Thermarest ネオエアーXライトNXTの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 寝心地
- 空気の入れやすさ
- 片づけやすさ
- 持ち運びやすさ
- 機能性
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のキャンプ用エアーマットとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、キャンプ用エアーマット選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 【結論】軽量かつコンパクトで、持ち運びやすい。横幅が狭く寝心地はいまひとつ
- マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
- Thermarest ネオエアーXライトNXTとは?
- 保温性が高く4シーズン使用できる。スムーズに準備・片づけが可能
- サイズは4種類から選べる。長方形タイプもあり
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- Thermarest ネオエアーXライトNXTの気になった点は5つ!
- Thermarest ネオエアーXライトNXTのよい点は3つ!
- Thermarest ネオエアーXライトNXTの詳細情報
- Thermarest ネオエアーXライトNXTの価格比較
- Thermarest ネオエアーXライトNXTが向いていない人におすすめのキャンプ用エアーマットは?
- Thermarest ネオエアーXライトNXTはどこで売っている?
【結論】軽量かつコンパクトで、持ち運びやすい。横幅が狭く寝心地はいまひとつ
横幅が51cmと狭く、寝返りが打ちにくいのも惜しいところ。比較した全商品の平均約68cm(※執筆時点)には遠く及ばず、大柄の人だと肩がはみ出す可能性があります。また、弱い反発力はあるもののクッション性は低く、柔らかさもいまひとつ。動くと生地が擦れる音がすることもあり、「寝心地がよい」との評判でしたが、快適とはいえません。
実際に空気を入れると、少量ずつ何度も入れる必要があり、手間がかかるうえに疲れやすいのもネック。「ポンプサックを接続するときやや力が必要」という口コミどおり、接続が硬く最初は手間取ります。また、枕・マットカバーがないため、別途購入しなければいけません。エアーマット同士の連結もできず、快適に使える工夫は少なめです。
一方で、重量340g・体積0.018055m3と、軽量かつコンパクト。比較した全商品の平均重量1,200g・平均体積0.055m3(※執筆時点)を大幅に下回り、非常に持ち運びやすいといえます。折り目つきで生地も薄く、簡単に折りたためるのもメリット。折りたたむと空気が自然に抜けるため、モニターからも「スムーズに折りたためた」と好評でした。
収納袋はポンプとしても使えるので、持って行く荷物を減らせるのも利点。とはいえ上位商品には、底つき感のない寝心地のよいものや、連結機能つきで機能性に優れたものもありました。より使い勝手のよさを求めるなら、ほかの商品も検討してみてくださいね。
マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
実際にThermarest ネオエアーXライトNXTと比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストバイのキャンプ用エアーマットと、各検証でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!
Thermarest ネオエアーXライトNXTの購入を迷っている人はぜひチェックして、自分にとってのベストバイアイテムを見つけてみてくださいね!
モンベル

たたむとコンパクト!持ち運びやすさが大きな魅力
Thermarest ネオエアーXライトNXTとは?

そもそもキャンプ用エアーマットとは、空気を入れて使用することで、アウトドアでも心地よく横になれるマットのこと。空気により厚みが増すため、地面の凸凹を感じにくいのが魅力です。キャンプ・登山・車中泊の際に寝袋の下に敷いて使います。空気を抜けばコンパクトになり、持ち運び・収納がしやすい点も特徴です。
今回ご紹介するThermarest ネオエアーXライトNXTは、「7.6cmの厚さで、優れたサポート力と快適性を提供する」と謳う商品。軽量かつコンパクトなファスト&ライトシリーズのエアマットです。30Dリップストップナイロンを採用し、耐久性に優れているとしています。
販売元のThermarestは、アウトドア用寝具を中心に扱うメーカー。寝袋・ピロー・ブランケットなどを手がけ、エアーマットの分野では、キャンプ&コンフォート・トレック&トラベルといったシリーズも展開しています。
保温性が高く4シーズン使用できる。スムーズに準備・片づけが可能

逆流防止機能搭載により、簡単に空気を入れられるうえに、撤収もスムーズ。総重量370gと軽量で、1Lのペットボトルと同じサイズに収納できるのも特徴です。
サイズは4種類から選べる。長方形タイプもあり

サイズ展開は、RS~Lの4種類。各サイズの大きさは、RS:幅51×奥行168cm・R:幅51×奥行183cm・RW:幅64×奥行183cm・L:幅64×奥行196cmとなります。同シリーズでは、長方形タイプのネオエアーXライトNXT MAXや、R値が高い設計の別モデル・ネオエアーXサーモシリーズも展開。それぞれのサイズ展開と価格は以下のとおりです。
<ネオエアーXライトNXT>
- RS:税込37,400円
- R:税込39,600円(※検証にて使用)
- RW:税込41,800円
- L:税込44,000円
<ネオエアーXライトNXT MAX>
- RW:税込44,000円
- L:税込46,200円
<ネオエアーXサーモ NXT>
- R:税込44,000円
- RW:税込46,200円
- L:税込48,400円
<ネオエアーXサーモNXT MAX>
- RW:税込49,500円
- L:税込51,700円
参照:公式サイト・執筆時点
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 寝心地1
寝心地がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプ経験者のモニターがより寝心地がよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 空気の入れやすさ2
空気が入れやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプ経験者のモニターがより空気が入れやすいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 片づけやすさ3
片づけやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプ経験者のモニターがより片づけやすいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 持ち運びやすさ4
持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「片手で簡単に持てるうえ、ザックに収納可能な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 機能性5
機能性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「寝心地がよくなったり、準備・片づけがしやすくなったりする機能があるうえ、長持ちしやすくなる工夫がある商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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Thermarest ネオエアーXライトNXTの気になった点は5つ!
人気のキャンプ用エアーマットを比較検証したところ、Thermarest ネオエアーXライトNXTには5つの気になる点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はチェックしてみてください。
横幅51cmと狭い。厚さは6.4cmと薄めで、圧力がかかると底つき感がある

キャンプ経験者のモニターが実際にマットで横になったところ、5名中3名が厚さについて「満足」と回答。実測した厚さは6.4cmとやや薄いものの、空気がしっかり入るため、ほとんどのモニターが「底つき感はない」とコメントしました。
一方で、圧力がかかると地面の感触が伝わりやすいため、人によっては底つき感を覚える可能性も。モニターからは、「がっつり底つき感があり痛かった」という声もあがっています。体格があうか心配な場合は、ほかの商品を検討してみてくださいね。
横幅が51cmと、狭いのもネック。比較した全商品の平均約68cm(※執筆時点)を大幅に下回り、成人男性だと肩が収まらない場合もあります。検証ではRサイズを使用しているため、窮屈さを感じないよう、適したサイズを選びましょう。
<厚さについてのモニターコメント>
- 「しっかり空気が入っていて、体勢を変えたり膝をついたりしてもあまり底つき感を覚えない」
- 「マットが薄いわりには仰向けや寝返りするとき、うつ伏せで底つき感はなかった。ただし、膝をつくと地面につく」
- 「がっつり底つき感があり痛かった」
- 「容量の少なさのわりには底つき感は少ない。仰向けでゴロゴロと動くぐらいであれば底つきはない」
- 「しっかりと膨らみ、地面に触れそうに感じない」
コメントは一部抜粋
ほどよい反発力ながら、柔らかさはいまひとつ。生地の擦れる音が気になる

しっかり空気を入れると、ほどよい反発力を感じられる点は好評。モニターからも「それなりに反発力を感じる」との声があがりました。負荷を掛けても空気が移動するため、ホールド感も感じられます。
ただし、柔らかさはひまひとつです。モニターからは、「素材の割に柔らかい寝心地」という声がある一方で、「緩衝材を敷いている印象」「柔らかさを感じなかった」という意見も。柔らかさに「満足」と回答したモニターは、5名中2名のみでした。「寝心地がよい」との口コミを覆す結果です。
また大きな音ではないものの、動くと生地との摩擦音がするのも惜しいポイント。モニターは「シャカシャカと音がする」「動くたびに音がする」と指摘しています。比較したなかには、ほとんど摩擦音がしない商品もありましたが、本品は音が気になる人もいるでしょう。
<柔らかさについてのモニターコメント>
- 「反発が強すぎないからか、素材のわりに柔らかい寝心地だった」
- 「とても薄いマットなので、柔らかさというよりは緩衝材を敷いている印象がした」
- 「沈みこみ、柔らかさを感じなかった」
- 「負荷が掛かった部分から逃げた空気が別の場所を支えるので、意外にもホールド感がある。マット上でゴロゴロと動くと、特に柔らかさが感じられる」
- 「すぐに空気が溜まるので、すぐにパンパンになり、柔らかくなることはない」
コメントは一部抜粋
サイズが小さく空気はすぐ入るが、注入方法が複雑で手間がかかる

実際に空気を入れてみると、サイズが小さく空気はすぐ入るものの、空気の注入がやや複雑なのが難点。「空気を入れるのに時間がかからない」と回答したモニターは5名中3名でした。
ポンプサックに空気を溜めてマットに注入する方法なので、空気を充填するのに手間がかかる点がネック。連続して注入できないうえに、何度もポンプサックをバルブに取りつけなければなりません。比較したなかでも、ポンプ式タイプは空気注入が簡単な印象。本品は空気を入れる時間は短めですが、慣れるまで時間がかかりそうです。
<空気入れにかかる時間についてのモニターコメント>
- 「サイズが小さく薄めということもあり、膨らませるのにさほど時間はかからなかった」
- 「最初にノズルをセットするのが硬く、手間取った。マットは小さく薄いので、空気を入れることに時間はそれほどかからなかった」
- 「袋で空気を入れるのは何回も開閉するので手が疲れた」
- 「1回の動作ごとに空気を溜めないといけないので連続した動作ができず、時間が掛かる。力自体はそれほど必要としない」
- 「小さい分、すぐに溜まった」
コメントは一部抜粋
体力はそれほど必要ない。少しずつ何度も繰り返すためやや疲れる

空気は少しずつ注入するため、何度も開閉する必要があるのもネック。比較したなかには、足で踏むだけで空気が入るタイプもありましたが、本品は手が疲れやすいといえます。実際に空気を入れたモニターで、「疲労が少ない」と回答したのは5名中2名のみでした。
また「ポンプサックを接続するときやや力が必要」との評判どおり、ポンプサックとバルブの接続は硬め。モニターからは「セットするのが硬く、手間取った」との声もあがりました。体力はあまり使いませんが、やや疲労を感じやすいといえます。
<疲労度の少なさについてのモニターコメント>
- 「本体の口を空気入れの収納袋の口に入れるのが非常にやりにくい。体力はさほど使わないものの、収納袋で少しずつ空気を入れていくのは大変」
- 「ほとんど力は使わないうえすぐ空気の充填が終わったので、疲労は感じなかった」
- 「何回も開いたり閉じたりで少し手が疲れた」
- 「ポンプで空気を入れるときのような圧迫感はないが充填に時間が掛かり、その分疲労感が大きい」
- 「すぐ溜まるので、疲れない」
コメントは一部抜粋
快適に使える工夫は少ない。収納ケース兼ポンプで荷物は減らせる

収納ケースがポンプの役割を果たすため、別にポンプを持ち運ぶ必要がなく、荷物を減らせるのは魅力です。修理用のリペアキットも付属しており、出先でパンクしたときにも対応できます。
とはいえ、枕やマットカバーは付属していないため、別途購入が必要。防水・撥水加工はなく、濡れた場合は水が染み込む可能性もあります。電動・手動ポンプにも対応していないため、使いやすい工夫は少なめです。
また、連結機能がなく、つなげて使えないのも惜しいところ。比較したなかには同商品であれば連結できるものもあったのに対し、こちらは拡張できません。子どもと一緒に寝たい場合は、ほかの商品を検討しましょう。
- 枕|×
- 連結|×
- 防水・撥水加工|×
- マットカバー|×
- 収納ケース|◯
- ゴムバンド|×
- リペアキット(シール)|◯
- 収納ケースのポンプ化|◯
- 電動ポンプへの対応|×
- 手動ポンプ|×
Thermarest ネオエアーXライトNXTのよい点は3つ!
Thermarest ネオエアーXライトNXTには気になる点がある反面、よい点もありました。購入を考えている人は、参考にしてくださいね。
重量・体積ともにトップクラス。持ち運びやすく登山にもぴったり

重量を計ったところ、340gと軽量。比較した全商品の平均1,200g(※執筆時点)を大幅に下回り、本品は負担になりにくい重さといえます。
本体サイズを測り体積を算出したところ、0.018055m3。非常に小さいつくりで、ザックに収納しやすいサイズです。軽量かつコンパクトで持ち運びやすく、荷物を減らしたい登山のときに活躍するでしょう。
折りたたみながら空気が抜ける。力も必要なくスムーズ

空気を入れたマットを実際に片づけてみると、モニター全員が「空気を抜きやすい」とコメント。充填された空気が少ないため、手間なく抜けます。比較した商品には、空気量が多く抜くのに力が必要な商品も。本品は軽い力で折りたたむと自然に空気が抜けます。
モニターからも、「たたむと同時に抜けるので楽に感じた」と好評。初心者でも簡単にたためるため、帰宅時の準備もスムーズにこなせるでしょう。
<空気の抜きやすさについてのモニターコメント>
- 「片づけるために巻いているうちに、すべての空気が抜けていった」
- 「マットが小さく薄いので、空気を抜くのに力が必要なかった。細かくパーテーションされたつくりで、最後まで抜き切るのに少しだけ神経を使った」
- 「とても空気が抜けやすかった」
- 「排気口は折りたたみながらも空気が抜ける位置にあるので、作業はしやすい。元々充填される空気量も多くなく、一気に終えられる」
- 「たたむと同時に抜けるので楽に感じた」
コメントは一部抜粋
生地が薄く折り目つき。簡単にたためるため負担が少ない

生地には折り目がついているため、折りたたみやすさも高評価に。モニター5名全員がたたみやすさに「満足」と回答しました。収納時の大きさは10×23cmとコンパクト。扱いやすいサイズで、簡単に小さく折りたたみできます。
また、生地が薄い分、たたむときの負担も少なめ。比較したなかには、生地が厚めで折りたたむのに力が必要な商品もありましたが、本品は力がなくても問題なくたためます。実際に折りたたんだモニターからも、「非常にたたみやすかった」「スムーズに折りたためた」と、好意的な声があつまりました。
<折りたたみやすさについてのモニターコメント>
- 「折線もついていて、それに沿ってたたんだあと巻くだけできれいにたためた」
- 「薄い素材なので扱いやすく、非常にたたみやすかった」
- 「空気が抜けやすくたたみやすかった」
- 「定型の折りたたみ方がないため、空気を抜いて丸めればよいのは楽。ただし、収納袋が小さいので、より小さくする工夫は必要」
- 「たたみながら空気が抜けるので、スムーズに折りたためた」
コメントは一部抜粋
Thermarest ネオエアーXライトNXTの詳細情報
Cascade DesignsTHERMAREST | ネオエアーXライト スリーピングパット
| タイプ | エアマットタイプ |
|---|---|
| 素材 | 30D高強度ナイロン |
| 展開時幅 | 51cm(実測値) |
| 厚さ | 6.4cm |
| 重量 | 340g |
- 展開時奥行
- 183cm
- 収納時幅
- 10cm
- 収納時奥行
- 23cm
- 収納時高さ
- 10cm
良い
- オールシーズン使用可能なR値4.2
- 折りたたみやすく初心者でも片づけやすい
- 軽量でコンパクトなため、持ち運びや保管がしやすい
気になる
- 厚さは6.4cmとやや薄く、圧力がかかると底つき感がある
- 横幅51cmと狭く、寝返りが打ちづらい
- ポンプサック使用時に力が必要
| 防水加工 | |
|---|---|
| 収納ケース | |
| 空気の入れ方 | 手動ポンプ(収納ケース) |
| 連結可能 | 不明 |
| マットカバー付き | 不明 |
| 枕付き | 不明 |
| 収納ケースのポンプ化 | |
| リペアキット付き | |
| ゴムバンド付き | 不明 |
Thermarest ネオエアーXライトNXTの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
30,800円
(最安)
販売価格:30,800円
ポイント:0円相当
送料要確認
Thermarest ネオエアーXライトNXTが向いていない人におすすめのキャンプ用エアーマットは?
ここでは、Thermarest ネオエアーXライトNXTのデメリットをカバーする商品を2つご紹介します。購入を迷っている人は、こちらもチェックしてみてくださいね。
mont-bell エクセロフト エアパッド 180は、空気が入れやすく拡張も可能

幅は50cmと狭いものの、連結機能つきで拡張可能。収納袋が小さく空気抜きの作業が必要ではあるものの、生地が薄く簡単に折りたためます。収納時はコンパクトになるので、ザックに入れても荷物がかさばらないでしょう。
寝心地重視の人には、FIELDOOR 枕付き コンパクトエアーマットがおすすめ

連結機能がないため拡張はできませんが、搭載された足踏み式のポンプが便利。足で踏むだけで空気が入るので、体力をほぼ使わず、初心者でも手軽に扱えるでしょう。ただし、収納ケースが小さく、折りたたむのに時間がかかる点はネックです。
Thermarest ネオエアーXライトNXTはどこで売っている?

Thermarest ネオエアーXライトNXTは、メーカー公式サイトで購入可能。検証で使用したRサイズは、公式サイトでの価格が税込39,600円(※執筆時点)です。
なお、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトでも販売中。取扱店舗によって値段や送料が異なるため、少しでもお得に入手したい人は、各サイトをチェックしてみてくださいね。
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