最も容量の少ない128GBでも10万円程度と高額な、最新モデルのiPhone 16e。少しでも安く手に入れたいと考える人は多いですよね。
そこで今回は、ワイモバイルのiPhone 16eはいくらなのか、実質1円で買える方法はあるのか解説します。お得に最新機種を購入できる「新トクするサポート(A)」の仕組みも解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
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ワイモバイルでは、iPhone 16eを月々1円~購入できるキャンペーンが実施されています。iPhone 16eを月々1円~で買えるのは、2025年9月執筆時点ではワイモバイルだけです。適用条件を確認し、お得にiPhone 16eを手に入れましょう。
<iPhone 16eを月々1円~にする条件>
ワイモバイルオンラインストアでは割引価格で購入できますが、128GBは43,992円割引されても支払総額は75,096円です。しかし、新トクするサポート(A)を利用すれば実質24円となり、12万円近く安く買えます。128GB以外の容量を選んだ場合も、条件を満たすとグンと安くなりますよ。
<容量別の支払い金額>
ただし、新トクするサポート(A)は48回払いを選択し、25か月目に端末をワイモバイルへ返却する必要があります。返却時に画面の破損や機能不良などがあると、最大22,000円の追加料金が発生する可能性があるので注意しましょう。
また、端末を返却せずに使い続ける場合は、残りの分割支払金の支払いが必要となる点にご注意ください。
ワイモバイルのiPhone 16eは、他社から乗り換える場合のみ、月々1円~(実質24円)という大特価で購入できます。ここでは、新規契約や機種変更の支払金額をご紹介します。
新規契約の場合、オンラインストアで購入すると割引が適用されます。さらに新トクするサポート(A)を利用すれば、月々1,139円~とお得に購入できますよ。
<容量別の支払金額>
25か月目に端末を返却すれば、iPhone 16e(128GB)の支払総額は27,366円。通常価格が119,088円なので、実質9万円以上安く購入できます。ワイモバイルで契約すると同時に最新機種を使いたい人は、お得なプログラムを活用しましょう。
機種変更の場合は割引がありません。通常価格の購入となるため、少しでも費用負担を抑えて最新機種を手に入れたいなら、新トクするサポート(A)を利用しましょう。
<容量別の支払金額>
iPhone 16e(128GB)の場合、新トクするサポート(A)を利用して25か月目に端末を返却すると、支払総額は44,016円です。実質75,000円ほど安く購入できるので、2年おきに端末を買い替えたい人は要チェックですよ。
ワイモバイルでは、128GBの通常価格が119,088円なので、Apple Storeで買えば約19,000円お得になります。ただし、Apple Storeは一括、または24回払いとなるため、48回払いを選びたい人はワイモバイルで買いましょう。ワイモバイルなら、新トクするサポート(A)の利用で支払いの負担を大きく減らせますよ。
端末の保証サービスに加入したい人は、ワイモバイルとApple Storeの保証の違いも確認しておきましょう。
Apple Storeの保証は月825円~。加入しておけば、過失や事故による破損、水濡れなどの修理費用の負担を減らせます。Appleの専任スペシャリストへのトラブルの相談も優先的に案内してもらえるので、スムーズに問題を解決できますよ。
盗難・紛失プランを選べば、盗難や紛失時の保証も1年間に2回受けられます。
<Apple Storeの保証>
ワイモバイルでも保証サービスは提供していますが、盗難・紛失時の保証はありません。
<ワイモバイルの保証>
ワイモバイルの保証は、自然故障や画面の破損など、トラブルが起きた際にAppleへ端末を持ち込むと安く修理できます。Apple公式の保証サポートにくわえて、水没・水濡れ・破損時のデータ復旧支援サービスも利用できる、手厚い内容です。
iPhoneは1年間のメーカー保証があるので、2年目以降のトラブルに備えたいなら、保証サービスの利用を検討しましょう。Apple StoreのAppleCare+に加入する場合、端末を購入して30日以内に保証追加の手続きが必要です。
ワイモバイルの保証サービスは、オンライン上での受付を停止しているため、加入したい場合には実店舗で手続きを行ってください。
Appleの公式発表によると、iPhone 16eは旧モデルのiPhone SE(第3世代)から大幅に進化しました。主な変更点は、最新のA18チップ搭載、充電端子のUSB Type-Cへの変更、Face ID(顔認証)の採用による全画面デザイン化です。さらに、話題のAI機能「Apple Intelligence」にも対応しています。
iPhone 16eは、Appleの最新プロセッサであるA18チップと8GBのRAM(メモリ)を搭載しており、処理性能が飛躍的に向上しました。これにより、複数のアプリを同時に使ったり、高画質な動画を編集したりする作業がこれまで以上にスムーズになります。
また、新世代のNeural Engineを内蔵することで、画像生成や文章作成などをサポートする「Apple Intelligence」にも対応。日常のさまざまな場面でAIの恩恵を受けられるようになります。
ただし、グラフィック性能を極限まで要求するような3Dゲームを最高の環境で楽しみたい場合は、よりGPU性能が高いProモデルのほうが適しているかもしれません。ほかのモデルと性能を比較したい人は、下記コンテンツをチェックしてくださいね。
iPhone 16eでは、iPhone SEシリーズの象徴でもあったホームボタン(Touch ID)が廃止され、Face ID(顔認証)専用モデルとなりました。これにより、画面占有率が高いモダンな全画面デザインを実現しています。
充電端子も従来のLightningからUSB Type-Cに変更されました。EU(欧州連合)の規制標準化に対応しているため、MacBookやiPad、多くのAndroidスマートフォンと同じ充電ケーブルを使えます。ワイヤレス充電器がマグネットでピタッとくっつくMagSafeには対応していませんが、Qi規格のワイヤレス充電にも対応し、利便性が大きく向上しました。
最新モデルにこだわらないなら、型落ちで少し安く買えるiPhone 13・15もチェックしましょう。iPhone 13は一括払い52,800円~、iPhone 15は新トクするサポート(A)利用で実質4万円台~購入できます。お得な買い方は、下記コンテンツでくわしくチェックしているので、ぜひ参考にしてくださいね。
他社から乗り換える人や新規契約する人は、ワイモバイルの料金プランや通信速度も確認しておきましょう。マイベストでは、実際に契約してワイモバイルの使いやすさをチェックしたので、下記コンテンツを参考にしてくださいね。あわせてキャンペーン情報も確認しておくと、お得に利用できますよ。
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