トレーニングベルトのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
スクワットやデッドリフトなどの筋トレに欠かせないトレーニングベルト。ウエストに巻くことで体幹をしっかりホールドし、トレーニング効果を高めたりケガを予防したりする役割があります。しかし、革やナイロンなど素材の違いに加え、ピンやレバーアクションなど留め具の種類もさまざまで、どれを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、トレーニングベルトの選び方を解説。さらに、おすすめのトレーニングベルトをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

現役パーソナルトレーナー兼パワーリフター。現在までに一般のクライアントから、モデル、女優、医師、野球選手など幅広いクライアントへコンディショニングとストレングストレーニングを指導。とくに骨格調整技術や機能不全部位(動作)の改善能力には多くのクライアントより絶大な信頼を受ける。トレーナーでありアスリートであるという自覚の元、自身のトレーニングやコンディショニングの効果を体現、追求し続けている。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 以下の商品がトレーニングベルトのTOP20にランクインしました。- Ultimate Life|GronG|トレーニングベルト
- RITFIT|ウエイトトレーニングベルト
- ファイブハンドレッド|GORILLA SQUAD|セルフロック式ナイロンベルト
トレーニングベルトは必要ない?効果はある?

トレーニングベルトは、フリーウェイトトレーニングで体幹をサポートするためのベルトです。装着によって背骨が安定して腹圧が高まるため、腰への負担が分散されます。ケガの予防につながるため、特にスクワットやデッドリフトなど、腰に負担がかかる種目には必要性が高いといえるでしょう。
また、体幹が安定することで筋力を効率よく発揮できるようになり、高重量を扱うトレーニングでもパフォーマンスを引き出しやすくなります。トレーニングの質を高めて筋力アップを目指すうえでも、積極的に活用したいアイテムです。
トレーニングベルトの選び方
トレーニングベルトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
素材は重視するポイントや扱う重量に合わせて選ぶ
トレーニングベルトの素材は、主に革製とナイロン製の2種類があります。重視するポイントや扱う重量に合った素材を選びましょう。
ホールド感を求めるなら革製。高重量を扱うトレーニング向き

体幹部のホールド感を重視するなら、革製のベルトがおすすめです。革は丈夫で耐久性に優れており、特に高重量を扱うトレーニングに適しています。硬く安定性のある素材で腹圧を高めやすく、フォームが安定して腰や背中への負担を軽減できる点が特徴。長期間使っても型崩れしにくく、安定したサポート力を保てる点も魅力です。
一方で、硬さがあるため、使いはじめは体になじむまでに時間がかかることがあります。ナイロン製に比べると重さや柔軟性の面では劣るため、軽めのトレーニングには不向きといえるでしょう。
フィット感重視ならナイロン製。伸縮性があり、軽いトレーニングに使いやすい

革製に比べて耐久性やホールド感は劣りますが、ナイロン製のベルトは初心者や中級者が軽めの負荷で行うトレーニングにピッタリです。重量がそれほど重くない種目で、動きやすさを求める人にとって使いやすいアイテムといえるでしょう。
トレーニングの種類やレベルに合わせてバックルを選ぼう
トレーニングベルトのバックル(留め具)は、主に3種類あります。それぞれの特徴を紹介するので、トレーニングの種類やレベルに合わせてバックルを選びましょう。
初心者や軽いトレーニングを行う人には面ファスナータイプ

面ファスナータイプは、筋トレ初心者や軽めのトレーニングを行う人におすすめです。面ファスナーで簡単に固定できるため、誰でも手軽に着脱しやすく、種目や体調に合わせてフィット感を細かく調整できます。自分に合った心地よい装着感が得られるのも魅力です。
一方で、ほかのタイプに比べると固定力がやや弱く、高負荷のトレーニングでは動作中に外れるリスクがあるため注意が必要です。
一般的な筋トレやボディメイクにはバランスのいいピンタイプ

ピンタイプのトレーニングベルトは、一般的な筋トレやボディメイクに適したスタンダードなバックルです。穴の開いたベルトにピンを差し込んで固定するシンプルな構造で、腰部をしっかりサポートしてトレーニング中の負担を軽減します。
1本ピンでも十分に固定できますが、2本ピンタイプは力を分散してよりズレにくく、より高い安定性が得られる点が特徴です。なお、サイズ調整はピン穴の位置に依存するため、体型にぴったり合わせた微調整が難しい点には注意しましょう。
高重量のトレーニングを行う上級者にはレバーアクションタイプ

レバーアクションタイプのトレーニングベルトは、高重量のトレーニングに取り組む上級者におすすめです。レバーでベルトをしっかり固定できるため、デッドリフトやスクワットでもズレにくく、高い安定性とホールド力を発揮します。
また、ワンタッチ構造により、レバーを押し込むだけで装着でき、引くだけで簡単に緩められるのが特徴です。素早く着脱でき、すぐにトレーニングに取り組めるのもメリットです。
使用前には、レバーがしっかりと閉じられているかを必ず確認しましょう。不完全な状態で使用すると、トレーニング中に緩みやズレが生じ、ケガにつながるおそれがあります。
サポート力が必要な種目には幅広を。可動域を優先するなら前だけ細いタイプを

幅広タイプは、広い面で腹圧をかけられるため、腰や背中への負担を軽減するサポート力に優れているのが特徴です。腹部から背中までをしっかりとホールドできるため、高重量を扱うBIG3やパワーリフティングに適しています。さらに、厚み約10mmの分厚いベルトを選ぶことで、より高い安定性が期待できます。
前が細いタイプは、腹部にゆとりがあるため前傾姿勢が取りやすく、動きやすさとサポート力のバランスの良さが特徴です。デッドリフトやスクワットなど、股関節の可動域を確保したいトレーニングでも邪魔になりにくく、また中程度の重量を扱うトレーニングに向いています。腹部の圧迫感が少ないため、初心者でも扱いやすいのが魅力です。
ウエストに合った適切なサイズをチョイスしよう

トレーニングベルトには、男女兼用・男性用・女性用などの種類があり、それぞれサイズ展開も異なります。購入前には必ずウエストを測定し、自分の体型に合ったサイズを選びましょう。
トレーニングベルト全54商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
素材 | バックルの種類 | ベルト幅 | ウエストサイズ | |||||
1 | THINKフィットネス GOLD'S GYM|ゴールドジム トレーニングレザーベルト|G3368 | ![]() | 初心者から中級者まで使えるベーシックタイプ | 革(ブラックレザー) | ピンタイプ | 不明 | 75〜85cm | |
2 | Ultimate Life GronG|グロング ウエイトトレーニングベルト | ![]() | マジックテープでしっかり固定しズレを防止 | EVA、ナイロン | 面ファスナー | 16cm | 約60~75cm | |
3 | VOLIX レバーアクションベルト ナロータイプ | ![]() | ワンタッチ着脱可能な耐久性に優れたレバーベルト | フェイクレザー | レバーアクション | 不明 | 89~116cm | |
4 | RDX パワーベルト|WBL-4L | ![]() | 耐久性があり、優れたホールド感のパワーベルト | 革 | レバーアクション | 10cm | 81~91cm | |
5 | Being fit ディッピングベルト | ![]() | 筋トレをより効果的に。誰でも使えるトレーニングベルト | ナイロン、ネオプレン | 不明 | 15cm | 84cm | |
6 | トリプルエス ALLOUT|POWER GRIP PRO レバーアクションベルト | ![]() | 4段階微調整レバーで競技別に適した締め具合を実現 | レザー | レバーアクション | 10cm | 68~80cm | |
7 | トリプルエス ALLOUT|トレーニングベルト | ![]() | 女性の体に優しくフィットし、高負荷トレも快適サポート | 革 | ピンタイプ | 不明 | 72~88cm | |
8 | RDX ウェイトリフティングベルト | ![]() | 頑丈なつくりが魅力の牛革製ベルト | レザー | ピンタイプ | 10.2cm | 23~28cm | |
9 | ガードナー フィットネスベルト | ![]() | くびれ作りに特化した鬼締めトレーニングベルト | ナイロン | 面ファスナー | 不明 | 51~60cm | |
10 | Zawick トレーニングベルト | ![]() | レバーアクションタイプで脱着がらくらく | 本革 | レバーアクション | 10cm | 60~70cm | |
ガードナーフィットネスベルト
くびれ作りに特化した鬼締めトレーニングベルト
| 素材 | ナイロン |
|---|---|
| バックルの種類 | 面ファスナー |
| ベルト幅 | 不明 |
| ウエストサイズ | 51~60cm |
ファイブハンドレッドGORILLA SQUAD | セルフロック式ナイロンベルト
ベルトが不意に緩むことのないセルフロック式
かさばらず軽量で、ジムなどへ持ち運びやすいナイロン製のトレーニングベルトです。バックルはセルフロック式のため、不意にベルクロが外れたときもベルトが緩まない仕様。ベルト幅は9.5cmと細めの設計で肋骨や骨盤に当たりにくく、トレーニングに集中しやすいでしょう。
| 素材 | ナイロン、ステンレス、ネオプレン、ベルクロ、トリコット |
|---|---|
| バックルの種類 | 面ファスナー |
| ベルト幅 | 9.5cm |
| ウエストサイズ | 80~92cm |
トレーニング後はプロテインで栄養補給を!
トレーニング後にプロテインで栄養補給を行うことで、筋肉の修復と成長に必要なたんぱく質を効率的に摂ることができます。以下のコンテンツでは、おすすめのプロテインを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
トレーニング後は管理医療機器のマッサージガンの刺激で筋肉のコリをほぐそう
以下のコンテンツでは、筋肉のコリをほぐす効果が認められている管理医療機器のマッサージガンもご紹介しているので、ぜひチェックしてください。
おすすめのトレーニングベルトランキングTOP5
1位: THINKフィットネス|GOLD'S GYM|ゴールドジム トレーニングレザーベルト|G3368
2位: Ultimate Life|GronG|グロング ウエイトトレーニングベルト
3位: VOLIX|レバーアクションベルト ナロータイプ
4位: RDX|パワーベルト|WBL-4L
5位: Being fit|ディッピングベルト
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