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登山用水筒のおすすめ人気ランキング10選

山登りする際の必須アイテムである「登山用水筒」。登山中の水分補給はもちろんのこと、山でコーヒーやカップ麺を食べる際なども活躍します。リュックに入れやすいもの・保温性の高いもの・容量の大きなものなど沢山の種類がありますが、持ち歩ける水の量や重さなども商品によってさまざま。登山初心者の方の中には、何をポイントに選んでよいか分からないという方も多いと思います。

そこで今回は、登山用水筒の選び方のポイントと、Amazonや楽天などの通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。エバニュー・スタンレー・サーモスなど定番ブランドも続々登場。あなたの登山スタイルにぴったりなものを見つけて、山登りを快適にしちゃいましょう!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

登山用水筒の選び方

まずは、登山用の水筒選びにおいて外すことのできないポイントをご紹介します。

メリットを比較して、登山用水筒のタイプを選ぶ

登山用水筒には主に4つのタイプがあり、それぞれメリットが異なります。登山時に重視したいポイントにあわせて選べるように、それぞれの特徴などを知っておきましょう。

持ち歩きやすい「プラスチック」「ペットボトル」タイプ

持ち歩きやすい「プラスチック」「ペットボトル」タイプ

出典:amazon.co.jp

プラスチック製やペットボトルタイプの水筒は、軽さと適度な丈夫さを兼ね備えているのが魅力。水を入れても重さがほぼ変わらないので荷物になりにくく、女性や子どもでも持ち歩きやすくなっています。水を飲み終えた後は再び軽くなるので下山時もラクラク。簡単な形状になっているものが多いので、洗いやすいところもポイントです。

メリットは多いですが、気温の変化や気圧の変化に弱いため高山登山には向きません。また、落下させると破損する可能性がある点には注意してください。

耐久性のある「ステンレス」「アルミ」タイプ

耐久性のある「ステンレス」「アルミ」タイプ

出典:amazon.co.jp

アルミやステンレス製ボトルの特徴は、頑丈さです。落したりぶつけたりした場合、凹んでしまうことはあっても水が漏れ出す可能性は低いので、貴重な飲み水を失わずに済みます。熱湯にも対応しており、あつあつのお湯を入れて持ち運べばカイロ代わりに使うことも可能。冬山での保温対策の他、飲み水の確保に役立ちますよ。

ただしすべての商品に保温性があるわけではないので、熱湯や氷を入れた冷水のままで持ち歩きたい場合は、保温・保冷性があるかどうかも確認しましょう。

携帯性に優れた「ソフトボトル」タイプ

携帯性に優れた「ソフトボトル」タイプ

出典:amazon.co.jp

折りたたむことができるソフトボトル。水が入っていないときには小さくして収納できるため、ザックの容量が限られている時や、使わない時にしまっておくのに便利です。本体の重量もほとんど気にならず、4つのタイプの中では最も軽いボトルです。

しかし繰り返し折りたたむことで劣化が起こりやすく、長年使用していると亀裂や穴が生じることも。長期間に亘って使い続けるのには適していませんので、数回しか登山予定がないという方や、荷物の軽さを重視したい方向けと言えます。

歩行したまま水分補給ができる「ハイドレーション」タイプ

歩行したまま水分補給ができる「ハイドレーション」タイプ

出典:amazon.co.jp

「ハイドレーション」とは、背中に背負い、チューブで吸って飲むタイプの水筒のこと。トレイルランニングや厳しい山道での登山に最適で、歩行を止めて水筒を取り出すというアクションが必要ないため、いつでもどこでもすぐに給水できるのが魅力です。

背負って持ち運ぶため重さも気になりませんが、特殊な形状をしているので、洗浄後の乾燥が難しいのが難点。また、上手く水を吸うにはコツが必要な場合もあり、あらかじめ登山前に練習するなどの対策が必要です。

持ち歩く本数を考慮して、ボトルの容量を選ぶ

持ち歩く本数を考慮して、ボトルの容量を選ぶ

出典:amazon.co.jp

山登りで1日に必要な水分量は、1人あたりおよそ2L。2L入る水筒も市販されてはいますが、重さが一ヶ所に集中することで余計に重たく感じてしまいます。そのため1つのボトルで2L持ち歩くのではなく、小分けにして持ち歩くのがおすすめ。500mlのボトルを4つ持てば1日分の水分量を確保できますから、2Lを小分けにすることを前提として容量を決めるといいでしょう。

持ち歩くボトルの数を減らすと、1本の重さが増して飲みにくくなってしまいます。一方で、小分けにし過ぎると飲み終えた後のボトルがかさばり、ザックの容量を圧迫します。ボトルの本数は多すぎず少なすぎずを意識して、何本持ち歩くかを決めてから容量を選んでみてください。

飲み口の広さや蓋の開けやすさをチェックする

飲み口の広さや蓋の開けやすさをチェックする

出典:amazon.co.jp

飲み口の広さと、蓋の開けやすさも重要なポイントです。ハイドレーションやソフトボトルは例外ですが、プラスチックやステンレス製のボトルの場合、できるだけ飲み口が広くなっているものを選びましょう。飲み口の広いものは氷やスポーツドリンクの粉末が入れやすい上に、ラクに飲めるのでとても使いやすくなります。

また、ボトルの蓋がワンタッチオープンタイプなら、片手でも開けやすいので歩行中の給水にも便利。回して開けるタイプは、登山用グローブをはめたままでも開けられるように、蓋にグリップの付いたものを選ぶと開けやすくなりますよ。

保温性・保冷性の有無を確認する

保温性・保冷性の有無を確認する
真冬や真夏に登山する場合、保温性・保冷性のあるボトルが便利です。冬の山は平地よりも気温がさらに低くなるため、通常の水筒では飲み水が凍ってしまう恐れがあります。低温下で冷たい水を飲むと体力の消耗も多くなってしまうため、暖かい飲み物で水分補給できるようにお湯を持ち歩きましょう。

熱湯を入れておけば、カップ麺やインスタント食品を食べたり、暖かいコーヒーを飲むこともできます。保温性のあるボトルは大半が保冷性も持ち合わせているので、冷水を持ち歩くのにもぴったり。真夏の登山が多いという方にもおすすめです。

登山用水筒のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のあるおすすめ商品をランキングでご紹介していきます!より快適に楽しく山登りができるように、あなたにとって使いやすい登山用水筒を見つけてみてください。
10位
9位
8位
7位
登山水筒 AVOIN colorlife プラスチック製ウォーターボトル
出典:amazon.co.jp

AVOINcolorlife プラスチック製ウォーターボトル

1,999円 (税込)

6位
5位
4位
登山水筒 NALGENE フォールディングカンティーン1.0L
出典:amazon.co.jp

NALGENEフォールディングカンティーン1.0L

90146

3,024円 (税込)

3位
2位

LalawowTPU抗生ウォーターキャリー 2L ハイキングハイドレーション

1,480円 (税込)

1位

おすすめ人気 登山用水筒の比較一覧表

商品画像
1
登山水筒 THERMOS 山専用ステンレスボトル900ml

THERMOS

2
登山水筒 Lalawow TPU抗生ウォーターキャリー 2L ハイキングハイドレーション

Lalawow

3
登山水筒 STANLEY 2017年モデル マスター真空マグ

STANLEY

4
登山水筒 NALGENE フォールディングカンティーン1.0L

NALGENE

5
登山水筒 ナルゲン OTFボトル

ナルゲン

6
登山水筒 エバニュー ウォーターキャリー 2L

エバニュー

7
登山水筒 AVOIN colorlife プラスチック製ウォーターボトル

AVOIN

8
登山水筒 EVERNEW エバーポリタン2L

EVERNEW

9
登山水筒 Platypus ソフトボトル 1.0L

Platypus

10
登山水筒 global I mall ハイドレーション 2L

global I mall

商品名

山専用ステンレスボトル900ml

TPU抗生ウォーターキャリー 2L ハイキングハイドレーション

2017年モデル マスター真空マグ

フォールディングカンティーン1.0L

OTFボトル

ウォーターキャリー 2L

colorlife プラスチック製ウォーターボトル

エバーポリタン2L

ソフトボトル 1.0L

ハイドレーション 2L

特徴驚異の保温効果で長時間の持ち歩きに!山用に開発された専用水筒コスパ抜群のハイドレーションボトル最長16時間の保冷力!登山中も飲み物を適温でキープソフトボトルなのに自立可能。飲み口が広くて洗浄もしやすい片手で開けられる手軽なボトル。洗いやすい広口タイプ使う人に嬉しい工夫満載!衛生面でも安心ボトルの外側から残量チェック可能!熱湯にも冷水にも長期間の抗菌効果で安心!長く実績あるスタンダートボトル飲み終えたらコンパクトに。ザックに配置しやすい低容量タイプたっぷり2L入りで安心。トレイル中も足を止めずに水分補給
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要確認
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登山用水筒の持ち方

登山用水筒の持ち方

出典:amazon.co.jp

選び方でもご紹介したように、登山時は1人1日あたり2Lの水が必要ですが、山に慣れていない人はひとまとめにして持ち歩くのは避けた方が無難です。その理由として、飲むペース配分が難しいことや、水の重さが1ヶ所に集中するとバランスを崩しやすくなることなどが挙げられます。

おすすめなのは、4~5本のボトルに小分けにして、トータルで2Lになるようにするもの。これによってペース配分がしやすくなり、ボトルを破損してしまっても残った水で対応できます。また、ザックに分割して入れることで重さが分散され、足場の悪い山道でもバランスを取りやすくなりますよ。極力体力を消費しない方法としても有効ですから、小分けにして水を持ち歩きましょう。

ホルダーを活用すれば、さらに便利

ザックからボトルを取り出さなくてもいいように、登山用水筒をセットしておけるホルダーを活用するのもおすすめです。ホルダーはズボンやザックに引っ掛けておけるようになっており、いつでもすぐに水を飲めるのが最大のメリット。

また、ザックだけに水を詰め込んでしまうと後ろに重心が傾くので、バランスをとるためにホルダーを利用するのも有効です。シンプルなデザインなら普段のお出かけ時にも使えて便利ですよ。ぜひ、活用してみてくださいね。

山でお酒を楽しむのなら、スキットルがおすすめ!

体を暖める目的などで登山時にお酒を楽しむ方も大勢います。標高の高い山でのお酒はアルコールの回り方が早いため、小量持ち出せば十分。そんな時に活躍するのが、ポケットに収まってしまうスキットルです。山頂到達の乾杯にもぴったりですよ。ぜひ登山用に選んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?登山時には飲み物が必須となるため、水筒選びも重要になってきます。

登山する目的や季節などにあわせて、自分にとってベストなものを選べば、きっと山でも快適に過ごせるはずです。お気に入りの水筒を選んで、あなたらしいスタイルで登山を楽しんでくださいね!

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