
【徹底比較】加熱式タバコのおすすめ人気ランキング【IQOS・Ploom・gloの最新機種も!2026年3月】
紙タバコよりもニオイが少なく、スマートに使える加熱式タバコ。加熱によってタバコ葉の成分を蒸気化する仕組みで、IQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom(プルーム)など、さまざまな機種が販売されています。しかし、吸いごたえがあるものやニオイが少ないものがどれなのか、迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の加熱式タバコ12商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの加熱式タバコをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな加熱式タバコは「紙タバコに近い味を楽しめるうえ、ニオイをグッと抑えてノンストレスで続けられる加熱式タバコ」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

日本で初代IQOSが限定リリースされた2015年から加熱式タバコの使用を始め、IQOS・glo・ploom・withシリーズの各モデルを遍歴。喫煙歴は40年以上で、当初は紙タバコを吸っていたが、喫煙時のニオイや煙が気になるようになってからは加熱式タバコの魅力に取りつかれ、さまざまな加熱式タバコを試しては数々のレビュー記事を執筆している。スマートフォンにも詳しく、主催するブログ「伊藤浩一のモバイル+モビリティライフ応援団」は月間30万PVを超える。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 吸いごたえの強さ1
普段から紙タバコを1日10~20本程度吸う男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 衣類へのニオイ移りの少なさ2
非喫煙者の男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使い勝手のよさ3
マイベストでは「準備や操作にストレスがなく、吸いたいときにすぐ使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 継続コストの安さ4
マイベストでは「継続しても大きな負担を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を紙タバコの月間費用の90%以下で継続できることと定めて以下の方法で検証を行いました。2025年10月22日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- フィリップ・モリス・ジャパン|IQOS|イルマ i プライム
加熱式タバコと電子タバコの違いは?

加熱式タバコと電子タバコは見た目が似ていますが、タバコ葉を使用しているか否かに違いがあります。
加熱式タバコはタバコ葉を使っているため、蒸気にニコチンやタールが含まれており、紙タバコに近い吸いごたえがありつつも、ニオイは控えめ。衣服にニオイが付きにくい点も特徴です。実際にマイベストの検証で、非喫煙者に加熱式タバコの煙のニオイを染み込ませたワイシャツを嗅いでもらったところ、機種を問わず「ほとんどニオイがしない」という声が多く挙がりました。
一方、電子タバコはタバコ葉を使わず、香り付きの液体(リキッド)を加熱して出た蒸気を吸う仕組み。基本的にニコチンやタールは発生しないので、禁煙や減煙を目指す人に向いているでしょう。ちなみに海外で流通しているニコチン入りのリキッドは、日本では法律により販売・譲渡などが禁止されているので、国内店舗で購入はできません。
電子タバコに興味がある人は、電子タバコのおすすめ人気ランキングもぜひチェックしてみてください。

加熱式タバコは紙タバコより吸える場所が多い点も魅力です。近年は禁煙エリアが増えていますが、飲食店やホテルなど「紙タバコはNGだけど加熱式タバコならOK」という場所もあるので、普段は紙タバコを吸って、外出先では加熱式タバコを吸うというのも加熱式タバコの楽しみ方のひとつです。

加熱式タバコは販売が始まってからの歴史が浅く、十分な研究データがそろっていないのが現状です。そのため、現時点では健康への長期的な影響を正確に予測することはできません。ただし、発がん性物質や依存性のあるニコチンが含まれていることから、健康へ悪影響を及ぼす可能性があります(参照:国立がん研究センター)。
加熱式タバコの選び方
加熱式タバコを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
紙タバコから切り替えるなら直接加熱式がおすすめ

紙タバコから加熱式タバコに切り替えるなら、まずはどんな吸いごたえを求めるかを基準に選んでみましょう。加熱式タバコにはいくつかの加熱方式がありますが、なかでも直接加熱式は、紙タバコに近い吸い心地を重視する人にぴったりです。
ヒーターでタバコ葉を直接高温で温める仕組みで、蒸気にしっかりとした喫味が出るのが特徴。マイベストの検証でも、モニターから「キック感が明確で、紙タバコに近い刺激がある」「煙の量が適度に多くて、紙タバコを吸った感覚に近い」「タバコ葉の風味が鮮やかで味わい深い」といった声が多く挙がりました。
代表的な機種には、IQOS・glo・Ploomなどがあります。吸いごたえや香りにこだわりたい人には、このタイプがしっくりくるでしょう。
ちなみに、もうひとつの「リキッド併用式」は、キック感よりも軽さや香りを楽しみたい人向きです。リキッドを加熱して発生した蒸気をタバコ葉に通すことで、まろやかな風味を引き出す仕組みで、リラックスタイム用に軽やかな吸いごたえのタバコがほしい人に向いています。
タバコ感を求めるならIQOSシリーズ!紙タバコユーザーからの支持が熱かった

なかでもタバコらしさをしっかり感じたい人には、IQOSシリーズがおすすめです。吸いごたえや風味にこだわる人でも、満足しやすい吸い心地が味わえます。
マイベストの検証では、紙タバコを普段吸っている人たちからの評価で最も高く支持されたのがIQOSシリーズでした。紙タバコに慣れていても違和感なく吸えると感じた人が多く、吸いごたえに関する評価も★4.69と非常に高い結果に。
実際に紙タバコ歴10年以上のモニターからは「爽快感とタバコらしさがしっかりあり、満足度が高い」、別のモニターからは「まろやかでクセがなく、うまみのあるタバコ感が楽しめた」といった声が挙がっています。
紙タバコの感覚をできるだけ損なわずに移行したいという人は、IQOSシリーズから始めてみると違和感なく馴染みやすいでしょう。

そのなかでもIQOSは特に加熱式タバコ特有の穀物っぽさや煙の熱さが抑えられていると感じるので、まず試してみてほしい機種です。
gloシリーズは手頃さが魅力!本体・スティックともに安い

安さを重視する人は、gloシリーズに注目。本体・スティックともに手頃な価格で、続けやすい点が大きな魅力です。
2025年10月時点で、gloのスタンダードモデル「glo HYPER」は1,480円と手に取りやすい価格設定。IQOSの最安機種である「IQOS イルマ i ワン」が3,980円であることを考えると、「glo HYPER」ははじめて加熱式タバコを試す人にも選びやすい価格帯といえるでしょう。
また、消耗品であるスティックもglo専用の「ラッキーストライク」なら1箱430円(2025年10月時点)と抑えめ。日常的に使うものだからこそ、定期的にかかるコストの安さも見逃せません。
マイベストで検証した結果、gloシリーズは吸いごたえも十分満足できるレベルでした。価格と使い心地のバランスを求める人にちょうど良い選択肢といえます。

gloシリーズの「glo Hilo」は、内側から加熱するIQOSのような方式と、glo従来の外側加熱を組み合わせた新しいシステムを採用。紙タバコにより近い、力強い吸いごたえを再現しています。
充電の手間を減らしたい人に!PloomシリーズのAURAは充電1回で最大27本吸える

充電の手間をできるだけ減らしたい人には、Ploomシリーズのなかでも「Ploom AURA」がぴったりです。とくに外出の機会が多い人や、1日に何度も吸う人におすすめです。
「Ploom AURA」は、Ecoモードであれば1回の充電で最大27本まで使用できる設計。IQOSやgloなどが1回の充電で吸えるのはおおよそ20本なので、1日中使ってもバッテリー切れの心配が少なくて済みます。
通勤やレジャー、外回りの仕事など、こまめに充電できないシーンでも気軽に使える点が魅力。頻繁に充電するのが面倒な人には、頼れる選択肢になるでしょう。

そのほかにも、Ploom AURAはスマホアプリと連携することで、加熱モードを4種類から細かく調整できる点が魅力です。ほかの機種が2種類程度にとどまるなか、カスタマイズの自由度が高く、自分好みの吸い心地を追求できます。
軽やかな一服を楽しむならリキッド併用式もあり

ガツンとした吸いごたえよりも、軽めの吸い心地や香りを楽しみたい人には、リキッド併用式という選択肢もあります。紙タバコとは少し違ったリラックス感を求める人にぴったりです。
マイベストの検証では、リル ハイブリッド 3.0やウィズ2といったリキッド併用型は、紙タバコのような刺激や重さはやや感じにくいという結果に。しかし、「マイルドで吸いやすい。軽い吸い心地が好きな自分にはちょうど良い」「口がさっぱりするからリフレッシュに向いている」といった声もあり、吸い心地の好みによっては心地よいと感じた人もいました。
紙タバコの代わりというよりは、気分転換やリラックスタイムに使えるサブの一台として取り入れてみると、楽しみの幅が広がるでしょう。

リル ハイブリッド 3.0やウィズ2といったリキッド併用型は、煙自体のニオイが抑えられている点も魅力です。ニオイの強さを気にせずに済むぶん、使う場面の幅も広がるでしょう。
使いやすさは「加熱の待ち時間」で決まる。20秒以下で完了するものがおすすめ

使いやすさを重視するなら、加熱の待ち時間にも注目しましょう。加熱式タバコは、火を使わずにタバコ葉をあらかじめ加熱してから吸う仕組みであるため、どうしても使用前に少し待つ必要があります。この加熱時間が短ければ、ストレスなくすぐに一服できます。
一見わずかな違いに思えても、20秒より多くかかると意外と「まだか」と感じる場面も。とくに喫煙所などで、まわりの人がタバコをサッと吸い始めるなか、自分だけじっと待つことになると、少しもどかしく感じるでしょう。
紙タバコのテンポ感に近い使い心地を求めるなら、20秒以内で吸えるようになる機種を選んでおくと快適ですよ。

最近は各社とも、タバコスティックの先端がシールで密閉されているため、加熱部に葉が落ちにくく、掃除は基本的に不要です。定期的なお手入れの手間が減ったのは、うれしい進化といえるでしょう。
使い方が広がる便利な機能もチェック

ちょっとした機能の違いが、使いやすさや楽しみ方の幅を広げてくれることもあります。便利な付加機能もチェックしておくと、自分のスタイルに合った一台が見つけやすくなりますよ。
たとえば「フレックスパフ」は、吸い方によって吸える回数(パフ数)が最大で約16回まで伸びる可能性がある機能です。加熱式タバコは紙タバコと違い、火が自然に消えるのではなく、一定回数で自動的に加熱が止まる仕組み。通常は1回につき14パフ前後で終了しますが、フレックスパフ対応の機種では数回多く吸えることがあり、少し得した気分になれるかもしれません。
また、「ポーズモード」は、喫煙を一時停止できる機能です。紙タバコは火をつけたまま放置すると燃え尽きてしまい、途中で吸うのをやめるとムダになります。一方、ポーズモード対応の加熱式タバコなら、途中で中断しても再開できるため、1本をムダにせず使える点が特徴です。時間やシーンに合わせて柔軟に使いたい人にとって、うれしい機能といえるでしょう。

出先の一服ではポーズモードのメリットを感じるシーンは多くはないものの、自宅で通話をしたりゲームをしたりしながらタバコを吸うシーンではメリットになると感じました。
加熱式タバコ全12商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
吸いごたえの強さ | 衣類へのニオイ移りの少なさ | 使い勝手のよさ | 継続コストの安さ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 加熱方式 | 充電ケーブルの種類 | 対応銘柄 | 一度の加熱で吸える回数 | フル充電時使用回数 | 充電時間 | 連続使用回数 | 加熱の待ち時間 | フレックスパフ対応 | ポーズモード | ステータス表示 | 1か月あたりのコスト | |||||||
1 | フィリップ・モリス・ジャパン IQOS|イルマ i ワン | ![]() | 4.62 | 1位 | 迷ったらこれ!紙タバコのような吸いごたえが魅力 | 4.69 | 4.65 | 4.45 | 4.19 | 31mm | 16mm | 121mm | 73g | 直接加熱式 | USB TypeC | テリア、センティア | 14回 | 20回 | 1時間30分 | 20回 | 20秒 | 7,950円 | ||||
2 | フィリップ・モリス・ジャパン IQOS IQOS イルマ|イルマ i | ![]() | 4.61 | 紙タバコ感ある吸いごたえ。ポーズモードを試せる一台 | 4.69 | 4.65 | 4.40 | 4.19 | ポケットチャージャー:47mm、ホルダー:14.5mm | ポケットチャージャー:23.4mm、ホルダー:14.5mm | ポケットチャージャー:121.5mm、ホルダー:101.0mm | ポケットチャージャー:115g、ホルダー:31g | 直接加熱式 | USB TypeC | テリア、センティア | 14回 | 20回 | 約2時間15分 | 3回 | 20秒 | 7,950円 | |||||
2 | フィリップ・モリス・ジャパン IQOS|イルマ i プライム | ![]() | 4.61 | 6位 | 高級感のあるデザインが特徴。吸いごたえは紙タバコに近い | 4.69 | 4.65 | 4.40 | 4.19 | ポケットチャージャー:46.1mm/ホルダー: 14.5mm | ポケットチャージャー:24.6mm/ホルダー:14.5mm | ポケットチャージャー:117.2mm/ホルダー:101.0mm | 138g | 直接加熱式 | USB TypeC | テリア、センティア | 14回 | 20回 | 約2時間15分 | 3回 | 20秒 | 7,950円 | ||||
4 | ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン glo|HYPER pro | ![]() | 4.56 | キック感が強く満足度が高い。継続コストが低い点も魅力 | 4.53 | 4.73 | 4.55 | 5.00 | 21mm | 96.7mm | 36.6mm | 90g | 直接加熱式 | USB TypeC | ネオ、ケント、ラッキーストライク | 無制限(時間制限あり) | 20回 | 約1時間30分 | 20回 | 20秒(ブースト 15秒) | 6,450円 | |||||
4 | ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン glo|HYPER | ![]() | 4.56 | 価格が手頃で試しやすい。紙タバコに近い吸いごたえ | 4.53 | 4.73 | 4.55 | 5.00 | 36mm | 21mm | 95.4mm | 86g | 直接加熱式 | USB TypeC | ネオ、ケント、ラッキーストライク | 無制限(時間制限あり) | 20回 | 約1時間30分 | 20回 | 20秒(ブースト 15秒) | 6,450円 | |||||
6 | 日本たばこ産業 Ploom AURA スターターキット | ![]() | 4.47 | 4位 | 充電の手間が惜しい人に。フル充電で最大27本吸える | 4.45 | 4.65 | 4.40 | 4.46 | 27mm | 21mm | 108mm | 76g | 直接加熱式 | USB TypeC | メビウス、キャメル、エボ | 無制限(時間制限あり) | スタンダードモード:約20回/ストロングモード:約25回/ロングモード:約19本/エコモード:約27回 | 約3時間 | 3回 | 25秒 | 7,500円 | ||||
6 | ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン glo|Hilo | ![]() | 4.47 | 2位 | すぐに一服したい人に。スイッチを入れてから5秒で吸える | 4.38 | 4.85 | 4.50 | 3.73 | 16mm | 30mm | 123mm | 75g | 直接加熱式 | USB | virto | 無制限(時間制限あり) | 20回 | 1.5時間 | スタンダード:約20回/ブースト:約25回 | 5秒 | 8,700円 | ||||
6 | ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン glo|Hilo Plus | ![]() | 4.47 | 8位 | デザイン重視派に。ケースから出してペンのように持てる | 4.38 | 4.85 | 4.50 | 3.73 | 42mm | 20mm | 118mm | 124g | 直接加熱式 | USB | virto | 無制限(時間制限あり) | 20回 | 1.5時間 | スタンダード:約20回/ブースト:約25回 | 10秒以下 | 8,700円 | ||||
6 | 日本たばこ産業 Ploom CUBE|スターターキット | ![]() | 4.47 | 5位 | 手になじみやすい形状が特徴。複数モードから吸い心地を選べる | 4.45 | 4.65 | 4.40 | 4.46 | 45mm | 24.1mm | 77.5mm | 85.4g | 直接加熱式 | USB TypeC | メビウス、キャメル、エボ | 無制限(時間制限あり) | スタンダードモード:約20回/ストロングモード:約25回/ロングモード:約19本/エコモード:約27回 | 3時間 | 3回 | 25秒(ストロングモードのみ約30秒) | 7,500円 | ||||
10 | 日本たばこ産業 Ploom X ADVANCED スターターキット | ![]() | 4.40 | 2つの加熱モードを搭載。スムーズな吸い心地が特徴 | 4.31 | 4.75 | 4.45 | 4.46 | 44mm | 24mm | 89mm | 95g | 直接加熱式 | USB TypeC | メビウス、キャメル、エボ | 無制限(時間制限あり) | 約20回 | 約1時間30分 | 20回 | 25秒 | 7,500円 | |||||
フィリップ・モリス・ジャパンIQOS | イルマ i ワン
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 14回 |
| フル充電時使用回数 | 20回 |
| 加熱の待ち時間 | 20秒 |
- 対応銘柄
- テリア、センティア
- 連続使用回数
- 20回
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
迷ったらこれ!紙タバコのような吸いごたえが魅力
フィリップ・モリス・ジャパンが展開する「IQOS イルマ i ワン」は、IQOSシリーズのなかでも価格を抑えたモデル。IQOS上位機種にあるポーズモードやタッチスクリーンなどはありませんが、そのぶんコンパクトなところは利点といえます。
検証では「紙と変わらないキック感がある」「胸にしっかり刺激が届いた」などの声が挙がりました。紙タバコに近い吸いごたえが好評で、タバコ葉らしい味わいとスッキリ感をバランスよく楽しみたい人にぴったり。専用スティック「センティア」を使った場合、1か月あたりのコストは7,950円で紙タバコとほとんど変わらない水準で楽しめる点もポイントです。
【実際に試したモニターの声】
- タバコ葉の味をストレートに感じられて、満足なキック感だった。(喫煙歴10年以上)
- 清涼感が感じられ味もおいしかった。紙タバコから変えても良いと思えるほどだった。(喫煙歴10年以上)
良い
- 紙タバコに近い吸いごたえが好評
- 衣類へのニオイ移りもほとんど気にならなかった
- 加熱の待ち時間は20秒と短め
- 紙タバコとほとんど変わらない継続コストで楽しめる
気になる
- 特になし
| 幅 | 31mm |
|---|---|
| 奥行 | 16mm |
| 高さ | 121mm |
| 重量 | 73g |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 充電時間 | 1時間30分 |
| 1か月あたりのコスト | 7,950円 |
フィリップ・モリス・ジャパンIQOS IQOS イルマ | イルマ i
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 14回 |
| フル充電時使用回数 | 20回 |
| 加熱の待ち時間 | 20秒 |
- 対応銘柄
- テリア、センティア
- 連続使用回数
- 3回
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
紙タバコ感ある吸いごたえ。ポーズモードを試せる一台
フィリップ・モリス・ジャパンが展開する「IQOS イルマ i」は、イルマシリーズのなかでも機能性と使いやすさのバランスに優れたモデルです。価格を抑えたシンプル設計の「イルマ i ワン」とは異なり、喫煙を一時停止できるポーズモードやタッチディスプレイを備えています。
本シリーズは加熱の仕組みが同じなので、吸いごたえはどのモデルでも変わりません。シリーズ共通で「タバコらしさを感じられるうまみのある味わいだった」「しっかり清涼感がある」と好評で、吸いごたえを重視する人にも十分満足できるレベルでした。専用スティックのひとつである「センティア」を使った場合、1か月あたりのコストは7,950円。紙タバコとほとんど変わらない水準で楽しめます。
【実際に試したモニターの声】
- 吸った時の抵抗感はちょうど良く、重すぎ軽すぎない印象だった。連続で吸っても自然に吸え、満足度は高いと思った。(喫煙歴1年以上)
- タバコの苦味にほどよくメントールが混ざり、バランスのとれた味わいだった。苦味と清涼感のどちらかが強すぎることもなく、爽快感も心地良い。(喫煙歴10年以上)
良い
- タバコ葉本来の味わいを楽しめる
- 衣類へのニオイ移りも気にならないレベル
- ポーズモードやタッチディスプレイを備えている
気になる
- 特になし
| 幅 | ポケットチャージャー:47mm、ホルダー:14.5mm |
|---|---|
| 奥行 | ポケットチャージャー:23.4mm、ホルダー:14.5mm |
| 高さ | ポケットチャージャー:121.5mm、ホルダー:101.0mm |
| 重量 | ポケットチャージャー:115g、ホルダー:31g |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 充電時間 | 約2時間15分 |
| 1か月あたりのコスト | 7,950円 |
フィリップ・モリス・ジャパンIQOS | イルマ i プライム
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 14回 |
| フル充電時使用回数 | 20回 |
| 加熱の待ち時間 | 20秒 |
- 対応銘柄
- テリア、センティア
- 連続使用回数
- 3回
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
高級感のあるデザインが特徴。吸いごたえは紙タバコに近い
フィリップ・モリス・ジャパンの「IQOS イルマ i プライム」は、イルマシリーズのなかでもデザインや質感にこだわった上位モデル。基本的な機能は「IQOS イルマ i」と同じですが、高級感のある素材やマグネット式サイドカバーを採用するなど、見た目や使い心地に差が感じられます。
シリーズ全体で加熱の仕組みが共通しているため、吸いごたえはIQOSシリーズのほかのモデルと変わりません。「紙タバコに近い吸いごたえがある」や「十分な爽快感を喉元と口の中に感じられる」などモニターから好評で、タバコらしさを重視する人にぴったり。専用スティックの「センティア」を使った場合、1か月あたりのコストは7,950円。紙タバコとほとんど変わらない価格で楽しめます。
【実際に試したモニターの声】
- 香りも清涼感もしっかりあり、申し分ない。フレーバーの風味が口いっぱいに広がって、とてもすっきりする。(喫煙歴5年以上)
- スカスカした感じもなく、かといって重すぎることもない、ちょうど良い吸い心地。無理なく吸えて、しっかり満足感が得られた。(喫煙歴10年以上)
良い
- 紙タバコに近い吸いごたえ
- 高級感のある素材とデザイン
- ニオイが服に残りにくい
気になる
- 特になし
| 幅 | ポケットチャージャー:46.1mm/ホルダー: 14.5mm |
|---|---|
| 奥行 | ポケットチャージャー:24.6mm/ホルダー:14.5mm |
| 高さ | ポケットチャージャー:117.2mm/ホルダー:101.0mm |
| 重量 | 138g |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 充電時間 | 約2時間15分 |
| 1か月あたりのコスト | 7,950円 |
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンglo | HYPER pro
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 無制限(時間制限あり) |
| フル充電時使用回数 | 20回 |
| 加熱の待ち時間 | 20秒(ブースト 15秒) |
- 対応銘柄
- ネオ、ケント、ラッキーストライク
- 連続使用回数
- 20回
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
キック感が強く満足度が高い。継続コストが低い点も魅力
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「glo HYPER pro」は、gloシリーズのなかでも加熱性能と操作性が強化された上位モデルです。基本的な構造や加熱温度は従来の「glo HYPER」と共通しており、最高約300℃でたばこ葉を加熱します。
検証では吸いごたえの強さが好評でした。「キック感が強く、本物のタバコと変わらない」「吸い始めから喉に刺激がある」といった声があり、しっかりとした満足感が得られるモデルです。専用スティックのひとつである「ラッキーストライク」を使用する場合、1か月あたりのコストは6,450円。紙タバコより2割ほど安く、楽しみながら少し節約できるのも嬉しいポイントです。
【実際に試したモニターの声】
- キック感がしっかり感じられ、吸いごたえは申し分ない。重すぎず軽すぎず、絶妙なバランスで満足感があった。(喫煙歴5年以上)
- キック感がかなり強く、紙タバコに近い吸いごたえを感じた。連続で吸っても重たさや疲れを感じず、安定した吸い心地だった。(喫煙歴10年以上)
良い
- 紙タバコに近い吸いごたえ
- 衣類へのニオイ残りは少なかった
- ブーストモードでは加熱がわずか15秒とスピーディに完了
気になる
- 特になし
| 幅 | 21mm |
|---|---|
| 奥行 | 96.7mm |
| 高さ | 36.6mm |
| 重量 | 90g |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 充電時間 | 約1時間30分 |
| 1か月あたりのコスト | 6,450円 |
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンglo | HYPER
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 無制限(時間制限あり) |
| フル充電時使用回数 | 20回 |
| 加熱の待ち時間 | 20秒(ブースト 15秒) |
- 対応銘柄
- ネオ、ケント、ラッキーストライク
- 連続使用回数
- 20回
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
価格が手頃で試しやすい。紙タバコに近い吸いごたえ
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが展開する「glo HYPER」は加熱式タバコのなかでも比較的手頃な価格帯で、手に取りやすい1台。上位モデルの「glo HYPER pro」と同じく、最高約300℃の加熱温度を採用しており、価格を抑えながらも紙タバコに近い吸いごたえを楽しめる点が魅力です。
吸いごたえに関して、「キック感が強く紙タバコに近い」「重すぎず軽すぎず、ちょうど良い」という声が挙がり、紙タバコの感覚を求める人も満足しやすい吸い心地でした。専用スティック「ラッキーストライク」を使う場合、1か月あたりのコストは6,450円。紙タバコよりおよそ2割安く、楽しみながら節約できますよ。
【実際に試したモニターの声】
- 吸ったときはやや重めの印象。重い吸いごたえが好きな自分にとっては、紙タバコと変わらない満足感がありました。(喫煙歴10年以上)
- 清涼感が強く、口の中がとてもスッキリ。味も良く、これなら紙タバコから乗り換えてもいいと思えるほどの仕上がりだった。(喫煙歴10年以上)
良い
- 紙タバコに近い吸いごたえ
- 本体が比較的手に取りやすい価格
- 加熱の待ち時間がブーストモードなら15秒と短い
気になる
- 特になし
| 幅 | 36mm |
|---|---|
| 奥行 | 21mm |
| 高さ | 95.4mm |
| 重量 | 86g |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 充電時間 | 約1時間30分 |
| 1か月あたりのコスト | 6,450円 |
日本たばこ産業Ploom AURA スターターキット
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 無制限(時間制限あり) |
| フル充電時使用回数 | スタンダードモード:約20回/ストロングモード:約25回/ロングモード:約19本/エコモード:約27回 |
| 加熱の待ち時間 | 25秒 |
- 対応銘柄
- メビウス、キャメル、エボ
- 連続使用回数
- 3回
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
充電の手間が惜しい人に。フル充電で最大27本吸える
日本たばこ産業が展開する「Ploom AURA スターターキット」は、4つの加熱モードを搭載したプルームの新モデル。スタンダード・ストロング・ロング・エコから選べ、使用時間や吸いごたえを好みに合わせて調整できます。
検証では、「紙タバコと遜色ないほどの濃い煙」「しっかり胸に届く吸い心地」といった声が集まり、キック感や煙量が好評でした。一方で「清涼感がもう少しほしい」「少し物足りなさを感じた」といった声もあり、吸いごたえの好みによっては評価が分かれる印象です。専用スティック「キャメル」を使用した場合、1か月あたりのコストは7,500円。紙タバコとほとんど変わらない価格で楽しめます。
【実際に試したモニターの声】
- 一口目から紙タバコ特有の紙っぽさとニコチンの刺激をしっかり感じられ、加熱式でもここまで本格的なキック感があるのかと驚いた。(喫煙歴10年以上)
- タバコ葉のうまみはしっかり感じられるものの、ややえぐみのようなクセが残る味わいだった。(喫煙歴10年以上)
良い
- キック感や煙量にポジティブな声が挙がった
- 衣類へのニオイ移りは少ない
- 1本あたりパフ回数は無制限で、タイミングを気にせず使える
気になる
- 加熱にかかる時間は25秒と長め
| 幅 | 27mm |
|---|---|
| 奥行 | 21mm |
| 高さ | 108mm |
| 重量 | 76g |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 1か月あたりのコスト | 7,500円 |
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンglo | Hilo
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 無制限(時間制限あり) |
| フル充電時使用回数 | 20回 |
| 加熱の待ち時間 | 5秒 |
- 対応銘柄
- virto
- 連続使用回数
- スタンダード:約20回/ブースト:約25回
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
すぐに一服したい人に。スイッチを入れてから5秒で吸える
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「glo Hilo」は、スイッチを入れてから約5秒で吸えるスピードが魅力のモデル。専用スティック「virto」に対応し、アプリと連携すれば使用状況の確認や好みに合わせた調整もできます。
検証では、「喉にぐっとくる」「しっかりガツンとくる」といった声が多く、加熱式タバコのなかでは十分なキック感があると好評でした。一方で、「紙タバコに比べると弱い」「一本では少し物足りない」という声もあり、紙タバコのような重い吸いごたえを求める人にはやや軽く感じられる傾向があります。専用スティック「virto」を使用した場合の1か月あたりのコストは8,700円。紙タバコに近いコストです。
【実際に試したモニターの声】
- キック感はしっかりあるが、吸い心地はややマイルド。一本だけでは少し物足りなさを感じた。(喫煙歴1年以上)
- やや雑味を感じるものの、全体としてはまろやかでおいしく吸えた。もう少しキック感が強いほうが吸いごたえは上がるが十分なレベル。(喫煙歴10年)
良い
- 加熱にかかる待ち時間が最短5秒とかなり短い
- スティック1本あたりに吸える回数が無制限で、時間内なら自由に吸える
- アプリと連携すればモードの調整ができる
気になる
- 紙タバコのような重い吸いごたえを求める人には、吸い心地が軽く感じる可能性がある
| 幅 | 16mm |
|---|---|
| 奥行 | 30mm |
| 高さ | 123mm |
| 重量 | 75g |
| 充電ケーブルの種類 | USB |
| 充電時間 | 1.5時間 |
| 1か月あたりのコスト | 8,700円 |
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンglo | Hilo Plus
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 無制限(時間制限あり) |
| フル充電時使用回数 | 20回 |
| 加熱の待ち時間 | 10秒以下 |
- 対応銘柄
- virto
- 連続使用回数
- スタンダード:約20回/ブースト:約25回
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
デザイン重視派に。ケースから出してペンのように持てる
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「glo Hilo Plus」はglo Hiloの上位モデルで、タッチ操作対応ディスプレイを搭載。専用ケースで充電しながら使える新スタイルを採用していて、高級感のあるデザインが特徴です。
「glo Hilo」と加熱の仕組みが共通しているため、吸いごたえも同様です。「清涼感がありスッキリする」「気分転換に向いている」など、爽快感に好評な意見が多い一方で、紙タバコのような重さを求める層からは「物足りない」という声も。専用スティック「virto」を使用した場合、1か月あたりのコストは8,700円で、紙タバコと同程度の費用です。
【実際に試したモニターの声】
- メンソールの爽快感が強く、気分転換に適している。味わいに若干の穀物感があるため、紙タバコと比較すると人工的な味わいに感じるかもしれない。(喫煙歴5年以上)
- 口の中がスッキリとして、とても気持ちの良いスッキリ感だった。鼻から抜ける香りもさわやかでとても良い。(喫煙歴1年以上)
良い
- 加熱待ち時間が10秒以内で短い
- ディスプレイ付きで、充電状況やモードが表示される
- アプリと連携すればモードの調整ができる
気になる
- 紙タバコのような重さを求める層からは「物足りない」という声も挙がった
| 幅 | 42mm |
|---|---|
| 奥行 | 20mm |
| 高さ | 118mm |
| 重量 | 124g |
| 充電ケーブルの種類 | USB |
| 充電時間 | 1.5時間 |
| 1か月あたりのコスト | 8,700円 |
日本たばこ産業Ploom CUBE | スターターキット
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 無制限(時間制限あり) |
| フル充電時使用回数 | スタンダードモード:約20回/ストロングモード:約25回/ロングモード:約19本/エコモード:約27回 |
| 加熱の待ち時間 | 25秒(ストロングモードのみ約30秒) |
- 対応銘柄
- メビウス、キャメル、エボ
- 連続使用回数
- 3回
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
手になじみやすい形状が特徴。複数モードから吸い心地を選べる
日本たばこ産業の「Ploom CUBE スターターキット」は、Ploomシリーズのなかでもデザインで個性を打ち出したモデル。スリムなスティック型のAURAに対し、CUBEは手のひらに収まる立方体デザインを採用しており、握りやすさが魅力です。
加熱の仕組みが「Ploom AURA」と同じであるため、吸いごたえも共通。「喉にガツンとくる」「ある程度の重さがある」といった肯定的な意見がある一方で、「紙タバコと比べると物足りない」という声も挙がり、好みによって評価が分かれました。専用スティック「キャメル」を使用した場合、1か月あたりのコストは7,500円。紙タバコと同じようなコストで楽しめます。
【実際に試したモニターの声】
- 紙タバコには及ばないが、十分なキック感があった。(喫煙歴5年以上)
- やや穀物のようなクセはあるものの、タバコらしい味わいだった。(喫煙歴10年以上)
良い
- 1本あたりのパフ回数は無制限で、タイミングを気にせず使いやすい
気になる
- 加熱待ち時間が最短25秒と長め
- 強い吸いごたえを求める人には物足りない可能性がある
| 幅 | 45mm |
|---|---|
| 奥行 | 24.1mm |
| 高さ | 77.5mm |
| 重量 | 85.4g |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 充電時間 | 3時間 |
| 1か月あたりのコスト | 7,500円 |
日本たばこ産業Ploom X ADVANCED スターターキット
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 無制限(時間制限あり) |
| フル充電時使用回数 | 約20回 |
| 加熱の待ち時間 | 25秒 |
- 対応銘柄
- メビウス、キャメル、エボ
- 連続使用回数
- 20回
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
2つの加熱モードを搭載。スムーズな吸い心地が特徴
日本たばこ産業が展開する「Ploom X ADVANCED スターターキット」は、吸いごたえを2種類から選べる加熱式タバコ。吸いごたえが一定の強さで続く「バランスドモード」と、徐々に強まる「デフォルトモード」を気分にあわせて使い分けられます。
検証では、「軽く吸えて心地よい」といった声が寄せられ、煙の量や香りのバランスにも一定の満足感がありました。直接加熱式のなかではやさしい吸い心地が特徴で、しっかりした吸いごたえを求める人にはやや軽く感じられることもあるでしょう。専用スティック「キャメル」を使用すれば、1か月にかかるコストは7,500円。紙タバコとほとんど変わらない価格で楽しめます。
【実際に試したモニターの声】
- 喉への刺激はあるものの、紙タバコのようなガツンとした強さは控えめで、キック感はやや穏やかに感じた。(喫煙歴1年以上)
- 吸い心地が軽めなので、サブとして楽しむのがちょうど良いかもしれない。メインで吸うには、自分には少し物足りなく感じた。(喫煙歴10年以上)
良い
- 吸いごたえを2つのモードから選べる
- 衣服へのニオイ残りは少ない
気になる
- しっかりした吸いごたえを求める人にはやや軽く感じられる
- 加熱完了までに25秒かかる
| 幅 | 44mm |
|---|---|
| 奥行 | 24mm |
| 高さ | 89mm |
| 重量 | 95g |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 充電時間 | 約1時間30分 |
| 1か月あたりのコスト | 7,500円 |
日本たばこ産業ウィズ2 スターターキット
| 加熱方式 | リキッド併用式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 1カプセルぶん(約30~50回) |
| フル充電時使用回数 | カプセル5個分(250パフ) |
| 加熱の待ち時間 | 0秒 |
- 対応銘柄
- メビウス
- 連続使用回数
- 無制限
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
清涼感を楽しみたい人にぴったり。タバコらしさは少ない
日本たばこ産業が展開する「ウィズ2 スターターキット」は、ほかの加熱式タバコに比べて加熱温度が約40~60℃と低く、煙自体のニオイが少ない点が特徴です。ニオイが気になる場面でも使いやすく、周囲への配慮を重視する人にも適しているでしょう。
吸いごたえはしっかりしていて、清涼感も強め。スッキリしておいしいと感じる人が多い一方で、刺激をやや強く感じる人もいました。専用スティック「メビウス」を使用した場合、1か月あたりのコストは10,080円。カプセルとリキッドを併用する仕組みであるため、ほかの加熱式タバコよりもややコストは高めです。
【実際に試したモニターの声】
- 一気に刺激がくるタイプではなく、じわじわと広がるような刺激で、これまでにない新鮮な満足感があった。(喫煙歴10年以上)
- タバコらしい味や香りは控えめな印象でしたが、清涼感がとても強く、口の中がスッキリした。(喫煙歴1年以上)
良い
- 清涼感が強い
- 1本あたりの吸える回数が多く、連続使用にも対応
- 加熱に時間がかからないので、待たずにパッと吸える
気になる
- 「タバコらしい刺激は弱い」と感じる人もいた
- フル充電で使用できる回数は、スティック換算で約10〜18本ぶんとやや少なめ
- カプセルとリキッドを併用する仕組みで、定期的にリキッドの交換が必要
| 幅 | 42mm |
|---|---|
| 奥行 | 19mm |
| 高さ | 78mm |
| 重量 | 43g |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 充電時間 | 約1時間 |
| 1か月あたりのコスト | 10,080円 |

日本たばこ産業 ウィズ2 スターターキットを検証レビュー!加熱式タバコの選び方も紹介
フィリップ・モリス・ジャパンIQOS | リル ハイブリッド 3.0
| 加熱方式 | リキッド併用式 |
|---|---|
| 一度の加熱で吸える回数 | 14回 |
| フル充電時使用回数 | 20回 |
| 加熱の待ち時間 | クイック:10秒、スタンダード:25秒、クラシック:30秒 |
- 対応銘柄
- ミックス
- 連続使用回数
- 3回
- フレックスパフ対応
- ポーズモード
- ステータス表示
香りと軽い吸い心地で気分転換。紙タバコ感は控えめ
フィリップ・モリス・ジャパンが展開する「IQOS リル ハイブリッド 3.0」は、リキッド併用式の商品。加熱モードが3段階から選べるほか、一時停止が可能な「ポーズモード」が搭載されています。
検証では、フルーティな香りと軽やかな吸い心地に「リフレッシュ用としてはちょうどいい」「香りが口に残って心地よい」といった声が挙がりました。紙タバコのような強い刺激は物足りなく感じられる場面もありましたが、気分転換やサブ用途としては十分に活用できるといえます。専用スティック「MIIX」と専用リキッドを使用した場合の1か月あたりのコストは8,850円。紙タバコと同程度といえるでしょう。
【実際に試したモニターの声】
- キック感はあまり感じなかったが、喉をスッと通り抜ける清涼感が心地よく、その感覚は気に入った。(喫煙歴1年未満)
- 味も清涼感も控えめで、香りもあまり強くない印象だった。ただ、刺激が少ないぶんタバコを初めて吸う人には向いていそうだと感じた。(喫煙歴10年以上)
良い
- フルーティで軽やかな吸い心地
- 液晶表示によってステータスがひと目でわかる
- 使用前の加熱にはクイックモードであれば10秒しかかからない
気になる
- 紙タバコのような強い刺激を求める人には物足りなく感じられる
- 定期的にリキッドの補充が必要であるため、人によっては手間に感じる可能性がある
| 幅 | 32mm |
|---|---|
| 奥行 | 20mm |
| 高さ | 112mm |
| 重量 | 96g |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 充電時間 | 1時間40分 |
| 1か月あたりのコスト | 8,850円 |
売れ筋の人気加熱式タバコ全12商品を徹底比較!

マイベストではベストな加熱式タバコを「紙タバコに近い味を楽しめるうえ、ニオイをグッと抑えてノンストレスで続けられる加熱式タバコ」と定義。
ベストな加熱式タバコを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の加熱式タバコ12商品を集め、以下の4つのポイントから徹底検証しました。
検証①:吸いごたえの強さ
検証②:衣類へのニオイ移りの少なさ
検証③:使い勝手のよさ
検証④:継続コストの安さ
加熱式タバコ専用喫煙室において、安全性に十分配慮のうえ検証を行っています。
今回検証した商品
- フィリップ・モリス・ジャパン|IQOS IQOS イルマ|イルマ i
- フィリップ・モリス・ジャパン|IQOS|イルマ i ワン
- フィリップ・モリス・ジャパン|IQOS|リル ハイブリッド 3.0
- フィリップ・モリス・ジャパン|IQOS|イルマ i プライム
- ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン|glo|HYPER pro
- ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン|glo|Hilo
- ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン|glo|Hilo Plus
- ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン|glo|HYPER
- 日本たばこ産業|Ploom X ADVANCED スターターキット
- 日本たばこ産業|ウィズ2 スターターキット
- 日本たばこ産業|Ploom AURA スターターキット
- 日本たばこ産業|Ploom CUBE|スターターキット
吸いごたえの強さ

普段から紙タバコを1日10~20本程度吸う男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
各自が選んだレギュラーまたはメンソールのスティックを使用して喫煙し、吸いごたえの強さを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。なお、加熱の仕組みが同一のシリーズ商品については、代表して1商品のみを検証し、そのほかの同シリーズ商品は同様の評価としています。
チェックしたポイント
- キック感
- 紙タバコのようなキック感が得られるか
- 吸い心地
- 吸ったときの軽さ・重さはほどよいと感じるか
- 煙の量
- 煙の量はほどよいと感じるか
- 味わい
- 十分な爽快感が得られるか
- 味がおいしいと感じるか
- 香りがよいと感じるか
衣類へのニオイ移りの少なさ

非喫煙者の男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
1.各商品をレギュラーフレーバーのスティックを使用して喫煙中に臭気を専用の機器(フレックスポンプ DC1-NA型)で採取。
2.臭気を入れた袋の中に15×15cmに切り取ったワイシャツを10分間入れて密閉。
非喫煙者10名でそれを嗅いで、衣類へのニオイ移りの少なさを以下の項目で「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。なお、加熱の仕組みが同一のシリーズ商品については、代表して1商品のみを検証し、そのほかの同シリーズ商品は同様の評価としています。
チェックしたポイント
- ニオイの不快感の少なさ
- 衣類の香りに不快感がないか
使い勝手のよさ

マイベストでは「準備や操作にストレスがなく、吸いたいときにすぐ使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 加熱されるまでの起動時間が20秒以下か
- 充電状況や使用状況がひと目でわかるステータス表示があるか
- フル充電で20本以上吸えるか
- 1本あたり14回以上吸えるか
- 連続で3本以上吸えるか
- 専用タバコスティックのほかにリキッドやカプセルが必要でないか
継続コストの安さ

マイベストでは「継続しても大きな負担を感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を紙タバコの月間費用の90%以下で継続できることと定めて以下の方法で検証を行いました。
2025年10月22日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
2. 上記をもとに各商品の1か月にかかる費用を以下の計算方法で算出。
紙タバコ1箱を550円と想定し、1か月に紙タバコを15箱吸ったときにかかる費用(8,250円)の80%以下である6,600円を最高スコアとし、それよりコストが低いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 計算方法
- スティックタイプ(IQOS/glo/Ploom/lil HYBRID):15箱×スティック1箱あたりの価格
- lil HYBRIDはリキッド代(80円)込みで計算
- カプセルタイプ(with2):1か月の吸引回数(4,200パフ)÷1箱あたりの吸引回数(250パフ)×カプセル1箱あたりの価格
- 計算に採用したスティック(対応スティックのなかで最も安い銘柄で算出)
- IQOSシリーズ:センティア(530円)
- glo HYPERシリーズ:ラッキーストライク(430円)
- glo Hiloシリーズ:virto(580円)
- Ploomシリーズ:キャメル(500円)
- lil HYBRID:MIIX(510円)
- with2:メビウス(600円)
フレーバーは好みに合わせて選ぼう。最新フレーバーにも注目
加熱式タバコの魅力は、好みに合わせてフレーバーを選べる点です。紙タバコにも一部フレーバーはありますが、種類や香りの表現力は加熱式のほうが豊富。味や香りにこだわりたい人にはうってつけです。また、メーカーによっては季節に合わせた限定フレーバーも登場します。新しい味に出会える機会として、最新情報をチェックしましょう。
- レギュラータイプ:タバコ葉の風味をしっかり味わいたい人には、深みのあるこのタイプ
- メンソールタイプ:爽快感を求める人に。強めからマイルドまで、好みに応じて選べる
- フレーバーメンソール:甘さと香りが際立ち、気分転換にもおすすめ
タバコスティックが中で折れたときの対処法は?

不意に加熱式タバコを落としたときやぶつけたときなど、タバコスティックがデバイスの中で折れてしまうことがあるでしょう。そのままにしていると再び喫煙できなくなるため、以下の方法で対処しましょう。
- 電源をオフにして、本体を十分に冷ます
- 爪楊枝やピンセットを使って、中に詰まったタバコスティックを取り除く
- タバコスティックが取れたら、デバイスを軽く叩いてカスや残留物を落とす
加熱式タバコの捨て方は?
加熱式タバコにはリチウムイオン電池が使われているため、一般ゴミとして処分すると爆発や発火するリスクがあります。基本的にはゴミとして捨てられないので、正しい処分方法を理解しておきましょう。
加熱式タバコを最も確実に処分する方法は、IQOSストアや全国のタバコ屋で回収してもらうこと。店頭に回収用の専用ボックスが設置されていることが多いため、近くのお店を探しましょう。
ちなみに住んでいる地域によっては不燃ゴミとして処分できる場合もあります。IQOSストアやタバコ屋が近くにない場合は、自治体のサイトで詳しい情報をチェックしてください。
部屋のタバコ臭が気になるなら、空気清浄機をチェック
普段紙タバコを吸っていて、部屋や車内に残っているタバコ臭が気になるという人は、以下の空気清浄機のコンテンツをチェック。高い脱臭効果が期待できる商品が多く紹介されていますよ。
おすすめの加熱式タバコランキングTOP5
1位: フィリップ・モリス・ジャパン|IQOS|イルマ i ワン
2位: フィリップ・モリス・ジャパン|IQOS|IQOS イルマ|イルマ i
2位: フィリップ・モリス・ジャパン|IQOS|イルマ i プライム
4位: ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン|glo|HYPER pro
4位: ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン|glo|HYPER
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
