
【徹底比較】仮想通貨のおすすめ銘柄人気ランキング【2026年】
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)といったさまざまな銘柄がある仮想通貨(暗号資産)。最近ではドージコインなどのアルトコインも注目を集めており、資産運用のひとつとして口座開設を考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、銘柄ごとの将来性など、仮想通貨の今後についても気になりますよね。
今回は、人気の仮想通貨19銘柄を、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの仮想通貨をランキング形式でご紹介します。ぜひ検討の際の参考にしてください。

2017年に仮想通貨メディア「COINOTAKU」を立ち上げ、独自のジャーナリズムに基づき国内外へ情報を発信。仮想通貨・ブロックチェーン業界の可能性を追求し、多角的かつ中立な視点での情報提供に努めている。自身のYouTubeチャンネル等での発信に加え、国内外の取引所やWeb3.0プロジェクトのアドバイザーとして業界の発展を牽引。運営6年目を迎えたオンラインサロンでは、初心者から上級者までを対象とした教育・普及活動に注力している。また、個人投資家として培った実務的な分析眼を活かす一方、アーティストとしても活動。技術の魅力を新たな手法で表現するなど、多才なアプローチで業界の価値を伝えている。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
検証のポイント
- リターンの高さ(過去1か月)1
マイベストでは、過去1か月間のデータをもとに「将来、投資額が数倍になるようなハイリターンを狙える銘柄」をユーザーが満足できる仮想通貨とし、以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- リターンの高さ(過去1年)2
マイベストでは、過去1年間のデータをもとに「将来、投資額が数倍になるようなハイリターンを狙える銘柄」をユーザーが満足できる仮想通貨とし、以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 時価総額の大きさ3
マイベストでは「時価総額が大きい銘柄」をユーザーが満足できる仮想通貨とし、以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 下落リスクの少なさ4
マイベストでは、過去1か月のデータをもとに「価格が下がったときの下落幅が小さい銘柄」をユーザーが満足できる仮想通貨とし、以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

本記事内での「買い時」や「価格上昇の可能性」に関する発言は、出演者個人の見解や予測に基づくものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。暗号資産の価格は大幅に変動するリスクがあります。売買に関する最終的な決定は、最新の市場動向やリスクを十分にご確認の上、読者のみなさまご自身の判断で行ってください。
当社は、細心の注意を払って情報を掲載しておりますが、掲載情報の正確性および完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損失についても、当社が責任を負うものではありません。
本内容は情報提供のみを目的としたものであり、暗号資産取引や特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 19銘柄を検証し、新たにコンテンツを制作しました。
【結論】今仮想通貨を買うならビットコインがおすすめ!

仮想通貨選びで迷ったら、ビットコインを選ぶのがおすすめ。実際に各銘柄の過去1か月・1年間のリターンと過去1か月の下落率を集計・算出したところ、ビットコインは価格変動のブレが小さく、仮想通貨全体で下落相場であった直近1か月・1年でも下落が小さめでした。比較した仮想通貨のなかで時価総額が最大であるため、安定感を求めつつも成長性の高い運用を目指す人に適しているといえます。
リターンを求めるならトロンが選択肢に。トロンは過去1か月のリターンが約+1.9%と、検証したなかで数少ないリターンがプラスの銘柄でした。検証結果はあくまでも過去の実績ですが、今後の成長にも期待できるでしょう。

2026年のビットコインは、米国の政治・経済の不安定さから投資家が様子見姿勢を強め、前半は停滞が続く見通しだと個人的には考えています。しかし、米国中間選挙の方向性が見えてきた9、10月頃に再びビットコインに注目が集まり、そのまま価格が上昇する可能性もあるでしょう。
2027年のビットコインは、米国中間選挙の結果で大きく先行きが変わると考えています。トランプ政権の支持率が高い状況が続けば、市場環境が安定し、価格が上昇基調となるシナリオも考えられる一方で、トランプ政権が中間選挙で負けた場合(もしくは十分な成果が出なかった場合)は、2年間見通しが立たなくなるため、価格が荒れる可能性もありますよ。
仮想通貨の選び方
仮想通貨を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
仮想通貨を買うなら短・長期のリターンどちらも高いものを選ぼう
日々トレンドが変わる仮想通貨ですが、短期的な勢いはもちろん、長期的な変動の確認も重要です。短期・長期それぞれの視点から実績を確認し、収益を最大化できそうな銘柄を選んでみてください。
まずは直近1か月の価格をチェック。今勢いがある銘柄がおすすめ

仮想通貨を購入する際は、まず直近の価格をチェックしましょう。仮想通貨は価格変動が激しく、わずか1か月という短期間であってもトレンドが明確に表れる傾向があります。
過去1か月の価格推移を確認することで、現在どの銘柄に資金が集まっているのか、市場の勢いを客観的に判断できます。リターンが高い銘柄は投資家からの注目度も高く、さらなる成長が期待できますよ。
過去1年の価格も確認。長期的に成長している銘柄を選ぼう

仮想通貨を選ぶ際は、直近の勢いだけでなく過去1年間の価格も必ず確認しましょう。1年というスパンで高いリターンを維持している銘柄は、一時的な流行に左右されない強みを持っている可能性に期待できますよ。
過去1年を通して安定的に成長している場合、プロジェクトの将来性や実用性が市場から高く評価されていると考えられます。短期的な価格の上下に一喜一憂せず、長期的な上昇トレンドに乗っている銘柄を選ぶことで将来的な資産拡大が見込めるでしょう。

仮想通貨の価格予測は、およそ1〜2年先までは見通しがたちますが、数十年先は予測が難しく、1〜2年の予測もその都度アップデートしていく必要があります。
まだ黎明期の仮想通貨市場は、法律や新規参入(ETF等)など過去のチャートを再現できなくなるような影響が多くあり、チャートを崩すような大きな規制変更や新規参入は1〜2年前にはその活動の予兆が見られます。
したがって、一度立てた予測に固執するのではなく、こうした市場を大きく動かすような出来事が起こるたびに、その都度予測をし直す姿勢が重要です。
安定感を求めるなら下落幅が小さく、時価総額が大きい銘柄がおすすめ

安定感を重視するなら、過去1か月の平均的な下落幅が小さく、時価総額が大きい銘柄がおすすめです。
過去1か月の下落幅が小さい銘柄は、仮想通貨のなかでは比較的リスクが低い銘柄といえます。平均的な下落幅が小さい銘柄を選べば、価格変動の激しい市場でも比較的穏やかな動きで安定した運用ができるでしょう。
時価総額が大きい銘柄は、少額の売買では価格が動きにくく安定感があることに加えて、取引が活発です。自分が売りたいタイミングで即座に現金化できる流動性の高さにも期待できるため、取引しやすさの面でも安心感がありますよ。

通貨の安定性を測る上では、時価総額だけでなく「分散性」もチェックしましょう。分散性とは、資産の保有状況が特定の運営者や大口保有者に固定されず、どれだけ多くのユーザーに行き渡っているかの度合いを指します。
一部の層が資産を独占していると、その動向次第で価格が不当に操作されるリスクがありますが、保有者が分散されるほど、一部の思惑に左右されず、適正な価格形成につながるため、予期せぬ暴落リスクの軽減に期待できますよ。
本記事内での「買い時」や「価格上昇の可能性」に関する発言は、出演者個人の見解や予測に基づくものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。暗号資産の価格は大幅に変動するリスクがあります。売買に関する最終的な決定は、最新の市場動向やリスクを十分にご確認の上、読者のみなさまご自身の判断で行ってください。
当社は、細心の注意を払って情報を掲載しておりますが、掲載情報の正確性および完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損失についても、当社が責任を負うものではありません。
本内容は情報提供のみを目的としたものであり、暗号資産取引や特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません。
仮想通貨全19選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
リターンの高さ(過去1か月) | リターンの高さ(過去1年) | 時価総額の大きさ | 下落リスクの少なさ | 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | リターンの高さ(1か月) | 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | リターンの高さ(1年) | 時価総額 | 1か月の下落幅 | 取り扱いのある取引所 | 発行上限枚数 | ティッカーシンボル | 主な役割 | ||||||
1 | BTC ビットコイン | ![]() | 4.71 | 仮想通貨に投資するならこの銘柄!時価総額が大きく安定感がある | 4.75 | 4.52 | 5.00 | 4.46 | 9,811円 | -1.89% | 8,630円 | -13.70% | 272兆5,760億433万円 | 0.323% | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BTCBOX、BITPOINT、SBI VC トレード、Zaif、Binance、Coincheck、楽天ウォレット、S.BLOX、LINE BITMAX、OKJ、OSL、CoinTrade、BACKSEAT、Tokyo Hash、COINHUB | 2,100万枚 | BTC | 送金、決済、投資 | |
2 | TRX トロン | ![]() | 4.64 | 下落局面でもリターンが高かった。下落幅も小さめ | 5.00 | 4.90 | 4.02 | 5.00 | 10,190円 | +1.90% | 11,997円 | +19.97% | 4兆2,554億6,155万円 | 0.141% | bitbank、BitTrade、BTCBOX、BITPOINT、SBI VC トレード、Zaif、Binance、楽天ウォレット、S.BLOX、OKJ | なし | TRX | 送金、決済、投資、スマートコントラクト | |
3 | BNB ビルドアンドビルド | ![]() | 4.52 | 直近1年間のリターンが高かった。下落幅も小さくリスク控えめ | 4.76 | 5.00 | 4.07 | 4.50 | 9,832円 | -1.68% | 12,880円 | +28.80% | 18兆6,631億9,232万円 | 0.309% | bitbank、BitTrade、BITPOINT、Binance、OKJ、CoinTrade | 2億 | BNB | 送金、決済、投資、スマートコントラクト | |
4 | ETH イーサリアム | ![]() | 4.42 | 下落相場でも価格が下がりにくかった。時価総額も大きく今後に期待 | 4.84 | 4.58 | 4.20 | 4.08 | 9,948円 | -0.52% | 9,192円 | -8.08% | 55兆5,287億3,090万円 | 0.448% | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BTCBOX、BITPOINT、SBI VC トレード、Zaif、Binance、Coincheck、楽天ウォレット、S.BLOX、LINE BITMAX、OKJ、OSL、CoinTrade、BACKSEAT、Tokyo Hash、COINHUB | なし | ETH | 送金、決済、スマートコントラクト | |
5 | LTC ライトコイン | ![]() | 4.23 | 下落局面でも価格が下がりにくかった。下落幅の小ささも魅力 | 4.56 | 4.23 | 4.00 | 4.16 | 9,529円 | -4.71% | 6,059円 | -39.41% | 8,187億5,584万円 | 0.421% | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BTCBOX、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、S.BLOX、LINE BITMAX、OKJ、CoinTrade | 8,400万枚 | LTC | 送金、決済、投資 | |
6 | SOL ソラナ | ![]() | 4.15 | 時価総額が大きく下落リスクも小さめ。下落相場でも耐久力を発揮 | 4.41 | 4.14 | 4.04 | 4.00 | 9,307円 | -6.93% | 5,267円 | -47.33% | 10兆9,727億4,248万円 | 0.473% | Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、楽天ウォレット、OKJ、CoinTrade | なし | SOL | ステーキング、トランザクション手数料、ガバナンス投票、NFT(非代替性トークン)、DeFi(分散型金融)、ゲーム、Web3アプリ | |
7 | XRP エックスアールピー | ![]() | 4.13 | 価格の下がりにくさが魅力。 時価総額も大きい | 4.00 | 4.25 | 4.06 | 4.31 | 8,688円 | -13.12% | 6,219円 | -37.81% | 17兆6,610億1,204万円 | 0.373% | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、S.BLOX、LINE BITMAX、OKJ、CoinTrade | 1,000億枚 | XRP | 送付(送金)、決済、投資 | |
8 | LINK チェーンリンク | ![]() | 4.03 | 下落相場でも耐久力を発揮。しかし、価格変動が大きく安定感に欠ける | 4.58 | 4.10 | 4.00 | 3.44 | 9,563円 | -4.37% | 4,940円 | -50.60% | 1兆2,965億9,652万円 | 0.528% | bitFlyer、bitbank、GMOコイン、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、OKJ | 10億 | LINK | オラクルサービスを提供するノードオペレーターへの支払用途、オラクルサービスを提供するノードオペレーターの担保用途(ノードオペレーターが適切なオラクルサービスを提供しない場合は、ペナルティとして、担保に供していたLINKが没収される) | |
9 | SHIB シバイヌコイン | ![]() | 3.95 | 下落幅は小さめだが、時価総額も小さめ。リターンには期待しにくい | 3.87 | 4.00 | 3.86 | 4.17 | 8,480円 | -15.20% | 4,054円 | -59.46% | 7,000億3,997万円 | 0.417% | bitFlyer、BitTrade、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、OKJ | 1,000兆枚 | SHIB | 送金、決済、投資 | |
9 | AVAX アバランチ | ![]() | 3.95 | 下落局面でも一定の耐久力を発揮。下落リスクには注意 | 4.28 | 3.72 | 3.98 | 3.74 | 9,105円 | -8.95% | 3,422円 | -65.78% | 7,967億5,763万円 | 0.499% | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、楽天ウォレット、OKJ、CoinTrade | 7億2,000万枚 | AVAX | ステーキングによるアバランチブロックチェーンのセキュリティ・分散性の維持、DeFi(分散型金融)、NFT、Web3ゲーム等、分散型アプリケーション(DApps)の開発基盤、サブネットによる独自ブロックチェーンの構築、クロスチェーン互換性とEVM対応によるEVM互換DAppの移植展開 | |
BTCビットコイン
仮想通貨に投資するならこの銘柄!時価総額が大きく安定感がある
発行上限が2,100万枚と決められており、金と同様に希少性があることから「デジタルゴールド」と呼ばれることもありますよ。
2025年10月、ビットコインが史上最高値を記録した直後にトランプ米大統領による関税発言がきっかけとなり、激しい価格変動に見舞われました。現在も価格が不安定な状態が続いています。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「デジタルゴールドとして評価されやすい銘柄です。金が円やドルの価値が揺れるときに買われやすいように、ビットコインも法定通貨の代替(逃げ先)として見られやすい銘柄。たとえば、インフレ不安・金融不安・通貨安が話題になる局面で"まずBTC"が起きやすいのは、この性質があるからです。」
- 課題:「技術の変更が慎重であるため合意形成に時間がかかります。量子計算などの“将来の脅威”は、事実よりも"不安"という感情が先に価格へ反映されやすい点に注意です。」
良い
- 下落局面の過去1か月でも価格が下がりにくかった
- 過去1年間で価格が下がりにくかった
- 時価総額が大きく、安定感がある
- 下落幅が小さい
気になる
- 特になし
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 9,811円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -1.89% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 8,630円 |
| リターンの高さ(1年) | -13.70% |
| 時価総額 | 272兆5,760億433万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.323% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BTCBOX、BITPOINT、SBI VC トレード、Zaif、Binance、Coincheck、楽天ウォレット、S.BLOX、LINE BITMAX、OKJ、OSL、CoinTrade、BACKSEAT、Tokyo Hash、COINHUB |
| 発行上限枚数 | 2,100万枚 |
| ティッカーシンボル | BTC |
| 主な役割 | 送金、決済、投資 |
TRXトロン
下落局面でもリターンが高かった。下落幅も小さめ
トロンの成長を力強く後押ししているのが、ユーロや米ドルなどの通貨と価値が連動するように作られたステーブルコインの市場拡大です。法定通貨のインフレが深刻な新興国では、安価で高速なトロンのネットワークが、決済・送金インフラとして普及し始めています。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「USDT送金で使われることが多く、"実際に動いている需要"が強いチェーン。海外送金、即時決済、手数料を抑えた移動などで“使われる理由”があるタイプです。」
- 課題:「ステーブルコイン市場にメガバンクや大手決済が本格参入してくると、競争のルールが変わります。過去の成功(今使われている)が、そのまま将来の勝ちを保証しない点がリスクです。」
良い
- 下落局面の過去1か月でもリターンが高かった
- 過去1年間でリターンが高かった
- 時価総額が大きく、安定感がある
- 下落幅が小さい
気になる
- 特になし
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 10,190円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | +1.90% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 11,997円 |
| リターンの高さ(1年) | +19.97% |
| 時価総額 | 4兆2,554億6,155万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.141% |
| 取り扱いのある取引所 | bitbank、BitTrade、BTCBOX、BITPOINT、SBI VC トレード、Zaif、Binance、楽天ウォレット、S.BLOX、OKJ |
| 発行上限枚数 | なし |
| ティッカーシンボル | TRX |
| 主な役割 | 送金、決済、投資、スマートコントラクト |
BNBビルドアンドビルド
直近1年間のリターンが高かった。下落幅も小さくリスク控えめ
2022年2月にバイナンスコインから名称変更したビルドアンドビルドは、世界最大級の仮想通貨取引所バイナンスが発行し、「BNBチェーン」を支える基幹通貨。定期的に供給量を減らす「バーン(焼却)」を行う仕組みがあり、価値を維持する工夫がなされています。
ビットコインやイーサリアムに続く、ETFの承認への期待が高まっています。もし実現すれば銀行や年金基金といった組織も参入できるようになり、証券市場を通じて多額の資金が流入し、価格を押し上げる要因のひとつになるでしょう。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「BNBは、世界最大手クラスの仮想通貨取引所、Binance(バイナンス)の経済圏に紐づく性格が強い銘柄。取引所の手数料、サービス利用、関連プロダクトなど"使う場面"が多く、価値が支えられやすい傾向があります。」
- 課題:「良くも悪くもバイナンスの規制対応・経営判断・各国での立ち回りに左右されます。"BNBそのもの"だけを見ても読みにくく、バイナンス側の動きが材料になりやすいのが難点です。」
良い
- 下落局面の過去1か月でも価格が下がりにくかった
- 過去1年間でリターンが高かった
- 時価総額が大きく、安定感がある
- 下落幅が小さい
気になる
- 特になし
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 9,832円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -1.68% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 12,880円 |
| リターンの高さ(1年) | +28.80% |
| 時価総額 | 18兆6,631億9,232万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.309% |
| 取り扱いのある取引所 | bitbank、BitTrade、BITPOINT、Binance、OKJ、CoinTrade |
| 発行上限枚数 | 2億 |
| ティッカーシンボル | BNB |
| 主な役割 | 送金、決済、投資、スマートコントラクト |
下落相場でも価格が下がりにくかった。時価総額も大きく今後に期待
2015年に誕生したイーサリアム(ETH)は決済機能だけでなく、ネットワーク上でアプリや契約を動かす「プラットフォーム」の役割も持つ仮想通貨。金融サービス(DeFi)やNFT、分散型アプリ(DApps)を構築する基盤として、ブロックチェーン界のインフラ的な役割を担っています。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「イーサリアムは"送金するだけの通貨"ではなく、アプリが動く土台です。昔のブロックチェーンは送金が中心でしたが、イーサリアムは“契約を自動実行できる"(貸し借り、交換、担保、ポイントのような仕組み)という違いがあります。これがDeFiやNFTの中心である理由です。」
- 課題:「一方で、金融に近い機能を持つほど、国のルール(規制)とぶつかりやすい傾向があります。たとえば、誰が責任者か、不正時にどう止めるか、利用者保護をどうするかなど、“便利さ”がそのまま監視対象になります。さらにステーブルコイン(USDT/USDC等)は市場の血液ですが、ここが強く中央集権的(発行体がいる)なので、イーサリアムの理想(分散)と現実(運用)にギャップが残ります。」
良い
- 下落局面の過去1か月でも価格が下がりにくかった
- 過去1年間で価格が下がりにくかった
- 時価総額が大きく、安定感がある
- 下落幅が小さい
気になる
- 特になし
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 9,948円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -0.52% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 9,192円 |
| リターンの高さ(1年) | -8.08% |
| 時価総額 | 55兆5,287億3,090万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.448% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BTCBOX、BITPOINT、SBI VC トレード、Zaif、Binance、Coincheck、楽天ウォレット、S.BLOX、LINE BITMAX、OKJ、OSL、CoinTrade、BACKSEAT、Tokyo Hash、COINHUB |
| 発行上限枚数 | なし |
| ティッカーシンボル | ETH |
| 主な役割 | 送金、決済、スマートコントラクト |
下落局面でも価格が下がりにくかった。下落幅の小ささも魅力
2011年に元Googleエンジニアのチャーリー・リー氏によって開発された仮想通貨。ビットコインのソースコードをベースにしながらも、ブロック生成速度を約4倍に短縮し、より実用的な決済手段となるよう設計されました。発行上限は8,400万枚と決まっており、その安定性と信頼性から「デジタルシルバー」と呼ばれることもあります。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「老舗で知名度が高く、シンプルな設計で"古参の安心感"があります。初心者にとっては、よく分からない新銘柄より、昔からあるというだけで心理的ハードルが下がるかもしれません。」
- 課題:「しかし、近年は、匿名性やレイヤー2など“新しい方向”にも挑戦している一方で、外から見ると"結局どこで勝つのか"がぼやけて見えやすい。戦略がぶれている印象を持たれやすく、強い物語がないと評価が続きにくい点は弱みです。」
良い
- 下落局面の過去1か月でも価格が下がりにくかった
- 過去1年間で価格が下がりにくかった
- 時価総額が大きく、安定感がある
- 下落幅が小さい
気になる
- 特になし
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 9,529円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -4.71% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 6,059円 |
| リターンの高さ(1年) | -39.41% |
| 時価総額 | 8,187億5,584万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.421% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BTCBOX、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、S.BLOX、LINE BITMAX、OKJ、CoinTrade |
| 発行上限枚数 | 8,400万枚 |
| ティッカーシンボル | LTC |
| 主な役割 | 送金、決済、投資 |
時価総額が大きく下落リスクも小さめ。下落相場でも耐久力を発揮
2020年に開始した、圧倒的な処理スピードと手数料の安さを武器とするブロックチェーン。「時間の経過を証明する」という独自の工夫(PoH)を取り入れることで、ほかのネットワークに比べて桁違いに多くの注文を瞬時にさばくことが可能になりました。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「処理が速く手数料が安いチェーンとして急成長しました。SNSと連動したMEMEブームの中心でもあり、話題→発行→売買の流れが最もスムーズに起きやすい土壌があります。例えるなら、出店しやすい巨大フリーマーケットのような存在です。」
- 課題:「話題依存の側面が強く、ブームが冷めると取引量が落ちやすい銘柄です。現在は決済やステーブル分野へ軸足を移していますが、競合が非常に多く、差別化が問われます。」
良い
- 下落局面の過去1か月でも価格が下がりにくかった
- 過去1年間で価格が下がりにくかった
- 時価総額が大きく、安定感がある
- 下落幅が小さい
気になる
- 特になし
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 9,307円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -6.93% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 5,267円 |
| リターンの高さ(1年) | -47.33% |
| 時価総額 | 10兆9,727億4,248万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.473% |
| 取り扱いのある取引所 | Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、楽天ウォレット、OKJ、CoinTrade |
| 発行上限枚数 | なし |
| ティッカーシンボル | SOL |
| 主な役割 | ステーキング、トランザクション手数料、ガバナンス投票、NFT(非代替性トークン)、DeFi(分散型金融)、ゲーム、Web3アプリ |
価格の下がりにくさが魅力。 時価総額も大きい
米国のリップル社が、自社の決済サービスにメインで活用している仮想通貨。従来の銀行送金よりも圧倒的に速く、かつ低コストで国境を越えた価値のやり取りができる「ブリッジ通貨」としての役割を担っています。ビットコインのようなマイニングを必要としない独自の仕組みにより、環境負荷が低くスピーディな処理が可能です。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「国際送金に特化した設計で、銀行との提携実績があります。株式のように企業発表が価格材料になりやすく、イベントで動く特徴があります。」
- 課題:「情報の多くがリップル社発信で、通常の分散型プロジェクトとは性質が異なります。平時は材料が乏しく値動きが鈍ることもあり、「安定している」と誤解しやすい点に注意が必要です。」
良い
- 下落局面の過去1か月でも価格が下がりにくかった
- 過去1年間で価格が下がりにくかった
- 時価総額が大きく、安定感がある
- 下落幅が小さい
気になる
- 特になし
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 8,688円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -13.12% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 6,219円 |
| リターンの高さ(1年) | -37.81% |
| 時価総額 | 17兆6,610億1,204万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.373% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、S.BLOX、LINE BITMAX、OKJ、CoinTrade |
| 発行上限枚数 | 1,000億枚 |
| ティッカーシンボル | XRP |
| 主な役割 | 送付(送金)、決済、投資 |
下落相場でも耐久力を発揮。しかし、価格変動が大きく安定感に欠ける
2017年に誕生した、ブロックチェーンと外部のデータ(価格情報や天気など)をつなぐ役割を担う仮想通貨。「オラクル」という仕組みを使い、信頼できる情報をネットワーク内に取り込むインフラとして機能しています。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「ブロックチェーンに“外の世界のデータ”を届ける役割を担います。価格、為替、金利などの情報を正しく渡す存在で、DeFiには欠かせません。例えるなら、金融アプリの裏で動く“データ供給会社”です。」
- 課題:「裏方であるため、利用者が体感しにくい。派手なニュースが出にくく、価値が理解されにくい点があります。」
良い
- 下落局面の過去1か月でも価格が下がりにくかった
- 過去1年間で価格が下がりにくかった
- 時価総額が大きく、安定感がある
気になる
- 下落幅が大きい
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 9,563円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -4.37% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 4,940円 |
| リターンの高さ(1年) | -50.60% |
| 時価総額 | 1兆2,965億9,652万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.528% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、bitbank、GMOコイン、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、OKJ |
| 発行上限枚数 | 10億 |
| ティッカーシンボル | LINK |
| 主な役割 | オラクルサービスを提供するノードオペレーターへの支払用途、オラクルサービスを提供するノードオペレーターの担保用途(ノードオペレーターが適切なオラクルサービスを提供しない場合は、ペナルティとして、担保に供していたLINKが没収される) |
下落幅は小さめだが、時価総額も小さめ。リターンには期待しにくい
2020年に匿名の人物によって開発された、柴犬をモチーフにした仮想通貨。ドージコイン(DOGE)に対抗する「ドージコインキラー」として注目を集め、インターネット上の流行から生まれる「ミームコイン」の代表格となりました。現在は単なる流行にとどまらず、独自の分散型取引所(DEX)やレイヤー2ネットワーク「Shibarium」を展開するなど、実用性を備えた巨大なエコシステムの構築を進めています。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「強いコミュニティを持ち、ブーム時には爆発的な拡散力を見せました。DEXや独自チェーンなど拡張も進めています。」
- 課題:「元々は話題先行型で、明確な実需モデルはまだ確立途上。犬系ブーム後は競争が激化し、継続的な経済圏形成が課題です。」
良い
- 過去1年間で価格が下がりにくかった
- 下落幅が小さい
気になる
- 過去1か月のリターンが低い
- 時価総額が小さい
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 8,480円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -15.20% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 4,054円 |
| リターンの高さ(1年) | -59.46% |
| 時価総額 | 7,000億3,997万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.417% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、BitTrade、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、OKJ |
| 発行上限枚数 | 1,000兆枚 |
| ティッカーシンボル | SHIB |
| 主な役割 | 送金、決済、投資 |
下落局面でも一定の耐久力を発揮。下落リスクには注意
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「企業向け活用を意識した設計で、独自ネットワークを柔軟に構築できる点が強み。大手企業との提携発表も多く、堅実な拡大路線です。」
- 課題:「企業導入は時間がかかり、規制や法制度に強く左右されます。急成長というより“積み上げ型”の銘柄です。」
良い
- 下落局面の過去1か月でも価格が下がりにくかった
気になる
- 過去1年間のリターンが低い
- 時価総額が小さい
- 下落幅が大きい
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 9,105円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -8.95% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 3,422円 |
| リターンの高さ(1年) | -65.78% |
| 時価総額 | 7,967億5,763万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.499% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、楽天ウォレット、OKJ、CoinTrade |
| 発行上限枚数 | 7億2,000万枚 |
| ティッカーシンボル | AVAX |
| 主な役割 | ステーキングによるアバランチブロックチェーンのセキュリティ・分散性の維持、DeFi(分散型金融)、NFT、Web3ゲーム等、分散型アプリケーション(DApps)の開発基盤、サブネットによる独自ブロックチェーンの構築、クロスチェーン互換性とEVM対応によるEVM互換DAppの移植展開 |
価格の下落幅は小さめ。ただしリターンには期待できない
2013年にソフトウェアエンジニアのビリー・マーカスとジャクソン・パーマーによって、当時の仮想通貨ブームへの風刺として開発されたミームコインの元祖です。イーロン・マスク氏などの著名人の言及によって、たびたび大きな注目を集めています。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「MEMEの元祖であり、象徴的存在。イーロン・マスク氏の言動が材料になりやすく、エンタメ性が高いです。」
- 課題:「明確な実需モデルは限定的で、話題依存の側面が強い。長期価値をどう構築するかが常に問われます。」
良い
- 時価総額が大きく、安定感がある
- 下落幅が小さい
気になる
- 過去1か月のリターンが低い
- 過去1年間のリターンが低い
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 8,429円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -15.71% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 3,656円 |
| リターンの高さ(1年) | -63.44% |
| 時価総額 | 3兆2,209億572万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.460% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BTCBOX、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、OKJ |
| 発行上限枚数 | なし |
| ティッカーシンボル | DOGE |
| 主な役割 | 送金、決済、投資 |
直近の値動きに注意。大きくマイナスになる可能性も
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「学術的アプローチを重視し、堅牢な設計思想を持つチェーン。理論的完成度は高いと評価されています。」
- 課題:「技術が高度で、一般ユーザーが理解・活用しづらい印象。使われてはじめて価値が出るため、実需拡大が必要な銘柄です。」
良い
- 時価総額が大きく、安定感がある
気になる
- 過去1か月のリターンが低い
- 過去1年間のリターンが低い
- 下落幅が大きい
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 8,469円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -15.31% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 3,761円 |
| リターンの高さ(1年) | -62.39% |
| 時価総額 | 2兆40億8,745万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.534% |
| 取り扱いのある取引所 | bitbank、GMOコイン、BitTrade、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、楽天ウォレット、OKJ、OSL、CoinTrade、BACKSEAT、COINHUB |
| 発行上限枚数 | 450億 |
| ティッカーシンボル | ADA |
| 主な役割 | 送金、決済、投資 |
価格が下がりやすく、価格変動の大きさには注意
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「複数チェーンをつなぐ構想を持つプロジェクト。異なるブロックチェーンを連携させる発想は先進的でした。」
- 課題:「単独チェーンが進化した現在、クロスチェーンの必要性が相対的に薄れた印象。存在意義をどう再定義するかが焦点です。」
良い
- 特になし
気になる
- 過去1か月のリターンが低い
- 過去1年間のリターンが低い
- 時価総額が小さい
- 下落幅が大きい
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 8,179円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -18.21% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 3,148円 |
| リターンの高さ(1年) | -68.52% |
| 時価総額 | 4,731億1,744万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.548% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、Custodiem、bitbank、GMOコイン、BitTrade、BTCBOX、BITPOINT、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、楽天ウォレット、LINE BITMAX、OKJ、CoinTrade |
| 発行上限枚数 | なし |
| ティッカーシンボル | DOT |
| 主な役割 | ステーキング、ガバナンスへの参加、ボンディング用途 |
下落幅が大きく安定感に懸念が残る。リターンも低かった
2017年に誕生した、世界中で利用されているネットワークの基幹通貨。ネットワークを利用する際の手数料として使われるほか、たくさんの新しいネットワークを1つにまとめ、安全に動かすための重要な支えです。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「イーサリアムの拡張を担い、初期に多くのプロジェクトを支えました。大手企業との連携実績も豊富です。」
- 課題:「イーサリアム本体の性能向上により役割が曖昧に。独自の経済圏を築けるかが今後の分かれ道になるでしょう。」
良い
- 特になし
気になる
- 過去1か月のリターンが低い
- 過去1年間のリターンが低い
- 時価総額が小さい
- 下落幅が大きい
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 7,734円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -22.66% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 2,871円 |
| リターンの高さ(1年) | -71.29% |
| 時価総額 | 1,925億323万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.488% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、bitbank、BitTrade、BITPOINT、SBI VC トレード、Zaif、Binance、Coincheck、楽天ウォレット、OKJ、CoinTrade |
| 発行上限枚数 | なし |
| ティッカーシンボル | POL |
| 主な役割 | 送金、決済、ステーキング、ガバナンス |
長期のリターンが低く、下落幅が大きい
2009年に誕生したゲームコミュニティがルーツの、ゲームやNFTに特化した仮想通貨。ゲームアイテムのなかに通貨を埋め込み、不要になったらアイテムを壊して通貨に戻せる「メルティング(溶解)」という仕組みがあるため、アイテムに本物の資産価値が生まれることが特徴です。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「ブロックチェーンゲーム特化でスタート。ゲーム内アイテムのトークン化という明確な用途があります。」
- 課題:「ゲーム市場自体が縮小傾向で、ほかチェーンとの競争も激化。用途の広がりが限定的です。」
良い
- 下落局面の過去1か月でも価格が下がりにくかった
気になる
- 過去1年間のリターンが低い
- 時価総額が小さい
- 下落幅が大きい
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 8,772円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -12.28% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 1,816円 |
| リターンの高さ(1年) | -81.84% |
| 時価総額 | 80億9,679万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.520% |
| 取り扱いのある取引所 | Custodiem、bitbank、Binance、OKJ |
| 発行上限枚数 | 10億枚 |
| ティッカーシンボル | ENJ |
| 主な役割 | 送金、決済、投資等 |
下落局面でも一定の耐久力を発揮。ただし価格変動は大きめ
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「一時は世界最大級のブロックチェーンゲームとして成功し、実際に収益モデルを示しました。」
- 課題:「ゲーム人気とトークン価値が直結するため、市場縮小の影響を受けやすく、ゲーム依存リスクが大きい傾向があります。」
良い
- 過去1年間で価格が下がりにくかった
気になる
- 過去1か月のリターンが低い
- 時価総額が小さい
- 下落幅が大きい
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 7,632円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -23.68% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 4,511円 |
| リターンの高さ(1年) | -54.89% |
| 時価総額 | 647億5,202万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.571% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、bitbank、BitTrade、SBI VC トレード、Binance、Coincheck |
| 発行上限枚数 | 2億7,000万枚 |
| ティッカーシンボル | AXS |
| 主な役割 | 決済、ステーキング、ガバナンス |
下落幅は小さめ。ただし、長期的な値動きには注意
2022年に日本人起業家の渡辺創太氏によって公開された、異なるブロックチェーン同士をつなぎ、アプリを動かすための土台となる通貨。日本発のプロジェクトとして、多くの国内企業との提携実績やWeb3推進の核として注目を集めています。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「日本発のパブリックチェーンとして注目を集め、政府や企業の支援も受けました。」
- 課題:「世界市場での競争は激しく、採用拡大が想定ほど進んでいません。グローバル戦略の明確化が必要です。」
良い
- 下落幅が小さい
気になる
- 過去1か月のリターンが低い
- 過去1年間のリターンが低い
- 時価総額が小さい
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 7,436円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -25.64% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 2,210円 |
| リターンの高さ(1年) | -77.90% |
| 時価総額 | 148億6,945万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.427% |
| 取り扱いのある取引所 | bitbank、GMOコイン、BitTrade、Binance、OKJ |
| 発行上限枚数 | なし |
| ティッカーシンボル | ASTR |
| 主な役割 | 決済、ステーキング、ガバナンス投票 |
価格変動が大きく、リターンも低い。下落幅も大きく安定感に欠ける
仮想空間(メタバース)のなかで、自分だけのゲームやアイテムを作って遊べるプラットフォーム。仮想上の土地「LAND」を持つことで、自分の世界を公開して収益を得ることもできます。AIを使って誰でも簡単にコンテンツを作れるようになっており、ユーザーが主役となる巨大なデジタル経済圏が形成されています。
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「メタバース内経済圏を構築する代表格。大手ブランドとの提携実績があります。」
- 課題:「メタバース市場自体が成熟途上で、技術・資金・ユーザー体験の壁が高い。AI分野への資金シフトも逆風です。」
良い
- 特になし
気になる
- 過去1か月のリターンが低い
- 過去1年間のリターンが低い
- 時価総額が小さい
- 下落幅が大きい
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 7,517円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -24.83% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 2,542円 |
| リターンの高さ(1年) | -74.58% |
| 時価総額 | 516億9,814万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.528% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、bitbank、GMOコイン、BitTrade、SBI VC トレード、Binance、Coincheck、OKJ |
| 発行上限枚数 | 30億 |
| ティッカーシンボル | SAND |
| 主な役割 | 送金、決済、投資 |
直近1か月・1年のリターンが低く、価格変動も大きい
- 伊藤健次(コインオタク編集長・仮想通貨投資アナリスト)のコメント
- 魅力:「ブロックチェーン上のデータ検索を支える基盤。DEXやレンディングなど多くのサービスが裏で利用しています。」
- 課題:「裏方ゆえに存在感が薄く、価格材料が出にくい傾向。競合も多く、目立ちにくい銘柄です。」
良い
- 特になし
気になる
- 過去1か月のリターンが低い
- 過去1年間のリターンが低い
- 時価総額が小さい
- 下落幅が大きい
| 1万円購入時のリターンの高さ(1か月) | 7,063円 |
|---|---|
| リターンの高さ(1か月) | -29.37% |
| 1万円購入時のリターンの高さ(1年) | 2,034円 |
| リターンの高さ(1年) | -79.66% |
| 時価総額 | 593億6,272万円 |
| 1か月の下落幅 | 0.539% |
| 取り扱いのある取引所 | bitFlyer、bitbank、Binance、Coincheck |
| 発行上限枚数 | 108億枚 |
| ティッカーシンボル | GRT |
| 主な役割 | 決済、投資、ガバナンス、ステーキング |
人気仮想通貨全19サービスを徹底比較!

ベストな仮想通貨を探すために、人気の仮想通貨19銘柄を集め、以下の4個のポイントから徹底検証しました。
検証①:リターンの高さ(過去1か月)
検証②:リターンの高さ(過去1年)
検証③:時価総額の大きさ
検証④:下落リスクの少なさ
今回検証した商品
- ADA|カルダノ
- ASTR|アスターネットワーク
- AVAX|アバランチ
- AXS|アクシーインフィニティ
- BNB|ビルドアンドビルド
- BTC|ビットコイン
- DOGE|ドージコイン
- DOT|ポルカドット
- ENJ|エンジンコイン
- ETH|イーサリアム
- GRT|ザグラフ
- LINK|チェーンリンク
- LTC|ライトコイン
- POL|ポリゴン
- SAND|サンドボックス
- SHIB|シバイヌコイン
- SOL|ソラナ
- TRX|トロン
- XRP|エックスアールピー
リターンの高さ(過去1か月)

マイベストでは、過去1か月間のデータをもとに「将来、投資額が数倍になるようなハイリターンを狙える銘柄」をユーザーが満足できる仮想通貨とし、以下の方法で検証を行いました。
2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
検証日を起点として、各仮想通貨の過去1か月のリターンを比較。比較したなかで最大値を最高スコアとし、1か月間のリターンが高い銘柄ほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証方法
- 検証日を起点として1か月前の銘柄の価格と、検証日の銘柄の価格を調査し、1か月前に投資していた場合の増加率を計算
- 検証日の価格 ÷ 検証日より1か月前の価格
- 価格はcoingeckoのデータを参照
リターンの高さ(過去1年)

マイベストでは、過去1年間のデータをもとに「将来、投資額が数倍になるようなハイリターンを狙える銘柄」をユーザーが満足できる仮想通貨とし、以下の方法で検証を行いました。
2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
検証日を起点として、各仮想通貨の過去1年間のリターンを比較。比較したなかで最大値を最高スコアとし、1年間のリターンが高い銘柄ほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証日を起点として1年前の銘柄の価格と、検証日の銘柄の価格を調査し、1年前に投資していた場合の増加率を計算
- 検証日の価格 ÷ 検証日より1年前の価格
- 価格はcoingeckoのデータを参照
時価総額の大きさ

マイベストでは「時価総額が大きい銘柄」をユーザーが満足できる仮想通貨とし、以下の方法で検証を行いました。
2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各仮想通貨の時価総額を比較。比較したなかでの最高値を最高スコアとし、時価総額が大きい銘柄ほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証日時点の時価総額を調査
- 時価総額はcoingeckoのデータを参照
下落リスクの少なさ

マイベストでは、過去1か月のデータをもとに「価格が下がったときの下落幅が小さい銘柄」をユーザーが満足できる仮想通貨とし、以下の方法で検証を行いました。
2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
検証日を起点として、各仮想通貨の過去1か月の下落時の下落幅を比較。比較したなかでの最小値を最高スコアとし、下落幅の平均が小さい銘柄ほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証日を起点に、過去1か月間で価格が下がったときの下落幅を調査し、下落偏差を計算
- 価格はcoingeckoのデータを参照
まだ仮想通貨取引所の口座を開設していないならこちらもチェック
仮想通貨の購入や運用をスムーズに始めるためには、自分に合った取引所の口座を開設することが第一歩です。以下のコンテンツを参考に選んでみてください。
仮想通貨で儲けたら税金はどのくらいかかる?
仮想通貨で一定以上の利益が出た場合、その所得金額に応じて税金が発生します。2026年1月時点では、仮想通貨取引による利益は原則として「雑所得」に区分され、ほかの所得と合算して税率が決まる総合課税の対象になるのが一般的です。
会社員など給与所得がある人の場合、仮想通貨を含む副業等の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要になります。所得税の税率は、課税される所得金額に応じて5%から最大45%までの7段階に分かれており、さらに一律約10%の住民税が加わる仕組みです。
たとえ利益が20万円以下で所得税の確定申告が不要なケースでも、お住まいの市区町村への住民税申告は別途必要になる点に注意してください。計算を誤るとのちに加算税などのペナルティが発生する恐れもあるため、年間の取引履歴を正確に把握しておくことが大切です。自身の利益額を正しく算出し、期限内に適切な申告手続きを進めてください。
ビットコインのほったらかし投資とは?
ビットコインのほったらかし投資とは、購入した後に売買を繰り返さず、数か月から数年単位で長期保有する手法のことです。短期トレードのように日々の激しい値動きを追い続ける必要がないため、投資に割く時間がない人や初心者でも手軽に始められる投資スタイルといえます。
短期的な売買で利益を出すには専門的なチャート分析や市場の監視が欠かせませんが、ほったらかし投資であれば感情に左右されず、将来的な価格上昇をじっくり待てる点が魅力。取引回数が減ることで売買手数料を最小限に抑えられるほか、利益確定をしない限り課税されないという税金面でのメリットもあります。
銘柄の目的・ユースケースにも注目しよう
仮想通貨を選ぶ際は、その銘柄が作られた目的や、どのように使われているかというユースケースに注目しましょう。決済・送金・スマートコントラクトの実行など具体的な利用目的がある銘柄は、実需に伴う安定した成長が期待できます。
実際に社会で使われる用途がある銘柄は、市場が冷え込んだ時期でも価値がゼロになりにくい点が強みです。例えば、国際送金の効率化を目指す銘柄や、分散型金融(DeFi)の基盤となる銘柄などは、提携企業の増加や利用者の拡大によって将来的な価格上昇が見込めるでしょう。
気になる銘柄があれば、公式サイトやホワイトペーパーを確認して、どのような課題を解決しようとしているのか調べてみてください。明確な役割を持ち、多くの人や企業に必要とされている銘柄を選ぶことが長期的な投資の成功につながります。
仮想通貨には危ない銘柄もある?
安全に仮想通貨を取引したい人は、その銘柄がホワイトリスト銘柄か確認しましょう。ホワイトリストとは、日本の改正資金決済法に基づき、金融庁の登録を受けた暗号資産交換業者が取り扱っている銘柄を指します。金融庁の認可が下りた国内取引所の審査を経て選定されているため、一定水準の安全性が保たれています。
リスクを避けるためにも、公的な登録状況の確認は欠かせない工程です。自身の資産を守りながら堅実に運用するために、金融庁の認可を受けた業者が扱う銘柄から選びましょう。

ホワイトリストと似た言葉で、日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が導入したグリーンリストという制度があります。安全性を重視するホワイトリストに対して、グリーンリストは上場審査の効率化を目的としています。
このリストには、「国内の3社以上で取り扱われている」、「最初の取り扱いから6か月以上が経過している」といった条件を満たせば掲載され、銘柄を取引所が新規採用する際の審査が簡略化されます。審査にかかる事務コストや時間が短縮され、効率的に新しい銘柄を取り扱うことができるようになりました。
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