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オイルポットのおすすめ人気ランキング10選【おしゃれで使いやすいものを厳選!】

一度利用した揚げ油を再利用したいときに便利な「オイルポット」。でも、定番の網タイプだけでなく、フィルター・カートリッジタイプもあり、ステンレス製からホーロー製まで種類が豊富。最近では、おしゃれなデザインのものも多く、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、そんなオイルポットを使うメリットや選び方を解説。さらに、おすすめの商品を人気順にご紹介していきます。活性炭フィルターを使用した高性能なものや、液だれしにくい便利なアイテムも登場!おしゃれで使いやすいオイルポッドを探してみてくださいね。
  • 最終更新日:2020年03月12日
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目次

オイルポットがあれば、再利用の油でも美味しく揚がる!

オイルポットがあれば、再利用の油でも美味しく揚がる!

出典:amazon.co.jp

揚げ物をした後に残った油を鍋に入れたままにしていませんか?実は、油をそのまま鍋に入れておくと、どんどん傷んでしまい次の料理で使えないことも。揚げカスが残っていれば、さらに油の傷み具合が進んでしまいます。


自宅にあるもので代用できるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、耐熱性の高い容器が必要な上、濾し網を使って漉すのは意外と大変です。でも、オイルポットを使えば、使い終えた油を酸化や埃から守って衛生的に保管することが可能。油の酸化を防ぐことができます。濾し器がついているので、手間なく簡単に油の再利用ができますよ。


次回揚げ物をするときは、オイルポットから直接鍋に注ぐだけ。きれいな油は食材の味も変えにくいので、再利用した油でもきつね色にパサッと美味しく揚げることができますよ。ぜひオイルポットを手に入れて、エコなのにおいしい揚げ物を作ってみませんか?

オイルポットの選び方

それではまず、オイルポットを選ぶ際にチェックしておきたいポイントをいくつかご紹介していきます。

濾過方法の違いを比較して選ぼう

オイルポットには濾し器がついていますが、大きく次の2つのタイプに分かれます。濾過タイプ別の特徴をチェックして、自分が使いやすいものを選びましょう。

網タイプ:ランニングコスト不要で手軽に使える

網タイプ:ランニングコスト不要で手軽に使える

出典:amazon.co.jp

よく揚げ物をする方には、網タイプがおすすめです。オイルポットで最もよく使われている濾過方式で、価格も手ごろ。網タイプはカートリッジやフィルターも不要ですから、汚れたら洗うだけでOK。メンテナンスも簡単です。


ただし、網タイプはどうしても濾過精度が低め。小さな不純物がすり抜けてしまいます。心配な方は網に油濾し紙などを敷いて使うと良いでしょう。油濾し紙はカートリッジと比べると価格も断然安いので、なるべく一緒に使用することをおすすめします。

フィルター・カートリッジタイプ:濾過性能が高く複数回再利用できる

フィルター・カートリッジタイプ:濾過性能が高く複数回再利用できる

出典:amazon.co.jp

揚げ物をする機会が多い方は、フィルター・カートリッジタイプを選びましょう。フィルター・カートリッジで揚げカスをしっかり取り除けるため、網タイプよりも濾過精度が高め。再利用した油の独特な臭いも取り除いてくれますよ。


カートリッジは約10回程度で交換するタイプが多いため、ランニングコストはかかりますが、同じ油を長く使用できるので経済的。油の購入回数を減らすことができるのは大きなメリットです。

使い方に合わせて材質を選ぼう

オイルポットの材質は、ステンレスやホーロー、鉄(フッ素/シリコンコーティング)が一般的です。それぞれの特徴を比べて、使い方に合うものを選びましょう。

衛生的で長く使えるのは、ステンレス製

衛生的で長く使えるのは、ステンレス製

錆に強いステンレスは、一度購入したら長く使いたいという方におすすめです。ステンレス製なら油の酸化や劣化を防げるため、再利用するときも安心。汚れが付着しても落としやすいため、衛生的に使いたい方にもぴったりでしょう。


ただし、オイルポット本体ではなく、ハンドルやフタのみステンレス製という商品もあるので注意。オールステンレスや、本体がステンレスのものを選ぶようにしてくださいね。

見た目にもこだわって使いたい人は、ホーロー製からチョイス

キッチンの雰囲気を壊したくない⽅は、ホーロー製を選びましょう。キッチンに出しっぱなしにできるほど⾒た⽬がおしゃれで、デザインもかわいらしいものが豊富です。ホーローは表面がガラス質の釉薬を使用しているので、油の質が落ちにくいメリットも。


また、ホーローは汚れ落ちが良く臭い移りしにくいのが強みで、油を⼊れるのに最適な材質。ただ衝撃を与えると表⾯のガラスコーティングが割れてしまいますので、やさしく扱うようにしてくださいね。

手軽に使いたいなら、フッ素・シリコンコート済みが最適

オイルポットの中で最も価格が手ごろなのは、フッ素やシリコンをコーティングしたもの。お手入れのしやすさ重視の方には、コーティング済みの鉄製がおすすめです。表面のコーティングにより汚れ落ちの良さがアップ。落としにくい油もべたつかずすっきり落とせます。


なお、シリコンは使っているうちにコーティングが剥がれることもあるので、長持ちさせたい場合はフッ素コーティングを選ぶのがおすすめ。シリコンコーティングは、定期的な買い換えが必要と割り切って購入すると良いでしょう。

液だれしにくいものが使いやすい

液だれしにくいものが使いやすい

オイルポットの注ぎ口をチェックして、液垂れしにくくなっているものを選びましょう。おすすめは、きちんと注ぎ口が付いたもの。注ぎ口が二重になったものは液垂れしにくいので、購入前に形をチェックして選ぶと良いですよ。


ただでさえも油は落としにくく、キッチンを汚しやすいもの。オイルポットを使うたびに注ぎ口から垂れてしまうようでは、その都度掃除が必要です。使い勝手の良さも考えて、注ぎ口の形を確かめておきましょう。

耐熱性が高いものが安心。耐熱温度もチェックしよう

耐熱性が高いものが安心。耐熱温度もチェックしよう

出典:amazon.co.jp

揚げ物が終わった後の油は、非常に高温です。そのため、オイルポットはある程度耐熱性があり、安全に使えることも大切なポイント。できるだけ断熱性の高いポットを選ぶのがおすすめです。


また、断熱性だけでなく、耐熱温度も確かめておくと安心。オイルポットは基本的に、揚げ物直後の油を入れるのは推奨されていません。蓋や取っ手の耐熱温度が決められたものもあるので、高温の油を入れないように注意してご使用くださいね。

使用料や保管場所を考えて、サイズ・容量を決めよう

使用料や保管場所を考えて、サイズ・容量を決めよう
オイルポットの容量も忘れずに確認してください。底が平らな24cm鍋の場合、揚げ物に使う油の適量は800mlほど。1Lくらいを目安にして、家庭で使う油の量に見合った容量を選ぶようにしましょう。

また、油はできるだけ冷暗所に保管するのがベスト。無理なく保管しておけるサイズにしておくのがおすすめです。オイルポットをしまう場所を考えて、無理なく置けるサイズのものを選ぶようにしましょう。よほど暑い夏以外は冷蔵庫に入れる必要はありません。

オイルポットのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめのオイルポットを、ランキング形式でご紹介していきます!あなたがより使いやすいと思うオイルポットを探してみてくださいね。

10位
濾過の種類カートリッジタイプ
材質ホーロー
液垂れしにくさ
耐熱温度
容量0.65L(適正容量)
サイズ23×12.5×18cm
9位
濾過の種類フィルタータイプ
材質鉄(フッ素樹脂加工)
液垂れしにくさ〇(注ぎ口二重)
耐熱温度
容量0.9L
サイズ17.8×14.7×18.3cm
8位
濾過の種類網タイプ
材質鉄(スズメッキ)
液垂れしにくさ
耐熱温度
容量役0.7L
サイズ10.5×14×13.7cm
7位
濾過の種類網タイプ
材質鉄(フッ素樹脂加工)
液垂れしにくさ
耐熱温度
容量1.3L
サイズ19×15.2×16cm
6位

大一アルミニウムホーローオイルポット・ホームピッカー

5,280円 (税込)

濾過の種類網タイプ
材質ホーロー
液垂れしにくさ
耐熱温度
容量1L
サイズ12.5×17.5×18.2cm
5位
濾過の種類網タイプ
材質鉄(フッ素樹脂加工)
液垂れしにくさ〇(注ぎ口二重)
耐熱温度150度(ハンドル)
容量1.2L
サイズ13.3×17.2×15cm
4位
濾過の種類フィルタータイプ
材質ステンレス
液垂れしにくさ〇(注ぎ口二重)
耐熱温度
容量1.2L
サイズ17×22cm
3位
濾過の種類網タイプ
材質鉄(シリコン加工)
液垂れしにくさ
耐熱温度
容量0.8L
サイズ13.4×18.7×10.4cm
2位
濾過の種類網タイプ
材質鉄(フッ素樹脂加工)
液垂れしにくさ〇(注ぎ口二重)
耐熱温度120度(取っ手)
容量約0.9L
サイズ18.5×15.5×17.8cm
1位

ダスキンオイルポット 油っくりんナイス

3,780円 (税込)

濾過の種類フィルタータイプ
材質ステンレス
液垂れしにくさ〇(リターン方式)
耐熱温度180度以下
容量0.7L(保存できる量)
サイズ20.5×16.4×14cm

人気オイルポットの比較一覧表

商品画像
1
オイルポット ダスキン オイルポット 油っくりんナイス 1枚目

ダスキン

2
オイルポット アイリスオーヤマ オイルポット 活性炭 1枚目

アイリスオーヤマ

3
オイルポット m.design オイルポットmini 1枚目

m.design

4
オイルポット 丸五産業 コスロン オイルポット

丸五産業

5
オイルポット 貝印 オイルポット 1枚目

貝印

6
オイルポット 大一アルミニウム ホーローオイルポット・ホームピッカー 1枚目

大一アルミニウム

7
オイルポット 和平フレイズ エブリック オイルポット 1枚目

和平フレイズ

8
オイルポット エコー金属 オイルポット 1枚目

エコー金属

9
オイルポット 高木金属 フッ素コート 活性炭油ろ過ポット

高木金属

10
オイルポット ベルメゾン 八角琺瑯オイルポット 1枚目

ベルメゾン

商品名

オイルポット 油っくりんナイス

オイルポット 活性炭

オイルポットmini

コスロン オイルポット

オイルポット

ホーローオイルポット・ホームピッカー

エブリック オイルポット

オイルポット

フッ素コート 活性炭油ろ過ポット

八角琺瑯オイルポット

特徴高性能なダスキンのオイルポット濾過機能と使いやすさに大満足コンパクト&おしゃれに保存ができるお財布にも環境にも優しいエコなオイルポット濾過スピードが速い技ありフィルター搭載二重の濾し網できれいに濾過お手入れが簡単で使いやすい!超お手ごろ価格で手に入れやすいところが魅力活性炭フィルターで油をクリーンにケトルのようで可愛い!キッチンに出しっぱなしもOK
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5,080
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濾過の種類フィルタータイプ網タイプ網タイプフィルタータイプ網タイプ網タイプ網タイプ網タイプフィルタータイプカートリッジタイプ
材質ステンレス鉄(フッ素樹脂加工)鉄(シリコン加工)ステンレス鉄(フッ素樹脂加工)ホーロー鉄(フッ素樹脂加工)鉄(スズメッキ)鉄(フッ素樹脂加工)ホーロー
液垂れしにくさ〇(リターン方式)〇(注ぎ口二重)〇(注ぎ口二重)〇(注ぎ口二重)〇(注ぎ口二重)
耐熱温度180度以下120度(取っ手)150度(ハンドル)
容量0.7L(保存できる量)約0.9L0.8L1.2L1.2L1L1.3L役0.7L0.9L0.65L(適正容量)
サイズ20.5×16.4×14cm18.5×15.5×17.8cm13.4×18.7×10.4cm17×22cm13.3×17.2×15cm12.5×17.5×18.2cm19×15.2×16cm10.5×14×13.7cm17.8×14.7×18.3cm23×12.5×18cm
商品リンク

油を正しく保管して、劣化を防ごう!

油を正しく保管して、劣化を防ごう!

オイルポットを使えば、油が傷むのを防げるとはいえ、間違った使い方をすると効果が半減してしまいます。正しく移しかえて、油をキレイに保ちましょう。


まず、揚げ物が終わった後、鍋の油をそのままオイルポットに流し込むのはNG!大まかな揚げカスを取り除き、キッチンペーパーなどを使って濾した上で、オイルポットに移すのが基本です。


また、揚げ物直後の高温の油をオイルポットに入れるのもやめましょう。揚げ物をした後30分ほど置いて、温度がしっかり下がってから移すのがポイントです。油は空気に触れると酸化するので、オイルポットに移した後は冷暗所、できれば冷蔵庫で保管してくださいね。

捨てるときは油処理剤を使おう

オイルポットを使うとエコで経済的ですが、同じ油を繰り返し使えるのは3~4回が限度。それ以上になると体にも良くないので、3~4回ほど使用したら新しい油に取り換えるようにしましょう。とは言え、そのまま流しに捨てたりするのはNGです。油用の処理剤を使って処理してくださいね。

オイルポットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、オイルポットのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認してください。

まとめ

オイルポットのおすすめ人気ランキング、いかがでしたか?揚げ物をするとき、意外と多くの量を消費する油。たった1度で捨ててしまうのはもったいないですよね。

でも、オイルポットを活用すればとってもエコで経済的に!ぜひオイルポットを使って油の劣化を防ぎ、再利用でもおいしい揚げ物を作ってみてくださいね。

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