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ブルーチーズのおすすめ人気ランキング7選【ゴルゴンゾーラ・スティルトン・ロックフォールも!】

青カビの広がる見た目と強烈な臭いで敬遠されがちですが、はまってしまうと病みつきになるブルーチーズ。クラッカーに載せたり、はちみつをかけたりすればその強烈さも和らいで食べやすくなりますよね。しかし有名なゴルゴンゾーラや、イギリスのスティルトン、フランスのロックフォールなど、一口にブルーチーズといってもさまざまな種類があるため、どれが食べやすいのか分かりにくいという方も多いのでは?

そこで今回はおすすめのブルーチーズの選び方と、おすすめ商品のランキングをご紹介します。ブルーチーズ初心者にも食べやすいものから、通の人向けのものまで幅広くお伝えしますので、自分好みの味わいを見つけてチーズ生活を楽しみましょう!最後におすすめのブルーチーズの食べ方もご紹介しますので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。
  • 最終更新日:2019年04月22日
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目次

ブルーチーズとは?カビなのになぜ食べられるの?

ブルーチーズとは?カビなのになぜ食べられるの?
ブルーチーズとは牛乳や羊乳を材料に、青カビを加えて作られるチーズのこと。白カビ系のチーズが外側にカビを繁殖させるのに対し、ブルーチーズではチーズの内側にカビを発生させます。大理石のような複雑な断面が見られるのはそのおかげなんですね。

カビというと腐って食べられないものに生えてくるイメージがありますが、一口に青カビといってもさまざまな種類があり、人体に有益なものも存在します。世界初の抗生物質として知られるペニシリンも、青カビから作られていることで有名ですね。ブルーチーズに使われているものも食べられる種類のものですから、カビだからといって敬遠することはないんですよ。

世界中で作られているブルーチーズは、作られる土地や使われるカビの種類によって、多くの銘柄があります。特に有名なものを挙げると、イタリアのゴルゴンゾーラ・イギリスのスティルトン・フランスのロックフォール。これらは三大ブルーチーズと呼ばれ、牛乳を使っているか羊乳を使っているか、塩気が強いのか控えめなのかなど、同じブルーチーズといっても味わいには大きな違いがあります。

匂いやアオカビのはっきりとした色に抵抗感を示す人も多いですが、きちんと食べやすく上質なものを選び、工夫して食べれば、そのおいしさにはまってしまうこと間違いなしです。

ブルーチーズの選び方

それでは、ブルーチーズの選び方について見て行きましょう。味やにおいが特徴的なブルーチーズですから、選ぶポイントをしっかりチェックして下さいね。

産地・種類で選ぶ

まずは、産地・種類について見て行きましょう。今回は、主要な3つのブルーチーズと日本のブルーチーズについてご紹介します。それぞれの特徴をチェックして、自分の好みに合うブルーチーズを見つけてくださいね。

ブルーチーズ初心者なら、イタリアのゴルゴンゾーラ・ドルチェを

ブルーチーズ初心者なら、イタリアのゴルゴンゾーラ・ドルチェを
ゴルゴンゾーラは言わずと知れた、イタリア・ロンバルディア出身のブルーチーズ。チーズに穴を空けて空気を入れ、カビの繁殖を促進させるという作り方から、断面に筋状のアオカビが見えるのが特徴です。

ゴルゴンゾーラには2種類あり、1つは塩味やブルーチーズらしい風味の控えめなゴルゴンゾーラ・ドルチェ、もう1つは塩味がぴりりと効いたゴルゴンゾーラ・ピカンテです。ブルーチーズを今まで一度も食べたことがないという初心者の方には、このうちゴルゴンゾーラ・ドルチェから始めるのがおすすめ。アオカビや塩気が少なく、ブルーチーズの中でも非常に食べやすいタイプになっています。

一方ゴルゴンゾーラ・ピカンテは、ドルチェに対して塩味が強くブルーチーズらしい味わいを楽しめる種類。ドルチェでブルーチーズに慣れてきたら、ぜひ挑戦していただきたいですね。

塩気が少なくマイルドに風味を感じられる、イギリスのスティルトン

塩気が少なくマイルドに風味を感じられる、イギリスのスティルトン
スティルトンは円筒形に形成されたチーズの中心から放射状にアオカビが伸びる、比較的水分の少ないブルーチーズ。日本では主にカットされたものが流通しています。ブルーチーズに慣れ始め、もう少し刺激的なものを食べてみたい!と思っている方におすすめしたい種類です。

イギリスのスティルトン村から17世紀末~18世紀初頭に広まり、現在では限られた場所でしか生産されていないスティルトン。エリザベス女王が毎朝好んで食べていることでも知られ、ブルーチーズらしい臭みや風味も感じられつつ、塩気は比較的控えめで深いコクを楽しめる、上品な味わいになっています。

イギリスには「寝る前にチーズを食べると悪夢を見る」という言い伝えがあり、スティルトンを食べると奇妙で強烈な夢を見るとのこと。科学的な根拠はあまりはっきりしていないようですが、そのくらい印象的なチーズということなのかもしれませんね。

羊乳独特の風味とコクを味わうならこれ!フランスのロックフォール

羊乳独特の風味とコクを味わうならこれ!フランスのロックフォール
日本人にはあまりなじみのない羊乳を使っているため、最も特徴的な味わいに感じられるのがこちら、フランスのロックフォールです。塩分も多く個性的で独特の風味があるため、ブルーチーズ好きの方、チーズ通の方におすすめの種類です。

フランス南部・ロックフォール村にある洞窟の中で、羊飼いがたまたま置き忘れたチーズから生まれたと言われているロックフォール。フランス最古のチーズとも呼ばれ、現在でもその洞窟からとれるアオカビを使い、洞窟で熟成させたものしかロックフォールと名乗ることはできません。歴史のある味わい深いチーズとして、特に通好みの種類だと思いますよ。

国産なら、日本人の舌に合うよう作られていて食べやすい

最近は、日本の企業の中にも独自の研究を重ねてブルーチーズを作る会社が出てきました。日本人が作るブルーチーズなら、ブルーチーズらしさを感じられつつ、日本人の舌にも合うように作られていることが多いので安心ですよね。外国産のブルーチーズはクセが強くて食べられない、という方もいると思いますが、そうした方はぜひ日本産のブルーチーズを試してみてください。

ブルーチーズにはこのほかにも様々な産地や種類のものがあります。それぞれに味の特徴がありますので、自分好みのブルーチーズを見つけてくださいね。

容量・容器も要チェック

ブルーチーズを買う時は、容量や容器、カットの仕方もチェックしましょう。お酒のおつまみやパーティー用に買おうと思っている場合、また調味料的に使いたい場合などによっても、買うべき容量・容器は変わってきますよ。

そのまま食べるなら、切り分けやすい少量のブロックタイプを

そのまま食べるなら、切り分けやすい少量のブロックタイプを
初めてブルーチーズに挑戦してみたいという方や、ちょっとしたパーティーに持ち込もうとしている方は、少量で切り分けやすいブロックタイプのものを選んでください。

ここで言うブロックタイプとは、形成された丸いチーズからカットされた、そのままの形で売られているもののことを指します。形が決まっているので切り分けやすいですし、少量なら残らず保存にも困りませんよ。ブルーチーズ特有の美しい断面を楽しめるので、おもてなしにもぴったりですね。

調味料的に使うなら、取り出しやすさや保存性にも気を付けて

調味料的に使うなら、取り出しやすさや保存性にも気を付けて
コクのある味わいでパスタやステーキのソース、ドレッシングにと、調味料としても使えるブルーチーズ。意外に幅広い料理の隠し味として使えるので、毎日のように使いたいという人なら、大容量で保存しやすい容器に入っているものが最適です。また、あらかじめ細かくカットされていたり、容器からそのまますくい取って使えるものもおすすめ。

ブルーチーズの中には、細かくカットされたチーズを密閉性の高いフタ付き保存容器に入れたものもあります。そういった商品は大容量のものも多いため、普段使いしたい!という方はそうしたブルーチーズを選んでくださいね。

AOCやDOPは確かな品質の証!

AOCやDOPは確かな品質の証!
ブルーチーズの中には、AOCやDOPといった、アルファベット3文字の表記が付いているものがあります。これは品質を保証するマークのようなもので、限定された地域や材料、製法で作られた商品しか付けることを認められていないものです。そのため、伝統的な製法で作られた本場の味を求めるなら、こうしたマークの付いたものを選びましょう。

例えばAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)はフランスの品質保証。フランスの特定の地域で生産されるチーズに付けられるもので、チーズを作るための動物の牧畜場所からアオカビ菌の種類や採取方法、熟成方法や形成するサイズなどについて、厳しくチェックされる項目があります。DOP(Denominazione di Origine Protetta)もこれと似ており、厳しい条件をクリアしたイタリアの製品に付けられています。

伝統や地域に基づく食品を守る役割があり、「原産地名称保護制度」とも呼ばれるこれらの認証を受けると、その地域・材料・製法で作られていない商品はその商品名を名乗れなくなります。そのため、確かな品質の商品を探したいなら、手がかりとしてこれらのマークを目印にすれば間違いありませんよ!

ブルーチーズのおすすめ人気ランキング10選

それでは、いよいよブルーチーズのおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。先ほどご紹介した選ぶ際のポイントを参考にして、自分にぴったりなブルーチーズを選んでくださいね。
10位

クランブル ゴルゴンゾーラ ブルーチーズ

2,650円 (税込)

産地アメリカ
種類ゴルゴンゾーラ
容量680g
容器・カットプラスチックの容器入り・クランブル
認証マーク
9位

ヴェルニエールロックフォール

1,490円 (税込)

産地フランス
種類ロックフォール
容量100g
容器・カット
認証マークAOC
8位
産地イギリス
種類スティルトン
容量100g
容器・カットブロックタイプ
認証マーク
7位

北海道小林牧場物語 手づくり ブルーチーズ生タイプ 2箱

3,086円 (税込)

産地日本
種類ブルーチーズ
容量100g×2
容器・カット小さなホールタイプ
認証マーク
6位
ブルーチーズ キャステロ  ブルー デンマーク産  1枚目
出典:amazon.co.jp

キャステロ ブルー デンマーク産

1,390円 (税込)

産地デンマーク
種類ブルーチーズ
容量150g
容器・カットブロックタイプ
認証マーク
5位
ブルーチーズ ガルバーニ ゴルゴンゾーラ ピカンテ 1枚目
出典:amazon.co.jp

ガルバーニゴルゴンゾーラ ピカンテ

7,965円 (税込)

産地イタリア
種類ゴルゴンゾーラ・ピカンテ
容量1500g
容器・カットブロックタイプ
認証マークDOP
4位

パピヨンロックフォール ポーション

1,700円 (税込)

産地フランス
種類ロックフォール
容量100g
容器・カットブロックタイプ
認証マークAOC
3位

ロング・クローソンデイリー ブルー・スティルトン・ジャー

3,456円 (税込)

産地イギリス
種類スティルトン
容量100g
容器・カットポット入り
認証マーク
2位

アトリエ・ド・フロマージュ ブルーチーズ

1,512円 (税込)

産地日本
種類ブルーチーズ
容量100g
容器・カットブロックタイプ
認証マーク
1位

ナチュラルチーズ通販フロマージュ ゴルゴンゾーラ ドルチェ

1,296円 (税込)

産地イタリア
種類ゴルゴンゾーラ・ドルチェ
容量300g
容器・カットブロックタイプ(不定貫)
認証マークDOP

おすすめ人気ブルーチーズの比較一覧表

商品画像
1
ブルーチーズ ナチュラルチーズ通販 フロマージュ ゴルゴンゾーラ ドルチェ 1枚目

ナチュラルチーズ通販

2
ブルーチーズ アトリエ・ド・フロマージュ  ブルーチーズ 1枚目

アトリエ・ド・フロマージュ

3
ブルーチーズ ロング・クローソン デイリー ブルー・スティルトン・ジャー  1枚目

ロング・クローソン

4
ブルーチーズ パピヨン ロックフォール ポーション 1枚目

パピヨン

5
ブルーチーズ ガルバーニ ゴルゴンゾーラ ピカンテ 1枚目

ガルバーニ

6
ブルーチーズ キャステロ  ブルー デンマーク産  1枚目

キャステロ

7
ブルーチーズ 北海道小林牧場物語  手づくり ブルーチーズ生タイプ 2箱 1枚目

北海道小林牧場物語

8
ブルーチーズ アイチーズ スティルトン 1枚目

アイチーズ

9
ブルーチーズ ヴェルニエール ロックフォール 1枚目

ヴェルニエール

10
ブルーチーズ クランブル  ゴルゴンゾーラ ブルーチーズ  1枚目

クランブル

商品名

フロマージュ ゴルゴンゾーラ ドルチェ

ブルーチーズ

デイリー ブルー・スティルトン・ジャー

ロックフォール ポーション

ゴルゴンゾーラ ピカンテ

ブルー デンマーク産

手づくり ブルーチーズ生タイプ 2箱

スティルトン

ロックフォール

ゴルゴンゾーラ ブルーチーズ

特徴コスパ最高!毎日食べる方向けのゴルゴンゾーラ・ドルチェ本場フランスの賞を受賞した、日本産の本格ブルーチーズ陶器製の容器で見た目もかわいい!スティルトンを毎日食べ...おいしいロックフォールを手軽に食べられる!ゴルゴンゾーラ・ピカンテを味わうならこれ!食べやすいのにブルーチーズらしさも味わえる食べやすさナンバーワン!日本で作られた、日本人の舌に合...赤ワインやウイスキーにぴったりな濃厚スティルトンまろやかで比較的食べやすいロックフォールをお求めなら!大容量で安い!普段使いには最強のコスパ
価格1,296円(税込)1,512円(税込)3,456円(税込)1,700円(税込)7,965円(税込)1,390円(税込)3,086円(税込)850円(税込)1,490円(税込)2,650円(税込)
産地イタリア日本イギリスフランスイタリアデンマーク日本イギリスフランスアメリカ
種類ゴルゴンゾーラ・ドルチェブルーチーズスティルトンロックフォールゴルゴンゾーラ・ピカンテブルーチーズブルーチーズスティルトンロックフォールゴルゴンゾーラ
容量300g100g100g100g1500g150g100g×2100g100g680g
容器・カットブロックタイプ(不定貫)ブロックタイプポット入りブロックタイプブロックタイプブロックタイプ小さなホールタイプブロックタイププラスチックの容器入り・クランブル
認証マークDOPAOCDOPAOC
商品リンク

ブルーチーズのおすすめの食べ方

独特の臭みや味わいがあり、苦手に思っている方も多いブルーチーズですが、食べ方さえ工夫すれば、そのうま味を存分に味わうことができます。最後に、そんなブルーチーズのおすすめ食べ方をご紹介します。

臭みを抑えるならハチミツと

臭みを抑えるならハチミツと
ブルーチーズを食べる際には王道の食べ方なので、ご存じの方も多いでしょう。小さく切ったブルーチーズにはちみつを垂らすと、不思議なことに独特のクセが抑えられ、はちみつの甘味とブルーチーズの塩味が絶妙にマッチします。王道ですが間違いない食べ方ですよ。

貴腐ワインとの相性も最高!

貴腐ワインとの相性も最高!
はちみつと同じ原理で、ブルーチーズは甘いドリンクともマッチします。糖度が高く風味も豊かな貴腐ワインなら、ブルーチーズのクセも相殺してくれますよ。もちろんクセが強いブルーチーズは、赤ワインと飲んでも合います。

ナッツ&ドライフルーツと合わせて味わい深く

ナッツ&ドライフルーツと合わせて味わい深く
ブルーチーズを食べるとき、一緒にナッツやドライフフルーツを合わせてみてください。ブルーチーズの香りにはナッツに例えられるものもあり、ナッツとの相性は抜群!甘いドライフルーツは、ブルーチーズのクセを押さえ、さらに旨味も引き出してくれますよ。

まだまだ広いブルーチーズの世界!

まだまだ広いブルーチーズの世界!
今回ご紹介したのは有名な三大ブルーチーズと、日本人にもなじみやすい日本産のブルーチーズでしたが、世界にはその他にも様々な銘柄のブルーチーズがあります。

例えばロックフォールと同様フランスで作られているブルー・デ・コースは「ロックフォールの牛乳版」と呼ばれ、ロックフォールと同じアオカビ菌と牛乳を使っています。ロックフォールを食べたら食べ比べてみたいものですね。

ブルー・ブリーは、カンボゾーラとも呼ばれるドイツ産のブルーチーズ。内部にはアオカビが広がっていますが、表面の白カビで白カビチーズの特徴も兼ね備えており、比較的食べやすいものとなっていますよ。

今回は紹介しきれませんでしたが、このほかアメリカやスペイン、デンマーク、ノルウェーなどでも特徴のあるブルーチーズが作られています。三大ブルーチーズや日本産ブルーチーズで独特の風味に慣れたら、ぜひその他のブルーチーズも試してみてくださいね!

ブルーチーズの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ブルーチーズのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ブルーチーズのおすすめ人気ランキングをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。さまざまなブルーチーズをご紹介してまいりましたが、まだまだご紹介しきれないほど数多くの種類があります。いろいろ試してお気に入りの一品を見つけて、自分なりの美味しい食べ方でブルーチーズを楽しんでくださいね。

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