘味・酸味がしっかり出ていて、ビールっぽさがほとんどないです。


    やや人工的な甘味も感じるので、ビール好きからはいまいちな評価でした…。ビールが苦手なメンバーからは高評価だったので、ビール嫌いな人にぜひ挑戦してみてもらいたいビールです!

    内容量375ml
    1本あたりの価格750円
    アルコール度数4%
    発酵方法自然発酵・その他
    スタイルサワーエール
    No.10

    小西酒造ウェストマール・トリプル

    660円(税込)

    総合評価

    3.30
    • おいしさ: 3.3

    飲みやすいのに、ボディがあって飲みごたえあり!飲み過ぎ注意なハイアルコールビール

    15位にランクインしたウェストマール・ダブルと同じ醸造所が造る「ウェストマール・トリプル」。ダブルと似たようなラベルですが、味わいはまったく別物です。


    ダブルよりも泡のキメが細かく、ヴァイツェンのようにまろやかで、優しい小麦の香りと味がします。飲みやすいのにボディもしっかり感じられる、ちょっと不思議なバランスが高評価でした。


    度数のわりにはかなり飲みやすいので、飲み過ぎ注意。ベイクドチーズケーキなど、やや酸味のあるデザートと合わせて楽しみたいビールです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格1445円
    アルコール度数9.5%
    発酵方法エール
    スタイルトリペル(トリプル)
    No.11

    小西酒造ローデンバッハ クラシック

    438円(税込)

    総合評価

    3.30
    • おいしさ: 3.3

    酸味の強い赤ワイン好きにおすすめ!

    ベルギー北西部・フランダース地方で造られる「ローデンバッハ クラシック」。13位のドゥシャス・デ・ブルゴーニュと同じ製法で、こちらはオーク樽で2年以上熟成させたビールと若いビールをブレンドしています。


    黒酢のような酸味のある香りのインパクトが強烈で、樽の香りは控えめ。飲んでみると、やはり印象的な酸味がツンときます。


    ドゥシャス・デ・ブルゴーニュと同じく、好みがはっきりと分かれましたが、こちらのビールのほうが平均点が高めでした。酸味の強い赤ワイン好きの方におすすめのビールです!

    内容量250ml
    1本あたりの価格478円
    アルコール度数5%
    発酵方法エール
    スタイルフランダース・オウド・レッドエール
    No.12

    デュポン醸造所セゾン デュポン

    543円(税込)

    総合評価

    3.20
    • おいしさ: 3.2

    とびきり高評価ではないけど、バランスのよさを評価する声が多数!

    夏の農作業で乾いた喉を潤すために農家が造っていたというセゾンビール。そんなビアスタイルの好例となるのが「セゾン デュポン」です。


    飲み比べ検証では「好みではないけど、酸味・苦味・ボディ・キレのバランスがよい」「特別おいしいとは感じないけど、飲みやすい」などと、全員が平均点以上の評価をしました。


    ヨーグルトの上澄みのような酸味と、ライムのようなホップ由来の爽やかな苦味&フルーティさのバランスが絶妙。「日本のラガービールが苦手…」という人にも飲んでもらいたいビールです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格572円
    アルコール度数6.5%
    発酵方法エール
    スタイルセゾン
    No.13

    小西酒造ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ

    520円(税込)

    総合評価

    3.10
    • おいしさ: 3.1

    ワイン好きな人にトライしてみてほしい!オーク樽の香りが感じられるレッドビール

    オーク樽で18か月間熟成させたビールと、8か月間熟成させたビールをブレンドして造る「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」。光に当てると赤茶色で、赤ワインのような見た目をしたレッドビールです。


    グラスに注ぐと、酸味混じりのオーク樽の香りがふんわりと漂ってきます。ブラックチェリーのような酸味とブランデーのようなコクのある甘味の相性に関しては、人によって意見がはっきりと分かれる結果に…。


    豊かな酸を楽しめるような赤ワインが好きな方におすすめのビールです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格594円
    アルコール度数6.2%
    発酵方法エール
    スタイルレッドビール
    No.14

    インディア・ペールエール疲れしたビール好き向け!サワーエールの代名詞というのにも納得

    日本人には馴染みのないビアスタイルである"サワーエール"の代名詞的ビール「カンティヨン・グース」は、飲み比べに参加したメンバーから「思わず笑っちゃうほど酸っぱい!」というコメントが出るくらいに酸味が強いビールです。


    ピクルスやライムのような強い酸味の中にも、やや苦味があります。とても記憶に残る味わいで、「もう1回飲みたい」といっているメンバーもいました。


    IPAなどの苦味が強いビールに疲れたら、ぜひこちらのビールにもトライしてみてください!

    内容量375ml
    1本あたりの価格1064円
    アルコール度数5%
    発酵方法自然発酵(ランビック)・その他
    スタイルサワーエール
    No.15

    小西酒造ウェストマール・ダブル

    520円(税込)

    総合評価

    3.10
    • おいしさ: 3.1

    麦芽由来の甘味と苦味のバランスが絶妙!

    アントワープ郊外の森に囲まれた聖心ノートルダム修道院で造られる「ウェストマール・ダブル」。


    ベルギービールらしいクリーミーで豊かな泡立ちです。ツンとしたアルコール臭がやや気になりましたが、口に含むと麦芽の苦味と黒糖のようなやさしい甘味がバランスよく感じられます


    クリーミーな料理やチーズと合わせて飲みたいビールです。マレッツ・トリプルと同様に、ドライなカクテルが好きな人におすすめ。

    内容量330ml
    1本あたりの価格594円
    アルコール度数7%
    発酵方法エール
    スタイルデュッベル(ダブル)
    No.16

    ハイアルコールなカクテル好きにおすすめ!ビールっぽくない甘味に賛否両論わかれた

    デュベル・モルトガット醸造所が、ベルギー南部アルデンヌ地方にあるマレッツ修道院から委託されて造っている「マレッツ・トリプル」。


    グラスに注いだ瞬間から、黒糖やブランデーのような華やかな香りが広がります。飲んでみると、ラムレーズン味のアイスを食べた後のような風味が鼻を抜けていき、シェリー酒のような後味が余韻に残ります。クリーミーな泡立ちで、泡持ちも良好。


    バニラアイスやクリームチーズと一緒に、ゆっくり味わいたくなるようなビールです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格648円
    アルコール度数10%
    発酵方法エール
    スタイルトリペル
    No.17

    小西酒造デ・コーニンク

    490円(税込)

    総合評価

    3.00
    • おいしさ: 3.0

    豊かな香りが心地いい!軽やかなビールが好きな人におすすめ

    現在もアントワープ市内の地ビールとして、地元の人に愛飲され続けている「デ・コーニンク」。


    IPAに似た柑橘系・スパイス香がほのかにありますが、ガツンとしたIPAのような苦味は一切ないです。飲んだ後は、フルーティな柑橘系の香りと一緒にエステル香が心地よく抜けていきます。


    クリーミーな泡で口当たりがとても優しく、キレもあって飲みやすいので、軽やかに飲めるビールが好きな人におすすめです!

    内容量330ml
    1本あたりの価格481円
    アルコール度数5%
    発酵方法エール
    スタイルスペシャルビール
    No.18

    パーティで飲みたい!上品な味わいのビール

    今回の検証商品のなかで最もアルコール度数の高い、ボステールス醸造所の「デウス」。瓶の見た目どおり、シャンパンと同じように手間ひまかけて造っています。


    アルコールのドライさを感じつつ、花やミント・ジンジャーなどが華やかに香ります。飲み口は軽めですが、後からアルコール感とともに重厚なボディがやってきて飲みごたえあり


    特別な日に飲みたくなるような、上品でアロマティックなビールです。

    内容量750ml
    1本あたりの価格3934円
    アルコール度数11.5%
    発酵方法エール
    スタイルベルジャンスタイル・ストロングエール
    No.19

    柑橘のような苦味が意外と強め。そこまでハチミツ感のないハニービール

    第一次世界大戦によって醸造停止になり、1993年に醸造を再開したボーレンス醸造所の「ビーケン」。ハチミツと大麦モルトを使用したハニービールというスタイルで、人によってかなり評価がわかれました。


    名前からイメージするようなハチミツの甘味はほとんどありません。どちらかといえば柑橘系の皮のような苦味が強いです。


    ハチミツのアロマを感じられるので、冷蔵庫から出して少し時間をおいて飲むのがおすすめ。はっさくのような苦味の強い柑橘系が好きな人にはぜひ飲んでもらいたいビールです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格626円
    アルコール度数8.5%
    発酵方法エール
    スタイルハニービール
    No.20

    ヴァンホンスブルグ醸造所キャスティール ドゥンケル(ブリューン)

    550円(税込)

    総合評価

    2.80
    • おいしさ: 2.8

    麦芽感はややあるけどビール感なし!ブランデーのような大人のお酒の香り

    度数11%という、ハイアルコールなベルギーの黒ビール「キャスティール ドゥンケル(ブリューン)」。


    ローストした麦芽による、ミルクチョコのような濃厚な甘味がかなり印象的な黒ビールです。検証に参加したメンバーからは「ビールとしては異色の風味」「もはやリキュール」などと、濃厚な甘味に驚く声が多く寄せられました


    かなり好みがはっきりと分かれるビールなので、ブランデーやラム、度数の高いリキュールなどが好きな方におすすめです。ドライいちじくやクリームチーズと合わせて楽しむのがGood。

    内容量330ml
    1本あたりの価格600円
    アルコール度数11%
    発酵方法ラガー, -
    スタイルスペシャルビール
    No.21

    レフ修道院レフ・ブロンド 330mlx24本

    398円(税込)

    総合評価

    2.70
    • おいしさ: 2.7

    ふわふわとした泡立ちで口当たり良好。白ビールのような味わいのアビイビール

    13世紀からビールづくりを行う、レフ修道院の歴史あるビール「レフ・ブロンド」。


    現在でも伝統的な製法を守っている、ベルギービールを代表するレガシーなビールですが、総評については独特な甘味と酸味があるため評価がわかれる結果となりました…。


    泡切れがやや早めですが、注ぐともこもこと泡立つのが特徴的。小麦のフルーティな味わいがあり、ホワイトビールのようなフルーティさがふわっと感じられます。

    内容量330ml
    1本あたりの価格475円
    アルコール度数6.6%
    発酵方法エール
    スタイルアビイ
    No.22

    小西酒造グーデンカロルス クラシック

    509円(税込)

    総合評価

    2.60
    • おいしさ: 2.6

    ゆっくりじっくりと味わいたい、歴史あるベルギービール

    現在も操業しているベルギービールの醸造所のなかで、最も古いとされているヘット・アンケル醸造所の「グーデンカロルス クラシック」。


    神聖ローマ帝国皇帝カール5世に愛されていたというこちらのビールは、飲んだ瞬間から黒糖キャラメルのような香り・甘味を感じさせる味わいです。


    重厚な甘味のクセが強いため評価が分かれましたが、ベルギービール好きにはぜひ試してもらいたいビールです。お酒の味を邪魔しないおつまみをあわせて、甘いコクとボディをゆったりと楽しむのがおすすめ。

    内容量330ml
    1本あたりの価格572円
    アルコール度数8.5%
    発酵方法エール
    スタイルベルジャンスタイル・ダーク・ストロング・エール
    No.23

    液色がかわいい。とにもかくにもピンクグレープフルーツなビール

    ブリュッセル東側の穀倉地帯にある、シリー醸造所が造る「ピンクキラー」。まず驚くのがビールっぽさゼロの液色。テーブルが一気に華やぐようなロゼワインと見紛うピンク色をしています。


    ピンクグレープフルーツとハーブを混ぜたような味わいで、香りも味も人工的な甘ったるさが気になりました…


    かなり人工感のある甘味なので、フルーツビール好きにもあまりおすすめできません。

    内容量250ml
    1本あたりの価格475円
    アルコール度数5%
    発酵方法エール
    スタイルフルーツエール
    No.24

    一杯で満足できる、超強烈なハイアルコールビール!

    今回検証したベルギービールのなかでは2番目にアルコール度数の高い「ロシュフォール10」。


    ひと嗅ぎして「これってビールなの?」と思ってしまうほど、ブランデーのような強烈なアルコール臭を感じます。キャンディーシュガーを入れているため、甘味がかなり強く、ボディもずっしりと重厚


    心地よい甘味が残るため、ナッツやドライフルーツなどとゆっくり飲みたくなるビールです。重めなお酒が好きな方におすすめ。

    内容量330ml
    1本あたりの価格864円
    アルコール度数11.3%
    発酵方法エール
    スタイルトラピスト
    No.25

    ちょっと個性的すぎ?クセのあるホップ感がなんともいえない…

    トラピストビールの代表的な銘柄である「オルヴァル」。ホップの個性を感じやすい製造方法であるドライホッピングを採用しているため、レモンやライムのような酸味のある香りが印象的です。


    ホップ由来のあっさりとした苦味もあり、ビール自体の完成度は評価できますが、残念ながら万人受けする味わいではありませんでした…。キャラ立ちしたベルギービールを飲みたい方におすすめです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格648円
    アルコール度数6.2%
    発酵方法エール
    スタイルトラピスト

    人気ベルギービールの検証結果比較表

    ベルギービールをより楽しむための知識

    ベルギービールを手に入れたなら、ゴクゴク飲んでしまうより、せっかくなのでより美味しく味わって楽しみたいですよね。最後に、より美味しい楽しみ方をご紹介します。

    美味しくビールを飲むための最適な温度・最適なグラスは?

    美味しくビールを飲むための最適な温度・最適なグラスは?

    ベルギービールを楽しむなら、ビールグラスにも注目してみましょう。ベルギービールの各ブランドでは、ビールが一番おいしく味わえるオリジナルグラスが用意されています。銘柄のロゴが印刷されていたり、独特の形をした専用グラスも多く、各ブランドのこだわりも感じられます。


    また、銘柄オリジナルグラスはもちろんおすすめですが、グラスの形の特徴を押さえて楽しめば、よりさまざまな美味しさを発見できます。泡立ちがよく香りを逃しにくいチューリップ型や、複雑な香りを楽しむことができるバルーン型などいろいろな種類があるため、こちらも見逃せません。


    もうひとつ、ベルギービールは温度にもこだわりたいところです。アルコール度数が高い芳醇な香りのビールなら、ブランデーのように冷やさずじっくり楽しむのがおすすめ。各銘柄のラベルに美味しく飲める温度が明記されているものも多いので、そちらも参考にして味わってみてくださいね。

    ベルギービールのイベントにも行ってみよう!

    ベルギービールのイベントにも行ってみよう!

    ベルギービールの世界をさらに満喫するなら、ベルギービールウィークエンド(BBW)にもぜひ足を運んでみては?BBWは、日本では2010年から毎年開催されているベルギービールの祭典です。2018年には4月から9月にかけて、東京以外にも名古屋・横浜・大阪・札幌・神戸と全国7か所で開催されました。


    イベントに参加して本場ベルギーのビールを飲み比べてみれば、楽しみが一層広がること間違いなしですよ。

    美味しいビールの飲み方をチェックする!

    注ぎ方や飲む前の準備に少しこだわるだけで、よりベルギービールを美味しく&楽しく飲むことができるようになります!


    こちらの記事ではビールの専門家監修の元、より美味しくビールを飲む方法が解説されているのでぜひチェックしてみてくださいね。

    ベルギービールの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、ベルギービールのAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの各売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

    まとめ

    種類も味もバラエティ豊富で、ビール初心者からより奥深い世界を探求したいファンまで、幅広く楽しめるのがベルギービールの魅力です。


    普通のビールよりは多少お値段が張りますが、醸造にかけられた手間暇やさまざまな原材料を考えれば納得です。まずは手に入りやすい通販で気軽にテイスティングを楽しんで、お好みの味を探してみてくださいね。


    取材/文:宮崎倫加子、写真:三浦晃一、村岡弥真人

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