フォローアップミルクのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
栄養バランスを整えるために飲ませたい、フォローアップミルク。食事がしっかりとれている場合は必須ではありませんが、離乳後期に不足しがちな栄養素を補いたいときや、食が細く食べムラが気になるときなどに活用できます。森永チルミルをはじめ、アイクレオや明治ステップなど各メーカーから販売されており、ビフィズス菌やDHAなど配合された栄養素の種類もさまざま。しかし、なかには「飲みすぎてしまう」「溶けにくい」などの口コミもあり、一体どれを選べばいいのか迷うのではないでしょうか。
今回は、失敗しないフォローアップミルクの選び方を、新生児訪問指導歴25年以上のキャリアを誇る助産師の浅井貴子さんが解説。さらに、おすすめフォローアップミルクをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。タイプや価格を比較してみて、ぜひ購入の参考にしてください!

助産師。大学病院・未熟児センターで勤務したあと、フリーランスに。産後ケアホテル「マームガーデンリゾート葉山」のアドバイザーや母と子のナチュラルケアブランド「AMOMA」の商品開発、自治体における赤ちゃん訪問を行い、乳児期の赤ちゃんの子育て指南を数多く行う。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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フォローアップミルクとは?
離乳後期の生後9~10か月頃から飲む、食事では不足しがちな栄養素を補うためのミルクです。

フォローアップミルクとは、母乳や育児用ミルクから離乳食に移行する離乳後期に、食事だけでは足りない栄養素を補うために飲むミルクのこと。食事で不足しがちな鉄分・カルシウム・ビタミンD・DHAなどの栄養素が含まれていて、母乳の代わりとして作られている育児用ミルクとは目的が異なります。
ただし、離乳食をよく食べていて1歳をすぎてからは牛乳を飲んでいるなど、食事で栄養がしっかり摂れているのであれば、フォローアップミルクを飲ませる必要はありません。一方で食が細い場合などは、フォローアップミルクが栄養補給の助けになります。
フォローアップミルクは、必ず飲ませなければならないものではありません。離乳食をあれこれ工夫しても食が進まず悩んだときは、フォローアップミルクで栄養を補う方法もあると考えましょう。
どんなときに飲む?いつごろからいつごろまで必要?
満9か月頃から3歳頃までの間で、日常的に離乳食の食べムラがある・食が細いときなどに飲むとよいでしょう。

何日か食欲が落ちただけですぐ取り入れる必要はありませんが、明らかに食が細い状態が日常的に続いているようなら検討するとよいでしょう。母子手帳などに記載のある身体発育曲線と子どもの身長・体重を照らし合わせ、下方気味でないかを確認するのも発育状況を知るひとつの目安になります。ただし自己判断が難しい場合も多いので、気になるときはかかりつけの小児科医に相談してみてください。
フォローアップミルクを飲みはじめる時期は、満9か月や満1歳などメーカーによって異なります。パッケージに記載された目安の月齢を必ずチェックしましょう。多くのメーカーでは3歳頃まで飲ませるのが目安としていますが、発育曲線の中央から上限に入っていて発育良好なら、3歳になる前に飲むのをやめても問題ありません。
また、なかにはフォローアップミルクに対応していない保育園もあります。保育園で牛乳を飲む習慣がつくなど、通園を機に自然とフォローアップミルクを卒業できる場合もあるでしょう。
栄養が足りているか悩んだときには、地域の保健センターに電話で問い合わせるほか、10か月検診などで相談してみるのもおすすめです。栄養士などの専門家から、離乳食の調理方法などの指導もあわせて受けられますよ。
フォローアップミルクの選び方
フォローアップミルクを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
飲みやすいものを選ぼう。ただし、食事に影響するほど飲みすぎる場合は要注意
必要な栄養を摂取できるよう、まずは子どもが適量をしっかり飲んでくれるミルクを選ぶことが大切。味の好みに合わせるだけでなく、飲みすぎないよう注意しながら、子どもにぴったりなものを選びましょう。
少量パックやメーカーのサンプルを積極的に活用して、飲みやすいものを選ぼう
味の好みや感じ方は子どもによって違うもの。少量パックを飲み比べれば、好みの味を見つけやすいでしょう。

飲みやすいものを選ぶためには、少量パックを購入したりメーカーサンプルを取り寄せたりして、いくつかの商品を試してみるのもよいでしょう。ほとんどの商品パッケージには「甘い」「さっぱり」などの記載がないうえ、甘さや味の感じ方は子どもによってかなり違うもの。DHAが多めだと飲みにくさを感じるなど、成分の微妙な配合量によって味の違いを感じ取る子どももいます。
メーカーサンプルは、商品サイトから取り寄せできたり、10か月健診や小児科でもらえたりする場合も。また、スティックタイプなら試しやすく、10本入りの少量タイプから購入可能です。数種類試すとその分費用がかかりますが、問題なく飲めるか試してから量の多い大缶を購入することで、結果的にムダを省けます。
育児用ミルクを飲んでいたのであれば、同じメーカーのフォローアップミルクを選ぶのもおすすめ。味の変化を感じにくく、スムーズに飲めることも多いですよ。
甘いものを好むなら、オリゴ糖の配合量が高いものを選択肢に入れてみよう
糖質の一種であるオリゴ糖の配合量は、甘さを判断する基準のひとつになります。

甘さを好む子どもには、オリゴ糖の配合量が高いものを選ぶのもあり。フォローアップミルクは基本的にはそれほど甘く作られていないうえに、見た目だけで甘さを判断するのは難しいでしょう。ほのかな甘さがあったほうが飲みやすい場合も多いので、パッケージに記載されたオリゴ糖の配合割合を見比べてみてください。
飲みすぎてしまうときは、味を変えることも検討しよう
たくさん飲むのは味が好みに合う証拠ですが、飲みすぎると肝心の食事を食べなくなることが懸念されます。

フォローアップミルクの役割は、食事から栄養を摂れるまでのサポートが大前提。飲みすぎてしまう場合は、適切な量を飲めるようにほかの製品に変えて様子を見てみてもよいでしょう。味が気に入りすぎるとミルクばかりを飲みたがり、離乳食や食事が進まないこともあります。
フォローアップミルクは、あくまで食事で足りない分の栄養補助が目的です。「飲みすぎるから種類を変える」のが一概に必要なわけではありませんが、ミルクを飲みたがって離乳食に手をつけないことが多いようであれば検討が必要でしょう。
食事をある程度とれているなら、配合された栄養素は気にしすぎなくてもOK
国内メーカーのフォローアップミルクは、不足しがちな栄養素を補うことを考えてつくられています。

食事をある程度食べられているのであれば、配合された栄養素を細かく気にしすぎる必要はありません。たとえば「鉄分たっぷり」のような表現は、他社ではなく自社の育児用ミルクと比べた数値を指していることもよくあります。気になるようなら、他社のフォローアップミルクの栄養成分表と見比べてみるとわかりやすいでしょう。
子どもに気がかりな様子があるときは、パッケージに記載された栄養成分の配合割合をチェックし、積極的に摂りたい成分が多い商品を選ぶのもひとつの手です。便通が気になる場合は腸内環境の安定に役立つとされるビフィズス菌を増やすオリゴ糖、青魚が苦手なら野菜や肉から摂取しにくいDHAなどの配合量を確認して、グラムあたりの配合量が多い商品を選ぶとよいでしょう。
赤ちゃんに必要な栄養を少しでも多く摂ってほしいと思うと、配合されている成分も気になりますよね。しかし、フォローアップミルクはあくまで栄養補給のサポートを目的としたもの。子どもに心配な様子が見られる場合は、まず小児科医や保健センターに相談してみるとよいでしょう。
どのくらい飲むか、どこで飲むかでパッケージを選び分けよう
フォローアップミルクのパッケージには、大缶やスティックなどいくつか種類があり、それぞれ作れる量や作り方が異なります。飲みはじめの頃や外出時など状況に応じたものを選び分け、手間を減らしてスムーズに作りましょう。
1日の目安量を安定的に飲めるのなら「大缶」がぴったり
1日の目安量を安定して飲める場合、300g程度の小缶だとすぐに飲み終えてしまいます。

1日の目安回数に目安の量を安定して飲めるなら、大缶を購入するとよいでしょう。生後9か月程度で1日500mL前後を飲む場合でも、800gの大缶であれば約10日以上もちます。一方、300g程度の小缶だと4日程度で飲み終わってしまい、注文・購入の手間がかかるうえに空き缶ゴミもたまりがちです。
大缶の場合、飲みムラがあると鮮度が落ちて使いきれず、ムダになってしまうこともあります。きちんと食事を食べられるようになりたくさん飲む必要がなくなったら、300g程度の小缶に変更してもよいでしょう。
ゴミを少なくしたい人は、袋ごと専用ケースに入れる「エコパック」を選んでみて
エコパックは、使い終わったら中のパウチだけを小さくたたんで捨てられます。

かさばるミルク缶のゴミに困っている人には、400g程度に小分けされたパウチを、専用のケースにそのままセットするだけのエコパックがぴったり。地域によっては1か月に数回しかない収集日まで、缶をためておきたくない人にもおすすめです。
角形のエコパックはコンパクトに収納でき、丸缶に比べて収納場所をとりません。
「固形キューブ」は、調乳に慣れない人や手早く調乳したい場合にうってつけ
固形のキューブは持ち運びしやすく、ポンと入れてお湯を注ぐだけなので誰でも簡単に調乳できます。

調乳に慣れていないころの外出時や調乳を時短したいときには、固形タイプのキューブが便利。スプーンでの計量がいらないので、どこでも手軽に調乳できます。かさばらないのはもちろん、調乳時に粉が飛び散ることもありません。
ただし、固形タイプは販売しているメーカーが限られており、ほかのタイプよりも割高です。コストを抑えるなら、缶やスティックタイプなどと使い分けるとよいでしょう。
キューブ1個で40mLと少量から作れる固形タイプは、ムダが出にくいのもメリット。外出先で調乳すること自体が難しい場合には、プシュッと開けてそのまま飲めるジュースのようなミルク缶もあります。
1回で100〜200mL飲む子どもの外出用なら「スティック」がおすすめ
スティック1本で100mL作れるものが多く、200mL飲むなら2本と計量も簡単です。
1回で100~200mL飲む子どもの外出用には、個包装されたスティックタイプが向いています。キューブ1個で40mLほど作れる固形タイプに対し、スティックなら1本で100mL程度作れるものが多いので、持ち運ぶ量も少なく済みます。
たとえば9か月以降に1日5回に分けて飲む場合は、離乳食と一緒に少量飲むときではなく、ミルクだけを200mL飲むときの活用が便利。1回200mLなど、12か月以降も安定的に規定量を飲める子どもにぴったりです。
コスパを考慮するなら、子どもが飲む量と、ムダなく飲み切れる量の両面を考えて選びたいもの。安定して量を飲める場合はグラムあたりの価格で選び、飲みムラがある場合は割高でも少量ずつ使い切れるタイプにするなど、選び分けるとよいでしょう。
溶けやすさもサンプルなどで確認。条件をそろえて試してみよう
粉の量・容器・お湯の温度など微妙な条件でも変わるため、日常的な状況で一度試すとよいでしょう。

溶けやすいものがほしいなら、まずはサンプルや少量パックで試してみるのがおすすめ。溶けやすさを謳っている商品でも、実際に作ってみたら溶けにくかったというケースもあります。溶けやすいという口コミの多さも参考になりますが、できれば自分で実際に試してみるとよいでしょう。
一度に溶かす粉の量だけでなく、容器の形状やお湯の微妙な温度の差などが溶け方に影響する場合もあります。たとえば、ポットで保温していたお湯の温度が下がっているのに気づかず、溶けにくいと感じてしまうことも原因のひとつ。いくつかのミルクを試すのであれば、粉の量・容器・温度などの条件を一定にして試すことが大切です。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
フォローアップミルク全13商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
配合成分・栄養素 | タイプ | 内容量 | 味 | タイプ | 対象年齢 | 100mLあたりの価格 | ワンステップ調乳 | フタ一体型 | 詰め替えあり | 保存方法 | 賞味期限 | ||||
1 | 森永乳業 はぐくみ|大缶 | ![]() | 乳糖、調整脂肪(パーム核油、パーム油、大豆油、エゴマ油)、ホエイパウダー(乳清たんぱく質)、脱脂粉乳、でんぷん分解物、乳清たんぱく質消化物、カゼイン、バターミルクパウダー、乳糖分解液(ラクチュロース)、ガラクトオリゴ糖液糖、ラフィノース、精製魚油、アラキドン酸含有油、カゼイン消化物、食塩、酵母、L-カルニチン/炭酸カルシウム、レシチン、炭酸カリウム、塩化マグネシウム、ビタミンC、ラクトフェリン、クエン酸三ナトリウム、イノシトール、リン酸水素二カリウム、コレステロール、塩化カルシウム、ピロリン酸第二鉄、タウリン、硫酸亜鉛、ビタミンE、シチジル酸ナトリウム、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、ウリジル酸ナトリウム、硫酸銅、5'-アデニル酸、ビタミンA、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、β-カロテン、カロテノイド、ビオチン、ビタミンD3、ビタミンB12 | 缶 | 800g | 不明 | 缶タイプ | 0~12か月 | 不明 | 直射日光を避け、乾燥した涼しい清潔な場所に保管 | 開缶後1か月 | ||||
2 | アサヒグループ食品 和光堂|レーベンスミルク はいはい | ![]() | オリゴ糖、カルシウム | 不明 | 810g | 不明 | 缶タイプ | 0か月 | 不明 | 乾燥した涼しい清潔な場所 | 開缶後30日以内 | ||||
3 | アサヒグループ食品 和光堂|フォローアップミルク ぐんぐん | ![]() | オリゴ糖、DHA、カルシウム、ヌクレオチド | スティック | 140g(14g×10本) | 不明 | スティックタイプ | 満9か月頃~3歳頃まで | 不明 | 乾燥した涼しい清潔な場所に保管 | 不明 | ||||
4 | 森永乳業 チルミル|大缶 | 乳糖(ドイツ製造、アメリカ製造)、でんぷん分解物、調整脂肪(パーム油、パーム核油、大豆油、カノーラ油)、ホエイパウダー、カゼイン、脱脂粉乳、乳清たんぱく質、バターミルクパウダー、乳糖分解液(ラクチュロース)、ガラクトオリゴ糖液糖、精製魚油、ラフィノース、カゼイン消化物、ビフィズス菌末 / 炭酸カルシウム、塩化マグネシウム、リン酸三カルシウム、リン酸三カリウム、レシチン、クエン酸三ナトリウム、塩化カルシウム、炭酸カリウム、リン酸水素二カリウム、ビタミンC、ラクトフェリン、塩化カリウム、ピロリン酸第二鉄、クエン酸、ニコチン酸アミド、ビタミンE、パントテン酸カルシウム、シチジル酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム、ウリジル酸ナトリウム、ビタミンA、ビタミンB₆、5’-アデニル酸、ビタミンB₁、ビタミンB₂、葉酸、β-カロテン、ビタミンD₃、ビタミンB₁₂ | 缶 | 800g | 不明 | 缶タイプ | 9か月 | 直射日光を避け室温で保存。開缶後は湿気、虫、ホコリ等が入らないようフタを閉め、乾燥した涼しい清潔な場所に保管(冷蔵庫不可)。 | 開缶後は1ヵ月以内を目安に使い切ってください。 | ||||||
5 | 江崎グリコ アイクレオ|グローアップミルク | ![]() | カルシウム、ヌクレオチド、オリゴ糖 | 缶 | 820g | 不明 | 缶タイプ | 1~3歳頃 | 乾燥した涼しい場所に保存 | 不明 | |||||
6 | 雪印ビーンスターク BeanStalk|つよいこ | ![]() | DHA、カルシウム、ヌクレオチド | 缶 | 800g | 不明 | 缶タイプ | 満9か月頃〜3歳頃 | 不明 | 不明 | 湿気を避け、乾燥した涼しい場所に保管 | 不明 | |||
7 | 雪印ビーンスターク ビーンスターク|すこやかM1 | ![]() | オリゴ糖、DHA、カルシウム | 缶 | 800g | 不明 | 缶タイプ | 12か月未満 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
8 | 明治 明治 ステップ|らくらくキューブ | ![]() | オリゴ糖、DHA、カルシウム | キューブ | 28g×4袋 | 不明 | 不明 | 1~3歳頃 | 不明 | 乾燥した涼しい場所に保管 | 不明 | ||||
9 | カラーボックスマーケティング 赤ちゃん用 粉ミルク | ![]() | オリゴ糖、DHA、カルシウム、ヌクレオチド | スティック | 不明 | 不明 | スティックタイプ | 9~36か月頃まで、1歳~3歳まで | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
10 | 雪印メグミルク ぴゅあ&たっち|たっち | ![]() | DHA、オリゴ糖、ラクトアドヘリン、ヌクレオチド、β-カロテン、リン脂質、鉄強化、カルシウム | 不明 | 830g | 不明 | 缶タイプ | 満9か月頃〜3歳頃 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 直射日光・高温多湿を避けて保存 | 545日間 | |
母乳の栄養バランスを再現した粉ミルク
栄養成分の量とバランスが母乳に近い粉ミルクです。初乳に多く含まれるたんぱく質であるラクトフェリンを配合していることや、母乳育ちのような腸内環境に近づけるオリゴ糖を3種類配合。ほかにも母乳に豊富に含まれるルテインを配合しています。
| 配合成分・栄養素 | 乳糖、調整脂肪(パーム核油、パーム油、大豆油、エゴマ油)、ホエイパウダー(乳清たんぱく質)、脱脂粉乳、でんぷん分解物、乳清たんぱく質消化物、カゼイン、バターミルクパウダー、乳糖分解液(ラクチュロース)、ガラクトオリゴ糖液糖、ラフィノース、精製魚油、アラキドン酸含有油、カゼイン消化物、食塩、酵母、L-カルニチン/炭酸カルシウム、レシチン、炭酸カリウム、塩化マグネシウム、ビタミンC、ラクトフェリン、クエン酸三ナトリウム、イノシトール、リン酸水素二カリウム、コレステロール、塩化カルシウム、ピロリン酸第二鉄、タウリン、硫酸亜鉛、ビタミンE、シチジル酸ナトリウム、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、ウリジル酸ナトリウム、硫酸銅、5'-アデニル酸、ビタミンA、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、β-カロテン、カロテノイド、ビオチン、ビタミンD3、ビタミンB12 |
|---|---|
| タイプ | 缶 |
| 内容量 | 800g |
| 味 | 不明 |
| タイプ | 缶タイプ |
| 対象年齢 | 0~12か月 |
| 100mLあたりの価格 | 不明 |
| ワンステップ調乳 | |
| フタ一体型 | |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 直射日光を避け、乾燥した涼しい清潔な場所に保管 |
| 賞味期限 | 開缶後1か月 |

ノンストレスで調乳

飲みやすそう


使いやすい

おすすめ粉ミルク

エコラクパックがオススメ!!!


コスパ良し!
母乳に近づけた粉ミルク。離乳食にもおすすめ
入れかえタイプで約400gごとに小分けパックされたエコらくパック。たっぷり使える大缶と、母乳と混合の人に便利な小缶、お出かけや夜間の調乳にも便利な「スティックタイプ」をラインアップ。離乳食にも活用できます。
| 配合成分・栄養素 | オリゴ糖、カルシウム |
|---|---|
| タイプ | 不明 |
| 内容量 | 810g |
| 味 | 不明 |
| タイプ | 缶タイプ |
| 対象年齢 | 0か月 |
| 100mLあたりの価格 | 不明 |
| ワンステップ調乳 | |
| フタ一体型 | |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 乾燥した涼しい清潔な場所 |
| 賞味期限 | 開缶後30日以内 |
食事や牛乳では不足しがちな栄養をサポート
外出時の携帯や離乳食のアレンジに便利なスティックタイプです。食事や牛乳では不足しがちな鉄やカルシウムにくわえ、DHA・17種のビタミン・ミネラル・亜鉛が配合されているのが特徴。成長期のお子さんに必要な栄養をおいしく、バランスよくサポートしますよ。
| 配合成分・栄養素 | オリゴ糖、DHA、カルシウム、ヌクレオチド |
|---|---|
| タイプ | スティック |
| 内容量 | 140g(14g×10本) |
| 味 | 不明 |
| タイプ | スティックタイプ |
| 対象年齢 | 満9か月頃~3歳頃まで |
| 100mLあたりの価格 | 不明 |
| ワンステップ調乳 | |
| フタ一体型 | |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 乾燥した涼しい清潔な場所に保管 |
| 賞味期限 | 不明 |
2種のビフィズス菌と不足しがちな栄養がたっぷり
1~3歳頃までの幼児期に不足しがちな栄養を補うフォローアップミルクです。生きた2種類のビフィズス菌を10億個配合しているほか、鉄分やカルシウム、DHAなどビタミン・ミネラルをバランスよく含んでいます。水でもサッと溶ける仕様で、コップ飲みの練習や料理にも活用できますよ。
| 配合成分・栄養素 | 乳糖(ドイツ製造、アメリカ製造)、でんぷん分解物、調整脂肪(パーム油、パーム核油、大豆油、カノーラ油)、ホエイパウダー、カゼイン、脱脂粉乳、乳清たんぱく質、バターミルクパウダー、乳糖分解液(ラクチュロース)、ガラクトオリゴ糖液糖、精製魚油、ラフィノース、カゼイン消化物、ビフィズス菌末 / 炭酸カルシウム、塩化マグネシウム、リン酸三カルシウム、リン酸三カリウム、レシチン、クエン酸三ナトリウム、塩化カルシウム、炭酸カリウム、リン酸水素二カリウム、ビタミンC、ラクトフェリン、塩化カリウム、ピロリン酸第二鉄、クエン酸、ニコチン酸アミド、ビタミンE、パントテン酸カルシウム、シチジル酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム、ウリジル酸ナトリウム、ビタミンA、ビタミンB₆、5’-アデニル酸、ビタミンB₁、ビタミンB₂、葉酸、β-カロテン、ビタミンD₃、ビタミンB₁₂ |
|---|---|
| タイプ | 缶 |
| 内容量 | 800g |
| 味 | 不明 |
| タイプ | 缶タイプ |
| 対象年齢 | 9か月 |
| 100mLあたりの価格 | |
| ワンステップ調乳 | |
| フタ一体型 | |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 直射日光を避け室温で保存。開缶後は湿気、虫、ホコリ等が入らないようフタを閉め、乾燥した涼しい清潔な場所に保管(冷蔵庫不可)。 |
| 賞味期限 | 開缶後は1ヵ月以内を目安に使い切ってください。 |
江崎グリコアイクレオ | グローアップミルク
乳由来成分MFGM配合で元気な体づくり
1歳から3歳頃までの離乳期における元気な体づくりを応援するフォローアップミルクです。乳由来成分のMFGMに加え、不足しがちな鉄分やカルシウム、その吸収を助けるビタミンDなどを配合。バランス良く栄養を摂取したい人や、離乳食のアレンジに活用したい人に適しています。
| 配合成分・栄養素 | カルシウム、ヌクレオチド、オリゴ糖 |
|---|---|
| タイプ | 缶 |
| 内容量 | 820g |
| 味 | 不明 |
| タイプ | 缶タイプ |
| 対象年齢 | 1~3歳頃 |
| 100mLあたりの価格 | |
| ワンステップ調乳 | |
| フタ一体型 | |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 乾燥した涼しい場所に保存 |
| 賞味期限 | 不明 |
脳の発達に必要な鉄分がしっかり補える
体だけでなく、脳や神経の発達に欠かせない栄養素・鉄を配合しています。400mL飲用で、1日に必要な鉄分を100%近くをカバー。缶タイプとスティックタイプがあり、使用頻度に合わせて選べますよ。
| 配合成分・栄養素 | DHA、カルシウム、ヌクレオチド |
|---|---|
| タイプ | 缶 |
| 内容量 | 800g |
| 味 | 不明 |
| タイプ | 缶タイプ |
| 対象年齢 | 満9か月頃〜3歳頃 |
| 100mLあたりの価格 | |
| ワンステップ調乳 | 不明 |
| フタ一体型 | 不明 |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 湿気を避け、乾燥した涼しい場所に保管 |
| 賞味期限 | 不明 |
雪印ビーンスタークビーンスターク | すこやかM1
母乳に含まれる赤ちゃんの発育に大切な成分を配合
母乳に含まれる赤ちゃんの発育に大切な成分を配合したフォローアップミルクです。1缶800グラム入っており、離乳食で取りきれない栄養を摂取できます。
| 配合成分・栄養素 | オリゴ糖、DHA、カルシウム |
|---|---|
| タイプ | 缶 |
| 内容量 | 800g |
| 味 | 不明 |
| タイプ | 缶タイプ |
| 対象年齢 | 12か月未満 |
| 100mLあたりの価格 | 不明 |
| ワンステップ調乳 | |
| フタ一体型 | |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 不明 |
| 賞味期限 | 不明 |
溶けやすい!
計量いらずで料理にも便利なキューブタイプ
| 配合成分・栄養素 | オリゴ糖、DHA、カルシウム |
|---|---|
| タイプ | キューブ |
| 内容量 | 28g×4袋 |
| 味 | 不明 |
| タイプ | 不明 |
| 対象年齢 | 1~3歳頃 |
| 100mLあたりの価格 | 不明 |
| ワンステップ調乳 | |
| フタ一体型 | |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 乾燥した涼しい場所に保管 |
| 賞味期限 | 不明 |
気楽にお試しできる、6種類の粉ミルクセット
粉ミルク6種類のお試しセットです。赤ちゃんがどのミルクが好きか試したい、旅行・緊急時に備えたい、1種類ずつ買うと出費が大変、出産祝いなどのプレゼントとして、といった人におすすめ。コンパクトなセットで気楽にお試しできます。
| 配合成分・栄養素 | オリゴ糖、DHA、カルシウム、ヌクレオチド |
|---|---|
| タイプ | スティック |
| 内容量 | 不明 |
| 味 | 不明 |
| タイプ | スティックタイプ |
| 対象年齢 | 9~36か月頃まで、1歳~3歳まで |
| 100mLあたりの価格 | 不明 |
| ワンステップ調乳 | |
| フタ一体型 | |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 不明 |
| 賞味期限 | 不明 |
食事の偏りが気になる頃に。鉄の風味を抑えた飲みやすい味
離乳食に慣れ始める9か月ごろから、好き嫌いで食事に偏りが出やすい3歳ごろまで使用できます。発育に必要なたんぱく質・脂質もしっかり補えながら、ビタミン・ミネラルもバランスよく配合。鉄分は鉄の風味を感じにくいよう工夫されているので、飲ませやすいのが魅力です。
| 配合成分・栄養素 | DHA、オリゴ糖、ラクトアドヘリン、ヌクレオチド、β-カロテン、リン脂質、鉄強化、カルシウム |
|---|---|
| タイプ | 不明 |
| 内容量 | 830g |
| 味 | 不明 |
| タイプ | 缶タイプ |
| 対象年齢 | 満9か月頃〜3歳頃 |
| 100mLあたりの価格 | 不明 |
| ワンステップ調乳 | 不明 |
| フタ一体型 | 不明 |
| 詰め替えあり | 不明 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存 |
| 賞味期限 | 545日間 |
1日2杯で鉄とカルシウムを100%サポート
1歳から3歳頃の幼児期に不足しがちな栄養をまとめて補完できるフォローアップミルクです。1日400mlの飲用で、この時期の子供に推奨される鉄とカルシウムを100%摂取でき、鉄の吸収を助けるビタミンCやDHAも配合しています。食事だけでは栄養バランスが不安な人に適しています。
| 配合成分・栄養素 | オリゴ糖、DHA、カルシウム |
|---|---|
| タイプ | 缶 |
| 内容量 | 800g |
| 味 | 不明 |
| タイプ | 缶タイプ |
| 対象年齢 | 12~36か月頃 |
| 100mLあたりの価格 | 不明 |
| ワンステップ調乳 | |
| フタ一体型 | |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 乾燥した涼しい場所に保管 |
| 賞味期限 | 不明 |
消化に優しいペプチドと3種のオリゴ糖配合の粉ミルク
すべての牛乳たんぱく質を細かく分解したペプチドを使用し、未熟な赤ちゃんの消化負担を母乳と同じくらいまで減らすミルクです。初乳に多いラクトフェリンと3種類のオリゴ糖を同時に配合しているのが特徴。さらに母乳の比率に合わせ、DHAとアラキドン酸を配合しています。
| 配合成分・栄養素 | 乳糖(アメリカ製造又はドイツ製造)、調整脂肪(パーム油、パーム核油、ヒマワリ油、サフラワー油、エゴマ油)、乳清たんぱく質消化物、でんぷん分解物、カゼイン消化物、ガラクトオリゴ糖液糖、乳糖分解液(ラクチュロース)、ラフィノース、精製魚油、アラキドン酸含有油、ラクトフェリン消化物、L-カルニチン、酵母/レシチン(大豆由来)、炭酸カルシウム、塩化マグネシウム、リン酸三カルシウム、塩化カリウム、ビタミンC、炭酸ナトリウム、塩化カルシウム、リン酸水素二カリウム、コレステロール、L-チロシン、イノシトール、ピロリン酸第二鉄、炭酸カリウム、タウリン、硫酸亜鉛、シチジル酸ナトリウム、パントテン酸カルシウム、ビタミンE、ニコチン酸アミド、ウリジル酸ナトリウム、硫酸銅、5’-アデニル酸、ビタミンA、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、β-カロテン、カロテノイド、ビオチン、ビタミンD3、ビタミンB12 |
|---|---|
| タイプ | 缶 |
| 内容量 | 800g |
| 味 | 不明 |
| タイプ | 缶タイプ |
| 対象年齢 | 0か月 |
| 100mLあたりの価格 | |
| ワンステップ調乳 | |
| フタ一体型 | 不明 |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 開缶後はなるべく早く(1ヵ月以内)使い切ってください。 |
| 賞味期限 | 不明 |
鉄・ビタミンC・Dを1日分補う調乳不要の液体ミルク
| 配合成分・栄養素 | オリゴ糖、DHA、カルシウム |
|---|---|
| タイプ | 液体 |
| 内容量 | 240g |
| 味 | 不明 |
| タイプ | 缶タイプ |
| 対象年齢 | 12~36か月 |
| 100mLあたりの価格 | 89.2円 |
| ワンステップ調乳 | |
| フタ一体型 | 不明 |
| 詰め替えあり | |
| 保存方法 | 高温・凍結を避け常温で保存してください。 |
| 賞味期限 |
飲ませるタイミングや量の目安は?
朝食やおやつと一緒のタイミング、お風呂あがりなど、1日2~3回を目安に飲ませましょう。

よく飲んでくれそうなタイミングや、食事に影響しないタイミングで飲ませるとよいでしょう。朝食時は空腹なのでたくさん飲んでくれることも多く、おやつのときは腹持ちがアップしたり、お風呂上がりには水分補給にもなったりと、それぞれメリットがあります。
飲ませるのは1日に2~3回が目安です。フォローアップミルクを取り入れるのは、食事でお腹いっぱいになっていないことが前提。どのタイミングならどのようなメリットがあるかも考慮しつつ、飲みっぷりも観察しながら飲ませてください。
1日に飲む量は、コップ2杯または400mLを目安にするメーカーがほとんどです。生後9~11か月頃の赤ちゃんには1日3~5回授乳するので、授乳回数に合わせて量を調整するとよいでしょう。たとえば、授乳が5回なら200mLを朝と寝る前にそれぞれ1回飲み、授乳が3回なら40~100mLを毎食後飲むのが一般的。1歳以上であれば、200mL×2回が標準の量です。
ミルクを飲むことで食事が進まない場合もあるので、飲みすぎないよう注意が必要です。また、食事をバランスよく食べていて体重増加も順調であれば、フォローアップミルクを飲まなくても問題ありません。
哺乳瓶はダメ?何を使って飲ませればいい?
必ずしも哺乳瓶で飲むのがいけないわけではありません。月齢や様子に合わせて変えていきましょう。

日中はマグやコップ、寝る前は哺乳瓶なども使い分けながら、徐々にマグやコップへ移行するのがおすすめです。コップやストローで飲む練習をしようと無理に容器を変えると、嫌がって飲まなくなることもあるので注意してください。子どもによって飲みやすい形状や容器は違うため、適したものを見極めることが大切です。
保育園などでコップやストローのトレーニングをはじめる1歳前後になったら、自分でコップを持って飲めるよう少しずつ慣らしていくのもよいでしょう。マグやストローに抵抗があるようなら、スパウトマグを使うのもありです。吸うと飲み物が出てくるスパウトマグは、コップに近い動作で飲めることから、コップを使う前の練習にぴったり。あくまで栄養補給が目的なので、まずはスムーズに飲める容器から試すのがベターです。
コップの中身が一気に出ないものやフタつきなど、いろいろなタイプの容器があります。好みの容器や飲みやすい容器は、子ども自身の性格や気質によっても変わるもの。子どもも保護者もストレスをためないよう、どの容器が合うのかいろいろ試して探っていきましょう。
飲んでくれないときの対策は?料理に入れるのはあり?
飲みっぷりがよくないときは、温度やメーカーを変えてみて。料理に入れてもOKです。

飲まないときは、夏なら冷たくする、冬や就寝前は温めるなど、まずは飲みやすい温度に調節してみるとよいでしょう。それでも飲まない場合は味が好みでない可能性があるので、メーカーを変えるのも手。また、容器の材質や飲み心地が気に入らないと飲まないこともあるため、容器を変えて様子を見ましょう。
飲むのを嫌がるときは、ホットケーキやシチューに牛乳の代わりとして入れるのもありです。気づかないうちに摂取できるので、ミルクが苦手な子どもにもおすすめの方法。フォローアップミルクが余ってしまったときも、いつもの料理に牛乳の代わりとして入れればムダになりません。
牛乳の代わりに使うときは、ダマにならないよう、ミニ泡だて器などで少量ずつ溶きながら使うのがコツ。余ったミルクを料理に入れて大人が摂取しても問題ありません。ただし大人の栄養補給を目的にする場合は、大人用の粉ミルクを飲んだほうがよいでしょう。
練習に便利なマグカップやコップも一緒に準備しておこう!
赤ちゃんのトレーニング用マグカップやこぼれないコップなど、哺乳瓶の卒業に役立つアイテムも一緒に準備しておきましょう。以下のコンテンツで詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
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