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VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

快適な寝心地を実現すると謳う、VASTLAND(ヴァストランド) キャンプフィット インフレーターマット 10cm。ユーザーからは「厚みがあって寝心地がよい」と評判です。しかし、「膨らむのに時間がかかる」という口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証・レビューを行いました。


  • 寝心地
  • 空気の入れやすさ
  • 片づけやすさ
  • 持ち運びやすさ
  • 機能性

さらに、VASTLANDの別のインフレーターマットやDODのソトネノキワミとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、インフレーターマット選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年07月02日更新
高村悠
ガイド
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

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自社施設

目次

はじめに結論!快適な寝心地にこだわる人に。長く使い続けるための付属品も豊富

VASTLAND
キャンプフィット インフレーターマット 10cmVL-CIF10-S-TAN-01

おすすめスコア
4.37
インフレーターマット4位/16商品
寝心地
4.70
空気の入れやすさ
4.50
片づけやすさ
4.05
持ち運びやすさ
3.61
機能性
4.29
Amazonで見る
キャンプフィット インフレーターマット 10cm 1
参考価格
12,980円
やや高価格
参考価格
12,980円
やや高価格
タイプインフレータータイプ
対応サイズシングル相当
素材本体:ポリエステル100%(熱可塑性ポリウレタンラミネート)、ポリウレタンフォーム/マットカバー:ポリエステル80%、コットン20%
展開時幅69.5cm(実測値)
厚さ10cm
重量2.7kg

VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmは、外でもふかふかのマットで眠りたい人におすすめ。10cmの厚みをアピールしているだけあり、実際に使ったモニターからは「厚みが十分で底つき感がない」との声が。比較では体が沈んで地面の硬さを感じるものがあったなか、空気がたっぷり入り、適度な反発力がありました。


横幅は約70cmで、軽く手を広げられるほどの余裕を感じます。空気の量を調整できるので、好みの寝心地に調整できるのも利点。体が沈みすぎないぶん、「立ったり膝立ちになったりといった動作がスムーズ」と感じた人もいます。


「膨らむのに時間がかかる」との口コミどおり、少し待つ時間が発生しましたが、バルブを開けるだけで空気がどんどん入るので手間には感じません。一方で、十分な厚みが生まれるぶん、空気を抜くのに時間がかかりました。収納袋の口も大きくないので、力を入れて小さく折りたたむ必要があります。


比較した商品の収納時の平均体積が0.283cm3(※執筆時点)だったのに対し、0.323cm3と少々かさばるのも気がかり。車に何セットか積む場合は、荷台のスペースを確保しておきましょう


機能面では、枕や滑り止め、連結機能といった寝心地を底上げする機能がない点が惜しく感じました。とはいえ、リペアキットやマットの劣化を防ぐマットカバーなど、1つのマットを長く使うためのアイテムが付属するのは魅力です。


「厚みがあって寝心地がよい」という口コミどおりの心地よさは見逃せません。分厚くて長く愛用できる商品を探している人は、ぜひ検討してみてくださいね。

VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介

実際にVASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。


VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。

ベストバイ インフレーターマット

VASTLAND

インフレーターマット‎VL0162
4.49
(1/16商品)
インフレーターマット

準備に手間がかからず、快適な寝心地が得られるベストバイ

空気の入れやすさ No.1

CAMDOOR

インフレーターマット
4.38
(3/16商品)
インフレーターマット

空気を入れるのが簡単。バルブを開けるだけで素早く膨らむ

寝心地 No.1

ビーズ

DODソトネノキワミ
4.33
(5/16商品)
ソトネノキワミ

ふかふかしていて横幅も十分。まるでベッドのような寝心地!

片づけやすさ No.1

BASES

VENTLAXインフレータブルマット
4.29
(8/16商品)
インフレータブルマット

とにかく楽に片づけられるが、人によっては底つき感がある

機能性 No.1

スノーピーク

snow peakキャンピングマット2.5wTM-193
4.09
(12/16商品)
キャンピングマット2.5w

扱いやすくなる機能は多いが、厚さが薄く寝心地はいまひとつ

VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmとは?

VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmとは?

そもそもインフレーターマットとは、空気で膨らむキャンピングマットのこと。ウレタンフォームが入っているので通常のエアーマットよりもクッション性があり、寝心地がよいのが魅力です。


ご紹介するのは、兵庫に拠点を構えるアウトドアブランド「VASTLAND」が2022年9月10日に発売した、キャンプフィット インフレーターマット 10cm。外でも寝心地に妥協したくない人のために、厚さと大きさにこだわって作られました

10cmの厚手タイプ。シングル・ダブルサイズの2種展開

10cmの厚手タイプ。シングル・ダブルサイズの2種展開
出典:store.vastland.co.jp

本体には反発力に優れたウレタンフォームが詰まっており、10cmもの厚みがあります。体が沈みすぎるのを抑え、寝心地よさに貢献すると謳っていますよ。


サイズは幅70×長さ200cmのシングルタイプと、幅130×長さ200cmのダブルタイプの2種類。ファミリー向けのマットを探している人はダブルを選ぶとよいでしょう。なお、比較ではシングルタイプを用意しました。

丸洗いできる専用カバーつき。カラーは1色のみ

付属品は収納袋とベルト、マットカバーの3点。カバーは洗濯機で丸洗いできるので清潔に使えます。カラーは比較で使ったタン1色のみです。


使い方はいたってシンプル。エアバルブを回転させて吸気モード・開放モード・排気モードを切り替えるだけです。

VASTLAND インフレーターピローの同時購入もおすすめ

VASTLAND インフレーターピローの同時購入もおすすめ
出典:amazon.co.jp

睡眠の質にこだわる人は、同時に発売されたキャンプフィット インフレーターピローもチェック。横42×縦23cmと、寝返りをしても余裕のある大きさに作られています。


中央にくぼみがあり、頭をやさしく包んでくれる設計です。

インフレーターマットの魅力を解説!

インフレーターマットの魅力を解説!

インフレーターマットは準備が簡単なのも魅力。自動膨張式の商品が多く、バルブを解放したあとはほったらかしでOKです。エアーマットのように、空気入れを使って膨らます必要はありません。


車中泊でも使えますが、最もおすすめなのはキャンプで使うこと。地面の凹凸感が気になりにくいので、ぐっすり寝たい人はぜひ検討してみてください。

実際に使ってみてわかったVASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmの本当の実力!

検証のポイント

売れ筋のインフレーターマット16商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 寝心地

    1
    寝心地

    寝心地がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプ経験者のモニターがより寝心地がよいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  2. 空気の入れやすさ

    2
    空気の入れやすさ

    空気が入れやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプ経験者のモニターがより空気が入れやすいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. 片づけやすさ

    3
    片づけやすさ

    片づけやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプ経験者のモニターがより片づけやすいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  4. 持ち運びやすさ

    4
    持ち運びやすさ

    持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「片手で簡単に持てるうえ、ザックにしまってもスペースをとらない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  5. 機能性

    5
    機能性

    機能性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「寝心地がよくなったり、準備・片づけがしやすくなったりする機能があるうえ、長持ちしやすくなる工夫がある商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

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サイズ・柔らかさともに申し分なし。空気量の調節も可能

サイズ・柔らかさともに申し分なし。空気量の調節も可能

はじめは、寝心地の検証です。


キャンプ経験者5人がモニターとなり、各商品の厚みや横幅、柔らかさなどを評価しました。

厚さ・横幅ともに十分でゆったり眠れそう

厚さ・横幅ともに十分でゆったり眠れそう

厚さをアピールしているだけあり、モニター5人全員が厚みに満足。「体重をマットが支えてくれて底つき感がない」「地面の硬さを感じず、マットレスと遜色ない寝心地」との声が続出しています。


比較したなかでは、厚さが8cm以上の商品は底つき感がなく快適でした。キャンプで眠れない経験をしたことがある人は、できるだけ厚い商品を選ぶとよいでしょう。


横幅については「肩幅より余裕があり、窮屈に感じない」「寝返りにはやや狭い」と両方の意見が。とはいえ、同じシングル相当の商品には60cmに満たないものも多いなか、約69.5cm(実測値)と軽く手を広げる余裕があり好印象です。


厚みに関するモニターコメント

  1. 地面を感じず、ベッドとマットレスの上で寝ているよう」
  2. しっかりとした厚みと程よい弾力があるので快適」
  3. 体重のかかる背中・お尻部分もまったく違和感がなかった」
  4. フカフカした感じが心地よかった」

コメントは一部抜粋

適度な反発力があり、体が沈みすぎない

適度な反発力があり、体が沈みすぎない

柔らかさにも5人全員が高評価をつけました。謳い文句どおり体が沈みすぎず、立ったり膝立ちになったりといった動きも快適です。


なお、モニターからは空気の入れ具合で寝心地を調整できる点が好評。ふんわりとした感触からしっかりと体を支える感覚まで、好みに応じて変更できますよ。


反発力についても申し分なく、「楽に寝返りがうてる」といったコメントも。生地が擦れるがしたものの、「眠りの妨げになったり、不満に感じたりする音ではない」との声も出ています。総じて寝心地がよいといえ、眠りの質にこだわる人におすすめです。


柔らかさについてのモニターコメント

  1. 「肘や膝に部分的な圧をかけても痛くなりにくかった」
  2. 「空気の入れ具合で柔らかさを変えられる点はとてもよい」
  3. 「しっかり空気が入っていると張りがあり、沈み込みが少ない。マットの上で膝立ちがしやすく立ち上がりやすかった」
コメントは一部抜粋

自動で空気が入り、追加する必要なし

自動で空気が入り、追加する必要なし

次に、空気の入れやすさを検証しました。


引き続きキャンプ経験者のモニター5人に使ってもらい、手間なく準備ができるものを高評価としています。

バルブを開けるだけで申し分のない厚さに膨らんだ

バルブを開けるだけで申し分のない厚さに膨らんだ

検証の結果、モニター5人全員が「放置しただけで満足できる厚みになった」と答えています。一部、「両端の空気が足りていない」と感じた人がいたものの、中央に体重を乗せることで改善できました。


各商品を見比べた結果、厚さが8cm以上あると取り込める空気の量が多い傾向が。本商品も例に漏れず、空気を追加しなくても十分な厚みにでき高評価です。


バルブを開けて放置した状態の厚さへのモニターコメント

  1. 「放置しただけで十分な厚みが出たので、寝転んでも底つきを感じない」
  2. 「実際に寝てみると、中央部分の空気が体重がかかることで両端に分散してちょうどよかった」
  3. 「真ん中あたりはかなり張りが出て、パンパンといってよいくらいに厚みがあった」
  4. 「空気に乗ってるようなフワフワした浮遊感があった」
コメントは一部抜粋

膨らむのに少し時間がかかるが、放置するだけなので楽ちん

バルブを開ける以外に必要な作業がなく、5人全員が手間の少なさに満足。比較では空気を自分で追加しないと心許ないものもあったのに対し、モニターからは「マットが勝手に膨らんでくれるので、ほかの作業ができる」といった声が出ています。


ただし、膨らむまでの時間について指摘する人も。「少し待ち時間がある」「広げてからすぐに寝たい!というときは遅く感じるかも」とのコメントが出ました。効率よく寝支度を整えたい人は、早めに膨らますとよいでしょう


手間がかからないかのモニターコメント

  1. 「自然に空気が入っていき、初心者も子どもも簡単に設置できる」
  2. 「バルブを開けた瞬間から、膨らんでいくのが目に見えてわかった」
  3. 「袋から出して5分ほど放置するだけ。やることが一切なくて楽」
コメントは一部抜粋

収納するのに力がいる。1人では大変に感じそう

収納するのに力がいる。1人では大変に感じそう

続いては、片づけやすさの検証です。


空気を抜いてから収納袋に入れるまでの工程を行い、楽に撤収できるかチェックしました。

めいっぱい膨らむぶん、空気が抜けるのが遅い

めいっぱい膨らむぶん、空気が抜けるのが遅い

モニターからは、「空気がたくさん入るので、抜くのに時間がかかる」との声が見受けられました。折りたたみながら圧迫してもうまく空気が抜けず、片づけやすさに満足した人は5人中0人です。


比較ではバルブが2つあると空気がスピーディに抜けていました。本商品には1つしかついていないので、撤収にはやや時間がかかるといえます。


空気の抜きやすさのモニターコメント

  1. 「空気が抜けにくく、夏の野外だと汗だくになるくらい力がいる」
  2. 「マット自体がかなり分厚めに膨らむので、その空気を抜くのにかなり力が必要」
  3. 「空気を抜きつつ丸める動作を全体重を乗せて行う必要があり、女性には困難かも」
コメントは一部抜粋

丸めるのに力がいり、袋に収めるのも時間がかかった

丸めるのに力がいり、袋に収めるのも時間がかかった

折り目がついているわけではありませんが、空気さえしっかり抜けば薄くなるため、5人中3人が「折りたたみやすい」と感じていました。ただし、サイズがやや大きいので、手に力を入れながら小さくまとめる必要があります。


比較したなかには収納袋に持ち手がないものがあったのに対し、ベルトをつけて肩掛けできるのは利点。しかし、収納袋の口が狭いと感じた人もおり、1人で片づけるのにはやや時間がかかるといえます。


折りたたみやすさのモニターコメント

  1. 「折り目があったらいいのになと思った。たたみ方自体はシンプルなので、難しくは感じない」
  2. 「しっかり空気を抜くとかなり薄くなるので、端から巻くだけでよい」
  3. 「折り目はついてないので、指に力を加えてグイッと曲げないといけない。やや力が必要」
コメントは一部抜粋

重さ・大きさともに気になり、持ち運びにくい

重さ・大きさともに気になり、持ち運びにくい
さらに、持ち運びやすさを検証しました。重量と収納時の体積を調べた結果、どちらも比較した商品の平均値(※執筆時点)を上回る結果に。詳細な数値は以下のとおりです。

検証結果

  • VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cm|重量3.2kg・体積0.322cm3
  • 比較したほかの商品の平均値|重量2.85kg・体積0.283cm3

大きくて重たいので、力に自信がない人は持ち運びにくく感じるかもしれません。車からキャンプサイトまで距離があるときは、肩に掛けて持ち運ぶのがベターです。荷台に複数個積むとかさばるので、あらかじめスペースを確保しておきましょう

寝心地にかかわる機能は少ないが、長く使えるのは利点

寝心地にかかわる機能は少ないが、長く使えるのは利点
最後は機能性の検証です。寝心地をよくしたり、準備や片付けが楽になったりする機能の有無を評価しました。

枕や連結機といった寝心地をよくすう機能はないものの、リペアキットがついているのが魅力。破損しても修理しながら長く使えるのはうれしいですね詳細は以下のとおりです。


  1. 枕|×
  2. 連結機能|×
  3. ノンスリップ加工|×
  4. マットカバー|〇
  5. 収納ケース|〇
  6. ゴムバンド|〇
  7. リペアキット|〇
  8. 収納ケースのポンプ化|〇

比較したなかでは少なかった、ポンプ化できる収納ケースがつくのもポイント。膨らみを足したいときも、空気入れを用意する必要ないのはメリットでしょう。


なお、同時に検証したVASTLANDのインフレーターマット 8cmには連結機能がついています。ファミリー・デュオキャンプに行く人は、あわせて検討してみてくださいね。

VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmの詳細情報

VASTLAND
キャンプフィット インフレーターマット 10cmVL-CIF10-S-TAN-01

おすすめスコア
4.37
インフレーターマット4位/16商品
寝心地
4.70
空気の入れやすさ
4.50
片づけやすさ
4.05
持ち運びやすさ
3.61
機能性
4.29
参考価格
12,980円
やや高価格
タイプインフレータータイプ
対応サイズシングル相当
素材本体:ポリエステル100%(熱可塑性ポリウレタンラミネート)、ポリウレタンフォーム/マットカバー:ポリエステル80%、コットン20%
展開時幅69.5cm(実測値)
厚さ10cm
重量2.7kg
展開時奥行
200cm
収納時幅
21cm
収納時奥行
21cm
収納時高さ
73cm

良い

    • 厚みが10cmあるので底つき感はなくリラックスできる
    • 空気の量を調節できるので、反発力や柔らかさを好みの状態に変えられる点
    • リペアキット・マットカバーなどが付属しているため長く使い続けられる

気になる

    • 片づけに時間と力が必要
    • 重量・サイズともに大きく、力に自信がない人は持ち運びにくい
    • 枕やノンスリップ加工はなく、寝心地がよくなる工夫は少ない
PVC加工
ノンスリップ加工不明
収納ケース
連結可能
収納ケースのポンプ化
全部見る

VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

販売中のショップが見つかりません

VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmはどこで買える?

VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmは公式サイトのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで購入できます。税込価格は12,980円(執筆時点・公式サイト参照)です。


アフターサポートが充実しているのもポイント。30日間の初期不良対応期間が設けられているうえ、1年以内であれば不具合による破損や故障に対応してくれます。

片づけやすさ・寝心地にこだわる人にはこちら

最後に、ほかの魅力を持った商品をご紹介します。


VASTLANDのインフレーターマット ‎VL0162は厚さ8cmのモデル。バルブを開いてから空気が入るまでが短く、1~2分で膨らみました。バルブが2つあり空気が抜けやすいのも利点です。空気がしっかり入るため、底つき感もありません。連結機能つきなので家族とのキャンプにもおすすめです。


DODのソトネノキワミは、まるでベッドのようなふかふかの寝心地がモニターから好評でした。横幅が78cmと大きいので、体格のよい人も窮屈に感じにくいでしょう。マット用のカバーやクッション性のある枕が付属し、アイテムを買い足す必要がないのもうれしいですね。

ベストバイ インフレーターマット

VASTLAND
インフレーターマット‎VL0162

最安価格
6,780円
やや低価格
タイプインフレータータイプ
対応サイズシングル相当
素材本体:ポリエステル、ウレタンフォーム/収納ケース:ポリエステル
展開時幅60cm(実測値)
厚さ8cm
重量2.7kg
展開時奥行
192cm
収納時幅
22cm
収納時奥行
63cm
収納時高さ
22cm

良い

    • 柔らかすぎずほどよい反発力があり寝返りが打ちやすい
    • バルブを開いて1〜2分程度放置するだけで十分な厚みになる
    • 連結機能があるため複数人で使う場合は重宝する

気になる

    • 収納ケースに持ち手がないため持ち運びにくく感じる場合がある
    • 横幅が広くない
    • 枕やマットカバーが付属していない
PVC加工不明
ノンスリップ加工
収納ケース
連結可能
収納ケースのポンプ化
全部見る
インフレーターマット

VASTLAND インフレーターマット8cmをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

寝心地 No.1

ビーズ
DODソトネノキワミ

おすすめスコア
4.33
寝心地
4.72
空気の入れやすさ
4.80
片づけやすさ
4.09
持ち運びやすさ
3.17
機能性
4.29
参考価格
20,188円
高価格
タイプインフレータータイプ
対応サイズシングル相当
素材マット&枕本体:ポリエステル(TPUコーティング)/中材:ポリウレタンフォーム/シーツ部分:ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)
展開時幅78cm(実測値)
厚さ10cm
重量4.6kg
展開時奥行
208cm
収納時幅
23cm
収納時奥行
91cm
収納時高さ
23cm

良い

    • クッション性が高くベッドのマットレスのような寝心地を得られる
    • 横幅も78cmとゆとりがあり寝返りが打てる
    • 枕やマットカバーがついているため、追加でアイテムをそろえる手間が省ける

気になる

    • 厚さがある分折りたたみには力が必要
    • 重量・サイズともに大きく、力に自信がない人は持ち運びにくい
PVC加工不明
ノンスリップ加工不明
収納ケース
連結可能不明
収納ケースのポンプ化(枕のポンプ化)
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ソトネノキワミ

DOD ソトネノキワミ S CM1-649-TNをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

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