トレーニングベルトのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
ウエストに巻いて腹圧をかけることで、体幹を安定させられるトレーニングベルト。パワーベルト・リフティングベルトとも呼ばれ、トレーニング時の正しい姿勢の維持をサポートすることで、パフォーマンスを引き出す効果や腰への負担軽減といった効果が期待できます。しかし、革・ナイロンといった素材やベルトの構造、サイズなどもさまざまで、どれを選ぶか迷いますよね。
今回は、トレーニングベルトの選び方とともに、おすすめのトレーニングベルトをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

現役パーソナルトレーナー兼パワーリフター。現在までに一般のクライアントから、モデル、女優、医師、野球選手など幅広いクライアントへコンディショニングとストレングストレーニングを指導。とくに骨格調整技術や機能不全部位(動作)の改善能力には多くのクライアントより絶大な信頼を受ける。トレーナーでありアスリートであるという自覚の元、自身のトレーニングやコンディショニングの効果を体現、追求し続けている。

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。

トレーニングベルトとは?どんな効果がある?

安定した姿勢を維持することによって、腰に負担が集中しにくい点もメリット。スクワット・デッドリフトなど腰に大きな負荷がかかる種目のほか、高重量を扱うマシントレーニングでも使用されることもあります。
なお、似た名前の加圧ベルトは、腕や脚の付け根に巻いて血流を制限する別のアイテムです。加圧トレーニングが目的の方は、以下の記事をチェックしてくださいね。
トレーニングベルトの選び方
トレーニングベルトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
固定力?手軽さ?求めるポイントに応じて、素材を決めよう
トレーニングベルトの素材は、主にレザーとナイロンの2種類があります。固定力・耐久性・手軽さなど、求めるポイントに応じて決めましょう。
ホールド力・耐久性を求めるなら、レザーがおすすめ

ホールド力と耐久性を重視するなら、レザーがおすすめです。硬く頑丈な素材で腹部をしっかり固定し、安定したフォームでトレーニングを行いやすくなります。高重量のスクワットやデッドリフトでも安定したフォームを維持しやすく、パワーを効率よく発揮したい人に向いています。
また、耐久性に優れており、長期間使用しても型崩れしにくい点も魅力。一度購入すれば長く使いやすいため、本格的に筋力アップを目指す人や長期間の使用を想定している人にぴったりです。
なお、レザーベルトは硬さゆえに体に馴染むまで時間がかかり、使い始めは腰や脇腹に当たって痛みを感じることもあります。
また、汗を吸うと劣化しやすいため、使用後に乾拭きするなどのお手入れも忘れずに行いましょう。
手軽に取り入れたいなら、ナイロンも選択肢に

コンパクトに折りたたみやすく、ジムなどに持ち運びしやすい点も魅力。また、丸洗いできるモデルを選べば、汗をかいた後や汚れが気になったときにも手軽にお手入れできるため、清潔な状態を維持しやすいでしょう。
高重量中心なら、前後の幅が均一なパワーベルトを選ぼう

ただし、厚手の構造により重量があり、着脱の際などに扱いにくさを感じる可能性も。高重量に挑戦したい本格派向けと言えるため、トレーニングのレベルや目的に合わせて選びましょう。
固定力や着脱のしやすさで、固定方法をチェックしよう

トレーニングベルトの固定方法には、ピンバックル式・レバーアクションタイプ・面ファスナータイプなどがあります。求める固定力や使い勝手に合わせて、固定方法も確認してくださいね。
ホールド感の強さを微調整したいならピンバックル式、毎回同じ締め具合で素早く装着したいならレバーアクションタイプがおすすめです。ベルト穴にピンを通すピンバックル式のなかでも、1本ピンなら着脱がしやすく、2本ピンは高重量を扱ってもズレにくいのが特徴です。レバー式はレバーの開閉だけで簡単に着脱でき、毎回同じ強さで固定できます。
ナイロン製ベルトなら、手軽に装着しやすい面ファスナータイプも候補になります。ただし、長期間使用するとファスナー部分が劣化して固定力が低下する可能性がある点には注意が必要です。
フィット感を得るために、正しいサイズ・幅をチョイス

トレーニングベルトは、自分の体格に合ったサイズ・幅を選ぶことも大切です。サイズが大きすぎると十分に腹圧をかけにくく、小さすぎると動きにくくさ・痛みを生じる可能性があります。購入時は自然な姿勢でおへそ周りを測定し、サイズ表と照らし合わせて選びましょう。
一般的なトレーニングベルトの幅は約10cmが主流ですが、体格によっては肋骨や骨盤に当たり、動きに制限を感じる場合もあります。小柄な人や胴が短い人は、幅が細いモデルやお腹側が細く設計されたテーパータイプやレディース向けに設計されたベルトも検討すると良いでしょう。

トレーニングベルト全59商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
素材 | バックルの種類 | ベルト幅 | ウエストサイズ | ||||
1 | Non Modo トレーニングベルト | ![]() | 革 | ピンタイプ | 16cm | 80cm | |
2 | Ultimate Life GronG|グロング ウエイトトレーニングベルト | EVA、ナイロン | 面ファスナー | 16cm | 約60~75cm | ||
3 | RDX パワーベルト|WBL-4L | ![]() | 革 | レバーアクション | 10cm | 81~91cm | |
4 | VOLIX レバーアクションベルト ナロータイプ | ![]() | フェイクレザー | レバーアクション | 不明 | 89~116cm | |
5 | トリプルエス ALL OUT POWER GRIP PRO|トレーニングベルト | ![]() | 革 | ピンタイプ | 15cm | 76〜93cm | |
6 | トリプルエス ALLOUT|トレーニングベルト | ![]() | 革 | ピンタイプ | 不明 | 72~88cm | |
7 | トリプルエス ALL OUT POWER GRIP PRO|本革トレーニングベルト | ![]() | 革 | ピンタイプ | 10cm | 76~93cm | |
8 | Being fit レバーアクションベルト | ![]() | ベルト:革(レバー:ステンレス) | レバーアクション | 10cm | 101cm | |
9 | トリプルエス ALLOUT|POWER GRIP PRO レバーアクションベルト | ![]() | レザー | レバーアクション | 10cm | 68~80cm | |
10 | トリプルエス ALLOUT|トレーニングベルト | ![]() | ナイロン | 面ファスナー | 13cm | 75~85cm | |

トレーニングベルトの使い方は?
トレーニングベルトは、まっすぐと前を向いて立ち、おへそのやや下の位置を目安に少しきついと感じる程度に締めるのが基本です。緩すぎると十分に腹圧をかけられず、反対に締めすぎると動きにくさを感じたりする場合があります。
最初は腰に負担のかかるトレーニング時のみ使用し、長時間の使用は避けることが大切。腹圧が高まることで一時的に血圧が上昇することがあるため、セットごとにベルトを緩めてリラックスしてください。
体を鍛えるのに役立つそのほかのトレーニンググッズも要チェック
日々のトレーニングの環境を整える、ほかのトレーニンググッズもあわせてチェックしましょう。自宅でもジムでも活躍する筋トレグッズや快適にトレーニングしやすいウェア・シューズなど、以下のコンテンツで紹介しているので、参考にしてください。
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