
バターのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
いろいろなジャンルの食に欠かせない万能品バター。毎日の朝食のお供とする人も多いのではないでしょうか。しかし、バターは無塩・有塩、発酵・無発酵など種類が豊富です。また、安く手に入る類似品マーガリンとは、どう違うのか疑問に思いますよね。
そこで今回は、バターのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。
果たしてどの商品がmybestの選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入時の参考にしてみてください。

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掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 ランキングを更新しました。
マーガリンと何が違う?バターの成分・特徴とは?

マーガリンとバターの違いは主成分にあります。マーガリンは植物性油脂が原料ですが、バターは牛乳からクリームを分離させて作るため、成分のほとんどが乳脂肪分です。旨味や風味がギュッと濃縮されており、コクを加える調味料として活躍します。
一方、マーガリンは元々バターの代用品として作られたもの。安価で似た風味を味わえますが、バターよりもサッパリとした後味が特徴です。コクや芳醇な香りを目立たせたい料理・お菓子作りには、バターが向いているでしょう。
バターのカロリーは?

バターのカロリーは、大さじ1杯(約15g)あたり約100kcalです。80%以上が乳脂肪分でできているため、カロリーは高い傾向があります。しかし、同量の食用油は約126kcalとバターよりもさらに高いカロリーです。バターを過度に摂取するのは避けるのが無難でしょう。
特に、脂質が気になる人は要注意。日本人の1日の脂質平均摂取量は約50gといわれており、それを超えると肥満や生活習慣の悪化に繋がる可能性があります。料理に使う素材に含まれる脂質も考慮すると、調味料のバターは1日大さじ1杯までを目安にするのがおすすめです。(参照:厚生労働省)
バターの選び方
バターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
有塩?無塩?用途や好みに合わせて選ぼう
バターは食塩の使用・不使用によって種類が分かれています。それぞれ風味や味が異なるため、バターの用途に合わせて選びましょう。
そのまま味わうなら有塩バターがおすすめ。

食材に塗ってそのまま食べる場合には、塩気を感じられる有塩バターがおすすめです。程よい塩気がパンや合わせる食品の甘味を引き立ててくれるでしょう。調理時の塩味付けにも役立ちます。
また、塩が配合されている分、食塩不使用バターより保存期間が長いのも特徴です。塩の産地や種類にこだわった逸品も販売されていますよ。
有塩バターについては、こちらの記事が詳しく紹介しています。
お菓子作りや食塩量を気にする場合は、無塩バターがぴったり
お菓子作りや塩分を控えたい人は、自分で好きな具合に塩味を調節できる無塩バターが向いています。また、ハードパンのような塩気が強いパンとも好相性です。「食塩不使用」とパッケージに記載されているものを選びましょう。ただし、賞味期限が有塩バターより短いため注意が必要です。
無塩バターについては、こちらの記事も合わせてチェックしてみてください。
発酵と無発酵で風味の違いを楽しもう
塩の有無に加えて、発酵・無発酵という点にも違いがあります。それぞれの特徴を解説するので、選ぶ際の参考にしてください。
芳醇な香りでコク深い発酵バターは、料理や焼き菓子の風味付けに。

乳酸菌で発酵させたバターは、芳醇な香り・程よい酸味・濃厚なコクがあるため、風味を際立たせたいお菓子作りや料理に活躍しますよ。日本ではあまり馴染みがないですが、高級ホテルやレストランでは使用されることがあります。
フランス産のエシレバターや国内産のカルピス発酵バターが有名どころ。無発酵に比べると特徴ある風味がするため、試す際は少量で販売されているものを選びましょう。
発酵バターについて詳しく紹介した記事です。ぜひ、合わせてチェックしてください。
日本で主流の無発酵バターはクセがなく万能型

クセがなく、程よい甘さとサッパリした後味が特徴の無発酵バターは、幅広い場面で活躍します。日本で市販されている多くが無発酵バターのため、日本人が慣れ親しんだ味ともいえるでしょう。また、発酵バターよりも保存期間が長いのも特徴です。
日常的に使うなら価格にも注目しよう

日常的に使用するバターなら、国内産の比較的安いものがおすすめです。常用するメーカーであれば、大容量で販売されているものを選ぶとお得ですよ。業務用サイズを扱うコストコ・業務スーパーなどは要チェックです。
国内産と外国産で100gあたりの価格を比較すると、日本製のよつ葉バターが約300円なのに比べ、フランス製のエシレバターは約1,000円と3倍以上違います。発酵と無発酵でも価格が変わりますが、バターの使用量が多い場合は、できるだけコスパのよいものを選びたいですね。
お得な業務用サイズのバターを紹介した記事は、こちらをチェックしてください。
産地ごとに違う味わいもポイント

バターは産地によっても風味や味わいに違いがでるため、国内・海外それぞれチェックしてみましょう。多彩な商品に扱う成城石井やコストコがおすすめですよ。バターの産地として有名なのは、海外であればフランス産、日本では北海道です。
日本でも人気のフランス産のバターは、香りが強く、クリーミィなのが特徴。フランスでは発酵バターが主流のため、濃厚な味わいを楽しめます。エシレやボルディエが有名品です。
国内製造バターの多くを担う北海道産は、新鮮な材料を使用して作られているため、雑味がなくコクがあるのが特徴。輸入費がかからない分、安いのも魅力です。よつ葉バターや雪印バターが代表的ですね。
味付けのポイントに。フレーバータイプも要チェック
特別な香り付けがされたフレーバーバターは、料理の味付けやパンに塗ればワインのお供にもうってつけです。味のバリエーションも豊富で、ハチミツ・ガーリック・フルーツをはじめとした定番の味から、たらこ・トリュフ・昆布・みそなどの変わり種まで販売されています。嗜好品としてはもちろん、ギフトや手土産にもよいでしょう。
フレーバータイプのバターが気になる人は、こちらの記事もおすすめです。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
タイプ別にバターをお探しの方はこちら
無塩バター(食塩不使用バター)のおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | 種類 | 内容量 | 原産国 | 原材料 | チャーン製法 | 食塩 | フレーバー付き | 保存方法 | A.O.Pマーク | 業務用 | 賞味期限 | |||||
1 | よつ葉バター 食塩不使用 よつ葉乳業 | ![]() | 1位 | 不明 | 不明 | 150.0g | 不明 | 不明 | 不明 | 無塩 | 不明 | 冷蔵 | 不明 | 不明 | 不明 | |
2 | 雪印北海道バター 食塩不使用 雪印メグミルク | ![]() | 2位 | 非発酵タイプ | 不明 | 200g | 日本 | 生乳(北海道産) | 無塩 | 不明 | 要冷蔵(10℃以下) | 不明 | メーカー製造日より150日 | |||
3 | カルピス特撰バター 食塩不使用 アサヒ飲料 | ![]() | 3位 | 不明 | 不明 | 450g | 日本 | 不明 | 無塩 | 不明 | 冷蔵 | 不明 | ||||
4 | よつ葉|北海道よつ葉バター 食塩不使用|4932503350428 よつ葉乳業 | ![]() | 4位 | 不明 | 不明 | 450g | 日本 | 生乳(北海道産) | 不明 | 無塩 | 冷蔵 | 不明 | 発送から40日前後 | |||
5 | オーガニックグラスフェッドバター HORIZON FARMS | ![]() | 5位 | 非発酵 | グラスフェッドバター | 250g | 不明 | 生乳 | 不明 | 無塩 | 冷凍 | 解凍前:通常3か月以上、解凍後:30日以内 | ||||
6 | エシレバター バスケット 食塩不使用 片岡物産 | ![]() | 6位 | 発酵タイプ | 不明 | 250g | フランス | 生乳 | 無塩 | 不明 | 冷蔵 | 不明 | 60日間 | |||
7 | よつ葉|よつ葉発酵バター|00217501 富澤商店 | 7位 | 発酵タイプ | 不明 | 450g | 日本 | 生乳(北海道産) | 無塩 | 要冷蔵(10℃以下) | 製造日から180日 | ||||||
8 | カルピス 特選バター|17180011 カルピス | ![]() | 8位 | 非発酵 | 不明 | 450g | 日本 | クリーム(生乳(国産)) | 無塩 | 要冷蔵(10℃以下) | 別途記載がない限り、配送時30日以上保証 | |||||
9 | なかほら牧場 グラスフェッドバター 企業農業研究所 | ![]() | 9位 | 非発酵 | グラスフェッドバター | 100g | 日本 | 生乳 | 無塩 | 冷蔵 | 製造日を含め60日間 | |||||
10 | 無塩発酵バター MAISON BORDIER | ![]() | 10位 | 発酵 | グラスフェッドバター | 125g | フランス | 牛乳の生クリーム、乳酸菌 | 無塩 | 冷蔵 | 日本到着後約1~2週間 | |||||

有塩バターのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | 種類 | 内容量 | 原産国 | 原材料 | チャーン製法 | 食塩 | フレーバー付き | 保存方法 | A.O.Pマーク | 業務用 | 賞味期限 | |||||
1 | 雪印北海道バター|雪印北海道バター 雪印メグミルク | ![]() | 1位 | 非発酵 | 不明 | 200g | 日本 | 生乳(北海道産)、食塩 | 不明 | 有塩 | 冷蔵(10℃以下) | 発送時点で45日以上 | ||||
2 | よつ葉|パンにおいしいよつ葉バター よつ葉乳業 | ![]() | 2位 | 不明 | よつ葉バター、ホイップバター | 100g | 日本 | 生乳、食塩 | 有塩 | 冷蔵 | 不明 | |||||
3 | パンにおいしい発酵バター よつ葉乳業 | ![]() | 3位 | 発酵 | ホイップバター | 100g | 日本 | 生乳、食塩 | 有塩 | 冷蔵 | 180日間(製造日を除く) | |||||
4 | よつ葉|よつ葉バター よつ葉乳業 | ![]() | 4位 | 非発酵 | 不明 | 150g | 日本 | 生乳(北海道十勝産)、食塩 | 有塩 | 不明 | 冷蔵 | 賞味期限が1/3以上残っている商品を発送 | ||||
5 | 発酵バター よつ葉乳業 | ![]() | 5位 | 発酵 | 不明 | 113g | 日本 | 生乳(北海道産)、食塩 | 有塩 | 冷蔵 | 180日間(製造日を除く) | |||||
6 | 北海道バター 明治 | ![]() | 6位 | 非発酵 | 不明 | 200g | 日本 | 生乳、食塩 | 有塩 | 冷蔵 | パッケージに記載 | |||||
7 | 特撰バター 有塩 カルピス | 7位 | 非発酵 | 不明 | 450g | 日本 | クリーム(生乳(国産))、食塩 | 有塩 | 冷蔵(10℃以下) | 別途記載がない限り、配送時30日以上保証 | ||||||
8 | ミルクを食べる乳酪バター マリンフード | 8位 | 非発酵 | 不明 | 450g | 日本 | 生乳、食塩 | 有塩 | 冷蔵 | 製造から6か月 | ||||||
9 | トラピストバター 有塩 トラピスト修道院 | ![]() | 9位 | 発酵 | 不明 | 200g | 日本 | クリーム、食塩 | 有塩 | 冷蔵 | 不明 | 缶底に記入 | ||||
10 | Dairy|高千穂バター 南日本酪農協同 | ![]() | 10位 | 非発酵 | 不明 | 200g | 日本 | 生乳、食塩 | 有塩 | 不明 | 冷蔵(10℃以下) | 約60日前後(未開封) | ||||

北海道産生乳100%のバターを、口当たりがよくなるようにホイップしています。やさしいミルクの香りと、発酵バター特有の爽やかな風味がパンにぴったり。使い勝手のよいカップ入りで、保存しやすいのもポイントです。
| タイプ | 発酵 |
|---|---|
| 種類 | ホイップバター |
| 内容量 | 100g |
| 原産国 | 日本 |
| 原材料 | 生乳、食塩 |
| チャーン製法 | |
| 食塩 | 有塩 |
| フレーバー付き | |
| 保存方法 | 冷蔵 |
| A.O.Pマーク | |
| 業務用 | |
| 賞味期限 | 180日間(製造日を除く) |
自分でも作れる?バターの作り方は?

バターは、少ない材料で簡単に自作することができます。用意するものは、空のペットボトル・生クリーム(動物性・乳脂肪分35%以上・乳化剤や安定剤不使用)と塩(有塩の場合)だけです。生クリームがよく冷えた状態のほうが早く固まるため、1時間以上は冷蔵庫で冷やしておきましょう。
【バターの作り方】
1.空のペットボトルに生クリームを注ぐ
2.勢いよく上下に振る(数分間で一気に振るのがポイント)
3.塊になって水分と分離したら、水分を他容器に移す
4.ペットボトルを切り、取り出した塊がバター
有塩にしたい場合は、生クリーム100mlに対して1gの塩を混ぜてください。投入するのは振る前でも塊になったあとでも大丈夫。ただし、作る際に分離した水分(ホエー)は調理や飲み物にも使えるため、ホエーを活用したい場合は完成したバターに塩を混ぜ込みましょう。
少しでも新鮮に!バターの保存方法は?

酸化しやすく、風味が落ちやすいバターは冷凍保存するのがおすすめです。未開封であれば、そのまま冷蔵保存することも可能ですが、開封した場合は鮮度が落ちてしまうため冷凍保存しましょう。保存期間の目安は6か月程度です。
【保存する際に気をつけること】
・におい移りしないよう密閉する
・一度解凍したものは再冷凍できないため、小分け保存する
【おすすめの冷凍保存法】
1.使いやすい大きさにバターをカットする
2.間隔を開けて1つずつラップに包む
3.その上からアルミで包む(光や空気による酸化防止用)
4.最後に密閉袋に収納して冷凍室へ
間隔をあけて保存することで使用分だけカットでき、その他のバターを劣化させません。しかし、徐々に鮮度は落ちるため、早めに使いきるよう心がけましょう。
バターを使ったおいしい料理の作り方は?

バターを活用することで料理にコクが加わります。有塩バターは炒め物におすすめです。バターをひいたフライパンで具材を炒め、塩コショウや醤油で味を整えれば十分。これだけで素材の味を活かした、コクと香りが濃厚なバター炒めが完成します。
また、食塩不使用バターを使ったお菓子は、香り高く上品な味になりますよ。無塩バターが活きる、簡単に作れておいしい型抜きクッキーのレシピを紹介します。無塩バターを活用したい際は、ぜひ作ってみてくださいね。
【型抜きクッキーの作り方(15枚分)】
1.常温に戻した無塩バター50gと砂糖50gを混ぜる
2.生地が白くなってきたら、卵黄1個を加えてさらに混ぜる
3.薄力粉100gを投入し、さっくりと混ぜ1つにまとめる
4.ラップに包み30分程度、冷蔵庫で寝かせる
5.ラップの上からめん棒で2mmほどの薄さにのばす
6.薄力粉(適量)をまぶした型で生地を抜く
7.クッキングシートをひいた天板に置き、170℃に予熱したオーブンで15分程度焼く
8.生地のフチが茶色に色付いていたら完成
手土産やギフトにぴったりの高級バターもチェックしよう
たまの贅沢や大切な人へのギフトにおすすめの高級バターについて紹介した記事も、ぜひチェックしてください。
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