TP-Link RE305を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
周波数帯5GHz・2.4GHzを同時に利用できるデュアルバンド対応のWi-Fi中継機、TP-Link RE305。「設定が簡単ですぐに使用できる」と評判です。しかし「電波が弱い」「範囲が狭い」など気になる口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 通信速度
- 接続範囲の広さ
- 複数台同時接続時の通信速度
- コンパクトさ
- 初期設定のしやすさ
- 安定して通信できる機能
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のWi-Fi中継機とも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、Wi-Fi中継機選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
すべての検証は
マイベストが行っています

【結論】コスパ重視で選ぶなら候補に。接続範囲はやや狭いが、設置場所付近では快適に通信できる速度が出ていた
TP-Link無線LAN中継器 | RE305 2019/09/04 発売
2019/09/04 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 176.27Mbps |
| WPSボタンあり | |
| バンドステアリング機能 |
TP-Link RE305は、予算を抑えながら特定の部屋の通信速度を改善したい人におすすめです。3階建ての建物の1階にWi-Fiルーター、2階に本商品を設置。設置場所付近の2階の通信速度を3回計測したところ、上り平均113.72Mbps・下り平均154.94Mbpsと高速でした。規格がWi-Fi 5でありならがら、比較した上位規格のWi-Fi 6対応商品に引けを取らない結果です。オンライン会議もスムーズに行えます。
接続範囲も広めで、1階や3階の各部屋の通信速度もさほど遅くありません。チェックしたどの部屋でもネットが快適に使える基準とした上り10Mbps・下り50Mbpsを上回り、「電波が弱い」「範囲が狭い」との口コミを覆しました。オンライン会議などの重い通信を行う場合は中継機に近寄る必要があるものの、SNSやWEB閲覧程度であればストレスに感じることは少なそうです。
初期設定は専用アプリの指示に従うだけと簡単。検証では親機との連携が10分で完了しました。ボタン1つで親機と接続できるWPSボタンも搭載しています。困ったときは日本語の説明動画があり「設定が簡単ですぐに使用できる」という口コミどおり、初心者でも利用しやすいでしょう。場所を選ばない直挿しタイプで、上のコンセントに干渉しないのも利点です。
ただし、バンドステアリング・ビームフォーミングなどに非対応で、比較したなかでも通信を安定させる機能が少ないのは気がかり。実際に5台接続時の通信速度を計測すると、1台接続時と比べ減少率は91.1%と高めでした。比較した全商品の平均減少率76%(※2024年11月時点)を上回り、「家庭やオフィス全体で確かな接続を実現する」との謳い文句に反して複数人での使用には不向きです。
値段は3,000円台(※2024年11月時点・ECサイト参照)とお手頃で、設置場所付近の通信速度は申し分なく、一部の部屋だけ通信速度を上げたいならうってつけの本商品。とはいえ、高速で安定したWi-Fiを家全体に広めたい人や、複数の機器を使う人はほかの商品を検討しましょう。
<おすすめな人>
- 特定の部屋の通信環境を改善したい人
- 予算を抑えたい人
- 初期設定が簡単な商品がほしい人
<おすすめできない人>
- 接続したい機器が多い人
- 通信の安定性を重視したい人
マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
実際にTP-Link RE305と比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストバイのWi-Fi中継機と、各検証でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!
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TP-Link RE305とは?

今回ご紹介するのは、「家庭やオフィス全体で確かな接続を実現する」と謳うTP-Link RE305。障害に強い2.4GHzと電波の干渉が少ない5GHzの2つの周波数帯を利用できるデュアルバンドに対応しているのが特徴です。2.4GHzは電子メールの送受信やウェブの閲覧に適していて、5GHzはオンラインゲームやHDストリーミングなどの作業に適しており、さまざまなディバイスに対応するつくりになっています。
適切な場所に設置できるようにサポートするシグナルインジケーターを搭載。ルーターから発信される電波の受信状況がひと目でわかる機能です。受信状況が良好なら青・ルーターから離れすぎなら赤に光り、設置場所に迷わないよう配慮されています。
中継機だけでなくアクセスポイントとして利用できるのも注目したいところ。ブリッジモード機能を搭載し、LANケーブルをポートに差し込めば、有線LANを無線LANに変換できます。保証期間が3年間と長めなのもうれしいポイントです。
販売元は、アメリカに本社を置くネットワーク機器メーカー、TP-Link。中継機やWi-Fiルーターなどのネットワーク製品だけでなく、セキュリティ機器やクラウドサービス、ソフトウェアなども手掛けています。世界170か国を超える国々で製品の販売やサービスの提供を行っているグローバルな会社です。
- Wi-Fi規格|Wi-Fi 5
- アンテナ数|2×2
- 有線LANポート|◯
- 本体サイズ|幅80×奥行78×高さ77mm
- 重量|129g
- 付属品|かんたん設定ガイド
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 通信速度1
マイベストでは「中継先の2階で、動画視聴やオンライン会議などが快適にできる通信速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 接続範囲の広さ2
マイベストでは「1階から3階まで、動画視聴やオンライン会議などが快適にできる通信速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 複数台同時接続時の通信速度3
マイベストでは「5台接続時の通信速度がまったく落ちない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- コンパクトさ4
マイベストでは「コンセントを塞がず、廊下や階段に置いても邪魔にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 初期設定のしやすさ5
マイベストでは「PCが苦手な人でも、簡単に新しいルーターを設定できる機能やサービスがある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 安定して通信できる機能6
マイベストでは「環境に応じて通信を安定させられる機能がある、かつ新しい規格に対応している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
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TP-Link RE305のよい点は3つ!
設置場所付近なら、オンライン会議も快適。離れた部屋だと速度が少し落ちる

3階建ての建物の1階にWi-Fiルーター、2階に本商品を置き2階の通信速度を3回ずつ計測。その結果、設置場所付近の2階の通信速度は上り平均113.72Mbps・下り平均154.94Mbpsを記録しました。オンライン会議もしやすい通信速度の基準値とした上り30Mbps・下り150Mbpsを超える優秀な結果です。
比較した商品の規格は、主にWi-Fi 5・Wi-Fi 6に対応する2種類。なかでも上位規格のWi-Fi 6は高価なぶん、通信速度が速い傾向がありました。とはいえ、Wi-Fi 5に対応し、3,000円台で買える低価格帯(※)の本商品もWi-Fi 6に対応した中継機にも引けを取らない数値を記録。通信速度は速いといえるため、コスパを重視する人にも向いています。
価格は2024年11月執筆時点、ECサイト参照
接続範囲も広めです。1階から3階までの各部屋の通信速度も同じ条件で3回ずつ測定し、平均値を算出しても、ネットが快適に使える基準とした上り10Mbps・下り50Mbpsを下回った部屋はありませんでした。「電波が弱い」「範囲が狭い」との口コミがあったものの、SNSやWEB閲覧程度であればストレスに感じることは少なそうです。
ただし、中継機やWi-Fiルーターから距離があると、通信レベルが低下するのは否めません。上位商品には計測ポイントのすべてで180Mbps以上の速度を記録したものもあったものの、本商品はオンライン会議などの重い通信を行う場合は中継機の設置場所の近くで行う必要があります。
<各部屋の平均通信速度>
- 1F ダイニング|上り87.69Mbps/下り132.22Mbps
- 1F 玄関|上り104.79Mbps/下り116.95Mbps
- 2F 寝室|上り118.72Mbps/下り150.69Mbps
- 2F 和室|上り113.72Mbps/下り154.94Mbps
- 3F 階段|上り104Mbps/下り140.53Mbps
- 3F 子ども部屋|上り57.15Mbps/下り76.93Mbps

設置場所を選びにくい直挿しタイプ。上のコンセントにも干渉しない

サイズは幅80×奥行78×高さ77mmとコンパクトです。比較した同じ直挿しタイプのなかには、サイズが大きくコンセントを挿したときに上のコンセントを塞いでしまうものも。対してこちらは上のコンセントに干渉しません。すでに1つ使用しているコンセントにも設置できます。
WPSボタンがあれば、親機との接続はワンタッチ。困ったら説明動画の確認を

専用アプリの「Tetherアプリ」があり初期設定も簡単です。アプリの指示に従うだけなので、実際に設定してみたところ親機との連携がわずか10分程度で完了しました。「設定が簡単ですぐに使用できる」という口コミどおり、機械が苦手な人も直感的に利用を開始できるでしょう。
比較した多くの商品と同様にWPSボタンも搭載。親機にもWPSボタンがあるならワンタッチで接続が可能です。もちろん、親機にWPSボタンがない場合も、アプリまたは管理画面から接続ができますよ。管理画面のID・パスが記載された紙は同封されていませんが、本体に張られているシールで確認できます。
接続の説明動画があるのも親切。比較したなかには英語版しかなくわかりにくいものもありましたが、こちらは日本語に対応。初心者の人でも扱いやすそうです。
TP-Link RE305の気になった点は2つ!
接続台数が多いと速度が大幅に低下。家族で快適に通信を楽しみたい人には不向き

計測用のPCを使って、ローカルネットワーク上での1台接続時のダウンロード速度を測定。さらにNAS上にアップロードした4K動画を再生しているスマートフォン2台・PC2台・タブレット1台の合計5台の通信速度も測定し、1台のみのときとの通信速度の差を調査しました。
すると、5台使用したときの通信速度は、1台のときと比べ91.1%もダウン。平均速度16.60Mbps・実使用速度3.1Mbpsしかなく、Zoomが十分快適に使用できる基準値とした30Mbpsをを大きく下回りました。1台だけで使用すると速かった通信速度は、複数台で使用することで低下し、ネットサーフィンすら難しい可能性があります。
比較した全商品の平均減少率76%(※2024年11月時点)と比べても、通信速度を維持する能力が低いことがわかりました。「家庭やオフィス全体で確かな接続を実現する」と謳っているものの、複数人で使いたい人には不向きです。
通信の安定性を重視する人には不向き。メッシュWi-Fi環境は構築できる

通信を安定させる機能は少なめです。以下の機能があるか検証した結果、メッシュWi-Fi機能以外すべて非対応。通信状況によって通信速度が変わる可能性が高く、安定したネット環境を求める人には不向きです。
- Wi-Fi 7|×
- QoS(クオリティオブサービス)|×
- メッシュWi-Fi機能|◯
- Wi-Fi 6E|×
- Wi-Fi 6|×
- バンドステアリング|×
- ビームフォーミング|×
- MU-MIMO(マルチユーザーマイモ)|×
- IPv6|×
複数の機器に同時に接続したときの速度低下を防ぐMU-MIMOや、混雑状況に合わせて自動で周波数帯を切り替えるバンドステアリングにも非対応。5台接続したときの減少率が高かっただけでなく、機能面から見ても複数のデバイスを同時に使用するのは苦手といえるでしょう。
QoS機能もないため優先して通信したいデバイスを設定できません。Web会議中に家族がネットを使用すると影響を受ける可能性も。また、デバイスの位置状況を判断して電波を届けるビームフォーミングも使えないため、比較したビームフォーミング対応商品より障害物に弱いといえます。
通信規格はWi-Fi 5対応。理論上は比較したWi-Fi 6対応の商品より、通信速度が遅めです。ネットを利用する人が集中する時間帯でも回線の混雑を避けやすいIPv6も非対応でした。とはいえ、メッシュWi-Fi環境を構築できるのは利点。OneMeshに対応したWi-Fiルーターと使えば自動で適切な接続先を選択し、移動中に速度が落ちるのを防ぎます。
TP-Link RE305の詳細情報
TP-Link無線LAN中継器 | RE305 2019/09/04 発売
2019/09/04 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 176.27Mbps |
| WPSボタンあり | |
| バンドステアリング機能 |
- 検証時の5GHz上り最大通信速度
- 128.31Mbps
良い
- 設置場所付近の通信速度は、176.27Mbpsで高速
- スマホの専用アプリに対応しており初期設定がスムーズ
気になる
- 複数台の端末を繋げると元の通信速度をほとんど維持できない
- 通信を安定させる機能にほとんど対応していない
| 転送速度(理論値) | 867+300Mbps |
|---|---|
| 設置方法 | コンセント直挿し |
| アンテナの種類 | 外付けアンテナ |
| アンテナ数 | 2×2 |
| デュアルバンド接続 | |
| ストリーム数 | 2ストリーム |
| 最大帯域幅 | 80MHz |
| 幅 | 80mm |
| 奥行 | 78mm |
| 高さ | 77mm |
| 重量 | 129g |
| 有線LANポートあり | |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| セキュリティ規格 | 64/128-bit WEP、WPA-PSK/WPA2-PSK |
| メーカー保証期間 | 3年 |
TP-Link RE305の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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TP-Link RE305が向いていない人におすすめのWi-Fi中継機は?
TP-Link RE305は設置場所の付近の通信速度は速いものの、1〜3階まで高速なWi-Fiを求めている人には物足りません。また、通信を安定させる機能がほとんどなく、接続台数や環境によって速度が落ちやすいのもネック。ここでは、家中の通信が安定しやすく高速な通信速度をキープできるWi-Fi 6対応商品をご紹介します。
家中で快適に通信したいなら、TP-LinkのArcher Air E5がおすすめ

家のなかでネットに繋がりにくいエリアがある人に真っ先に検討してほしいのが、TP-LinkのArcher Air E5です。実際に3階建ての建物の1階にWi-Fiルーター、2階に本商品を置いて通信速度を計測したところ、設置場所付近の最大通信速度は232.55Mbpsと好記録。比較したほかの商品を圧倒する速さで、重いデータも素早くダウンロードできます。
接続範囲もかなり広く、1〜3階の6つの計測ポイントのすべてで180Mbps以上の速度を記録。これまで繋がりにくかった部屋も快適にWEB会議ができるほどの改善に期待できます。5台接続時の通信速度の減少率も44.3%と少なめ。複数人で使用してもネットサーフィン程度ならサクサク行えるでしょう。
初期設定も専用のアプリの案内に従うだけと簡単。管理画面からも親機と接続ができ、スマホとパソコンどちらでも設定ができます。通信速度の安定に重要なバンドステアリング機能やビームフォーミング、MU-MIMOを搭載。回線の混雑をさけやすいIPv6にも対応しているのも利点です。
値段は10,000円前後(※2024年11月・ECサイト参照)とやや高価格帯ですが、3階建ての広い家の隅々まで高速で安定したWi-Fi環境を構築できるのが大きな強み。サイズも幅148×奥行8×高さ210mmとスリムで設置場所を選びません。Wi-Fi中継機を探しているすべての人におすすめしたい商品です。
価格と性能のバランスで選ぶなら、TP-LinkのRE700Xがおすすめ

価格を抑えながらWi-Fi 6規格の高速通信を家中に広めたいなら、TP-LinkのRE700Xがおすすめです。3階建ての建物の1階にWi-Fiルーター、2階に本商品を置いたところ、設置場所付近の最大通信量は271.34Mbpsと比較したなかでトップクラス。重いデータと取り扱う作業もサクサクこなせる通信速度です。
1〜3階の6つの計測ポイントのすべてが150Mbps以上だったのも注目したい点。途切れがちだったネットが、どの部屋でもWEB会議を快適にできるまで改善するでしょう。5台接続時の減少率が57.6%と大きめ。とはいえ、元の通信速度が速いので、複数機器を使用してもWEB閲覧やSNSなら快適に利用できそうです。
WPSボタンを搭載し、親機との連携もボタン1つで完了。親機にWPSボタンがなくても管理画面から接続できます。機能面では、効率的にWi-Fiを機器に届けるビームフォーミング機能やMU-MIMOに対応。バンドステアリング機能は非対応ですが、IPv6も利用でき回線やWi-Fiルーター本来の速度が損なわれにくい仕様です。
通信速度と接続範囲が優秀で、3階建ての広い家のどこでも快適にインターネットを楽しめるレベルまで引き上げられる本商品。初期設定も簡単で初心者でも扱いやすく、値段も8,000円前後(※2024年11月時点、ECサイト参照)とWi-Fi 6対応商品にしてはお手頃価格です。はじめてWi-Fi中継機を購入する人も検討してみてくださいね。
TP-Link RE305の使い方は?

TP-Link RE305の初期設定は、アプリ・WPSボタン・WEBサイトの3種類から選べます。そのなかでも指示に従うだけで設定できるアプリや、ボタンを押すだけで設定できるWPSボタンは初心者にもおすすめです。
専用アプリの「Tetherアプリ」はApp StoreとGoogle Playのどちらからもダウンロードできます。TP-Link RE305をコンセントに挿し、スマホで中継機のWi-Fiに接続。あとは画面の指示に沿って進めれば設定ができます。
WPSボタンで設定する際は、親機のWi-FiルーターにもWPSボタンがあることが条件です。TP-Link RE305をコンセントに挿し、まずは親機のWi-FiルーターのWPSボタンを押します。2分以内にTP-Link RE305のWPSボタンを押すと接続が完了です。
(引用:TP-Link中継器 簡単設定ガイド)
もしも初期設定で困った場合は、公式サイトにあるくわしい説明動画で確認できます。サポートセンターも用意され、電話やメールで気軽に聞けるのもうれしいポイント。日本PCサービス株式会社による有料の訪問サービスも利用でき、夜間は別途料金が必要ですが24時間対応してくれます。
TP-Link RE305はどこで買える?

TP-Link RE305は、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど大手ECサイトで販売されています。値段は2024年11月時点で3,000円前後(※ECサイト参照)です。イベントやポイントをうまく利用してお得に購入してください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
