
三井住友カードの法人カード・ビジネスカードのおすすめ人気ランキング【2026年 徹底比較】
経費管理や支払いの効率化をサポートする三井住友カードの法人カード・ビジネスカード。追加カードを発行して、社員ごとの利用状況を分けたいと考えている人も多いでしょう。しかし年会費やポイント付与に関する評判も多く、どれがいいか迷いますよね。
今回は、人気の三井住友カードの法人カードを、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの三井住友カードの法人カードをランキング形式でご紹介します。ぜひ契約の際の参考にしてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
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三井住友カードの法人カード・ビジネスカードのメリットは?

従業員用の追加カードを発行できる点も特徴です。たとえば、三井住友カード ビジネスオーナーズは追加カードを最大18枚まで発行可能。追加カードの利用分も会計ソフトと連携できるので、誰がどの経費を使ったかを把握しやすく管理コストを抑えられます。
また、どの法人カード・ビジネスカードでもETCカードを発行できるため、車を使った営業活動や出張が多い企業や個人事業主も利用しやすいでしょう。
ただし、三井住友カードの法人カードでは追加カードをバーチャルカードで発行できません。法人カード・ビジネスカードのなかには追加カードをバーチャルカードで発行できるものがあります。追加カードをバーチャルカードで発行できる場合、追加カードを即日発行できたり、発行上限枚数が無制限であることがほとんど。バーチャルカードで発行できる法人カード・ビジネスカードを発行したいなら、ほかの法人カード・ビジネスカードも検討してくださいね。
【結論】申し込みたい名義に合わせてカードの種類を選ぼう
法人カードを選ぶときは、申し込みたい名義に合わせてカードの種類を選ぶことがおすすめです。
法人代表者や個人事業主の名義で申し込みたい場合は三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめ。会社でなく代表者個人が審査対象となるので、会社としての業績がまだほとんどない法人でも申し込みやすいビジネスカードといえるでしょう。年会費無料で持ちやすく、一定の条件を満たすと大手ECサイトや大手航空会社でのポイント還元率が1.50%にあがる点も魅力です。
法人名義で申し込みたい人は三井住友ビジネスカード(クラシック)をチェック。法人与信での申し込みになるため、会社が審査対象になります。ショッピング保険や海外旅行保険などが充実している点がメリットです。ただし、年会費は1,375円、追加カードの年会費も1枚につき440円かかる点に注意してくださいね。
より特典を重視する場合には三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersも選択肢に入ります。年会費は55,000円と高額ですが、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パス、グルメ優待などハイグレードな特典を利用可能です。カード利用枠にも一律の上限が設けられていないため、高額決済を見込む法人や個人事業主にも適しています。
三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの選び方
三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
申し込み対象や申込名義によって選べるカードの種類が違う

三井住友カード ビジネスオーナーズは法人代表者や個人事業主が対象で、法人口座を持っていなくても申し込めます。一方、一方、三井住友ビジネスカード(クラシック)は法人のみが対象となり、申込時に法人口座が必須です。条件に応じて選択肢が変わるため、事前に確認しておきましょう。
法人名義か法人代表者名義かによって、審査対象が会社そのものか代表者個人かに分かれます。どちらの名義でも申し込み可能な場合は、審査に通過しやすいほうを選ぶとよいでしょう。年会費や特典内容の違いも比較して、自社の利用スタイルに合った1枚を選んでみてください。
コストを抑えて利用したいなら、一般カードから選ぼう

コストを抑えて法人カードを利用したいなら、一般カードから選ぶことがおすすめです。ゴールドカード以上は特典が充実している反面、年会費が高額になるので、まずは一般カードから検討すると無駄がありません。
たとえば三井住友カード ビジネスオーナーズは年会費が無料で、経費精算や会計ソフトとの連携といった基本機能を活用できます。三井住友ビジネスカード(クラシック)も年会費は発生しますが1,375円と比較的安く、追加カードも1枚440円で発行できるので少ない負担で導入可能です。
年間利用額が100万円以上になるなら、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドが選択肢になります。通常の年会費は5,500円ですが、年間100万円以上利用すれば翌年以降は無料になる(*2)ため、条件を満たせる人にとってはコストパフォーマンスのよい1枚といえるでしょう。
カード利用枠の高さや特典重視ならゴールドカード以上がおすすめ

ゴールドカードやプラチナカードは一般カードに比べて利用枠が大きい傾向があり、特典も充実している点が魅力です。大きな決済を見込む法人や、出張や接待の機会が多い人には特におすすめといえます。
三井住友ビジネスカード(クラシック)の利用枠は~500万円(※1)ですが、三井住友ビジネスカード(ゴールド)では~1,000万円(※1)まで広がります。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersでは、一律の上限が設定されておらず高額決済に柔軟に対応可能ですよ。
ゴールドカード以上は、国内主要空港のラウンジ利用・旅行傷害保険付帯など特典が充実している点も魅力。また、プラチナカードではコンシェルジュサービスやプライオリティ・パス、グルメ優待など豪華な特典も利用可能です。
なお、三井住友カード ビジネスオーナーズではゴールドカードと一般カードで利用枠の上限が同じ~500万円(※1)に設定されていました。実際に使える利用枠も審査によって決まるため、必ずしも希望通りの利用枠になるわけではないことを覚えておきましょう。
1 利用枠は三井住友カードにて設定されます。希望通りの枠が設定されない場合もあります。

三井住友カードの法人カード・ビジネスカード全6選
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | リンク | 人気順 | 検証
スコア順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
経費管理のしやすさ | 年会費 | 追加カードの使いやすさ | ポイント還元率 | 空港サービス | ポイント還元率 | 連携できる会計ソフト | 年会費(税込) | 申し込み対象 | 追加カード年会費(税込) | 追加カード上限枚数 | 利用明細の即時発行可能 | 必要書類 | 利用限度額 | ETCカード年会費 | ETCカード上限枚数 | 貯まるポイント | ポイント有効期限 | ポイントの付与単位 | 交換可能マイル | 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 | 海外ショッピング保険 | ETCカード発行可能 | カード会社の空港ラウンジ利用可能 | プライオリティ・パス | 空港サービス | グルメ優待 | ホテル優待 | コンシェルジュサービスあり | 国際ブランド | |||||||
1 | 三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友カード | ![]() | 4.35 | 1位 | 1位 | 0.50%(*1) | freee、マネーフォワードクラウド、弥生会計など | 無料 | 個人事業主、中小企業 | 無料 | 18枚 | 代表者本人確認書類 | ~500万円(*2) | 無料(前年度に一度もETC利用がない場合:年会費550円) | 1枚の法人カードにつき1枚 | Vポイント | ポイントの最終変動日(貯める・使う・交換する)から1年間(自動延長) | 200円で1ポイント | ANAマイル | 利用付帯 | 手荷物宅配割引、クローク割引 | 割引・優待価格 | VISA、Mastercard | ||||||||||||||
2 | 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード | ![]() | 4.09 | 2位 | 4位 | 0.50%(*1) | freee、マネーフォワードクラウド、弥生会計など | 5,500円(年100万円利用で翌年から無料)(*2) | 中小企業、個人事業主 | 無料 | 18枚 | 代表者本人確認書類 | ~500万円(*3) | 無料(前年度に一度もETC利用がない場合:年会費550円) | 1枚の法人カードにつき1枚 | Vポイント | ポイントの最終変動日(貯める・使う・交換する)から1年間(自動延長) | 200円で1ポイント | ANAマイル | 利用付帯 | 利用付帯 | 手荷物宅配割引、クローク割引 | 割引・優待価格 | VISA、Mastercard | |||||||||||||
3 | 三井住友ビジネスカード(クラシック) 三井住友カード | ![]() | 4.27 | 3位 | 2位 | 0.50% | freee、弥生会計、マネーフォワードクラウドなど | 1,375円 | 中小企業 | 440円 | 非公開 | 入会申込書、代表者本人確認書類、審査次第では決算書類が必要 | ~500万円(*1) | 無料(前年度に一度もETC利用がない場合:年会費550円) | 上限なし | ワールドポイント | ポイント獲得月から2年間 | 1,000円で1ポイント | ANAマイル、フライングブルーマイレージなど | 利用付帯 | 手荷物宅配割引、クローク割引 | 割引・優待価格 | VISA、Mastercard | ||||||||||||||
4 | 三井住友ビジネスカード(ゴールド) 三井住友カード | ![]() | 4.04 | 4位 | 5位 | 0.50% | freee、弥生会計、マネーフォワードクラウドなど | 11,000円 | 中小企業 | 2,200円 | 非公開 | 代表者本人確認書類、謄本(登記事項証明書・登記簿謄本・商業登記簿謄本) | ~1,000万円(*1) | 無料(前年度に一度もETC利用がない場合:年会費550円) | 非公開 | ワールドポイント | ポイント獲得月から2年間 | 1,000円で1ポイント | ANAマイル、フライングブルーマイレージなど | 利用付帯 | 自動付帯付き利用付帯 | 手荷物宅配割引、クローク割引 | コース料理1名無料(Mastercardのみ)、レストラン割引 | 割引・優待価格 | VISA、Mastercard | ||||||||||||
5 | 三井住友カード ビジネスオーナーズプラチナプリファード 三井住友カード | ![]() | 4.12 | 5位 | 3位 | 1.00% | freee、マネーフォワードクラウド、弥生会計など | 33,000円 | 20歳以上(高校生は除く)の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む) | 無料 | 18枚 | 代表者本人確認書類 | ~9,999万円(*1) | 無料(前年度に一度もETC利用がない場合:年会費550円) | 1枚の法人カードにつき1枚 | Vポイント | ポイントの最終変動日(貯める・使う・交換する)から1年間(自動延長あり) | 200円で2ポイント | ANAマイル | 利用付帯 | 利用付帯 | 付帯なし(年間500万円以上利用でDragonpassチケットを2枚進呈) | 手荷物宅配割引、クローク割引 | レストラン割引 | 割引・優待価格、アップグレード | VISA | |||||||||||
6 | 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners 三井住友カード | ![]() | 4.02 | 6位 | 6位 | 1.00%(*1) | freee、マネーフォワードクラウド、弥生会計など | 55,000円 | 30歳以上の個人事業主、法人代表者 | 5,500円 | 18枚 | 代表者本人確認書類 | 原則200万円~(*2) | 無料 | 1枚の法人カードに対して1枚のみ | Vポイント | ポイントの最終変動日(貯める、使う、交換する)から1年間(自動延長) | 100円で1ポイント | ANAマイル | 利用付帯 | 利用付帯 | 無料 | 手荷物宅配無料、クローク割引 | コース料理1名無料 | 割引・優待価格 | VISA、Mastercard | |||||||||||

三井住友カード三井住友カード ビジネスオーナーズ

| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| 申し込み対象 | 個人事業主、中小企業 |
- 連携できる会計ソフト
- freee、マネーフォワードクラウド、弥生会計など
- 追加カード年会費(税込)
- 無料
三井住友カード ビジネスオーナーズは、法人代表者や個人事業主向けのクレジットカードです。登記簿謄本や決算書の提出が不要で、プライベート用カードとの使い分けにより経費の一元管理に役立ちます。特定のカードを組み合わせて利用することでポイント還元率が上がり、経費削減にも繋がるサービスです。
追加カードを18枚まで無料で発行可能。従業員にリアルカードを配りたい法人に
弥生会計・freee・マネーフォワードなど複数の会計ソフトと連携可能。ただし、明細のリアルタイム反映ができない点はややネック。追加カードの即時ロック機能がないので、不正利用が発生してもすぐに対処しにくく、管理の面ではあと1歩といったところです。
ポイント還元率は0.50%と低め。ただし、条件を満たせば対象の店舗でポイント還元率を上げられます。条件を満たせるなら効率よくポイントが貯まりますよ。
また、追加カードの即時発行もできず、バーチャルカードも発行不可。現物のカード発行のみなので紛失には注意が必要です。しかし、ETCカードは無料で発行可能で、追加カードの上限枚数も18枚と多め。従業員にリアルカードやETCカードを配りたいなら候補になる法人カードです。
- 年会費無料で追加カードを18枚まで発行できる
- 弥生会計・freee・マネーフォワードなど複数の会計ソフトと連携可能
- ポイント還元率が0.50%と低め
| 追加カード上限枚数 | 18枚 |
|---|---|
| 利用明細の即時発行可能 | |
| 必要書類 | 代表者本人確認書類 |
| 利用限度額 | ~500万円(*2) |
| ETCカード年会費 | 無料(前年度に一度もETC利用がない場合:年会費550円) |
| ETCカード上限枚数 | 1枚の法人カードにつき1枚 |
| 貯まるポイント | Vポイント |
| ポイント有効期限 | ポイントの最終変動日(貯める・使う・交換する)から1年間(自動延長) |
| ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
| 交換可能マイル | ANAマイル |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| コンシェルジュサービスあり | |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |
Amazon仕入れやETC利用の還元率がアップします。
これまで個人用の三井住友カードで事業費も支払っていたため、毎月の明細から経費を1行ずつ拾い出す作業に数時間かかっていました。ビジネスオーナーズを導入し、「弥生会計」や「freee」などのクラウド会計ソフトと連携させたことで、仕訳がほぼ自動化され、事務作業の時間が大幅に削減されました。 【経費管理・追加カード・デザイン】 個人で三井住友カード(NL)を持っていたため、2枚持ちの特典(特定加盟店で最大1.5%〜2.0%還元)の恩恵を強く受けています。事業で使うAmazonでの仕入れや、営業車のETC利用料金がすべてポイントアップ対象になり、毎月まとまったVポイントが貯まるようになりました。 【還元率】 独立してフリーランスになったばかりのタイミングで申し込みました。一般的な法人カードで求められる「登記簿謄本」や「過去の決算書」の提出が不要で、本人の確認書類だけでWeb完結で申し込めました。審査もスムーズで、約1週間で手元に届き、最初の事業用サーバー代の決済に間に合いました 【優待・特典】 2枚持ちの特約店(AmazonやETCなど)以外での日常的な決済、例えばオフィス用品の購入や水道光熱費の支払いなどでは、ポイント還元率が0.5%に留まります。一律1.0%以上の還元率を誇る他社のビジネスカードと比較すると、ポイントの貯まり方が遅いと感じる場面があります。 【アプリ・Webサービス】 最大500万円という文句に惹かれて発行しましたが、これは「個人で持っている三井住友カードとの共通枠(合算)」でした。プライベートで家具などの大きな買い物をした月、ビジネスオーナーズ側で広告費の決済をしようとしたら、合算の限度額に達してしまい決済エラーが起きてしまいました。 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:半年未満 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など) 月間利用額:5万円未満 重要視しているポイント:年会費が無料・安い 保有カード枚数:法人経営者の年会費
三井住友カードビジネスオーナーズは、個人カードと2枚持ちで、支払管理が楽になる。
個人で使用している他の三井住友カードとの連携して管理もしやすく、1つのWEBサービス、1つのアプリで、管理できるところが、いいところです。その上で、支払を個人とビジネスで、分けられるので、支出管理がしやすいです。 気になった点は、個人カードと、ビジネスカードの2枚所有者には、もう少しポイントなどの優遇があるといいと思います。 【経費管理・追加カード・デザイン】 三井住友カードビジネスオーナーズで、ビジネス、仕事関係の支払をまとめることにより、個人の支払と区別できるので、経費管理がとてもしやすいです。アプリやWEBで、支払明細も確認できるので、記録が簡単です。従業員用の追加カードもWEBで簡単に申し込めて、作れるところがいいところです。 【還元率】 条件をそろえて、最大1.5%のポイント還元を受けられるので、高還元ではありますが、個人カード所有や、従業員用の追加カードの発行がある場合には、さらなるポイント還元があるといいなと思います。 【優待・特典】 ゴールドや、プラチナ、本人や家族会員が、空港ラウンジの利用ができるのは、いいところですが、一般会員は、利用できないところが気になるところです。 【アプリ・Webサービス】 三井住友カードのvpassという会員専用のアプリや、WEBサイトは、非常に使いやすく、管理しやすいです。気になる点や、不満点はあまりないと思います。使いやすいですが、多少使い慣れるまでには、時間が必要かもしれません。 【基本情報】 職業:フリーター 利用期間:3~4年未満 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など)、出張・交通費 月間利用額:5~10万円未満 重要視しているポイント:年会費が無料・安い 保有カード枚数:1種類
年会費無料で使いやすい。ポイント還元も有利なカード
年会費無料のカードで、サービスの充実が図られていたので発行しました。アプリで決済情報を管理できるのはとても便利だと思いますし、使い続ければ上位ランクのカードも狙えるようになっているので、将来性は高そうに感じています。 【経費管理・追加カード・デザイン】 アプリを使って利用した金額の情報を確認しておけば、経費管理は比較的難しくないと感じました。 【還元率】 ポイント還元率はそれなりに高く、特定の店舗での強みもあります。基本還元率がしっかりしているのは助かります。 【優待・特典】 優待に関してはほぼないような感じなので、発行してもあまり特典がないのは残念でした。 【アプリ・Webサービス】 アプリのお陰でスマホ1つでの管理ができて助かっています。情報をすぐに調べられるのは便利です。 【基本情報】 職業:自営業・フリーランス 利用期間:半年未満 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など)、公共料金・通信費 月間利用額:5万円未満 重要視しているポイント:年会費が無料・安い 保有カード枚数:2種類
経費管理がしやすく業務用に最適なビジネスカード
法人経費の管理目的で三井住友カード ビジネスオーナーズを利用していますが、日常の経費決済と管理がかなり整理しやすくなったと感じています。特にサブスクや備品購入などの小口経費を一枚に集約できるため、月末の経費精算がシンプルになりました。利用明細もWeb上で確認しやすく、仕分けの際に迷うことが少ない点が便利です。一方で、個人カードと比べるとポイント還元の実感はやや控えめに感じるため、還元目的よりは業務効率重視のカードだと思います。全体としては経費管理のしやすさが最も評価できるポイントです。 【経費管理・追加カード・デザイン】 利用明細がWeb上で細かく確認できるため、経費の分類作業が以前よりスムーズになりました。追加カードも発行できるため、用途ごとに分けて管理しやすい点が便利だと感じています。 【還元率】 還元率は高還元を重視したカードと比べると控えめですが、経費決済を一本化できる利便性を考えると納得できる範囲だと感じています。日常の経費利用では大きな不満はありません。 【優待・特典】 ビジネス用途のため優待利用の頻度は多くありませんが、必要最低限の付帯サービスは整っており、実務上は特に不便を感じていません。過度な特典よりも管理機能を重視している印象です。 【アプリ・Webサービス】 アプリとWebの両方で明細確認ができ、反映も比較的早いため経費確認がしやすいです。UIもシンプルで、日常的に使っていてストレスを感じる場面は少ないと感じています。 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:2~3年未満 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など)、出張・交通費、継続的なサービス利用料(SaaS・クラウドツール・サブスクなど) 月間利用額:5~10万円未満 重要視しているポイント:経費管理がしやすい(会計ソフトとの連携など) 保有カード枚数:3種類
100万円使うと永年年会費無料、ゴールドカードにグレードアップも!
自分で仕事を始める時に法人カードが必要だった。その時に100万円修行すれば翌年から会費が永年無料だったので三井住友カードビジネスオーナーズに申し込んだ。 予想外に使ったので半年ほどで100万円を使った。そうしたら、ゴールドカードへ年会費永年無料のアップグレードになった。 【経費管理・追加カード・デザイン】 カードを導入した事でプライベートと仕事の棲み分けが楽になった。追加カードについては自分のオーナー会社なので特に作っていない。 クレジットカードのNLなので、いちいちカード番号をスマホにログインして確認しなければならないが防犯上はいいと思っています。 【還元率】 100万円使うと、1.5%還元になるので素晴らしいと思います。ゴールドに変わってからも半年で1万のVポイントを頂きました。ありがたいです。 【優待・特典】 空港のカードラウンジは使えるのでいいと思います。 【アプリ・Webサービス】 Vpassアプリで三井住友カードが法人、個人一括で見られるので便利です。 【基本情報】 職業:自営業・フリーランス 利用期間:半年~1年未満 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など)、交際・接待費、公共料金・通信費、930079クッキー 月間利用額:10〜30万円未満 重要視しているポイント:年会費が無料・安い 保有カード枚数:2種類
個人事業主でも使いやすい年会費無料カード。freee連携で経理が楽になる。
年会費無料で個人事業主でも利用可能なカードを探していました。 freee会計と連携できるため経費管理や仕訳作業がスムーズになり、経理の効率化につながりました。 【経費管理・追加カード・デザイン】 ナンバーレスデザインで見た目がシンプルなのが良いと感じました。 デザインも変に凝りすぎていないため、ビジネスシーンでも気兼ねなく使いやすいと思います。 【還元率】 標準的なポイント還元率ですが、年会費無料で利用できることを考えると十分だと思います。 個人用の三井住友カードも持っているので、対象の利用でポイント還元率が上がる点がメリットだと感じました。 【優待・特典】 ETCカードの発行もできるため、仕事で高速道路を利用する際にも使いやすいカードだと感じました。 【アプリ・Webサービス】 Vpassアプリで利用明細やポイント残高を確認できるので、支出管理がしやすいです。 スマートフォンでいつでも確認できるため、日常的に使いやすいと感じています。 【基本情報】 職業:自営業・フリーランス 利用期間:半年未満 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など)、広告・マーケティング費、継続的なサービス利用料(SaaS・クラウドツール・サブスクなど)、930079なめたけ 月間利用額:5万円未満 重要視しているポイント:経費管理がしやすい(会計ソフトとの連携など) 保有カード枚数:1種類

三井住友カード三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 5,500円(年100万円利用で翌年から無料)(*2) |
| 申し込み対象 | 中小企業、個人事業主 |
- 連携できる会計ソフト
- freee、マネーフォワードクラウド、弥生会計など
- 追加カード年会費(税込)
- 無料
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、法人代表者や個人事業主を対象とした法人カードです。申し込み時に登記簿謄本や決算書の提出が不要で、ビジネスの経費管理を一元化できます。最高2,000万円の旅行傷害保険や国内主要空港のラウンジを無料で利用できる優待が付帯するサービスです。
空港ラウンジをお得に使いたい人に。追加カードの年会費が無料
弥生会計・freee・マネーフォワードのような人気の会計ソフトと連携できるところも魅力。ETCカードは年1回でも利用すれば翌年度の年会費が無料になり、追加カードは18枚まで作れます。追加カードの年会費は無料なので、従業員が多い企業でもコストがかさむ心配がありません。
ただし、追加カードの即時発行や即時ロック機能はなく、不正利用時に迅速な対応がとりにくいところも気になります。利用明細のリアルタイム反映もできず、経費精算をスムーズに行いたい企業には不向きです。
ポイント還元率は0.50%と低く、日常利用でのお得さにこだわる人にも向きません。空港ラウンジをお得に利用できるかを最優先したい企業や個人事業主は候補に入れてもよいでしょう。
- 空港ラウンジが使える
- 年間利用額が100万円以上なら翌年以降の年会費が無料になる
- ポイント還元率が0.50%と低め
| 追加カード上限枚数 | 18枚 |
|---|---|
| 利用明細の即時発行可能 | |
| 必要書類 | 代表者本人確認書類 |
| 利用限度額 | ~500万円(*3) |
| ETCカード年会費 | 無料(前年度に一度もETC利用がない場合:年会費550円) |
| ETCカード上限枚数 | 1枚の法人カードにつき1枚 |
| 貯まるポイント | Vポイント |
| ポイント有効期限 | ポイントの最終変動日(貯める・使う・交換する)から1年間(自動延長) |
| ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
| 交換可能マイル | ANAマイル |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| コンシェルジュサービスあり | |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |
経費をスマートに一括管理。2枚持ちの還元率も魅力
私が「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」を選んだ最大の理由は、「年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になり、実質コストゼロでゴールドの特典を維持できるから」です。 【経費管理・追加カード・デザイン】 従業員用の追加カード(パートナーカード)が最大18枚まで年会費永年無料で発行できるため、コストを気にせず複数人に配れるのが非常に便利です。経費の引き落とし口座を一本化でき、freee(クラウド会計ソフト)ともスムーズに連携できるため、仕訳や確定申告の作業負担が劇的に軽減されました。 【還元率】 固定費をすべてカード決済にまとめるだけで、毎月まとまったポイントやマイルが自然と貯まるのが最大のメリットです。 【優待・特典】 特に出張や旅行の際、空港のラウンジを無料で利用して騒がしいロビーを避け、静かに仕事や休憩ができるのが良い。 【アプリ・Webサービス】 ナンバーレスカードですが、アプリを開けば数秒でカード番号やセキュリティコードを確認できるため、ネットショッピングの際も非常にスムーズです。 【基本情報】 職業:自営業・フリーランス 利用期間:3~4年未満 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など)、出張・交通費、交際・接待費、公共料金・通信費、広告・マーケティング費、継続的なサービス利用料(SaaS・クラウドツール・サブスクなど)、福利厚生・その他 月間利用額:30〜50万円未満 重要視しているポイント:年会費が無料・安い 保有カード枚数:1種類
100万利用で年会費無料。会計連携で経理が楽になるゴールドカード
以前からゴールドカードを所有したかったのですが、高い年会費がネックで躊躇していました。そんな中、三井住友ビジネスオーナーズゴールドは年間100万円を利用すれば翌年以降の年会費が永年無料になると知り、これが決め手となって選びました。実際に条件を達成して利用していますが、財布に入れるだけでステータスが上がったような高い満足感を得られたのが良かった点です。 【経費管理・追加カード・デザイン】 経費管理の面では、クラウド会計ソフトと連携させることで、日々の利用明細が自動で同期されるようになり、帳簿付けの手間が劇的に減りました。これまでは個人用カードと混ざって毎月仕分けが大変でしたが、このカードにビジネスの支出を集約したことで経理の手間が1/3程度になり、本業に集中できています。 【還元率】 通常のポイント還元率は0.5%と少し低めなのが気になった点です。でも、年間100万円を使うと10,000ポイントのボーナスがもらえるため、実質的な還元率がとても高くなるのが良かった点です。貯まったポイントをそのまま毎月のカード支払いに使える点も便利で気に入っています。 【優待・特典】 国内の主要空港にあるラウンジを無料で利用できるサービスがついてますが、使っことがありません。 【アプリ・Webサービス】 Vpassですぐに利用料金確認できるし、たまったVポイントを充当したりできるので、気に入ってます。 【基本情報】 職業:自営業・フリーランス 利用期間:半年~1年未満 主な利用シーン:出張・交通費、継続的なサービス利用料(SaaS・クラウドツール・サブスクなど) 月間利用額:5万円未満 重要視しているポイント:年会費が無料・安い 保有カード枚数:2種類
お得なキャンペーンも随時あるようなので要チェック
年会費無料のランクから利用し、その後ゴールドへ。 スマホアプリや明細の使い勝手もよく、PDF/CSV書き出しに対応。 物理カードのデザインが選べ、緑ベースにゴールドのアクセントが派手すぎず使いやすいかなと。(基本的にはApplepayでの利用ですが) また、ポイントやくじ的な要素もありお得感が感じやすいのかなと思います。 タイミングによって還元率など変わっている気がするので新規の際は要注意かなと思います。 【経費管理・追加カード・デザイン】 追加カードの使用無し。 PDF/CSVで書き出し可能なため使いやすい。 【還元率】 いろいろな条件を組み合わせるとかなり高還元率のようですが通常は8%ぐらいと思っておいてよいのかなと思います。 【優待・特典】 ラウンジ系はまだ利用したことがないです。 【アプリ・Webサービス】 アプリ、Webサイト共に個人的には見やすく使いやすい印象です。 【基本情報】 職業:経営者 利用期間:3~4年未満 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など)、出張・交通費、交際・接待費 月間利用額:5~10万円未満 重要視しているポイント:年会費が無料・安い 保有カード枚数:1種類
敷居が低く使い勝手も良好で、万人に向くカード。こだわりが無ければこれで十分。
元々個人で三井住友カードを使っていたが、問題なく使いやすかったため事業用カードも使用することにした。 年間100万円決済してしまえば年会費が発生すること無く気兼ねなく使える。 【経費管理・追加カード・デザイン】 VpassアプリのUIは使いやすく、支払い金額や経費を何に使ったか確かめる時も迷いなく確認できる。 会計ソフトともAPI連携できるので不満は感じない。 【還元率】 基本還元率0.5パーセントたが、こちらも年間100万円利用で1万ポイント貰えるのでそこまでは実質1.5パーセントになりお得。 コンビニ等で7パーセト還元も受けられるため、ちょっとした事務用品等買う必要があったり差し入れにも気兼ねなく使える。気がついたらポイントが溜まっている。 【優待・特典】 空港ラウンジはもちろん使えるが、主要空港のカードラウンジは大抵混雑して使い物にならないのでおまけ程度。航空会社のラウンジを使った方が良い。 ゴールドカードなので特に特別な特典はない。 【アプリ・Webサービス】 (経費の話と重複するが) Vpassアプリの使い勝手は良い。総支払額や個別の支払いの確認は直観的にできる。 ポイント交換もアプリ内から遷移して簡単に行えるのでストレスは無い。 【基本情報】 職業:自営業・フリーランス 利用期間:2~3年未満 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など)、出張・交通費、交際・接待費、公共料金・通信費、継続的なサービス利用料(SaaS・クラウドツール・サブスクなど) 月間利用額:5~10万円未満 重要視しているポイント:経費管理がしやすい(会計ソフトとの連携など) 保有カード枚数:1種類
三井住友カード三井住友ビジネスカード(クラシック)

| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 1,375円 |
| 申し込み対象 | 中小企業 |
- 連携できる会計ソフト
- freee、弥生会計、マネーフォワードクラウドなど
- 追加カード年会費(税込)
- 440円
年会費がかかり還元率も低め。個人事業主は申込不可
三井住友カードの「三井住友ビジネスカード(クラシック)」は、複数枚の追加カードが必要な中小企業におすすめです。同社の「三井住友カード ビジネスオーナーズ」にはない国内・海外ショッピング保険がつくのも特徴です。
弥生会計・freee・マネーフォワードのような人気の会計ソフトに連携可能。対応できる会計ソフトの種類が豊富なので、自社で使用しているソフトにも適合しやすいでしょう。ただし、利用明細のリアルタイム反映はできないうえ、追加カードの即時ロック機能も非搭載。カードの紛失や不正利用には注意しましょう。
ETCカードは、年1回以上利用すれば翌年度は年会費無料で利用可能です。しかし、追加カードの上限枚数は非公開なうえに440円の年会費がかかるので要注意。通常の年会費としても1,375円必要で、ポイント還元率が0.50%と低いことをふまえるとコストを抑えたい企業には不向きです。追加カードの即時発行やバーチャルカードの発行にも対応していません。
手荷物宅配や手荷物預かりサービスは割引価格で利用できますが、空港ラウンジは利用できず飛行機による移動が多い企業だと付帯特典に物足りなさを感じる可能性も。個人事業主は申し込めず、企業でもメリットは多くない法人カードといえます。
- 弥生会計・freee・マネーフォワードのような人気の会計ソフトに連携可能
- 追加カードの上限枚数は非公開なうえに440円の年会費がかかる
- ポイント還元率が0.50%と低め
| 追加カード上限枚数 | 非公開 |
|---|---|
| 利用明細の即時発行可能 | |
| 必要書類 | 入会申込書、代表者本人確認書類、審査次第では決算書類が必要 |
| 利用限度額 | ~500万円(*1) |
| ETCカード年会費 | 無料(前年度に一度もETC利用がない場合:年会費550円) |
| ETCカード上限枚数 | 上限なし |
| 貯まるポイント | ワールドポイント |
| ポイント有効期限 | ポイント獲得月から2年間 |
| ポイントの付与単位 | 1,000円で1ポイント |
| 交換可能マイル | ANAマイル、フライングブルーマイレージなど |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| コンシェルジュサービスあり | |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |
三井住友カード三井住友ビジネスカード(ゴールド)

| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| 申し込み対象 | 中小企業 |
- 連携できる会計ソフト
- freee、弥生会計、マネーフォワードクラウドなど
- 追加カード年会費(税込)
- 2,200円
空港やホテル、レストランでの特典が付帯する法人カード。年会費は高め
三井住友ビジネスカード(ゴールド)は、三井住友カードが法人を対象として発行しているゴールドランクのビジネスカードです。空港ラウンジ特典やホテル・レストランでの割引優待など、ゴールドカードとしての特典が充実している点がメリットといえます。
年会費は11,000円と高めで、追加カード1枚につき2,200円かかります。コストを抑えたい法人には不向きといえるでしょう。ポイント還元率は0.50%と低く、貯まるワールドポイントも使い道が限定的。カード利用額への充当や他社ポイント・マイルへの交換に利用できず、カタログ商品への交換にしか使えません。
freeeや弥生会計、マネーフォワードなどの主要な会計ソフトにはいずれにも連携できる点はメリットです。ただし、利用明細の即時反映はできず、追加カードの上限枚数も非公開。公式サイトでは従業員20名以下で利用することが目安とされているため、21人以上で利用したいなら追加カードの上限枚数が無制限の法人カード・ビジネスカードも検討してくださいね。
申し込み対象は法人のみであり、個人事業主は申し込めない点にも注意が必要です。審査対象が法人になるので、個人事業主や代表者個人として申し込みたい人もほかの法人カード・ビジネスカードを検討してくださいね。
- 主要な会計ソフトと連携可能
- 国内主要空港の空港ラウンジを無料で利用可能
- ホテルやレストランでの割引優待が付帯
- 年会費が11,000円、追加カードの年会費も1枚につき2,200円かかる
- ワールドポイントの使い道が狭い
- 申し込み対象が法人のみ
| 追加カード上限枚数 | 非公開 |
|---|---|
| 利用明細の即時発行可能 | |
| 必要書類 | 代表者本人確認書類、謄本(登記事項証明書・登記簿謄本・商業登記簿謄本) |
| 利用限度額 | ~1,000万円(*1) |
| ETCカード年会費 | 無料(前年度に一度もETC利用がない場合:年会費550円) |
| ETCカード上限枚数 | 非公開 |
| 貯まるポイント | ワールドポイント |
| ポイント有効期限 | ポイント獲得月から2年間 |
| ポイントの付与単位 | 1,000円で1ポイント |
| 交換可能マイル | ANAマイル、フライングブルーマイレージなど |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯付き利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| グルメ優待 | コース料理1名無料(Mastercardのみ)、レストラン割引 |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| コンシェルジュサービスあり | |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |
会社で無料で使えるなら持っても良い万能カード
優遇率などはそこまで良くなく、ステータスも普通 【経費管理・追加カード・デザイン】 ビジネス経費として利用する場合は良い 【還元率】 還元率は低く、コンビニや飲食店の際に役に立つ。 【優待・特典】 特に不満はないがイマイチの印象 【アプリ・Webサービス】 アプリでは明細で見やすく管理しやすくおすすめ 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:2~3年未満 主な利用シーン:出張・交通費、224654かつお 月間利用額:5万円未満 重要視しているポイント:年会費が無料・安い 保有カード枚数:1
三井住友カード三井住友カード ビジネスオーナーズプラチナプリファード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 33,000円 |
| 申し込み対象 | 20歳以上(高校生は除く)の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む) |
- 連携できる会計ソフト
- freee、マネーフォワードクラウド、弥生会計など
- 追加カード年会費(税込)
- 無料
三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、経費支払いで効率よくポイントが貯まる法人カードです。通常利用に加え、特定の加盟店での支払いで還元率が上がります。申し込み時に登記簿謄本や決算書の提出が不要で、旅行傷害保険や最高500万円のお買物安心保険が付帯するサービスです。
ポイント特化型のプラチナカード。ボーナスポイントやポイントアップ店が豊富
「三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード」は、ポイント還元による実利を重視したい経営者や個人事業主に最適なポイント特化型のプラチナカードです。通常ポイント還元率が1.00%と高いだけでなく、ボーナスポイントやポイントアップ店が豊富なため効率よくポイントを貯められます。
ボーナスポイントは年間100万円の利用ごとに10,000ポイントがもらえるシステム。年間で最大40,000ポイントがボーナスポイントとしてもらえます。また、ホテル予約サイトのExpediaやタクシーアプリ「GO」、SmartHRなど、事業で利用しやすいサービスの利用時にポイント還元率があがる点も魅力ですよ。
年会費は33,000円と法人カード全体で見ると高額ですが、プラチナカードの年会費としては一般的な水準です。従業員用の追加カードは年会費無料で発行でき、最大18枚までと上限枚数も多め。従業員に追加カードを配りたい法人でもコストがかさまない点は魅力です。マネーフォワード クラウド会計やfreee、弥生会計のような主要な会計ソフトにも対応しているため、経費管理もしやすいでしょう。
その他の特典として、24時間対応のコンシェルジュサービスや国内主要空港のラウンジ利用特典などが付帯しています。ポイント還元という実利に加えて、プラチナカードとしての特典を利用したい法人・個人事業主におすすめの1枚です。
- 年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえる
- ExpediaやSmartHRなどの対象サービスでポイント還元率がアップ
- 追加カードは年会費無料で最大18枚まで発行可能
- 24時間対応のコンシェルジュサービスが付帯
- 年会費が33,000円かかる
| 追加カード上限枚数 | 18枚 |
|---|---|
| 利用明細の即時発行可能 | |
| 必要書類 | 代表者本人確認書類 |
| 利用限度額 | ~9,999万円(*1) |
| ETCカード年会費 | 無料(前年度に一度もETC利用がない場合:年会費550円) |
| ETCカード上限枚数 | 1枚の法人カードにつき1枚 |
| 貯まるポイント | Vポイント |
| ポイント有効期限 | ポイントの最終変動日(貯める・使う・交換する)から1年間(自動延長あり) |
| ポイントの付与単位 | 200円で2ポイント |
| 交換可能マイル | ANAマイル |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | 付帯なし(年間500万円以上利用でDragonpassチケットを2枚進呈) |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| グルメ優待 | レストラン割引 |
| ホテル優待 | 割引・優待価格、アップグレード |
| コンシェルジュサービスあり | |
| 国際ブランド | VISA |
会社員でも使いやすい実用的なVisaカード
会社の支払いと個人の支払いを分けやすく、日々の管理がしやすいので使っています。Visaなので利用できる場面が多く、出張時やオンライン決済でも不便を感じません。明細の確認もしやすく、月々の利用状況を把握しやすい点は会社員には助かります。特典面は派手ではないものの、実用性重視で見ると十分満足しています。 【経費管理・追加カード・デザイン】 明細が細かく確認できるので、立替や経費の整理がしやすいです。追加カードについても、必要に応じて使い分けられる点は便利だと思います。反面、使いすぎないようにルールを決めて運用することは必要です。 【還元率】 普段の支払いで安定してポイントが貯まるので、会社員の生活費や交通費に使いやすいです。突出した高還元ではありませんが、無理なく使える還元率だと感じます。特定の加盟店でもう少し優遇があると、さらに魅力が増すと思います。 【優待・特典】 空港ラウンジなどの特典があると、出張時に少し余裕を持てるのが良いです。日常ではあまり使わない特典もありますが、いざという時に役立つ安心感があります。グルメや宿泊系の優待がもう少し充実すると、より使う楽しみが増えると思います。 【アプリ・Webサービス】 利用明細や支払い金額がすぐ確認できて、会社員としてはとても便利です。アプリも見やすく、毎月の支出管理がしやすいです。通知機能もあるので、使いすぎの防止にも役立っています。 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:1~2年未満 主な利用シーン:出張・交通費、交際・接待費 月間利用額:10〜30万円未満 重要視しているポイント:経費管理がしやすい(会計ソフトとの連携など) 保有カード枚数:1種類
三井住友カード三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

| ポイント還元率 | 1.00%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 55,000円 |
| 申し込み対象 | 30歳以上の個人事業主、法人代表者 |
- 連携できる会計ソフト
- freee、マネーフォワードクラウド、弥生会計など
- 追加カード年会費(税込)
- 5,500円
特典重視の個人事業主・法人代表者におすすめ。年会費は55,000円
三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、三井住友カードが30歳以上の個人事業主や法人代表者に対して発行しているビジネスカード。年会費は高額ですが、充実した特典が魅力のプラチナランクのカードです。
プライオリティ・パスは無料で付帯し、手荷物宅配サービスは無料、クロークサービスも割引料金で利用できます。ホテルでの割引優待も付帯するため、出張や旅行が多い人なら特典を上手く活用できるでしょう。レストランでは2人以上の予約で1人分無料になるグルメ優待も付帯するため、会食が多い人にもおすすめです。ほかにも、コンシェルジュサービスや東京・名古屋にあるラウンジ利用などさまざまな特典が付帯しますよ。
年会費は55,000円で、従業員用の追加カードにも1枚につき5,500円と高額。特典よりもコストを重視するなら、ゴールドカードや一般カードの法人カード・ビジネスカードも検討してくださいね。
freeeや弥生会計、マネーフォワードなど主要な会計ソフトには連携可能です。追加カードの上限枚数も18枚と多いため、従業員にカードを配りたい法人にもおすすめです。しかし、明細の即時反映機能や追加カードの即時ロック機能などはありません。コスト以上に特典やステータスを重視するなら候補になるビジネスカードでしょう。
- コンシェルジュやホテル・グルメ優待が充実
- プライオリティ・パスを無料で利用可能
- 追加カードを18枚まで発行可能
- 年会費が55,000円と高額
- 追加カードにも1枚につき年会費5,500円かかる
- 29歳以下は申し込めない
| 追加カード上限枚数 | 18枚 |
|---|---|
| 利用明細の即時発行可能 | |
| 必要書類 | 代表者本人確認書類 |
| 利用限度額 | 原則200万円~(*2) |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード上限枚数 | 1枚の法人カードに対して1枚のみ |
| 貯まるポイント | Vポイント |
| ポイント有効期限 | ポイントの最終変動日(貯める、使う、交換する)から1年間(自動延長) |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| 交換可能マイル | ANAマイル |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | 無料 |
| 空港サービス | 手荷物宅配無料、クローク割引 |
| グルメ優待 | コース料理1名無料 |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| コンシェルジュサービスあり | |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |
充実の優待とコンシェルジュが魅力。ビジネスと私生活を格上げする一枚。
会社の経費決済と個人のステータス性を兼ね備えたカードとして選びました。三井住友という老舗ブランドの安心感があり、特に海外出張や接待の際に役立っています。24時間対応のコンシェルジュは、急な会食の予約や出張の手配に非常に便利で、自分で探す手間が省ける点が大きなメリットです。一方で、年会費が55,000円(税込)と高額なため、特典をフル活用できない月は少しコストパフォーマンスが気になります。しかし、プラチナグルメクーポンなどの優待を利用すれば、実質的な負担感は軽減されます。ビジネスとプライベートの両面で高い信頼性を求める方には最適な一枚だと感じています。 【経費管理・追加カード・デザイン】 ブラックを基調とした落ち着いたデザインは、取引先の前で提示しても恥ずかしくない品格があります。ナンバーレスタイプを選んだことで、店頭での決済時に番号を盗み見られる心配がなく、セキュリティ面でも安心感が増しました。従業員用の追加カードも発行しており、経費の一元管理ができるため、月々の経理処理の効率が格段に上がったと感じています。 【還元率】 基本の還元率は0.5%とプラチナカードにしては控えめですが、半年間の利用額に応じてギフトカードがもらえる「カード利用プレゼント」があるため、実質的な還元率は悪くありません。また、特定店舗でのタッチ決済によるポイント加算など、Vポイントの使い勝手も良くなっている点は評価できます。 【優待・特典】 2名以上の予約で1名分が無料になる「プラチナグルメクーポン」は非常に満足度が高いです。接待や家族との食事で重宝しています。空港ラウンジも、プライオリティ・パスを選択できるため、国際線の乗り継ぎ時などに非常に快適に過ごせます。コンシェルジュの対応も丁寧で、こちらの意図を汲み取った提案をしてくれます。 【アプリ・Webサービス】 会員専用アプリ「Vpass」はUIが非常に洗練されており、利用明細の確認やポイントの交換がスムーズです。生体認証で即座にログインできるため手間がかかりません。支出管理機能も付随しており、月ごとの利用推移をグラフで視覚的に把握できる点も、経営者としてキャッシュフローを確認する上で使い勝手が良いと感じます。 【基本情報】 職業:経営者 利用期間:5年以上 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など)、出張・交通費、交際・接待費、公共料金・通信費、継続的なサービス利用料(SaaS・クラウドツール・サブスクなど)、270171PLTNM 月間利用額:100〜300万円未満 重要視しているポイント:特典・優待が充実している 保有カード枚数:2種類
三井住友カードの法人カード・ビジネスカードで貯まるポイントの使い道は?
三井住友カードの法人カード・ビジネスカードで貯まるポイントは、カードの種類によって異なります。三井住友カード ビジネスオーナーズや三井住友カード ビジネスプラチナカード for OwnersではVポイントが貯まり、三井住友ビジネスカード(クラシック)ではワールドポイントが貯まるシステムです。どちらを選ぶかでポイントの使い勝手が大きく変わる点に注目してください。
Vポイントは利便性が高く、カード利用額に充当できるほか、ANAマイルや提携先のポイントへの交換も可能です。ビジネス利用だけでなく、日常生活でも幅広く活用できるのが強みといえます。
ワールドポイントは交換先が限られ、主にカタログギフトや景品との交換に利用可能です。自由度はやや低いため、ポイントの活用を重視するならVポイントが貯まる法人カード・ビジネスカードを選ぶとよいでしょう。
法人カードの総合ランキングはこちら!
こちらのコンテンツでは、さまざまな法人カード・ビジネスカードの総合ランキングを紹介しています。三井住友カード以外の法人カード・ビジネスカードも検討したいなら、以下のコンテンツもチェックしてくださいね。






個人向けクレジットカードはこちらをチェック
こちらのコンテンツでは、さまざまな個人向けクレジットカードの総合ランキングを紹介しています。プライベートで利用するクレジットカードを選びたい人はぜひチェックしてみてくださいね。







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