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フォローアップミルクのおすすめ人気ランキング6選【栄養補助や卒乳に!】

栄養の補助や卒乳までのつなぎとして便利な「フォローアップミルク」。森永や明治、雪印などのメーカーが育児用ミルクからのステップアップ用に発売していますが、それぞれ栄養素にも特徴があり、意外とどれを選べばいいか迷ってしまう方も多いもの。

そこでこちらの記事では、フォローアップミルクを飲ませる目安や選び方、またおすすめ商品の人気ランキングをご紹介します!Amazonや楽天で取り扱いがある商品ばかりなので、気になったものは気軽にチェックしてみてくださいね。フォローアップミルクを上手に使って、赤ちゃんの栄養をサポートしましょう!
  • 最終更新日:2019年05月07日
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目次

フォローアップミルクは必要?

フォローアップミルクは必要?
フォローアップミルクは「飲ませた方がいいの?」と疑問に思うお母さんも多いようです。確かに必須のものではありませんが、赤ちゃんの栄養をサポートするものとしてとても便利なアイテムですよ。

フォローアップミルクを飲ませるのは、母乳育児中に母乳の量が減ってきてしまったときや、離乳食をあまり食べてくれず栄養の偏りが気になるとき、また、卒乳に向けて牛乳を飲ませるまでのつなぎが必要なときなど。主に鉄やカルシウムなど、牛乳や食事だけでは補いにくい栄養素が配合されていて、赤ちゃんのバランスのいい食事の助けになってくれます。

各メーカーが子供の成長を助ける成分を吟味して配合しているので、栄養がちゃんと足りているか心配になったら、ぜひ検討してみてくださいね!

フォローアップミルクの選び方

フォローアップミルクを選ぶときにチェックする項目として、栄養素・味・包装形態などが挙げられます。細かい栄養素なども含めて、ご紹介しますね。

栄養素の配合量をチェック!

フォローアップミルクに含まれる主な栄養素は基本的には同じですが、メーカーによってどの栄養素を多くしているかは異なります。例えば離乳食から摂取しにくい栄養を多く配合しているメーカーや、カルシウム・鉄・DHAなど重要な栄養素をたくさん配合しているメーカーなど、その特徴はさまざま。

主な栄養素の効果については記事の最後に載せていますが、賢い子に育てたい、しっかりした体づくりがしたい、便秘を解消したいなど、気になることにあわせて栄養素の配合量を選んでみてくださいね!

赤ちゃんが気に入る味を選ぶ

フォローアップミルクは、各メーカーによって甘さの度合いなどが異なります。基本は甘すぎないものを選んで、時と場合に合わせてほんのり甘いものを選んでみましょう。

甘みの少ないあっさり味が離乳食と併用しやすい

フォローアップミルクの基本は、あまり甘すぎないものを選ぶこと。あっさりした味わいの方が、子どもがミルクだけを好まず、離乳食も食べてくれやすいのでおすすめです。離乳食と一緒に飲む場合でも、食事に合うあっさり味の方がいいですよ。ただし、甘みが少ないと飲まない子どももいるので、まずはあっさりしたものを試してみて、飲まなければほんのり甘いものを選ぶのもいいかもしれません。

ほんのり甘いものは食欲のないときなどに有用

ほんのり甘みのあるフォローアップミルクは、食欲がなく水分も摂りにくいときの水分補給にぴったりです。病気のときなどにいいですね。子どもは甘いもののほうが好きなことが多いので、しんどくて何も食べてくれないときでも、飲んでくれることがあります。甘みのあるものに慣れすぎると、離乳食やお茶などを嫌がるようになることもあるので、子どもの味覚に合わせて飲ませてあげてくださいね。

容器の形を選ぶ

フォローアップミルクの容器は、大きく分けて缶タイプ・スティックタイプ・キューブタイプがあります。それぞれのいいところをチェックして、使用用途にぴったりなものを選びましょう。

自宅ではコスパのいい大缶タイプ

自宅で使うときは、コスパのいい缶入りのフォローアップミルクを選びましょう。大きいサイズの缶なら、毎日飲む場合もたっぷり入っていて一番コスパがいいです。

ちなみに、小さい缶を販売しているメーカーもあるので、お試しで飲ませたいときなどにおすすめ。卒乳のために母乳から移行する場合などは、初めは母乳と併用することも多いので、まず小さい缶を用意して、徐々にフォローアップミルクの割合を増やすのも良いでしょう。

外出に便利なスティックタイプ

1本ずつ持ち運べるスティックタイプは、外出先でミルクを飲ませたいときに便利です。多くのメーカーが採用しているタイプなので、メーカー自体は栄養素や味で選んだ上で、自宅では缶、外出ではスティックと使い分けることもできますね。

1本で約100mlできるものが多く、だいたい1回に飲ませる量が出来上がるので、一本をさっと溶かすだけでOK。お出かけの時間に合わせて、持ち運ぶ本数を決めるといいですね。

計量不要で分量調整しながら作れるキューブタイプ

キューブタイプのフォローアップミルクは、キューブ一つで40ml、半分に割れば20mlからミルクを作ることができるので、スプーン計量で粉をこぼすなどの煩わしい作業なく、好きな分量のミルクを作れます。キューブタイプは、現在のところ明治からしか販売されていませんが、とても便利なので手間をかけずに作りたい方にはおすすめですよ!

フォローアップミルクのおすすめ人気ランキング6選

ここからは、配合成分や包装形態をチェックしながら、各メーカーの商品をご紹介していきます。求めている栄養素などを確認しながらご覧ください。
6位
栄養素ミネラル成分・β-カロテンの配合率が高い
包装形態缶(800g)・キューブ(22.4g×5袋・28g×16袋・28g×24袋)
5位
栄養素ラクトフェリン・ラクトアドへリン・オリゴ糖の配合率が高い
包装形態缶(850g)・スティック(14g×10袋)
4位
フォローアップミルク グリコ アイクレオのフォローアップミルク 1枚目
出典:amazon.co.jp

グリコアイクレオのフォローアップミルク

2,089円 (税込)

栄養素ビタミン類・ヌクレオチドの配合率が高い
包装形態缶(820g)・スティック(13.6g×10本)
3位
栄養素カルシウム・鉄・DHAの配合率が高い
包装形態缶(820g・300g)・スティック(14g×18本)
2位
栄養素リン・リン脂質の配合率が高い
包装形態缶(830g・300g)・スティック(14g×10包)
1位
栄養素オリゴ糖が2種類配合・DHAやアラキドン酸・母乳成分の配合率が高い
包装形態缶(820g)・エコらくパック(400g×2)・スティック(14g×10本)

おすすめ人気フォローアップミルクの比較一覧表

商品画像
1
フォローアップミルク 森永乳業 チルミル 1枚目

森永乳業

2
フォローアップミルク 和光堂 ぐんぐん 1枚目

和光堂

3
フォローアップミルク ビーンスターク つよいこ 1枚目

ビーンスターク

4
フォローアップミルク グリコ アイクレオのフォローアップミルク 1枚目

グリコ

5
フォローアップミルク 雪印メグミルク たっち 1枚目

雪印メグミルク

6
フォローアップミルク 明治 ステップ 1枚目

明治

商品名

チルミル

ぐんぐん

つよいこ

アイクレオのフォローアップミルク

たっち

ステップ

特徴脳の発達を促す成分がたっぷり!骨を形成するための成分がしっかり配合!カルシウムと鉄をしっかり補給できる!ヌクレオチド含有率No.1で体内の調子を整える!母乳育児から移行しやすい甘さ控えめミルク発育に関わるβ-カロテンの含有率No.1!
価格1,545円(税込)1,481円(税込)1,840円(税込)2,089円(税込)1,230円(税込)2,343円(税込)
栄養素オリゴ糖が2種類配合・DHAやアラキドン酸・母乳成分の配合率が高いリン・リン脂質の配合率が高いカルシウム・鉄・DHAの配合率が高いビタミン類・ヌクレオチドの配合率が高いラクトフェリン・ラクトアドへリン・オリゴ糖の配合率が高いミネラル成分・β-カロテンの配合率が高い
包装形態缶(820g)・エコらくパック(400g×2)・スティック(14g×10本)缶(830g・300g)・スティック(14g×10包)缶(820g・300g)・スティック(14g×18本)缶(820g)・スティック(13.6g×10本)缶(850g)・スティック(14g×10袋)缶(800g)・キューブ(22.4g×5袋・28g×16袋・28g×24袋)
商品リンク

主な栄養素の効果を知ろう!

フォローアップミルクに含まれている、主な栄養素を紹介します。主要成分の効果を知って、子どもに与えたいものをチェックしてみましょう!

不⾜すると貧⾎を引き起こす鉄分

ほうれん草やレバーなど、苦⼿な⼦どもが多い⾷べ物に多く含まれる鉄分は、不⾜すると貧⾎の原因になる大切な栄養素です。⾚ちゃんはお腹にいる間に、お⺟さんの胎盤からたくさんの鉄分をもらうので、⽣後9か⽉頃までは⾷事で補えなくても貧⾎を起こすことはほとんどありません。フォローアップミルクを始める9か⽉頃から、鉄分が不⾜しがちなので、ミルクで補うのは理にかなっていますね。

健やかな⾻を育むカルシウム

体内の99%のカルシウムは⾻と⻭にあるため、⾮常に重要な栄養素です。⼩⿂や甲殻類、⽜乳に含まれていますよ。⽜乳が飲めるようになったら、カルシウムは補えるかもしれませんが、先ほど紹介した鉄分が⽜乳にはあまり含まれていないため、フォローアップミルクの⽅がバランスがいいとも⾔われています。⼤事な体の成⻑期に、しっかりと⾻を育ててあげたいですね。

⾚ちゃんの学習⼒を育てるDHA

まぐろやさばなど、⻘⿂に多く含まれているDHAは、⼦どもの脳の発達を促してくれる栄養素です。記憶⼒や学習⼒を⾼める効果があると⾔われますが、体内で作られることがなく⾷品から摂取するしかないため、特にお⿂の苦⼿な⼦どもにはフォローアップミルクで補ってあげるとよいかもしれませんね。

⾝体の調⼦をを整えるビタミン類

ビタミン類と⾔っても⾊々な種類があり、それぞれに効果は異なりますが、ビタミンが不⾜すると⾵邪を引きやすかったり新陳代謝が落ちたりと、体の調⼦が悪くなります。豚⾁に多く含まれるビタミンB1や、野菜に含まれるビタミンAやCなど、食べ物にも含まれていますが、子どもは食べられない場合もあるので、フォローアップミルクで補ってあげるのもいいですよ!

便秘解消が期待できるオリゴ糖

オリゴ糖には整腸作用があるので、腸の活動が悪かったり、便秘になりやすい⼦どもに嬉しい栄養素。オリゴ糖を摂取することで、腸内のビフィズス菌が活性化して腸の調⼦を整えてくれます。メーカーによって種類や配合量など様々なので、便秘が気になる⽅は含有量の多いものを試してみるのがおすすめです。

まとめ

フォローアップミルクの選び方や商品の紹介は役に立ちましたか?子どもの成長を支える、栄養たっぷりなミルクなので、栄養が足りているか心配なママはぜひ試してみてくださいね。与えたい栄養成分から選ぶのが一番ですが、何よりも子どもが気に入って飲んでくれないと意味がないので、好きな味を探して色々と試してみてください!

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