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登山用水筒のおすすめ人気ランキング15選

山登りする際の必須アイテムである「登山用水筒」。登山中の水分補給はもちろんのこと、山でコーヒーやカップ麺を食べる際なども活躍します。リュックに入れやすいもの・保温性の高いもの・容量の大きなものなど沢山の種類がありますが、持ち歩ける水の量や重さなども商品によってさまざま。登山初心者の方の中には、何をポイントに選んでよいか分からないという方も多いと思います。

そこで今回は、登山用水筒の選び方のポイントと、Amazonや楽天などの通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。エバニュー・スタンレー・サーモスなど定番ブランドも続々登場。あなたの登山スタイルにぴったりなものを見つけて、山登りを快適にしちゃいましょう!
  • 最終更新日:2020年06月12日
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目次

登山用水筒の選び方

まずは、登山用の水筒選びにおいて外すことのできないポイントをご紹介します。

メリットを比較して、登山用水筒のタイプを選ぶ

登山用水筒には主に4つのタイプがあり、それぞれメリットが異なります。登山時に重視したいポイントにあわせて選べるように、それぞれの特徴などを知っておきましょう。

持ち歩きやすい「プラスチック」「ペットボトル」タイプ

持ち歩きやすい「プラスチック」「ペットボトル」タイプ
プラスチック製やペットボトルタイプの水筒は、軽さと適度な丈夫さを兼ね備えているのが魅力。水を入れても重さがほぼ変わらないので荷物になりにくく、女性や子どもでも持ち歩きやすくなっています。水を飲み終えた後は再び軽くなるので下山時もラクラク。簡単な形状になっているものが多いので、洗いやすいところもポイントです。

メリットは多いですが、気温の変化や気圧の変化に弱いため高山登山には向きません。また、落下させると破損する可能性がある点には注意してください。

耐久性のある「ステンレス」「アルミ」タイプ

耐久性のある「ステンレス」「アルミ」タイプ
アルミやステンレス製ボトルの特徴は、頑丈さです。落したりぶつけたりした場合、凹んでしまうことはあっても水が漏れ出す可能性は低いので、貴重な飲み水を失わずに済みます。熱湯にも対応しており、あつあつのお湯を入れて持ち運べばカイロ代わりに使うことも可能。冬山での保温対策の他、飲み水の確保に役立ちますよ。

ただしすべての商品に保温性があるわけではないので、熱湯や氷を入れた冷水のままで持ち歩きたい場合は、保温・保冷性があるかどうかも確認しましょう。

携帯性に優れた「ソフトボトル」タイプ

携帯性に優れた「ソフトボトル」タイプ

出典:e-mot.co.jp

折りたたむことができるソフトボトル。水が入っていないときには小さくして収納できるため、ザックの容量が限られている時や、使わない時にしまっておくのに便利です。本体の重量もほとんど気にならず、4つのタイプの中では最も軽いボトルです。

しかし繰り返し折りたたむことで劣化が起こりやすく、長年使用していると亀裂や穴が生じることも。長期間に亘って使い続けるのには適していませんので、数回しか登山予定がないという方や、荷物の軽さを重視したい方向けと言えます。

歩行したまま水分補給ができる「ハイドレーション」タイプ

歩行したまま水分補給ができる「ハイドレーション」タイプ
「ハイドレーション」とは、背中に背負い、チューブで吸って飲むタイプの水筒のこと。トレイルランニングや厳しい山道での登山に最適で、歩行を止めて水筒を取り出すというアクションが必要ないため、いつでもどこでもすぐに給水できるのが魅力です。

背負って持ち運ぶため重さも気になりませんが、特殊な形状をしているので、洗浄後の乾燥が難しいのが難点。また、上手く水を吸うにはコツが必要な場合もあり、あらかじめ登山前に練習するなどの対策が必要です。

持ち歩く本数を考慮して、ボトルの容量を選ぶ

持ち歩く本数を考慮して、ボトルの容量を選ぶ
山登りで1日に必要な水分量は、1人あたりおよそ2L。2L入る水筒も市販されてはいますが、重さが一ヶ所に集中することで余計に重たく感じてしまいます。そのため1つのボトルで2L持ち歩くのではなく、小分けにして持ち歩くのがおすすめ。500mlのボトルを4つ持てば1日分の水分量を確保できますから、2Lを小分けにすることを前提として容量を決めるといいでしょう。

持ち歩くボトルの数を減らすと、1本の重さが増して飲みにくくなってしまいます。一方で、小分けにし過ぎると飲み終えた後のボトルがかさばり、ザックの容量を圧迫します。ボトルの本数は多すぎず少なすぎずを意識して、何本持ち歩くかを決めてから容量を選んでみてください。

飲み口の広さや蓋の開けやすさをチェックする

飲み口の広さや蓋の開けやすさをチェックする
飲み口の広さと、蓋の開けやすさも重要なポイントです。ハイドレーションやソフトボトルは例外ですが、プラスチックやステンレス製のボトルの場合、できるだけ飲み口が広くなっているものを選びましょう。飲み口の広いものは氷やスポーツドリンクの粉末が入れやすい上に、ラクに飲めるのでとても使いやすくなります。

また、ボトルの蓋がワンタッチオープンタイプなら、片手でも開けやすいので歩行中の給水にも便利。回して開けるタイプは、登山用グローブをはめたままでも開けられるように、蓋にグリップの付いたものを選ぶと開けやすくなりますよ。

保温性・保冷性の有無を確認する

保温性・保冷性の有無を確認する
真冬や真夏に登山する場合、保温性・保冷性のあるボトルが便利です。冬の山は平地よりも気温がさらに低くなるため、通常の水筒では飲み水が凍ってしまう恐れがあります。低温下で冷たい水を飲むと体力の消耗も多くなってしまうため、暖かい飲み物で水分補給できるようにお湯を持ち歩きましょう。

熱湯を入れておけば、カップ麺やインスタント食品を食べたり、暖かいコーヒーを飲むこともできます。保温性のあるボトルは大半が保冷性も持ち合わせているので、冷水を持ち歩くのにもぴったり。真夏の登山が多いという方にもおすすめです。

登山用水筒のおすすめ人気ランキング15選

人気の登山用水筒をランキング形式でご紹介します。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月21日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

15位
材質PE・PA・PET複合素材
容量480ml
保温・保冷
14位
材質ステンレス
容量750ml
保温・保冷
13位
材質TPU・シリコーンゴム
容量2,000ml
保温・保冷
12位
材質PE・ナイロン
容量750・1,000・2,000ml
保温・保冷
11位
材質飽和ポリエステル樹脂・ポリプロピレン・ポリエチレン
容量1,100ml
保温・保冷
10位
材質PE・ナイロン・PP
容量2,000ml(最大2,500ml)
保温・保冷
9位
材質PE・ナイロン・PP
容量500・1,000ml
保温・保冷
8位
登山水筒 NALGENE(ナルゲン)  フォールディングカンティーン  1枚目
出典:amazon.co.jp

NALGENE(ナルゲン) フォールディングカンティーン

3,300円 (税込)

材質-
容量-
保温・保冷
7位
材質飽和ポリエステル樹脂・ポリプロピレン
容量710ml
保温・保冷
6位
材質シリコン
容量800ml
保温・保冷
5位
材質ナイロン・ポリエチレン
容量900ml
保温・保冷
4位
材質ステンレス鋼・ポリプロピレン・シリコン
容量530ml
保温・保冷
3位
材質トライタンプラスチック
容量1,000・2,000ml
保温・保冷
2位
材質-
容量500ml
保温・保冷
1位
材質ステンレス
容量500ml
保温・保冷

人気登山用水筒の比較一覧表

商品画像
1
登山水筒 サーモス 山専ボトル ステンレスボトル  1枚目

サーモス

2
登山水筒 タイガー魔法瓶 直飲み ステンレス ミニ ボトル  1枚目

タイガー魔法瓶

3
登山水筒 lonni ウォーターボトル  1枚目

lonni

4
登山水筒 STANLEY 2017年モデル マスター真空マグ 1枚目

STANLEY

5
登山水筒 エバニュー ウォーターキャリー  1枚目

エバニュー

6
登山水筒 Magic  折りたたみ水筒 1枚目

Magic

7
登山水筒 nalgene(ナルゲン)  OTFボトル  1枚目

nalgene(ナルゲン)

8
登山水筒 NALGENE(ナルゲン)  フォールディングカンティーン  1枚目

NALGENE(ナルゲン)

9
登山水筒 Platypus(プラティパス) ソフトボトル  1枚目

Platypus(プラティパス)

10
登山水筒 モチヅキ ソフトボトル 1枚目

モチヅキ

11
登山水筒 nalgene(ナルゲン) トライタンボトル 1枚目

nalgene(ナルゲン)

12
登山水筒 Platypus(プラティパス) ウォーターボトル 1枚目

Platypus(プラティパス)

13
登山水筒 GIMart ハイドレーション 給水袋 1枚目

GIMart

14
登山水筒 SUNTQ 真空断熱ボトル 1枚目

SUNTQ

15
登山水筒 DTNO.I 給水袋 1枚目

DTNO.I

商品名

山専ボトル ステンレスボトル

直飲み ステンレス ミニ ボトル

ウォーターボトル

2017年モデル マスター真空マグ

ウォーターキャリー

折りたたみ水筒

OTFボトル

フォールディングカンティーン

ソフトボトル

ソフトボトル

トライタンボトル

ウォーターボトル

ハイドレーション 給水袋

真空断熱ボトル

給水袋

特徴驚異の保温効果で長時間の持ち歩きに!山用に開発された専用水筒陶器のマグカップのように滑らかな飲み口残量が一目で分かるクリアボトルは、耐久性の高さも魅力最長16時間の保冷力!登山中も飲み物を適温でキープ使う人に嬉しい工夫満載!衛生面でも安心飲み終わった後はコンパクトに折りたたみが可能片手で開けられる手軽なボトル。洗いやすい広口タイプ自立可能なソフトボトルで便利に使える選べるデザインも楽しい!丈夫でコンパクトなソフトボトルニオイがつきにくい。2.5Lの大容量ボトル軽量設計・お手入れしやすい広口タイプもポイント飲み終えたらコンパクトに!ザックに配置しやすい低容量タイプたっぷり2L入りで安心。トレイル中も足を止めずに水分補給スタイリッシュなデザインで、保冷・保温も可能!畳めて便利!ニオイがつきにくいポリエチレン系素材も○
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材質ステンレス-トライタンプラスチックステンレス鋼・ポリプロピレン・シリコンナイロン・ポリエチレンシリコン飽和ポリエステル樹脂・ポリプロピレン-PE・ナイロン・PPPE・ナイロン・PP飽和ポリエステル樹脂・ポリプロピレン・ポリエチレンPE・ナイロンTPU・シリコーンゴムステンレスPE・PA・PET複合素材
容量500ml500ml1,000・2,000ml530ml900ml800ml710ml-500・1,000ml2,000ml(最大2,500ml)1,100ml750・1,000・2,000ml2,000ml750ml480ml
保温・保冷
商品リンク

登山用水筒の持ち方

登山用水筒の持ち方
選び方でもご紹介したように、登山時は1人1日あたり2Lの水が必要ですが、山に慣れていない人はひとまとめにして持ち歩くのは避けた方が無難です。その理由として、飲むペース配分が難しいことや、水の重さが1ヶ所に集中するとバランスを崩しやすくなることなどが挙げられます。

おすすめなのは、4~5本のボトルに小分けにして、トータルで2Lになるようにするもの。これによってペース配分がしやすくなり、ボトルを破損してしまっても残った水で対応できます。また、ザックに分割して入れることで重さが分散され、足場の悪い山道でもバランスを取りやすくなりますよ。極力体力を消費しない方法としても有効ですから、小分けにして水を持ち歩きましょう。

ホルダーを活用すれば、さらに便利

ザックからボトルを取り出さなくてもいいように、登山用水筒をセットしておけるホルダーを活用するのもおすすめです。ホルダーはズボンやザックに引っ掛けておけるようになっており、いつでもすぐに水を飲めるのが最大のメリット。

また、ザックだけに水を詰め込んでしまうと後ろに重心が傾くので、バランスをとるためにホルダーを利用するのも有効です。シンプルなデザインなら普段のお出かけ時にも使えて便利ですよ。ぜひ、活用してみてくださいね。

山でお酒を楽しむのなら、スキットルがおすすめ!

体を暖める目的などで登山時にお酒を楽しむ方も大勢います。標高の高い山でのお酒はアルコールの回り方が早いため、小量持ち出せば十分。そんな時に活躍するのが、ポケットに収まってしまうスキットルです。山頂到達の乾杯にもぴったりですよ。ぜひ登山用に選んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?登山時には飲み物が必須となるため、水筒選びも重要になってきます。

登山する目的や季節などにあわせて、自分にとってベストなものを選べば、きっと山でも快適に過ごせるはずです。お気に入りの水筒を選んで、あなたらしいスタイルで登山を楽しんでくださいね!

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