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徹底比較!NISA口座開設におすすめの証券会社人気ランキング10選【2019年最新版】

株や投資信託での資産運用を行うなら、ぜひ利用したい「NISA口座」。制度の枠内で、運用による利益が非課税になるので、多くの人が利用しています。しかし、SBI証券・楽天証券・松井証券など多くの証券会社があり、少額取引できるミニ株やETFなど扱う商品やサービスも様々なので、どの証券会社に口座を開くべきか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、NISA口座の開設におすすめの証券会社の選び方を解説。また、人気証券会社のメリット・デメリット、手数料などを比較して、ランキング形式でご紹介します。投資のやり方を教えてくれるセミナーが充実している証券会社もありますよ。NISA口座を活用して、賢くお得な資産運用をしてくださいね。
  • 最終更新日:2019年02月21日
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目次

お得に資産運用できる「NISA」って何?

お得に資産運用できる「NISA」って何?

出典:okasan.co.jp

NISA(ニーサ)は2014年から始まった制度で、株取引や投資信託で得た分配金や配当金・利益などが非課税になる制度です。1年間で上限120万円という決まりはありますが、NISA口座で取引し得た利益は課税対象にならないことから多くの人が利用しています。少額投資非課税制度とも呼ばれ、毎年120万円づつ5年間、最高600万円までを非課税で運用することが可能です。

2018年には「つみたてNISA」もスタート。より少額でも運用しやすくなっています。株取引口座はいくつでも開設できますが、NISA口座(またはつみたてNISA口座)は、ひとつだけしか開設できないので、どの証券会社に口座を置くかの判断は大切!非課税制度のメリットを享受するためにも、しっかりと考えて選ぶようにしてくださいね。

NISA口座の選び方

NISAとは何かが分かったところで、NISA口座の選び方のポイントを解説していきます。どのポイントも大切ですので、しっかりチェックしておいて下さいね。

総合証券?ネット証券?自分に合う方を選ぼう

証券会社には、店舗を持ち電話や窓口で担当者と相談しながら取引できる従来タイプの総合証券と、全てがインターネット上で完結する、いわゆるネット証券があります。どちらにNISA口座を持つのがいいのか、それぞれのメリットに注目してみましょう。

電話や窓口でたくさん相談したい方は「総合証券」が安心

株や投資信託などの経験がなく何から始めていいか分からない、判断に自信がないという方は、電話や店舗窓口で相談できる総合証券に口座を開設するのがおすすめです。

悩んだ時には担当者に相談できるので安心。NISA口座についても分かりやすく説明してくれるでしょう。自分に合った資産運用方法もアドバイスしてもらえますよ。ただし、その分、取引にかかる手数料は高めのことが多いので気を付けてくださいね。

手数料を節約したいなら「ネット証券」を利用しよう

株取引の手数料は意外とバカになりません。手数料の節約を最優先したい方は、ネット証券会社がおすすめです。一定範囲以内の取引なら手数料無料だったり、手数料がキャッシュバックされるなどというサービスを提供している証券会社もあり、NISAのメリットを最⼤限に⽣かした投資をすることが可能です。

手数料については買付のみ無料、買付・売却共に無料など、証券会社によってさまざまなパターンがあるのでしっかりチェックしておきましょう。特に多くの銘柄を保有したい方や、1日に何度も小刻みに取引を行うという方には、重要なチェックポイントと言えますね。

オンラインサービスなので総合証券のような個別相談などはできませんが、コールセンターやオンラインサポートなどが充実しており、アドバイスが受けられるネット証券会社もありますよ。

憧れの株を持ちたいなら、ミニ株が買える証券会社を

まとまった資金は無いけど憧れ銘柄の株を手に入れたい、という方は、「単元未満株」の扱いがある証券会社を選ぶのがおすすめ。証券会社によって「ミニ株」「プチ株」などと呼ばれることもあります。

株取引には「単元株制度」があるため、例えば1株5000円の株でも売買単位が100株なら、最低50万円からの購入となり、まとまった資金が必要です。ミニ株は、それを単元未満の数に分割して販売してくれるといううれしいサービスで、これを利用すれば通常より少ない投資額で株を保有することができます

ただし、このサービスがあるかどうかや、取引できる株の最低数なども証券会社によって異なります。中には最低1株から売買できる場合もありますので、チェックしてみてくださいね。

IPO株を狙う方は、各社の取り扱い実績を確認

IPO株を狙う方は、各社の取り扱い実績を確認

出典:matsui.co.jp

未上場企業が新たに上場する時に販売する「IPO株(新規公開株)」は、高い確率で利益が狙えることもあって、多くの投資家が注目している人気株です。

通常、IPO株は、いくつかの証券会社に数を割り当てて販売します。一般的には主幹事になることが多い大手が有利ですが、ネット証券でももちろん購入可能です。NISA口座を利用して、IPO株を購入したい場合は、口コミなども参考に、IPO株の取引実績が多い、いわゆる「IPOに強い」と言われる証券会社を選ぶようにしましょう。

また、IPO株は事前申し込みを行って、抽選に当たったら購入できるようになっていますが、この抽選方式も様々。申し込み口数が多いほど有利なところや、口数に関係なく公平に抽選するところ、申込回数が増えると優遇されるところなど、証券会社ごとに特徴があります。自分に可能な投資額などを考えて、メリットがある証券会社を選んでくださいね。

投資信託で運用したいなら、取扱銘柄の豊富さをチェック!

投資信託で運用したいなら、取扱銘柄の豊富さをチェック!

出典:okasan.co.jp

NISA口座を使って投資信託(ファンド)で資金を運用したい方は、まずは取扱商品をチェックしてみてください。投資信託は投資のプロが資金を運用し利益を還元してくれるという金融商品ですが、多種多様な銘柄があり、リスク・レベルや利益還元の方法なども様々。どの証券会社でもすべての投資信託を扱っているというわけではなく、手数料体系も様々ですので、あらかじめ詳しく調べておきましょう。

一般に、ネット証券の方が取り扱いの種類が多く、手数料も安い傾向があります。投資信託の中には、100円からコツコツ積み立てられる積立型の銘柄などもあり、低リスクで少額から積み立てることを中心に考えるなら、そのような銘柄も扱っている証券会社を選んでおくと有利ですよ。

セミナーや専用アプリなど、独自のサービスにも注目

セミナーや専用アプリなど、独自のサービスにも注目

出典:ispeed.jp

資産運用についてより知識を深めたり、取引を効率化したいなら、証券会社が独自に行っているサービスにも注目しましょう。セミナーや勉強会・オンラインサポート、それから、取引に便利な専用アプリ・NISA口座を開設することで一般口座の取引手数料が割引になる、といった独自のサービスを打ち出している証券会社はたくさんあります。便利でお得なサービスを利用して、資産運用を有利にしましょう。

NISA口座の人気ランキング10選

ここからはNISA口座開設にあたって、人気の証券会社をランキング形式でご紹介します。自分に合った証券会社選びの参考にしてくださいね。
10位
買付手数料約定代金の0.6210%~
売却手数料約定代金の0.6210%~
買付方法店舗・電話・インターネット
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数310本以上
独自サービスIPO株当選確率UP(取引実績により優遇)・セミナー
9位
買付手数料308円~
売却手数料308円~
買付方法店舗・電話・インターネット
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数-
サービス動画配信・セミナー&講演会
8位
買付手数料135円~
売却手数料135円~
買付方法店舗・電話・インターネット
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数800本以上
サービスオンラインサポート・ネットセミナー
7位
買付手数料80円~
売却手数料80円~
買付方法インターネット
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数1本
独自サービス-
6位
買付手数料無料(積立買付は有料)
売却手数料90円~
買付方法電話・インターネット
単元未満株
IPO株購入不可
投信取扱本数1000本以上
独自サービスフリーEFT・NISA割・セミナー
5位
買付手数料無料
売却手数料無料
買付方法インターネット・電話
単元未満株売却のみ
IPO株購入可
投信取扱本数90本以上
サービス専用アプリ
4位
買付手数料無料
売却手数料無料
買付方法インターネット・電話
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数400本以上
サービス専用アプリ・セミナー
3位
買付手数料0円~(国内株は無料)
売却手数料0円~(国内株は無料)
買付方法インターネット・(国内株式のみ電話可)
単元未満株売却のみ
IPO株購入不可
投信取扱本数2500本以上
サービスマーケットスピード・専用アプリ・セミナー
2位
買付手数料無料
売却手数料無料
買付方法インターネット
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数970本以上
サービスセミナー
1位
買付手数料無料
売却手数料無料
買付方法インターネット・電話
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数2500本以上
サービス専用アプリ・無料セミナー

人気NISA口座の比較一覧表

商品画像
1
NISA口座 SBI証券

2
NISA口座 マネックス証券

3
NISA口座 楽天証券

4
NISA口座 松井証券

5
NISA口座 GMOクリック証券

6
NISA口座 カブドットコム証券

7
NISA口座 ライブスター証券

8
NISA口座 SMBC日興証券

9
NISA口座 大和証券

10
NISA口座 岡三証券

商品名

SBI証券

マネックス証券

楽天証券

松井証券

GMOクリック証券

カブドットコム証券

ライブスター証券

SMBC日興証券

大和証券

岡三証券

特徴投資信託本数NO.1!自分に合った投資方法がいろいろ選べる100円から購入できる投資信託が魅力資産運用で楽天スーパーポイントが貯まる確かな実績と手数料0円、専用アプリも使い勝手◎マーケット情報が瞬時に得られる専用アプリが使いやすいオペレターへの電話買付可能でネットが苦手な方でも安心ひふみプラスで資産を守りながら投資を楽しめる小額投資家に嬉しいIPO株の完全公平抽選NISA専用ファンドで自分に合った資産運用が選べるコンサルティングサービスで、アドバイスを受けなら賢く資産運用
買付手数料無料無料0円~(国内株は無料)無料無料無料(積立買付は有料)80円~135円~308円~約定代金の0.6210%~
売却手数料無料無料0円~(国内株は無料)無料無料90円~80円~135円~308円~約定代金の0.6210%~
買付方法インターネット・電話インターネットインターネット・(国内株式のみ電話可)インターネット・電話インターネット・電話電話・インターネットインターネット店舗・電話・インターネット店舗・電話・インターネット店舗・電話・インターネット
単元未満株売却のみ売却のみ
IPO株購入可購入可購入不可購入可購入可購入不可購入可購入可購入可購入可
投信取扱本数2500本以上970本以上2500本以上400本以上90本以上1000本以上1本800本以上-310本以上
サービス専用アプリ・無料セミナーセミナーマーケットスピード・専用アプリ・セミナー専用アプリ・セミナー専用アプリフリーEFT・NISA割・セミナー-オンラインサポート・ネットセミナー動画配信・セミナー&講演会IPO株当選確率UP(取引実績により優遇)・セミナー
商品リンク

口座開設の前に各社の株取引アプリもチェック!

開けるNISA口座は一つだけ。自分に合う証券会社を見つけるのは、なかなか難しいですよね。取引手数料や独自サービスなどと合わせて、それぞれが提供する株アプリの使いやすさから証券会社を選ぶのもひとつの方法です。以下の記事では、主なネット証券会社の取引アプリをランキング形式でご紹介していますよ。

まとめ

いかがでしたか?NISA制度を利用すれば、資産運用で得た利益を一定の範囲内で非課税にできるのでお得です。いつでも講師を開始できるように、まずは自分に合った証券会社にNISA口座を開設しておきましょう。

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