
【徹底比較】窓用断熱シートのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
暖房をつけていても窓際だけひんやりする、朝起きると窓が水滴だらけ。そんな冬の窓の悩みはありませんか? そんなときに役立つのが窓用断熱シート。断熱性を優先するか、部屋の明るさを保つかで選び方はさまざまです。しかし、厚みや貼り方、対応するガラスもメーカーごとに違い、ぴったりの窓用断熱シートを見つけるのは難しいですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の窓用断熱シート18商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの窓用断熱シートをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

一級建築士として住宅の設計・監理・インテリアデザインを担当後、確認検査員として住宅検査を幅広く経験。 設計・検査等に関わった住戸数は延べ5,000軒以上にのぼる。 現在は、部屋を「空間分け」「動線」「収納」の観点から整える独自メソッドにより、 機能的な空間づくりのアドバイスをおこない、TVや雑誌でも活躍中。著書に『家具配置のルール』『狭い家でも子どもと快適に暮らすための部屋作りのルール』(彩図社)などがある。

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。
検証のポイント
- 断熱性の高さ1
マイベストでは「真冬でも外からの冷気が室内に伝わりづらい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 部屋の暖まりやすさ2
マイベストでは「冬でも日射で屋内が暖かくなりやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 光の入りやすさ3
マイベストでは「日の光が入りやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- シートの貼りやすさ4
マイベストでは「1人で簡単に貼ることができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
追加 18商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
窓用断熱シートは効果がある?

窓からの熱の出入りを軽減するのが、窓用断熱シートのメリット。窓の開口部は外気の影響を受けやすく、冬の暖房時に熱が流出する割合は約58%といわれています(参照:一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会)。窓ガラスに窓用断熱シートを貼れば熱の流出も流入も予防できるので、暖房効率アップが期待できますよ。
工事不要で手軽に断熱性能が高められるのもうれしいポイント。業者に依頼しなくても自分の手で設置できるので、費用が抑えられます。工事ができない賃貸にもぴったりのアイテムですよ。しかし、断熱シートは使用しているうちに劣化し、断熱性能が低下します。半年〜1年程度の頻度で交換が必要な点を頭に入れておきましょう。
なお、効果の大きさは窓の種類と住宅の断熱性能によって変わります。特に効果を発揮しやすいのは単板(一枚)ガラスの窓。窓際の冷えや結露の負担を和らげる効果が期待できます。貼れば劇的に暖かくなると考えるのではなく、窓際の冷えと結露の負担を軽くする補助的な対策として選びましょう。
窓用断熱シートの役割は、いまある窓ガラスの機能にプラスするところにあります。住宅の断熱性能を計算する場面では窓シート単体は基本的に使われないので、貼らないよりはよくなる、という位置づけで考えてくださいね。窓の断熱を本気で上げたいなら内窓(インナーサッシ)を足すほうが確実で、結露対策にもなりますよ。
断熱シート・遮熱シートの違いは?

窓用シートは、熱をどう扱うかによって役割が分かれるもの。代表的な断熱シートには、シート内部の空気層によって熱の移動を抑えるタイプのものがあります。ガラス表面が冷え切りにくくなるため、冬に室内の熱が窓から逃げるのを抑える働きが中心です。
一方の遮熱シートは、アルミといった反射層で日射(熱線)を跳ね返すタイプ。窓の外から入ってくる熱を減らす働きが中心で、夏の西日や室温上昇への対策に使われます。断熱は熱を通しにくくするもの、遮熱は日射を反射するもの、という違いです。
また、室内外の温度差による結露が気になるなら結露防止シートも候補に入れましょう。結露防止シートはガラス表面が冷え切るのを抑えるか、発生した水滴を吸い取ることで、窓辺の水滴を軽減するもの。断熱シートにも結露を抑える働きはありますが、結露対策そのものに特化した商品です。
遮熱シートや結露防止シートは、以下のコンテンツで紹介しているので、気になる人はチェックしてみてください。
窓用断熱シートの選び方
窓用断熱シートを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずは、貼りたい窓の種類に対応しているかをチェックしよう

透明板ガラスは比較的シートを貼りやすい一方、すりガラス・型板ガラス・網入りガラスなどは、商品によって対応可否が異なります。シートを貼る予定の窓ガラスの種類を事前にチェックし、設置が可能かどうかも含めて商品の購入を検討しましょう。
とくに、すりガラスや型板ガラスなど表面に凹凸がある窓は、シートとの間に空気が入りやすく、きれいに貼りにくいのがネック。貼りたい場合は、凹凸のあるガラスに対応した商品を選びましょう。
また、対応していないガラスに貼ると、ガラス面に温度差が生じて熱割れしたり、シートに気泡ができたりする可能性があります。とくに複層ガラスや網入りガラスなどは対応していない商品もあるため、自己判断で貼らず、メーカーが対応を明記しているものを選んでください。
タイプは3種類。目的に合わせて選ぼう

窓用断熱シートは1枚で全部をまかなおうとすると、かえって暮らしに合わなくなりがち。まずはその窓に一番求めるのが断熱・採光・目隠しのどれなのかを決めましょう。
冬の冷え・結露が気になるなら緩衝材タイプがおすすめ
冬の窓際の冷えと結露をできるだけ抑えたい人には、緩衝材タイプがおすすめ。梱包材のプチプチに似た構造で、シートの中に空気の層を持っているため、ガラス表面が冷え切りにくくなり、窓際のひんやりした感じと朝の結露の量を抑えられます。
実際に今回の検証でも、厚みがあって空気層をしっかり持つタイプほど断熱性に優れる傾向がありました。冬の寒さ対策を第一に考えるなら、まずこのタイプから検討するとよいでしょう。北側の窓・暖房していない部屋・寝室・玄関のように、外の景色や明るさをそれほど求めない窓と相性がよく、光は通しながら視線は通しにくいので目隠しとしても働きます。
外の景色はほぼ見えなくなり、厚みのぶん生活感も出やすいので、リビングの大きな窓よりも、寒さ対策を優先したい部屋の窓から使うとよいでしょう。
部屋の明るさと外の景色を残したいなら透明フィルムタイプ
部屋の明るさと外の景色を残したい人には、透明フィルムタイプが向いています。厚みが0.025〜0.1mm程度と薄く、貼っても窓の見た目がほとんど変わらないため、日中の開放感を保ったまま窓に機能を足せますよ。
しかし薄いぶん空気層を持てないので、得意なのは紫外線のカット・ガラスの飛散防止といった膜としての役割です。冬は日射の熱をそのまま室内に通せるため、日当たりのよい窓では昼間の暖かさを取り込めます。ただし、日射を反射する遮熱タイプのフィルムは逆に日差しの熱も減らすので、冬の日射熱を取り込みたい場合は、遮熱性能が高すぎないものを選びましょう。明るさも重視する場合は、可視光線透過率もあわせて確認してください。
夏・冬兼用で使いたいなら、アルミタイプも候補に
冬だけでなく、夏の強い日差しや窓から入る熱を抑えたいなら、アルミタイプも候補になるでしょう。アルミの反射層が日射を反射するため、室内に熱が入り込むのを抑えやすく、窓際の暑さや室温上昇を軽減するのに役立ちます。とくに、西日が強く差し込む部屋や日当たりのよい部屋に向いているでしょう。
一方で、アルミ層によって窓の見た目が変わりやすく、外の景色も見えにくくなるのがデメリット。冬の日差しをほとんど通さないため、日中に窓から入る暖かさは期待できません。今回の検証でも、アルミタイプは部屋の暖まりやすさが一律で低い結果でした。採光や景観を保ちたい場所よりも、リビング・ダイニングなど、夏の暑さ対策を優先したい部屋で使うのがおすすめです。
なお、外からの視線も遮りたいなら、ミラー加工が施されたものにも注目。日中は外から室内が見えにくくなるため、道路や隣家に面した窓にも使いやすいでしょう。ただし、夜に室内の照明をつけると外から見えやすくなるので、カーテンとの併用がおすすめです。
賃貸か持ち家かに合わせて貼り方を選ぶのがおすすめ

賃貸住宅や季節に合わせて貼り替えたい人には、水貼り・静電吸着タイプがおすすめです。どちらものりを使わずに設置できるため、剥がしたあとに粘着剤が残りにくいのがメリット。また、貼る位置を調整しやすく貼り直しやすいので、冬だけ断熱シートを使いたい場合にも向いています。ただし、窓の種類や貼り方によっては気泡が入ったり、端から浮いたりすることも。さらに、霧吹き・雑巾・ヘラなどの道具の準備が必要な点は頭に入れておきましょう。
一方、持ち家で長期間貼ったまま使いたいなら、粘着タイプが向いています。粘着剤で窓にしっかり密着するため剥がれにくく、長期間安定して使いやすいのがメリット。しかし、貼り直しがしにくいうえ、剥がしたあとに粘着剤が残る可能性があります。
なお、分譲マンションでは、窓ガラスやサッシが管理規約上の共用部分とされている場合があります。また賃貸住宅でも原状回復に関わるため、判断に迷う場合は管理会社や貸主に確認しましょう。
静電吸着タイプでも、剥がしたあとに薄く白い跡が残ることはあり、まったく無傷というのは期待しにくいことは頭に入れておきましょう。
UVカット・飛散防止など、機能性にも注目しよう

窓用断熱シートを選ぶときは、断熱性能以外の機能にも注目しましょう。家具やカーテンの日焼けが気になるならUVカット機能付きがおすすめ。紫外線を90%以上カットできる商品もあり、窓から入り込む紫外線を抑えられます。
地震や台風などへの備えも重視するなら、飛散防止機能をチェック。万が一窓ガラスが割れたときに破片が飛び散るのを抑え、ケガのリスクを減らすのに役立ちます。
なお、UVカットや飛散防止を重視する人は、それぞれに特化した窓用フィルムも選択肢です。以下のコンテンツで人気商品を紹介しているので、あわせてチェックしてくださいね。

窓用断熱シート全18商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
断熱性の高さ | 部屋の暖まりやすさ | 光の入りやすさ | シートの貼りやすさ | 幅 | 長さ | 厚さ | 素材 | 形状 | 接着方法 | 貼り方 | 対応ガラス | 結露防止機能 | 飛散防止機能 | ガイドとなりうる形状 | UVカット機能 | UVカット率 | 可視光線透過率(実測値) | ||||||||
1 | 窓ガラス透明断熱フィルム ニトムズ | ![]() | 3.52 | 1位 | 15位 | 14位 | 90cm | 180cm | 0.025mm | ポリエチレンテレフタレート(PET) | フィルム | 粘着(ドライヤーを使用し伸ばす) | サッシに貼りつけ | 透明板ガラス、すりガラス(平滑面・凹凸面)、型板ガラス(平滑面・凹凸面)、あみ入りガラス(平滑面・凹凸面)、複層ガラス(平滑面・凹凸面)、真空二重ガラス、有機ガラス(アクリル・塩ビ板)、Low-Eガラス | 89.7% | ||||||||||
2 | 窓フィルム テクノエイム | ![]() | 3.40 | 2位 | 17位 | 18位 | 56cm | 90cm | 0.1mm | 表面:アルミ蒸着・ポリエステルメッシュ/中面:アクリル粘着剤/裏面:OPPセパレーター | メッシュ | 特殊粘着剤 | 直貼り | あみ入りガラス、複層ガラス | 60% | 40.0% | |||||||||
3 | マドピタシート|窓用断熱シート|H-1106 アール | ![]() | 4.29 | 3位 | 11位 | 9位 | 90cm | 90cm | 5mm | ポリエステル、ポリエチレンテレフタレート(PET)、アクリル | 気泡緩衝材 | 粘着 | 直貼り | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス | 約99% | 49.5% | |||||||||
4 | 夏冬兼用 結露防止断熱アルミシート|HH0031 ニトムズ | ![]() | 3.74 | 4位 | 13位 | 15位 | 90cm | 180cm | 7mm | ポリエチレンテレフタレート(PET) | アルミ(気泡) | 水貼り、粘着 | 直貼り | 透明板ガラス、型板ガラス、複層ガラス | 99% | 0.5% | |||||||||
5 | 窓目隠しシート|DS001W DUOFIRE | ![]() | 3.41 | 5位 | 16位 | 17位 | 90cm | 200cm | 0.025mm | 塩化ビニル(PVC) | フィルム | 水貼り | 直貼り | 透明板ガラス | 96% | 52.6% | |||||||||
6 | 夏冬兼用断熱シート フォーム アルミ|HH0006 ニトムズ | ![]() | 3.72 | 6位 | 14位 | 13位 | 90cm | 180cm | 3.5mm | アルミ蒸着PET、ポリエチレン | アルミ(気泡) | 水貼り | 直貼り | 透明板ガラス、型板ガラス、複層ガラス(型板ガラス、くもりガラス、複層ガラスについては平滑面は貼り付け可能。凸凹面は両面テープ必須。) | 99% | 0.4% | |||||||||
7 | BELLE MAISON|窓用フィルム 千趣会 | ![]() | 4.84 | 7位 | 5位 | 6位 | 90cm | 90cm | 3mm | 塩化ビニル(PVC)、ポリエステル | 気泡緩衝材 | 粘着 | 直貼り | すりガラス、透明板ガラス | 約95% | 75.8% | |||||||||
8 | 窓ガラス断熱シート|494401 DCM | ![]() | 4.91 | 8位 | 2位 | 2位 | 90cm | 180cm | 4mm | ポリエチレン | 気泡緩衝材 | 水貼り | 直貼り | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス | 79.7% | ||||||||||
9 | 断熱シート|E1540 ニトムズ | ![]() | 4.40 | 9位 | 10位 | 7位 | 90cm | 180cm | 2mm | 特殊ポリエチレン | 気泡緩衝材 | 水貼り | 直貼り | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス、複層ガラス | 84.6% | ||||||||||
10 | 窓ガラス省エネ断熱シート コメリ | ![]() | 4.84 | 10位 | 5位 | 1位 | 90cm | 180cm | 4mm | ポリエチレン | 気泡緩衝材 | 水貼り | 直貼り | 透明板ガラス | 80.7% | ||||||||||

ニトムズ窓ガラス透明断熱フィルム
| 形状 | フィルム |
|---|---|
| 接着方法 | 粘着(ドライヤーを使用し伸ばす) |
| 貼り方 | サッシに貼りつけ |
| 対応ガラス | 透明板ガラス、すりガラス(平滑面・凹凸面)、型板ガラス(平滑面・凹凸面)、あみ入りガラス(平滑面・凹凸面)、複層ガラス(平滑面・凹凸面)、真空二重ガラス、有機ガラス(アクリル・塩ビ板)、Low-Eガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 89.7% |
- ガイドとなりうる形状
日当たりと外の見え方をそのままに。断熱効果は期待しにくい
10℃に冷やしたプレートに貼ると、シートの表面温度も10℃となり、窓から伝わる冷たさをほとんど遮れませんでした。薄手で空気の層をつくりにくく、窓際のひんやり感をやわらげる効果は期待しにくいでしょう。
一方、日差しによる熱や自然光を遮りにくいのはメリット。太陽光を模した光源での検証ではシート越しでも熱が伝わり、可視光線透過率は89.7%と高い数値でした。貼ったあとも室内の明るさを損ないにくく、外の景色も見えやすいため、採光性や透明感を重視したい人に向いています。
窓枠に両面テープで固定したあとドライヤーの熱でしわを伸ばす手順のため、いったん貼ると微調整がしにくいでしょう。ガイドとなる凹凸や目印もなく、左右をそろえて貼るには慣れが必要です。
- 可視光線透過率89.7%で部屋が暗くならない
- 日射熱を通しやすく晴れた日は室内が暖まる
- 窓枠に貼るため網入りガラスにも使える
- 窓から伝わる冷たさをほとんど遮れなかった
- ドライヤーで伸ばす必要があり、ガイドもなく貼りにくい
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 180cm |
| 厚さ | 0.025mm |
| 素材 | ポリエチレンテレフタレート(PET) |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 |

テクノエイム窓フィルム
| 形状 | メッシュ |
|---|---|
| 接着方法 | 特殊粘着剤 |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | あみ入りガラス、複層ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 40.0% |
- ガイドとなりうる形状
目隠しを兼ねたアルミのメッシュ地。室内へ光を通しにくい
10℃に冷やしたプレートに貼ると、シートの表面温度は10.4℃まで下がり、窓から伝わる冷たさを十分に遮れませんでした。薄手の編み地で、冷気を遮る空気の層をつくりにくいため、窓際のひんやり感をやわらげる効果は期待しにくいでしょう。
また、表面のアルミが光を反射するため、日差しによる熱も室内側へ通しにくい傾向がありました。可視光線透過率は40%で、自然光はある程度取り込めるものの、室内の明るさを保ちたい人にはやや物足りない結果でした。
粘着面の保護フィルムを剥がして、窓の面に当てながら貼っていきます。編み目の縦横のラインが手がかりになり、窓枠と平行にそろえて貼れるでしょう。
- 霧吹き不要の粘着式で、編み目を目印に貼れる
- 表面が10.4℃まで下がり冷気を止められない
- 日射熱をさえぎり昼間の室温が上がりにくい
| 幅 | 56cm |
|---|---|
| 長さ | 90cm |
| 厚さ | 0.1mm |
| 素材 | 表面:アルミ蒸着・ポリエステルメッシュ/中面:アクリル粘着剤/裏面:OPPセパレーター |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 | 60% |
アールマドピタシート | 窓用断熱シート | H-1106
| 形状 | 気泡緩衝材 |
|---|---|
| 接着方法 | 粘着 |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 49.5% |
- ガイドとなりうる形状
窓際の冷気を通しにくく、水を使わずそのまま貼れるのもメリット
10℃に冷やしたプレートに貼っても、シートの表面温度は18.8℃と冬の室温に近い状態を保ち、窓から伝わる冷たさをしっかり抑えられました。空気の層をもつ多層構造で、窓際のひんやり感をやわらげやすいのが魅力。冬場の冷え対策を重視する人に向いています。
一方、日差しによる熱は室内側へ通しにくい傾向がありました。可視光線透過率も49.5%と、入ってくる自然光は半分程度。断熱性には優れるものの、日差しの暖かさや室内の明るさも活かしたい人にはやや不向きでしょう。
貼りつけは、シート全面が粘着面になっており、そのまま窓に貼るタイプ。シートにはカットや貼りつけの目安になるガイドがあるため、サイズを合わせて切りやすく、まっすぐ貼りやすいでしょう。作業に慣れていない人でも扱いやすい仕様です。
窓際の冷えをしっかり抑えたい人や、水を使わず手軽に貼りつけたい人におすすめ。採光性よりも冬場の断熱性を優先したい人に向く商品です。
- シートの表面温度は18.8℃と冬の室温に近い状態を保てた
- 水を使わずそのまま貼れて位置も合わせやすい
- 日差しの熱を取り込みにくく窓辺が暖まりにくい
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 90cm |
| 厚さ | 5mm |
| 素材 | ポリエステル、ポリエチレンテレフタレート(PET)、アクリル |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 | 約99% |
ニトムズ夏冬兼用 結露防止断熱アルミシート | HH0031
| 形状 | アルミ(気泡) |
|---|---|
| 接着方法 | 水貼り、粘着 |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス、型板ガラス、複層ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 0.5% |
- ガイドとなりうる形状
水貼りで貼りやすい。アルミ層で太陽光は通しにくい
10℃に冷やしたプレートに貼っても、シートの表面温度は20.5℃と冬の室温に近い状態を保ち、窓から伝わる冷たさをしっかり遮れました。アルミシートに約7mmの空気層を重ねた厚手の構造で、窓際のひんやり感を抑えやすいのが魅力。寒さ対策を優先したい部屋に向いています。
一方、アルミ層が日射熱や光も遮るため、日差しの暖かさは取り込みにくい結果でした。可視光線透過率はわずか0.5%で、自然光もほとんど通しません。日中の明るさは入りませんが、採光よりも断熱性を重視するなら選択肢になるでしょう。
貼り方は、水を吹きかけて貼る水貼り。位置がずれても貼り直しやすく、剥がしたあとにのりが残らないのもメリット。シートにはガイドになる形状もあり、まっすぐ貼る位置を合わせやすいでしょう。
- 外気温を伝えづらく、窓際のひんやり感を抑えやすい
- 水貼りで貼り直しやすくのりも残らない
- 日射熱を取り込めず部屋は暖まりにくい
- 可視光線透過率0.5%で日中も照明が必要
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 180cm |
| 厚さ | 7mm |
| 素材 | ポリエチレンテレフタレート(PET) |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 | 99% |
DUOFIRE窓目隠しシート | DS001W
| 形状 | フィルム |
|---|---|
| 接着方法 | 水貼り |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 52.6% |
- ガイドとなりうる形状
霧吹きで貼れるすりガラス調。断熱効果は期待しにくい
10℃に冷やしたプレートに貼ると、フィルムの表面温度も10℃となり、窓から伝わる冷たさをほとんど遮れませんでした。窓際のひんやり感をやわらげる効果は期待しにくく、寒さ対策には物足りないでしょう。
日差しによる熱もやや通しにくく、人工太陽光源を当てて奥に届く熱を測定したところ、室内側まで届く熱は控えめでした。可視光線透過率は52.6%と、自然光は半分程度通しました。すりガラス調で視線を遮りつつ、ある程度の明るさを確保できるため、断熱性よりも目隠しを重視したい窓に向いています。
また、貼りつけは霧吹きの水だけで可能。ずれやしわができても、剥がして貼りつけ直せます。フィルムの形が水平の手がかりになり、斜めにずれにくいでしょう。
- すりガラス調でも自然光を半分程度通す
- のり不要の水貼りで剥がしてやり直せる
- 窓から伝わる冷たさをほとんど遮れなかった
- 太陽光の熱が入りづらい
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 200cm |
| 厚さ | 0.025mm |
| 素材 | 塩化ビニル(PVC) |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 | 96% |
ニトムズ夏冬兼用断熱シート フォーム アルミ | HH0006
| 形状 | アルミ(気泡) |
|---|---|
| 接着方法 | 水貼り |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス、型板ガラス、複層ガラス(型板ガラス、くもりガラス、複層ガラスについては平滑面は貼り付け可能。凸凹面は両面テープ必須。) |
| 可視光線透過率(実測値) | 0.4% |
- ガイドとなりうる形状
貼りつけ跡を残しにくい。太陽の熱はほとんど入らない
10℃に冷やしたプレートにシートを貼って表面温度を測ると、17.7℃と冬の室温に近い温度を保ちました。冷えたプレートの温度が表面まで伝わりにくく、窓際のひんやり感を抑えやすい結果です。厚さ3.5mmで、アルミ層と空気層を重ねた構造。窓から伝わる冷気を遮りやすく、冬場の寒さ対策に役立つでしょう。
一方、アルミ層が日差しも遮るため、太陽の熱を室内に取り込むのは苦手です。人工太陽光源を当てた検証でも、室内側の温度は上がりにくい結果でした。さらに、可視光線透過率は0.4%と、窓から入る光もほとんど遮ります。日中でも室内に光が入らないため、日差しの暖かさや自然光を取り入れたい部屋には不向きでしょう。
貼り方は水を吹きかけて貼るタイプで、粘着剤を使わないぶん位置を直しながら貼れます。まっすぐ切る目安になる形状があるうえ、剥がしても粘着跡が残りにくいので、賃貸の窓でも試しやすいでしょう。
- 検証では外の冷えが伝わりにくかった
- 水貼りで貼り直しやすく粘着跡が残りにくい
- 日射熱を取り込みにくく窓辺が暖まらない
- 光をほとんど通さず日中も照明が必要
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 180cm |
| 厚さ | 3.5mm |
| 素材 | アルミ蒸着PET、ポリエチレン |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 | 99% |
千趣会BELLE MAISON | 窓用フィルム
| 形状 | 気泡緩衝材 |
|---|---|
| 接着方法 | 粘着 |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | すりガラス、透明板ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 75.8% |
- ガイドとなりうる形状
空気の層で冷気を抑えつつ、レース柄でも室内が明るい
10℃に冷やしたプレートに貼ると、表面温度は18.7℃と冬の室温に近い状態を保ち、窓の冷たさが室内側まで伝わるのをしっかり抑えられました。窓とのあいだに空気の層をつくるため、窓際のひんやり感を軽減しやすく、暖房を使う冬場の冷え対策に役立つでしょう。
冷気を遮りながら、日差しによる熱を通しやすいのも特徴です。太陽光を模した光源での検証では、シート越しでも熱がしっかり伝わりました。可視光線透過率も75.8%と高く、レース柄がありながら自然光を取り込みやすいのも魅力。窓辺の明るさを損ないにくく、断熱性と採光性を両立したい人に向いています。
貼り方は粘着式で、そのまま窓に貼れる手軽さ。位置合わせの目印になる形状もあり、はじめてでもまっすぐ貼りやすいでしょう。
冬の窓辺の冷えを抑えながら、部屋の明るさは手放したくない人に自信を持っておすすめできる商品です。紫外線をカットする加工もあるので、レース柄で外からの視線もやわらげたい窓にも選びやすいといえます。
- 日射熱を取り込み、日中は部屋が暖まりやすい
- 可視光線透過率75.8%で室内が暗くなりにくい
- 粘着式で、そのまま窓に貼れる
- 特になし
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 90cm |
| 厚さ | 3mm |
| 素材 | 塩化ビニル(PVC)、ポリエステル |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 | 約95% |
DCM窓ガラス断熱シート | 494401
| 形状 | 気泡緩衝材 |
|---|---|
| 接着方法 | 水貼り |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 79.7% |
- ガイドとなりうる形状
窓の冷えを抑えて明るさも保ち、水だけで貼れる手軽さも魅力
10℃に冷やしたプレートにシートを貼ると、表面温度は17.7℃で、窓の冷たさが室内側まで伝わるのをしっかり抑えられました。空気の層が冷気を遮るため、冬場でも窓際のひんやり感や足元の冷えを感じにくいでしょう。
冬の日差しを遮りにくく、太陽の暖かさを室内に取り込みやすいのもメリット。可視光線透過率は79.7%と高く、自然光も入りやすいため、室内の明るさを保ちやすいといえます。冷気を抑えながら、昼間の日差しと明るさを活かしたい人におすすめです。
貼るときは水を吹きかけるだけで、位置がずれても貼り直せます。ガイドになる形状があるためまっすぐ貼りやすいのも利点。粘着剤を使わないぶん、シートを外したあとに跡が残りにくいでしょう。
窓際の冷えを抑えたいけれど、部屋の明るさは手放したくない人におすすめ。賃貸の窓でも試しやすいので、断熱シートをはじめて選ぶ人でも扱いやすいといえます。
- シート表面と室温がほぼ変わらず、冷気を伝えにくい
- 太陽光を取り込めて部屋が暖まりやすい
- 可視光線透過率79.7%で部屋が暗くならない
- ガイド形状があり、まっすぐ貼りやすい
- 特になし
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 180cm |
| 厚さ | 4mm |
| 素材 | ポリエチレン |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 |
ニトムズ断熱シート | E1540
| 形状 | 気泡緩衝材 |
|---|---|
| 接着方法 | 水貼り |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス、複層ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 84.6% |
- ガイドとなりうる形状
窓を暗くせず日差しも取り込め、水だけで貼れて跡もつきにくい
10℃に冷やしたプレートにシートを貼ると、表面温度は14.3℃になり、プレートの冷たさがそのまま表面まで伝わるのを少し抑えられる結果になりました。ただし、上位商品には及ばず、窓際のひんやり感をしっかり抑えたい人にはやや物足りないでしょう。
冬の日差しを遮りにくく、窓から太陽の暖かさを取り込みやすいのはメリット。太陽光を模した光を当てた検証では、シート越しでも熱がしっかり伝わりました。日当たりのよい窓なら、昼間の日差しを室内の暖かさに活かせるでしょう。透明度が高い点も魅力。可視光線透過率も84.6%と高く、自然光が入りやすいため、室内の明るさも保ちやすいといえます。
貼るときは霧吹きで濡らし、ガラスに密着させます。接着剤を用いないため、剥がすときは端をつまんでめくるだけで十分。位置合わせの目印もあり、貼る場所を決めやすい点が助かります。
採光を優先しつつ、窓の断熱も補いたい人に向いています。窓に跡をつけにくく、外しやすいので、借りている住まいでも気兼ねなく貼れる点は後押しになります。
- 日差しの熱を通して昼間は室内が暖かい
- 可視光線透過率が84.6%と高く部屋が明るい
- 水で貼るだけで貼り跡がつきにくい
- 特になし
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 180cm |
| 厚さ | 2mm |
| 素材 | 特殊ポリエチレン |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 |
コメリ窓ガラス省エネ断熱シート
| 形状 | 気泡緩衝材 |
|---|---|
| 接着方法 | 水貼り |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 80.7% |
- ガイドとなりうる形状
窓の冷気を抑えつつ室内は明るく、水貼りで貼り剥がしも手軽
日差しによる熱を通しやすいうえ、室内の明るさを保ちやすいのも魅力です。太陽光を模した光源での検証ではシート越しでも熱が伝わり、可視光線透過率も80.7%と高めでした。厚手ながら自然光を遮りにくいため、断熱性だけでなく日中の明るさも重視したい人に向いています。
貼りつけは水を吹きかけるだけの水貼り式。のりを使わないので貼り直しがしやすく、剥がしたあとに粘着剤も残りません。シートの形状が位置合わせの目安になり、まっすぐ貼りつけやすいでしょう。
冬の窓際の冷えをやわらげ、暖房の効きを補いたい人に向いています。断熱と明るさを両立できるので、日当たりを損ねたくない部屋や、粘着跡を残せない賃貸住まいでも取り入れやすいでしょう。
- 日差しの熱を通し、日中は部屋が暖まりやすい
- 可視光線透過率80.7%で部屋が暗くならない
- 水貼り式で貼り直しやすく粘着剤も残らない
- 特になし
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 180cm |
| 厚さ | 4mm |
| 素材 | ポリエチレン |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 |
川上産業プチプチ
| 形状 | 気泡緩衝材 |
|---|---|
| 接着方法 | 水貼り |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 79.7% |
- ガイドとなりうる形状
熱を伝えにくい3層の気泡構造で、日中の部屋は明るいまま
厚さ3mmの気泡を3層に重ねており、たっぷり含んだ空気が窓から伝わる冷えをガード。10℃に冷やしたプレートに貼っても表面は17.4℃を保ち、冬の室温との差を小さく抑えました。窓辺で過ごすときも、ガラスから伝わるひんやり感が気になりにくいでしょう。
日差しによる熱を室内側へ取り込みやすいのもメリット。太陽光を模した光源での検証では、シート越しでも熱がしっかり伝わりました。可視光線透過率も79.7%と高く、厚みがありながら自然光を遮りにくいのも魅力です。窓からの冷えを抑えつつ、日中の明るさも確保したい部屋に向いています。
貼るのに使うのは霧吹きの水だけ。のりもテープも使いません。直径10mmの粒が等間隔に並んでいるので、ハサミを入れる線や貼る高さの見当をつけやすいのも助かります。
窓辺の冷えをやわらげながら、日当たりのよさまで残しておきたい人に合う商品です。断熱と明るさのどちらも取りたい場面で選びやすいので、日中を家で過ごす時間が長い人ほど出番が多いでしょう。
- 窓の冷たさが伝わりにくい結果だった
- 日差しの熱を取り込めて部屋が暖まりやすい
- 可視光線透過率79.7%で室内に光が届きやすい
- のりもテープも使わず、水でぬらして貼れる
- 特になし
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 360cm |
| 厚さ | 2mm |
| 素材 | ポリエチレン |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 |
アストロ窓用シート
| 形状 | 気泡緩衝材 |
|---|---|
| 接着方法 | 水貼り |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 82.1% |
- ガイドとなりうる形状
ステンドグラス調でも部屋は暗くならず、断熱の実力も高い
10℃に冷やしたプレートに貼っても、室内側の表面温度は17.5℃で、ガラスの冷たさが表面まで伝わりにくい結果でした。窓際のひんやり感を抑えやすく、暖房を使う冬場の冷え対策にも役立つでしょう。
日差しによる熱を室内側へ通しやすいのもメリットです。太陽光を模した光源での検証では、シート越しでも熱がしっかり伝わりました。可視光線透過率も82.1%と高く、ステンドグラス調の柄がありながら自然光を取り込みやすいのも魅力。窓を華やかに見せつつ、室内の明るさを保ちたい人にも向いています。
霧吹きで水を吹きつけて押し当てるだけで、テープは不要。柄の区切りを目安にすれば、ガラスの端まで傾かずに貼り終えられるでしょう。また、粘着剤を使わないので、原状回復が気になる賃貸の窓にも向いています。
冷気をさえぎる力と昼間の明るさをどちらも備えており、窓辺の寒さ対策でまず候補に入る1枚。柄がそのままインテリアの一部になるので、人目につく窓にも似合うでしょう。外の景色をはっきり見たい窓には、柄のない透明なタイプが向きます。
- 日差しの熱を室内へ通し昼間は窓辺が暖かい
- 柄入りでも可視光線透過率82.1%と明るい
- テープを使わず水だけで柄に沿って貼れる
- ステンドグラス調の柄で外の景色は見えにくい
| 幅 | 30cm |
|---|---|
| 長さ | 180cm |
| 厚さ | 2.5mm |
| 素材 | ポリエチレン |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 | 不明 |
OKEYA断熱シート
| 形状 | 気泡緩衝材 |
|---|---|
| 接着方法 | 粘着 |
| 貼り方 | マジックテープ粘着式 |
| 対応ガラス | 窓枠に貼るため種類を問わず使用可 |
| 可視光線透過率(実測値) | 80.3% |
- ガイドとなりうる形状
窓の冷気を抑えつつ日差しと明るさも取り込める点が魅力
10℃に冷やしたプレートにシートを貼って表面温度を測ると、18℃と冬の室温に近い値にとどまりました。厚さ4mmの気泡シートが窓とのあいだに空気の層をつくるため、窓のそばに座っていても足元の冷気を感じにくいでしょう。暖房の熱が窓から逃げる量も抑えられ、部屋の温度を保ちやすくなります。
人工太陽光源を当てて奥に届く熱を測ると、シート越しでも熱がしっかり伝わり、確かな温度上昇が見られました。太陽光の熱をきちんと室内へ届けられるため、日が当たる時間帯は窓辺から部屋全体が暖まりやすいでしょう。また、光の入りやすさの検証では、シートが可視光を80.3%通すため、室内が暗くなりにくいといえます。
貼り方は、窓枠にマジックテープ付きの粘着テープを貼り、その上からシートを固定する方式。貼る位置の目印になる形状があり、ゆがまないように貼りやすい仕様です。
窓際の冷えを抑えたいけれど、部屋を暗くしたくないという人に向いた商品。日当たりのよい窓なら、明るさと日差しの暖かさを保ったまま冷気を遠ざけられます。冬のあいだ貼ったままにしておけるので、リビングや寝室の窓にも取り入れやすいでしょう。
- 冷気を通しにくく断熱効果が高い
- 日射熱をよく通し窓辺から暖まりやすい
- 可視光線透過率80.3%で室内が暗くなりにくい
- マジックテープで楽に貼れる
- 特になし
| 幅 | 50cm |
|---|---|
| 長さ | 80cm |
| 厚さ | 4mm |
| 素材 | 塩化ビニル(PVC) |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 | 99% |
ニトリ窓シート | WF3
| 形状 | 気泡緩衝材 |
|---|---|
| 接着方法 | 粘着 |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 74.6% |
- ガイドとなりうる形状
窓際の底冷えを遠ざけつつ光はよく通し、水なしで貼れる
ポリエチレンフィルムの間に空気の層を設けた3層構造で、窓から伝わる冷たさをやわらげやすいのが特徴です。10℃に冷やしたプレートに貼っても表面温度は16℃で、冷気が室内側へ伝わるのをある程度抑えられました。窓際のひんやり感が気になる部屋の寒さ対策に役立つでしょう。
日差しによる熱を遮りにくく、室内側へ通しやすいのもメリット。可視光線透過率は74.6%と高めで、断熱しながら自然光も取り込みやすいといえます。窓辺の明るさをできるだけ損なわずに、冷え対策をしたい人におすすめです。
裏面が全面粘着になっており、簡単に貼り始められます。また、表面に走る凹凸で縦横のラインが見えるため、カットもしやすく斜めにずれたまま貼り進める失敗も防ぎやすいでしょう。ハサミで好きな大きさに切れるのも便利な点です。
窓辺の冷たさを抑えながら昼の光と熱はそのまま通せるうえ、手軽に取り付けできるので、寒くなる前に手早く冬支度を終えたい人にも合うでしょう。
- 熱をさえぎらず日が差せば窓際が暖まる
- 可視光線透過率74.6%で室内が暗くなりにくい
- シートが目印となる形状で、カットしやすい
- 特になし
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 180cm |
| 厚さ | 3mm |
| 素材 | ポリエチレン |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 | 不明 |
コメリ水貼り窓ガラス断熱シート | 12898074
| 形状 | 気泡緩衝材 |
|---|---|
| 接着方法 | 水貼り |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス(網なし)、すりガラス(平らな面)、凸凹ガラス(平らな面) |
| 可視光線透過率(実測値) | 82.8% |
- ガイドとなりうる形状
日差しを取り込んで室内が明るく、水で貼れる手軽さもメリット
10℃に冷やしたプレートに貼ると、シートの表面温度は14.9℃でした。気泡による空気層があるため、窓から伝わる冷たさをある程度やわらげられるでしょう。ただし、厚みのある気泡タイプと比べると断熱性は控えめでした。
一方、日差しによる熱や自然光を遮りにくいのはメリットです。太陽光を模した光源での検証ではシート越しでも熱が伝わり、可視光線透過率も82.8%と高めでした。表面に凹凸がありながら光を取り込みやすく、室内が暗くなりにくいため、日中の明るさを保ちながら冷え対策をしたい人に向いています。
水だけで貼れる水貼りタイプで、粘着剤を使わないぶん位置がずれてもやり直しがきくのもメリット。クリスタル形状の柄が目印になるため、カットもしやすくガラスに対してまっすぐ貼り進めやすいでしょう。
窓際の冷えをやわらげつつ、日中の明るさは手放したくない人に向いています。賃貸で粘着跡を残したくない窓にも貼りやすく、南向きの部屋で日差しの暖かさまで活かしたい人の候補にもなるでしょう。
- 日射熱を通して昼間の室内が暖まりやすい
- 可視光線透過率82.8%と日中も明るい結果だった
- 粘着剤を使わない水貼りタイプで、貼り直しやすい
- 特になし
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 180cm |
| 厚さ | 2mm |
| 素材 | ポリエチレン |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 |
アストロ断熱・結露防止シート | 623-33
| 形状 | 気泡緩衝材 |
|---|---|
| 接着方法 | 水貼り |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 82.1% |
- ガイドとなりうる形状
窓の冷えを抑えつつ、冬の日差しと明るさも取り込める点が魅力
10℃に冷やしたプレートに貼ると、シートの表面温度は16.7℃を保ち、ガラスの冷たさが室内側へ伝わるのを十分抑えられました。室温との差も小さく、窓際のひんやり感をやわらげやすいでしょう。
日差しによる熱を通しやすく、自然光を取り込みやすいのも特徴です。太陽光源を当てる検証では、シート越しでも熱が伝わり、可視光線透過率も82.1%と高めでした。寒さ対策をしながら窓辺の明るさを損ないにくいため、日当たりのよいリビングや寝室などにも使いやすいでしょう。
また、接着方法は水で貼るだけなので、窓を濡らしてシートを押し当てれば作業は完了。シート自体の形が目安になるため、斜めにならないよう貼り進めやすいでしょう。
日当たりのよいリビングや寝室で、暖房の効率を上げながら室内の明るさも譲れない人に合う商品です。光を通しながら冷え対策も足せるため、日中も窓辺で過ごす家庭に向いているでしょう。
- 日射の熱をよく通し、昼間は窓辺が暖まりやすい
- 可視光線透過率82.1%で日中も明るい
- 水貼りとガイド形状で貼りやすい
- 特になし
| 幅 | 30cm |
|---|---|
| 長さ | 180cm |
| 厚さ | 2.5mm |
| 素材 | ポリエチレン |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 |
東研化工スコッチティント | 断熱フィルム Low-E 20 | LOW E 20 SIL A3
| 形状 | アルミ(フィルム) |
|---|---|
| 接着方法 | 粘着 |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 16.2% |
- ガイドとなりうる形状
紫外線カットと飛散防止を兼ねる粘着式。断熱性には課題が残る
10℃に冷やしたプレートにシートを貼って表面温度を測ると、プレートとほぼ変わらない温度まで下がりました。冷たさがシートの表面までそのまま伝わっており、窓際の冷えを抑える効果は期待しにくい結果です。非常に薄く、冷気を遮る空気の層もないため、シートを貼っても窓辺のひんやり感は残りやすいでしょう。暖房で暖めた部屋の熱を逃がしにくくする目的には、物足りないといえます。
人工太陽光源を当てると、日差しの熱を室内へ取り込みにくい結果に。さらに、シルバーのフィルムが光の大半を遮るため、日中でも室内が暗くなりやすいのが気になります。冬の日差しによる暖かさを活かしつつ、部屋の明るさも保ちたい人には不向きでしょう。
貼り方は粘着式で、位置を決めてそのまま貼りつけられる手軽さ。ただし目印になるガイドが一切ないため、大きな窓ではまっすぐ貼る作業に手間がかかります。
- 貼り方は粘着式で、そのまま貼りやすい
- 紫外線カットとガラスの飛散防止を備える
- 断熱性が不足し冷気が伝わりやすい
- 日差しの熱を取り込めず室内が暖まりにくい
- 可視光線透過率が16.2%で室内が薄暗くなる
- 目印のガイドがなくまっすぐ貼りにくい
| 幅 | 29cm |
|---|---|
| 長さ | 42cm |
| 厚さ | 0.075mm |
| 素材 | ポリエステル |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 | 99.9% |
コメリアルミ窓ガラス断熱シート | 13296532
| 形状 | アルミ(気泡) |
|---|---|
| 接着方法 | 水貼り |
| 貼り方 | 直貼り |
| 対応ガラス | 透明板ガラス、すりガラス、型板ガラス |
| 可視光線透過率(実測値) | 1.4% |
- ガイドとなりうる形状
空気層とアルミ蒸着シートを組み合わせた厚さ4mmの3層構造
粘着剤を使わない水貼りタイプ
幅90cm×長さ180cmのシート
窓ガラスの冷えを通さないアルミ入り3層構造。太陽光は通しにくい
10℃に冷やしたプレートに貼っても、シートの表面温度は19.1℃と冬の室温に近い状態で、窓から伝わる冷たさをしっかり抑えられました。空気の層をもつ多層構造で、窓際のひんやり感をやわらげやすいのが魅力。冬場の冷え対策を重視する人に向いています。
一方、日差しによる熱は室内側へ通しにくい傾向がありました。可視光線透過率も1.4%と、ほとんど自然光は入らない結果に。断熱性には優れるものの、日差しの暖かさや室内の明るさも活かしたい人には不向きでしょう。
また、霧吹きで窓を湿らせてからシートを重ねていきます。水の力だけで密着するので、曲がったときは一度剥がして位置を決め直せます。並んだ気泡が縦横の手がかりになり、幅のある窓でもゆがみを抑えて貼れるでしょう。
- シートの表面温度は19.1℃と冬の室温に近い状態を保てた
- 水で貼れて、失敗しても貼り直しやすい
- 日差しがほぼ入らず日中の室温が上がらない
- 可視光線透過率が1.4%しかなく昼の採光は望めない
- 網入りガラスや複層ガラスの窓には貼れない
| 幅 | 90cm |
|---|---|
| 長さ | 180cm |
| 厚さ | 4mm |
| 素材 | ポリエチレン、アルミ蒸着シート |
| 結露防止機能 | |
| 飛散防止機能 | |
| UVカット機能 | |
| UVカット率 |
売れ筋の人気窓用断熱シート全18商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の窓用断熱シート18商品を集め、以下の4個のポイントから徹底検証しました。
検証①:断熱性の高さ
検証②:部屋の暖まりやすさ
検証③:光の入りやすさ
検証④:シートの貼りやすさ

- ★4.96|OKEYA|断熱シート
- ★4.91|DCM|窓ガラス断熱シート|494401
- ★4.90|川上産業|プチプチ
- ★4.88|アストロ|窓用シート
- ★4.84|コメリ|窓ガラス省エネ断熱シート
- ★4.84|千趣会|BELLE MAISON|窓用フィルム
- ★4.83|アストロ|断熱・結露防止シート|623-33
- ★4.62|ニトリ|窓シート|WF3
- ★4.56|コメリ|水貼り窓ガラス断熱シート|12898074
- ★4.40|ニトムズ|断熱シート|E1540
- ★4.29|アール|マドピタシート|窓用断熱シート|H-1106
- ★3.75|コメリ|アルミ窓ガラス断熱シート|13296532
- ★3.74|ニトムズ|夏冬兼用 結露防止断熱アルミシート|HH0031
- ★3.72|ニトムズ|夏冬兼用断熱シート フォーム アルミ|HH0006
- ★3.52|ニトムズ|窓ガラス透明断熱フィルム
- ★3.41|DUOFIRE|窓目隠しシート|DS001W
- ★3.40|テクノエイム|窓フィルム
- ★3.15|東研化工|スコッチティント|断熱フィルム Low-E 20|LOW E 20 SIL A3
断熱性の高さ

マイベストでは「真冬でも外からの冷気が室内に伝わりづらい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 窓用断熱シートを12cm角の大きさに裁断し、中央に黒体放射テープを貼りつける
2. 10℃に設定した冷却プレート表面に商品を貼りつける
3. 15分後に黒体放射テープ表面温度をサーモグラフィーカメラで測定する
表面温度18°C以上は最高スコアとし、シート表面が冷えづらいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- クールプレート(アズワン SCP-125)
- サーモグラフィーカメラ(FLIR EX-6T)
部屋の暖まりやすさ

マイベストでは「冬でも日射で屋内が暖かくなりやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 窓用断熱シートを45cm角の大きさに裁断し、中央に黒体放射テープを貼りつける
2. ガラスに商品を貼りつける
3. ガラスに一定距離、一定照度で人工太陽光源を15分間照射し、黒体放射テープ表面温度を測定する
表面温度80℃以上は最高スコアとし、日射が入り部屋を暖めやすいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 人工太陽光源(セリック SOLAX XC-500EFSS)
- サーモグラフィーカメラ(FLIR EX-6T)
- 照度計(HIOKI FT3424)
光の入りやすさ

マイベストでは「日の光が入りやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 窓用断熱シートを4cm角の大きさに裁断する
2.裁断したシートを分光光度計にセットし、可視光領域である380~780nmの波長域の透過率を計測
透過率80%以上は最高スコアとし、光が入りやすいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 分光光度計(日本分光 V-750DS)
シートの貼りやすさ

マイベストでは「1人で簡単に貼ることができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 貼り方
- ガイドの有無
窓用断熱シートの貼り替え時期は?結露対策もあわせてチェック
窓用断熱シートは消耗品なので、貼ったままにせず毎シーズン状態を確認しましょう。端が浮いてきた、貼ったときの気泡が広がってきたといった変化が見られたら、貼り替えのサインです。
日射が強く当たる窓では熱や紫外線によってシートが劣化しやすく、結露が多い窓では水分の影響で浮きが早まることもあります。劣化が進む前に貼り替え、剥がす際はガラスやサッシ、ゴムパッキンを傷めないよう、無理に引っぱらないようにしましょう。
なお、断熱シートだけで結露を完全に防ぐことはできません。結露が気になる場合は、こまめな換気や除湿機・換気扇の使用、加湿器の使いすぎを避けるなどの対策もあわせて行いましょう。家具と壁の間に隙間を空けたり、カーテンを適度に開閉したりして空気を循環させることも、結露やカビ対策につながります。
目安としては、1年ほど経つとシートの端が浮いたり、貼り付け時に残った気泡が空気の膨張によって広がったりすることがあります。とくに結露が多い窓では、より早く浮きが生じる場合も。一度貼るとそのまま使い続ける人も多いため、貼った時期をメモしておくと、貼り替えのタイミングを判断しやすいでしょう。
寒さ対策には、断熱カーテン・断熱ボードの併用もおすすめ
寒さ対策をしっかり行いたいなら、窓用断熱シートとあわせて断熱カーテンや断熱ボードを使うのもひとつの方法。2つのアイテムを組み合わせることで、断熱効果の向上が期待できますよ。以下のコンテンツでは、断熱カーテン・断熱ボードの選び方やおすすめ商品を紹介しているのでぜひ参考にしてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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