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登山用水筒のおすすめ人気ランキング10選

山登りする際の必須アイテムである「登山用水筒」。登山中の水分補給はもちろんのこと、山でコーヒーやカップ麺を食べる際なども活躍します。リュックに入れやすいもの・保温性の高いもの・容量の大きなものなど沢山の種類がありますが、持ち歩ける水の量や重さなども商品によってさまざま。登山初心者の方の中には、何をポイントに選んでよいか分からないという方も多いと思います。

そこで今回は、登山用水筒の選び方のポイントと、Amazonや楽天などの通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。エバニュー・スタンレー・サーモスなど定番ブランドも続々登場。あなたの登山スタイルにぴったりなものを見つけて、山登りを快適にしちゃいましょう!

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2017年11月10日 | 9,395views

登山用水筒の選び方

まずは、登山用の水筒選びにおいて外すことのできないポイントをご紹介します。

メリットを比較して、登山用水筒のタイプを選ぶ

登山用水筒には主に4つのタイプがあり、それぞれメリットが異なります。登山時に重視したいポイントにあわせて選べるように、それぞれの特徴などを知っておきましょう。

持ち歩きやすい「プラスチック」「ペットボトル」タイプ

プラスチック製やペットボトルタイプの水筒は、軽さと適度な丈夫さを兼ね備えているのが魅力。水を入れても重さがほぼ変わらないので荷物になりにくく、女性や子どもでも持ち歩きやすくなっています。水を飲み終えた後は再び軽くなるので下山時もラクラク。簡単な形状になっているものが多いので、洗いやすいところもポイントです。

メリットは多いですが、気温の変化や気圧の変化に弱いため高山登山には向きません。また、落下させると破損する可能性がある点には注意してください。

耐久性のある「ステンレス」「アルミ」タイプ

アルミやステンレス製ボトルの特徴は、頑丈さです。落したりぶつけたりした場合、凹んでしまうことはあっても水が漏れ出す可能性は低いので、貴重な飲み水を失わずに済みます。熱湯にも対応しており、あつあつのお湯を入れて持ち運べばカイロ代わりに使うことも可能。冬山での保温対策の他、飲み水の確保に役立ちますよ。

ただしすべての商品に保温性があるわけではないので、熱湯や氷を入れた冷水のままで持ち歩きたい場合は、保温・保冷性があるかどうかも確認しましょう。

携帯性に優れた「ソフトボトル」タイプ

折りたたむことができるソフトボトル。水が入っていないときには小さくして収納できるため、ザックの容量が限られている時や、使わない時にしまっておくのに便利です。本体の重量もほとんど気にならず、4つのタイプの中では最も軽いボトルです。

しかし繰り返し折りたたむことで劣化が起こりやすく、長年使用していると亀裂や穴が生じることも。長期間に亘って使い続けるのには適していませんので、数回しか登山予定がないという方や、荷物の軽さを重視したい方向けと言えます。

歩行したまま水分補給ができる「ハイドレーション」タイプ

「ハイドレーション」とは、背中に背負い、チューブで吸って飲むタイプの水筒のこと。トレイルランニングや厳しい山道での登山に最適で、歩行を止めて水筒を取り出すというアクションが必要ないため、いつでもどこでもすぐに給水できるのが魅力です。

背負って持ち運ぶため重さも気になりませんが、特殊な形状をしているので、洗浄後の乾燥が難しいのが難点。また、上手く水を吸うにはコツが必要な場合もあり、あらかじめ登山前に練習するなどの対策が必要です。

持ち歩く本数を考慮して、ボトルの容量を選ぶ

山登りで1日に必要な水分量は、1人あたりおよそ2L。2L入る水筒も市販されてはいますが、重さが一ヶ所に集中することで余計に重たく感じてしまいます。そのため1つのボトルで2L持ち歩くのではなく、小分けにして持ち歩くのがおすすめ。500mlのボトルを4つ持てば1日分の水分量を確保できますから、2Lを小分けにすることを前提として容量を決めるといいでしょう。

持ち歩くボトルの数を減らすと、1本の重さが増して飲みにくくなってしまいます。一方で、小分けにし過ぎると飲み終えた後のボトルがかさばり、ザックの容量を圧迫します。ボトルの本数は多すぎず少なすぎずを意識して、何本持ち歩くかを決めてから容量を選んでみてください。

飲み口の広さや蓋の開けやすさをチェックする

飲み口の広さと、蓋の開けやすさも重要なポイントです。ハイドレーションやソフトボトルは例外ですが、プラスチックやステンレス製のボトルの場合、できるだけ飲み口が広くなっているものを選びましょう。飲み口の広いものは氷やスポーツドリンクの粉末が入れやすい上に、ラクに飲めるのでとても使いやすくなります。

また、ボトルの蓋がワンタッチオープンタイプなら、片手でも開けやすいので歩行中の給水にも便利。回して開けるタイプは、登山用グローブをはめたままでも開けられるように、蓋にグリップの付いたものを選ぶと開けやすくなりますよ。

保温性・保冷性の有無を確認する

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真冬や真夏に登山する場合、保温性・保冷性のあるボトルが便利です。冬の山は平地よりも気温がさらに低くなるため、通常の水筒では飲み水が凍ってしまう恐れがあります。低温下で冷たい水を飲むと体力の消耗も多くなってしまうため、暖かい飲み物で水分補給できるようにお湯を持ち歩きましょう。

熱湯を入れておけば、カップ麺やインスタント食品を食べたり、暖かいコーヒーを飲むこともできます。保温性のあるボトルは大半が保冷性も持ち合わせているので、冷水を持ち歩くのにもぴったり。真夏の登山が多いという方にもおすすめです。

プロの愛用するおすすめの登山用水筒

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの登山用水筒をご紹介します!水分補給がしっかりできて使いやすい登山用水筒を見つけてくださいね。

蓋の開閉がいらないから登山中の水分補給に最適!

CAMELBAK エディボトル 0.6L
2,052円
愛用品のおすすめポイント
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自然解説員/自然ガイド
天田 仁美

ストローの先のゴムの口の部分を持ち上げ、軽く噛んで吸うと水が出てくるウォーターボトル。片手での操作が可能です。キャップを空ける、などの行程が必要ないのでささっと水分補給できます。0.6Lの容量も絶妙です。使用後はパーツをバラしての洗浄が可能なので、衛生的です。

超軽量!飲んだ後も折りたためるので荷物にならない!

エバニュー ウォーターキャリー1.5L EBY207
610円
愛用品のおすすめポイント
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ネイチャーライター
金井 孝平

登山装備で一番重くなるのは「水」であることは間違いありません。しかし、同時に水が一番重要でもあります。

登る山にもよりますが、僕は常に最低1.5Lは常備するようにしています。この製品は飲んだ後もコンパクトに収納できるのでお気に入りです。

欲を言えば1.2Lでこのシリーズが出れば最高ですが、「大は小を兼ねる」というのでしょうか、それでも愛用し続けています。

登山に最適なサイズ感!容量750mlのクリアボトル

mont-bell ボトル クリアボトル0.5L
1,047円
愛用品のおすすめポイント
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ネイチャーライター
金井 孝平

海外メーカーだと口が広すぎて飲みづらいと感じ、日本メーカーであるモンベルに行きつきました。

サイズも種類があり、僕はいつも0.75Lを愛用しています。「1lだと多い。しかし0.5Lだと少ない。」そういうときに最適のサイズで気に入っています。登山ではこの0.25Lの差が重要です。

長さ22cmでザックのサイドポケットにもコンパクトに収納しやすいので大満足です。1Lだと少し大きいと感じている人にはおすすめの商品です。

飲料水としての利用以外にも、手洗い用の水入れとしてもおすすめ!

プラティパス アウトドア ハイドレーション デュオロックソフトボトル
2,376円
愛用品のおすすめポイント
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ビデオグラファー
Chiba Ayaka

登山に行くときには必ず持って行くアイテムです。

飲み水として持って行くかと思いますが、私は水を入れて持参し下山後に手洗いや汗を拭いたりするときに活用しています。また水漏れなどは一切なく安心して使用できるメーカーだと思います。

ホースの取り外しが可能なハイドレーションパック

サロモン ハイドレーションパック SOFT RESERVOIR
4,761円
愛用品のおすすめポイント
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ビデオグラファー
Chiba Ayaka

何年も愛用しているお気に入りのハイドレーション。材質も柔らかく扱いやすいのがポイントです。

また、ホース部分が外れるところも長年愛用している理由のひとつ。トレイルランニングでも使っています。値段は少々高いですが、安定した商品で長く使用できるかと思います。

登山用水筒のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のあるおすすめ商品をランキングでご紹介していきます!より快適に楽しく山登りができるように、あなたにとって使いやすい登山用水筒を見つけてみてください。

10位:global I mall ハイドレーション 2L

たっぷり2L入りで安心。トレイル中も足を止めずに水分補給

足を止めずに水分補給できるハイドレーション水筒です。登山時に必要とされる2Lの水をこれ1つで持ち歩くことができるため、十分な量の水を1まとめにして持ちたい方には最適です。

ただし、吸い口をいったん引っ張ってから水を吸えるようになるタイプなので、グローブを外して素手で引っ張らなければならないのがやや面倒。うまく水を吸うには少々コツが必要ですから、事前に練習して慣れておいた方がよさそうです。

9位:Platypus ソフトボトル 1.0L

Platypus ソフトボトル 1.0L マウンテン
1,152円(税込)

飲み終えたらコンパクトに。ザックに配置しやすい低容量タイプ

吸水後のボトルのかさばりを解消したい、そんな方にはPlatypusのソフトボトルがおすすめです。中の水が無くなったらコンパクトに縮められるので荷物を圧迫しません。1L用のため、登山工程によってはいくつか持ち歩かなければなりませんが、ザックの中にバランスよく配置すれば荷物の重さを分散させられるというメリットがあります。

ただし、こちらも使い終えた後の乾燥にコツが必要。乾かしにくい点さえクリアすれば、荷物を軽くして登山するには最適な水筒です。

8位:EVERNEW エバーポリタン2L

長期間の抗菌効果で安心!長く実績あるスタンダートボトル

高校や大学の山岳部などで古くから愛用されているのが、このエバーポリタン。無駄を極限までそぎ落としたシンプルなフォルムと、ハードな山登りでも持ち運びのしやすい本体重量200gという軽さはプロユースの証です。

耐久性や耐熱性はもちろんのこと、食品容器にも採用されている抗菌剤が使われ、抗菌効果も抜群。衛生的に使いたい方にとっては大きな魅力と言えるでしょう。ブランド名である「EVERNEW(常に新しく)」を体現しているかのような登山用ボトルです。

7位:AVOIN colorlife プラスチック製ウォーターボトル

AVOIN colorlife プラスチック製 ウォーターボトル
1,999円(税込)

ボトルの外側から残量チェック可能!熱湯にも冷水にも

透明感のある本体と外側に印字された目盛りのおかげで、パッと見ただけで残量をチェックできるウォーターボトルです。水を飲むペース配分がしやすく、山小屋などでの給水が必要か否かも判断できるため、水切れを心配せずに済みます。

蓋部分はワンタッチオープンタイプで、飲み口に触れずに吸水できて衛生的。熱湯にも冷水にも対応しおり、-7℃から100℃までの飲み物を持ち歩けます。ただし、保冷性や保温性はなく長時間適温を保つことはできませんので、この点にはご注意くださいね。

6位:エバニュー ウォーターキャリー 2L

エバニュー ウォーターキャリー2L EBY208
790円(税込)

使う人に嬉しい工夫満載!衛生面でも安心

エバニューのウォーターキャリーは、たっぷり2Lの水を入れられる大容量タイプ。ボトル自体が透明なので、どのくらい水が残っているかを一目で確認することができます。

キャップは本体と繋がっているので、蓋を無くしてしまう心配もありません。キャップ部分と口栓には抗菌加工が施されており、衛生的に使えるというのも嬉しいですね。手頃な価格のため、数回のみの登山に向けて準備するのにもおすすめです。

5位:ナルゲン OTFボトル

片手で開けられる手軽なボトル。洗いやすい広口タイプ

プラスチック製で軽く、水を入れて持ち歩いても疲れにくいナルゲンのOTFボトル。飲み口は細めですが、キャップを外せばボトルの口は広くなるので注ぎやすい構造です。内側までしっかり洗えるのも広口ボトルの魅力ですね。保冷保温効果はないものの、本体は100℃までの熱湯に対応しているので熱湯消毒もできますよ。

ワンタッチで開けられるため、登山用ストックを持ったままでも簡単に給水可能。ただし耐久力には欠けるので、落としたりぶつけたりしないように注意してご使用ください。

4位:NALGENE フォールディングカンティーン1.0L

ナルゲン フォールディングカンティーン1.0L
5,794円(税込)

ソフトボトルなのに自立可能。飲み口が広くて洗浄もしやすい

水を入れれば底が広がり、自立させて置くこともできるナルゲンのフォールディングカンティーン。ボトルの口やキャップが地面に触れないため、ちょっと手を離したい時に便利です。

飲み口の直径が広めに作られているので、氷やスポーツドリンクの粉を入れることも可能。スポンジを内部まで入れれば、しっかりと洗浄もできちゃいます。洗った後の乾かしにくさも軽減できますし、本体が透明になっていることで乾き具合もチェックできて衛生的です。

3位:STANLEY 2017年モデル マスター真空マグ

STANLEY 2017年モデル マスター真空マグ
5,940円(税込)

最長16時間の保冷力!登山中も飲み物を適温でキープ

登山中の休憩や山頂到達時など、腰を下ろしてゆっくり飲み物を楽しみたい時に活躍するスタンレーの真空マグボトル。保冷保温効果に優れ、60℃以上のお湯は最長12時間キープします。10℃以下の冷たい飲み物なら最長で16時間も保持するため、夏場の登山では良く冷えた飲み物でのどを潤すことも可能です。

軽量の登山用水筒と比較すると重たくなってしまいますが、頑丈で、長く愛用するのにぴったり。一度購入すれば孫の代まで使えると言われているスタンレーの製品だけあり、耐久力は抜群です。登山する季節も選ばない水筒ですので、登山が趣味の方なら、一生ものとして検討してみてはいかがでしょう?

2位:Lalawow TPU抗生ウォーターキャリー 2L ハイキングハイドレーション

LalawowTPU抗生ウォーターキャリー 2L ハイキングハイドレーション
1,320円(税込)

コスパ抜群のハイドレーションボトル

ララウォーのハイドレーションボトルは、歩行しながら吸水できる2L用のボトルです。登山中のこまめな水分補給をラクに行うことができ、長時間に渡る山中の移動でも水分不足となる心配がありません。1日がかりの登山には非常に便利です。

素材には独特のニオイがありますが、洗ったら消えたというレビューがあるので使用前の洗浄は必須。あらかじめ洗って乾かす手間が必要なため、届いてすぐに使えないのはやや難点です。しかし5000円前後するハイドレーションが多い中、こちらは同等の機能性を有した上で2000円以下で購入可能。廉価版として考えると十分ではないでしょうか。

1位:THERMOS 山専用ステンレスボトル900ml

驚異の保温効果で長時間の持ち歩きに!山用に開発された専用水筒

山での使用に向けて専用で発売されているサーモス山専用ボトル。長時間の保冷保温力に優れ、10℃以下の飲み物も77℃以上のお湯も、しっかり6時間維持してくれます。山での食事でおなじみのカップラーメンや、休憩時のコーヒーも熱いままで味わえますよ。

ボトルのキャップ部分は、グローブをはめたままでも開けやすいようにグリップが効いた構造。底カバー付きで底面の強度もアップしています。保冷温効果を高めるためにステンレス素材が使われていますが、本体はわずか280gと軽量のため持ち運びもラクラク。ボトル内部だけでなく、外側まで丸洗いできてしまうのも嬉しいポイントです。

登山用水筒の持ち方

選び方でもご紹介したように、登山時は1人1日あたり2Lの水が必要ですが、山に慣れていない人はひとまとめにして持ち歩くのは避けた方が無難です。その理由として、飲むペース配分が難しいことや、水の重さが1ヶ所に集中するとバランスを崩しやすくなることなどが挙げられます。

おすすめなのは、4~5本のボトルに小分けにして、トータルで2Lになるようにするもの。これによってペース配分がしやすくなり、ボトルを破損してしまっても残った水で対応できます。また、ザックに分割して入れることで重さが分散され、足場の悪い山道でもバランスを取りやすくなりますよ。極力体力を消費しない方法としても有効ですから、小分けにして水を持ち歩きましょう。

ホルダーを活用すれば、さらに便利

ザックからボトルを取り出さなくてもいいように、登山用水筒をセットしておけるホルダーを活用するのもおすすめです。ホルダーはズボンやザックに引っ掛けておけるようになっており、いつでもすぐに水を飲めるのが最大のメリット。

また、ザックだけに水を詰め込んでしまうと後ろに重心が傾くので、バランスをとるためにホルダーを利用するのも有効です。シンプルなデザインなら普段のお出かけ時にも使えて便利ですよ。ぜひ、活用してみてくださいね。
Yideahome ボトルホルダー ナイロンベルト
120円(税込)

山でお酒を楽しむのなら、スキットルがおすすめ!

体を暖める目的などで登山時にお酒を楽しむ方も大勢います。標高の高い山でのお酒はアルコールの回り方が早いため、小量持ち出せば十分。そんな時に活躍するのが、ポケットに収まってしまうスキットルです。山頂到達の乾杯にもぴったりですよ。ぜひ登山用に選んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?登山時には飲み物が必須となるため、水筒選びも重要になってきます。

登山する目的や季節などにあわせて、自分にとってベストなものを選べば、きっと山でも快適に過ごせるはずです。お気に入りの水筒を選んで、あなたらしいスタイルで登山を楽しんでくださいね!

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