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キャンプ用マット・スリーピングパッド

キャンプ用マット・スリーピングパッドを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。キャンプ用マット・スリーピングパッドに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
キャンプ用マット・スリーピングパッドのおすすめ人気ランキング

キャンプ用エアーマット

キャンプ用エアーマット

61商品

アイリスオーヤマ | エアーベッド | ABD-1N, GEKETY | エアーマット, GEKETY | エアーマット, WAQ | エアベッド, アイリスオーヤマ | エアーベッド | ABD-1NR
キャンプマット

キャンプマット

88商品

VASTLAND | インフレーターマット | ‎VL0162, HIKENTURE | インフレーターマット | H1189-B1, CAMDOOR | インフレーターマット, VASTLAND | キャンプフィット インフレーターマット 10cm | VL-CIF10-S-TAN-01, ビーズ | ソトネノキワミ
インフレーターマット

インフレーターマット

16商品

徹底比較
VASTLAND | インフレーターマット | ‎VL0162, HIKENTURE | インフレーターマット | H1189-B1, CAMDOOR | インフレーターマット, VASTLAND | キャンプフィット インフレーターマット 10cm | VL-CIF10-S-TAN-01, ビーズ | ソトネノキワミ
サーマレストのマット

サーマレストのマット

11商品

THERMAREST(サーマレスト) | Zライトソル, Cascade Designs | ネオエアーXライト スリーピングパット, Cascade Designs | ネオエアーウーバーライト | 13247, Cascade Designs | リッジレストクラシック | 30433, Cascade Designs | ベースキャンプ
クローズドセルマット

クローズドセルマット

11商品

徹底比較
THERMAREST(サーマレスト) | Zライトソル, 山と道 | UL Pad 15+, パール金属 | フォームマット | M-3318, Mozambique(モザンビーク) | アルミナムフォーム, ハイランダー | XPE 折りたたみレジャーマット カーキ
厚み10cm以上のインフレーターマット

厚み10cm以上のインフレーターマット

23商品

CAMDOOR | インフレーターマット, FIELDOOR(フィールドア) | 車中泊マット, Newell Brands | キャンパーインフレーターマットハイピーク, WAQ | リラクシングキャンプマット, FIELDOOR | キャンプマット
厚手のキャンプマット

厚手のキャンプマット

48商品

アイリスオーヤマ | エアーベッド | ABD-1N, GEKETY | エアーマット, CAMDOOR | インフレーターマット, アイリスオーヤマ | エアーベッド | ABD-1NR, GEKETY | エアーマット
ダブルサイズのインフレーターマット

ダブルサイズのインフレーターマット

26商品

WAQ | リラクシングキャンプマット, 角利産業 | インフレーターマット, CAMDOOR | インフレーターマット DX, YOCABITO | 車中泊マット | QC-CMD5.0, HIKENTURE | インフレーターマット
軽量キャンプマット

軽量キャンプマット

13商品

Newell Brands | キャンパーインフレーターマット シングルⅢ | 2000032354, エイチ・シー・エス | エアマット PMTシリーズ | PMT105, NEMO Equipment | Tensor Elite, TKクリエイト | キャンプマット, Cascade Designs | ネオエアーウーバーライト | 13247
コンパクトなインフレーターマット

コンパクトなインフレーターマット

13商品

キャプテンスタッグ | インフレーティングマット | UB-3005, ニューウェルブランズ・ジャパン | コンパクトインフレーターマット | 2000039095, Naturehike | インフレータブルマット, PYKES PEAK | マット , ロゴスコーポレーション | 40コンパクトセルフインフレートマット | 72884100

新着
キャンプ用マット・スリーピングパッドの商品レビュー

スエードインフレーターマット

Hilander スエードインフレーターマット

ナチュラム

インフレーターマット

3.99
|

6,280円

ネットを中心に、アウトドア用品の販売を行うナチュラムが手掛けるアウトドアブランド、Hilanderの「スエードインフレーターマット」。素材の肌触りにこだわったスエード地を採用しているのが特徴で、2色のカラーが展開されています。スエード地のため、生地のこすれる音が少ない点はメリット。空気を入れると厚さは9cmになるので、仰向けに寝る分には底つき感はありませんでした。しかし、沈み込みやすく圧力をかけると地面の硬さが伝わりやすいうえ、横幅が狭いので寝返りを打つとマットから落ちそうなのが気になりました。バルブを開けて放置するだけでしっかり膨らみ、追加で空気を入れる必要がない点は好印象。しかし、膨らむのに5分程度かかるうえ、枕は手動で空気を入れる必要があります。もともとの厚さが薄いため、片づけるときは空気を抜きながらスムーズに折りたためました。比較的軽量ですが収納サイズはやや高さがあるので、人によっては持ち運びづらく感じるでしょう。また、収納ケースに持ち手がないため、持ち運ぶときに片手に負担がかかりやすいのは難点です。機能面では枕がついているため、寝心地の向上につながりました。自分で空気の量を調整できるので、好みの柔らかさで使える点もメリット。また、ノンスリップ加工と連結機能がついているので、連結して複数人で寝てもマットがずれることは少ないといえます。
キャンピングマット2.5w

snow peak キャンピングマット2.5w

スノーピーク

インフレーターマット

4.09
|

29,260円

国内の有力なアウトドアブランドとして、数多くのアウトドア用品を手掛けるスノーピークの「キャンピングマット2.5w」。収納ケースの縫製部分には、水の侵入を防ぐシーム加工が施されています。横幅が76.5cmと広く、寝返りが打ちやすい点はメリット。しかし、空気を入れたときの厚さが6.2cmと薄いうえ沈み込みやすいので、圧力をかけると地面の硬さが伝わりやすいといえます。バルブを開いて放置するだけでは膨らみが物足りなく、どれくらい空気が入っているのかわかりづらく感じました。しかし、収納ケースがポンプ代わりになるので、すぐに作業しやすい点は好印象。片づけるときはスムーズに空気が抜けますが、しっかり折りたたまないとケースに入れづらいので注意してください。折りたたむと幅はコンパクトにまとまるものの高さがあるので、自宅で保管するときや車の荷台に積み込むときはあらかじめスペースを確保するとよいでしょう。重量は1.9kgと、軽量な点はメリットといえます。機能面では、連結機能とノンスリップ加工があるため、ファミリー・デュオキャンプで複数人で使用しても使いやすいでしょう。また、破損した場合でも補修できるリペアキットがある点もうれしいポイントです。
ソトネノキワミ

DOD ソトネノキワミ

ビーズ

インフレーターマット

4.33
|

20,188円

DOD ソトネノキワミ S CM1-649-TNは、アウトドアシーンでも快適に眠りたい人にぴったりの商品。厚みは10cmと比較した全商品の平均値8.02cm(※執筆時点)を上回り、実際に横になると体がふわっと包み込まれるような感覚を味わえました。横幅も78cmと十分なゆとりがあり、寝返りもスムーズ。「家の布団と遜色ない寝心地」との口コミにも納得です。「空気を入れるのが大変」との口コミに反し、空気の入れやすさも高評価。モニターからは「勝手に入るので楽」など満足の声が挙がりました。比較した空気充填に時間も手間もかかる商品とは異なり、バルブを開けると5分ほどで十分な厚みに膨らみます。付属の枕はポンプとして使え、好みの硬さに調節できる点も魅力です。機能面では、取り外して丸洗いできるポリコットン製のマットカバーが付属するのが利点。補修用シールはないものの、収納ケース・ゴムバンドなどがついていました。ただ連結はできないので、ファミリーキャンプなどに使う場合はより幅広なMサイズ・Lサイズも検討してみましょう。片づけやすさはあと一歩です。大きくて厚みがあるぶん空気を抜くのに力が必要で、折りたたみに手間取りました。比較したなかには、バルブが2個あり短時間で空気が抜けるものや、少しの力で楽に抜けるものも。片づけやすさを重視するなら、素材が柔らかくまるめやすいモデルも要チェックです。重量が4.6kgとずっしりしているのも気がかり。収納サイズは幅23×奥行91×高さ23cm・体積は0.481m2あり、全体平均値の重量2.85kg・体積0.283m2(※執筆時点)を上回りました。とはいえ、ベッドのようなふわふわな感触は見逃せないポイント。キャンプなどでも快適に寝たいなら、ぜひ試してみてくださいね。
Zライトソル

THERMAREST Zライトソル

THERMAREST(サーマレスト)

クローズドセルマット

4.24
|

8,206円

サーマレスト Zライトソルは、とにかく寝心地にこだわりたい人におすすめです。実際に使った5人のモニターからは「ふんわりと柔らかい」など満足の声が相次ぎ、寝心地の評価は比較した商品内でもトップクラス。なかには反発力が強く硬さを感じた商品があったのに対し、適度なクッション性と弾力を備えたEVAフォームのおかげか、快適に横になれました。厚さは2cmと十分で、地面の硬さを軽減できていたのも利点です。寝転がったモニター全員が「底つき感はない」と回答。表面の凹凸部分も沈み込みすぎず、寝返りもスムーズに打てました。うつ伏せで肘をついたり荷重をかけても痛みはほぼなく、体をしっかり支えられるでしょう。重量は410gと重めですが、収納時のサイズは幅51×奥行13×高さ15cmと大きすぎず。体積も0.09945cm2と、比較した全商品の平均0.102cm2(※執筆時点)をやや下回りました。収納ケース・ゴムバンドがないため保管時には工夫がいるものの、「大きくてかさばる」という口コミほど負担は感じません。一方、断熱性は評価が伸び悩む結果に。マット下に保冷剤を置いて上から重りを載せると、1時間後の平均表面温度は頭部5.9℃・腰部7.4℃と低めでした。マットの凹んだ部分に冷気が残りやすく、手で押すとひんやり感が伝わります。平均表面温度が約18℃と高温だった商品と並ぶと、春〜夏にかけて使うのがよいでしょう。断熱性は少し頼りないものの、柔らかさ・クッション性により快適に過ごせました。片面には熱反射加工がされており、加工面を上にすれば保温性アップ・下にすれば地面からの熱を遮断。防水性も備え、シーンにあわせた使い方が可能です。快適に眠れるものをお探しなら、ぜひ検討してみてください。
UL Pad 15+

UL Pad 15+

山と道

クローズドセルマット

4.21
山と道 UL Pad 15+は、冬場のアウトドアを楽しみたい人におすすめです。断熱性に優れており、実際にマット下へ保冷剤を入れて1時間放置したあとの表面温度は平均18.2℃と高温。比較した全商品の平均温度は頭部分が6.88℃・腰部分が6.55℃(※執筆時点)と低めでしたが、本品は手で触れても冷たさはほぼ感じませんでした。寝心地はよく、寝転がるとほどよく沈み込みます。厚さは1.3cmと薄く圧力をかけると地面を感じやすかったものの、表面はフラットな形状で背中にやさしくフィット。実際に使用したモニターからは「底つき感はない」「肘をつけても痛くなかった」と好評でした。ただし横幅は50cmとやや狭く、体格のよい人は窮屈に感じるかもしれません。携行性も良好です。比較した商品内では重量300g以下だと持ち運びやすい傾向がありましたが、本品は198gと軽量。口コミに「かさばる」と指摘されているように収納時のサイズはやや大きいものの、持った際に重さを感じないのは利点です。まとめる用のゴムバンドや収納ケースはないので、自宅保管時にはある程度のスペースを確保しましょう。素材に使われているXLPEフォームは水に強いうえに吸水せず、雨や雪で濡れた場所でも水が染み込む心配は少ないといえます。クッション性はやや物足りないものの、断熱性の高さにより底冷えしにくく、軽量で負担なく持ち運べるのは魅力です。冬場でも快適に過ごせるので、この機会にぜひ購入を検討してみてください。
インフレーターマット

インフレーターマット

VASTLAND

インフレーターマット

4.49
|

6,480円

VASTLAND インフレーターマット8cmは、インフレーターマットを探しているすべての人におすすめです。実際にキャンプ経験者のモニターが使用したところ、「十分な厚みがある」と好評でした。比較したところ、厚さ10cm以上の商品は底付き感が気になりにくかったのに対し、こちらは8cmとやや薄めながら地面の硬さを感じさせません。適度な柔らかさと反発力で、「寝返りしやすい」との声も聞かれました。マットの幅は成人男性の肩幅が収まる60cmあり、キャンプなら十分。モニターからは「寝返りや体位変換程度の動きには支障ない」「肩幅から少し手を広げた程度の幅がある」などプラスの声が多数寄せられています。比較した一部の商品のように窮屈さを訴えるモニターは1人もいませんでした。2つのバルブを備え、準備も片付けも簡単。バルブを開くだけで十分に膨らみ、追加で補充する手間がかかりません。謳い文句どおり準備がわずか1〜2分で完了するので、モニターから「すぐに使いたい場合にも適している」という声が上がりました。折りたたむだけで簡単に空気が抜けるのも利点。「エアー抜きが大変」という口コミを払拭しました。収納袋にもスムーズに入ります。強い力を入れなくてもマットをきつく巻けるので、ほとんどのモニターが手こずることなく収納できました。収納時の体積は0.24cm3とかさばりにくいサイズ感で、重量も2.7kgと片手でも持てる重さ。「大きくて重い」という口コミも払拭したといえます。肩に掛ける紐もあり、移動時や車に積むときも困ることは少ないでしょう。販売価格は執筆時点で税込6,780円(※公式サイト参照)とお手頃価格。枕やマットカバーなど特別な機能はありませんが、ファミリー・デュオキャンプに便利な連結機能を搭載。リペアキットも付属されています。謳い文句どおり凹凸がある場所でも快適に寝転がれる一品なので、初心者も上級者もぜひ手に取ってみてくださいね。
枕付き コンパクトエアーマット

FIELDOOR 枕付き コンパクトエアーマット

クローバー

キャンプ用エアーマット

|

6,200円

FIELDOOR 枕付き コンパクトエアーマットは、はじめてのキャンプ用エアーマットにおすすめです。キャンプ経験者5人が実際に寝たところ、底つき感は気になりませんでした。比較した商品の厚みは平均12cm(※執筆時点)だったなか、こちらは14cmと厚くしっかり体を支えられます。「厚みがあって寝心地がよい」という評判どおり、地面の硬さや凸凹を気にせず快眠できるでしょう。横幅も75cmあり、広さは十分です。比較したモンベルやロゴスの商品は50cmほどしかなかったのに対し、成人男性も軽く手を広げて楽な姿勢をとりやすいでしょう。モニターからは「丁度よい柔らかさ」という声もあがり、空気を入れすぎなければ反発も適度ですよ。ただし、動くときに生地が擦れてシャカシャカ鳴った点は惜しいポイントでした。足踏み式で準備で疲れにくいところもメリット。空気を入れたモニターから「体力を使わず完成した」と好評でした。比較した足踏み式のなかには1~2分で空気を入れられたものもあったのに対し、こちらは3〜5分とやや時間はかかります。とはいえ、踏むだけなので初心者や体力に自信がない人も「空気を入れるのが大変」という口コミのようには感じにくいでしょう。簡単にしぼませて小さく収納できるところも便利です。「体重を掛ければすぐに空気が抜ける」とモニターに好印象。収納ケースはやや小さく「付属の袋に収納しにくい」という口コミどおりなので、丁寧に折りたたんでしまってくださいね。収納時の重量は1100gと重めですが、体積は0.04cm2と謳い文句に違わずコンパクト。ザックや車内でかさばらずに持ち運べますよ。枕つきで別途用意する必要がないところもうれしいポイントです。TPUコーティングが施してあり、耐久性にも期待できます。連結機能がなくファミリー向きではないものの、手に取りやすい価格なのも魅力。ソロキャンプ用にそろえたい人も、ぜひ試してはいかがでしょうか。
キャンプフィット インフレーターマット 10cm

キャンプフィット インフレーターマット 10cm

VASTLAND

インフレーターマット

4.37
|

12,980円

VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmは、外でもふかふかのマットで眠りたい人におすすめ。10cmの厚みをアピールしているだけあり、実際に使ったモニターからは「厚みが十分で底つき感がない」との声が。比較では体が沈んで地面の硬さを感じるものがあったなか、空気がたっぷり入り、適度な反発力がありました。横幅は約70cmで、軽く手を広げられるほどの余裕を感じます。空気の量を調整できるので、好みの寝心地に調整できるのも利点。体が沈みすぎないぶん、「立ったり膝立ちになったりといった動作がスムーズ」と感じた人もいます。「膨らむのに時間がかかる」との口コミどおり、少し待つ時間が発生しましたが、バルブを開けるだけで空気がどんどん入るので手間には感じません。一方で、十分な厚みが生まれるぶん、空気を抜くのに時間がかかりました。収納袋の口も大きくないので、力を入れて小さく折りたたむ必要があります。比較した商品の収納時の平均体積が0.283cm3(※執筆時点)だったのに対し、0.323cm3と少々かさばるのも気がかり。車に何セットか積む場合は、荷台のスペースを確保しておきましょう。機能面では、枕や滑り止め、連結機能といった寝心地を底上げする機能がない点が惜しく感じました。とはいえ、リペアキットやマットの劣化を防ぐマットカバーなど、1つのマットを長く使うためのアイテムが付属するのは魅力です。「厚みがあって寝心地がよい」という口コミどおりの心地よさは見逃せません。分厚くて長く愛用できる商品を探している人は、ぜひ検討してみてくださいね。
エクセロフト エアパッド 180

mont-bell エクセロフト エアパッド 180

モンベル

キャンプ用エアーマット

|

17,600円

モンベル エクセロフト エアパッド 180は、軽量コンパクトで持ち運びがしやすいため、バックパックキャンプなどにおすすめです。重量は673gと、比較した商品の平均1,200g(※執筆時点)の約半分。収納サイズも直径14×幅25cmとスリムにまとまるので、気軽に持っていきやすいですよ。セットも非常に簡単です。実際に別売りの手動ポンプを使って膨らませたところ、5人のモニター全員から「数回のポンピングでパンパンになった」と大好評。比較した商品のなかにあった手動ポンプタイプは時間や力がかかりやすいものもありましたが、こちらは力をかけずに素早く空気が入りました。加えて、マットの厚みは7cmと比較した商品のなかでも薄めですが、クッション性や反発力があり底付き感はほとんどありません。モニターからも「体が沈みすぎず安定感がある」「まんべんなく空気が入っている」と好評でした。GEKETY エアーマットのように凹凸が多いと地面の硬さを感じやすい傾向がありましたが、内部がボックス構造で凹みのある部分がないのがよい点です。枕や収納ケース・リペアキットなど、機能性も充実しています。比較したなかでも少なかった連結可能商品なので、人数に合わせて繋げて寝られますよ。片付けも簡単で、体重をかけるだけですんなり空気が抜けました。端に本体をまとめるストラップがつき、クルクルと丸めて止められます。しかし若干空気が残りやすく、収納ケースへの入れにくさを感じたので、気をつけて空気抜きしてくださいね。また横幅が50cmと狭いのも気になるところ。実際に腕を広げると、マットからはみ出すモニターもいました。比較した商品のなかだと、クローバーのFIELDOOR 枕付き コンパクトエアーマットは横幅75cmでゆったりと寝られたため、寝心地重視ならこちらも要チェックです。やや狭めではありますが、地面の硬さを感じにくく、気軽に持ち運びできるのは大きな魅力。エアーマット選びにお悩みの人は、ぜひ購入を検討してください。
フォームマット

CAPTAIN STAG フォームマット

パール金属

クローズドセルマット

4.19
|

2,220円

キャプテンスタッグ EVAフォームマットは、登山・ツーリング時の荷物を減らしたい人におすすめです。実際に測ると、重量は約270g・収納時の体積は0.091cm3と軽量・コンパクトでした。比較した全商品の平均375.6g・0.102cm3(※執筆時点)を下回っており、「かさばらず、スマートに持ち運びできる」という謳い文句にも頷けます。肝心な寝心地もまずまず。実際に横になったモニターからは、「ソフトな寝心地」「軽い感じで体にフィットする」といった声が集まりました。比較したなかには反発力・硬さが目立つマットもあったのに対し、心地よいフィット感です。横幅は56cmとやや狭いものの、沈み込みすぎず寝返りも比較的スムーズでしょう。ただし、肘・膝など一点に圧力をかけると底つき感が出やすいのはネック。「寝心地を気にする人には不向き」「地面をダイレクトに感じるほど薄い」という口コミにも納得です。「波型マットが凹凸地面の悩みを解消」と謳っているものの、圧力のかけ方によって地面の硬さが気になるかもしれません。防水性はあるものの、比較した一部商品のような熱反射加工は施されていません。実際に断熱性を調べてみても、いまひとつの結果に。商品の下に保冷剤を入れて表面温度を測ると、平均5.85℃でした。比較した商品には表面温度18℃のものもあったなか、断熱性があまり感じられず。冬場は厚手の寝袋を使う・マットを2枚敷くなど工夫してくださいね。寝心地を重視する人・寒い環境で使いたい人にはあまり向かないものの、持ち運びやすさを重視する人にはぴったりな一品です。持っているのをあまり気にせず、登山やツーリングを楽しめますよ。この機会にぜひチェックしてみてください。

人気
キャンプ用マット・スリーピングパッドのおすすめ人気ランキング

キャンプマット

キャンプマット

88商品

VASTLAND | インフレーターマット | ‎VL0162, HIKENTURE | インフレーターマット | H1189-B1, CAMDOOR | インフレーターマット, VASTLAND | キャンプフィット インフレーターマット 10cm | VL-CIF10-S-TAN-01, ビーズ | ソトネノキワミ
インフレーターマット

インフレーターマット

16商品

徹底比較
VASTLAND | インフレーターマット | ‎VL0162, HIKENTURE | インフレーターマット | H1189-B1, CAMDOOR | インフレーターマット, VASTLAND | キャンプフィット インフレーターマット 10cm | VL-CIF10-S-TAN-01, ビーズ | ソトネノキワミ
キャンプ用エアーマット

キャンプ用エアーマット

61商品

アイリスオーヤマ | エアーベッド | ABD-1N, GEKETY | エアーマット, GEKETY | エアーマット, WAQ | エアベッド, アイリスオーヤマ | エアーベッド | ABD-1NR
クローズドセルマット

クローズドセルマット

11商品

徹底比較
THERMAREST(サーマレスト) | Zライトソル, 山と道 | UL Pad 15+, パール金属 | フォームマット | M-3318, Mozambique(モザンビーク) | アルミナムフォーム, ハイランダー | XPE 折りたたみレジャーマット カーキ
厚み10cm以上のインフレーターマット

厚み10cm以上のインフレーターマット

23商品

CAMDOOR | インフレーターマット, FIELDOOR(フィールドア) | 車中泊マット, Newell Brands | キャンパーインフレーターマットハイピーク, WAQ | リラクシングキャンプマット, FIELDOOR | キャンプマット
ダブルサイズのインフレーターマット

ダブルサイズのインフレーターマット

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WAQ | リラクシングキャンプマット, 角利産業 | インフレーターマット, CAMDOOR | インフレーターマット DX, YOCABITO | 車中泊マット | QC-CMD5.0, HIKENTURE | インフレーターマット
厚手のキャンプマット

厚手のキャンプマット

48商品

アイリスオーヤマ | エアーベッド | ABD-1N, GEKETY | エアーマット, CAMDOOR | インフレーターマット, アイリスオーヤマ | エアーベッド | ABD-1NR, GEKETY | エアーマット
コンパクトなインフレーターマット

コンパクトなインフレーターマット

13商品

キャプテンスタッグ | インフレーティングマット | UB-3005, ニューウェルブランズ・ジャパン | コンパクトインフレーターマット | 2000039095, Naturehike | インフレータブルマット, PYKES PEAK | マット , ロゴスコーポレーション | 40コンパクトセルフインフレートマット | 72884100
軽量キャンプマット

軽量キャンプマット

13商品

Newell Brands | キャンパーインフレーターマット シングルⅢ | 2000032354, エイチ・シー・エス | エアマット PMTシリーズ | PMT105, NEMO Equipment | Tensor Elite, TKクリエイト | キャンプマット, Cascade Designs | ネオエアーウーバーライト | 13247
サーマレストのマット

サーマレストのマット

11商品

THERMAREST(サーマレスト) | Zライトソル, Cascade Designs | ネオエアーXライト スリーピングパット, Cascade Designs | ネオエアーウーバーライト | 13247, Cascade Designs | リッジレストクラシック | 30433, Cascade Designs | ベースキャンプ

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キャンプ用マット・スリーピングパッドの商品レビュー

エアーベッド

エアーベッド

アイリスオーヤマ

キャンプ用エアーマット

|

2,100円

アイリスオーヤマ エアーベッドは、底付き感のないゆったりとした寝心地が魅力の商品です。なかでもマットの厚みは22cmと、全体平均の約12cm(執筆時点)の2倍近くの分厚さ。実際に乗ったモニターからも「底付き感がまったくない」と好評でした。横幅も73cmとほかと比べて広く、成人男性でも余裕をもって寝返りできますよ。ベロアのような肌ざわりのよさも好印象。ビニールが擦れる音を指摘する口コミもありましたが、寝転がってもとくに音は気になりませんでした。ただし、「反発力が強く、動くとマットが浮く」と感じたモニターもいたため、空気を入れる際はパンパンになりすぎないようにするとよいでしょう。空気は、付属している手動ポンプで入れられます。押しても引いても空気が入るタイプで、軽い押し心地が魅力です。しかし充填するには3~4分ほどかかるため、モニター間では「腕が疲れる」という声が多くあがりました。足踏みポンプで2分以内に充填できた商品と比べると、体力に自信がない人にはやや使いづらい印象です。大きな空気弁で一気に空気が抜けるのはよいものの、厚めの生地で小さく畳みにくいのもネック。比較したなかには、付属の収納袋にコンパクトにまとめられるものもあったのに対し、こちらは大きくかさばってしまいました。重量も1.4kgと比較した平均の1.2kg(執筆時点)より重く、気軽に持ち運びしにくい印象です。リペアシールや手動ポンプは付属しているものの、枕や収納袋がなく、機能性の面でも伸び悩みました。寝心地がよいのは利点ですが、準備や後片付けをスムーズに済ませたい人・便利な機能も重視したい人は、ほかの商品も検討してください。
ソトネノキワミ

DOD ソトネノキワミ

ビーズ

インフレーターマット

4.33
|

20,188円

DOD ソトネノキワミ S CM1-649-TNは、アウトドアシーンでも快適に眠りたい人にぴったりの商品。厚みは10cmと比較した全商品の平均値8.02cm(※執筆時点)を上回り、実際に横になると体がふわっと包み込まれるような感覚を味わえました。横幅も78cmと十分なゆとりがあり、寝返りもスムーズ。「家の布団と遜色ない寝心地」との口コミにも納得です。「空気を入れるのが大変」との口コミに反し、空気の入れやすさも高評価。モニターからは「勝手に入るので楽」など満足の声が挙がりました。比較した空気充填に時間も手間もかかる商品とは異なり、バルブを開けると5分ほどで十分な厚みに膨らみます。付属の枕はポンプとして使え、好みの硬さに調節できる点も魅力です。機能面では、取り外して丸洗いできるポリコットン製のマットカバーが付属するのが利点。補修用シールはないものの、収納ケース・ゴムバンドなどがついていました。ただ連結はできないので、ファミリーキャンプなどに使う場合はより幅広なMサイズ・Lサイズも検討してみましょう。片づけやすさはあと一歩です。大きくて厚みがあるぶん空気を抜くのに力が必要で、折りたたみに手間取りました。比較したなかには、バルブが2個あり短時間で空気が抜けるものや、少しの力で楽に抜けるものも。片づけやすさを重視するなら、素材が柔らかくまるめやすいモデルも要チェックです。重量が4.6kgとずっしりしているのも気がかり。収納サイズは幅23×奥行91×高さ23cm・体積は0.481m2あり、全体平均値の重量2.85kg・体積0.283m2(※執筆時点)を上回りました。とはいえ、ベッドのようなふわふわな感触は見逃せないポイント。キャンプなどでも快適に寝たいなら、ぜひ試してみてくださいね。
インフレーターマット

インフレーターマット

VASTLAND

インフレーターマット

4.49
|

6,480円

VASTLAND インフレーターマット8cmは、インフレーターマットを探しているすべての人におすすめです。実際にキャンプ経験者のモニターが使用したところ、「十分な厚みがある」と好評でした。比較したところ、厚さ10cm以上の商品は底付き感が気になりにくかったのに対し、こちらは8cmとやや薄めながら地面の硬さを感じさせません。適度な柔らかさと反発力で、「寝返りしやすい」との声も聞かれました。マットの幅は成人男性の肩幅が収まる60cmあり、キャンプなら十分。モニターからは「寝返りや体位変換程度の動きには支障ない」「肩幅から少し手を広げた程度の幅がある」などプラスの声が多数寄せられています。比較した一部の商品のように窮屈さを訴えるモニターは1人もいませんでした。2つのバルブを備え、準備も片付けも簡単。バルブを開くだけで十分に膨らみ、追加で補充する手間がかかりません。謳い文句どおり準備がわずか1〜2分で完了するので、モニターから「すぐに使いたい場合にも適している」という声が上がりました。折りたたむだけで簡単に空気が抜けるのも利点。「エアー抜きが大変」という口コミを払拭しました。収納袋にもスムーズに入ります。強い力を入れなくてもマットをきつく巻けるので、ほとんどのモニターが手こずることなく収納できました。収納時の体積は0.24cm3とかさばりにくいサイズ感で、重量も2.7kgと片手でも持てる重さ。「大きくて重い」という口コミも払拭したといえます。肩に掛ける紐もあり、移動時や車に積むときも困ることは少ないでしょう。販売価格は執筆時点で税込6,780円(※公式サイト参照)とお手頃価格。枕やマットカバーなど特別な機能はありませんが、ファミリー・デュオキャンプに便利な連結機能を搭載。リペアキットも付属されています。謳い文句どおり凹凸がある場所でも快適に寝転がれる一品なので、初心者も上級者もぜひ手に取ってみてくださいね。
キャンプフィット インフレーターマット 10cm

キャンプフィット インフレーターマット 10cm

VASTLAND

インフレーターマット

4.37
|

12,980円

VASTLAND キャンプフィット インフレーターマット 10cmは、外でもふかふかのマットで眠りたい人におすすめ。10cmの厚みをアピールしているだけあり、実際に使ったモニターからは「厚みが十分で底つき感がない」との声が。比較では体が沈んで地面の硬さを感じるものがあったなか、空気がたっぷり入り、適度な反発力がありました。横幅は約70cmで、軽く手を広げられるほどの余裕を感じます。空気の量を調整できるので、好みの寝心地に調整できるのも利点。体が沈みすぎないぶん、「立ったり膝立ちになったりといった動作がスムーズ」と感じた人もいます。「膨らむのに時間がかかる」との口コミどおり、少し待つ時間が発生しましたが、バルブを開けるだけで空気がどんどん入るので手間には感じません。一方で、十分な厚みが生まれるぶん、空気を抜くのに時間がかかりました。収納袋の口も大きくないので、力を入れて小さく折りたたむ必要があります。比較した商品の収納時の平均体積が0.283cm3(※執筆時点)だったのに対し、0.323cm3と少々かさばるのも気がかり。車に何セットか積む場合は、荷台のスペースを確保しておきましょう。機能面では、枕や滑り止め、連結機能といった寝心地を底上げする機能がない点が惜しく感じました。とはいえ、リペアキットやマットの劣化を防ぐマットカバーなど、1つのマットを長く使うためのアイテムが付属するのは魅力です。「厚みがあって寝心地がよい」という口コミどおりの心地よさは見逃せません。分厚くて長く愛用できる商品を探している人は、ぜひ検討してみてくださいね。
エアーマット

エアーマット

GEKETY

キャンプ用エアーマット

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2,980円

GEKETY エアーマットは、とにかく楽に準備をすませたい人におすすめです。踏むだけで空気が入る足踏み式を採用。比較したなかには、膨らませるのに5分近くかかった商品もあったなか、1〜2分で空気が入りました。力も不要で、実際に試した5人のモニター全員が「疲れなかった」と回答しています。片づけやすさも魅力のひとつ。折りたたんでいけば、ある程度空気は抜けます。また、折り目がついているので、たたみやすい点もモニターから好評でした。収納サイズはコンパクト、かつ重量も830gと軽量。ザックに問題なく入れられ、持ち運びやすいでしょう。機能面も充実していますよ。比較したなかの約3割にしかない連結機能を搭載しているので、マットをつなげて使えます。枕つきなので荷物を減らせるのもメリット。リペアキットがついているため、破損してもすぐに修理可能です。一方で、厚さが10cmとそれほど分厚くないため、寝心地の評価はいまひとつ。そのうえ、凸凹した表面のうち、凹んだ部分はより地面に近いため、モニターから「地面の硬さをダイレクトに感じた」との声があがりました。「横向きに寝ると肩が地面に当たって痛い」という口コミにもうなずけます。とはいえ、足で踏むだけで簡単に膨らませられるところはメリットといえるでしょう。子どもでも楽しく準備できそうですね。また、比較したなかの3割程度にしかない防水加工が施されているので、万が一雨が降っても慌てずにすみそうです。ぜひ購入を検討してみてください。
エクセロフト エアパッド 180

mont-bell エクセロフト エアパッド 180

モンベル

キャンプ用エアーマット

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17,600円

モンベル エクセロフト エアパッド 180は、軽量コンパクトで持ち運びがしやすいため、バックパックキャンプなどにおすすめです。重量は673gと、比較した商品の平均1,200g(※執筆時点)の約半分。収納サイズも直径14×幅25cmとスリムにまとまるので、気軽に持っていきやすいですよ。セットも非常に簡単です。実際に別売りの手動ポンプを使って膨らませたところ、5人のモニター全員から「数回のポンピングでパンパンになった」と大好評。比較した商品のなかにあった手動ポンプタイプは時間や力がかかりやすいものもありましたが、こちらは力をかけずに素早く空気が入りました。加えて、マットの厚みは7cmと比較した商品のなかでも薄めですが、クッション性や反発力があり底付き感はほとんどありません。モニターからも「体が沈みすぎず安定感がある」「まんべんなく空気が入っている」と好評でした。GEKETY エアーマットのように凹凸が多いと地面の硬さを感じやすい傾向がありましたが、内部がボックス構造で凹みのある部分がないのがよい点です。枕や収納ケース・リペアキットなど、機能性も充実しています。比較したなかでも少なかった連結可能商品なので、人数に合わせて繋げて寝られますよ。片付けも簡単で、体重をかけるだけですんなり空気が抜けました。端に本体をまとめるストラップがつき、クルクルと丸めて止められます。しかし若干空気が残りやすく、収納ケースへの入れにくさを感じたので、気をつけて空気抜きしてくださいね。また横幅が50cmと狭いのも気になるところ。実際に腕を広げると、マットからはみ出すモニターもいました。比較した商品のなかだと、クローバーのFIELDOOR 枕付き コンパクトエアーマットは横幅75cmでゆったりと寝られたため、寝心地重視ならこちらも要チェックです。やや狭めではありますが、地面の硬さを感じにくく、気軽に持ち運びできるのは大きな魅力。エアーマット選びにお悩みの人は、ぜひ購入を検討してください。
枕付き コンパクトエアーマット

FIELDOOR 枕付き コンパクトエアーマット

クローバー

キャンプ用エアーマット

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6,200円

FIELDOOR 枕付き コンパクトエアーマットは、はじめてのキャンプ用エアーマットにおすすめです。キャンプ経験者5人が実際に寝たところ、底つき感は気になりませんでした。比較した商品の厚みは平均12cm(※執筆時点)だったなか、こちらは14cmと厚くしっかり体を支えられます。「厚みがあって寝心地がよい」という評判どおり、地面の硬さや凸凹を気にせず快眠できるでしょう。横幅も75cmあり、広さは十分です。比較したモンベルやロゴスの商品は50cmほどしかなかったのに対し、成人男性も軽く手を広げて楽な姿勢をとりやすいでしょう。モニターからは「丁度よい柔らかさ」という声もあがり、空気を入れすぎなければ反発も適度ですよ。ただし、動くときに生地が擦れてシャカシャカ鳴った点は惜しいポイントでした。足踏み式で準備で疲れにくいところもメリット。空気を入れたモニターから「体力を使わず完成した」と好評でした。比較した足踏み式のなかには1~2分で空気を入れられたものもあったのに対し、こちらは3〜5分とやや時間はかかります。とはいえ、踏むだけなので初心者や体力に自信がない人も「空気を入れるのが大変」という口コミのようには感じにくいでしょう。簡単にしぼませて小さく収納できるところも便利です。「体重を掛ければすぐに空気が抜ける」とモニターに好印象。収納ケースはやや小さく「付属の袋に収納しにくい」という口コミどおりなので、丁寧に折りたたんでしまってくださいね。収納時の重量は1100gと重めですが、体積は0.04cm2と謳い文句に違わずコンパクト。ザックや車内でかさばらずに持ち運べますよ。枕つきで別途用意する必要がないところもうれしいポイントです。TPUコーティングが施してあり、耐久性にも期待できます。連結機能がなくファミリー向きではないものの、手に取りやすい価格なのも魅力。ソロキャンプ用にそろえたい人も、ぜひ試してはいかがでしょうか。
UL Pad 15+

UL Pad 15+

山と道

クローズドセルマット

4.21
山と道 UL Pad 15+は、冬場のアウトドアを楽しみたい人におすすめです。断熱性に優れており、実際にマット下へ保冷剤を入れて1時間放置したあとの表面温度は平均18.2℃と高温。比較した全商品の平均温度は頭部分が6.88℃・腰部分が6.55℃(※執筆時点)と低めでしたが、本品は手で触れても冷たさはほぼ感じませんでした。寝心地はよく、寝転がるとほどよく沈み込みます。厚さは1.3cmと薄く圧力をかけると地面を感じやすかったものの、表面はフラットな形状で背中にやさしくフィット。実際に使用したモニターからは「底つき感はない」「肘をつけても痛くなかった」と好評でした。ただし横幅は50cmとやや狭く、体格のよい人は窮屈に感じるかもしれません。携行性も良好です。比較した商品内では重量300g以下だと持ち運びやすい傾向がありましたが、本品は198gと軽量。口コミに「かさばる」と指摘されているように収納時のサイズはやや大きいものの、持った際に重さを感じないのは利点です。まとめる用のゴムバンドや収納ケースはないので、自宅保管時にはある程度のスペースを確保しましょう。素材に使われているXLPEフォームは水に強いうえに吸水せず、雨や雪で濡れた場所でも水が染み込む心配は少ないといえます。クッション性はやや物足りないものの、断熱性の高さにより底冷えしにくく、軽量で負担なく持ち運べるのは魅力です。冬場でも快適に過ごせるので、この機会にぜひ購入を検討してみてください。
Zライトソル

THERMAREST Zライトソル

THERMAREST(サーマレスト)

クローズドセルマット

4.24
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8,206円

サーマレスト Zライトソルは、とにかく寝心地にこだわりたい人におすすめです。実際に使った5人のモニターからは「ふんわりと柔らかい」など満足の声が相次ぎ、寝心地の評価は比較した商品内でもトップクラス。なかには反発力が強く硬さを感じた商品があったのに対し、適度なクッション性と弾力を備えたEVAフォームのおかげか、快適に横になれました。厚さは2cmと十分で、地面の硬さを軽減できていたのも利点です。寝転がったモニター全員が「底つき感はない」と回答。表面の凹凸部分も沈み込みすぎず、寝返りもスムーズに打てました。うつ伏せで肘をついたり荷重をかけても痛みはほぼなく、体をしっかり支えられるでしょう。重量は410gと重めですが、収納時のサイズは幅51×奥行13×高さ15cmと大きすぎず。体積も0.09945cm2と、比較した全商品の平均0.102cm2(※執筆時点)をやや下回りました。収納ケース・ゴムバンドがないため保管時には工夫がいるものの、「大きくてかさばる」という口コミほど負担は感じません。一方、断熱性は評価が伸び悩む結果に。マット下に保冷剤を置いて上から重りを載せると、1時間後の平均表面温度は頭部5.9℃・腰部7.4℃と低めでした。マットの凹んだ部分に冷気が残りやすく、手で押すとひんやり感が伝わります。平均表面温度が約18℃と高温だった商品と並ぶと、春〜夏にかけて使うのがよいでしょう。断熱性は少し頼りないものの、柔らかさ・クッション性により快適に過ごせました。片面には熱反射加工がされており、加工面を上にすれば保温性アップ・下にすれば地面からの熱を遮断。防水性も備え、シーンにあわせた使い方が可能です。快適に眠れるものをお探しなら、ぜひ検討してみてください。
エアライトマット(ポンプ内蔵)

LOGOS エアライトマット(ポンプ内蔵)

ロゴスコーポレーション

キャンプ用エアーマット

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12,255円

ロゴス エアライトマット(ポンプ内蔵)は、ソロキャンプや登山をする人におすすめです。重量は540gと比較したほかの商品には1kgを超えるものもあるなか、非常に軽量。口コミどおりコンパクトにまとまるため、ザックにも収納可能です。持ち運びやすいため、できる限り荷物を軽くしたいときに向いていますよ。メーカーの謳うとおり足で踏むだけで空気が入るため、体力をほとんど使わず準備できる点もメリットです。片づけも簡単で、空気を抜くときは時間も力も必要ありません。折り目に沿って折りたたみ、収納袋へもスムーズに入れられました。1人でも準備・片づけを簡単にこなせますよ。空気はしっかりと全体に行き渡り、厚みも10cmと十分。膝を立てても底つき感はありません。しかし、口コミどおり横幅は52cmと狭く、比較した商品の平均68cm(執筆時点)に対しやや窮屈。実際に使用したモニターからは「空気を入れすぎると落っこちそう」との声があがりました。機能性に関しては、収納ケースがあるのみで多機能とはいえず。比較したほかの商品で見られた枕やマットカバーはないため、快適な睡眠を求める人は別で準備することをおすすめします。とはいえ、非常に軽いうえコンパクトにまとまるのは魅力。場所を取らないため、収納場所にも困らないでしょう。持ち運びやすさを重視するなら、ぜひ検討してみてくださいね。
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