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NISA口座開設におすすめの証券会社人気ランキング10選【2020年最新版】

株や投資信託での資産運用を行うなら、ぜひ利用したい「NISA口座」。制度の枠内で、運用による利益が非課税になるので、多くの人が利用しています。しかし、SBI証券・楽天証券・松井証券など多くの証券会社があり、少額取引できるミニ株やETFなど扱う商品やサービスも様々なので、どの証券会社に口座を開くべきか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、NISA口座の開設におすすめの証券会社の選び方を解説。また、人気証券会社のメリット・デメリット、手数料などを比較して、ランキング形式でご紹介します。投資のやり方を教えてくれるセミナーが充実している証券会社もありますよ。NISA口座を活用して、賢くお得な資産運用をしてくださいね。

  • 最終更新日:2020年06月25日
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目次

お得に資産運用できる「NISA」って何?

お得に資産運用できる「NISA」って何?

NISA(ニーサ)は2014年から始まった制度で、株取引や投資信託で得た分配金や配当金・利益などが非課税になる制度です。1年間で上限120万円という決まりはありますが、NISA口座で取引し得た利益は課税対象にならないことから多くの人が利用しています。少額投資非課税制度とも呼ばれ、毎年120万円ずつ5年間、最高600万円までを非課税で運用することが可能です。


2018年には「つみたてNISA」もスタート。より少額でも運用しやすくなっています。株取引口座はいくつでも開設できますが、NISA口座(またはつみたてNISA口座)はひとつだけしか開設できないので、どの証券会社に口座を置くかの判断は大切!非課税制度のメリットを享受するためにも、しっかりと考えて選ぶようにしてくださいね。

NISA口座の選び方

NISAとは何かが分かったところで、NISA口座の選び方のポイントを解説していきます。どのポイントも大切ですので、しっかりチェックしてくださいね。

総合証券?ネット証券?自分に合う方を選ぶ

証券会社には、店舗を持ち電話や窓口で担当者と相談しながら取引できる従来タイプの総合証券と、全てがインターネット上で完結する、いわゆるネット証券があります。どちらにNISA口座を持つのがいいのか、それぞれのメリットに注目してみましょう。

電話や窓口でたくさん相談したい方は「総合証券」が安心

電話や窓口でたくさん相談したい方は「総合証券」が安心

株や投資信託などの経験がなく何から始めていいか分からない、判断に自信がないという方は、電話や店舗窓口で相談できる総合証券に口座を開設するのがおすすめです。

悩んだ時には担当者に相談できるので安心。NISA口座についても分かりやすく説明してくれるでしょう。自分に合った資産運用方法もアドバイスしてもらえますよ。ただし、その分、取引にかかる手数料は高めのことが多いので気を付けてくださいね。

手数料を節約したいなら「ネット証券」を利用する

手数料を節約したいなら「ネット証券」を利用する

株取引の手数料は意外とバカになりません。手数料の節約を最優先したい方は、ネット証券会社がおすすめです。一定範囲以内の取引なら手数料無料だったり、手数料がキャッシュバックされたりといったサービスを提供している証券会社もあり、NISAのメリットを最⼤限に⽣かした投資をすることが可能です。

手数料については買付のみ無料、買付・売却共に無料など、証券会社によってさまざまなパターンがあるのでしっかりチェックしておきましょう。特に多くの銘柄を保有したい方や、1日に何度も小刻みに取引を行うという方には、重要なチェックポイントと言えますね。

オンラインサービスなので総合証券のような個別相談などはできませんが、コールセンターやオンラインサポートなどが充実しており、アドバイスが受けられるネット証券会社もありますよ。

憧れの株を持ちたいなら、ミニ株が買える証券会社を

憧れの株を持ちたいなら、ミニ株が買える証券会社を

まとまった資金は無いけど憧れ銘柄の株を手に入れたい、という方は、「単元未満株」の扱いがある証券会社を選ぶのがおすすめ。証券会社によって「ミニ株」「プチ株」などと呼ばれることもあります。

株取引には「単元株制度」があるため、例えば1株5000円の株でも売買単位が100株なら、最低50万円からの購入となり、まとまった資金が必要です。ミニ株は、それを単元未満の数に分割して販売してくれるといううれしいサービスで、これを利用すれば通常より少ない投資額で株を保有することができます

ただし、このサービスがあるかどうかや、取引できる株の最低数なども証券会社によって異なります。中には最低1株から売買できる場合もありますので、チェックしてみてくださいね。

IPO株を狙う方は、各社の取り扱い実績を確認

IPO株を狙う方は、各社の取り扱い実績を確認

未上場企業が新たに上場する時に販売する「IPO株(新規公開株)」は、高い確率で利益が狙えることもあり、多くの投資家が注目している人気株です。

通常、IPO株はいくつかの証券会社に数を割り当てて販売します。一般的には主幹事になることが多い大手が有利ですが、ネット証券でももちろん購入可能です。NISA口座を利用してIPO株を購入したい場合は、口コミなども参考に、IPO株の取引実績が多い、いわゆる「IPOに強い」と言われる証券会社を選ぶようにしましょう。

また、IPO株は事前申し込みを行って、抽選に当たったら購入できるようになっていますが、この抽選方式も様々。申し込み口数が多いほど有利なところや、口数に関係なく公平に抽選するところ、申込回数が増えると優遇されるところなど、証券会社ごとに特徴があります。自分に可能な投資額などを考えて、メリットがある証券会社を選んでくださいね。

投資信託で運用したいなら、取扱銘柄の豊富さをチェック!

投資信託で運用したいなら、取扱銘柄の豊富さをチェック!

NISA口座を使って投資信託(ファンド)で資金を運用したい方は、まずは取扱商品をチェックしてみてください。投資信託は投資のプロが資金を運用し利益を還元してくれるという金融商品ですが、多種多様な銘柄があり、リスク・レベルや利益還元の方法なども様々。どの証券会社でもすべての投資信託を扱っているというわけではなく、手数料体系も様々ですので、あらかじめ詳しく調べておきましょう。

一般に、ネット証券の方が取り扱いの種類が多く、手数料も安い傾向があります。投資信託の中には、100円からコツコツ積み立てられる積立型の銘柄などもあり、低リスクで少額から積み立てることを中心に考えるなら、そのような銘柄も扱っている証券会社を選んでおくと有利ですよ。

セミナーや専用アプリなど、独自のサービスにも注目

セミナーや専用アプリなど、独自のサービスにも注目

資産運用についてより知識を深め、取引を効率化したいなら、証券会社が独自に行っているサービスにも注目しましょう。セミナーや勉強会・オンラインサポート、それから、取引に便利な専用アプリ・NISA口座を開設することで一般口座の取引手数料が割引になる、といった独自のサービスを打ち出している証券会社はたくさんあります。便利でお得なサービスを利用して、資産運用を有利にしましょう。

NISA口座のおすすめ人気ランキング10選

NISA口座開設にあたって人気の証券会社を、ランキング形式でご紹介します。なお、編集部独自で2020年6月23日時点にランキング付けしています。

10位
買付手数料55〜440円
売却手数料55〜440円
買付方法インターネット
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数2本
独自サービス-
9位
買付手数料無料
売却手数料無料
買付方法インターネット・電話
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数1,000本以上
独自サービスNISA割・セミナー
8位
買付手数料137〜1,650円(ダイレクトコース)
売却手数料137〜1,650円(ダイレクトコース)
買付方法インターネット・電話
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数1,000本以上
独自サービスオンラインサポート・セミナー
7位
買付手数料無料
売却手数料無料
買付方法インターネット・電話
単元未満株売却・買取請求のみ
IPO株購入可
投信取扱本数100本以上
独自サービス専用アプリ
6位
買付手数料108〜1,100円(定額プランは0円〜)
売却手数料108〜1,100円(定額プランは0円〜)
買付方法インターネット・電話
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数約500本
独自サービス専用アプリ・セミナー
5位
買付手数料無料
売却手数料無料
買付方法インターネット
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数-
独自サービス専用アプリ
4位
買付手数料無料
売却手数料無料
買付方法インターネット・電話
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数約1,200本
独自サービス専用アプリ・セミナー
3位
買付手数料無料
売却手数料無料
買付方法インターネット
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数約1,170本
独自サービスポイントサービス
2位
買付手数料無料
売却手数料無料
買付方法インターネット
単元未満株買取請求のみ
IPO株購入不可
投信取扱本数2,600本以上
独自サービス専用アプリ・マーケットスピード
1位
買付手数料無料
売却手数料無料
買付方法インターネット・電話(外国株式はインターネットのみ)
単元未満株
IPO株購入可
投信取扱本数2,500本以上
独自サービス専用アプリ・セミナー・ポイントサービス

人気NISA口座の比較一覧表

商品画像
1
NISA口座 SBI証券 1枚目

2
NISA口座 楽天証券 1枚目

3
NISA口座 マネックス証券 1枚目

4
NISA口座 松井証券 1枚目

5
NISA口座 DMM.com証券 1枚目

6
NISA口座 岡三オンライン証券 1枚目

7
NISA口座 GMOクリック証券 1枚目

8
NISA口座 SMBC日興証券 1枚目

9
NISA口座 auカブコム証券 1枚目

10
NISA口座 ライブスター証券 1枚目

商品名

SBI証券

楽天証券

マネックス証券

松井証券

DMM.com証券

岡三オンライン証券

GMOクリック証券

SMBC日興証券

auカブコム証券

ライブスター証券

特徴IPOや外国株も取引できるオールマイティなNISA口座低コストで幅広く資産運用!独自ポイントサービスも100円から購入できる投資信託が魅力ネット証券のパイオニア。初心者から上級者まで便利に使える米国株も手数料無料で取引可能投資情報が豊富!初めての投資信託にもおすすめスマホ向けツールも充実のネット証券会社少額から株式投資を始めたい方に!IPO投資にも◎すぐに取引開始できるスピード開設を採用!リスクを最小限に抑えた資産運用ができる
買付手数料無料無料無料無料無料108〜1,100円(定額プランは0円〜)無料137〜1,650円(ダイレクトコース)無料55〜440円
売却手数料無料無料無料無料無料108〜1,100円(定額プランは0円〜)無料137〜1,650円(ダイレクトコース)無料55〜440円
買付方法インターネット・電話(外国株式はインターネットのみ)インターネットインターネットインターネット・電話インターネットインターネット・電話インターネット・電話インターネット・電話インターネット・電話インターネット
単元未満株買取請求のみ売却・買取請求のみ
IPO株購入可購入不可購入可購入可購入可購入可購入可購入可購入可購入可
投信取扱本数2,500本以上2,600本以上約1,170本約1,200本-約500本100本以上1,000本以上1,000本以上2本
独自サービス専用アプリ・セミナー・ポイントサービス専用アプリ・マーケットスピードポイントサービス専用アプリ・セミナー専用アプリ専用アプリ・セミナー専用アプリオンラインサポート・セミナーNISA割・セミナー-
商品リンク

口座開設の前に各社の株取引アプリもチェック!

開けるNISA口座は一つだけ。自分に合う証券会社を見つけるのは、なかなか難しいですよね。取引手数料や独自サービスなどと合わせて、それぞれが提供する株アプリの使いやすさから証券会社を選ぶのもひとつの方法です。以下の記事では、主なネット証券会社の取引アプリをランキング形式でご紹介していますよ。

まとめ

いかがでしたか?NISA制度を利用すれば、資産運用で得た利益を一定の範囲内で非課税にできるのでお得です。いつでも投資を開始できるように、まずは自分に合った証券会社にNISA口座を開設しておきましょう。

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