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NISA口座の商品レビュー

moomoo証券

moomoo証券

moomoo証券株式会社

ネット証券

3.88
マイベストがネット証券14社を比較検証した結果、moomoo証券は米国株式・国内株式の手数料の安さで高評価でした。とくに、米国株中心に取引するならコストと機能の両面でメリットを得やすいネット証券です。PC・スマホどちらでも利用できるアプリには分析から発注まで行え、ほかにも米国株オプション・米国株24時間取引・moomoo AIによる銘柄分析など、ネット証券によっては提供がない機能がそろっています。スマホ版だけでもPC並みの情報量を扱えるため、中級者以上でも物足りなさを感じにくいでしょう。一方、日本株の信用取引・IPOには対応しておらず、米国以外の外国株や投資信託の品ぞろえも限定的。投資先が米国株中心でない人は、SBI証券・楽天証券などとの併用も検討しましょう。<おすすめな人>米国株を低コストで取引したい人日本時間の夜間や早朝にも米国株を売買したい人AI分析・ヒートマップなどの機能を判断材料に加えて取引したい人<おすすめできない人>日本株の信用取引・IPOに参加したい人米国株以外の外国株(中国株・欧州株など)に投資したい人
コスモ・ネットレ

コスモ・ネットレ

岩井コスモ証券株式会社

NISA口座

4.23
岩井コスモ証券の「コスモ・ネットレ」は、投資信託の銘柄数の少なさや、クレカ積立非対応である点がネックでした。NISAでの国内株の取引手数料が無料である点は大きなメリット。国内の企業の個別株をコストをかけずに取引できるでしょう。ただし、米国株は取引手数料がかかります。国内では東証・札証・名証・福証に対応しており、国内の地方企業にも投資できます。しかし、札証のみ電話での売却注文のみの対応であるため、札幌市場に上場している企業への投資を考えている人は要注意。外国市場はニューヨーク・ナスダック市場のみの対応でした。取り扱っている成長投資枠の銘柄数の少なさがデメリットで、約400本の取扱にとどまりました。数多くの銘柄を比較できないので、割安だと感じる銘柄が見つからない可能性もあり注意が必要です。クレカ積立はできないので、ポイントを貯めつつお得に積立投資したい人にとってはNISA口座の候補外。投資信託の銘柄数の少なさやクレカ積立非対応である点をふまえると、NISAで毎月コツコツ積立投資したい人には不向きといえます。
DMM 株

DMM 株

株式会社DMM.com証券

NISA口座

3.95
DMM.com証券の「DMM 株」は、投資信託の取扱がない点が大きなデメリットです。米国株取引では手数料がかかりますが、国内株は無料。多額の取引でも、取引手数料を気にせず行えます。国内の取引市場は、東証・札証・名証・福証のすべてに対応。東証以外の地方市場も取り扱っているので、日本全国の企業に幅広く投資できるでしょう。最大のデメリットは投資信託の取扱がないこと。成長投資枠用の投資信託も約500本と少なく、クレカ積立にも非対応でした。外国株式市場はニューヨーク市場・ナスダック市場の2つのみと少なく、アメリカ以外の地域の企業に投資する場合は選択肢に困る可能性が高いでしょう。積立投資で毎月コツコツ投資することも考えている人にとっては不向きな証券会社といえます。
岡三オンライン

岡三オンライン

岡三証券株式会社

NISA口座

3.88
岡三証券の「岡三オンライン」は、投資信託の銘柄数の少なさや米国株取引非対応である点が気になる結果でした。NISAでの取引手数料は、全額キャッシュバックの対象となり、実質的なコスト負担が0円で取引できます。国内の取引市場は、東証・札証・名証・福証を網羅しており、地方企業にも十分に投資できるでしょう。今回検証した人気がある投資信託20本のうち、取扱いがあるのは半数以下でした。有名な銘柄に投資したいと考えている人は選択肢になりにくい証券会社でしょう。取り扱っている成長投資枠の銘柄の総数は約100本で、ほかの証券会社と比較すると少なめでした。クレカ積立には対応しておらず、NISAで積立投資をしたいと考えている人はNISA口座を開設する候補外になるでしょう。ほかにも、NISAでの米国株取引には対応していないため、アメリカの大企業の個別株に投資したい人は、ほかの証券会社が候補になるでしょう。取り扱っている外国市場も少なめで、香港市場にのみ対応していました。それ以外の地域の企業に投資する際には要注意です。アメリカの大企業にも投資したい人にとっては、岡三オンラインでのNISA口座の開設は不向きといえる結果でした。
GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券株式会社

NISA口座

3.65
GMOクリック証券は、投資信託のラインナップの少なさが欠点という結果になりました。NISA口座での取引であれば、金額によらず国内株の取引手数料が無料。少額投資する人から大口投資を考えている人まで、個別株投資をする人であれば選択肢になります。一方、外国株の現物取引はできないため、有名どころの米国企業に投資したいと考えている人は避けるのが無難といえるでしょう。デメリットは、取り扱っている成長投資枠の銘柄が少ない点。取扱が1,000本を超える証券会社もあったなか、GMOクリック証券は約100本にとどまったため、ラインナップの少なさに不満を感じる可能性もあります。人気の投資信託の取扱も少なめで、世間で話題の銘柄に投資できない可能性がある点には注意しましょう。国内の取扱市場は東証のみでした。有名企業には投資できますが、一部の地方企業には投資できない可能性がある点には留意しておきましょう。また、クレカ積立には非対応である点もネック。クレカ積立でポイントを貯めながらNISAで積立投資したい人にはGMOクリック証券は不向きといえます。

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moomoo証券

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moomoo証券株式会社

ネット証券

3.88
マイベストがネット証券14社を比較検証した結果、moomoo証券は米国株式・国内株式の手数料の安さで高評価でした。とくに、米国株中心に取引するならコストと機能の両面でメリットを得やすいネット証券です。PC・スマホどちらでも利用できるアプリには分析から発注まで行え、ほかにも米国株オプション・米国株24時間取引・moomoo AIによる銘柄分析など、ネット証券によっては提供がない機能がそろっています。スマホ版だけでもPC並みの情報量を扱えるため、中級者以上でも物足りなさを感じにくいでしょう。一方、日本株の信用取引・IPOには対応しておらず、米国以外の外国株や投資信託の品ぞろえも限定的。投資先が米国株中心でない人は、SBI証券・楽天証券などとの併用も検討しましょう。<おすすめな人>米国株を低コストで取引したい人日本時間の夜間や早朝にも米国株を売買したい人AI分析・ヒートマップなどの機能を判断材料に加えて取引したい人<おすすめできない人>日本株の信用取引・IPOに参加したい人米国株以外の外国株(中国株・欧州株など)に投資したい人
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