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【12社を徹底比較】法人口座のおすすめ人気ランキング【ネット銀行で開設するなら?】

【12社を徹底比較】法人口座のおすすめ人気ランキング【ネット銀行で開設するなら?】

マイベストでは、人気の法人口座12サービスを徹底比較しました。結論、コストと使いやすさを両立したGMOあおぞらネット銀行が最もおすすめです。


先に結論を伝えてしまいましたが、法人口座は月額利用料や振込手数料といったコストに加え、急ぎの支払いにすぐ対応できるかなどの使いやすさも各社でさまざま。だからこそ、コストの安さと使いやすさを兼ね備えた銀行を選ぶのがベストです。

今回は、GMOあおぞらネット銀行などのネット銀行から三井住友・みずほなどのメガバンクまで、人気の法人口座12サービスを選定し徹底検証。選び方とともに、おすすめの法人口座をランキング形式でご紹介します。口座開設に必要な書類や審査をスムーズに進めるコツも紹介するので、ぜひ口座開設の際の参考にしてください。

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伊藤亮太(Ryota Ito)
監修者
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

伊藤亮太(Ryota Ito)のプロフィール
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古田拓也
監修者
1級FP技能士/株式会社オコスモ 代表取締役CEO
古田拓也

法人向けの資産相談業務やグループ企業の経営管理、分散金融市場における資産運用事業を手がける。その他、大手のビジネス系メディア「マネー現代:講談社」「ITmediaビジネスオンライン」「四季報オンライン」等で執筆も行っている。 OKOSUMO(公式サイト):https://okosumo.com/ Twitter:https://twitter.com/full_tangent

古田拓也のプロフィール
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大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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検証のポイント

人気の法人口座12選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. ネットバンキングの月額利用料

    1
    ネットバンキングの月額利用料

    マイベストでは「ネットバンキングの月額利用料が安い商品」をユーザーが満足できる法人口座とし、以下の方法で検証を行いました。2026年7月6日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  2. 振込手数料

    2
    振込手数料

    マイベストでは「振込先の金融機関を問わず振込手数料が安い法人口座」をユーザーが満足できる法人口座とし、以下の方法で検証を行いました。2026年8月17日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  3. 当日振込可能時間

    3
    当日振込可能時間

    マイベストでは「24時間いつでも当日振込扱いになる法人口座」をユーザーが満足できる法人口座とし、以下の方法で検証を行いました。2025年12月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  4. 使いやすさ

    4
    使いやすさ

    マイベストでは「口座振替や総合振込など幅広い機能に無料対応している商品」をユーザーが満足できる法人口座とし、以下の方法で検証を行いました。2025年6月18日時点の情報をもとに検証を行なっています。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
法人口座の売買・譲渡は犯罪収益移転防止法により禁止されており、違反した場合は刑事罰の対象となります。譲渡目的での口座開設は詐欺罪に該当する場合もあるため、十分にご注意ください。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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【結論】GMOあおぞらネット銀行がベスト!コストを抑えられて使いやすい

【結論】GMOあおぞらネット銀行がベスト!コストを抑えられて使いやすい
ベスト法人口座

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行
4.90
(検証1位/12商品)
GMOあおぞらネット銀行

人気の法人口座12サービスを比較した結果、最もおすすめなのはGMOあおぞらネット銀行でした。ネットバンキングの月額利用料が無料なのに加え、他行あての振込手数料は比較したなかで際立って安い100円。


振込は24時間いつでも当日扱いになるので急ぎの支払いにも困らず、総合振込を使えば複数の振込も一括で処理できます。コストと使い勝手を両立した、多くの企業におすすめできる法人口座です。

法人口座を作りやすい金融機関はどこ?審査をスムーズに進めるポイントは?

法人口座を作りやすい金融機関はどこ?審査をスムーズに進めるポイントは?

都市銀行では法人口座の開設が難しい傾向はありますが、「この金融機関は開設しやすい!」ということは断言できません。ただ、法人口座の開設をする際に各金融機関は共通して、「コンプライアンスに反していないか」と「継続的な関係構築ができるか」をチェックしています。そのため、この2点がきちんと伝わるよう準備しておくことが重要です。


コンプライアンスの観点では、代表者の経歴や会社の取引実態を明確に説明できるようにしておきましょう。金融機関は、反社会的勢力に資金が流れる「マネーロンダリング」のリスクがないかをチェックし、リスクに見合った低減措置を講ずることが求められます(参照:金融庁)。代表者の経歴が曖昧であったり、取引の実態がスムーズに説明できなかったりすると口座開設に時間がかかってしまうだけでなく、場合によっては口座開設を拒否されてしまうこともあるので注意しましょう。


継続的な関係構築という視点では、事業内容を明確に定款や事業計画書などに記載して、資本金も事業規模に合う金額にしておくとよいでしょう。金融機関は開設した法人から得られるサービス利用料や、融資の利息で利益を上げています。事業内容がわかりにくく資本金も実態に合っていない場合、銀行側が会社運営の健全性に疑問を抱き、長期で自行のサービスが利用されず収益を確保できないと判断されかねないので注意してください。


なお、会社は資本金1円でも設立できます。しかし、実際に資本金が1円だけの会社だと、事業規模に見合っておらず、会社が持続的に営業できないと判断されることも少なくないでしょう。

古田拓也
1級FP技能士/株式会社オコスモ 代表取締役CEO
古田拓也

代表者の経歴だけでなく実質的支配者の経歴も見られています。たとえば、B社の子会社であるC社が法人口座を作る際に金融機関が見ている点は、B社の代表者かB社の株を多く保有している人の経歴です。口座開設する前に、開設する法人の代表者だけでなく株主の経歴も確認しておくとよいでしょう。

法人口座の選び方

法人口座の選び方

ここからは、起業したての創業期にチェックしたい3つのポイントを解説するので、参考にしてください。

1

法人口座はまずコストを確認!ネットバンキング利用料・振込手数料が安い銀行がおすすめ

会社を経営するうえで、費用はできるだけ削りたいもの。とくに、創業期は経費ではなく事業の成長に資金を使いたいですよね。そこで、ここでは法人口座の主な費用であるネットバンキング利用料・振込手数料を紹介します。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

結論からいうと、コスト面では基本的にネット銀行が有利です。ただ、融資を受けたいから信用金庫や都市銀行にも興味があるという法人がいるかと思います。そういう法人は、気になる金融機関のなかで最もコストが安くて使いやすいところで口座開設するのがよいでしょう。

ネットバンキングの月額利用料は無料の銀行がおすすめ!

ネットバンキングの月額利用料は無料の銀行がおすすめ!

ネットバンキングは、インターネット上から振込や残高照会ができるサービスのこと。利用頻度を問わず月額利用料が無料の銀行がおすすめです。取引を行わなくても月額固定で利用料が発生する銀行もあるので、サービスの利用頻度に関わらずマストでチェックしてほしいポイントといえます。


検証の結果、3つのネット銀行に加え、三井住友銀行の法人口座「Trunk」で月額手数料が無料でした。一方で、実店舗を持つ銀行の多くはネットバンキングの利用に毎月1,100〜7,700円の料金が発生します。コストカットをするなら、毎月の固定費が抑えられるネット銀行か「Trunk」がよいでしょう。

他行あての振込手数料が安い銀行を選ぼう!

他行あての振込手数料が安い銀行を選ぼう!

法人の場合、取引先や従業員へ振り込みする機会が意外と多いので、振込手数料の安い法人口座を選びましょう。振込手数料の差はせいぜい数百円程度ですが、毎月何十回も振り込むと、年間で数十万円と大きな差になります。安い銀行を選べば無駄な経費がかからないので、その分事業にお金を回せますよ。


今回の検証で振込手数料が安かったのはGMOあおぞらネット銀行の100円とTrunkの実質100円。Trunkは、1件ごとに145円が引き落とされ、45円が翌々月末までに返金されます。振り込む機会の多い会社なら、この2行は有力候補の銀行といえるでしょう。


全体で見るとネット銀行の振込手数料は安い傾向がありました。実店舗を持つ銀行でも同一行内の資金移動は無料でできるところがほとんどですが、他行あての振込手数料だと165〜660円と高めです。ネット銀行の場合100〜330円なので、どんな取引先への振込でも費用をかけずに振り込みできます。


1 振込時に145円引落し、差額45円を後日返金
大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

担当者に相談すると手数料が減額されるケースもあります。減額交渉の難易度は高く、必ず安くなるわけではありませんが、一度相談してみるのもよいでしょう。

2

次は使いやすさをチェック!当日振込可能時間・総合振込・融資商品の有無を確認

個人口座と同様に法人口座も使いやすさが重要です。急な支払いが発生したときでも、柔軟に対応できると安心ですよね。ここでは、当日振込可能時間・総合振込・融資商品の有無を紹介します。

24時間当日振込扱いになる銀行が便利!

24時間当日振込扱いになる銀行が便利!

急な支払いが発生しやすい業種の法人なら、24時間当日扱いで振り込める法人口座がおすすめです。


これまでは当日扱いの振込は15時まで、というのが一般的でした。現在は、全銀システムに加入している銀行間なら15時以降の手続きが可能です。ただなかには、全銀システムに加入している銀行であっても、送金だけは15時までと制限している銀行があるので、何時まで当日扱いで振り込める銀行なのかは確認しておきましょう。


検証では、無料で24時間当日扱いの振込ができる法人口座は、GMOあおぞらネット銀行・PayPay銀行・Trunk・ドコモSMTBネット銀行・楽天銀行・イオン銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・りそな銀行の9つでした。急な支払いが頻繁に起こる法人なら、最初から24時間振り込める銀行を選ぶほうが手間がかからずおすすめですよ。

総合振込を無料で導入できるかチェック!

総合振込を無料で導入できるかチェック!

振り込む機会が多い法人なら、一括操作で複数の人や企業に振込ができる総合振込に対応した銀行がおすすめです。


総合振込は、作成した振込データをネットバンキングにアップロードすることで、複数件の振込が一括で行える機能のこと。なかには、数千〜数万件の振込を捌ける銀行もあります。卸売業や小売業など資金移動の機会が多い業種には、とくに必要な機能といえるでしょう。


検証では、無料で総合振込を導入できる銀行は12口座中8口座でした。しかし、そのなかで1万件近くかそれ以上の振り込みができる法人口座は、りそな銀行・イオン銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行の4口座のみ。振込回数が多い業種ならこの4行から開設先を選んでも損はないといえます。


ただし、無料で導入できる銀行であっても、振込手数料は振込の件数分発生するので注意してください。

伊藤亮太(Ryota Ito)
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

業種にもよりますが、口座振替や総合振込に対応していれば実務面で困ることは少ないといえます。Pay-easyや海外送金などへも対応していると便利ですが、基本的なことは上記2つでカバーできます。そのため、口座振替と総合振込ができるかは、開設前に確認しておくとよいでしょう。


なお、口座振替は、公共料金や税金の支払いを口座から自動で引き落とすサービスのこと。毎月決まった支払い先があるときに便利です。口座振替で税金や社会保険料を支払えない銀行もあるので、注意してください。

資金調達の可能性があるなら、融資商品の有無を確認しよう!

資金調達の可能性があるなら、融資商品の有無を確認しよう!

急な入用や事業資金の借入に備えるなら、融資商品のある銀行がおすすめ。


口座を開設した銀行に融資商品があれば、すでに銀行に取引に関するデータがそろっているのでスムーズな借り入れが可能です。一方で、開設した銀行に融資商品がないと、別の銀行に書類を持っていって審査を受ける必要があるので、口座開設から融資まで長い時間をかけて手続きすることになります。


融資商品は証書貸付をはじめ大口借入ができる商品から、当座貸越や手形割引など小口の資金を用意するのに向いた商品まで種類が豊富。とくに、当座貸越は決められた限度額内であれば、瞬時に融資を受けることが可能です。審査は厳しいものの、一度契約すればいつでも利用できるので急な入用のときにすぐ対処できます。

古田拓也
1級FP技能士/株式会社オコスモ 代表取締役CEO
古田拓也

融資商品ではありませんが、連携できそうな企業とのマッチングを図ってくれる銀行かどうかも確認しておきましょう。新規事業の立ち上げ時や既存事業の拡大時に、協力してくれる企業を探すのはとても大変です。そこまでカバーできる銀行なら、事業展開もスムーズになり心強いといえるでしょう。


公式サイトにそういった紹介があるかチェックし、記載がなければ直接銀行に問い合わせして確認するのがよいですよ。

3

法人口座を最短で開設したいならネット銀行がおすすめ

法人口座を最短で開設したいならネット銀行がおすすめ

早く法人口座を開設できる銀行を探しているという人も多いのではないでしょうか?調査したところ、ネット銀行では最短で即日法人口座の開設ができ、長くても2週間ほどで法人口座の開設が完了します。実店舗型の銀行だと2週間〜1か月ほどかかる場合が多いので、素早く法人口座を開設するならネット銀行がおすすめですよ。


なお、どの金融機関でも2週間ほどかかることを謳っていますが、開設に必要なものを不備なく用意していることが前提なので、きちんと準備してから開設に臨みましょう。

選び方は参考になりましたか?
法人口座の売買・譲渡は犯罪収益移転防止法により禁止されており、違反した場合は刑事罰の対象となります。譲渡目的での口座開設は詐欺罪に該当する場合もあるため、十分にご注意ください。

法人口座全12選
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当日振込可能時間
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料金検証スコア詳細情報
ネットバンキングの利用料
振込手数料(自行あて)
振込手数料(他行あて)
ATM入金手数料
ATM出金手数料
ネットバンキングの月額利用料
振込手数料
当日振込可能時間
使いやすさ
当日振込可能時間
必要書類
口座開設までの最短日数
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能
定額自動振込あり
総合振込可能
総合振込の件数
海外送金可能
融資商品あり
複数口座の開設が可能
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
1

ドコモSMTBネット銀行

株式会社ドコモSMTBネット銀行

株式会社ドコモSMTBネット銀行 ドコモSMTBネット銀行 1
4.82
3位
月額0円0円/1回130~145円/1回110円/1回~110円/1回~
5.00
4.76
5.00
4.64
23:59まで代表者の本人確認書類最短翌日9,999件(初期導入手数料:55,000円)(事業性融資)
2

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行 GMOあおぞらネット銀行 1
4.90
1位
月額0円0円/1回100円/1回110円/1回110円/1回
5.00
4.84
5.00
4.84
23:59まで代表者の本人確認書類、事業内容が確認できる資料など最短即日9,999件(融資型ビジネスローン、極度型ローン、提携ビジネスローンなど)(最大19口座)
3

三井住友銀行

三井住友銀行

三井住友銀行 三井住友銀行 1
4.00
9位
月額2,200円(デビュータイプ)110~220円495~660円0円(平日の8:45~18:00以外は110円)~0円(平日の8:45~18:00以外は110円)~
3.77
3.42
5.00
4.67
23:59まで(下記の時間を除く 全日:2:00~4:00 月曜:0:00~8:00 日曜:19:00~23:59)口座開設申込書、代表者または手続者の本人確認書類、法人の印鑑証明、履歴事項全部証明書、本店・主たる事業所の建物登記簿謄本または賃貸借契約書、事業内容が確認できる資料など2週間程度(有料)3,000件(中小企業向け融資、ビジネスセレクトローン、でんさいネットなど)
4

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行 ゆうちょ銀行 1
4.14
7位
月額2,200円(エキスパートプラン)100円/1回165円/1回0円/1回~0円/1回~
3.77
4.36
4.75
4.03
23:30まで口座開設申込書、代表者・来店者の本人確認書類、来店者と法人の関係を証明する書類、法人の履歴事項全部証明書、各行政機関等の許認可証等、法人番号指定通知書等、法人の印鑑証明書、実質的支配者が確認できる書類、財務状況が確認できる書類、法人設立届出書(控)、青色申告承認申請書(控)、主たる事務所の建物登記簿謄本または賃貸借契約書(原本)など1か月程度(有料)(契約料金:5,500円、月額料金:2,200円/月)50件
5

楽天銀行

楽天銀行

楽天銀行 楽天銀行 1
4.77
4位
月額0円52円/1回150~229円/1回220円/1回~220円/1回~
5.00
4.45
5.00
4.81
23:59まで口座開設申込書、代表者の本人確認書類、法人の印鑑証明書、履歴事項全部証明書、事業内容が確認できる資料など2週間程度3,000件(最大20口座)
6

みずほ銀行

みずほ銀行

みずほ銀行 みずほ銀行 1
4.01
8位
月額3,300円(みずほビジネスWEB)0円/1回490~660円/1回0円(8:00~8:45・18:00~23:00は110円、23:00~翌8:00は220円)~0円(8:00~8:45・18:00~23:00は110円、23:00~翌8:00は220円)~
3.61
3.66
5.00
4.48
23:59まで口座開設申込書、代表者または面談者の本人確認書類、登記事項証明書(履歴事項全部証明書等)、事業内容が確認できる資料など最短翌営業日(法人口座開設ネット受付の場合)(有料)(有料)20件(動産活用ローン、シンジケートローン、でんさいネットなど)
7

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行 1
3.71
12位
月額1,760円(総合振込サービス利用時 月額5,060円)110~330円/1回484~660円/1回0円(8:45〜21:00以外の時間は110円)~0円(8:45〜21:00以外の時間は110円)~
3.37
3.49
3.50
4.67
15:00まで(24時間サービス契約の場合、24時間)口座開設申込書、代表者または来店者の本人確認書類、法人の印鑑証明、履歴事項全部証明書、事業内容が確認できる資料など4週間程度(有料)(契約料金:27,500円、基本料金:3,300円/月)50,000件(契約料金:16,500円、月額料金:2,750円)(法人向け融資、シンジケートローン、でんさいネットなど)(最大100口座)
8

SBI新生銀行

SBI新生銀行

SBI新生銀行 SBI新生銀行 1
3.99
10位
月額3,300円(フルサービス)0円/1回220~330円/1回110円/1回110円/1回
3.61
4.54
4.00
3.88
18:00まで不明不明不明(コーポレートローン、シンジケートローン、ローンアレンジなど)
9

りそな銀行

りそな銀行

りそな銀行 りそな銀行 1
3.79
11位
月額7,700円(りそなビジネスダイレクト)0円/1回605円/1回0円(平日の8:45~18:00以外は110円)~0円(平日の8:45~18:00以外は110円)~
3.04
3.57
5.00
4.81
23:55まで口座開設申込書、代表者・取引担当者の本人確認書類、法人の印鑑証明書、履歴事項全部証明書、本社確認書類、事業内容が確認できる資料、実質的支配者の確認書類、各行政機関の許認可証等など不明(有料)50,000件(契約料金:5,500円、月間利用手数料:2,200円)(ビジネスローン、アパート・マンションローン、でんさいネットなど)(最大100口座)
10

イオン銀行

イオン銀行

イオン銀行 イオン銀行 1
4.30
6位
月額2,200円0円/1回220~440円/1回0円/1回~0円/1回~
3.77
4.45
5.00
4.38
23:59まで不明不明50,000件(法人向け融資、農業者または農業法人向けビジネスローン)(オンライン業務用の取引口座最大100口座、伝送業務用の取引口座最大100口座)
お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1
人気1位
検証3位
ネットバンキングの月額利用料 No.1
当日振込可能時間 No.1

株式会社ドコモSMTBネット銀行ドコモSMTBネット銀行

検証スコア
4.82
ネットバンキングの月額利用料
5.00
|
振込手数料
4.76
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.64
検証スコア
4.82
ネットバンキングの月額利用料
5.00
|
振込手数料
4.76
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.64
ドコモSMTBネット銀行 1
当日振込可能時間23:59まで
口座開設までの最短日数最短翌日
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

振込優遇プログラムで手数料がさらにお得に。頻繁に振込をするなら

「ドコモSMTBネット銀行」はコスト・使いやすさだけでなく、資金繰りなどの支援サービスも気になる人におすすめの口座。低コストかつ幅広いサービスに対応しており、助成金・補助金の診断・相談を受けられ、取引データから審査して融資が受けられる融資商品もあるため、資金需要が発生したときに頼りになるネット銀行といえます。


検証では、とても割安なコスト面がうれしいポイントでした。ネットバンキングの月額利用料は無料で、振込手数料も同一行内であれば無料です。他行あての振込手数料も130~145円と比較した法人口座のなかでも安く、コストを気にせず取引したい人に注目の法人口座といえます。振込優遇プログラムにより振込回数50回の条件をクリアすれば、他行宛ての振込手数料が130円にまで下がる点もメリットといえます。


当日振込可能時間も23:59までと、ほぼ1日中振り込みできる点も魅力的です。振込先の銀行の対応状況にもよりますが、基本的に時間に縛られず資金移動ができる銀行といえるでしょう。


加えて、口座振替や総合振込などにも無料で対応しており、使いやすさも優秀な成績でした。総合振込で一度に処理できる件数も9,999件と非常に多く、Pay-easyにも対応しているため、決済面で困ることは少ないでしょう。コスト面の安さもあり、取引先とのやりとりが多い法人なら選択肢に入る法人口座といえます。

良い
    • 助成金・補助金の受給支援サービスが受けられるほか、融資商品も多数ある
    • ネットバンキングの月額利用料が無料
    • 振込手数料が同一行内であれば無料、他行あてでも130~145円と安い結果だった
気になる
  • 特になし
必要書類代表者の本人確認書類
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能
定額自動振込あり
総合振込可能
総合振込の件数9,999件
海外送金可能(初期導入手数料:55,000円)
融資商品あり(事業性融資)
複数口座の開設が可能
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
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2
人気2位
検証1位
ベスト法人口座
ネットバンキングの月額利用料 No.1
振込手数料 No.1
当日振込可能時間 No.1
使いやすさ No.1

GMOあおぞらネット銀行GMOあおぞらネット銀行

検証スコア
4.90
第1位 mybest
ネットバンキングの月額利用料
5.00
|
振込手数料
4.84
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.84
検証スコア
4.90
ネットバンキングの月額利用料
5.00
|
振込手数料
4.84
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.84
第1位 mybest
GMOあおぞらネット銀行 1
当日振込可能時間23:59まで
口座開設までの最短日数最短即日
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

創業期に法人口座を作るならここ!コスト・使いやすさともに優秀

「GMOあおぞらネット銀行」は低コストかつ利用できるサービスも多いので、起業したばかりの法人におすすめの口座。他行あての振込手数料は最安クラスで、検証で設定したサービスにも幅広く対応しています。


振込手数料は同一行内の振込であれば無料で、他行あても振込額に関係なく100円。これは比較した法人口座の平均より割安な水準です。さらに、ネットバンキングの月額利用料も発生しないので、コストをできるだけ抑えたい創業期にうってつけの法人口座といえます。


当日振込可能時間が長いのも魅力。振込先の銀行によるものの、24時間いつでも当日扱いで振り込みできます。急な支払い依頼に対しても即座に対応できるでしょう。


また、幅広いサービスに対応していることから使いやすさも優秀。とくに、利用機会の多い口座振替や総合振込を無料で利用でき、ネットバンキングで使えるアカウントも100個作成できる点は魅力的です。コスト・使いやすさのバランスが良い法人口座の最有力候補といえます。

良い
    • ネットバンキングの月額利用料が無料
    • 振込手数料は同一行内であれば無料、他行あてでも100円と低コスト
    • 24時間当日扱いの振込が可能
気になる
  • 特になし
必要書類代表者の本人確認書類、事業内容が確認できる資料など
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能
定額自動振込あり
総合振込可能
総合振込の件数9,999件
海外送金可能
融資商品あり(融資型ビジネスローン、極度型ローン、提携ビジネスローンなど)
複数口座の開設が可能(最大19口座)
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
全部見る
3
人気3位
検証9位
当日振込可能時間 No.1

三井住友銀行三井住友銀行

検証スコア
4.00
ネットバンキングの月額利用料
3.77
|
振込手数料
3.42
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.67
当日振込可能時間23:59まで(下記の時間を除く 全日:2:00~4:00 月曜:0:00~8:00 日曜:19:00~23:59)
口座開設までの最短日数2週間程度
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

使いやすさは平均レベル。振込手数料が高めな点はネック

「三井住友銀行」は、メガバンクの一角で全国に営業拠点を持つ実店舗型の銀行です。

「Web21」という法人向けネットバンキングサービスを提供しています。「Web21」は4つのコースに分かれており、今回は2番目にグレードの低いデビュータイプでの機能やコストを検証しました。なお、WEBで申し込める三井住友銀行の法人口座サービスはTrunkのみで、こちらの法人口座は店頭での申込に限定されます。


検証では、使いやすさが申し分ない水準です。公共料金や税金をネット上から決済できるPay-easyに無料で対応しており、でんさいネットを使って資金調達ができます。そのうえ、当日振込も23時59分まで可能なので、公共料金・税金の支払いや急な支払いに対応可能な法人口座といえるでしょう。


一方で、コスト面は低評価でした。ネットバンキングの月額利用料が2,200円で、振込手数料が同一行・他行あて問わず発生する点がネックです。手数料の金額も比較した法人口座の平均より高いので、コストを抑えて取引したい法人には向かない法人口座といえます。

良い
    • Pay-easyが無料のうえ、でんさいネットを使って資金調達も可能
    • 23時59分まで当日振込を受け付けている
気になる
    • 月額利用料が2,200円と割高だった
    • 振込手数料が同一行あて・他行あて関係なく発生する
必要書類口座開設申込書、代表者または手続者の本人確認書類、法人の印鑑証明、履歴事項全部証明書、本店・主たる事業所の建物登記簿謄本または賃貸借契約書、事業内容が確認できる資料など
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能
定額自動振込あり(有料)
総合振込可能
総合振込の件数3,000件
海外送金可能
融資商品あり(中小企業向け融資、ビジネスセレクトローン、でんさいネットなど)
複数口座の開設が可能
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
全部見る
4
人気4位
検証7位

ゆうちょ銀行ゆうちょ銀行

検証スコア
4.14
ネットバンキングの月額利用料
3.77
|
振込手数料
4.36
|
当日振込可能時間
4.75
|
使いやすさ
4.03
検証スコア
4.14
ネットバンキングの月額利用料
3.77
|
振込手数料
4.36
|
当日振込可能時間
4.75
|
使いやすさ
4.03
当日振込可能時間23:30まで
口座開設までの最短日数1か月程度
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

当日振込の時間が長いのが魅力。他行あての振込手数料も割安

「ゆうちょ銀行」は、全国の郵便局に営業拠点を持つ実店舗型の銀行です。

法人向けネットバンキングサービスである「ゆうちょBizダイレクト」を展開しています。23:30まで残高照会や入出金明細の照会などを利用可能です。とくに、入出金明細は15か月分の情報が確認できるので、社内のお金の移動を頻繁に確認したい法人には便利な機能といえます。


検証では、当日振込可能時間は23:30まで可能な点で高い評価を獲得しました。有料ではありますが口座振替や総合振込に対応しているので、資金移動の多い会社でも不便に感じることは少ないでしょう。夕方以降も気軽に利用できる法人口座を探している法人には、検討の価値ありといえるでしょう。


また、振込手数料も平均以上の成績でした。他行あての振込なら165円と、比較した法人口座の平均より安く取引可能です。ネットバンキングは契約料こそ5,500円と高めなものの月額利用料は2,200円と一般的な水準なので、取引コストの安い実店舗型の銀行の法人口座を探している法人には検討の価値ありといえます。

良い
    • 23:30まで当日振込が可能
    • 他行あての振込手数料が165円と安い結果だった
    • 23:30まで残高・入出金明細の照会ができるうえ、15か月分の入出金明細を確認できる
気になる
    • 口座振替や総合振込は有料
必要書類口座開設申込書、代表者・来店者の本人確認書類、来店者と法人の関係を証明する書類、法人の履歴事項全部証明書、各行政機関等の許認可証等、法人番号指定通知書等、法人の印鑑証明書、実質的支配者が確認できる書類、財務状況が確認できる書類、法人設立届出書(控)、青色申告承認申請書(控)、主たる事務所の建物登記簿謄本または賃貸借契約書(原本)など
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能(有料)
定額自動振込あり
総合振込可能(契約料金:5,500円、月額料金:2,200円/月)
総合振込の件数50件
海外送金可能
融資商品あり
複数口座の開設が可能
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
全部見る
5
人気5位
検証4位
ネットバンキングの月額利用料 No.1
当日振込可能時間 No.1

楽天銀行楽天銀行

検証スコア
4.77
ネットバンキングの月額利用料
5.00
|
振込手数料
4.45
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.81
検証スコア
4.77
ネットバンキングの月額利用料
5.00
|
振込手数料
4.45
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.81
当日振込可能時間23:59まで
口座開設までの最短日数2週間程度
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

ネットバンキングが無料で利用可能。資金移動のサービスも豊富

「楽天銀行」は、国内最大級のオンラインショッピングモールを運営する楽天グループ傘下のネット銀行です。

業務委託契約書などに不利な内容がないか診断するサービスや、見積書や請求書の作成・送付・入金を効率化するサービスなど、会社経営を助けるサービスが充実しています。起業したてで社内バックグラウンドを強化したい法人には魅力的なネット銀行といえるでしょう。


検証では、ネットバンキングの月額利用料が発生しないことから、コスト面が優秀な成績でした。振込手数料は同一行内だと52円、他行あてでも3万円以内なら150円と比較した法人口座の平均より安いので、コストを気にせず取引できる法人口座といえます。


また、当日振込が24時間できることに加え、資金移動サービスにも幅広く対応していました。口座振替や総合振込だけでなく、Pay-easy・海外送金も利用できるため、使いやすさは優秀な成績です。資金移動を効率化したい法人にとっては、検討の価値ありな法人口座といえるでしょう。

良い
    • 経営支援サービスや資金移動サービスが充実
    • ネットバンキングの月額利用料が無料
    • 振込手数料は同一行内だと52円、他行あてでも3万円以内なら150円
気になる
  • 特になし
必要書類口座開設申込書、代表者の本人確認書類、法人の印鑑証明書、履歴事項全部証明書、事業内容が確認できる資料など
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能
定額自動振込あり
総合振込可能
総合振込の件数3,000件
海外送金可能
融資商品あり
複数口座の開設が可能(最大20口座)
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
全部見る
6
人気6位
検証8位
当日振込可能時間 No.1

みずほ銀行みずほ銀行

検証スコア
4.01
ネットバンキングの月額利用料
3.61
|
振込手数料
3.66
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.48
検証スコア
4.01
ネットバンキングの月額利用料
3.61
|
振込手数料
3.66
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.48
当日振込可能時間23:59まで
口座開設までの最短日数最短翌営業日(法人口座開設ネット受付の場合)
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

使いやすさは一般的な水準。高コストで経費削減には不向き

「みずほ銀行」は、実店舗型の銀行で「みずほビジネスWEB」というネットバンキングサービスを提供しています。

特徴は、口座開設した顧客同士のコミュニティサービスを展開している点です。無料会員と有料会員に分かれており、有料会員だとオフィス用品の割引サービスを受けられるうえ、弁護士をはじめ専門家への無料相談ができます。起業したてのビギナー経営者でも手厚いサポートを受けられるのは、大きなメリットです。


検証では、使いやすさが一般的な水準でした。総合振込を無料で使え、でんさいネットを利用した資金調達も可能です。当日扱いでの振込も23:59まで可能なので、近年騒がれたシステム障害がなければ使いやすい法人口座といえます。


しかし、コスト面は振るわない成績です。ネットバンキングの月額利用料が3,300円、他行あての振込手数料が3万円未満なら490円・3万円以上なら660円と、いずれも比較した法人口座の平均より高めな点がいまひとつな成績の要因といえます。経費削減を考えている法人には、慎重な判断が必要な法人口座といえるでしょう。

良い
    • 口座振替や総合振込が無料で、23:59まで当日扱いの振込が可能
    • でんさいネットを利用した資金調達が可能
    • 口座開設者同士のコミュニティサービスがある
気になる
    • 月額利用料が3,300円と割高な結果だった
    • 他行あての振込手数料が高い水準だった
必要書類口座開設申込書、代表者または面談者の本人確認書類、登記事項証明書(履歴事項全部証明書等)、事業内容が確認できる資料など
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能(有料)
定額自動振込あり(有料)
総合振込可能
総合振込の件数20件
海外送金可能
融資商品あり(動産活用ローン、シンジケートローン、でんさいネットなど)
複数口座の開設が可能
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
全部見る
7
人気7位
検証12位

三菱UFJ銀行三菱UFJ銀行

検証スコア
3.71
ネットバンキングの月額利用料
3.37
|
振込手数料
3.49
|
当日振込可能時間
3.50
|
使いやすさ
4.67
検証スコア
3.71
ネットバンキングの月額利用料
3.37
|
振込手数料
3.49
|
当日振込可能時間
3.50
|
使いやすさ
4.67
当日振込可能時間15:00まで(24時間サービス契約の場合、24時間)
口座開設までの最短日数4週間程度
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

使いやすさは申し分ない。振込手数料が高めなのはネック

「三菱UFJ銀行」は、実店舗型の銀行で法人向けネットバンキングサービスの「BizSTATION」を提供しています。

特徴は、入出金をはじめ三菱UFJ銀行での取引データを元にAIが審査するオンライン融資商品がある点です。決算書等の提出が不要かつ申し込みから最短2営業日で入金されるので、素早く資金調達をしたい法人には要チェックの銀行といえるでしょう。


検証では、使いやすさが高評価でした。総合振込や海外送金は有料対応ですが、口座振替・Pay-easyは無料で利用可能です。当日振込が15:00までなのは懸念点ですが、使いやすさは申し分ない法人口座といえます。


しかし、コスト面は振るわない成績です。振込手数料が同一行あて・他行あて関係なく発生し、比較した法人口座の平均よりすべて高めな点がネックといえます。ネットバンキングの月額利用料も1,760円発生するので、コストを抑えて取引したい法人には慎重な判断が必要といえるでしょう。

良い
    • AIが審査するオンライン融資商品がある
    • 口座振替・Pay-easy・リアルタイム振込サービスが無料
気になる
    • 当日振込が15:00まで
    • 振込手数料が同一行あて・他行あて関係なく発生する
    • 総合振込をするには別途月額利用料がかかる
必要書類口座開設申込書、代表者または来店者の本人確認書類、法人の印鑑証明、履歴事項全部証明書、事業内容が確認できる資料など
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能
定額自動振込あり(有料)
総合振込可能(契約料金:27,500円、基本料金:3,300円/月)
総合振込の件数50,000件
海外送金可能(契約料金:16,500円、月額料金:2,750円)
融資商品あり(法人向け融資、シンジケートローン、でんさいネットなど)
複数口座の開設が可能(最大100口座)
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
全部見る
8
人気8位
検証10位

SBI新生銀行SBI新生銀行

検証スコア
3.99
ネットバンキングの月額利用料
3.61
|
振込手数料
4.54
|
当日振込可能時間
4.00
|
使いやすさ
3.88
検証スコア
3.99
ネットバンキングの月額利用料
3.61
|
振込手数料
4.54
|
当日振込可能時間
4.00
|
使いやすさ
3.88
当日振込可能時間18:00まで
口座開設までの最短日数不明
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

振込手数料は高評価。Pay-easyを使えないのはネック

「SBI新生銀行」は、北海道・東京・大阪・愛知・福岡に法人向けの営業店舗を持つ実店舗型の銀行です。

「SBI新生コーポレートネットサービス」という法人向けネットバンキングサービスを提供しています。照会専用サービス・振込振替サービス・フルサービスと3つのコースに分かれていますが、照会専用サービスだと振込や振替はできないので注意してください。今回は、フルサービスでの機能やコストを検証しました。


検証では、振込手数料が高評価を獲得しました。同一行内の振込であれば手数料が発生せず、他行へも3万円以下なら220円と比較した法人口座の平均より割安な点が高評価の要因です。ネットバンキングの利用料は月額3,300円と割高ですが、資金移動の多い法人なら検討の価値がある法人口座といえます。


一方で、使いやすさは振るわない結果でした。とくに、Pay-easyやでんさいネットに対応していなかった点がネックです。当日扱いで振り込める時間も18:00までと長くはないので、使いやすい法人口座を探している法人にはあまり向いていないといえるでしょう。

良い
    • 同一行内の振込であれば手数料無料、他行へも3万円以下なら220円
気になる
    • ネットバンキングの月額利用料は月額3,300円と割高だった
    • Pay-easyやでんさいネットに対応していない
    • 当日扱いで振り込める時間は18:00まで
必要書類不明
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能
定額自動振込あり
総合振込可能
総合振込の件数不明
海外送金可能
融資商品あり(コーポレートローン、シンジケートローン、ローンアレンジなど)
複数口座の開設が可能
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
全部見る
9
人気9位
検証11位
当日振込可能時間 No.1

りそな銀行りそな銀行

検証スコア
3.79
ネットバンキングの月額利用料
3.04
|
振込手数料
3.57
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.81
検証スコア
3.79
ネットバンキングの月額利用料
3.04
|
振込手数料
3.57
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.81
当日振込可能時間23:55まで
口座開設までの最短日数不明
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

23:55まで当日振込が可能。コスト面は割高な水準

「りそな銀行」は、全国に法人向けの営業拠点を持つ実店舗型の銀行です。

融資やM&Aなどの事業面だけでなく、企業年金や自社株承継などの相談もできます。会社が大きくなり従業員の福利厚生をはじめ社内制度を強化したい法人には、魅力的な銀行といえるでしょう。


検証では、使いやすさが優秀な成績でした。23:55まで当日扱いで振り込みができることに加え、総合振込も無料対応しています。ファイルをアップロードすれば50,000件の振込を一括で捌けるので、決済業務を効率化したい法人には要注目の法人口座です。


一方で、コスト面は振るわない成績でした。とくに、ネットバンキングの月額利用料が7,700円と比較した法人口座のなかで最も高いのは懸念点といえます。他行あての振込手数料も605円と割高な水準なため、経費の削減がしたい法人には慎重な判断が必要といえるでしょう。

良い
    • 事業面だけでなく、企業年金や自社株承継などの相談も可能
    • 23:55まで当日振込可能なうえ、総合振込も無料対応
    • ファイルをアップロードすれば50,000件の振込を一括で捌ける
気になる
    • ネットバンキングの月額利用料が7,700円と高い結果だった
    • 他行あての振込手数料が605円と割高といえる
必要書類口座開設申込書、代表者・取引担当者の本人確認書類、法人の印鑑証明書、履歴事項全部証明書、本社確認書類、事業内容が確認できる資料、実質的支配者の確認書類、各行政機関の許認可証等など
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能(有料)
定額自動振込あり
総合振込可能
総合振込の件数50,000件
海外送金可能(契約料金:5,500円、月間利用手数料:2,200円)
融資商品あり(ビジネスローン、アパート・マンションローン、でんさいネットなど)
複数口座の開設が可能(最大100口座)
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
全部見る
10
人気10位
検証6位
当日振込可能時間 No.1

イオン銀行イオン銀行

検証スコア
4.30
ネットバンキングの月額利用料
3.77
|
振込手数料
4.45
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.38
検証スコア
4.30
ネットバンキングの月額利用料
3.77
|
振込手数料
4.45
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.38
当日振込可能時間23:59まで
口座開設までの最短日数不明
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

振込手数料は低コスト。使いやすさを求める法人にはやや不向き

「イオン銀行」は、東京と大阪に法人営業の拠点を持つ実店舗型の銀行です。

「イオン銀行ビジネスネットサービス」という、法人向けネットバンキングサービスを提供しています。体験版を利用できるので、開設前に使いやすいサービスか探れるのは魅力的です。ただ、口座開設には対面での手続きが必要なので、時間がかかる可能性がある点には注意してください。

検証では、振込手数料は割安な水準でした。同一行内の振込なら無料で行え、他行でも3万円未満なら220円と比較した法人口座の平均より安く取引できます。ネットバンキングの月額利用料は2,200円と高めですが、振り込む機会の多い法人なら一考の余地ありな法人口座です。


使いやすさは一般的な水準ですが、Pay-easyや手形割引に対応していない点はネックです。使いやすい銀行を探している法人には、あまり向いていないといえるでしょう。

良い
    • 同一行内の振込なら無料で行え、他行でも3万円未満なら220円
    • 体験版を利用できる
気になる
    • 口座開設には対面での手続きが必要
    • Pay-easyや手形割引に対応していない
必要書類不明
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能
定額自動振込あり
総合振込可能
総合振込の件数50,000件
海外送金可能
融資商品あり(法人向け融資、農業者または農業法人向けビジネスローン)
複数口座の開設が可能(オンライン業務用の取引口座最大100口座、伝送業務用の取引口座最大100口座)
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
全部見る
11
人気11位
検証5位
当日振込可能時間 No.1

PayPay銀行PayPay銀行

検証スコア
4.54
ネットバンキングの月額利用料
3.93
|
振込手数料
4.76
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.72
検証スコア
4.54
ネットバンキングの月額利用料
3.93
|
振込手数料
4.76
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.72
当日振込可能時間23:59まで
口座開設までの最短日数3〜10日
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

使いやすさ重視の人は要チェック!Visaデビットカードも利用できる

「PayPay銀行」は使い勝手が良く、VISAデビットカードを審査なしで利用できます。幅広いサービスに対応しているうえ、Amazonビジネスで社内の備品などを法人価格・数量割引が適用された価格で購入できるので、利便性の高さを重視しているならおすすめのネット銀行です。


当日振込可能時間が長い点が魅力。振込先の銀行によるものの、24時間いつでも振り込みできます。急な支払い依頼にも応えられる法人を目指す人には便利な法人口座といえるでしょう。


また、幅広いサービスに対応しており、使いやすさも優秀な成績です。Pay-easyにも対応しており、口座振替だけではカバーできない支払いにも対応可能。有料とはいえ総合振込も利用できるので、利用できるシーンが幅広い法人口座といえます。


振込手数料は支店問わずPayPay銀行あてであれば0円、他行あてであれば145円と比較的安く利用できます。振込手数料を抑えたい法人にも選択肢に入る口座といえるでしょう。

良い
    • Visaデビットカードを審査なしで利用可能
    • 24時間いつでも当日扱いで振り込み可能
    • 振込手数料が同一行内で0円、他行あてで145円
気になる
    • 総合振込をするには別途月額利用料がかかる
必要書類口座開設申込書、代表者の本人確認書類、納税証明書をはじめ会社実態の確認資料、事業内容が確認できる資料など
リアルタイム振込可能
Pay-easy対応
口座振替可能
定額自動振込あり
総合振込可能(月額利用料:1,100円)
総合振込の件数30,000件
海外送金可能
融資商品あり(ビジネスローン)
複数口座の開設が可能(最大20口座)
助成金の受取可能
スマートフォンアプリあり
全部見る
12
人気12位
検証2位
ネットバンキングの月額利用料 No.1
振込手数料 No.1
当日振込可能時間 No.1

三井住友銀行Trunk

検証スコア
4.85
ネットバンキングの月額利用料
5.00
|
振込手数料
4.84
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.67
検証スコア
4.85
ネットバンキングの月額利用料
5.00
|
振込手数料
4.84
|
当日振込可能時間
5.00
|
使いやすさ
4.67
当日振込可能時間23:59まで(下記の時間を除く 全日:2:00~4:00 月曜:0:00~8:00 日曜:19:00~23:59)
口座開設までの最短日数最短即日
  • 料金2026年06月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

振込・入出金手数料が安い。振込は24時間当日扱い

三井住友銀行の「Trunk」は、2025年5月にサービスを開始した新しい法人口座です。


スタートアップ、小規模法人が主な利用対象となっており、「三井住友銀行ではじめて法人口座を開設すること」が利用条件の1つとされています。すでに三井住友銀行で法人口座を開設している場合は利用できない点に注意が必要です。


  • 手数料が低く、ネットバンキングの月額利用料が無料、同行あての振込手数料が0円、他行あてが実質100円(※)です。他行あて振込手数料は、1件ごとに145円が引き落とされ、45円が翌々月末までに返金されます。頻繁に振込業務を行う法人にとって、コスト削減が見込める点は大きな魅力でしょう。


  • 総合振込や口座振替にも対応しており、日常的な業務処理に関連する手続きは基本的に可能です。これから法人口座を開設する事業者にとって、スタートラインとしてバランスの取れた機能構成です。


  • 当日振込可能時間は23:59までと、夕方以降に緊急性の高い送金があっても対応できるのがメリット。1日中他行宛の即時振込が発生する企業でも問題なく使える法人口座といえます。

  • 振込時に145円引落し、差額45円を後日返金
  • 良い
      • 振込・入出金手数料が安い
      • 総合振込や口座振替などに対応しており、使い勝手に申し分ない
      • 当日振込可能時間は23:59までと、夕方以降も振込手続きが可能
    気になる
    • 特になし
    必要書類マイナンバーカード(または運転免許証)、事業内容を確認できる書類
    リアルタイム振込可能
    Pay-easy対応
    口座振替可能
    定額自動振込あり(有料)
    総合振込可能
    総合振込の件数3,000件
    海外送金可能
    融資商品あり
    複数口座の開設が可能
    助成金の受取可能
    スマートフォンアプリあり
    全部見る

    人気法人口座全12サービスを徹底比較!

    法人口座 の検証

    マイベストではベストな法人口座を「各取引を低コストで行え、いつでも振り込みできる使いやすい口座」と定義。


    そんなベストな法人口座を探すために人気の法人口座12社を集め、以下4つのポイントから徹底検証しました。


    検証①:ネットバンキングの月額利用料

    検証②:振込手数料

    検証③:当日振込可能時間

    検証④:使いやすさ

    今回検証した商品
    1. ★4.90|GMOあおぞらネット銀行|GMOあおぞらネット銀行
    2. ★4.85|三井住友銀行|Trunk
    3. ★4.82|株式会社ドコモSMTBネット銀行|ドコモSMTBネット銀行
    4. ★4.77|楽天銀行|楽天銀行
    5. ★4.54|PayPay銀行|PayPay銀行
    6. ★4.30|イオン銀行|イオン銀行
    7. ★4.14|ゆうちょ銀行|ゆうちょ銀行
    8. ★4.01|みずほ銀行|みずほ銀行
    9. ★4.00|三井住友銀行|三井住友銀行
    10. ★3.99|SBI新生銀行|SBI新生銀行
    11. ★3.79|りそな銀行|りそな銀行
    12. ★3.71|三菱UFJ銀行|三菱UFJ銀行
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    ネットバンキングの月額利用料

    ネットバンキングの月額利用料

    マイベストでは「ネットバンキングの月額利用料が安い商品」をユーザーが満足できる法人口座とし、以下の方法で検証を行いました。


    2026年7月6日時点の情報をもとに検証を行なっています。

    スコアリング方法

    各銀行の公式サイトから公表されているネットバンキングの月額利用料を調査。調査したネットバンキングの月額利用料を以下の評点テーブルに照らし合わせ、安いものほど高評価として点数つけを行いました。


    【月額利用料の評点テーブル】

    5点:0円

    4点:300円

    3点:600円

    2点:4,000円

    1点:8,000円

    検証条件

    • 総合振込が20件以上送信可能なプランのうち、最安値を採用
    • 基本料金のみでは総合振込20件以上を満たせない場合、オプション追加で満たせるなら基本料金+オプション料金を採用する
    • 上記の条件と同様に設定できない場合は、最も近い条件で評価しました
    2

    振込手数料

    振込手数料

    マイベストでは「振込先の金融機関を問わず振込手数料が安い法人口座」をユーザーが満足できる法人口座とし、以下の方法で検証を行いました。


    2026年8月17日時点の情報をもとに検証を行なっています。

    スコアリング方法

    各銀行の公式サイトから振込手数料を同一店あて・本支店あて・他行あてに分けて調査。調査した手数料を以下の評点テーブルに照らし合わせ、安いほど高評価として点数つけを行いました。


    【同一店あての評点テーブル】

    5点:0円

    4点:50円

    3点:120円

    2点:220円

    1点:330円


    【本支店あての評点テーブル】

    5点:0円

    4点:60円

    3点:200円

    2点:350円

    1点:500円


    【他行あての評点テーブル】

    5点:0円

    4点:150円

    3点:300円

    2点:450円

    1点:600円

    3

    当日振込可能時間

    当日振込可能時間

    マイベストでは「24時間いつでも当日振込扱いになる法人口座」をユーザーが満足できる法人口座とし、以下の方法で検証を行いました。


    2025年12月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。

    スコアリング方法

    各銀行の公式サイトから当日振込扱いになる時間を調査。調査した当日振込できる時間を以下の評点テーブルに照らし合わせ、長いほど高評価として点数つけを行いました。


    【当日振込可能時間の評点テーブル】

    5点:23:50まで、またはそれ以降も当日振込可能

    4点:23:00まで

    3点:18:00まで

    2点:15:00まで

    1点:14:00まで

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    使いやすさ

    使いやすさ

    マイベストでは「口座振替や総合振込など幅広い機能に無料対応している商品」をユーザーが満足できる法人口座とし、以下の方法で検証を行いました。


    2025年6月18日時点の情報をもとに検証を行なっています。

    スコアリング方法

    各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各法人口座のおすすめ度をスコア化しました。

    チェックしたポイント

    • 口座振替に無料対応
    • 口座振替に有料対応
    • Pay-easyに対応
    • 総合振込に無料対応
    • 総合振込に有料対応
    • 総合振込の対応件数が10,000件以上
    • 総合振込の対応件数が5,000件以上、10,000件未満
    • 総合振込の対応件数が2,500件以上、5,000件未満
    • 総合振込の対応件数が1,000件以上、2,500件未満
    • 総合振込の対応件数が1,000件未満
    • 手形割引(またはでんさいネット)に無料対応
    • 手形割引(またはでんさいネット)に有料対応
    • 海外送金に無料対応
    • 海外送金に有料対応
    • 関連口座を10口座以上、開設可能
    • 関連口座を10口座未満、開設可能
    • 同時に発行可能なネットバンキングのアカウント数が10個以上
    • 同時に発行可能なネットバンキングのアカウント数が10個未満
    • スマートフォンアプリあり
    • 助成金の受取可能
    • 定額自動振込に無料対応
    • 定額自動振込に有料対応
    • リアルタイム振込に無料対応
    • リアルタイム振込に無料対応だが、別途手続きが必要
    • リアルタイム振込に有料対応

    そもそも法人口座とは?どんなメリットがある?

    そもそも法人口座とは?どんなメリットがある?

    法人口座は、会社が取引先や従業員との資金移動ができる銀行口座のこと。仕入や売上、各種公共料金などの事業経費を1つの口座で管理できます。法人名義のクレジットカードやデビットカードを作成でき、従業員の経費精算も効率化できるので、資金の流れや手元残高も把握しやすい点が大きな魅力です。


    また、すべての取引データが残る点もメリットといえます。データを使ってスムーズに決算書を作ることや、経費の無駄遣いの特定もしやすくなります。融資を受けるときも、取引データを元に審査してもらえるので、スムーズに借り入れすることも可能です。


    一方で、個人口座と比べ開設までに時間がかかることはデメリット。審査期間が長いこともありますが銀行へ提出する書類が多岐に渡るため、開設を決めてから書類を用意しているとかなり時間がかかります。起業した段階から口座開設することを見越して、事前に準備を進めておくとよいでしょう。

    大島凱斗
    元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
    大島凱斗

    法人口座を開設する際、金融機関から実質的支配者を確認されるので、手続きをスムーズに進めるために、誰が実質的支配者に該当するのかを事前に確認しておきましょう(参照:警視庁『犯罪収益移転防止法の概要』)。

    複数の銀行を使い分けるメリットはある?

    複数の銀行を使い分けるメリットはある?

    複数の銀行を使い分けるメリットは、相手に合わせて手数料が安い銀行を選んで取引できることです。たとえば、相手先が使っている銀行と同じ銀行口座を選ぶと、銀行側が同一行間での振込手数料を無料にしているケースがあるため、お得に取引できますよ。


    また、融資の審査に落ちても別の銀行で融資を受けられる可能性があります。融資の審査基準は金融機関ごとに異なるので、同じ財務状況・融資の目的説明であっても審査をパスできることもあるでしょう。


    ただし、審査の基準は違うとはいえ、明確にどこが違うかはわかりません。複数の金融機関で審査を受けても、必ず融資を受けられるわけではないことを覚えておいてください。

    伊藤亮太(Ryota Ito)
    ファイナンシャルプランナー
    伊藤亮太(Ryota Ito)

    なおデメリットとしては、ネットバンキングの月額利用料の合計金額が高くなることが考えられます。すべて無料のところであれば問題ありませんが、地方銀行や都市銀行などを使い分けるようであれば毎月の負担は重くなるので注意しましょう。


    また、ネット銀行以外の金融機関で支店の統廃合が進んでいる点も注意が必要です。今まで近くにあった銀行の支店が統廃合で遠くの支店に集約され、相談や手続きをしにいくのに手間がかかるデメリットも考えられます。そもそも、複数開設していると口座管理が大変でもあるので、自分のキャパシティに合わせて開設していくことがおすすめですよ。

    ネット銀行を選んだときのデメリットはある?

    ネット銀行を選んだときのデメリットはある?

    ネット銀行のデメリットは、社会保険料や労働保険料、税金などの口座振替に対応していない場合が多いことです。この場合は都度、ATMや窓口で公金の支払いをする必要があるので手間と手数料がかかります。


    また、経済セーフティ共済への加入や日本政策金融公庫の入金口座に設定できない点もデメリットです。経済セーフティ共済は、取引先の倒産時に連鎖倒産しないよう、無担保・無保証人で掛金の10倍まで借入できる制度。相手先が急に倒産するケースはいつでも起こりえるので、万が一に備えられないのはネックです。


    ネット銀行のデメリットに対策するなら、都市銀行や地方銀行で口座を用意しておくとよいでしょう。都市銀行や地方銀行は口座振替で対応できる範囲が広く、政府系金融機関と連携しやすいためネット銀行でカバーできないところを補完できますよ。

    法人口座はどこで開設できる?それぞれの違いは?

    法人口座はどこで開設できる?それぞれの違いは?

    法人口座は、主にネット銀行・信用金庫・地方銀行・都市銀行と4種類の金融機関で開設できます。それぞれ強みが異なるので、会社の規模と目的に合わせて開設する金融機関を選びましょう。


    ネット銀行は、コストを抑えたい創業期の法人におすすめです。実店舗がある銀行と比べて、振込手数料やネットバンキングの月額利用料が大幅に安く設定されています。融資を行っていない銀行もあるため資金繰りの相談ができない場合はあるものの、取引コストが安く会社の負担になりづらい点は起業したての法人にとってうれしいポイントといえるでしょう。


    信用金庫は、創業期でも融資を受けたい法人におすすめ。お互いが助けあうことで地域の発展を目指しているため、資金力が低く歴史が浅い地元の中小企業や個人事業主にも柔軟に対応してくれます。従業員が300人以上または資本金が9億円を超えると全サービスが利用できなくなるので、起業したてで開業資金を融資してほしい法人には要注目の金融機関です。


    地方銀行は、地方で大幅な事業拡大を目指している法人におすすめといえます。地元密着の金融機関が多くその地域のトレンドに詳しいため、地元企業同士のマッチングも可能です。地域によって利用できる金融機関は限られますが、地方で新たなビジネスチャンスを掴もうとしている法人にはメリットの大きい銀行といえるでしょう。


    都市銀行は、全国へ事業展開したい再拡大期の法人におすすめです。全国に拠点があるため、他県に事業拡大したいときにも相談しやすいでしょう。融資の難易度は高めですが、審査に通れば多額の融資を受けられる傾向があるので再拡大期におすすめな銀行といえます。

    大島凱斗
    元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
    大島凱斗

    創業期に融資を受けたいのであれば、日本政策金融公庫の創業融資などへの申し込みも検討しましょう。日本政策金融公庫は「国民生活の向上」と「民間金融機関の補完」が目的のため、銀行や信用金庫と比べ融資は比較的受けやすく、無担保・無保証など有利な条件で借入できます。


    なお、ネット銀行をはじめ一部の金融機関では、融資資金を受け取る口座に設定できないことがあるので注意してください。メイン口座とは別に融資資金を受け取る用の口座を作成するなど、複数の金融機関で法人口座を開設することもひとつの手ですよ。

    法人カードも作るべき?作るならどれがいい?

    法人カードも作るべき?作るならどれがいい?

    法人口座を開設するにあたり、法人カードもセットで作成するのがおすすめです。


    法人カードを活用することで、社内の支払い手続きがシンプルになるメリットがあります。法人カードがないと、社員自ら立て替える必要が生じ、支払い申請などの手間がかかることに。法人カードなら、申請などをせずとも代金が会社の口座から一括で引落され、手続きの工数を削減することができます。


    法人カードを選ぶ際は、会計ソフトへの対応状況など、まず経費管理のしやすさなどに着目して選ぶのがおすすめです。自社で使用している会計ソフトを確認し、そのソフトに対応している法人カードのなかで年会費の安さなどを比較して選ぶようにしましょう。

    法人口座開設のNG例は?

    法人口座開設のNG例は?

    法人口座を開設できない事例は、総じて信用力の欠如が理由になります。


    具体的な例としては、バーチャルオフィスを所在地としているなどが挙げられます。そのほかにも、「事業内容がよくわからない」「資本金が少なすぎる」といった事項に当てはまると、事業の透明性を疑われ審査に落ちる可能性が高まります。

    法人口座は必ず必要?

    法人口座は必ず必要?

    法人口座を開設するのは義務ではなく、開設しないこともできます。


    個人名義の口座を取引に用いるのも法律上問題はありませんが、取引先などからの信用を得づらいデメリットがあることは覚えておきましょう。個人名義の口座を使っていると、プライベートとビジネスのお金を混同していると思われたり、法人口座の審査に落ちたのではないかと勘ぐられるリスクがあります。


    法人口座を開設すると事業資金を個別に管理しやすくなるほか、割安な手数料で大量の振込ができるなどメリットが多いので、基本的には開設することをおすすめします。

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