
電子タバコリキッドのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
手軽に吸えて豊富なフレーバーが楽しめる電子タバコリキッド。国内で販売されているものはニコチン・タールが入っていないので、紙タバコなどの健康リスクが気になる人にも選ばれています。しかし、PG/VG比率やメンソール強度、容量、メーカーごとの味の違いなどチェックすべき点が多く、自分にぴったりの1本を見つけるのは難しいですよね。
今回は、電子タバコレビュアーのしんごさんに伺った電子タバコリキッドの選び方とともに、おすすめの電子タバコリキッドをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社シェードPR部門所属。電子タバコ専門店「デジモク」の公式YouTube『デジモクチャンネル』にて、電子タバコや加熱式タバコのレビュー・紹介を担当。実際の使用感や吸いごたえ・風味・操作性などをユーザー目線で検証し、動画を通じて商品の魅力を発信している。自社ブランドのリキッドや使い捨てVAPEなど、VAPE関連商品の企画・監修にも携わり、フレーバーの方向性や吸い心地、商品の魅力を伝える表現設計にも携わる。現在は商品PRの企画から動画出演、撮影、編集まで一貫して手掛け、YouTubeやSNSを活用した情報発信に従事している。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Leep|skew|CBDカートリッジ
CBD45%とCBG25%を含むカンナビノイド合計86%配合の1mlリキッド天然ヘンプ由来テルペンによる草の香りと苦味を伴うフレーバー添加物不使用のノンニコチン・ノンタールかつ国内製造の商品 - トランスペクト|ATING BAR|シーシャ
リキッド容量20ml、最大吸引回数約10,000回の仕様底面のスライド式空気穴とリキッド・電池残量の液晶表示ニコチン・タール・一酸化炭素を含まない水蒸気 - Flavor Kitchen|ジョーinリキッド|電子タバコ リキッド
内容量60mlの国内製造リキッドVGとPGを6対4の比率で調合した風味40種類以上のフレーバー構成とニコチン・タール0mg - Vethos Design|TEA ARTS|鐵觀音
台湾産鉄観音茶の風味を再現した30ml入りリキッドニコチンと清涼剤を含まない茶葉フレーバー爆煙設定に対応するVG75パーセントの配合比率
- Leep|skew|CBDカートリッジ

電子タバコリキッドの魅力は?紙巻き・加熱式との違いは?

電子タバコリキッドとは、専用デバイス(ベイプ本体)に注入し、加熱して気化させた蒸気を吸うための液体です。メンソール・フルーツ・デザート・飲料・タバコなど系統が幅広く、好みの味や香りをその日の気分に合わせて選べるのが魅力。主成分はPG(プロピレングリコール)・VG(植物性グリセリン)・香料などです。
紙巻き・加熱式タバコとの違いは、仕組みと楽しみ方にあります。
- 紙巻き・加熱式:葉タバコを使用し、葉ならではの風味・喫煙感を楽しむ
- リキッド式:液体を加熱して蒸気を発生させ、香り・味わい・蒸気量を自分好みに選べる
リキッド式は、フレーバーの選択肢を重視する人や、1本ごとの区切りを気にせず自分のペースで楽しみたい人に向いています。
リキッドに乗り換える理由として多いのが、やっぱりランニングコストの安さですね。紙巻きタバコや加熱式タバコと違って「1本吸い切ったら終わり」という区切りがなく、吸いたいときにいつでも吸えるんです。
ただ、最初は手軽な使い捨てタイプから始める人が多く、つい吸う量が増えてコストがかさみがちなんですよ。そこから繰り返し使える詰め替えタイプに切り替えて、安く続けられる魅力にはまり、本格的に移行する方が多いですね。
ニコチン入り電子タバコリキッドは国内で販売されていない

国内で販売されている電子タバコリキッドは、薬機法の規制により、ニコチンを含まないノンニコチンタイプのみです。また、葉タバコを使用せず、リキッドを加熱して蒸気を発生させる仕組みのため、燃焼で生じるタールも含まれていません。国内で市販されている電子タバコリキッドは、基本的にニコチン・タールを含まない製品といえます。
海外ではニコチン入りリキッドも流通していますが、これは日本国内では製造・販売が認められていません。ニコチン入りを個人輸入する場合は、数量などのルールが定められています。国内で気軽に買えるのはノンニコチンタイプという点を理解したうえで、フレーバーや吸い心地が好みに合うものを選ぶとよいでしょう。
電子タバコリキッドの選び方
電子タバコリキッドを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
紙巻きタバコから乗り換えるなら、キック感のあるタイプを選ぼう
紙巻きから乗り換えるなら、まず喉に感じるキック感の強さから選ぶと失敗しにくくなります。メンソールなどキック感を左右する要素を押さえたうえで、PG/VG比率にも目を向けましょう。
紙巻きに近いキック感を求めるなら、まずメンソールの強さで選ぶのがおすすめですよ。PG/VG比率や煙の量も喉への刺激に関わりますが、キック感を突き詰める方は、結局メンソールの量で調整している場合がほとんどなんです。そもそもメンソールを展開しないブランドはほぼないので、迷ったらメンソールの強さを軸にしてみてくださいね。
主成分であるPG/VG比率にも注目しよう

- PG:粘度が低く、喉ごしの刺激を伝えやすい
- VG:粘度が高く、濃く多めの蒸気を発生させやすい
- はじめての人・バランス重視:PG50:VG50
- 紙巻きに近い吸いごたえ・喉ごし重視:PG70:VG30
- 大量の蒸気を楽しみたい:PG30:VG70
実際に選ぶときは、商品ラベルに記載された比率や、蒸気量・吸いごたえの目安を確認しましょう。
比率でとくに気にしてほしいのは、サラサラ系かドロドロ系かという粘度ですね。数字で見るより、今使っているリキッドの比率に近いものを選ぶのが失敗しない基本ですよ。デバイスと粘度が合わないと焦げや液漏れの原因になるので、迷ったら使っているデバイスの推奨PG/VG比率を確認してみてくださいね。
好みのフレーバー系統から選ぼう

電子タバコリキッドは、メンソール・フルーツ・飲料・デザート・タバコの系統に大きく分かれます。爽快感がほしいのか、甘さを楽しみたいのかなど、求める味の方向性から系統を絞り込んでいきましょう。
メンソール系:清涼感やリフレッシュ重視の人に
メンソールはリピート率がいちばん高い定番です。爽快感やキック感を重視するなら、まず外せない系統になります。メンソール系の強度表記は弱・中・強とありますが、最初は中を選んでおくのが間違いないですよ。
清涼感を求める人や、仕事の合間などにリフレッシュしたい人には、メンソール系のリキッドが向いています。鼻に抜ける爽快感と喉への刺激が特徴で、紙巻きタバコのメンソール銘柄を吸っていた人にもなじみやすい系統です。フルーツやコーラなど他系統と組み合わせた「◯◯メンソール」も多く、爽快感をベースに幅広い味を楽しめます。
フルーツ系:自然な甘さを楽しみたい人に
フルーツ系はメンソールの次に人気で、りんご・グレープ・マスカットなど味が分かりやすく、ハズレが少ない系統です。
気になるブランドの甘さや濃さの基準を知りたいときは、まずフルーツ系を1本試すのがおすすめです。このブランドはさっぱり系、こっちは甘く濃いめと分かれば、同じブランドのほかの味もぐっと選びやすくなりますよ。
飲料系:気分転換に幅広く楽しみたい人に
とくにコーラやエナジードリンク系は、味を想像しやすく試しやすい系統といえます。冷たい飲み物なので、喉の爽快感をイメージしやすいんですよね。メンソールとも相性がよくて、若い方を中心に人気が伸びています。
気分に合わせて多彩な味を楽しみたい人には、飲料系のリキッドが向いています。コーラ・コーヒー・エナジードリンクなど、日ごろ飲み慣れたドリンクの風味を再現した系統です。甘さ控えめの炭酸系から香ばしいコーヒー系まで方向性が幅広いので、さっぱりなら炭酸系、落ち着いた香りが好みならコーヒー系など、普段よく飲むドリンクに近いフレーバーを選ぶと失敗しにくいでしょう。
デザート系:濃厚な甘みでリラックスタイムに楽しみたい人に
デザート系の代表といえば、「バニカス」と呼ばれるバニラカスタードです。甘いものが好きな方が行き着くことが多いフレーバーで、「○○のブランドのバニカスがおいしい」と話題になることが多いんですよ。
甘い香りを濃厚に楽しみたい人には、デザート系のリキッドが向いています。バニラ・カスタード・チョコレートなど、お菓子やスイーツをイメージした甘さが特徴で、まろやかな味わいが好みならバニラやカスタード系、香ばしさも欲しいならナッツやキャラメルを組み合わせたタイプがぴったり。ただし甘さが強いぶん長時間吸うと重く感じることもあるため、すっきりした味と交互に楽しんだり、食後や休憩中のリラックスタイムに取り入れるのがおすすめです。
タバコ系:紙巻き感を求める人に
実はタバコ系は、最初の1本には少しハードルが高い系統なんです。紙巻きは葉を燃やした味なので、液体を気化させるリキッドでは風味のギャップを感じる人が多い印象で、「まったく同じ味」を期待するととまどうかもしれません。
フルーツ系などで好みの基準をつかんでから試すと、タバコ系ならではの味わいも楽しみやすくなります。紙巻きの雰囲気を残したい人におすすめの系統です。
紙巻きタバコに近い香りや吸いごたえを求める人には、葉タバコの風味をイメージして作られたタバコ系がおすすめです。ストレートなタバコ風味のほか、バニラやキャラメルの甘みを加えたもの、ナッツの香ばしさを感じられるものなど種類が多く、同じタバコ系でも味わいは大きく異なります。紙巻きに近い雰囲気を求めるならシンプルなタバコ風味、メンソールたばこを吸っていた人ならタバコメンソール系を選ぶと、爽快感も一緒に楽しめるでしょう。
毎日使うなら、ランニングコストを左右する容量に注目

毎日リキッドを使う人は、使用頻度に合わせて容量を選ぶとコストを抑えやすくなります。大容量ボトルは1mlあたりの価格が安くなる傾向があり、価格帯は幅広く、30〜60mlで1,000円程度から購入できるものもあります。気に入ったフレーバーを継続して楽しみたい場合は、大容量が候補になります。
ただし、容量が大きいほどお得とは限りません。多少高価でも好みに合う味なら長く楽しめるため、安さだけにこだわらず、求める風味や使用頻度とのバランスで選ぶことが大切です。
はじめて試す味なら、各ブランドでいちばん小さい5mlや10mlから試すと無駄になりにくいですよ。大容量は安く見えても、好みに合わなければ、1,000〜3,000円出して30mlや60mlのリキッドを捨てる羽目になることもあるんです。
味で失敗したくないなら、使い捨てデバイスで人気が出て、リキッド化されたフレーバーを選ぶのが無難でしょう。味の好みは個人差が大きいので、レビューは参考程度にしてくださいね。
品質が気になるなら、国内製造ブランドをチェック

毎日使うリキッドの品質が気になる方は、日本国内で製造されたブランドを選択肢に入れてください。国内向けに流通している製品は、成分表示や製品情報を確認しやすく、選ぶ際の安心材料になります。
また、ラベルにはPG・VG比率や使用されている香料などが記載されていることが多く、成分を確認しやすい点も安心です。甘さの強さや味の濃さ、メンソールの清涼感といった細かな特徴は、商品ページで詳しく紹介されている場合が多いため、購入前にチェックしましょう。
なお、ベイプは海外発祥のため、海外製リキッドでも品質の高い製品は多くあります。「海外製だから危険」とは限らないため、成分表示やメーカー情報を確認したうえで、自分が納得できるものを選ぶことが大切です。

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
電子タバコリキッド全61商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
容量 | PG | VG | フレーバー | ||||
1 | サロメ りきっどや 999 エナジードリンク | ![]() | 100mL | 不明 | 不明 | エナジードリンク | |
2 | サロメ りきっどや マスカット極 | 100mL | 不明 | 不明 | マスカット | ||
3 | サロメ りきっどや|電子タバコ用リキッド | ![]() | 100mL | 40% | 60% | スイーツ | |
4 | サロメ りきっどや メンソール | ![]() | 100mL | 不明 | 不明 | メンソール | |
5 | Flavor Kitchen ジョーinリキッド|電子タバコ リキッド | ![]() | 60mL | 40% | 60% | スイーツ | |
6 | Flavor Kitchen ジョーinリキッド|電子タバコ リキッド | ![]() | 60mL | 40% | 60% | フルーツ | |
7 | Flavor Kitchen ジョーinリキッド|電子タバコ リキッド | ![]() | 60mL | 40% | 60% | ドリンク | |
8 | サロメ りきっどや|電子タバコ用リキッド 神メンソール極 | ![]() | 100mL | 不明 | 不明 | メンソール | |
9 | Flavor Kitchen ジョーinリキッド|電子タバコ リキッド | ![]() | 60mL | 40% | 60% | スイーツ | |
10 | Flavor Kitchen ジョーinリキッド|電子タバコ リキッド | ![]() | 60mL | 40% | 60% | フルーツ | |

ラインナップが豊富なりきっどやブランドの中でも、コスパのよさが魅力的な999シリーズ。100mL入りで999円といううれしい価格設定で、デイリー使いにぴったりです。エナジードリンク味は、すっきりと清涼感があって、クセの少ない味わいになっています。
Flavor Kitchenジョーinリキッド | 電子タバコ リキッド
| 容量 | 60mL |
|---|---|
| PG | 40% |
| VG | 60% |
| フレーバー | ドリンク |
自作リキッドは可能?
PGやVG、リキッド用の香料を用意すれば、自作リキッドのDIY自体は可能です。ただし、香料の種類や配合量によって味わいが大きく変わるため、狙った風味に仕上げるには知識や経験が必要になります。特に、成分の配合を誤ると好みの味にならないだけでなく、使用に適さない濃度になる可能性もあるため注意が必要です。
はじめて電子タバコを楽しむ場合は、品質管理された市販リキッドを選ぶほうが手軽で失敗が少ないでしょう。市販品はメーカーが香りや吸い心地のバランスを考えて調整しているため、購入後すぐに安定した味わいを楽しめます。自分好みに細かく調整したい上級者向けの楽しみ方として、DIYも検討するとよいでしょう。
電子タバコリキッドと一緒に検討したいアイテムもチェック
電子タバコリキッドの使用感が合わなかった場合は、加熱式タバコやPOD型電子タバコなども選択肢に。以下のコンテンツでは、加熱式タバコや電子タバコ本体のランキングと選び方をご紹介しています。自分のライフスタイルや吸い方に合わせて、満足度の高い1本を見つけてくださいね。
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