TEPPA ベースキャンプハンマーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
高強度なスチールヘッドと天然木の持ち手を採用した、TEPPA ベースキャンプハンマー。インターネット上に口コミが少なく、評判がわからないため、購入を悩んでいる人が多いのでは多いのではないでしょうか?
そこで今回は、TEPPA ベースキャンプハンマーを含むペグハンマー全18商品を実際に使って、使いやすさ・機能性を比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
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目次
- はじめに結論!振り上げに力が必要だが、力まずペグを打ち込める。手への衝撃が少ないのも魅力
- TEPPA ベースキャンプハンマーのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- TEPPA ベースキャンプハンマーとは
- 高強度のスチールヘッドを採用。ヘッドの側面には山の稜線をデザイン
- 実際に使ってみてわかったTEPPA ベースキャンプハンマーの本当の実力!
- 手への衝撃は少なく、ペグをしっかり打ち込める
- 重量は640gとやや重めで振り上げに力が必要
- ヘッドの重さでペグを打ち込める。手への衝撃は少ない
- 機能は最小限。ホールとフックが備わっている
- TEPPA ベースキャンプハンマーの詳細情報
- TEPPA ベースキャンプハンマーの価格比較
- TEPPA ベースキャンプハンマーはどこで買える?
- より機能性に優れた、こちらの商品もチェック
はじめに結論!振り上げに力が必要だが、力まずペグを打ち込める。手への衝撃が少ないのも魅力
TEPPA ベースキャンプハンマーは、力まずにしっかりペグを打ちこみたい方におすすめです。実際にキャンプ経験者5人が使用した検証では、「ヘッドの重さで、楽にペグが打ち込める」と好評。重量が約640gとやや重めな分、ハンマーの重みで振り下ろしやすいそうです。
手への衝撃が少ないのも魅力的。木製の持ち手は少し滑りやすいものの、ペグを打ち込んだ時の衝撃はモニター全員が「ほとんどない」と評価しています。勢いよくペグを打ち込んでも、手に痛みが出ないのはうれしいですね。
ただし、重量感があるので振り上げる重さで疲れてしまう可能性も。また、機能もフックとホールの2点のみで多機能とはいえません。検証した商品のなかには、より軽量で多機能の商品もありますので、希望に合った商品を見つけてくださいね。
TEPPA ベースキャンプハンマーのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にTEPPA ベースキャンプハンマーと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
TEPPA ベースキャンプハンマーよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
TEPPA ベースキャンプハンマーとは

そもそもペグハンマーとは、テントやタープ設営でペグを固定するためのアイテム。打ち込みがしやすい重心設計で、ペグを抜く機能もついています。
今回ご紹介するのは、アウトドアブランドの輸入・販売を行うモチヅキの自社ブランドTEPPAの「TEPPA ベースキャンプハンマー」。ヘッドの重さで硬い地面にもペグを打ち込みやすいと謳っています。モノづくりの街 新潟県三条市で作られた、職人の技が込められた一品です。
高強度のスチールヘッドを採用。ヘッドの側面には山の稜線をデザイン

全長は28cm、重さは640g。ヘッドには高硬度ダクタイル鋳鉄が採用されています。ヘッドの側面のデザインは新潟県三条市にある「粟ケ岳」の稜線。実用性だけでなく、見た目の美しさも兼ね備えています。
持ち手には、手に馴染みやすい天然木を使用。手に持った時に、ヘッドとのバランスが良くなるよう設計されています。
実際に使ってみてわかったTEPPA ベースキャンプハンマーの本当の実力!

検証のポイント
- 使いやすさ1
使いやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「キャンプ経験者のモニターがより使いやすいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 機能性2
機能性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ハンマーをしっかりと持てて、ペグを抜きやすい工夫があり、長時間使いやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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手への衝撃は少なく、ペグをしっかり打ち込める

20代〜60代のキャンプ経験者、男女5人が実際にペグを打ち込み、必要な力加減や握りやすさ・手への衝撃の伝わりにくさなどをチェックしました。
重量は640gとやや重めで振り上げに力が必要

本体の重量は640g。検証結果では550g前後のものが扱いやすいと評価されているため、そちらと比較するとやや重ためでした。「ヘッドに重心がある」との声もあり、持ち手でコントロールしたい方には少し使いにくさがあるかもしれません。
振り上げには、モニター全員が「重く感じる」と回答。検証の結果では、振り上げる力に満足と答えたのは5人中3人でした。
一方、握りやすさでは、木製で楕円形状の持ち手が手にフィットするという意見が多数。滑り止めのグリップやラバーの加工はないので、持った時に「滑る感覚がある」という意見もありました。
<ハンマーを振り上げるときの力についてのモニターのコメント>
- 「本体が非常に重く、振り上げに力が必要だった。長時間に使用は他の人に任せたいと思った。」
- 「若干重いので振り上げる際に力が必要。いったん振り上げたら慣性で上まで上げやすい。」
- 「少し重いと感じた。ヘッドが大きすぎる。」
コメントは一部抜粋
ヘッドの重さでペグを打ち込める。手への衝撃は少ない

振り下ろしは5人中4人のモニターが満足と評価。金属製のヘッドに重さがあるため、振り下ろしに力はあまり必要ありません。金属製はプラスチックやゴム製のものに比べて、強度と耐久性が高く、ペグにしっかりと衝撃を伝えてくれます。
一般的に、金属製のハンマーは手への衝撃が強い点がネック。しかし、TEPPAのペグハンマーはモニター全員が「衝撃をほとんど感じない」と評価しています。
<ハンマーを振り下ろすときの力についてのモニターのコメント>
- ヘッドが重い分、力は特に必要としない。
- ほとんど力をいれずとも結構な衝撃でペグを打ち込めた。
- 力を入れずともヘッドの重さでペグがスイスイ入っていった。
コメントは一部抜粋
機能は最小限。ホールとフックが備わっている

次に、テント設営や片付けがしやすいか・長く使い続けられるかといった機能性を評価しました。
機能性は、以下のとおりです。
- 滑り止め加工|×
- すっぽ抜け防止ベルト|×
- ホール|〇
- フック|〇
- ヘッド交換の可否|×
チェックした項目のなかで、ペグを抜くためのフックとホールが備わっていました。フックはやや太めに作られているので、使っているペグのホールサイズに合うかを確認してくださいね。
ほかの商品と比較すると、搭載機能は5項目中2つと多機能とはいえません。滑り止め加工がないため木製の持ち手が滑りやすく感じる点も気がかり。機能面よりも見た目のデザインを重視する人におすすめの商品でしょう。
TEPPA ベースキャンプハンマーの詳細情報
モチヅキTEPPA ベースキャンプハンマー
| ヘッド素材 | 高硬度ダクタイル鋳鉄 |
|---|---|
| 打撃面直径 | 32mm |
| 重量 | 640g |
| 全長 | 283mm |
良い
- 打ち込むときは力まなくても十分ペグに力が伝わり、しっかり地面に刺さる
- ホール・フックの2つの機能が備わっている
- 手への衝撃がほとんどない
気になる
- 総重量が約640gでヘッドに重心があるため、振り上げるときにやや力が必要
- 木製の持ち手が滑りやすい
- フックが太く、ペグのホールサイズに合うか確認が必要
| ヘッド幅 | 124mm |
|---|---|
| ラバー加工 | |
| すっぽ抜け防止ベルト付き | |
| ペグ抜きホール付き | |
| ペグ抜きフック付き | |
| ヘッド交換可能 |
TEPPA ベースキャンプハンマーの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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TEPPA ベースキャンプハンマーはどこで買える?

TEPPA ベースキャンプハンマーは、楽天市場・AmazonなどのECサイトで購入できます。執筆時点での価格は、税込6,600円(公式サイト参照)です。
公式サイトではアウトドアブランド モチヅキを取り扱っている店舗を調べることができます。実物を確認してみたい方は事前にお店へ問い合わせて、在庫があるか確認してみてくださいね。
より機能性に優れた、こちらの商品もチェック
最後に、モニターから扱いやすいと好評だった商品をご紹介します。
オールマーク Heureuxのペグハンマーは、余計な力を使わずペグを打ち込めるのが魅力。総重量は570gと扱いやすい重さですが、ヘッドの重さでペグにしっかりと衝撃が伝わります。持ち手はラバー素材で凹凸加工になっており、しっかりと握れる点も好評でした。
より機能性を求める方は、ロゴス パワーペグハンマーをチェック。重量は680gとやや重めですが、滑り止め加工・すっぽ抜け防止ベルトがあるので滑りにくい設計です。さまざまなペグに対応するフックとホールがあるので、片付けも楽に行えますよ。
オールマークHeureux ペグハンマー
| ヘッド素材 | スチール |
|---|---|
| 打撃面直径 | 27mm |
| 重量 | 570g |
| 全長 | 305mm |
良い
- 握りやすい樹脂製のグリップで手への衝撃が伝わりにくい
- 重すぎず振りやすい
- 低価格だがペグ抜きフックなど機能性も十分
気になる
- ヘッドが交換できない
| ヘッド幅 | 110mm |
|---|---|
| ラバー加工 | |
| すっぽ抜け防止ベルト付き | |
| ペグ抜きホール付き | |
| ペグ抜きフック付き | |
| ヘッド交換可能 |

Heureux ペグハンマーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ロゴスコーポレーションLOGOS | ロゴス パワーペグハンマー | 71996513
| ヘッド素材 | 鋼 |
|---|---|
| 打撃面直径 | 40mm |
| 重量 | 680g |
| 全長 | 305mm |
良い
- 打撃面の直径が広く、少ない回数でペグを打ち込める
- 持ち手の凸凹加工とラバー加工で握りやすく、手への衝撃も少ない
- 滑り止め加工・すっぽ抜け防止ベルト・ホール・フックの4つの機能を搭載
気になる
- 総重量が680gとやや重く、振り上げる際に力が必要
| ヘッド幅 | 115mm |
|---|---|
| ラバー加工 | |
| すっぽ抜け防止ベルト付き | |
| ペグ抜きホール付き | |
| ペグ抜きフック付き | |
| ヘッド交換可能 |

ロゴス パワーペグハンマーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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