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粉砂糖のおすすめ人気ランキング10選【アイシングクッキーにも!】

皆さんの家には粉砂糖は常備されていますか?普段からお菓作りをされる方はお持ちなのではないでしょうか。クッキーのデコレーションやアイシングなど、模様や文字を書くのに使われているのをよく見かけますね。粉砂糖とはそもそもグラニュー糖を細かく砕いてパウダー状にした砂糖のことですが、その種類や値段はさまざま。中には溶けない・溶けにくい粉砂糖もあります。

洋菓子にクオリティの高い仕上がりを求める方は必見!今回は粉砂糖の選び方と、おすすめの粉砂糖をランキング形式で紹介します。使用用途にあわせて選んでみてくださいね。
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

粉砂糖の選び方

デコレーションはもちろん、滑らかな生地のお菓子づくりには欠かせない粉砂糖ですが、振りかけた場合には半端に溶けてしまったり、生地に混ぜ込んだらうまく混ざらない、なんてこともあるかと思います。

それぞれの利用シーンに合わせて、適切な、また好みの粉砂糖を選んでいきたいですよね。ここでは、粉砂糖を具体的に選んでいくポイントを4つご紹介します。

3種類それぞれの特性によって選ぶ

粉砂糖の種類は大きく分けて、コーンスターチ入りの粉砂糖・純粉糖・泣かない粉砂糖の3種類があります。どのように使い分けるかは後述しますが、それぞれの特徴を説明してみましょう。

コーンスターチ入り粉砂糖

コーンスターチ入りの粉砂糖は、もっとも一般的なものだと言えるでしょう。購入した商品に大きくコーンスターチ入りと書いてあるわけではありませんが、添加物の欄に小さく書かれてあるので、すでに粉糖をお持ちであれば確認してみてください。

コーンスターチが添加されることで、吸湿を防いでくれ、ダマになったり固まったりしてくれるのを防いでくれるので、保存がしやすいのが特徴です。また、コーンスターチの代わりに、オリゴ糖が添加されている場合も同様の効果があります。

純粉糖

完全に何も添加されていない、100%粉砂糖です。これは口どけがよく、最も風味がよい粉糖ですが、一方で湿気やすいという特徴があります。保存の際には注意が必要でしょう。

泣かない(泣きにくい)粉砂糖

粉砂糖は水分を吸収しやすいため、ベトベトに溶けてしまいがちです。特にデコレーションでパウダー状を維持してほしい場合には、溶けない・泣かない(泣きにくい)粉砂糖を利用すると便利でしょう。

油脂や乳化剤が粉糖の表面にコーティングされているため、水分や油分を吸収しにくく、パウダー状態を維持してくれるので仕上がりが良いのがメリットになります。シュークリーム・スノーボール(ブールドネージュ)・シュトレーン・その他ケーキ類のデコレーション用に使いましょう。

ちなみに、これら泣かない粉砂糖をフランス語では「ブードルデコール」と言います。プードルは砂糖、デコールは飾り、ということで飾り付け用の砂糖という意味。日本でもこの商品名で販売されている粉砂糖がいくつかあるのでチェックしておきましょう。

用途に応じて選ぶ

用途に応じて選ぶ
用途に応じた使い分けは、レシピや材料の種類や配分、または仕上がりまでの技術面によって差が出るため一概には言えませんが、一般的にデコレーション用には乳化剤でコーティングされている泣かない(泣きにくい)粉糖を利用するほうがよいでしょう。簡単で確実にきれいな仕上がりを期待できます。

一方で、アイシングに利用したり、マカロンやクッキーの生地に混ぜ込んだりする場合は、最もポピュラーなコーンスターチ入りのものか、純粉糖を利用するのがよいでしょう。保管のしやすさと使いまわしやすいという点では、コーンスターチ入りのもので全く問題ありません。

なお、余談ではありますが、溶かして混ぜて使う場合にグラニュー糖でも代用は可能です。ただし、グラニュー糖が溶け残ることによってその食感が残ったり、メレンゲが粗くなって、仕上がりに差が出ることもありますので注意しましょう。より、滑らかな仕上がりにしたい場合には粉糖を選ぶほうがベターです。

口どけと風味を優先して選ぶ

口どけと風味を優先して選ぶ
コーンスターチ入りのものを生地に多く混ぜてしまう場合、仕上がりがやや固くなるなどの違いが出てきます。また、オリゴ糖配合のものは、純粉糖と甘味は変わらないはずですが、違いを感じてしまう場合もあるかもしれません。

味や仕上がりを優先する場合は、添加物なしの純粉糖を利用するのがよいでしょう。保管に気をつかうことを除けば、風味と口どけが良く、一番利用したい粉砂糖です。

保存のしやすさで選ぶ

保存のしやすさで選ぶ
すでに何度か触れてきましたが、粉砂糖自体、添加されているものによって保存のしやすさが異なり、コーンスターチや乳化剤(油脂)が入っているほうが湿気にくくなっています。

また、通常粉砂糖の袋は一度開封したら、密閉容器に入れたり、シーラーで止めてきちんと湿気対策をし、高温多湿な場所を避けて保管しなければなりません。粉砂糖だけでなく、小麦粉や片栗粉のような粉モノは全般的にそうですが、輪ゴムで止めただけのようなおおざっぱな保管をすると、湿気るだけでなく虫やダニがわく原因になります。十分注意して保管してください。

ちなみに最初から袋の口がチャックになっているものもあります。使った後すぐに密閉できるメリットですが、チャック付き粉砂糖は一部のメーカーに限られていますので、基本的な湿気対策は怠らないようにしましょう。

量に対する価格で選ぶ

量に対する価格で選ぶ

出典:amazon.co.jp

デコレーション用であれば一度に大量に使うことは少ないと思いますので、少なめのものを購入するのがおすすめです。

一方で、混ぜて利用する場合は意外に多くの粉糖を使うことになります。多少量が多くても、グラム当たりのお値段が安いものを買うほうがお得でしょう。もしお菓子づくりに利用しきれなかった場合でも、砂糖の代わりとして料理に利用することも可能です。

また、スーパーや製菓材店で購入するとお値段が高くなりがちですが、ネット上で販売されているものだと安く入手できます。ネットで安く注文し、自宅に届けてもらって利用するのがおすすめです。

粉砂糖のおすすめ人気ランキング10選

目的・保存・価格などを基準にしていきながら、おすすめの粉砂糖を10種類選んで、ご紹介していきます。皆さんのお菓子づくりや料理などの用途に合わせてチョイスしていくのですが、最終的には使ってみて自分の好みに合うかどうかです!

ぜひお気に入りの粉砂糖を見つけてみましょう。
10位
原材料グラニュー糖、コーンスターチ
内容量500g
チャックなし
9位
原材料ぶどう糖、とうもろこし澱粉ほか
内容量250g
チャックなし
8位
原材料グラニュー糖
内容量1kg
チャックなし
7位
原材料グラニュー糖、オリゴ糖
内容量3kg
チャックなし
6位
原材料さとうきび、てん菜
内容量5kg
チャックなし
5位
原材料デキストローズ、とうもろこし澱粉、加工油脂、微粒二酸化ケイ素、リン酸カルシウム、香料
内容量200g
チャックなし
4位
原材料グラニュー糖、オリゴ糖
内容量1kg
チャックなし
3位
原材料グラニュー糖、シナモン
内容量1kg
チャックなし
2位
原材料栗、砂糖、水飴、リキュール、塩、香料、漂白剤(亜硫酸塩)
内容量1kg
チャックなし
1位
原材料さとうきび、てん菜
内容量250g
チャックあり

おすすめ人気 粉砂糖の比較一覧表

商品画像
1
粉砂糖 プティパ 純粉糖 1枚目

プティパ

2
粉砂糖 日新製糖 カップ印 粉糖 1枚目

日新製糖

3
粉砂糖 ギャバン シュガーパウダー 1枚目

ギャバン

4
粉砂糖 タイセイ オリゴ糖入り粉糖 1枚目

タイセイ

5
粉砂糖 富澤商店 プードル・デコール 1枚目

富澤商店

6
粉砂糖 上原 純粉糖 1枚目

上原

7
粉砂糖 日新製糖 カップ印 粉糖 1枚目

日新製糖

8
粉砂糖 タイセイ 純粉糖 1枚目

タイセイ

9
粉砂糖 タイセイ プードルデコール 1枚目

タイセイ

10
粉砂糖 パイオニア企画 シュガーパウダー 1枚目

パイオニア企画

商品名

純粉糖

カップ印 粉糖

シュガーパウダー

オリゴ糖入り粉糖

プードル・デコール

純粉糖

カップ印 粉糖

純粉糖

プードルデコール

シュガーパウダー

特徴適量・チャックあり・添加物なしの3拍子揃った粉糖オリゴ糖添加で、風味や仕上がりもよい人気商品スパイスメーカーとして名高いGABANのシュガーパウダーオリゴ糖配合で仕上がりも上々200gでお手頃価格なのがうれしい1kg当たり400円台で超お買い得大容量で格安だから使い放題添加物一切なし!なのに割安なのが嬉しいポイント低価格で使い切りやすいタイプ大量に使わない場合はこちらがおすすめ!
最安値
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494
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原材料さとうきび、てん菜栗、砂糖、水飴、リキュール、塩、香料、漂白剤(亜硫酸塩)グラニュー糖、シナモングラニュー糖、オリゴ糖デキストローズ、とうもろこし澱粉、加工油脂、微粒二酸化ケイ素、リン酸カルシウム、香料 さとうきび、てん菜グラニュー糖、オリゴ糖グラニュー糖ぶどう糖、とうもろこし澱粉ほかグラニュー糖、コーンスターチ
内容量250g1kg1kg1kg200g5kg3kg1kg250g500g
チャックありなしなしなしなしなしなしなしなしなし
商品リンク

まとめ

いかがだったでしょうか。お菓子づくりのときには自分がいつも使うメーカーの材料を用いたほうが味や品質に差がなく、出来上がりにもむらが生まれないでしょう。一口に粉砂糖と言っても、含まれている添加物の種類や量でお菓子の出来を左右してしまいます。

なるべく利用しやすく、お安く、おいしく仕上がる粉砂糖が見つかるといいですね。飾るもよし、混ぜるもよしのベストマイ粉糖を探してみてください!

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