
【徹底比較】Ploomデバイス本体のおすすめ人気ランキング【2026年】
「Ploom(プルーム)」は、加熱式タバコのひとつ。紙タバコから乗り換えたい人や、スマートな見た目の加熱式タバコを探している人も多いのではないでしょうか。しかし「どれが自分に合う?」「新型のモデルと旧型モデルの違いは?」など、気になることがたくさんありますよね。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- 日本たばこ産業|Ploom AURA スターターキット
IQOSから乗り換えて大正解|元々長いことIQOSを使用していましたが、スティックの価格が高くなったことを機にploom AURAに乗り換えました。 結論、めちゃくちゃいいです! 吸える時間が長くなったのに加え、好みのモードで据える時間を調整できる機能もついていて、乗り換えて正…
- 日本たばこ産業|Ploom AURA スターターキット
Ploomのデバイスの特徴は?
Ploomは、日本たばこ産業(JT)が展開する加熱式タバコです。gloやアイコスと並ぶ国内主要3ブランドのひとつで、加熱温度と気流を緻密にコントロールする独自の加熱技術により、雑味や焦げ臭さを抑えながら、吸いはじめから吸い終わりまで一定の味わいを保てると謳っています。
Ploomはじっくり長く吸えるスタイルが特徴です。いずれのモデルも喫煙時間内はパフ回数無制限で吸えるため、自分のペースで一服を楽しめます。また、モデルによって加熱モードを複数から選べるなど、好みに応じた使い方ができる点もPloomシリーズ共通の強みです。
Ploomを含む加熱式タバコ全体のおすすめや各ブランドの比較は、以下のコンテンツで詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
Ploomデバイス本体の選び方
Ploomデバイス本体を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
キック感を重視するなら「Ploom AURA」がおすすめ

「紙タバコのようにグッとくる刺激がほしい」「吸った感をしっかり得たい」という人には、「Ploom AURA」がぴったり。2025年7月1日に販売された新モデルで、加熱の範囲やタイミングが見直され、キック感の強さが際立っています。検証では「紙タバコと遜色ないほどの濃い煙」や「しっかり胸に届く吸い心地」といった声が多く、刺激のある吸いごたえを求める人から高い評価を得ました。
実用面でも、最大6分の喫煙時間と最大27本の使用が可能で、落ち着いて吸いたいときにも十分なスペック。本体はスリムで持ちやすく、Ploom史上最軽量という扱いやすさも魅力です。また「スタンダードモード」「ストロングモード」「ロングモード」「エコモード」という4つの吸引モードを搭載。それぞれ、シーンや気分に合わせたカスタマイズが楽しめますよ。
まろやかな吸い心地が好みなら「Ploom X ADVANCED」もあり

「Ploom X ADVANCED」は、まろやかな吸い心地を求める人に適したモデルです。紙タバコのような強いキック感が苦手な人でも、やさしく自然な吸いごたえで快適に使えます。実際に使用したモニターからは、「軽く吸えて心地よい」といった感想も寄せられました。
さらに、「AURA」と比較してフル充電までの時間が短い点も特徴のひとつ。外での利用が多い人や、日中に何度か使用したい人でもストレスなく使える利便性の高い1台です。
Ploomデバイス本体全2商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
吸いごたえの強さ | 衣類へのニオイ移りの少なさ | 使い勝手のよさ | 継続コストの安さ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 加熱方式 | 充電ケーブルの種類 | 対応銘柄 | 一度の加熱で吸える回数 | フル充電時使用回数 | 充電時間 | 連続使用回数 | 加熱の待ち時間 | フレックスパフ対応 | ポーズモード | ステータス表示 | 1か月あたりのコスト | ||||||||
1 | Ploom AURA スターターキット 日本たばこ産業 | ![]() | 4.47 | 1位 | 1位 | 1位 | 27mm | 21mm | 108mm | 76g | 直接加熱式 | USB TypeC | メビウス、キャメル、エボ | 無制限(時間制限あり) | スタンダードモード:約20回/ストロングモード:約25回/ロングモード:約19本/エコモード:約27回 | 約3時間 | 3回 | 25秒 | 7,500円 | ||||||||
2 | Ploom CUBE|スターターキット 日本たばこ産業 | ![]() | 4.47 | 2位 | 1位 | 2位 | 45mm | 24.1mm | 77.5mm | 85.4g | 直接加熱式 | USB TypeC | メビウス、キャメル、エボ | 無制限(時間制限あり) | スタンダードモード:約20回/ストロングモード:約25回/ロングモード:約19本/エコモード:約27回 | 3時間 | 3回 | 25秒(ストロングモードのみ約30秒) | 7,500円 | ||||||||

日本たばこ産業Ploom AURA スターターキット
充電の手間が惜しい人に。フル充電で最大27本吸える
日本たばこ産業が展開する「Ploom AURA スターターキット」は、4つの加熱モードを搭載したプルームの新モデル。スタンダード・ストロング・ロング・エコから選べ、使用時間や吸いごたえを好みに合わせて調整できます。
検証では、「紙タバコと遜色ないほどの濃い煙」「しっかり胸に届く吸い心地」といった声が集まり、キック感や煙量が好評でした。一方で「清涼感がもう少しほしい」「少し物足りなさを感じた」といった声もあり、吸いごたえの好みによっては評価が分かれる印象です。専用スティック「キャメル」を使用した場合、1か月あたりのコストは7,500円。紙タバコとほとんど変わらない価格で楽しめます。
【実際に試したモニターの声】
- 一口目から紙タバコ特有の紙っぽさとニコチンの刺激をしっかり感じられ、加熱式でもここまで本格的なキック感があるのかと驚いた。(喫煙歴10年以上)
- タバコ葉のうまみはしっかり感じられるものの、ややえぐみのようなクセが残る味わいだった。(喫煙歴10年以上)
- キック感や煙量にポジティブな声が挙がった
- 衣類へのニオイ移りは少ない
- 1本あたりパフ回数は無制限で、タイミングを気にせず使える
- 加熱にかかる時間は25秒と長め
| 幅 | 27mm |
|---|---|
| 奥行 | 21mm |
| 高さ | 108mm |
| 重量 | 76g |
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 対応銘柄 | メビウス、キャメル、エボ |
| 一度の加熱で吸える回数 | 無制限(時間制限あり) |
| フル充電時使用回数 | スタンダードモード:約20回/ストロングモード:約25回/ロングモード:約19本/エコモード:約27回 |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 連続使用回数 | 3回 |
| 加熱の待ち時間 | 25秒 |
| フレックスパフ対応 | |
| ポーズモード | |
| ステータス表示 | |
| 1か月あたりのコスト | 7,500円 |
本体が安いに越した事は無いと思います。

イベント時に実際に試して、Ploom Xから乗り変えました。 イベントキャンペーンとかでワンコインで買えました。 通常モードも吸い心地や時間が伸びて良いと思いましたが、ストロングモードが 吸ってる感がしっかりとあって気に入った点です。 Xの時のストロングモードが個人的にはイマイチだったので改善されたのは とても嬉しいです。 充電に関しては、通常に比べてストロングモードだと大体18本くらいかなと… 体感ですが。 マイナス点としては、iPhoneとの接続方法ですね。 わざわざブラウザアプリを使わないと接続できないのは改善していただきたいです。 モード変更とかロックとかの機能を使うために、接続せざるを得ないです。
前作から着実に進化していて、普段使いしやすいモデル

前作も使っていたので、今回のオーラはどのくらい変わったのか気になっていましたが、実際に使ってみると全体的にかなり使いやすくなった印象です。見た目だけでなく、日常的に使う上で気になる部分がきちんと改善されていると感じました。 特によかったのはバッテリー持ちです。前作では使い方によっては充電のタイミングが気になることもありましたが、オーラはその点の安心感がかなり増しています。外出時や長時間持ち歩く場面でも、以前より気軽に使いやすくなりました。毎日使うものなので、この差は思った以上に大きいです。 においの出にくさも好印象でした。電子タバコ系は使ったあとや周囲へのにおいが気になることがありますが、オーラはその点がかなり抑えられていると感じます。自分で気になりにくいのはもちろん、周りへの配慮という意味でも使いやすく、場所を選びにくいのは大きなメリットだと思いました。 また、全体的な使い心地も安定していて、前作より完成度が上がった印象があります。極端に派手な進化というよりは、細かい不満点をきちんと改善して、より普段使いしやすく仕上げたモデルという感じです。前作を使っていた人ほど、その違いは実感しやすいと思います。 一方で、劇的に別物というほどではないので、すべての人が強い驚きを感じるタイプではないかもしれません。ただ、電池持ちやにおいの少なさ、日常での扱いやすさを重視する人にとっては、しっかり満足感のある一台だと思います。前作からの買い替え候補としても十分ありで、全体としてバランスのよいモデルだと感じました。
日本たばこ産業Ploom CUBE | スターターキット
手になじみやすい形状が特徴。複数モードから吸い心地を選べる
日本たばこ産業の「Ploom CUBE スターターキット」は、Ploomシリーズのなかでもデザインで個性を打ち出したモデル。スリムなスティック型のAURAに対し、CUBEは手のひらに収まる立方体デザインを採用しており、握りやすさが魅力です。
加熱の仕組みが「Ploom AURA」と同じであるため、吸いごたえも共通。「喉にガツンとくる」「ある程度の重さがある」といった肯定的な意見がある一方で、「紙タバコと比べると物足りない」という声も挙がり、好みによって評価が分かれました。専用スティック「キャメル」を使用した場合、1か月あたりのコストは7,500円。紙タバコと同じようなコストで楽しめます。
【実際に試したモニターの声】
- 紙タバコには及ばないが、十分なキック感があった。(喫煙歴5年以上)
- やや穀物のようなクセはあるものの、タバコらしい味わいだった。(喫煙歴10年以上)
- 1本あたりのパフ回数は無制限で、タイミングを気にせず使いやすい
- 加熱待ち時間が最短25秒と長め
- 強い吸いごたえを求める人には物足りない可能性がある
| 幅 | 45mm |
|---|---|
| 奥行 | 24.1mm |
| 高さ | 77.5mm |
| 重量 | 85.4g |
| 加熱方式 | 直接加熱式 |
| 充電ケーブルの種類 | USB TypeC |
| 対応銘柄 | メビウス、キャメル、エボ |
| 一度の加熱で吸える回数 | 無制限(時間制限あり) |
| フル充電時使用回数 | スタンダードモード:約20回/ストロングモード:約25回/ロングモード:約19本/エコモード:約27回 |
| 充電時間 | 3時間 |
| 連続使用回数 | 3回 |
| 加熱の待ち時間 | 25秒(ストロングモードのみ約30秒) |
| フレックスパフ対応 | |
| ポーズモード | |
| ステータス表示 | |
| 1か月あたりのコスト | 7,500円 |
もう少し重さが欲しいため不満としました
【キック感】 普段電子を吸っている自分としては、いつもより弱いけど、キック感を感じないほどの弱さではないと感じたので普通とした 【重さ・軽さ】 吸い心地は微妙です。煙がのどでつっかえるような、するすると入ってこないため、軽く感じる。ただ、弱すぎてタバコ感を感じないほどではないです。 もう少し重さが欲しいため不満としました。 【煙の量】 煙が少なく好みではない。 少なすぎるほどではないので不満 【吸い心地】 爽快感は弱め、メンソールが弱い 味は穀物っぽいが、ずっと吸っていれば気にならなくなるレベルだが、おいしくはない 香りは穀物っぽさを感じるが、もっと強い商品を吸ったことがある 総じて不満とした 【ニオイ】 ほぼにおいはしない
二度と吸いたくないほどでもないので不満
【キック感】 若干キック感が物足りないが吸っている感があるので良い 【重さ・軽さ】 吸う時に若干力が必要なので軽く吸えるような感じではなかった点が気になった。二度と吸いたくないほどでもないので不満 【煙の量】 煙の量はよく吸っている感がある量が出ている 【吸い心地】 プルーム特有の穀物感が苦手に感じることもありそう。まずいわけではないので普通。もう少しメンソールが効いているとよりすっきりできそうだが、爽やかな感じは良い 【ニオイ】 鼻を近づけて嗅いだら、確かに加熱式タバコだなとわかるが、そこまで近距離でなければ気にならない。気にする人は気にするだろうし、自分は特に気にしなさそう。
IQOS・gloなど、ほかの加熱式タバコもチェックしよう!
加熱式タバコは、Ploom以外にもIQOSやgloといったブランドがあります。
以下のコンテンツではそれぞれのブランドの特徴・商品についてまとめているので参考にしてみてくださいね。
ニコチンなしで楽しむなら、電子タバコ(VAPE)も選択肢に!
「加熱式タバコの吸いごたえは好きだけど、ニコチンを控えたい」という人には、電子タバコ(VAPE)も選択肢のひとつです。リキッドを加熱して蒸気を楽しむ仕組みで、フレーバーの種類が豊富なのが特徴。最近は使い捨てタイプも増えており、手軽に試せるようになっています。
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