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【2026年6月】NISA口座のおすすめ人気ランキング【証券会社はどこがいい?14社を徹底比較】

【2026年6月】NISA口座のおすすめ人気ランキング【証券会社はどこがいい?14社を徹底比較】

NISA口座で投資をはじめるなら、銘柄が多く手数料が安い金融機関で口座開設の手続きをするのがおすすめです。SBI証券や楽天証券などの口座数ランキング上位の金融機関以外にも、ほかに成長投資枠で株式を保有するならどこがいいのか気になっている人も多いはず。銘柄は多いほどよいに違いはありませんが、それ以外にもNISA口座で投資する前に比較すべきポイントはあります。

今回は、人気のNISA口座を開設できる証券会社14社を、手数料の安さ・投資信託の取扱数の多さ・取扱市場の多さなどの8つのポイントで比較して徹底検証。おすすめのNISA口座をランキング形式で紹介します。


マイベストが定義するベストなNISA口座は、「株式・投資信託の銘柄の数が多く、手数料をかけずに投資ができるうえ、成長投資枠・つみたて投資枠の併用にも便利なNISA口座」。徹底検証してわかったNISA口座を開設する証券会社の本当の選び方に加えて、成長投資枠・つみたて投資枠の特徴も解説するので、ぜひNISA口座を開設する際の参考にしてください。

野原亮(Ryo Nohara)
監修者
AFP認定者/(株)ゼロ・ミリオン代表取締役
野原亮(Ryo Nohara)

株式会社ゼロ・ミリオン代表取締役。金融経済教育家。証券営業・株式ディーラー、営業コンサル会社を経てファイナンシャルプランナーとして独立。独立後、ポイント投資により元手0円から貯めた100万円で法人化。中小企業への企業型確定拠出年金制度の設計や導入サポート、全員参加型の金融経済研修「みんなの研修」、上場企業の金融研修なども担当している。企業年金管理士、証券外務員1種、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト。 FMラジオにレギュラー出演中。著書に『はじめてのNISA 知識ゼロからの始め方・選び方』(スタンダーズ社)、『1 時間でわかる iDeCo ~50代から始める安心投資 スピードマスター』(技術評論社)などがある。

野原亮(Ryo Nohara)のプロフィール
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伊藤亮太(Ryota Ito)
監修者
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

伊藤亮太(Ryota Ito)のプロフィール
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高山一恵
監修者
CFP認定者/株式会社Money&You取締役
高山一恵

2005年に女性向けFPオフィス(株)エフピーウーマンを創業。10年間取締役を務めた後、現職へ。女性向けWEBメディア『FP Cafe®』や『Mocha』を運営。また、『Money&You TV』や「マネラジ。」「Voicy」などでも情報を発信しているうえに、全国での講演活動、執筆、マネー相談を通じて、女性の人生に不可欠なお金の知識を伝えている。「はじめてのNISA &iDeCo」(成美堂出版)「1日1分読むだけで身につく お金大全100」(自由国民社)」など著書多数。

高山一恵のプロフィール
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大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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検証のポイント

人気のNISA口座14選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 国内株式手数料の安さ

    1
    国内株式手数料の安さ

    国内株式手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証した証券会社のなかで、国内株式の取引手数料が最も安い証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  2. 国内株式の取扱市場の多さ

    2
    国内株式の取扱市場の多さ

    国内株式の取扱市場の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「すべての国内株式市場で取引できる証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  3. 米国株式手数料の安さ

    3
    米国株式手数料の安さ

    米国株式の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証した証券会社のなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  4. 外国株式の取扱市場の多さ

    4
    外国株式の取扱市場の多さ

    外国株式の取扱市場の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「市場規模の大きい主要市場にすべて対応しており、検証したなかで最も取り扱い市場の多い証券会社」とし、各証券会社の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  5. 人気がある投資信託の取扱数の多さ

    5
    人気がある投資信託の取扱数の多さ

    人気がある投資信託の取扱が十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで、人気の投資信託の取扱数が最も多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年5月11日時点の情報をもとに検証を行っています。

  6. 投資信託の銘柄数の多さ

    6
    投資信託の銘柄数の多さ

    投資信託の銘柄数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで投資信託の取扱銘柄が最も多い証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月18日時点の情報をもとに検証を行っています。

  7. クレカ積立可能

    7
    クレカ積立可能

    ユーザーがとても満足できる基準を「クレカ積立が可能な証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  8. IPOの件数の多さ

    8
    IPOの件数の多さ

    IPOの件数の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「各年に募集のあったIPOをすべて引き受けている証券会社」とし、以下の方法で各商品を検証しました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設

投資は価格変動リスク等をともない、元本を割り込むおそれがあります。売買に関する最終的な決定は、最新の市場動向やリスクを十分にご確認のうえ、自身の判断で行ってください。
投資信託の保有期間中は信託報酬等の諸経費が継続的に発生します。詳細は各銘柄の目論見書にてご確認ください。
米国株等の外国株式・外国籍投資信託の配当・分配金には現地国の税金が課税されます(参照:国税庁)。

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
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    以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。
    • 株式会社SBI証券|SBI証券
      SBI証券は基本であり奥義です。SBI最高|SBI証券をずっと使わせていただいています。 特に不便を感じたとことはありません。 株価が9,000円台のころからお世話になっているので、本当にここ最近の上がり方には驚いていますし、ありがたく思っています。 これからもよろしくお願いします。 【口…
    • 楽天証券株式会社|楽天証券
      楽天ポイントが貯まりやすく、米国株や投信の取引もアプリで快適|楽天証券は楽天銀行との連携(マネーブリッジ)が非常に強力で、自動入出金機能や普通預金金利の優遇が受けられる点が大きなメリットです。楽天ポイントを使って投資ができるため、現金を持ち出すハードルが低いのも魅力です。取扱銘柄数も国内・米国ともに充実してお…
    • SMBC日興証券株式会社|SMBC日興証券
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    • マネックス証券株式会社|マネックス証券
      クレカ積立の還元率が高く、銘柄分析ツールも優秀で中長期投資に最適|マネックス証券を約10年利用している。 特に40代からの着実な資産形成や新NISA運用において、非常にバランスの取れたネット証券だと実感。 投資信託のクレカ積立はポイント還元率が高く、ただ積み立てるだけで実利が得られる点が大きな魅力。 「銘柄スカウ…
    • 野村證券株式会社|野村證券
      取扱商品が多く、取引画面でスムーズに操作できます|スマホで取引ができてとても便利に使わせてもらってます。商品が多いのも魅力的です。担当者の名前も分かっているため、万が一聞きたいことがあった時は、その人に連絡をとり問い合わせができます。 【口座開設のしやすさ】 15年以上前のことで覚えていません。…
    • 他 1 商品
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【結論】NISA口座は、SBI証券で申し込むのがおすすめ

【結論】NISA口座は、SBI証券で申し込むのがおすすめ
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ベストNISA口座

株式会社SBI証券

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4.95
(1/14商品)
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楽天証券株式会社

楽天証券
4.80
(2/14商品)
楽天証券

マネックス証券株式会社

マネックス証券
4.72
(3/14商品)
マネックス証券

松井証券株式会社

松井証券
4.69
(4/14商品)
松井証券

三菱UFJ eスマート証券株式会社

三菱UFJ eスマート証券
4.57
(5/14商品)
三菱UFJ eスマート証券

成長投資枠でNISA口座を開設する場合、SBI証券で手続きをするのがおすすめです。


今回比較した14の金融機関のなかで、NISA口座で投資できる投資信託の銘柄数が1,000本以上と多かったのがSBI証券・マネックス証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券・松井証券の5社。なかでもSBI証券は銘柄数でとくに満足いく取引ができる水準でした


今回検証したなかで最多だったのはSBI証券。人気の銘柄だけでなく、ニッチな銘柄も取り扱っているといえます。さらに、SBI証券ではNISA口座での国内株式・米国株式取引手数料が無料。国内外の有名企業にお得に投資できるでしょう。


国内市場は有名企業が上場する東証だけでなく、札証・名証・福証にまで幅広く対応。知名度がそこまで高くない地方企業にまで網羅的に投資ができます。また、三井住友カードを使ってクレカ積立も可能。NISA口座で積立を行う場合には投資しながらポイントを貯められます。


なお、NISA口座でのIPO投資をするうえでもSBI証券がおすすめです。2024年におけるSBI証券のIPO取扱数は76件。2024年に実施されたIPOの総件数が86件だったので、8割以上のIPOに対応していました。NISAでの新興企業への投資を考えている人にとっては、SBI証券を選べば数多くのIPOへの申込機会を確保できるといえます。

伊藤亮太(Ryota Ito)
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

NISA口座での投資は長期間行うことを前提にしているため、自分なりの「使いやすさ」を考えて開設する金融機関を選びましょう。たとえば相談のしやすさを重視するのであれば、地元の銀行や対面型の金融機関でNISA口座を開設するのもおすすめです。ネット証券の相談体制も最近では整いつつありますが、実際に対面してNISAの解説をしてくれる安心感は、近くにある金融機関でこそ感じられますよ。

NISA口座の選び方

NISA口座を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

NISA口座は投資信託銘柄数が多い金融機関で開設するのがおすすめ!国内株の取引もお得にできる

NISA口座を開設するに際し、手数料や投資信託の銘柄数など、何を基準に証券会社を選べばよいのか分からない人も多いのではないでしょうか。ここでは、NISA口座でコストをかけずに取引をするためにどのような比較軸で証券会社を選べばいいのかを解説します。

NISA口座は、投資信託の銘柄が1,000本以上ある金融機関で開設しよう

NISA口座は、投資信託の銘柄が1,000本以上ある金融機関で開設しよう

NISA口座を開設するなら、投資信託の銘柄数が1,000本以上ある金融機関を選ぶのがおすすめ


投資信託の銘柄数が多い証券会社でNISA口座を開設すれば、多くの銘柄を比較でき手数料が低い銘柄を見つけやすいといえます。ほかにも、後々投資したい銘柄が見つかった際に、投資信託の銘柄数が多い証券会社であれば取扱がある可能性が高いというメリットもあります。


今回マイベストが独自に14社を検証したところ、投資信託の銘柄数が1,000本を超えていた証券会社はSBI証券・楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・松井証券の5社でした。この5社を選べば、各銘柄の手数料をよく比較したうえで投資する銘柄を選べるでしょう。


検証した証券会社のなかには、投資信託の銘柄数が300本未満のところも。手数料の低さで納得のいく銘柄が見つからず、割高な銘柄を買わざるを得ない可能性もあるので、ラインナップの少ない証券会社は避けるようにしましょう。

NISA口座を銘柄数が多い金融機関で開設すれば、人気銘柄の数も多い

NISA口座を銘柄数が多い金融機関で開設すれば、人気銘柄の数も多い

世間で話題の人気銘柄に投資したい場合も、投資信託の銘柄数が多い証券会社でNISA口座を開設するのがおすすめです。


今回マイベストでは、投資信託協会の資金流出入ランキングをもとに、購入金額の多い人気銘柄の取扱状況を調査。「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」など、人気上位20銘柄を対象に、各金融機関の取扱状況をリサーチしました。


検証の結果、投資信託の銘柄数が多い5社はいずれも人気銘柄の取扱数が豊富。なかでも楽天証券の取扱数が最多でした。


投資信託の銘柄数の多い証券会社でNISA口座を開設すれば手数料の低い銘柄が見つかりやすいだけでなく、多くの人が投資している人気の銘柄にも投資できる点がメリットです。

NISA口座を銘柄数の多い5社から選べば、国内株も取引手数料0円で投資できる

NISA口座を銘柄数の多い5社から選べば、国内株も取引手数料0円で投資できる

投資信託の銘柄数が多い証券会社を選べば、NISA口座における国内株式の取引手数料も0円なのでおすすめです。


今回検証した14社のうち、検証条件である「1日合計60万円の取引(1約定30万円の取引を2回)」でNISA口座における国内株式の取引手数料が無料となったのは11社。投資信託の銘柄数が1,000を超えていた5社はいずれも無料でした。


さらに、SBI証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・楽天証券・松井証券の5社の強みは、国内株式の取引手数料が取引金額にかかわらず無料である点。100万円より多い金額の国内株式取引では手数料がかかる証券会社があったこともふまえると、投資信託の銘柄数の多い5社ならNISA口座で金額の大きい取引を行う人でもお得に国内株を買えますよ。

野原亮(Ryo Nohara)
AFP認定者/(株)ゼロ・ミリオン代表取締役
野原亮(Ryo Nohara)

NISA口座での株式の取引に抵抗を感じる人もいますが、まずは少額から取引をはじめるのも1つの手ですよ。たとえば単元未満株を購入する場合では、1株あたり数百円単位で購入できます。少額の購入であれば株価が下がっても大した損失にはならず、最小限の失敗で株取引の学びになりますよ。

2

NISA口座を銘柄数が多い金融機関で申し込めば、米国株の手数料もお得。ただし取扱市場に差はある

NISA口座を銘柄数が多い金融機関で申し込めば、米国株の手数料もお得。ただし取扱市場に差はある

NISA口座での米国株式手数料を抑えるためにも、投資信託の銘柄数の多い5社を選ぶのがおすすめです。


投資信託の銘柄数が多いSBI証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・楽天証券・松井証券の5社は、いずれもNISA口座での米国株式の取引手数料がゼロでした(※1)。検証した14社のなかにはそもそも米国株を取り扱っていないところや取引手数料が有料のところもあったので、AppleやNVIDIAといったアメリカの大企業に投資したい場合は投資信託の銘柄数が多い5社を選ぶようにしましょう。


一方、投資信託の銘柄数の多い5社の間でも、海外の取扱市場には差がありました。投資信託の銘柄数の多い5社はいずれもニューヨーク証券取引所やナスダックの取引に対応していましたが、なかでもSBI証券や楽天証券は香港・上海といったほかの地域にある証券取引所もカバー。一方、三菱UFJ eスマート証券や松井証券はアメリカ以外の取引所には非対応の場合が多い結果になりました。


米国株式取引と関連して、ほかの外国企業へ投資する可能性を考えると、SBI証券もしくは楽天証券がおすすめといえるでしょう。


1:別途、為替手数料(スプレッド)や信託報酬等の保有コストが発生します
3

国内の地方企業への投資を考えているなら国内取扱市場をチェック。東証はどこも対応している

国内の地方企業への投資を考えているなら国内取扱市場をチェック。東証はどこも対応している

地方企業への投資にも興味がある人は、各証券会社における地方市場の取扱状況に注目しましょう。


前提として、「有名企業に投資できれば大丈夫」という人にとっては、地方市場の取扱はあまり気にする必要はありません。理由は、東証(東京証券取引所)で国内のほとんどの有名企業の個別株取引に対応しているため。東証には約4,000もの企業が上場しており、誰もが知る企業に投資したいなら東証での取引で十分です(参照:日本取引所グループ)。


投資信託の銘柄数が多い5社は地方市場での取引にも対応していました。ただし、楽天証券は札証(札幌証券取引所)・福証(福岡証券取引所)での取引には非対応であるため、札証や福証に上場している企業に投資したい人は注意しましょう。

4

NISA口座で積立投資を考えている人は、クレカ積立の有無を見て

NISA口座で積立投資を考えている人は、クレカ積立の有無を見て
NISA口座で投資信託の積立投資を考えている場合は、クレカ積立に対応した証券会社でNISA口座を開設するのをおすすめします

クレカ積立とは、NISA口座での積立をクレジットカードで支払う仕組みのこと。毎月の積立を行うたびにポイントが貯まるお得なサービスです。


マネックス証券でdカードを使い毎月50,000円クレカ積立すると、1年で6,600ポイントも貯められます。クレカ積立は一度設定さえすればあとは操作の手間がかからず、少ない労力でNISA口座での投資をもっとお得にできますよ。


今回検証した14の証券会社のうち、SBI証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・楽天証券・松井証券の5社のみがクレカ積立に対応していました。クレカ積立に対応した5社でNISA口座を開設すれば投資信託の銘柄数も多く、銘柄選びで選択肢に困ることはないでしょう。

高山一恵
CFP認定者/株式会社Money&You取締役
高山一恵

「自分が持っているカード」のほかに、「どの経済圏でポイ活をしたいか」も証券会社を選ぶ基準の1つになります。たとえばSBI証券でクレカ積立をするとVポイントが付与されるため、Vポイント経済圏での買い物に活用できます。自分が日頃使う経済圏をベースに証券会社を選べば、日々の買い物もよりお得になりますよ。

5

IPO投資が気になる人は過去のIPOの幹事数が多い証券会社を選ぼう

IPO投資が気になる人は過去のIPOの幹事数が多い証券会社を選ぼう

NISA口座でのIPO投資を考えているなら、SBI証券で口座開設するのがおすすめです。


理由は、検証した14社のうち、SBI証券がIPOの幹事数でNo.1だったため。2025年には62件、2024年には76件のIPO幹事数を記録しており、その年に実施されたIPOの8割をカバーしていました。


SBI証券を選べば、「NISA口座であの企業のIPO投資に申し込みたいのに、対応していない…」ということは起きにくいといえます。理由は、IPOの幹事数が多いほど、IPO投資の抽選に申し込める回数が多くなるため。急成長中の新興企業にNISA口座で投資したい人には、SBI証券でNISA口座を開設するのがおすすめです。

選び方は参考になりましたか?

投資は価格変動リスク等をともない、元本を割り込むおそれがあります。売買に関する最終的な決定は、最新の市場動向やリスクを十分にご確認のうえ、自身の判断で行ってください。
投資信託の保有期間中は信託報酬等の諸経費が継続的に発生します。詳細は各銘柄の目論見書にてご確認ください。
米国株等の外国株式・外国籍投資信託の配当・分配金には現地国の税金が課税されます(参照:国税庁)。

NISA口座全14選
おすすめ人気ランキング

NISA口座のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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人気がある投資信託の取扱本数
国内株式取引手数料

商品

画像

おすすめ スコア

リンク

おすすめスコア

こだわりスコア

詳細情報

国内株式手数料の安さ

国内株式の取扱市場の多さ

米国株式手数料の安さ

外国株式の取扱市場の多さ

人気がある投資信託の取扱数の多さ

投資信託の銘柄数の多さ

クレカ積立可能

IPOの件数の多さ

成長投資枠用の投資信託本数

米国株式の取引手数料

人気がある投資信託の取扱本数

国内株式取引手数料

IPO銘柄の取扱

IPO銘柄の引受数

投資できる国内株式市場

投資できる外国株式市場

クレカ積立の取扱あり

証券会社のタイプ

連携ポイント

国内株式現物取引によるポイント還元

投資信託取引によるポイント還元

ポイントで投資できる商品

サポート体制

コールセンターの受付時間

店頭投資相談可能

入金手数料

出金手数料

即時入金サービス

即時入金サービス利用銀行口座

1

株式会社SBI証券

SBI証券

株式会社SBI証券 SBI証券 1
4.95
5.00
5.00
5.00
4.11
5.00
5.00
5.00
4.70

1,532本

0円

14本

0円

2025年:62件、2024年:76件

東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board

ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、そのほか対応市場あり

ネット証券

Vポイント、Pontaポイント、dポイント

1.1%(スタンダードプランの場合)

年率最大0.25%

株式、投資信託

コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、画面共有サービス

8:00〜17:00(平日)、9:00〜17:00(土日)

無料

無料

住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行

2

楽天証券株式会社

楽天証券

楽天証券株式会社 楽天証券 1
4.80
5.00
3.80
5.00
4.34
5.00
4.95
5.00
4.33

1478本(*1)

0円

14本(*2)

0円

2025年:43件、2024年:54件

東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト

ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、上海市場、そのほか対応市場あり

ネット証券

楽天ポイント

1.00%

月末時点の残高が、はじめて10万円に到達した場合:10ポイント、月末時点の残高が、はじめて30万円に到達した場合:30ポイント、月末時点の残高が、はじめて50万円に到達した場合:50ポイント、月末時点の残高が、はじめて100万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて200万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて300万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて400万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて500万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて1,000万円に到達した場合:500ポイント、月末時点の残高が、はじめて1,500万円に到達した場合:500ポイント、月末時点の残高が、はじめて2,000万円に到達した場合:500ポイント

株式、投資信託

コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、画面共有サービス

8:30〜17:00(平日)、9:00〜17:00(土日)

無料

無料

楽天銀行、みずほ銀行

3

マネックス証券株式会社

マネックス証券

マネックス証券株式会社 マネックス証券 1
4.72
5.00
5.00
5.00
4.11
4.11
4.78
5.00
4.24

1,310本

0円

10本

0円

2025年:41件、2024年:49件

東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board

ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、そのほか対応市場あり

ネット証券

dポイント

マネックスカードの投信つみたて決済でマネックスポイント還元率が最大1.1%

最大年0.26%

投資信託

コールセンター、AIチャット、メール

8:00〜17:00(平日)

無料

無料

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、ソニー銀行、イオン銀行、香川銀行、静岡銀行、荘内銀行、北都銀行

4

松井証券株式会社

松井証券

松井証券株式会社 松井証券 1
4.69
5.00
5.00
5.00
3.80
4.11
4.74
5.00
4.46

1,270本

0円

10本

0円

2025年:51件、2024年:55件

東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board

ニューヨーク市場、ナスダック市場、そのほか対応市場あり

ネット証券

最大1%

最大で年率0.78%

投資信託

コールセンター、AIチャット、画面共有サービス

8:30〜17:00(平日)

無料

無料

住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イオン銀行、スルガ銀行、auじぶん銀行、ソニー銀行、福岡銀行、京都銀行

5

三菱UFJ eスマート証券株式会社

三菱UFJ eスマート証券

三菱UFJ eスマート証券株式会社 三菱UFJ eスマート証券 1
4.57
5.00
5.00
3.92
3.80
4.11
4.68
5.00
3.54

1,206本(*1)

0円

10本

0円

2025年:19件、2024年:20件

東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board、札証アンビシャス

ニューヨーク市場、ナスダック市場

ネット証券

Pontaポイント

auスマート・ベーシック(安定・安定成長):0.04%(auの通信契約あり)、0.02%(auの通信契約なし)/auスマート・プライム(成長・高成長):0.10%(auの通信契約あり)、0.05%(auの通信契約なし)

年率最大0.24%

株式、投資信託

コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット 、画面共有サービス

8:00〜16:00(平日)

無料

無料

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、auじぶん銀行

6

岩井コスモ証券株式会社

コスモ・ネットレ

岩井コスモ証券株式会社 コスモ・ネットレ 1
4.23
5.00
5.00
3.77
3.80
3.94
3.65
3.00
3.92

361本

0円

9本

0円

2025年:32件、2024年:35件

東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board※札証アンビシャスは電話による売却注文のみ

ニューヨーク市場、ナスダック市場、そのほか対応市場あり

ネット証券

コールセンター、店頭窓口、画面共有サービス

8:00〜17:00(平日)

無料

無料

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行

7

moomoo証券株式会社

moomoo証券

moomoo証券株式会社 moomoo証券 1
4.09
取扱なし
5.00
3.00
5.00
3.80
3.83
4.02
3.00
3.00

546本

0円

8本

0円

2025年:0件、2024年:0件

東証プライム、東証スタンダード、東証グロース

ニューヨーク市場、ナスダック市場、そのほか対応市場あり

ネット証券

コールセンター、有人チャット、メール

8:30〜17:00(平日※祝日・年末年始を除く)

無料

無料

三井住友銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行

8

野村證券株式会社

野村證券

野村證券株式会社 野村證券 1
3.96
3.90
5.00
3.77
4.56
4.11
3.90
3.00
4.01

483本

オンラインサービスでの取引:2,389円(~20万円)、3,142円(~30万円)、4,274円(~40万円)、5,405円(~50万円)、5,866円(~75万円)、6,160円(~100万円)

10本

オンラインサービスでの取引:152円(~10万円)、330円(~30万円)、524円(~50万円)、1,048円(~100万円)

2025年:28件、2024年:46件

東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board

ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、ドイツ市場、オーストラリア市場

店舗型証券

コールセンター、ロボアドバイザー

8:40〜17:10(平日)、9:00〜17:00(土日)(祝日・年末年始を除く)

無料

無料

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、スルガ銀行、楽天銀行、PayPay銀行、セブン銀行、イオン銀行、阿波銀行、池田泉州銀行、京都銀行、群馬銀行、埼玉りそな銀行、山陰合同銀行、滋賀銀行、七十七銀行、十六銀行、常陽銀行、千葉銀行、中国銀行、西日本シティ銀行、百五銀行、百十四銀行、福岡銀行、北洋銀行、横浜銀行

9

株式会社DMM.com証券

DMM 株

株式会社DMM.com証券 DMM 株 1
3.95
5.00
5.00
3.90
3.80
3.00
3.98
3.00
3.00

521本

0円

不明

0円

2025年:10件、2024年:10件

東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board、札証アンビシャス

ニューヨーク市場、ナスダック市場

ネット証券

国内株式の取引手数料の1%

コールセンター、AIチャット、メール、LINE

夏時間:7:00〜17:50(平日・土曜日)、冬時間:7:00〜18:50(平日・土曜日)

無料

無料

住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イオン銀行

10

SMBC日興証券株式会社

SMBC日興証券

SMBC日興証券株式会社 SMBC日興証券 1
3.93
3.93
3.80
3.50
3.80
4.78
4.04
3.00
4.07

575本

0.495%

13本

ダイレクトコース:137円(〜10万円)、198円(〜20万円)、275円(〜30万円)、440円(〜50万円)、880円(〜100万円)

2025年:27件、2024年:52件

東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト

ニューヨーク市場、ナスダック市場

店舗型証券

dポイント、Vポイント

Vポイント:0.01%(日興ファンドラップ時価残高1,000万円未満)、0.03%(日興ファンドラップ時価残高1,000万円以上3,000万円未満)、0.05%(日興ファンドラップ時価残高3,000万円以上1億円未満)、0.10%(日興ファンドラップ時価残高1億円以上)/dポイント:国内現物株式の取引でステージに応じて委託手数料200円(税込)ごとに最大5pt、オンライントレード(日興イージートレード)または「日興フロッギー+docomo」経由でキンカブの売り取引または100万円超の買い取引で売買約定金額500円ごとに1pt、「投信つみたてプラン」をダイレクトコースで取引すると積立金額に応じて毎月最大300pt、THEO+docomoの運用残高に応じてdポイントが毎月もらえる(ドコモ回線利用でポイントが1.5倍)

投信つみたてプランの活用で3〜300pt

株式、投資信託

コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、LINE、メール、画面共有サービス

8:00〜18:00(平日※祝日・年末年始を除く)

無料

無料

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行

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1位
ベストNISA口座
国内株式手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1
米国株式手数料の安さ No.1
人気がある投資信託の取扱数の多さ No.1
投資信託の銘柄数の多さ No.1
クレカ積立可能 No.1
IPOの件数の多さ No.1

株式会社SBI証券
SBI証券

おすすめスコア
4.95
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
4.11
人気がある投資信託の取扱数の多さ
5.00
投資信託の銘柄数の多さ
5.00
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
4.70
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おすすめスコア
4.95
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
4.11
人気がある投資信託の取扱数の多さ
5.00
投資信託の銘柄数の多さ
5.00
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
4.70
SBI証券 1
マイベスト会員なら1,500円分もらえる!
成長投資枠用の投資信託本数1,532本
米国株式の取引手数料0円
人気がある投資信託の取扱本数14本
国内株式取引手数料0円
クレカ積立の取扱あり

株式手数料無料など全条件で隙がない。銘柄数も充実

SBI証券は、三井住友カードでお得にクレカ積立をしながらNISAでの投資をしたい人におすすめです。


NISAでの国内・米国株の取引手数料は、金額にかかわらず無料。まとまった金額の取引をする場合でもコストを抑えつつ取引を行うことができるのは魅力です。


取り扱っている成長投資枠の銘柄数は約1,500本と豊富な取りそろえがあり、充実のラインナップでした。人気がある投資信託の銘柄も、ほかの証券会社と比較して数多く取り扱っています。


国内外の取引市場が充実している点もメリット。国内の取引市場は、東証・札証・名証・福証を網羅しています。外国市場はニューヨーク・ナスダック・香港の証券取引所に対応しているので、世界中の国の企業への投資が可能。クレカ積立にも対応しており、三井住友カードを使ってポイントを貯めながら積立投資ができます。


また、検証した14の証券会社のなかでIPOの取扱数も最多でした。2025年は9割以上・2024年は9割近くのIPOを取り扱っており、SBI証券を選べばIPOへの申込機会を数多く確保できます。

良い

    • NISAでの国内株・米国株取引手数料が無料
    • 成長投資枠の銘柄数が約1,500本と多い
    • 人気がある投資信託の取扱本数も充実している

気になる

  • 特になし
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:62件、2024年:76件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、そのほか対応市場あり
証券会社のタイプネット証券
連携ポイントVポイント、Pontaポイント、dポイント
国内株式現物取引によるポイント還元1.1%(スタンダードプランの場合)
投資信託取引によるポイント還元年率最大0.25%
ポイントで投資できる商品株式、投資信託
サポート体制コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、画面共有サービス
コールセンターの受付時間8:00〜17:00(平日)、9:00〜17:00(土日)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行
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5(27件)
独自アンケート
男性 | 30代
すずーき
5
2026/06/11
業界最大手であり、スマホアプリの機能が充実
国内ナンバーワンといってもいいSBI証券で口座開設して後悔したことは一度もない。別の証券会社を羨むことは一度もないし、乗り換えようと思ったこともない。私はやらないが、IPOの取り扱い件数も業界最多レベルだし、手数料も高くない。なにより信用度が桁違い 【口座開設のしやすさ】 開設したのは既に5年ほど前になるが、ウェブ申し込み→書類提出→本人確認(運転免許証)の順で手続きが進んだ。トータルで1週間くらいかかった。NISAも同時申し込みだった 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリで完結している。重要なお知らせに関してはpcでログインして確認する必要があるが、それ以外はアプリで十分。チャート、指標も十分すぎるほど揃っているし操作もしやすい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式をNISA枠内で取引しているので手数料はゼロ 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリメインで使っている。必要なボタンが手に届く位置にあるし、うまく色分けされていて誤操作しにくくなっている。 銘柄を探す際のスクリーニングも探し方が多岐に渡っていて不自由ない。四季報も見放題なのでツールとしては十分。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA枠内で国内株式と投資信託を購入している。 投資信託の商品は豊富で困ることはないし、国内株式についても特段特別な手続きが不必要でとてもスムーズに進められる。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,その他ではない
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独自アンケート
女性 | 50代
山ちゃん
5
2026/06/11
全世界分散で初心者も安心して長期運用できる投資信託便利な商品
オルカンは全世界に分散投資できるので安心感があり、初心者でも始めやすいのが魅力 長期運用に向いており、細かい銘柄選びをしなくても資産形成ができる点がとても便利だと感じました。 【口座開設のしやすさ】 申し込み日数は関係ないがネット銀行なので初心者には難しかった 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリ(住信SBIネット銀行)を使用しているが フェイスID画像使えて便利 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 オルカンに投資しているが手数料はわからない 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリで使用しているがログインするとメールで 知らせてくれるので安心 【NISA口座での取引のしやすさ】 積み立てNISAで投資をしている 最初の手続きさえしていれば自動で引き落とししてくれるので助かる 見やすさに関しては特に問題は無し 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:米国株式,選択無し
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独自アンケート
男性 | 40代
4畳半
5
2026/06/11
IPOの優位性と高い操作性、低コストを兼ね備えた証券会社。
IPOのポイント制度で当選確率を上げられる点や、国内株の手数料無料化が非常に魅力的です。PC用の「HYPER SBI 2」をはじめ画面が分かりやすく、分析からNISAの積立設定まで迷わず安心して取引できる、コストパフォーマンスに優れている。 【口座開設のしやすさ】 本人確認書類などもネトにアップするだけで簡単に口座開設できるのが便利。WEBページは見やすく誰でも手順に従えば誰でも開設できると思う。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PCをメインに利用している。きちんとカテゴリー別に情報が分かれているので迷うことなく操作できる。売買ページも見やすく、安心して取引できる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式の手数料が条件を満たせば0円になることが魅力で毎回助かっている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PCはでHYPER SBI2を利用している。さまざまな情報が見やすく表示されているので分析に役立つ。 【NISA口座での取引のしやすさ】 つみたてNISAを利用している。購入銘柄は検索でみたり、ランキングで選んだりできるのが良い。積立設定もわかりやすく、簡単にできる。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 毎回申し込むだけで独自のポイントが溜まり、そのポイントを使うことで当選確率を上げることができる。普段はためておき、値上がり率の高そうな銘柄のときに利用すすることできる。実際、自分はこのポイントを利用してIPOに2回当選したことがある。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:400万円〜499万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,投資信託,なし
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独自アンケート
男性 | 50代
yhwork1211
5
2026/06/11
各種手数料無料の気軽に始められる証券会社です。
各種手数料が無料で始められますので、手軽です。セキュリティ面に不安を感じることがありましたが、現在ではかなり厳重なシステムになっていますので安心して利用させていただけています。 【口座開設のしやすさ】 webから申請を行い、流れに沿ってとても簡単にできました。とくにわからないこともございませんでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 取引画面ですが、最初のころは手間取ったりもしましたが、慣れてきたらわからないことはないです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 各種取引手数料が基本的には無料ですので、気軽で手軽です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートですが、グラフがあるので基本的には見やすいと思わせていただきますが、グラフと数字が異なっているように見える時がございます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 積立NISAはしたことがないですが、とくにわからないこともなく、わかりやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:200万円〜299万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,- 投資先:投資信託,-
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独自アンケート
男性 | 40代
ラーデ
5
2026/06/11
銘柄が豊富で取引手数料が安くてさらにPCツールも優れている
国内株だけでなく米国株やそれ以外の中国や韓国、シンガポール株などの海外株も豊富です。そして投信信託の銘柄の種類も豊富で信託報酬が低い銘柄も豊富なのでとても充実しています。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はインターネット経由で行えて本人確認もeKYCなので手軽でした。またNISAは楽天証券口座にありましたが、SBI証券に買えましたがその手続きもスムーズでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 頻繁に取引をするわけではないので、アプリではなくPC版を使っています。「HYPER SBI 2」を使っていますが、注文画面も色々な注文方式に対応しているのでとても取引をする上では役立っています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投信信託のインデックス投資の際の取引手数料が安い銘柄が豊富にあるので、投信信託に関する手数料は大満足しています。「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の信託報酬が0.0938%程度となっているので、とても安くて魅力的です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC版の動作性は固まることなくスムーズです。「HYPER SBI 2」のツールがとても使いやすくて、背景色をブラックとホワイトのどちらにもできるので見やすい方で取引ができます。それから最後に閉じた状態を保存してくれるので、次に起動させた時にしっかりと以前のものが保存された状態で起動してくれるので、これが地味に使いやすいです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 適用になるNISAの取扱商品が豊富で、積立投資も便利です。つなり選び放題となっています。そして毎月コツコツと積立ていくことができるので便利です。「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」をメインにコツコツ投資をしています。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 1株から買うことができるところは良いですが、買う際にスプレッドが上乗せされるのでそこの部分が取引をする際に難点です。また指値注文ができずに成り行き注文しかできないのもいまいち取引がしにくいです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:500万円〜599万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株,暗号資産(仮想通貨),上記で選択済み
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独自アンケート
男性 | 20代
Nakamura64
5
2026/06/11
手数料無料と豊富な商品ラインナップが魅力の証券会社
SBI証券は国内株、投資信託、米国株、ETF、IPOなど取扱商品の種類が非常に豊富で、長期投資から配当株投資まで幅広い投資スタイルに対応できる点が魅力です。私自身はNTTやソフトバンクなどの国内高配当株を中心に利用していますが、投資信託やNISAも同じ口座で管理できるため使い勝手が良いと感じています。 また、住信SBIネット銀行との連携による資金移動のしやすさや、各種ポイントサービスが利用できる点も便利です。取引手数料の低さに加え、商品ラインナップの充実度が高く、初心者から経験者まで利用しやすい証券会社だと思います。総合的な満足度は高く、今後も継続して利用したいと考えています。 【口座開設のしやすさ】 スマホのeKYCに対応しており、マイナンバーカードや運転免許証があれば郵送不要で口座開設できました。申込は短時間で完了し、NISA口座も同時に申し込めて便利です。必要書類のアップロードや初期設定はありますが、全体的にオンラインで完結し、初心者でも利用しやすいと感じました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版のブラウザメインで使っています。 取引に伴うチャートデータや株主優待や業績等が分かりやすく表示されているため かなり取引しやすかったです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に国内株を中心に利用しており、現在はNTTやソフトバンクなどの高配当株を保有しています。国内株の売買については、SBI証券の手数料無料化の対象となる条件を満たしているため、現物株の取引手数料は実質0円で利用できています。 投資信託では低コストのインデックスファンドを利用しており、信託報酬は年0.1~0.2%程度の商品が多く、長期投資でもコスト負担を抑えられる点に満足しています。また、対象投資信託の保有残高に応じてポイントが付与される制度もあり、少額ながら還元を受けられる点も魅力です。 全体として、国内株の売買手数料が無料であることに加え、低コストな投資信託を選べるため、長期の資産形成を行ううえでコスト面の満足度は高いと感じています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートや銘柄分析ツールは主にブラウザ版を利用しています。チャートは見やすく、株価の推移を確認しながら業績や財務情報もあわせてチェックできるため、投資判断がしやすいと感じています。特にNTTやソフトバンクのような高配当株を検討する際に、配当実績や業績推移を一画面で確認できるのが便利です。ツールの動作も比較的軽く、銘柄情報の表示速度に不満はありません。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA口座では主に国内株(NTT、ソフトバンクなど)や投資信託を購入しています。新NISAの成長投資枠で個別株を購入できるほか、つみたて投資枠では低コストなインデックスファンドも選べるため、長期投資に必要な商品は一通りそろっていると感じます。 積立設定も比較的簡単で、毎月の積立金額を自由に設定できるため使いやすいです。また、クレジットカード積立にも対応しており、積立額に応じてポイント還元を受けられる点もメリットだと思います。 NISAの年間投資枠や残りの利用可能額も画面上で確認できるため、枠の使い過ぎや管理のしにくさは特に感じません。商品ラインナップが豊富で、国内株・投資信託ともに非課税で運用しやすい環境が整っていると思います。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:400万円〜499万円 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託,なし
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SBI証券

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2位
国内株式手数料の安さ No.1
米国株式手数料の安さ No.1
人気がある投資信託の取扱数の多さ No.1
クレカ積立可能 No.1

楽天証券株式会社
楽天証券

おすすめスコア
4.80
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
3.80
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
4.34
人気がある投資信託の取扱数の多さ
5.00
投資信託の銘柄数の多さ
4.95
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
4.33
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おすすめスコア
4.80
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
3.80
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
4.34
人気がある投資信託の取扱数の多さ
5.00
投資信託の銘柄数の多さ
4.95
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
4.33
成長投資枠用の投資信託本数1478本(*1)
米国株式の取引手数料0円
人気がある投資信託の取扱本数14本(*2)
国内株式取引手数料0円
クレカ積立の取扱あり

投資信託の銘柄数は申し分なし。個別株取引も無料でできる

楽天証券は、銘柄数の多さと個別株の取引手数料の低さを求めており、楽天経済圏を活用している人におすすめです。


NISAでの個別株取引は、国内・米国株ともに取引手数料が無料。取引手数料は金額にかかわらず無料なので、多額の取引をする人でもコストをかけずに個別株を購入できます。また、2025年7月から始まった「かぶピタッ®」を利用すれば、100円から1円刻みで金額を指定して株を購入可能。少額から株取引の経験を積めるため、手元の資産が多くない株初心者にもおすすめです。


取り扱っている成長投資枠の銘柄数は約1,500本と、ラインナップは比較した14社のなかでも豊富。人気の銘柄の取扱も多いため、世間で話題の銘柄にも投資できるでしょう。


楽天カードでのクレカ積立に対応しており、貯まったポイントを使って楽天経済圏でお得にお買い物を楽しめます。外国の取扱市場が豊富な点もうれしいポイント。ニューヨーク・ナスダック・香港・上海の市場に対応しており、幅広い国々の企業へ投資できます。


国内の取引市場は、東証・名証に対応。札証・福証には対応していないので、札幌や福岡周辺に拠点を置く企業への投資を考えている人は注意が必要です。

良い

    • 検証したなかで人気銘柄の取扱数が最多
    • クレカ積立にも対応している
    • NISAでの国内・米国株取引手数料が無料

気になる

    • 国内株式市場では札証と福証に非対応
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:43件、2024年:54件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、上海市場、そのほか対応市場あり
証券会社のタイプネット証券
連携ポイント楽天ポイント
国内株式現物取引によるポイント還元1.00%
投資信託取引によるポイント還元月末時点の残高が、はじめて10万円に到達した場合:10ポイント、月末時点の残高が、はじめて30万円に到達した場合:30ポイント、月末時点の残高が、はじめて50万円に到達した場合:50ポイント、月末時点の残高が、はじめて100万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて200万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて300万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて400万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて500万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて1,000万円に到達した場合:500ポイント、月末時点の残高が、はじめて1,500万円に到達した場合:500ポイント、月末時点の残高が、はじめて2,000万円に到達した場合:500ポイント
ポイントで投資できる商品株式、投資信託
サポート体制コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、画面共有サービス
コールセンターの受付時間8:30〜17:00(平日)、9:00〜17:00(土日)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座楽天銀行、みずほ銀行
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この商品のクチコミ

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4.9(41件)
独自アンケート
女性 | 50代
ぺこ
5
2026/06/11
普段から楽天をよく利用する人ほどお得になる
楽天銀行の口座と連携させれば入金の煩わしさもありません。入金方法や積立額の変更などの手続きも慣れれば問題なく行えますし、取り扱い銘柄も多く、特に米国株が思っていたより簡単に購入できるので驚きました。ミニ株はスプレッドがネックですが、リアルタイム取引は他の証券会社には無い利点だと思います。 総合的に、楽天経済圏のかたにはおすすめできると思います。 【口座開設のしやすさ】 元々楽天会員だったので個人情報はそちらから引っ張ってこられてよりスムーズにできました。全てオンラインで済みます。本人確認もスマホでしたので次の日には利用できました。 NISA口座も同時申し込みしましたが実際に利用できるようになったのは少し後だったと思います。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 取引きもチャート確認も主にPCでマーケットスピード2で行っています。 スマホアプリのiSPEEDは少し見づらく感じるので各種指数や先物価格などを確認するだけになってしまいました。 スマホでは主にiGrowで価格を見ています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株も投資信託も、主にNISA口座で購入しているので取引手数料は無料です。 たまに特定口座を使いますが手数料ゼロコースなので無料で取引できています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC専用のマーケットスピード2を利用しています。 テクニカルチャートは詳しくなく分からないのですが色々とカスタマイズできるようで、玄人向けなのかもしれません。 多くの機能があるためか画面の遷移が重い上にちょっとクセがあるので(どこにどの画面があるか分かりづらい)、保有銘柄一覧、個別銘柄画面、チャート、ザラバ情報、注文照会、しか使っていません。 以前はPCをスリープするたびにスマホを使った認証を求められて煩わしかったのですが、最近は認証しなおさなくて済むようになりました。 【NISA口座での取引のしやすさ】 投資信託はeMAXIS Slimのオルカン、TOPIX、楽天プラスS&P500、iFreeNEXT FANG+インデックス、楽天ゴールドファンドを購入しています。 国内株は三菱HCキャピタル、日本化薬、上場日経高配当50ETF(399A)、上場日経半導体(213A)、NFJ-リート(1343)等を購入しています。 投信残高ポイントプログラムというものがあり、楽天プラスシリーズなどの独自の投資信託にすると楽天ポイントが多めにつくので、どの投信にするか迷ったら楽天プラスシリーズを選んでいます。ゴールドではない年会費無料の楽天クレカ積み立てですがポイントも溜まります。 PCで年間投資枠のグラフも見やすいです。 【米国株取引の使いやすさ】 円貨で取引しています。配当金も円建てで振り込まれています。一株ずつ購入できるので買いやすいです。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 銘柄によっては指値でリアルタイム取引ができるのがメリットですが、スプレッドが0.22%かかるため、例えば買いであれば指値よりだいぶ下がった時点でないと約定せず購入した直後に含み損が出てしまうのが痛いです。 【基本情報】 投資経験年数:2〜3年 年収:200万円未満 利用歴:2年以上〜3年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株,暗号資産(仮想通貨),なし
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独自アンケート
男性 | 50代
しんいち
5
2026/06/11
多くの人たちに選ばれている証券会社だと思いますので間違いありません
SBI 証券か楽天証券に入られる方がほとんどだとは思います。契約者数が圧倒的に多いので、選んで間違いはないと思います。取扱投資信託の種類も非常に多いですし、アプリの売買機能も充実しております。 【口座開設のしやすさ】 スマートフォンで口座開設の申し込みはするのですが、スマホカメラを用いたマイナカードの読み込みが結構手こずりました 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 専用アプリを用いることにより、売買などは比較的分かりやすく簡単にできると思います 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 楽天証券専用の低コスト、インデックスなどは手数料も安いので、銀行などの投資信託よりは圧倒的にお得だと思います 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートに関しては履歴などの分析が少し分かりにくくは感じますが、長期投資なのであまり細かい数字などは気にしないようにしています 【NISA口座での取引のしやすさ】 楽天カードを用いてつみたて NISA をしています。クレジット払いなので、購入金額に対して0.5% のポイントがつきます。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:800万円〜899万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:投資信託,なし
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独自アンケート
女性 | 20代
かま
5
2026/06/11
初心者でも始めやすく、積立で無理なく続けられる投資
投資は難しいイメージがありましたが、投資信託は銘柄選びの負担が少なく、積立設定をすれば自動で購入できるので続けやすいです。資産状況もアプリで確認でき、初心者でも始めやすいと感じました。 【口座開設のしやすさ】 時間がかかった。機械やデータ入力が苦手だと難しいと思う。親に勧めたくてもそこがネック 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 ispeed 簡単にチェックできてみやすい 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料がかからなくていいが取引に時間がかかる 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 そこまで詳しくないから何とも言えない 【NISA口座での取引のしやすさ】 クレカでの積立にしている。簡単で商品数が多くて初心者でも始めやすかった 【信用取引の使いやすさ】 あまり詳しくなくても投資信託でやってくれるので簡単に利用できた。手数料もなくて良い 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:国内株式,投資信託,なし
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独自アンケート
30代
だー
5
2026/06/11
手数料無料とポイント還元が魅力。アプリも使いやすく投資に最適
楽天経済圏を利用している人にとって、これ以上の証券会社はないと感じるほど総合力が高いです。日本株・投資信託の手数料無料化(ゼロコース)によりコスト面での不満がなくなり、楽天カード積立によるポイント還元も大きな魅力です。特に、楽天銀行との連携「マネーブリッジ」による自動入出金は、資金移動の手間を完全に排除してくれます。米国株・ETFもアプリ一つで管理でき、1株から買える「かぶミニ」などのサービスも充実。初心者から上級者まで、資産運用を効率的に行いたいすべての人におすすめできる、非常に使い勝手の良い証券会社です。 【口座開設のしやすさ】 スマホで完結するeKYCを利用しました。マイナンバーカードがあれば書類の郵送なしで、数日で取引可能になりました。非常にスピーディーです。また、口座開設と同時に新NISA口座の申し込みや楽天銀行との連携設定(マネーブリッジ)も一括で行えるため、初心者でも迷わずスタートできる動線が整っています。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリの「iSPEED」をメインで使用。注文画面が直感的で、銘柄検索から発注までが非常にスムーズです。チャートの切り替えも速く、テクニカル指標の重ね合わせも指先一つで完了します。日本株・米国株の両方が一つのアプリで完結する点も、資産状況を一目で把握できて非常に使い勝手が良いと感じます。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株は「ゼロコース」を選択しており、売買手数料が完全無料な点に非常に満足しています。以前のように1回ごとの手数料を気にせず、小まめに売買できるようになりました。投資信託についても、購入時手数料はすべて無料で、信託報酬が低い優良銘柄(eMAXIS Slimシリーズ等)が揃っています。また、楽天カード(0.5%〜)や楽天キャッシュ(0.5%)での積立によりポイント還元があるため、実質的なコストは業界でもトップクラスに低いと感じています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリ「iSPEED」とPC版「MARKETSPEED II」を併用。特に四季報が無料で閲覧できるのが最大のメリットで、企業の業績や財務情報をすぐに確認できます。スクリーニング機能も優秀で、配当利回りや時価総額で銘柄を瞬時に絞り込めます。チャートの動作は非常に安定しており、テクニカル指標も豊富で本格的な分析が可能です。アナリストレポートなどの情報量も多く、投資判断に困ることがありません。 【NISA口座での取引のしやすさ】 つみたて投資枠で投資信託、成長投資枠で日本株と米国ETFを購入しています。米国株やETFがNISAで買えるため、非課税メリットを最大限活かせています。積立設定は楽天キャッシュを併用して月10万円までポイント還元の対象にできるのが非常に強力です。アプリ上で「つみたて投資枠」と「成長投資枠」それぞれの残り枠がグラフで可視化されており、年間の投資計画が立てやすい点も高く評価しています。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 「かぶミニ」を利用しています。リアルタイム約定に対応している銘柄が多く、日中の値動きを見ながら1株単位で売買できるのが他社にはない強みです。スプレッド(実質的な手数料)も他社と比較して気にならないレベルで、高配当株を少額ずつ買い増して分散投資をするのに非常に重宝しています。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 100%平等抽選なので、資金力に関わらず当選のチャンスがあるのが魅力です。申し込み画面も非常にシンプルで、数タップで応募が完了します。ただ、申し込み時点で買付資金の事前入金が必要なため、複数の銘柄に応募する際は資金繰りに注意が必要ですが、全体的な手続きのしやすさは非常に満足しています。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:300万円〜399万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株,なし
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独自アンケート
女性 | 30代
みるくてぃー
5
2026/06/11
楽天経済圏で生きている人に向いているツール
手数料が抑えられるので、コストパフォーマンスが高い。ポイントも貯まり、楽天市場での買い物でもポイントアップとなるので、楽天経済圏で生活している人には向いている。 【口座開設のしやすさ】 資料は頻雑ではあるが、なんとか記入して口座開設までトラブルなく進めることができた。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 ブラウザで行っているが、いつも何を選択すればいいのか迷う。その度に調べて決めている。前回通りといった選択肢があると良い。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料はかなり低い。基本の設定が少し高めになっているのは不満だが、SNSで割安に抑える設定を調べて設定したので、現時点では基本取引料0円になっている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 利用していない 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA枠で国内株、米国株、投資信託を運用している。 一度設定すると勝手に積み立ててくれるので運用が楽。 【米国株取引の使いやすさ】 どのタイプで買うかについて判断するのに迷うUI。もう少し感覚的に選べるようにして欲しい。 【基本情報】 投資経験年数:2〜3年 年収:1000万円以上 利用歴:2年以上〜3年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,選択していない
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独自アンケート
男性 | 20代
キムチ炒飯
5
2026/06/11
楽天銀行を持っているなら絶対に楽天証券は解説するべきです
銘柄量・コラム情報・コンテンツUIなどすべて利用がしやすく、特に楽天銀行を持っているなら楽天証券は非常に使いやすいです。 楽天銀行と紐づけするだけで日々のポイントが増加するし、預金金利も増加します。 また、桐谷さんの情報コラムが有料級の情報量で定期的にUPされてるので、取引しなくても情報収集としてもまずは解説して間違いなしの証券口座だと思います。 まずは、株主優待から始めてみてはいかがでしょうか。 【口座開設のしやすさ】 マイナンバーカードがあればすぐに作成できますし、楽天銀行を所有していれば預金をすぐに移動して、 担保金に使用することが出来るで初心者で楽天銀行を所有していたら作るべきです。 紐づけで預け金利も増加するので大変お得です。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 iSPEEDとiGrowを利用してます。 信用取引はiSPEEDで行い、投資信託はiGrowを通じて実施しております。 ポートフォリオが大変見やすく、投資アドバイスも設定次第で見ることが出来るので大変気に入ってます。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 他の証券口座も保有してますが、楽天証券は手数料が非常に安いです。 地銀で開設した証券口座は維持管理費で数〇%取られることもありますが、ネット証券だからこそかなり安いので、 失敗してもダブルで損した気持ちになりません。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 個別株の場合は、ソート機能が充実しており、ソート項目を保存することもできるため、 今投資したいと思えるジャンルに絞りやすいです。 チャートも基本的なインジケーターがありますので、ボラティリティに合わせた取引指標の比較が簡単にできて好きです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 取引商品は大変充実しており、基本的な商品銘柄は揃ってます。 手数料も非常に安く、クレカ積み立てやポイント積み立ても出来るので、 手軽に始められる最強の証券口座だと感じております。 【信用取引の使いやすさ】 最近はフル板をスマホアプリ上から見ることが出来るようになりました。 板での売買状況を見て買気を判断しているので、大変使いやすいです。 空売りできる銘柄数は少ないですが、変な銘柄を掴ませない良心的な配慮だと感じてます。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:600万円〜699万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,投資信託,信用取引,その他なし
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楽天証券

楽天証券株式会社 楽天証券を検証レビュー!積立NISA口座の選び方も紹介

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
2026年1月5日時点
2
2026年1月5日時点
3位
国内株式手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1
米国株式手数料の安さ No.1
クレカ積立可能 No.1

マネックス証券株式会社
マネックス証券

おすすめスコア
4.72
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
4.11
人気がある投資信託の取扱数の多さ
4.11
投資信託の銘柄数の多さ
4.78
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
4.24
全部見る
おすすめスコア
4.72
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
4.11
人気がある投資信託の取扱数の多さ
4.11
投資信託の銘柄数の多さ
4.78
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
4.24
成長投資枠用の投資信託本数1,310本
米国株式の取引手数料0円
人気がある投資信託の取扱本数10本
国内株式取引手数料0円
クレカ積立の取扱あり

NISAでの国内株取引と米国株取引が無料

マネックス証券は、銘柄数の充実度合い・取引手数料のお得さを重視しつつ、マネックスカードやdカードを日常使いしている人におすすめです。

取り扱っている成長投資枠の銘柄数は約1,300本と、検証した14社のなかでは豊富といえる取り揃えがありました。人気の銘柄も多く取り扱っていたため、世間で人気の銘柄に投資したいニーズに応えてくれるでしょう。


個別株の取引手数料も魅力で、NISAでの取引なら国内株・米国株取引手数料の両方が無料。多額の取引をする場合でもお得に取引できますよ。


クレカ積立も可能で、ポイントを貯めながらお得にNISAを利用可能。クレカ積立はマネックスカード・dカードに対応しており、これらのカードを普段から使っている人ならとくに利用しやすいでしょう。国内取扱市場も、東証・札証・名証・福証のすべてを取り扱っています。全国の証券取引所を網羅しているので、地方の特定の企業への投資を考えている人にもおすすめできます。


海外市場は、ニューヨーク・ナスダック・香港の3つに対応していますが、それ以外の地域の企業に投資を考えている人は注意しましょう。

良い

    • 成長投資枠の銘柄数が約1,300本と充実
    • NISAでの国内株・米国株取引手数料が無料

気になる

  • 特になし
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:41件、2024年:49件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、そのほか対応市場あり
証券会社のタイプネット証券
連携ポイントdポイント
国内株式現物取引によるポイント還元マネックスカードの投信つみたて決済でマネックスポイント還元率が最大1.1%
投資信託取引によるポイント還元最大年0.26%
ポイントで投資できる商品投資信託
サポート体制コールセンター、AIチャット、メール
コールセンターの受付時間8:00〜17:00(平日)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、ソニー銀行、イオン銀行、香川銀行、静岡銀行、荘内銀行、北都銀行
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この商品のクチコミ

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4.6(37件)
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見習いサポーター
男性 | 30代
Tee
5
2026/03/30
使いやすい!
スクリーニング機能が豊富でとても便利です! UIも見やすく操作も簡単なので、これから口座開設される方にもオススメです!
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独自アンケート
男性 | 40代
ケンジ
5
2026/06/11
クレカ積立の還元率が高く、銘柄分析ツールも優秀で中長期投資に最適
マネックス証券を約10年利用している。 特に40代からの着実な資産形成や新NISA運用において、非常にバランスの取れたネット証券だと実感。 投資信託のクレカ積立はポイント還元率が高く、ただ積み立てるだけで実利が得られる点が大きな魅力。 「銘柄スカウター」という分析ツールは圧倒的に使いやすく、中長期投資の銘柄選定において手放せない存在。 システムトラブルもほとんど経験したことがなく、資産を安心して預けられる信頼性がある。 仕事や家庭で忙しい同世代の会社員に自信を持っておすすめできる証券会社だと思う。 【口座開設のしやすさ】 妻がスマホを使ったオンライン本人確認(eKYC)を利用したため、書類の郵送などの面倒な手間が一切なく、数日でスムーズに口座開設が完了した。 申し込みの流れの中で新NISA口座の同時開設もワンストップで選択できるようになっており、迷うことなく手続きができたのは嬉しい。 デジタルに慣れていれば非常に手軽で分かりやすいのが良いと感じた。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリの「マネックストレーダー株式 スマート」をメインに使っている。 保有資産の推移やポートフォリオのバランスが視覚的にわかりやすく、通勤時のチェックには最適。 注文画面のUIもシンプルで、誤発注を防ぐ設計になっているように感じられる。 PC版のウェブ画面は情報量が多い反面、少しクラシカルな印象もありますが、動作は軽量で安定している。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式の取引は、1日の約定代金に応じて定額になるコースではなく、1日定額ではない通常の「1取引ごと」の手数料コースを利用している。 投資信託の買付手数料は基本的にすべて無料(ノーロード)なので、オルカンなどの主要インデックスファンドは信託報酬最安水準で運用できるため大満足。 投資信託の保有残高に応じてマネックスポイントが毎月貯まるので、長期で保有するほどコスト面での実質的なメリットが大きくなる点も気に入っている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC版の「マネックス銘柄スカウター」を愛用中。 使いやすさとしては証券業界トップクラスだと感じている。 ツールとしては企業の過去10年以上の業績推移、四半期ごとの進捗率、財務状況が視覚的に表現される点。 会社員として専門的な決算書を読み込まなくても企業の強みや弱みが一目で分析できる。 配当金の利回り推移や増配傾向も過去分も確認できるのでため、高配当株投資の銘柄選定には重要だと思う。 【NISA口座での取引のしやすさ】 新NISA口座では、つみたて投資枠でS&P500を成長投資枠で米国株と国内の高配当株を購入している。 マネックスカードによる「クレカ積立」はポイント還元率も高めで、毎月自動で積み立てをしながらポイントを貯められるのが嬉しい。 【米国株取引の使いやすさ】 主に国内個別株の取引きが多い。 米国株も取扱銘柄も非常に豊富で、買いたい米国株やETFはほぼ網羅されている。 特定口座や新NISAにもしっかり対応しており、確定申告の手間がかからない点も会社員としてありがたい。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:300万円〜399万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),なし
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見習いサポーター
男性 | 30代
小西公治
4
2025/09/18
スピーディーな口座開設
口座開設手続きもスピーディーに行え、申請から翌日には開設されました。 遅い証券会社などは時間がかかるため、サービスを使用してみようと試すまでにやる気が削がれる部分もよい印象を持ちました。 これからUIなど慣れていけたらと思っています。
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見習いサポーター
男性 | 40代
もあい
5
2026/03/02
初心者におすすめ
初心者にもわかりやすいインターフェースがとても良いと思います。これから株やNISAを始められる方には最適じゃないでしょうか。
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見習いサポーター
男性 | 20代
S. O.
5
2026/04/05
docomoユーザーはここ一択
dポイントとの連携がナイス!各社いろいろなポイントが貯まるけど、分散しても困るので、なるべくdポイントに集約したい。
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見習いサポーター
男性
ひらりん
5
2025/12/11
株の情報が豊富
銘柄スカウターが使いたくて申し込みました。他にも、売買手数料が安い、クレカ積立がある、口座開設が早い、投資信託がノーロードなどがメリットだと思います。
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マネックス証券

マネックス証券株式会社 マネックス証券を検証レビュー!積立NISA口座の選び方も紹介

4位
国内株式手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1
米国株式手数料の安さ No.1
クレカ積立可能 No.1

松井証券株式会社
松井証券

おすすめスコア
4.69
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
4.11
投資信託の銘柄数の多さ
4.74
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
4.46
全部見る
おすすめスコア
4.69
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
4.11
投資信託の銘柄数の多さ
4.74
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
4.46
成長投資枠用の投資信託本数1,270本
米国株式の取引手数料0円
人気がある投資信託の取扱本数10本
国内株式取引手数料0円
クレカ積立の取扱あり

投資信託の銘柄数の多さが魅力。国内株・米国株の手数料も無料

松井証券は、投資信託の銘柄数が多く、クレカ積立でコスパよく個別株の取引ができる証券会社を探している人におすすめです。


国内株・米国株ともにNISAでの取引手数料が無料。約定金額によらず取引手数料は無料なので、多額の取引をする人でも取引手数料を心配せずに取引できます。国内の取引市場は、東証・札証・名証・福証のすべてに対応。東証以外の地方市場も取り扱っているので、日本全国の企業に幅広く投資可能です。外国市場の取り扱いはニューヨーク・ナスダックのみでした。


またクレカ積立に対応しており、プレミアムカードなら最大1.0%、一般カードなら最大0.5%のJCBのOki Dokiポイントが付与されますよ。


取り扱っている成長投資枠の銘柄数は約1,300本あり、選択肢に困ることはないでしょう。人気の銘柄も数多く取り扱っているため、世間で話題の銘柄を探しやすいといえます。

良い

    • 取り扱っている成長投資枠の銘柄数が多い
    • NISAでの国内株・米国株の取引手数料が無料
    • クレカ積立に対応

気になる

  • 特になし
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:51件、2024年:55件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場、そのほか対応市場あり
証券会社のタイプネット証券
連携ポイント
国内株式現物取引によるポイント還元最大1%
投資信託取引によるポイント還元最大で年率0.78%
ポイントで投資できる商品投資信託
サポート体制コールセンター、AIチャット、画面共有サービス
コールセンターの受付時間8:30〜17:00(平日)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イオン銀行、スルガ銀行、auじぶん銀行、ソニー銀行、福岡銀行、京都銀行
全部見る
松井証券

松井証券株式会社 松井証券を検証レビュー!積立NISA口座の選び方も紹介

5位
国内株式手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1
クレカ積立可能 No.1

三菱UFJ eスマート証券株式会社
三菱UFJ eスマート証券

おすすめスコア
4.57
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
3.92
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
4.11
投資信託の銘柄数の多さ
4.68
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
3.54
全部見る
おすすめスコア
4.57
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
3.92
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
4.11
投資信託の銘柄数の多さ
4.68
クレカ積立可能
5.00
IPOの件数の多さ
3.54
成長投資枠用の投資信託本数1,206本(*1)
米国株式の取引手数料0円
人気がある投資信託の取扱本数10本
国内株式取引手数料0円
クレカ積立の取扱あり

充実した投資信託の取扱がある。国内株取引は手数料無料

三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)は、ラインナップを重視する人のなかで、とくにau PAYカードを普段から使っている人におすすめの証券会社です。


米国株はNISAでの取引手数料がかかりますが、国内株は約定金額にかかわらず無料。多額の取引をする人でも手数料を心配せずに取引できます。


取り扱っている成長投資枠の銘柄数は約1,200本と検証した14社のなかでは多く、選択肢に困ることはないでしょう。人気の銘柄数も数多く取り扱っており、世間で話題の銘柄にもある程度対応していることが期待されます。


国内の取引市場は、東証・札証・名証・福証のすべてに対応。地方市場もカバーしているので、地方の企業に投資したい人にもおすすめ。au PAYカード・三菱UFJカードでのクレカ積立に対応しており、積立に応じてPontaポイント・グローバルポイントを貯められます。


扱っている外国市場の少なさはややネック。ニューヨーク市場・ナスダック市場の2つのみの取扱であるため、アメリカの大企業には基本的に投資できますが、それ以外の地域に拠点を置く企業への投資を考えている場合は注意しましょう。

良い

    • 取り扱っている成長投資枠の銘柄数が約1,200本と多い
    • NISAでの国内株取引手数料が無料
    • クレカ積立に対応している

気になる

    • 海外の取扱市場が少なめ
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:19件、2024年:20件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board、札証アンビシャス
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場
証券会社のタイプネット証券
連携ポイントPontaポイント
国内株式現物取引によるポイント還元auスマート・ベーシック(安定・安定成長):0.04%(auの通信契約あり)、0.02%(auの通信契約なし)/auスマート・プライム(成長・高成長):0.10%(auの通信契約あり)、0.05%(auの通信契約なし)
投資信託取引によるポイント還元年率最大0.24%
ポイントで投資できる商品株式、投資信託
サポート体制コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット 、画面共有サービス
コールセンターの受付時間8:00〜16:00(平日)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、auじぶん銀行
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三菱UFJ eスマート証券

三菱UFJ eスマート証券株式会社 eスマート証券を検証レビュー!積立NISA口座の選び方も紹介

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
2026年5月18日時点
6位
国内株式手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1

岩井コスモ証券株式会社
コスモ・ネットレ

おすすめスコア
4.23
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
3.77
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.94
投資信託の銘柄数の多さ
3.65
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.92
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おすすめスコア
4.23
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
3.77
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.94
投資信託の銘柄数の多さ
3.65
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.92
成長投資枠用の投資信託本数361本
米国株式の取引手数料0円
人気がある投資信託の取扱本数9本
国内株式取引手数料0円
クレカ積立の取扱あり

国内株の取引手数料が無料。投資信託の銘柄数は少なめ

岩井コスモ証券の「コスモ・ネットレ」は、投資信託の銘柄数の少なさや、クレカ積立非対応である点がネックでした。


NISAでの国内株の取引手数料が無料である点は大きなメリット。国内の企業の個別株をコストをかけずに取引できるでしょう。ただし、米国株は取引手数料がかかります。


国内では東証・札証・名証・福証に対応しており、国内の地方企業にも投資できます。しかし、札証のみ電話での売却注文のみの対応であるため、札幌市場に上場している企業への投資を考えている人は要注意。外国市場はニューヨーク・ナスダック市場のみの対応でした。


取り扱っている成長投資枠の銘柄数の少なさがデメリットで、約400本の取扱にとどまりました。数多くの銘柄を比較できないので、割安だと感じる銘柄が見つからない可能性もあり注意が必要です。


クレカ積立はできないので、ポイントを貯めつつお得に積立投資したい人にとってはNISA口座の候補外。投資信託の銘柄数の少なさやクレカ積立非対応である点をふまえると、NISAで毎月コツコツ積立投資したい人には不向きといえます。

良い

    • NISAでの国内株取引手数料が無料

気になる

    • 取り扱っている成長投資枠の銘柄数が少ない
    • クレカ積立には非対応
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:32件、2024年:35件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board※札証アンビシャスは電話による売却注文のみ
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場、そのほか対応市場あり
証券会社のタイプネット証券
連携ポイント
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイントで投資できる商品
サポート体制コールセンター、店頭窓口、画面共有サービス
コールセンターの受付時間8:00〜17:00(平日)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行
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コスモ・ネットレ

岩井コスモ証券株式会社 コスモ・ネットレを検証レビュー!NISA口座の選び方も紹介

7位
国内株式手数料の安さ No.1
米国株式手数料の安さ No.1

moomoo証券株式会社
moomoo証券

おすすめスコア
4.09
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
3.00
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.83
投資信託の銘柄数の多さ
4.02
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.00
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おすすめスコア
4.09
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
3.00
米国株式手数料の安さ
5.00
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.83
投資信託の銘柄数の多さ
4.02
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.00
moomoo証券 1
成長投資枠用の投資信託本数546本
米国株式の取引手数料0円
人気がある投資信託の取扱本数8本
国内株式取引手数料0円
クレカ積立の取扱あり

人気の投資信託の取扱は少ない。個別株の取引手数料は無料

moomoo証券は、取引手数料の低さは魅力だがややラインナップが物足りないという結果でした。


NISA口座における国内・米国株の取引手数料が無料である点は大きなメリット。大きな額の取引をする場合でも、取引手数料のコストをかけずに個別株取引を行えるでしょう。


人気がある投資信託の銘柄数は比較した証券会社のなかでも少なめ。取り扱っている成長投資枠の銘柄数は約500本と相場程度でした。また、クレカ積立には対応していないので、ポイントをためながら日々コツコツ積立投資をしたいという人にとってはmoomoo証券は不向きでしょう。


国内の証券取引所は、東証のみの取扱です。有名企業には基本的に投資できますが、一部地方企業は取扱がない場合も考えられるので、どうしても投資したい地方企業がある人は要注意。外国株式市場もニューヨーク市場・ナスダック市場と限定的です。アメリカ以外に拠点を置く企業への投資を考えている人は気をつけましょう。


moomoo証券は金融庁からの業務停止命令を受け、2026年6月19日(金)〜2026年9月18日(木)の期間は新規口座開設の受付を停止しています。

良い

    • NISAでの国内・米国株取引の取引手数料が無料

気になる

    • クレカ積立に非対応
    • 国内外の取扱市場が少ない
    • 人気がある投資信託の取扱が若干少なめ
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:0件、2024年:0件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場、そのほか対応市場あり
証券会社のタイプネット証券
連携ポイント
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイントで投資できる商品
サポート体制コールセンター、有人チャット、メール
コールセンターの受付時間8:30〜17:00(平日※祝日・年末年始を除く)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座三井住友銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行
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この商品のクチコミ

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独自アンケート
男性 | 40代
mineoka328
5
2026/06/11
米国株取引と分析機能が充実した証券会社です
moomoo証券は特に米国株取引に強みがあり、アプリの操作性や情報量の多さに満足しています。 チャート機能やニュース配信、銘柄分析ツールが充実しており、初心者から中級者まで使いやすい印象です。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はスマホだけで完結でき、eKYCによる本人確認もスムーズでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインで利用しています。 moomooアプリはチャート表示が見やすく、注文操作も直感的です。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に米国株とETFを利用しています。米国株の取引コストは比較的低く、為替手数料も他社と比べて負担が少ない印象です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリの分析機能を利用しています。チャートはテクニカル指標が豊富で、移動平均線やMACDなども簡単に表示できます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA口座では主に米国ETFと投資信託を購入しています。積立設定もスマホで簡単に行え、毎月の積立金額変更もしやすいです。 【米国株取引の使いやすさ】 主に円貨決済で米国株を取引しています。アプリ上でドル転も簡単にでき、取扱銘柄やETFも豊富で使いやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:200万円未満 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,なし 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),なし
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moomoo証券

moomoo証券の口コミ・評判は?検証結果をもとにメリット・デメリットを解説!

8位
国内株式の取扱市場の多さ No.1

野村證券株式会社
野村證券

おすすめスコア
3.96
国内株式手数料の安さ
3.90
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
3.77
外国株式の取扱市場の多さ
4.56
人気がある投資信託の取扱数の多さ
4.11
投資信託の銘柄数の多さ
3.90
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
4.01
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おすすめスコア
3.96
国内株式手数料の安さ
3.90
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
3.77
外国株式の取扱市場の多さ
4.56
人気がある投資信託の取扱数の多さ
4.11
投資信託の銘柄数の多さ
3.90
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
4.01
成長投資枠用の投資信託本数483本
米国株式の取引手数料オンラインサービスでの取引:2,389円(~20万円)、3,142円(~30万円)、4,274円(~40万円)、5,405円(~50万円)、5,866円(~75万円)、6,160円(~100万円)
人気がある投資信託の取扱本数10本
国内株式取引手数料オンラインサービスでの取引:152円(~10万円)、330円(~30万円)、524円(~50万円)、1,048円(~100万円)
クレカ積立の取扱あり

充実した相談体制が魅力。個別株取引に取引手数料がかかるのはネック

野村證券は、相談・サポート体制を重視してNISA口座を選ぼうとしている人におすすめです。


野村證券のメリットはサポート体制が充実している点。Webでの取引以外にも、コールセンターや店舗での取引に対応しているため、担当者に不明点・疑問点を確認しながらNISAを利用できます。コールセンターは土日でも対応しているほか、外務員の資格を持ったスタッフが対応してくれるのが特徴。平日は忙しい人でも、休みの日に確かな知識を持ったスタッフからアドバイスを受けられます。


国内では東証・札証・名証・福証のすべてに対応。外国市場もニューヨーク・ナスダックをはじめ香港・ドイツ・オーストラリアといった地域の取扱があります。国内外の様々な地域に投資したい場合でも問題はないといえるでしょう。


投資信託の銘柄数は約500本と少なめですが、人気がある投資信託は半数ほど取り扱っています。選択肢に困るほど銘柄数が少ないわけではありませんが、今回の検証で上位の証券会社と比較すると見劣りする水準です。国内・米国株取引では取引手数料がかかる点や、クレカ積立に対応していない点もネック。積極的にNISAで個別株の取引をしたい人や、ポイントを貯めながらお得に積立をしたい人には不向きでしょう。

良い

    • 国内の取引市場を幅広くカバー
    • 相談・サポート体制が充実している

気になる

    • 国内・米国株取引に取引手数料がかかる
    • クレカ積立に非対応
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:28件、2024年:46件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場、香港市場、ドイツ市場、オーストラリア市場
証券会社のタイプ店舗型証券
連携ポイント
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイントで投資できる商品
サポート体制コールセンター、ロボアドバイザー
コールセンターの受付時間8:40〜17:10(平日)、9:00〜17:00(土日)(祝日・年末年始を除く)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、スルガ銀行、楽天銀行、PayPay銀行、セブン銀行、イオン銀行、阿波銀行、池田泉州銀行、京都銀行、群馬銀行、埼玉りそな銀行、山陰合同銀行、滋賀銀行、七十七銀行、十六銀行、常陽銀行、千葉銀行、中国銀行、西日本シティ銀行、百五銀行、百十四銀行、福岡銀行、北洋銀行、横浜銀行
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この商品のクチコミ

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独自アンケート
女性 | 50代
もなか
5
2026/06/11
取扱商品が多く、取引画面でスムーズに操作できます
スマホで取引ができてとても便利に使わせてもらってます。商品が多いのも魅力的です。担当者の名前も分かっているため、万が一聞きたいことがあった時は、その人に連絡をとり問い合わせができます。 【口座開設のしやすさ】 15年以上前のことで覚えていません。 当時は支店窓口で手続きしたと思いますが、今はネット申込みになっているのかな? 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホをメインで使用している。操作手続きは慣れてしまったため難しくは感じません。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料などは最初の口座を作った時に担当者に聞いたりしていたが、今はコスト面を気にせずに取引している。安いかどうか、忘れてしまいました。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャート、業績・財務データや四季報など参考にしています。スムーズにデータを確認できるためとても役に立っています。 【NISA口座での取引のしやすさ】 ・つみたて投資枠、成長投資枠ともに活用しています。取引画面で残高もわかります。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:200万円未満 利用歴:10年以上 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,投資信託,債券(国内債・外国債),なしなしなしなしなしなしなしなしなしなし
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野村證券

野村證券株式会社 野村證券を検証レビュー!NISA口座の選び方も紹介

9位
国内株式手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1

株式会社DMM.com証券
DMM 株

おすすめスコア
3.95
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
3.90
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.00
投資信託の銘柄数の多さ
3.98
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.00
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おすすめスコア
3.95
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
3.90
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.00
投資信託の銘柄数の多さ
3.98
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.00
成長投資枠用の投資信託本数521本
米国株式の取引手数料0円
人気がある投資信託の取扱本数不明
国内株式取引手数料0円
クレカ積立の取扱あり

投資信託の取扱がないのがネック。国内株の手数料は無料

DMM.com証券の「DMM 株」は、投資信託の取扱がない点が大きなデメリットです。


米国株取引では手数料がかかりますが、国内株は無料。多額の取引でも、取引手数料を気にせず行えます。国内の取引市場は、東証・札証・名証・福証のすべてに対応。東証以外の地方市場も取り扱っているので、日本全国の企業に幅広く投資できるでしょう。


最大のデメリットは投資信託の取扱がないこと。成長投資枠用の投資信託も約500本と少なく、クレカ積立にも非対応でした。外国株式市場はニューヨーク市場・ナスダック市場の2つのみと少なく、アメリカ以外の地域の企業に投資する場合は選択肢に困る可能性が高いでしょう。積立投資で毎月コツコツ投資することも考えている人にとっては不向きな証券会社といえます

良い

    • NISAでの国内株の取引手数料が無料

気になる

    • 投資信託の取り扱いがない
    • クレカ積立に非対応
    • 取り扱っている海外株式市場が少ない
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:10件、2024年:10件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board、札証アンビシャス
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場
証券会社のタイプネット証券
連携ポイント
国内株式現物取引によるポイント還元国内株式の取引手数料の1%
投資信託取引によるポイント還元
ポイントで投資できる商品
サポート体制コールセンター、AIチャット、メール、LINE
コールセンターの受付時間夏時間:7:00〜17:50(平日・土曜日)、冬時間:7:00〜18:50(平日・土曜日)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イオン銀行
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DMM 株

株式会社DMM.com証券 DMM 株を検証レビュー!NISA口座の選び方も紹介

10位

SMBC日興証券株式会社
SMBC日興証券

おすすめスコア
3.93
国内株式手数料の安さ
3.93
国内株式の取扱市場の多さ
3.80
米国株式手数料の安さ
3.50
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
4.78
投資信託の銘柄数の多さ
4.04
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
4.07
全部見る
おすすめスコア
3.93
国内株式手数料の安さ
3.93
国内株式の取扱市場の多さ
3.80
米国株式手数料の安さ
3.50
外国株式の取扱市場の多さ
3.80
人気がある投資信託の取扱数の多さ
4.78
投資信託の銘柄数の多さ
4.04
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
4.07
成長投資枠用の投資信託本数575本
米国株式の取引手数料0.495%
人気がある投資信託の取扱本数13本
国内株式取引手数料ダイレクトコース:137円(〜10万円)、198円(〜20万円)、275円(〜30万円)、440円(〜50万円)、880円(〜100万円)
クレカ積立の取扱あり

人気の投資信託が多い。国内株・米国株売買には取引手数料がかかる

SMBC日興証券は、投資信託のラインナップが充実し、対面で相談できる証券会社でNISAを始めたい人におすすめです。


取り扱っている成長投資枠の銘柄数は約600本と、比較した店舗型証券会社のなかでは多い結果でした。対面型の証券会社のなかで投資信託の銘柄数が充実しているのはどこか気になっている人には第一候補となるでしょう。人気の投資信託も、検証した20本のうち半数以上の取扱がありました。


国内外の取引市場にも幅広く対応している点はメリット。国内では東証と名証に対応していますが、外国市場はニューヨーク・ナスダックの2つのみです。IPOの幹事数は2025年は27件・2024年は52件と、検証した14社のなかでは上位5社に入るほどの充実度だったので、十分な水準といえます。


国内・米国株ともに取引手数料は有料なので、個別株取引をしたい人にとっては取引手数料がかかる点がややネックです。クレカ積立には対応しておらず、クレカ積立を利用してポイントを貯めながら積立投資をしたいと考えている人にとってはデメリットです。

良い

    • 人気がある投資信託の取扱が多かった

気になる

    • NISAでの株式購入には取引手数料がかかる
    • クレカ積立には非対応
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:27件、2024年:52件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場
証券会社のタイプ店舗型証券
連携ポイントdポイント、Vポイント
国内株式現物取引によるポイント還元Vポイント:0.01%(日興ファンドラップ時価残高1,000万円未満)、0.03%(日興ファンドラップ時価残高1,000万円以上3,000万円未満)、0.05%(日興ファンドラップ時価残高3,000万円以上1億円未満)、0.10%(日興ファンドラップ時価残高1億円以上)/dポイント:国内現物株式の取引でステージに応じて委託手数料200円(税込)ごとに最大5pt、オンライントレード(日興イージートレード)または「日興フロッギー+docomo」経由でキンカブの売り取引または100万円超の買い取引で売買約定金額500円ごとに1pt、「投信つみたてプラン」をダイレクトコースで取引すると積立金額に応じて毎月最大300pt、THEO+docomoの運用残高に応じてdポイントが毎月もらえる(ドコモ回線利用でポイントが1.5倍)
投資信託取引によるポイント還元投信つみたてプランの活用で3〜300pt
ポイントで投資できる商品株式、投資信託
サポート体制コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、LINE、メール、画面共有サービス
コールセンターの受付時間8:00〜18:00(平日※祝日・年末年始を除く)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行
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この商品のクチコミ

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独自アンケート
女性 | 30代
にら
5
2026/06/11
dポイントで単元未満株を買いたいならここ
ポイントで単元未満株が買えるのがすごく気に入っています。docomoを使っているならオススメします。クレカ積立をする余裕がないので、還元率が良くてもよその証券会社に移る気はあまりありません。 【口座開設のしやすさ】 docomoを使っていたら申し込み日数はそんなに掛からなかったと思います。情報共有をしているので、オンラインで同意すればよかったかと。マイナンバーは必要だったと思います。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版を利用しています。最近、お気に入りに入れてから出ないと買えなくなったのは地味に不便です。 チャートは見やすいです。5年チャートをよく見ます、注文画面も迷ったことはないです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 ポイント投資で少額の取引ばかりなので、手数料やコストを意識したことがあまりないです。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 四季報を毎回PDFでダウンロードするので少し面倒ですが、現況が分かりやすいです。スクリーニングは会社名でしかできないので、店の名前とかで検索できたらいいのになと思います。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA口座の成長投資枠をポイントで使い、つみたて投資枠は給料から引き落としにしています。使用状況や利益は一覧になっているので分かりやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:300万円〜399万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,投資信託,なし
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独自アンケート
女性 | 40代
ひか
5
2026/06/10
大手証券会社で、取引も簡単で安心して利用できる。
国内株も米国株、IPOも取り扱いがあります。「SMBC日興証券アプリ」というアプリも使えます。dアカウント連携しておくと、100円からdポイントでも株が買えるサービスもあります。大手だし使い勝手もよくて満足です。 【口座開設のしやすさ】 事前予約して窓口で口座開設したので、運転免許証で本人確認しました。NISAも同時に申し込みしました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 ほとんどPC版を使用しています。画面も見やすくて操作もしやすいと思います。ログインしたらメールで通知が入るように設定しているので安心です。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 ETF 約定代金50万円なら取引手数料440円。信託報酬約0.3% 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC専用ツールを使用していますが見やすく操作もしやすいです。テクニカル分析による損益のパフォーマンス検証や異なる個別銘柄を比較分析できる機能もあります。 【NISA口座での取引のしやすさ】 ETF すぐにネットで損益確認でき使用状況が見やすく便利です。 【基本情報】 投資経験年数:2〜3年 年収:200万円未満 利用歴:2年以上〜3年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:ETF(上場投資信託),-------------
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SMBC日興証券

SMBC日興証券株式会社 SMBC日興証券を検証レビュー!NISA口座の選び方も紹介

11位
国内株式手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1

岡三証券株式会社
岡三オンライン

おすすめスコア
3.88
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
3.00
外国株式の取扱市場の多さ
3.40
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.59
投資信託の銘柄数の多さ
3.11
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.00
全部見る
おすすめスコア
3.88
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
米国株式手数料の安さ
3.00
外国株式の取扱市場の多さ
3.40
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.59
投資信託の銘柄数の多さ
3.11
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.00
成長投資枠用の投資信託本数99本
米国株式の取引手数料
人気がある投資信託の取扱本数6本
国内株式取引手数料実質0円(取引後、手数料を全額キャッシュバック)
クレカ積立の取扱あり

国内株の取引手数料がお得。米国株取引ができないのはネック

岡三証券の「岡三オンライン」は、投資信託の銘柄数の少なさや米国株取引非対応である点が気になる結果でした。

NISAでの取引手数料は、全額キャッシュバックの対象となり、実質的なコスト負担が0円で取引できます。国内の取引市場は、東証・札証・名証・福証を網羅しており、地方企業にも十分に投資できるでしょう。


今回検証した人気がある投資信託20本のうち、取扱いがあるのは半数以下でした。有名な銘柄に投資したいと考えている人は選択肢になりにくい証券会社でしょう。


取り扱っている成長投資枠の銘柄の総数は約100本で、ほかの証券会社と比較すると少なめでした。クレカ積立には対応しておらず、NISAで積立投資をしたいと考えている人はNISA口座を開設する候補外になるでしょう。


ほかにも、NISAでの米国株取引には対応していないため、アメリカの大企業の個別株に投資したい人は、ほかの証券会社が候補になるでしょう。取り扱っている外国市場も少なめで、香港市場にのみ対応していました。それ以外の地域の企業に投資する際には要注意です。アメリカの大企業にも投資したい人にとっては、岡三オンラインでのNISA口座の開設は不向きといえる結果でした。

良い

    • NISAでの国内株取引の取引手数料は全額がキャッシュバック対象

気になる

    • NISAでの米国株の取り扱いがない
    • クレカ積立に非対応
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board、札証アンビシャス
投資できる外国株式市場香港市場
証券会社のタイプネット証券
連携ポイントdポイント
国内株式現物取引によるポイント還元岡三オンラインの証券口座で5万円以上の投資信託の買付で1,500ポイントプレゼント
投資信託取引によるポイント還元
ポイントで投資できる商品
サポート体制コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、メール
コールセンターの受付時間8:00〜17:00(平日※年末年始および祝日を除く)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行
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岡三オンライン

岡三証券株式会社 岡三オンラインを検証レビュー!NISA口座の選び方も紹介

12位
国内株式手数料の安さ No.1

GMOクリック証券株式会社
GMOクリック証券

おすすめスコア
3.65
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
3.00
米国株式手数料の安さ
3.00
外国株式の取扱市場の多さ
3.00
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.59
投資信託の銘柄数の多さ
3.18
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.00
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おすすめスコア
3.65
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
3.00
米国株式手数料の安さ
3.00
外国株式の取扱市場の多さ
3.00
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.59
投資信託の銘柄数の多さ
3.18
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.00
成長投資枠用の投資信託本数132本
米国株式の取引手数料
人気がある投資信託の取扱本数5本
国内株式取引手数料0円
クレカ積立の取扱あり

投資信託の銘柄数は少なめ。国内株の取引手数料が無料

GMOクリック証券は、投資信託のラインナップの少なさが欠点という結果になりました。


NISA口座での取引であれば、金額によらず国内株の取引手数料が無料。少額投資する人から大口投資を考えている人まで、個別株投資をする人であれば選択肢になります。


一方、外国株の現物取引はできないため、有名どころの米国企業に投資したいと考えている人は避けるのが無難といえるでしょう。


デメリットは、取り扱っている成長投資枠の銘柄が少ない点。取扱が1,000本を超える証券会社もあったなか、GMOクリック証券は約100本にとどまったため、ラインナップの少なさに不満を感じる可能性もあります。人気の投資信託の取扱も少なめで、世間で話題の銘柄に投資できない可能性がある点には注意しましょう。


国内の取扱市場は東証のみでした。有名企業には投資できますが、一部の地方企業には投資できない可能性がある点には留意しておきましょう。また、クレカ積立には非対応である点もネック。クレカ積立でポイントを貯めながらNISAで積立投資したい人にはGMOクリック証券は不向きといえます。

良い

    • NISAでの国内株取引手数料が無料

気になる

    • 投資信託の取扱数が少なめ
    • クレカ積立に非対応
    • 国内の取扱市場が東証のみ
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:10件、2024年:10件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース
投資できる外国株式市場
証券会社のタイプネット証券
連携ポイント
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイントで投資できる商品
サポート体制コールセンター、メール
コールセンターの受付時間8:00〜17:00(平日※年末年始・祝祭日を除く)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座あおぞらネット銀行、住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行
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GMOクリック証券

GMOクリック証券株式会社 GMOクリック証券を検証レビュー!NISA口座の選び方も紹介

13位
国内株式手数料の安さ No.1

株式会社SBIネオトレード証券
SBIネオトレード証券

おすすめスコア
3.61
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
3.00
米国株式手数料の安さ
3.00
外国株式の取扱市場の多さ
3.00
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.59
投資信託の銘柄数の多さ
3.00
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.23
全部見る
おすすめスコア
3.61
国内株式手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
3.00
米国株式手数料の安さ
3.00
外国株式の取扱市場の多さ
3.00
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.59
投資信託の銘柄数の多さ
3.00
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.23
成長投資枠用の投資信託本数44本(*1)
米国株式の取引手数料
人気がある投資信託の取扱本数6本(*2)
国内株式取引手数料【定額プラン】0円(~100万円)
クレカ積立の取扱あり

米国株取引には対応していない。投資信託の銘柄数もかなり少なめ

SBIネオトレード証券は、米国株取引に非対応・投資信託の銘柄数が少ない点が懸念という結果でした。


定額プランを利用すれば、1日100万円以下の約定は取引手数料が0円なのはうれしいポイント。よほど多額の取引をしない限りはお得に株式取引ができます。


米国株の現物取引には対応していないので、NISAの利用ではAppleといったアメリカの大企業には投資できない点は注意が必要です。また、取り扱っている成長投資枠の取扱数は約40本と少なく、人気銘柄の取扱も物足りませんでした。自分が投資したい銘柄が見つからない可能性も十分に考えられます。


国内の取扱市場は東証のみのため、有名企業への投資はできるものの、地方企業は取扱がない可能性もあります。また、外国株式の取扱市場はなく、国内外の市場の両方で取扱が少ないという結果に。クレカ積立にも対応していなかったことから、海外株式への投資が可能なSBI証券を選んだほうがより充実したNISAでの取引ができる見込みがあります。

良い

    • NISAでの100万円以内の約定に取引手数料がかからない

気になる

    • 投資信託の銘柄数がかなり少ない
    • クレカ積立に非対応
    • NISAでは米国株の現物取引ができない
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:5件、2024年:12件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース
投資できる外国株式市場
証券会社のタイプネット証券
連携ポイント
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイントで投資できる商品
サポート体制コールセンター
コールセンターの受付時間8:00〜17:00(平日)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イオン銀行
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SBIネオトレード証券

株式会社SBIネオトレード証券 SBIネオトレード証券を検証レビュー!NISA口座の選び方も紹介

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
2026年1月5日時点
2
2026年1月5日時点
13位
外国株式の取扱市場の多さ No.1

大和証券株式会社
大和証券

おすすめスコア
3.61
国内株式手数料の安さ
3.50
国内株式の取扱市場の多さ
4.40
米国株式手数料の安さ
3.77
外国株式の取扱市場の多さ
5.00
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.59
投資信託の銘柄数の多さ
3.38
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.88
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おすすめスコア
3.61
国内株式手数料の安さ
3.50
国内株式の取扱市場の多さ
4.40
米国株式手数料の安さ
3.77
外国株式の取扱市場の多さ
5.00
人気がある投資信託の取扱数の多さ
3.59
投資信託の銘柄数の多さ
3.38
クレカ積立可能
3.00
IPOの件数の多さ
3.88
成長投資枠用の投資信託本数230本
米国株式の取引手数料ダイワ・ダイレクトコース(インターネット):0.8910%(~100万円)、0.79200%+990円(〜300万円)、0.64350%+5,445円(〜500万円)、0.59400%+7,920円(〜1,000万円)
人気がある投資信託の取扱本数6本
国内株式取引手数料ダイワ・ダイレクトコース(インターネット)約定制:0.37950%(~100万円)、0.29040%+891円(〜500万円)/定額制:3,300円(〜300万円)、6,600円(〜500万円)
クレカ積立の取扱あり

国内・米国株取引は取引手数料がかかる。投資信託の銘柄数も少なめ

大和証券は、個別株の取引手数料が有料である・投資信託の銘柄数の少なさがネックでした。


国内外の取扱市場は充実している点はメリット。国内では東証・名証・福証に対応しており、外国株式市場もアメリカの証券取引所をはじめ、ヨーロッパ・アジアなど世界中の市場の取扱がありました。よく耳にする有名企業以外に、特定の地域の企業に投資したい人にとっては充実の取扱ぶりです。


取り扱っている成長投資枠の銘柄数は約200本で、野村證券やSMBC日興証券といったほかの対面型証券と比較しても少なめでした。人気の投資信託の取扱数も豊富とはいえない結果だったため、世間で話題の銘柄を取り扱っていない場合も想定されます。


また、NISAでの国内・米国株取引には取引手数料がかかるため、個別株取引をしたい人にとっては取引のたびに手数料がかかる点がネックになります。ほかにも、クレカ積立に非対応である点がデメリット。個別株取引の手数料の低さやお得に積立投資できるかを重視する人には、大和証券は不向きといえる結果でした。

良い

    • 国内外の取引市場を幅広く網羅

気になる

    • NISAの国内・米国株取引には取引手数料がかかる
    • 取り扱っている成長投資枠の銘柄数が少なめ
    • クレカ積立に非対応
IPO銘柄の取扱
IPO銘柄の引受数2025年:27件、2024年:37件
投資できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board
投資できる外国株式市場ニューヨーク市場、ナスダック市場、ロンドン市場、香港市場、上海市場、トロント市場、ドイツ市場、そのほか対応市場あり
証券会社のタイプ店舗型証券
連携ポイント
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイントで投資できる商品
サポート体制コールセンター、AIチャット、画面共有サービス
コールセンターの受付時間8:00〜18:00(平日※祝日・年末年始を除く)
店頭投資相談可能
入金手数料無料
出金手数料無料
即時入金サービス
即時入金サービス利用銀行口座みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行
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大和証券

大和証券株式会社 大和証券を検証レビュー!NISA口座の選び方も紹介

人気NISA口座全14サービスを徹底比較!

NISA口座 の検証

マイベストではベストなNISA口座を「株式・投資信託の銘柄の数が多く、手数料をかけずに投資ができるうえ、成長投資枠・つみたて投資枠の併用にも便利なNISA口座」と定義。


そんなベストなNISA口座を探すために人気のNISA口座を開設できる証券会社14社を集め、以下の8つのポイントから徹底検証しました。


検証①:国内株式手数料の安さ

検証②:国内株式の取扱市場の多さ

検証③:米国株式手数料の安さ

検証④:外国株式の取扱市場の多さ

検証⑤:人気がある投資信託の取扱数の多さ

検証⑥:投資信託の銘柄数の多さ

検証⑦:クレカ積立可能

検証⑧:IPOの件数の多さ

今回検証した商品

  1. ★4.95株式会社SBI証券SBI証券
  2. ★4.80楽天証券株式会社楽天証券
  3. ★4.72マネックス証券株式会社マネックス証券
  4. ★4.69松井証券株式会社松井証券
  5. ★4.57三菱UFJ eスマート証券株式会社三菱UFJ eスマート証券
  6. ★4.23岩井コスモ証券株式会社コスモ・ネットレ
  7. ★4.09moomoo証券株式会社moomoo証券
  8. ★3.96野村證券株式会社野村證券
  9. ★3.95株式会社DMM.com証券DMM 株
  10. ★3.93SMBC日興証券株式会社SMBC日興証券
  11. ★3.88岡三証券株式会社岡三オンライン
  12. ★3.65GMOクリック証券株式会社GMOクリック証券
  13. ★3.61株式会社SBIネオトレード証券SBIネオトレード証券
  14. ★3.61大和証券株式会社大和証券
1

国内株式手数料の安さ

国内株式手数料の安さ

国内株式手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証した証券会社のなかで、国内株式の取引手数料が最も安い証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。


2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

NISA口座の利用者が国内株式を1日合計60万円取引(1約定30万円の取引を2回)すると仮定し、公式サイトで各社の国内株式の取引手数料を集計。集計した取引手数料が安いほど高評価として点数づけを行いました。なお、手数料コースが複数存在する場合は、取引する金額において手数料が最も安くなるコースの取引手数料を評価しています。

2

国内株式の取扱市場の多さ

国内株式の取扱市場の多さ

国内株式の取扱市場の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「すべての国内株式市場で取引できる証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。


2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

各証券会社で取引できる国内株式市場を検証条件に記載した市場と定義し、公式サイトで各市場を取り扱っているかを調査。取り扱っている市場が多いほど高評価として点数づけを行いました。

検証条件

定義した国内株式市場

  • 東証プライム
  • 東証スタンダード
  • 東証グロース
  • 札証アンビシャス
  • 名証プレミア
  • 名証メイン
  • 名証ネクスト
  • 福岡Q-Board
3

米国株式手数料の安さ

米国株式手数料の安さ
米国株式の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証した証券会社のなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

NISA口座の利用者が米国株を1日合計100万円買付すると仮定し、公式サイトで各社の米国株の取引手数料と為替手数料を集計。集計した取引手数料と為替手数料の合計金額が安いほど高評価として点数づけを行いました。
4

外国株式の取扱市場の多さ

外国株式の取扱市場の多さ
外国株式の取扱市場の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「市場規模の大きい主要市場にすべて対応しており、検証したなかで最も取り扱い市場の多い証券会社」とし、各証券会社の検証を行いました。
2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

証券会社で取引できる外国株式市場を検証条件に記載した市場と定義し、公式サイトで各市場を取り扱っているかを調査。取り扱っている市場が多いほど高評価として点数づけを行いました。

検証条件

定義した外国株式市場

  • ニューヨーク市場
  • ナスダック市場
  • ロンドン市場
  • NYSEユーロネクスト(欧州)
  • 香港市場
  • 上海市場
  • トロント市場
  • ドイツ市場
  • オーストラリア市場
5

人気がある投資信託の取扱数の多さ

人気がある投資信託の取扱数の多さ
人気がある投資信託の取扱が十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで、人気の投資信託の取扱数が最も多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。

2026年5月11日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

検証条件に記載している「人気がある投資信託」の取扱状況を各証券会社の公式サイトで調査。取扱数が多いほど高評価として点数付けを行いました。

検証条件

    • 一般社団法人 投資信託協会の投信総合検索ライブラリー内における、2026年5月を対象とした「純資金流入出額」上位20銘柄を「人気がある投資信託」と定義し、以下の20銘柄の取扱状況を調査
      • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
      • eMAXIS Slim 米国株S&P500
      • 世界厳選株式オープン<為替Hなし>(毎月)
      • ノムラ・エマージング・オープン
      • モルガン・スタンレー フィジカルAI株式F
      • マテリアル・イノベーション戦略株F(H無)
      • WCM 世界成長株厳選F(予想分配金提示)
      • グロース・オポチュニティ D(毎月・予・H無)
      • プラスオールカントリー株式インデックスF
      • ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)
      • iFreeNEXT FANG+インデックス
      • ROBOPROファンド
      • ニュートン・パワー・イノベーションF(H無)
      • 世界成長企業戦略/SMT.LN外国投資証券
      • 楽天・プラス・S&P500インデックス・F
      • ノムラ・ジャパン・オープン
      • FOLIO・AIマルチアセットF
      • eMAXIS Slim 国内株式TOPIX
      • 新グローバル分散F(限定追加)26-04
      • eMAXIS Slim 全世界株式(除日本)

(出所URL:一般社団法人 投資信託協会の投信総合検索ライブラリー

6

投資信託の銘柄数の多さ

投資信託の銘柄数の多さ
投資信託の銘柄数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで投資信託の取扱銘柄が最も多い証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

2026年5月18日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

公式サイトを使って各証券会社における成長投資枠で投資できる投資信託の銘柄数の多さを調査。取り扱っている投資信託の銘柄数が多いほど高評価として点数づけを行いました。
7

クレカ積立可能

クレカ積立可能
ユーザーがとても満足できる基準を「クレカ積立が可能な証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。
2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

公式サイトを使って各証券会社がクレカ積立が可能かどうかを調査。クレカ積立が可能であれば高評価として点数づけを行いました。
8

IPOの件数の多さ

IPOの件数の多さ

IPOの件数の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「各年に募集のあったIPOをすべて引き受けている証券会社」とし、以下の方法で各商品を検証しました。


2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

公式サイトを使って2025年・2024年に各社が引き受けたIPOの幹事数を調査。調査したIPOの幹事件数が多いほど高評価として点数づけを行いました。

NISAの成長投資枠とつみたて投資枠はどう違う?

NISAの成長投資枠とつみたて投資枠はどう違う?

NISA制度には、成長投資枠とつみたて投資枠という2種類の投資枠が設けられています。成長投資枠とつみたて投資枠は併用可能なので、どちらからはじめるかを選べば大丈夫です。


大きな違いの一つが、投資できる銘柄の種類。NISAの成長投資枠では個別株・ETF・REIT・投資信託など、つみたて投資枠と比較して幅広い種類の銘柄に投資できます。ニュースなどでも耳にするNVIDIAなどの世界的企業やNTTといった国内企業の株式にNISAで投資したい場合は、成長投資枠からはじめるのがおすすめです。


つみたて投資枠の対象銘柄は、投資信託・ETF(上場投資信託)のみです。コツコツ積立投資をしたい人であればつみたて投資枠の利用に問題はないですが、個別株の取引はできないことに注意しましょう。


成長投資枠がおすすめなのは、自分の手で投資の戦略を組み立てたい人といえます。理由は、個別株取引の組み合わせなど、つみたて投資枠より自由にポートフォリオを構築できるため。「勉強した投資の戦略を実践したい!」場合は、つみたて投資枠よりも成長投資枠で戦略を活用するのがおすすめですよ。

高山一恵
CFP認定者/株式会社Money&You取締役
高山一恵

ハイリターンを目指す人にとっては、つみたて投資枠より成長投資枠がおすすめです。つみたて投資枠と比較すると、成長投資枠では多少のリスクが伴う分高いリターンが狙える銘柄も対象に含まれています。つみたて投資枠ではリターンよりも運用の安定性が重視されているため、リスクを許容できるのであれば成長投資枠で高いリターンが狙える銘柄を選ぶことも一つの手です。

NISA口座を開設するには?

NISA口座を開設するには?

まずは、各金融機関の申し込みフォームから口座開設の手続きをしましょう。開設完了までは1〜3週間ほどかかるので、早めに手続きをはじめるのがおすすめです。


NISA口座を開設するまでには、①開設に必要な情報を書類へ記入②マイナンバーカード・本人確認書類の提出③金融機関の審査+税務署の確認作業④開設完了の通知が届いたあと、入金して取引開始などのステップを踏む必要があります。


そのほかにもNISA口座を作成する際には、金融機関で課税される通常の取引口座も作成する必要があります。基本的に、通常の取引口座の作成手続きと同時に新NISA口座の作成手続きも進められるので、同じタイミングで作成するのがおすすめです。


ただし、作成時に記入した住所・氏名などの情報と、提出する書類に記載されている住所・氏名などは一致している必要があります。直近で引越しを行い、最新の情報と書類の記載情報がズレている人は注意しましょう。


以下の記事では、NISAをはじめるタイミングについても詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

NISA口座を変更することはできる?

NISA口座を変更することはできる?

NISA口座の金融機関を変更する際は、現在口座開設しているNISA口座を解約する必要があります。まずは、開設している金融機関に解約書類を請求するところから始めましょう。


NISA口座変更の具体的な流れとしてまずは開設している金融機関に解約書類を請求しましょう。書類記入後に提出が完了したら、続けて変更先の金融機関で口座開設・NISA口座の申込手続きを行い、口座変更の手続きが完了になります。


NISA口座の解約には1〜2週間ほどかかるので、解約手続きは早めに対応しておきましょう。できるだけすぐにNISAを使った取引をしたいなら、解約・開設の手続きを並行して進めるのもおすすめです。


なお、変更先での口座開設・NISA口座の申込手続きは上記開設の流れと同様なので、マイナンバーカードや運転免許証を事前に用意しておきましょう。


以下の記事では、NISA口座の金融機関を変更する手続きについて詳しく解説しているので、ぜひ確認してみてください。

NISA口座は複数持てる?

NISA口座は複数持てる?

NISA口座を複数持つことはできません。NISA制度のルールとして、持てるNISA口座は原則として1人1口座までと決まっています。万が一複数の金融機関に対し同時にNISA口座の開設を申し込んだとしても、有効になる口座は1つのみです。


以下の記事では、「NISA口座は複数持てる?」という疑問に対して詳しく答えているので、ぜひ確認してみてください。

NISAとiDeCoの違いは?

NISAとiDeCoの違いは?

NISAとiDeCoは、利用できる年齢が大きく違います。NISAは18歳以上であれば誰でも利用可能ですが、iDeCoは20歳から65歳と利用年齢が限られています。


ほかにも、NISAがいつでも解約可能であるのに対し、iDeCoは原則60歳まで引き出すことが不可能である点も大きな違いです。急な出費でまとまった資金が必要な場合でも、iDeCoを解約して必要資金に回すことは原則できないので気をつけましょう。


以下ではiDeCoとNISAの違いについて詳しく解説しているので、あわせて確認してみてください。

NISAでいくら儲けても非課税?

NISAでいくら儲けても非課税?

NISAで得た利益は、金額にかかわらず非課税(※1)で、100万円投資をして1万円の利益が出ても、100万円の利益が出ても課税はされません。


非課税になる利益に上限はありませんが、NISAで投資できる金額に上限はあります。つみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円の計360万円が年間の投資上限であることは覚えておきましょう(参照:金融庁)。


1:株式の配当金については、受取方式の設定によっては課税される場合があります。詳細は各金融機関にお問い合わせください。

NISA口座で月1万円を投資したら20年後いくらになる?

NISA口座で月1万円を投資したら20年後いくらになる?

20年後手元に残るお金は、利率に応じて下記の通りになります。


  • 年3%の利率で20年投資した場合  :約327万円(元金240万円+リターン87万円)
  • 年5%の利率で20年投資した場合  :約407万円(元金240万円+リターン167万円)
  • 年10%の利率で20年投資した場合:約724万円(元金240万円+リターン484万円)

実際の利率は投資している間毎年変動しますが、3%程度の利率でも20年間1万円を毎月投資し続ければ、最終的に100万円弱のリターンを手にすることができます

NISA口座では毎月積み立てないといけない?

NISA口座では毎月積み立てないといけない?

NISA口座では必ずしも毎月積立をする必要はありません


NISAのつみたて投資枠では基本的に毎月積立を行う運用方法ですが、成長投資枠では自分が投資したい好きなタイミングで株式や投資信託を購入することができます。好きなタイミングで購入する買い方は「スポット購入」とも呼ばれ、株価が下がったタイミングなどで柔軟に買える点がメリットです。

NISA口座でビットコインは取引できる?

NISA口座でビットコインは取引できる?

2026年1月時点では、NISA口座でビットコインの取引をすることはできません


ただし最近では、ビットコインの価格に連動したビットコインETFの取扱に向けた動きがアメリカなどで進みつつあります。将来的に日本でも解禁されれば、ビットコインETFをNISA口座で取引できる可能性があります


なお、ビットコインの取引をしたい場合、仮想通貨取引所で別途口座開設の手続きをする必要があります。以下ではおすすめの仮想通貨取引所を紹介しているので、あわせて確認してみて下さい。

NISA口座と定期預金はどちらがお得?

NISA口座と定期預金はどちらがお得?

マイベストが検証したところ、米国株式型の投資信託では、年20%を超えるリターンを記録した商品がありました。一方、定期預金は高いもので金利が年1%程度と、利益を狙っている人にとっては少し物足りない水準です。


定期預金はリターンの高さこそNISAに劣るものの、元本割れしない安心感が魅力です。定期預金は元本が保証された預金商品であるため、手元のお金を減らすことだけは絶対に避けたいという人は、NISAではなく定期預金を選ぶのがおすすめです。


以下では金利が高くおすすめの定期預金について紹介しているので、ぜひ確認してみて下さい。

本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。

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