オイルポットのおすすめ人気ランキング【おしゃれで液だれしにくいのは?2026年9月】
揚げ物で使った油をろ過して再利用できる「オイルポット」。油の消費量を抑えられるのはもちろん、使用済み油の処理の手間も減らせる便利なアイテムです。しかし、ポット型や鍋型といった形状の違いに加え、ろ過方法・容量・素材などの選択肢も多く、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、オイルポットの選び方とともに、おすすめのオイルポットをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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オイルポットって本当に必要?どんなメリットがある?

また、調理後の油に残る揚げカスや不純物は、放置すると酸化が急速に進んでしまうため、しっかり取り除く必要があります。オイルポットの主なろ過方法である網やカートリッジで油をきれいに維持できれば、次に使う際もおいしい揚げ物を楽しめるでしょう。
オイルポットの選び方
オイルポットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
まずは自分に合った本体の形状を選ぼう
オイルポットの形状は、大きく分けてポット型と鍋型の2種類があります。形状によって価格帯・収納のしやすさ・使い勝手などが変わるため、それぞれの特徴を知ったうえで自分に合うタイプを選びましょう。
とりあえず試したい人やコスパ重視ならポット型

オイルポットを試したいという人や、コストを抑えたい人にはポット型がおすすめです。縦長の容器に油を注いでろ過・保存するタイプで、1,000円以下で購入できるものもあり気軽に導入しやすいでしょう。
持ち手が1つのものがほとんどで、片手でさっと持てるのも使いやすいポイントです。縦型の形状なのでキッチンのスペースに収まりやすく、コンロ横やシンク下にも無理なく収納できます。
ただし、内部が深い形状のものが多く、底の方までスポンジが届きにくいためしっかり洗うには少し手間がかかる点には注意が必要です。また、口が狭いモデルでは一度に大量の油を流し込みづらく、ろ過に時間がかかることもあるでしょう。
揚げ物の頻度が高いなら、揚げ鍋を兼ねる鍋型

揚げ物の頻度が高いなら、保存容器としてだけでなく揚げ鍋を兼ねられる鍋型がおすすめです。2つの揚げ鍋がセットになった形状で、揚げ物のあとにもう片方の鍋へ油を濾しながら移し、次回はそのまま揚げ物鍋として使えるため油の移し替えの手間がかかりません。
ポット型よりも口が広いぶん、一気に大量の油を移せる点もメリットです。内側まで手やスポンジが入るので、衛生的な状態を保ちやすいでしょう。
ただし、ポット型に比べて横幅が大きいため収納スペースを取り、価格も数千円からとやや高めである点には注意が必要です。
油のきれいさとコスパのバランスから、ろ過方法を選ぼう
ろ過方法は大きく分けて、こし網と活性炭カートリッジの2タイプがあります。容量やお手入れのしやすさなどほかの選ぶポイントにも影響するため、先にろ過方法を決めておくのがおすすめです。
手軽さ・コスパ重視なら繰り返し使えるこし網タイプ

お手入れの手軽さやランニングコストを重視するなら、こし網タイプがおすすめです。金属製の網で揚げカスを濾し取るシンプルな仕組みで、網を洗って繰り返し使えるためフィルター交換の費用がかかりません。油を注いで数秒でろ過が完了するので、調理後の片づけもスムーズです。
ただし、揚げカスは取り除けるものの、油の濁りやにおいまでは除去しきれない点は要注意。気になる場合は市販の油こし紙を網の上にセットして併用すると、より細かい汚れもキャッチできるようになります。
目詰まりを防ぎたい人は、こし網のなかでも二重網タイプを選ぶのがおすすめです。粗目と細目の二重構造で微細なカスまで取り除けるうえ、網目が細かい商品にありがちな不純物の詰まりや油の溢れが起こりづらく、スムーズにろ過できます。
においや濁りまで取りたいなら、活性炭カートリッジタイプ

油のにおいや濁りまでしっかり除去したいなら、活性炭カートリッジタイプがおすすめです。活性炭フィルターが油の色やにおいの原因物質を吸着し、使用済みの油を新品に近いレベルまで戻せます。
ただし、カートリッジには使用回数の上限があり、一般的に10〜15回程度で交換が必要です。1個あたり数百円のコストが継続的にかかるうえ、メーカーによっては交換用カートリッジが入手しにくい場合もあるため、購入前にランニングコストと販売状況を確認しておきましょう。
さらに、ろ過には15〜60分程度かかるモデルが多く、こし網タイプのように調理直後にサッと済ませるのは難しいです。ろ過スペースの容量がペットボトル1本分の500mL以上ある商品なら、揚げ物後の油を一度にまとめて注いで放置できるため、時間を有効に使えます。
油を使う頻度や量に合わせて容量を選ぼう
オイルポットの容量は、揚げ物の頻度と一度に使う油の量に合わせて選ぶことが大切です。サイズが合わないと収納場所に困ったり油が入りきらなかったりするため、口コミでも多い失敗を避けるために事前にチェックしておきましょう。
炒め油の足しや少量の揚げ物なら、700mL以下のコンパクトサイズ

一人暮らしや少量の油を使い回したい人には、700mL以下のコンパクトなオイルポットがおすすめです。直径18cm程度の小型の揚げ鍋で使う油は約500mL前後が目安なので、700mL以下なら十分に収まります。
鉄フライパンの油返し用としても手軽に使いたいなら、300mL程度の小型タイプもあり。さっと手に取れるサイズなので、キッチンの引き出しや棚にすっきり収納できるでしょう。
ただし、容量が小さいぶん一度にろ過できる油の量も限られます。揚げ物で使う油が少量であれば問題ないものの、家族が増えて油の使用量が増えた場合などには、買い替えが必要になる点は注意してください。
家族が多いなら800mL以上がおすすめ

家族が2人以上いる家庭では、800mL以上の容量を選ぶのがおすすめです。2〜3人分の揚げ物には直径20〜24cmの鍋を使うことが多く、1回の調理で約800〜1,000mLの油を使うのが目安。オイルポットの容量が足りないと油が入りきらず、残った油の処理に困ってしまいます。
なお、容量が大きくなるほど油を入れたときの重量も増える点は要注意です。満杯時でも片手で安全に扱えるか、ハンドルの形状や本体の重さも合わせて確認しておくと安心でしょう。
お手入れのしやすさも要確認。パーツ数と洗いやすさに注目

長く清潔に使い続けるためには、お手入れのしやすさも重要な選ぶ基準です。油汚れは放置するとベタつきが取れにくくなるため、パーツが少なくシンプルな構造のものを選べば洗い物の手間を減らせます。
さらに汚れの落ちやすさを求める人は、油汚れがするっと落ちやすく、手入れが楽なフッ素加工やシリコン加工が施されたものがおすすめ。内面に加工が施されていると油のぬめりがこびりつきにくく、柔らかいスポンジで軽くこするだけで汚れを落とせます。
ろ過方法によっても手入れのしやすさは異なり、こし網タイプはフタ・網・本体のシンプルな構成で、分解して丸洗いしやすくおすすめです。カートリッジタイプはフィルターが加わるぶん、パーツが多くなるため注意しましょう。
液だれしにくさも確認しよう。注ぎ口の形状がポイント

口コミで意外と多い不満が、注ぎ口からの液だれです。液だれすると本体やコンロ周りが油で汚れ、拭き掃除の手間が増えてしまうため、注ぎ口の形状は購入前にしっかり確認しておきましょう。
注ぎ口が細く尖った形状のものは、油の切れがよく液だれしにくい傾向があります。さらに、フチを内側に巻き込んだ二重口構造のものなら、油がつたって垂れるのを防げるでしょう。とはいえ使ってみないとわからないので、商品ページで液だれについての口コミがないか確認してくださいね。
素材は好みで選んでOK。見た目と特徴で比較しよう
オイルポットの本体素材はフィルター部分と分かれているため、ろ過性能には影響が大きくありません。見た目や扱いやすさなどを把握したうえで、好みに合わせて選びましょう。
清潔感がありお手入れしやすいのはホーロー製

油の色移りやにおい移りを防ぎたい人には、ホーロー製がおすすめです。鋼板にガラス質のコーティングを施した素材で、表面がなめらかなので汚れが染み込みにくく、キッチンペーパーでサッと拭くだけで手入れが済みます。
出しっぱなしにしても生活感が出にくいため、見た目にこだわりたい人にもおすすめ。白や淡い色合いからレッドやブルーまでカラーバリエーションが豊富で、キッチンのインテリアに合わせて選べます。
ただし、金属+ガラスコーティングという構造上、落下や衝撃でコーティングが欠けたりヒビが入ったりしやすいでしょう。また、ステンレスに比べるとやや重いため、力に自信がない人は注意してください。
ステンレス製は丈夫でスタイリッシュ。軽量なのも魅力

耐久性を重視するなら、サビや傷に強いステンレス製がおすすめです。落としても割れる心配がないため、扱いに気を遣わず毎日気軽に使えるでしょう。シンプルなフォルムの商品が多く、モダンなキッチンと相性がよいのも魅力。
軽量で片手でも持ち上げやすく、力に自信がない人でも使えるのもメリットです。直火OKのモデルも多いため、保存していた油をそのまま温め直して揚げ鍋に注げます。
なお、同じ金属素材ではスチール(鉄)製のオイルポットも。ステンレス製より比較的安価に手に入るものの重量が大きく、油が多く入った状態では片手で扱いにくいと感じることもあるでしょう。
ガラス製は油の状態を確認しやすい。割れやすい点には注意

油の色や残量をひと目で把握したい人には、ガラス製がおすすめです。透明な素材なので、油の濁り具合や減り具合が外から確認でき、交換時期の判断がしやすいでしょう。
表面がつるつるしているため、洗剤で隅々まできれいに洗えるのもうれしいポイント。においや色が素材に移りにくいため、長期間使っても清潔な状態を維持しやすいでしょう。
ただし、ほかの素材と比べて衝撃に弱く割れやすいため、取り扱いには注意が必要です。落下はもちろん、本体が冷えた状態で熱い油を注ぐといった急激な温度変化でも割れる可能性があるので、油をある程度冷ましてから注ぐ習慣をつけてください。

オイルポット全92商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 形状 | フィルターの種類 | 油保存可能容量 | ろ過スペースの容量 | 本体体積 | 本体素材 | 注ぎ口あり | 注ぎ口の形状 | 二重口あり | 受け皿付き | ||||
1 | 和平フレイズ エコ・ラ・ロッカ オイルポット | ![]() | 18.0cm | 11.1cm | 16.5cm | 258g | ポット型 | 網フィルター | 1,300mL | 約161mL | 約1,853cm3 | 鉄 | 鈍角 | ||||
2 | アイリスオーヤマ 活性炭オイルポット|H-OP800 | ![]() | 19.0cm | 14.5cm | 13.0cm | 400g | ポット型 | 網フィルター、活性炭フィルター(木質性活性炭、不織布(レーヨン)) | 800mL | 約379mL | 約3,357cm3 | スチール | 鋭角 | ||||
3 | 高木金属工業 フッ素コート活性炭油ろ過ポットW|KWP-1.0 | ![]() | 17.8cm | 14.7cm | 19.3cm | 446g | ポット型 | 二重網、活性炭フィルター | 1,000mL | 約1,014mL | 約1,594cm3 | 鉄 | 鈍角 | ||||
4 | 高木金属工業 活性炭油ろ過ポット|KWP-0.5 | ![]() | 15cm | 12.4cm | 14.7cm | 308g | ポット型 | 活性炭フィルター | 0.5L | 不明 | 2734.2cm3 | 本体:鉄/取っ手:メラミン樹脂/蓋:66ナイロン、グラスファイバー/こしアミ:ステンレス/フィルター:活性炭、パルプ、レーヨン、ケイ酸マグネシウム | 鈍角 | ||||
5 | 高木金属工業 耐熱ガラス製 活性炭油ろ過ポットW | ![]() | 17.8cm | 12.4cm | 15cm | 415g | ポット型 | 活性炭フィルター | 0.5L | 700.0mL | 3310.8cm3 | 耐熱ガラス | 不明 | 不明 | |||
6 | 高木金属工業 プレシャス|オイルポット1.2L 二重口 | ![]() | 18.5cm | 14.2cm | 14.8cm | 278g | ポット型 | 網フィルター | 1.2L | 不明 | 1200.0cm3 | 鉄 | 鈍角 | 不明 | |||
7 | 高木金属工業 プレシャス|オイルポット|KWP-1.0N | ![]() | 17.8cm | 14.7cm | 18.0cm | 423g | ポット型 | 活性炭フィルター | 1L | 不明 | 不明 | 鉄 | 鈍角 | 不明 | |||
8 | 高木金属工業 オイルポット | ![]() | 18.5cm | 14.2cm | 14.8cm | 273g | ポット型 | 網フィルター | 1.2L | 不明 | 不明 | 鉄 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
9 | LEEKEY オイルポット | ![]() | 不明 | 14cm | 12cm(蓋含まれない) | 約400g | ポット型 | 網フィルター | 1.3L | 不明 | 不明 | ステンレス鋼 | 鈍角 | ||||
10 | LEEKEY オイルポット | ![]() | 12.2cm | 12.2cm | 蓋なし:13.5cm、蓋あり:16.5cm | 約342g | ポット型 | 網フィルター | 1.3L | 不明 | 約1577cm3 | ステンレス | 鈍角 | ||||


アイリスオーヤマ活性炭オイルポット | H-OP800
フィルターの種類 | 網フィルター、活性炭フィルター(木質性活性炭、不織布(レーヨン)) |
|---|---|
| 油保存可能容量 | 800mL |
| ろ過スペースの容量 | 約379mL |
| 注ぎ口の形状 | 鋭角 |
- 形状
- ポット型
- 注ぎ口あり
- 受け皿付き
片手でもラクに扱えて、フタをつけた状態で油を注げて便利なほか、注ぎ口は内側に油が戻りやすく液ダレしにくい設計です。活性炭フィルターで使用後の油をろ過することで、汚れやニオイを軽減。活性炭フィルター1個あたり約10回使用でき、使用後はゴミ箱に捨てられます。
| 幅 | 19.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.5cm |
| 高さ | 13.0cm |
| 重量 | 400g |
| 本体体積 | 約3,357cm3 |
| 本体素材 | スチール |
二重口あり |
高木金属工業フッ素コート活性炭油ろ過ポットW | KWP-1.0
フィルターの種類 | 二重網、活性炭フィルター |
|---|---|
| 油保存可能容量 | 1,000mL |
| ろ過スペースの容量 | 約1,014mL |
| 注ぎ口の形状 | 鈍角 |
- 形状
- ポット型
- 注ぎ口あり
- 受け皿付き
活性炭油ろ過フィルターで油の酸化・汚れ・ニオイを抑え、油が繰り返し使用可能。酸価値抑制剤を入れたことでろ過したあとの油の酸化を抑え、次に使用する際もおいしく揚げ物ができます。油ダレしない二重口タイプで、容量は1Lです。
| 幅 | 17.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.7cm |
| 高さ | 19.3cm |
| 重量 | 446g |
| 本体体積 | 約1,594cm3 |
| 本体素材 | 鉄 |
二重口あり |
高木金属工業活性炭油ろ過ポット | KWP-0.5
フィルターの種類 | 活性炭フィルター |
|---|---|
| 油保存可能容量 | 0.5L |
| ろ過スペースの容量 | 不明 |
| 注ぎ口の形状 | 鈍角 |
- 形状
- ポット型
- 注ぎ口あり
- 受け皿付き
| 幅 | 15cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.4cm |
| 高さ | 14.7cm |
| 重量 | 308g |
| 本体体積 | 2734.2cm3 |
| 本体素材 | 本体:鉄/取っ手:メラミン樹脂/蓋:66ナイロン、グラスファイバー/こしアミ:ステンレス/フィルター:活性炭、パルプ、レーヨン、ケイ酸マグネシウム |
二重口あり |
LEEKEYオイルポット
フィルターの種類 | 網フィルター |
|---|---|
| 油保存可能容量 | 1.3L |
| ろ過スペースの容量 | 不明 |
| 注ぎ口の形状 | 鈍角 |
- 形状
- ポット型
- 注ぎ口あり
- 受け皿付き
| 幅 | 不明 |
|---|---|
| 奥行 | 14cm |
| 高さ | 12cm(蓋含まれない) |
| 重量 | 約400g |
| 本体体積 | 不明 |
| 本体素材 | ステンレス鋼 |
二重口あり |
丈夫で耐食性に優れたステンレスで作られた、サビに強いオイルポット。シンプルな設計とデザインで、洗いやすくお手入れも簡単です。受け皿がついているため、液だれしてもキッチンが汚れにくいのもポイントですよ。
| 幅 | 17.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 15.0cm |
| 重量 | 400g |
| 本体体積 | 約1,846cm3 |
| 本体素材 | ステンレス |
二重口あり |
富士ホーローFilto | オイルポット
フィルターの種類 | 網フィルター |
|---|---|
| 油保存可能容量 | 1,000mL |
| ろ過スペースの容量 | 約210mL |
| 注ぎ口の形状 | 鈍角 |
- 形状
- ポット型
- 注ぎ口あり
- 受け皿付き
手軽に使えるスリムでコンパクトなオイルポット。粗目と細目の2種類のステンレスフィルターのこしあみで、細かい揚げカスをキャッチします。表面がガラス質なので、ニオイや汚れがつきにくく、お手入れもしやすいですよ。
| 幅 | 15.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.0cm |
| 高さ | 17.0cm |
| 重量 | 550g |
| 本体体積 | 約1,614cm3 |
| 本体素材 | ホーロー |
二重口あり |
下村企販オイルポット | 34526
フィルターの種類 | 活性炭フィルター |
|---|---|
| 油保存可能容量 | 0.8L |
| ろ過スペースの容量 | 不明 |
| 注ぎ口の形状 | 鈍角 |
- 形状
- ポット型
- 注ぎ口あり
- 受け皿付き
| 幅 | 18cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.8cm |
| 高さ | 20cm |
| 重量 | 570g |
| 本体体積 | 不明 |
| 本体素材 | 本体・フタ・こし器・受け皿:18-0ステンレス、こし網:18-8ステンレス、ツマミ・ハンドル:フェノール樹脂、二重リング:66ナイロン、濾し紙:パルプ、活性炭カートリッジ:木質系活性炭・不織布(レーヨン) |
二重口あり |
油の再利用は何回までOK?
油の再利用回数は、3〜4回が目安です。ただし、回数だけで判断するのではなく、油の状態を見ながら使い分けましょう。素揚げ→天ぷら→フライ・カツ・鶏のから揚げといった油を汚しにくい料理から順番に使えば、油の劣化を抑えながら使い切れます。
なお、目安とされる回数内であっても、油の色が濃い茶色に変わっている・加熱時に泡が消えにくい・嫌なにおいがするといった劣化のサインが出たら再利用は控えましょう。劣化した油は料理の風味を損なうだけでなく、健康面でも好ましくありません。少しでも異変を感じたら、新しい油に交換してください。
オイルポットのお手入れ方法は?
オイルポットは、油を使い切ったタイミングで定期的に洗うのが基本です。油汚れは放置するほどベタつきが取れにくくなるため、早めのお手入れを心がけましょう。
洗い方はシンプルで、重曹を大さじ3杯程度溶かしたお湯にオイルポットを浸け置きし、汚れが浮いたらスポンジでこすり落とすだけです。こし網タイプの場合はパーツを分解して丸洗いできるので、目詰まりが気になるときは歯ブラシで網目の細部まで掃除するとよいでしょう。カートリッジタイプのフィルター部分は水洗いせず、10〜15回使用を目安にそのまま交換してください。
また、保存中の油の劣化を防ぐためには保管場所も重要です。直射日光を避けた冷暗所に置き、2〜3週間を目安に使い切るのがおすすめ。フタをしっかり閉めて空気に触れる面積を減らすことで、油の酸化を遅らせられます。
あわせて揚げ物に役立つアイテムもチェックしよう
揚げ物をより快適に楽しむなら、オイルポットと一緒に周辺アイテムも揃えておくのがおすすめです。再利用しきれなくなった油をサッと処理できる油処理剤や、揚げた食材の油切りに便利な料理用バットがあると後片付けがスムーズ。また、コンロ周りへの油はねが気になる人は、油はねガードもあわせてチェックしてみてください。
以下のコンテンツでは、おすすめの油処理剤・料理用バット・油はねガードを紹介。気になる人は、ぜひあわせてご覧ください。
オイルポットの用語解説
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