
【徹底比較】フィリップス ソニッケアーの電動歯ブラシのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
フィリップスのソニッケアー電動歯ブラシは、音波振動で歯垢を落としつつ、歯ぐきにもやさしいケアができるのが魅力。ブラウンのオーラルBと並んで世界的に利用者が多く、電動歯ブラシ初心者にもおすすめです。とはいえ、種類が豊富で価格帯も幅広く、実際の使い方をイメージすると「どれがいいのか分からない」という声も多く、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のフィリップス ソニッケアーの電動歯ブラシを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのフィリップス ソニッケアーの電動歯ブラシをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

つじむら歯科医院グループ総院長。USC南カリフォルニア大学、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校で歯牙の欠損部への治療をはじめ、失われた顎の骨の再建術など再生療法を学ぶ。 インパクトファクター世界一となる国際口腔インプラント学会認定医・指導医の資格を有し、世界中の若き歯科医師に技術指導を行なっている。 さらにアメリカニューヨーク大学に拠点をおく iACD国際歯科学会から任命を受け、国際歯科衛生士学会:International Dental Hygienist Association初代会長に就任。世界中の歯科予防活動の普及に従事し現在に至る。 著書・論文 ・治療ゼロの歯科医療をめざして 「トータルヘルスプログラム」が変える日本の歯科医療 (辻村傑) ・トータルヘルスプログラムによるストラテジー:自由診療化への鍵(辻村傑)

大手製薬メーカーにて8年間、衛生用品の研究開発職とマーケティング職に従事。なかでも人のヘルスケアをサポートする新商品開発を専門とし、日本と海外を合わせて10製品以上の新製品発売に携わる。 マイベスト入社後はこれまでの開発経験や商品知識を活かし、ヘルスケア商品全般の比較検証を担当。「ユーザーが知りたいことを適切な検証に基づきわかりやすく提供する」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。
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本記事における「ホワイトニング」は、ブラッシングで汚れを落とすことにより、歯の黄ばみを防ぐことを指します
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- Philips|Sonicare|9900 プレステージ|HX9992/21
フィリップスとほかのメーカーの違いは?何が特徴的?

フィリップスの電動歯ブラシは、ほかのメーカーと比べて音波振動式を採用している点が大きな特徴です。毎分約31,000ストロークの高速振動で歯垢を叩き浮かせ、音波水流でかき出す仕組みのため、歯周ポケットにもアプローチしやすいのが魅力。回転式のように物理的にこすり落とす方式とは異なり、歯や歯ぐきにやさしい磨き心地を得やすいでしょう。
さらに、一部のシリーズに付属のUSB充電トラベルケースは高級感があり、持ち歩きたい人にとって便利です。出張や旅行が多い人には大きなメリットといえます。替えブラシが全モデル共通なのもわかりやすく、シリーズごとに対応を調べる手間がかかりません。
また、どのシリーズも約2週間使用できるバッテリー持ちや、振動に徐々になれるイージースタート機能、磨き時間を区切るブラシペーサー機能を備えており、使いやすさも共通しています。ブラシヘッドはカーブがついていて歯の曲線にフィットしやすく、横磨きをする人にも適しています。
ただし、音が大きめで高音に感じやすい点や、ブラシヘッドがやや大きい点は注意が必要です。また、オーラルBの急速充電モデルが3時間でフル充電できるのに対し、フィリップスは最上位モデルでも12時間以上かかるのはデメリットといえるでしょう。
フィリップス ソニッケアーの電動歯ブラシの選び方
フィリップス ソニッケアーの電動歯ブラシを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
シリーズは4種!予算やスペックに合わせて選ぼう!

4つのシリーズは価格や機能の幅が広く、初心者向けからハイスペックモデルまでそろっています。自分の予算に加え、使いたい機能や磨き方のスタイルに合わせて選ぶことが大切です。それぞれのシリーズが持つ特徴を知っておくと、納得感のある選び方ができるでしょう。
電動歯ブラシ初心者は最低限の機能を備えたシンプルシリーズからトライ!【〜6,500円】

フィリップス ソニッケアーの電動歯ブラシをはじめて使うなら、まずはシンプルシリーズから選ぶのがおすすめです。6,500円前後で試せるので、コストを抑えながら「とりあえず使ってみたい」という人にちょうどいいモデルといえます。
ソニッケアー2100と3100の2種類あり、どちらもモードはクリーンモードの1種類のみ。強度レベルの調整ができないシンプルさが特徴です。ソニッケアー2100は、過圧防止センサーがなく、強く押し当てすぎて歯や歯茎に負担をかける可能性があるため、普段からブラシ圧に気をつけて磨ける人に向いているでしょう。
一方で、磨き圧に配慮して使いたい人にはソニッケアー3100がぴったり。過圧防止センサーを搭載しているので、力をかけすぎると自動で振動が弱まり、初心者でも正しい圧で磨けます。また、ブラシヘッド交換お知らせ機能搭載で、合計使用時間をもとに適切な交換時期を把握できるため、毛先がひどく傷んだ状態で使用し続けることを避けられますよ。
慣れてきたらモードや振動の強さが選べるプロテクトクリーンがおすすめ【約10,000〜15,000円】

フィリップスの電動歯ブラシに慣れてきた人は、モードや強さを調整できるプロテクトクリーンシリーズがおすすめです。価格帯は約10,000〜15,000円で、シンプルシリーズよりもケアの幅が広がります。
ベーシックなプロテクトクリーンは、モードは1種類ですが、強度レベルを2段階で切り替えられるのがポイント。強すぎる刺激が苦手な人も、自分に合ったレベルで磨けるため使いやすいでしょう。
ホワイトニングケアをプラスしたい人はプロテクトクリーンプラスがぴったり。通常のクリーンに加えてホワイトニングモードを搭載しており、着色汚れが気になる人に向いています。強度レベルは1段階か、2段階のものを選べます。
より多機能を求めるならプロテクトクリーンプレミアムがおすすめです。クリーンに加えてホワイトニングとガムケアの3モードを搭載。ガムケアモードでは、歯と歯茎の境目にやさしい刺激を与えて、歯茎ケアができますよ。強度レベルは1段階か3段階のものが選べます。さらにブラシヘッド認知機能対応の商品なら、装着したブラシに合わせて自動で最適なモードや強さを選んでくれるので、ケアの質を自然に高められますよ。
アプリを活用して磨き方からレベルアップしたいならダイヤモンドクリーンを【約30,000円前後】

フィリップスの電動歯ブラシで磨き方をさらにレベルアップしたい人には、アプリと連携できるダイヤモンドクリーンシリーズを選びましょう。価格は約30,000円前後と高めですが、サポート機能が充実しており、日々のブラッシング習慣を細かく管理できます。
舌磨きモードが不要ならダイヤモンドクリーン9000が選択肢になります。モードは4種類で、標準的クリーン・歯の着色汚れを落とすホワイトプラス・歯垢により効果的にアプローチするディープクリーン・歯と歯茎の境目にやさしく刺激するガムヘルスモードがあります。強さは3段階で調整可能。ただし、商品によってはUSBトラベルケースや充電器用グラスが付属していない点は注意してください。
一方で、ダイヤモンドクリーンスマートは、ダイヤモンド9000のモードに加え、舌磨きモードまで備えているのが特徴。USBトラベルケースと充電器用グラスはすべてのモデルに付属しているため、持ち運びを重視する人や洗面台に高級感を演出したい人に向いています。
両モデルともに過圧防止センサーなどソニッケアーの基本的な機能を備えているほか、アプリ連携や各ブラシの最適なモードと強度レベルに調整するブラシヘッド認知機能も搭載しているため、磨き残しを減らせるでしょう。
最上級のスペックでオーラルケアにこだわりたいなら9900プレステージを選ぼう【約50,000円以上】

フィリップスの電動歯ブラシで最上級のスペックを求めるなら、9900プレステージがおすすめです。約50,000円以上と高価ですが、充実したモードやサポート機能を備え、オーラルケアにとことんこだわりたい人に向いています。
6種類のモードと3段階の強度に対応しており、歯茎ケアから着色汚れ対策まで幅広い用途に活用可能。クリーン・ホワイトプラス・ディープクリーン・ガムヘルス・センシティブ・舌磨きモードを搭載しているため、その日の気分や目的に合わせてケアできます。
充電面でも優秀で、他のシリーズは約24時間以上かかるなか、約16時間でフル充電できるスピード感がメリット。さらにUSB充電対応のトラベルケースも付属しているので、外出や旅行が多い人でも安心して持ち運べます。
もちろん、フィリップスならではのサポート機能もフル搭載。アプリ連携やブラシヘッド認知機能、過圧防止センサー、ブラシヘッドお知らせ機能、イージースタート、ペーサー機能を備えています。シャンパン・ピンク・ミッドナイトブルーの3色展開で、光沢感のあるスタイリッシュなデザインも魅力。日々のケアを気分よく続けられる高級モデルです。
正しいブラッシングのためにあるとよいスペックをおさえよう
電動歯ブラシは、機種によっては基本機能に加えて正しいブラッシングをサポートするのに役立つ機能があります。力を入れすぎないようにするものや、磨き残しをチェックできるものなど、ケアの精度を高める機能に注目しましょう。
適切な圧でブラッシングするなら、過圧防止センサーはマスト!

ブラッシング圧が強くなりがちな人には、過圧防止センサー搭載のフィリップス ソニッケアー電動歯ブラシがおすすめです。適切な圧を保てるため、歯や歯茎に配慮しながらしっかり磨けます。
この機能は、ブラシヘッドを強く当てすぎたときに自動で振動を弱め、圧力が弱まるまでサポートしてくれる仕組み。口内が敏感な人や力を入れて磨いてしまうクセがある人にとって、ぜひ検討してほしい機能です。
磨きグセをチェックするならアプリ連携機能をためそう

磨き残しを減らしたい人や、自分の磨きグセを把握したい人は、アプリ連携機能付きのフィリップス ソニッケアーを選びましょう。アプリがリアルタイムでブラッシングをガイドするので、より正しい磨き方につながります。
具体的には、ブラッシングが不足している箇所や力を入れすぎている部分を知らせるだけでなく、改善のためのアドバイスまで表示。自分では気づきにくいクセを見直せるのが魅力です。
さらに、日々のブラッシングを記録できる点もメリット。回数や時間、強さなどがデータとして蓄積されるため、振り返ることでオーラルケアへの関心も自然に高まります。毎日の積み重ねを可視化できるため、モチベーションを維持しながら正しい習慣を身につけられるでしょう。
より使いやすいものがほしいなら、ヘッド交換お知らせ機能と携帯ケース付きに注目
毎日使う電動歯ブラシだからこそ、続けやすさや利便性も大切です。ヘッドの交換タイミングを知らせる機能や、持ち運びに便利なケースなどが備わっていると、日常だけでなく外出先でも快適に使えます。
毛先を正常な状態に保ちたいなら、ヘッド交換お知らせ機能を活用しよう

ブラシの交換をつい後回しにしがちな人には、ヘッド交換お知らせ機能付きのフィリップス ソニッケアー電動歯ブラシが便利です。毛先が傷みすぎていない状態でブラッシングできるため、磨き残しを防ぎやすくなります。
この機能は、ブラシヘッドを歯に当てる力や使用時間を自動で記録し、交換の目安に達すると本体が光って知らせる仕組み。毛先の劣化を自分で確認する手間が減り、適切なタイミングで新しいブラシに切り替えられるのがうれしいポイントです。
外出先でも使う人は、トラベルケース付きを選ぼう

旅行やオフィスなど外出先でもフィリップス ソニッケアーの電動歯ブラシを使いたい人は、トラベルケース付きモデルを選ぶと安心です。持ち運びやすく、外出時のケアも快適に続けられますよ。
とくに便利なのがUSB充電対応のトラベルケース。ケースに本体を収納したまま充電できるため、わざわざ充電スタンドを持ち歩く必要がありません。荷物を減らしつつしっかり充電できるので、出張や旅行でも電動歯ブラシを活用したい人にぴったりです。
本記事における「ホワイトニング」は、ブラッシングで汚れを落とすことにより、歯の黄ばみを防ぐことを指します
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
フィリップス ソニッケアーの電動歯ブラシ全3商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
歯垢の落としやすさ | 磨き心地 | 使いやすさ | 機能の豊富さ | 駆動方式 | 過圧防止機能 | スマホ連携機能 | 機能 | 電源 | ||||||
1 | Philips Sonicare|9900 プレステージ|HX9992/21 | ![]() | 4.58 | 3位 | 4.73 | 4.10 | 4.52 | 4.60 | 音波振動式 | ホワイトニング、歯茎ケア、舌磨き | 充電式 | |||
2 | Philips Sonicare|DiamondClean 9000|HX9911/71 | ![]() | 4.55 | 1位 | 4.67 | 4.35 | 4.40 | 4.43 | 音波振動式 | ホワイトニング、歯茎ケア | 充電式 | |||
3 | Philips Sonicare|2100 Series |HX3651/31 | ![]() | 4.43 | 2位 | 4.90 | 4.15 | 4.07 | 3.40 | 音波振動式 | 不明 | 充電式 | |||
PhilipsSonicare | 9900 プレステージ | HX9992/21
検証では歯垢をほとんど除去できた。6つのモードから選択可能
Philipsの「Sonicare 9900 プレステージ HX9992/21」は、SenseIQテクノロジーを搭載し、ブラッシング圧力や動きを毎秒最大100回検知する電動歯ブラシです。毎分31,000回の振動数で、歯垢やステインを除去すると謳っています。ソニッケアーアプリとの連携も可能です。
歯垢の落としやすさは高評価でした。ヘッドは大きめで奥歯を磨きにくい可能性がありますが、歯垢除去率は平均90.66%を記録。歯垢をほとんど除去でき、歯がツルツルに仕上がるでしょう。また、本体は握りやすく、軽量で手や腕が疲れにくい点も魅力です。日々のブラッシングを快適に行えると言えます。
機能の豊富さも見逃せないポイントです。生活防水機能や過圧防止機能を備えているほか、モードは6つから選択が可能。歯茎の状態や目的に合わせて適したケアが行えます。また、磨きやすさの検証では、モニターから「痛みはほとんど感じなかった」との声が聞かれました。一方で、「歯茎はやや痛みを感じた」との指摘もあったため、痛みに敏感な人は注意が必要です。
磨き心地は人によって好みが分かれやすかったものの、歯垢をしっかり除去でき、使いやすさや機能の豊富さも優秀な商品といえます。歯をツルツルに磨き上げたい人や、機能性の高さを重視したい人は購入を検討しましょう。
良い
- 検証では歯垢をほとんど除去できた
- 手や腕が疲れにくく、使いやすかった
- 過圧防止機能や6つのモードを備えている
気になる
- ヘッドの厚さは平均6.96mm、横幅は平均12.95mmと大きめ
| 駆動方式 | 音波振動式 |
|---|---|
| 過圧防止機能 | |
| スマホ連携機能 | |
| 機能 | ホワイトニング、歯茎ケア、舌磨き |
| 電源 | 充電式 |

Philips Sonicare 9900 プレステージ HX9992/21を検証レビュー!電動歯ブラシの選び方も紹介
PhilipsSonicare | DiamondClean 9000 | HX9911/71
歯垢をしっかり除去し高評価。4つのモードと過圧防止機能を搭載
Philipsの「Sonicare DiamondClean 9000 HX9911/71」は、音波振動式で毎分約31,000ストロークの性能を持つと謳う電動歯ブラシです。スマートフォン連携機能で歯磨き習慣をトラッキングでき、日々のブラッシングをサポートすると謳っています。
歯垢の落としやすさの検証では、ヘッドの厚さ平均6.96mm・横幅平均12.95mmと大きめでありながらも、歯垢除去率は平均88.52%と高評価でした。歯垢をしっかり落としたい人にも満足しやすいレベルといえます。磨き心地もおおむね良好で、振動は強めですが、痛みはほとんど感じにくいでしょう。
使いやすさの検証では、モニターから「重すぎず、特に疲れは感じなかった」との声が聞かれました。本体はやや太さがあるものの、持ちやすいといえます。また、生活防水機能を備えているほか、モードは4種類搭載。過圧防止機能も備えており、自分に合った磨き方を選びやすい仕様といえます。
歯垢をしっかり落としたい人や、豊富な機能を活用したい人におすすめです。複数のモードと過圧防止機能により幅広い人が使いやすい設計で、使用時の痛みもほとんどないため、しっかりした磨き心地を求めながらも快適に使い続けたい人はチェックしましょう。
良い
- 歯垢除去率は平均88.52%と高かった
- 振動は強めだが、痛みは感じにくかった
- 重すぎず、疲れを感じにくかった
- 4つのモードと過圧防止機能を搭載
気になる
- ヘッドの厚さは平均6.96mm、横幅は平均12.95mmと大きめ
| 駆動方式 | 音波振動式 |
|---|---|
| 過圧防止機能 | |
| スマホ連携機能 | |
| 機能 | ホワイトニング、歯茎ケア |
| 電源 | 充電式 |

Philips Sonicare DiamondClean 9000 HX9911/71を検証レビュー!電動歯ブラシの選び方も紹介
PhilipsSonicare | 2100 Series | HX3651/31
歯垢除去力は高水準だが、モード調整機能は少なめ
Philipsの「Sonicare 2100 Series HX3651/31」は、エントリーモデルの電動歯ブラシです。スリムで軽いデザインが特徴で、USB充電方式を採用しています。
歯垢の落としやすさの検証では、歯垢除去率が平均90.1%と高く、短時間で効率的に歯垢を落とせました。モード変更はできませんが、音波水流技術によりやさしく歯垢を除去します。
良い
- 歯垢除去率が平均90.1%と高く短時間でツルツルに仕上がった
- 振動が強いが、痛みは感じにくい設計
- 音や振動をそこまで気にしない人にはおすすめできるレベル
気になる
- モードが1つのみで強さ調整ができず、過圧防止機能も搭載されていない
| 駆動方式 | 音波振動式 |
|---|---|
| 過圧防止機能 | |
| スマホ連携機能 | |
| 機能 | 不明 |
| 電源 | 充電式 |
フィリップスとオーラルBの電動歯ブラシの違いは?

電動歯ブラシの代表格である「フィリップス」と「オーラルB」には、磨き方や充電方式、替えブラシの互換性など、さまざまな違いがあります。ここでは、主な比較ポイントをわかりやすく整理したので、選ぶ際の参考にしてください。
磨き方とブラシの特徴
フィリップスは音波振動式で歯垢を叩き浮かせる仕組みを採用しているため、歯周ポケットの汚れにアプローチしたい人におすすめです。ブラシは、縦長で、歯の湾曲に沿って毛先も湾曲しているため、横磨きしやすいでしょう。一方、物理的にしっかり歯垢をこすり落としたい人は、回転式で除去力の高いオーラルBが向いています。ただし、ブラシは丸型で厚みがあるため、口の奥に入りにくく奥歯を磨きにくい点は注意してください。
過圧防止機能の特徴
両メーカーとも過剰な力がかかると自動で振動を弱める仕組みを搭載しています。ただし表示方法に違いがあり、オーラルBはブラシ接続部が光るため視覚的にわかりやすいのが特徴です。フィリップスも本体下部が光りますが、対応するのは上位モデルのみで、光も控えめなため気づきにくい可能性があります。
携帯ケースの特徴
オーラルBもフィリップスも上位モデルには、USB充電対応のケースがあるため、外出時に使用しやすいでしょう。ケースの見た目は、オーラルBがプラスチック製、フィリップスがレザーのような生地製でスタイリッシュな印象。高級感のあるデザインなら、フィリップスがおすすめです。
充電時間と使用時間の特徴
オーラルBの上位モデルは約3時間で急速充電が可能。連続で使用できる時間は、約48分間です。一方、フィリップスは最上位モデルでも充電に約16時間かかります。ただし、どのモデルも一度の充電で約56分間使用できるため、常に充電することに抵抗がある人に向いているでしょう。
替えブラシと互換性
替えブラシはコストや使い勝手に直結するポイントです。オーラルBのiOシリーズはiOシリーズ専用のブラシしか使えず、互換性に制限があります。対してフィリップスは全モデル共通で替えブラシを利用できるため、買い間違えの心配が少ないでしょう。
その他の機能
オーラルBの上位シリーズには、ディスプレイ搭載モデルがあり、使用状況を視覚的に確認できます。一方、フィリップスはほとんどのシリーズに、初心者向けにイージースタート機能やブラシヘッド交換お知らせ機能を備えており、初心者でも使用しやすい点が魅力です。
いろいろなメーカーの電動歯ブラシを比較したい人はこちら
フィリップスのほかにも、P&Gのブラウンやパナソニックのドルツなどのさまざまな商品と比較して検討したい人は、以下のコンテンツもチェックしてみてくださいね。
▼電動歯ブラシのカテゴリ一覧▼
おすすめのフィリップス ソニッケアーの電動歯ブラシランキングTOP3
1位: Philips|Sonicare|9900 プレステージ|HX9992/21
2位: Philips|Sonicare|DiamondClean 9000|HX9911/71
3位: Philips|Sonicare|2100 Series |HX3651/31
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