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大容量パックワインのおすすめ人気ランキング10選【バッグインボックス・エコバッグタイプも】

毎日ワインを飲む方の強い味方といえば、価格を気にせずに楽しめるリーズナブルな価格の大容量パックワインです。アメリカのカルロ・ロッシやイタリアのタヴェルネッロなどをはじめ、テーブルワインとして有名なブランドがたくさんあって嬉しい限り。でも、大容量だからこそ好みに合わなかった時のことを考えてしまい、なかなか購入に踏み切れないという方も多いのでは?

そこで今回は、通販で大容量パックワインを選ぶときのポイントや、おすすめの商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。ワインをよく飲む方、必見ですよ!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

大容量パックワインの選び方

大容量パックワインにはどういったものがあって、何を基準に選べば良いのでしょうか。ここからは、色々な角度から選び方をご紹介していきたいと思います。

まずは容器をチェックしよう

大容量パックワインには、紙パック・エコバッグ・バッグインボックスなど、いくつかのタイプがあります。それぞれ少しずつ特徴が異なるので、保管のしやすさ・ワインの注ぎやすさ・廃棄のしやすさなどの観点から、どのタイプのものが良いのかをチェックしてみましょう。

ジュースや牛乳でおなじみ紙パック

ジュースや牛乳でおなじみ紙パック

出典:amazon.co.jp

紙パックはいわゆる牛乳やジュースなどでおなじみの容器で、大容量タイプの中では容量が少なめな、1L~1.8L程度のパックワインに採用されています。冷蔵庫のドアポケットに立てて保管でき、注ぎやすさや廃棄のしやすさも従来通り。ただ、スクリューキャップで栓をする方式なので、他の2つに比べ密封性について期待できないのは覚えておきたいところです。

紙不使用のエコバッグ

紙不使用のエコバッグ

出典:amazon.co.jp

エコバッグタイプは、買い物バッグと同様にマチのある袋にワインが入っており、下部にコック栓がついているもののこと。縦置きでも横置きでも保管でき、箱不使用でエコ。廃棄のしやすさもNo.1です。

こちらはコック栓をひねるだけでワインがグラスに注がれる仕組み。ワインが減ればその分容器もしぼむため、外からの空気が容器内に入り込みません。これによりワインの酸化を抑えることができるので、開栓後1ヶ月はおいしく飲めるようになっていますよ。

大容量でも安定感抜群のバッグインボックス

大容量でも安定感抜群のバッグインボックス

出典:amazon.co.jp

バッグインボックスは、紙パックとエコバッグの特徴を併せ持つタイプです。ワインが入った袋が紙パックの中に入っており、下部にコック栓がついています。エコバッグと同様の仕組みで、ワインの酸化を抑えることができます。

大容量のパックが多いので、ある程度の置き場所は取りますが、同量のボトルワインを保管することに比べれば大変コンパクトです。また、エコバッグに比べ置いた時の安定感があり、ワインも注ぎやすいでしょう。3Lなどの大容量ワインは、このバッグインボックスが主流となっています。

飲む量や頻度で容量を決めよう

飲む量や頻度で容量を決めよう
パックワインの内容量には、1L・1.8L・2L・3Lなどいくつかのバリエーションがあります。特にコック式のパックワインは注いだワインの分だけ袋が収縮し、空気の侵入を防いでくれる優れものです。リーズナブルで長持ちするパックワインなので、送料などを考えると、1Lのものより3Lの商品を購入したほうがお得に思えますよね。しかし、いくら酸化を遅らせてくれるといっても、おいしく飲めるのは最大で1ヶ月ほど。

ワイン1杯の量は一般的に125mlと言われており、これで考えるなら1Lでは8杯分、3Lでは24杯分です。週末ほんの少しだけワインを嗜むなどで飲む頻度が低いなら、1Lや1.8Lなど内容量が少な目のものを選んだ方が良いでしょう。

やっぱり重要!好みの味を見つけよう

パックワインは、ボトルで購入するよりもリーズナブルにゲットできてお得。でも、肝心の味が好みでなければ、いくら安くても、最後まで飲みきれないなど本末転倒です。たくさんあるパックワインから好みの味を見つけるにはどうしたら良いのでしょうか。

料理の色に合わせて、赤・白をチョイス

料理の色に合わせて、赤・白をチョイス
赤か白かで迷っているなら、家庭で食べる料理の色に合わせて選ぶのがおすすめです。よく、赤ワインなら肉料理、白ワインなら魚介料理向きとされることが多いワインですが、例えば牛肉のクリーム煮や中華でおなじみ棒棒鶏(バンバンジー)などの色が薄いものは白ワインのほうがしっくりきますし、シーフードのトマト鍋やエビチリなど、色が濃いものであれば赤ワインもよく合います。

色が濃い目の煮物なら赤、薄めの煮物なら白などのように、和食にも意外と当てはまるんですよ。ただし、いくら色味が合っていても、魚卵や塩辛などの食材と合わせると生臭さが倍増しますので、この点には注意してくださいね。

ボディや甘口・辛口は、料理の味付けに合わせて

ボディや甘口・辛口は、料理の味付けに合わせて
赤・白どちらを購入するか決めたら、次に注目したいのがワインの味や香りです。赤ワインなら、フルボディ・ミディアムボディ・ライトボディ。白ワインなら甘口・辛口など、ワインの風味を表す言葉については多数存在します。ざっくりとではありますが、これは一緒にいただく料理の味付け、つまり「濃淡」で決めるのがおすすめ。

すき焼きなどの油こってりの料理に合わせる赤ワインなら、渋みが強く味や香りが濃厚なフルボディを、塩焼き鳥などの油が少なくさっぱりとした料理には、渋みや酸味が控えめの軽いライトボディを合わせるといいでしょう。その中間ならミディアムボディを選ぶと良いですね。

白ワインも同様です。鶏肉の照り焼きなど割とはっきりとした味付けの魚介類や肉料理などには、香り高くキレのある辛口が、豚しゃぶなどのあっさりとした味付けの肉類や和食には、甘口がぴったりですよ。

国や産地の気候を味の参考にしても

国や産地の気候を味の参考にしても
料理に合わせて選ぶと言われても、日によって違うので何とも言えないという方もいるでしょう。そんな時には、ワインの作られている国のイメージや産地の気候などを参考にしてみると、好みのワインが見つかるかもしれません。

日本には和食が、フランスにはフランス料理があるように、それぞれの国で作られる料理には個性がありますよね。それはワインも同じ。例えば、力強いワインが好みならアメリカ、陽気な気分になれるようなワインならイタリアやスペイン、優しい雰囲気のワインなら日本など、料理のメニューを決めるようにワインを選んでみても良いでしょう。

また、気候でもワインの味は変わってきます。温暖な気候のもとで作られているワインなら柔らかく、寒暖差がある地域で作られているワインなら、キリッとした風味が感じられる傾向にありますので、検討する際の参考にしてくださいね。

シーンに合わせて選ぶ

大容量パックワインは、パーティーやイベントなど、人が大勢集まるときにもおすすめ。赤・白は、こういったシーンに合わせて選ぶのも一つの手ですよ!

こってり料理メインのバーベキューには、赤

こってり料理メインのバーベキューには、赤
野外で豪快に肉を焼いて食べるバーベキューには、大容量パックワインの赤がおすすめ。特にフルボディタイプを用意しておくと、カルビ・スペアリブ・ホルモンなどの味付けが濃い目のものや、豚バラなどの油が多い肉も最後まで飽きずにおいしくいただけるでしょう。

魚介メインのバーベキューなら、ミディアムボディやライトボディがおすすめ。しょうゆやバターなどで味付けしたハマグリ・アサリ・イカなどにもぴったりですよ。

あっさり料理メインのホームパーティーには、白を

あっさり料理メインのホームパーティーには、白を
魚介や鶏料理などのあっさり料理がメインのホームパーティーには、やはり白がおすすめ。

食が進むしっかりとした味付けのソテーや、白身魚のフライや唐揚げには辛口を。カルパッチョやデザートなどには甘口を合わせると良いでしょう。その中間である甘辛口は、例えばおせち料理などの甘めの味付けでまとまっているものに合うので、年始年末の集まりなどにも向いていますよ。

容器のデザインで「ジャケ買い」も◎

容器のデザインで「ジャケ買い」も◎

出典:amazon.co.jp

CDや本などを購入する際、インスピレーションに任せてジャケットのデザインで選ぶ、いわゆる「ジャケット買い(ジャケ買い)」をしたことがあるという方も中にはいるのではないでしょうか。色々見たけれど、どうしても1つに決められないという場合には、ジャケ買いもおすすめ。

ジャケットデザインは、その作品の中身を反映しているものが多いので、直感でこれというものがあればお気に入りになることも少なくありません。ワインも同じように、パッと見て気に入ったデザインのパックワインを選んでみると好みの味に出会えることがありますよ。ぜひ試してみては?

大容量パックワインのおすすめ人気ランキング10選

大容量パックワインの中でも、今回は「バッグインボックス」タイプに絞ってご紹介していきたいと思います。選び方などを参考に色々と比較して、お気に入りのワインを見つけてみてくださいね。
10位
内容量3,000ml
原産国イタリア
タイプ辛口
9位
内容量3,000ml
原産国チリ
タイプ中辛口
8位
内容量3,000ml
原産国イタリア
タイプライトボディ
7位
大容量パック
ワイン 日本酒類販売 サンタ・レジーナ シャルドネ
出典:amazon.co.jp

日本酒類販売サンタ・レジーナ シャルドネ

1,550円 (税込)

内容量3,000ml
原産国チリ
タイプ辛口
6位
大容量パック
ワイン 日本酒類販売 サンタ・レジーナ カベルネソーヴィニヨン
出典:amazon.co.jp

日本酒類販売サンタ・レジーナ カベルネソーヴィニヨン

1,550円 (税込)

内容量3,000ml
原産国チリ
タイプフルボディ
5位
内容量3,000ml
原産国スペイン
タイプミディアムボディ
4位
大容量パック
ワイン 日本酒類販売 サルー カベルネソーヴィニヨン
出典:amazon.co.jp

日本酒類販売サルー カベルネソーヴィニヨン

1,890円 (税込)

内容量3,000ml
原産国スペイン
タイプミディアムボディ
3位
大容量パック
ワイン デ・ボルトリ ボルトリ カスク シラーズ
出典:amazon.co.jp
内容量2,000ml
原産国オーストラリア
タイプミディアムボディ
2位
大容量パック
ワイン サントリー サンタ バイ サンタ カロリーナ カベルネ・ソーヴィニヨン/シラー
出典:amazon.co.jp

サントリーサンタ バイ サンタ カロリーナ カベルネ・ソーヴィニヨン/シラー

1,660円 (税込)

内容量3,000ml
原産国チリ
タイプミディアムボディ
1位
大容量パック
ワイン サントリー カルロ ロッシ カリフォルニアレッド
出典:amazon.co.jp

サントリーカルロ ロッシ カリフォルニアレッド

1,679円 (税込)

内容量3,000ml
原産国アメリカ合衆国
タイプライトボディ

おすすめ人気大容量パックワインの比較一覧表

商品画像
1
大容量パック
ワイン サントリー カルロ ロッシ カリフォルニアレッド

サントリー

2
大容量パック
ワイン サントリー サンタ バイ サンタ カロリーナ カベルネ・ソーヴィニヨン/シラー

サントリー

3
大容量パック
ワイン デ・ボルトリ ボルトリ カスク シラーズ

デ・ボルトリ

4
大容量パック
ワイン 日本酒類販売 サルー カベルネソーヴィニヨン

日本酒類販売

5
大容量パック
ワイン バルデモンテ バルデモンテ・レッド

バルデモンテ

6
大容量パック
ワイン 日本酒類販売 サンタ・レジーナ カベルネソーヴィニヨン

日本酒類販売

7
大容量パック
ワイン 日本酒類販売 サンタ・レジーナ シャルドネ

日本酒類販売

8
大容量パック
ワイン サントリー タヴェルネッロ ロッソ

サントリー

9
大容量パック
ワイン 白井松新薬 スパークジョイ 白

白井松新薬

10
大容量パック
ワイン サントリー タヴェルネッロ ビアンコ

サントリー

商品名

カルロ ロッシ カリフォルニアレッド

サンタ バイ サンタ カロリーナ カベルネ・ソーヴィニヨン/シラー

ボルトリ カスク シラーズ

サルー カベルネソーヴィニヨン

バルデモンテ・レッド

サンタ・レジーナ カベルネソーヴィニヨン

サンタ・レジーナ シャルドネ

タヴェルネッロ ロッソ

スパークジョイ 白

タヴェルネッロ ビアンコ

特徴しっかりとした濃さのあるフルーティーなワイン味もパッケージも素敵な赤ワイン力強い味わいの赤ワインクセがなく飲みやすいミディアムボディ受賞歴多数の注目株コスパ優秀!フルボディワイン何杯でも飲みたくなる甘さ控えめの辛口軽くさっぱりとした赤ならこれほんの少しクセのある白飲みやすく杯が重なるワイン
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内容量3,000ml3,000ml2,000ml3,000ml3,000ml3,000ml3,000ml3,000ml3,000ml3,000ml
原産国アメリカ合衆国チリオーストラリアスペインスペインチリチリイタリアチリイタリア
タイプライトボディミディアムボディミディアムボディミディアムボディミディアムボディフルボディ辛口ライトボディ中辛口辛口
商品リンク

750mlボトルで確認するのがベスト

750mlボトルで確認するのがベスト
その量の多さから、大容量ワインの購入になかなか踏み切れないという方や、好きなワインの傾向がはっきりとしているという方は、通常サイズのワイン(750ml入り)を購入してまず飲んでみることをおすすめします。

せっかく大容量のワインを購入しても、好みに合わない場合には無駄になってしまう可能性もあります。ボトルサイズのワインはパックワインに比べて多少割高ではありますが、迷っているなら750mlのボトルでまず味わいを試してみるのが安全ですよ!

まとめ

今回は、大容量パックワインを選ぶ際のポイントや、おすすめのワインをランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたか。ワインと一緒に合わせる料理や、シーンに合わせて最適なパックワインも変わってきます。ぜひこの機会に色々と比較して、「これだ!」というお気に入りの一品を見つけてみてくださいね。

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