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トレーニングベルトのおすすめ人気ランキング7選【体幹部を補強!】

スクワットやデッドリフトと言った筋トレ種目に欠かせないのがトレーニングベルト(ウェイトリフティングベルト)。体幹部をがっちりホールドしてトレーニングの効果を高めてくれたり、腰の負担を軽減したりしてくれる優れたアイテムです。とはいえ、形や素材などの種類がいくつもあって、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いもの。


今回は、トレーニングベルトの特徴と選び方、おすすめの商品のランキングをご紹介していきます!自分に合ったトレーニングベルトを手に入れて、効率的なトレーニングを行いましょう!
  • 最終更新日:2020年04月21日
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目次

トレーニングベルトで筋トレを効率よく安全に!

トレーニングベルトで筋トレを効率よく安全に!

トレーニングベルト(ウェイトリフティングベルト)は、フリーウェイトトレーニングで体幹部を補強し、パフォーマンスを向上させたり、腰をサポートしたりなどの効果があるベルトのこと。主にはデッドリフトやスクワットなど、体幹部の安定性が重視される種目で効果を発揮してくれます。


トレーニングベルトを上手く使えるようになれば、普段よりも高重量を扱えたり、レップ数が増えたりと、トレーニングの質を向上させられますよ。また、バーベルを担いだままのスクワットや床面から引き上げるデッドリフトでは腰へ負担がかかりがちですが、それを軽減するのも利用目的の1つです。

また、ベルトを利用することで、トレーニング時の体幹強化にも貢献してくれるでしょう。このように、パフォーマンスアップ・ケガ予防・筋力強化などの効果のあるトレーニングベルトは、トレーニーにとって不可欠なもの。筋トレの成果をしっかり出すためにも、ぜひ1本は用意しておきたいですね!

トレーニングベルトの選び方

筋トレのためのトレーニングベルトはバックルの種類や素材や形状などで分けることができます。ここでは、それぞれの特徴を確認していきながら、トレーニングベルト選びのポイントをチェックしていきましょう!

ベルト素材は、革製かナイロン製か?

トレーニングベルトの素材には主に革製のものとナイロン製のものと2種類あります。トレーニングでは効果や体感が違ってきますので、ご自身に合ったものを選びましょう。

しっかりトレーニングするなら革製ベルトを

しっかりトレーニングするなら革製ベルトを

革製のトレーニングベルトは、腹部を締め上げ、体幹部を強く固定するのに適していて、より安定性が増します。そのため、自分の体重以上の重量を扱おうとしている人や、腹圧効果を期待したい方は革製ベルトがおすすめです。また、革製のもののほうが主流で販売数が多く、選べる商品が多いのもメリットです。迷ったら革製ベルトを選んでみましょう。

初心者はナイロン製から始めるのがおすすめ

初心者はナイロン製から始めるのがおすすめ
ナイロン製のベルト(ネオプレーンベルト)は、マジックテープ(ベルクロ)で固定する柔らかいタイプ。体へのフィット感が高く、革に比べれば伸縮性もあるので、トレーニング時に邪魔になったり負担になることがありません。ホールド力は、革製のベルトに比べれば劣りますが、ほどほどの強度でトレーニングをされる方や、初心者の方に適しています。

また、ナイロン製ベルトはサイズが小さいものも用意されているので、革製のベルトが大きすぎる女性にとっても使いやすいでしょう。カラーバリエーションやデザインもかわいいものが多く、見た目を重視して選ぶのにも適していますよ。

革製ベルトを選ぶ時のチェックポイント

革製ベルトには、バックルや形状などのいくつかのバリエーションがあります。選ぶときのチェックポイントを確認していきましょう。

まずはバックルの種類をチェックしよう

まずはバックルの種類をチェックしよう
ベルトのバックル(留め具)部分にもいくつか種類があるため、使いやすいものを選びましょう。主流はピンタイプで、穴の開いたベルトに1本もしくは2本のピンを差し込んで固定する、よくあるタイプのバックルです。1本タイプでも2本タイプでも構いませんが、2本のほうがしっかり固定されますね。

またピンタイプ以外では、金具部分を引っかけてカチリと止めるレバーアクション、フックを引っ張ることで一瞬でベルトを外せるフックバックル(クイックリリース)などがあります。特にフックバックルベルトは、インターバル時でももたつかずに外せて小休止できるので使い勝手が良いですよ。

ベルト幅が幅広タイプならパワーが出せる

ベルト幅が幅広タイプならパワーが出せる
幅の広いタイプのトレーニングベルトはパワーベルトとも呼ばれ、腹部をがっちりホールドしてくれるので、高重量を扱う際のパワーと安定感がメリットです。一方でベルトが10mmを超える厚さで、デッドリフトのように前傾姿勢になる場合はお腹につかえることがあり、慣れる必要があるという注意点も。買ったばかりのベルトだと硬くて使いにくいですが、次第に柔らかくなって馴染んできます。

このタイプは、スクワットやデッドリフトなどの筋トレをされている方であれば誰でもおすすめですが、トレーニングで挙上重量をどんどんあげていきたい方はこのベルトが最適。パワーリフターにも好まれる本格的なトレーニングベルトです。

前部の幅が細くなるタイプは扱いやすい

前部の幅が細くなるタイプは扱いやすい

背部が幅広で、前部のバックル部分のベルト幅が細くなるタイプは、標準的なトレーニングベルトで誰でも使いやすいのがメリットです。装着することで腹圧をかけやすくなりパフォーマンスが向上するだけでなく、腰への負担が減るためケガの予防にもなります。そのため、BIG3をされる方であれば使っていきたいアイテムです。ベルトが細い分だけ腹部への負担が減り、デッドリフト時でも邪魔になりません。


高重量を扱う際の腰への負担軽減や、一般的なトレーニーであれば、このタイプのベルトで問題ありません。迷うようであれば標準的なこちらのタイプを選んでいきましょう。

女性向けのアイテムにも注目!

女性向けのアイテムにも注目!
女性向けにつくられたトレーニングベルトもチェックしてみましょう。基本的にトレーニングベルトは男性を意識して作られているため、サイズも大きく、カラーバリエーションも少なめ。黒か茶色のどちらかから選ばなくてはいけないものがほとんどです。

一方で、女性が使いやすい大きさのものが用意されていたり、白やピンクといった珍しいカラーのトレーニングベルトもあります。すでにご紹介したナイロン製のベルト以外にも、革製ベルトの中にもそういった商品がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ウェストに合わせたサイズを選ぶのも忘れずに

ウェストに合わせたサイズを選ぶのも忘れずに
ウェストサイズに合わせてS・M・Lなどのサイズを選べる商品もあります。ご自身のお腹周りのサイズをメジャーなどでチェックし、商品を買う場合も正しいサイズのものを購入しましょう。また、メーカーなどによってサイズに誤差がある場合もありますので、商品レビューなども参考にしながら選ぶと間違いが少なくなりますよ。

トレーニングベルトのおすすめ人気ランキング7選

それでは、人気のトレーニングベルトをご紹介していきます。素材やバックルの種類、カラーバリエーションなどを問わず幅広くランクインしていますので、自分にぴったりのベルトを見つけてみてください。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月14日時点)をもとに順位付けしています。

7位
素材
バックルピンタイプ(2本)
ベルト幅10cm(腰部分)
カラーバリエーションブラウン・ブラック
サイズS・M・L
6位
素材-
バックルレバーアクション
ベルト幅10.5cm
カラーバリエーションブラック・グリーン・コバルトブルー・スカイブルー・クリムゾンレッド・ロイヤルパープル・ストーングレー・ヴィヴィッドピンクなど
サイズS・M
5位
素材牛革
バックルピンタイプ(2本)
ベルト幅約10cm(腰部分)・約6cm(腹部分)
カラーバリエーションブラック・ブラウン・ブルー・ライトブラウン
サイズS・M・L
4位

mukunoki-jp パワーベルト 筋トレ用リフティングベルト king2ring

pk770

3,780円 (税込)

素材ナイロン
バックルマジックテープ
ベルト幅-
カラーバリエーションブラック・ブラック無地・アッシュ・レッド・ピンク・迷彩・ボタニカル
サイズXS・S・M・L
3位

Ultimate LifeGronG(グロング)ウエイトトレーニングベルト

2,000円 (税込)

素材EVA・ナイロン
バックルマジックテープ
ベルト幅約16cm
カラーバリエーションブラック
サイズS・M
2位
素材ポリエステル・ポリエチレン・ナイロン
バックルマジックテープ
ベルト幅約13cm(腰部分)
カラーバリエーションブラック/ピンク
サイズXS・S・M
1位
素材ナイロン
バックルマジックテープ
ベルト幅約12cm(腰部分)
カラーバリエーションブラック・レッド・パープル・グリーン・ブルー・ネイビー・ピンク・イエロー・オレンジ・カモフラージュなど
サイズXS・S・M

人気トレーニングベルトの比較一覧表

商品画像
1
トレーニングベルト Schiek リフティングベルト Model4004 1枚目

Schiek

2
トレーニングベルト Harbinger 5インチ フォームコアベルト 女性用 1枚目

Harbinger

3
トレーニングベルト Ultimate Life GronG(グロング)ウエイトトレーニングベルト 1枚目

Ultimate Life

4
トレーニングベルト mukunoki-jp  パワーベルト 筋トレ用リフティングベルト king2ring 1枚目

mukunoki-jp

5
トレーニングベルト EasyJoy レザー ウェイトリフティングベルト 1枚目

EasyJoy

6
トレーニングベルト Zawick トレーニングベルト 1枚目

Zawick

7
トレーニングベルト NeverChange トレーニングベルト 1枚目

NeverChange

商品名

リフティングベルト Model4004

5インチ フォームコアベルト 女性用

GronG(グロング)ウエイトトレーニングベルト

パワーベルト 筋トレ用リフティングベルト king2ring

レザー ウェイトリフティングベルト

トレーニングベルト

トレーニングベルト

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3,380
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要確認
2,289
送料要確認
詳細を見る
素材ナイロンポリエステル・ポリエチレン・ナイロンEVA・ナイロンナイロン 牛革-
バックルマジックテープマジックテープマジックテープマジックテープピンタイプ(2本)レバーアクションピンタイプ(2本)
ベルト幅約12cm(腰部分)約13cm(腰部分)約16cm-約10cm(腰部分)・約6cm(腹部分)10.5cm10cm(腰部分)
カラーバリエーションブラック・レッド・パープル・グリーン・ブルー・ネイビー・ピンク・イエロー・オレンジ・カモフラージュなどブラック/ピンクブラックブラック・ブラック無地・アッシュ・レッド・ピンク・迷彩・ボタニカルブラック・ブラウン・ブルー・ライトブラウンブラック・グリーン・コバルトブルー・スカイブルー・クリムゾンレッド・ロイヤルパープル・ストーングレー・ヴィヴィッドピンクなどブラウン・ブラック
サイズXS・S・MXS・S・MS・MXS・S・M・LS・M・LS・MS・M・L
商品リンク

トレーニングベルトの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、 トレーニングベルトのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

いかがだったでしょうか。トレーニングベルトは中上級者だけではなく、初心者から使っていきたいトレーニングギア。腹圧をかける練習にもなりますし、痛めやすい腰の保護にも最適です。特にバーベルを使って高重量を扱う方は、ぜひマイベルトを用意して安全で楽しい筋トレに励んでくださいね!

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