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【プロが教える】母乳用搾乳器のおすすめ人気ランキング10選【手動式・電動式】

空気圧で母乳を搾る、母乳用搾乳器。赤ちゃんが側にいないときや眠っていてすぐに与えられないときに母乳を搾っておけるだけでなく、乳腺炎予防にも効果的なアイテムです。しかし手動式に電動式とタイプもいろいろあり、ピジョン・カネソン・メデラなどメーカーも豊富で、どれを選んだら良いかわからないママも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、出産・育児のスペシャリストである助産師歴30年の浅井さんに母乳用搾乳器についてお話を伺いました。教えていただいた選び方のポイントを踏まえて、Yahoo!ショッピング・Amazon・楽天などで人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。併せてチェックしたい除菌ケースなどもご紹介しますので、母乳用搾乳器をお探しの方はぜひ参考にしてください。

この記事に登場する専門家

浅井 貴子
  • 最終更新日:2020年04月21日
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目次

母乳用搾乳器の選び方のポイント

今回は、助産師歴30年のキャリアを持ち、育児雑誌でも多数の執筆をされている浅井さんに、母乳用搾乳器の選び方や使用する際の注意点について詳しく教えていただきました。

ママによって、母乳を搾る頻度や量・肌質・用途はさまざま。せっかく買ったのに使わなかったということがないように、ぜひ参考にして自分に合った母乳用搾乳器を見つけてくださいね。
母乳用搾乳器の選び方のポイント
〈取材協力:浅井 貴子さん〉
大学病院、未熟児センターでの勤務を経て、フリーランスとなる。

生活情報サイト「All About」では母乳育児ガイド・新生児育児ガイドを務め、育児雑誌などへの執筆も多数。「AMOMA(母と子のナチュラルケアブランド)」の商品開発、自治体における赤ちゃん訪問、ベビーマッサージ教室「カモマイル」を主宰するなど、乳児期の赤ちゃんの子育て指南を数多く行う。

使う頻度と量に合わせてタイプを決める

母乳用搾乳器には、大きく分けて「手動式」と「電動式」があります。自分がどちらのタイプに向いているのかは、母乳を搾乳する頻度や量によって判断すると良いでしょう。

量が少なく週1回ほどの使用なら「手動式」

量が少なく週1回ほどの使用なら「手動式」
母乳の量が少なめで使用頻度も週1回程度の方なら、電動式よりもリーズナブルな手動式で十分でしょう。ハンドルを握る力加減によって微調整することも可能なので、吸引圧の強さや搾乳するペースを自分で調節したい方にもおすすめです。

そして手動式ならばモーター音がしないので、赤ちゃんが寝ていても搾乳ができます。電動式よりも軽いものが多く、持ち運びしやすいのもメリットです。

ただし想像以上に手に負担がかかるため、1週間に1回以上の使用が見込まれる方は電動式を選んだ方が良いでしょう。

浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント
最近の手動式はレバーがハンドルになったタイプが主流ですが、注射器のような形をしたピストンタイプも根強い人気があります。ピストンタイプは面倒な部品が少ないため、お手入れがとっても楽なんです。

ただ両手を使う必要があるうえに、構造上乳頭が伸びやすいというデメリットもあります。乳頭が大きかったり、乳房にハリのない人は特に気をつけてくださいね。

時短にも!頻度が高いなら断然「電動式」

時短にも!頻度が高いなら断然「電動式」
電動式は何と言っても、手軽なことがメリットです。手動式の場合は、ハンドルを動かす手が疲れたり、使用頻度が高くなれば腱鞘炎になってしまう可能性も少なくありません。

そのため搾乳する頻度が高い人には、セットするだけで自動的に搾乳してくれる電動式がおすすめです。


電動式を使えば簡単に、かつ短い時間で搾乳できます。特に両胸を同時に搾ることができる搾乳器を使えば、大幅な時短につながります。反面、手動式よりも比較的値段が高めというのが難点です。
浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント

「搾乳する頻度は高いけど、はじめから値が張る電動式を買うのには抵抗がある」という方は、気になった商品をレンタルで試してみるというのもひとつの手です。


またいくらコストが抑えられるからといって、中古品を譲り受けたり購入することを考えている方は要注意。ゴムのパッキン部分が劣化していたり、部品が足りなくて使えないケースもありますので、事前によく確認してください。

母乳をためる容器は大きめがおすすめ

母乳をためる容器は大きめがおすすめ
容器の大きさはメーカーによって異なりますので、事前のチェックが必須です。そのメーカーが販売している新生児用のほ乳瓶と同じものが付属している場合も多く、その場合の容量は120~160mlくらいが一般的。なかには、容量が100mlに満たないものもあります。

母乳があまり出ない方は容量が少なくても問題ありませんが、母乳を搾乳する頻度が高い方、一度の搾乳量が多いという方は、十分な容量がある製品を選ぶようにしてくださいね。

肌に直接触れる部分はソフトな素材のものを

肌に直接触れる部分はソフトな素材のものを
意外と見落としがちなのが、肌に直接当たる部分の素材です。

赤ちゃんにおっぱいをあげている内に乳頭に傷ができてしまうこともありますので、アトピーなど肌質が弱い方は特に、吸引部分はシリコーンなどの肌を優しく包み込んでくれる素材のものを選びましょう。


メーカーによってはプラスチックなどの硬い素材の商品もありますから、よくチェックしてくださいね。

お手入れしやすいものを選ぶ

母乳用搾乳器もほ乳瓶同様、衛生的に洗浄・保管することが大切です。しっかり清潔に使うためにも、お手入れしやすいものを選びましょう。

部品が少なく洗いやすいものを選ぶ

部品が少なく洗いやすいものを選ぶ
快適に使うためには、使用後のお手入れのしやすさも大切なポイントです。部品が多いものは分解や組立が面倒ですし、小さすぎる部品はなくしてしまう恐れもあります。

そのためできるだけ部品数が少なく、細かい部品がないものを選んでおくと便利です。部品をなくしてしまったり壊れてしまったときに備えて、予備の部品を販売しているメーカーのものを選ぶのも良いでしょう。

手軽にしっかり洗浄・消毒できるものを選ぶ

手軽にしっかり洗浄・消毒できるものを選ぶ
搾乳器は、使用後に毎回洗浄する必要があります。部品数が少ないものや大きく洗いやすいものならそれだけお手入れも楽になりますし、中には食洗器に対応しているものもあるため、忙しい方はそのような製品を選んでみると良いでしょう。

また、消毒のしやすさも使い勝手を大きく左右します。消毒の方法には煮沸消毒・電子レンジ消毒・薬液消毒などがありますが、どの消毒方法に対応しているかは商品によって異なりますので、必ず確認しておきましょう。
浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント
普段使っているほ乳瓶と同じ洗浄・消毒方法に対応しているものなら、よりお手入れが簡単になりますよ。少しでも手間を省きたいという方には、手軽な電子レンジ消毒に対応している製品がおすすめです。

母乳の出を促す工夫があるものを選ぶ

母乳の出を促す工夫があるものを選ぶ
母乳は、ただ吸引すれば出てくるというものではありません。赤ちゃんはママのおっぱいを吸うとき最初から強く吸うのではなく、まず小刻みに優しく吸って、母乳の分泌を促します。そうして母乳がしっかり出る状態になってから、本格的な吸引を始めます。

搾乳器の場合、はじめから強い吸引で刺激を与えるとうまく搾乳できないこともあるため、少しでも搾乳の負担を減らすためには、赤ちゃんの吸い方を再現している製品を選ぶのがおすすめです。


母乳の出が良くなり、ママにとっても心地良く搾乳をすることができますよ。

浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント
毎日何度も搾乳するママには、赤ちゃんの吸い方を再現したものや、搾る速さ・圧力の強弱などを細かく調整できる電動搾乳器の方が、ストレスが少なく手軽で良いですよ。

母乳用搾乳器(手動式)の人気ランキング5選

それではここからは、母乳用搾乳器のおすすめ商品を「手動式」と「電動式」に分けて人気順にご紹介します。まずは、手動式搾乳器から見ていきましょう。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング など各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月26日時点) をもとにして順位付けしています。

5位
容量120ml
吸引部の素材シリコーン
洗浄方法食器洗浄機
消毒方法煮沸・薬液・電子レンジ(容器用スタンドは薬液消毒のみ)
セット内品母乳保存容器・キャップ・中ぶた・フード・さく乳器用スタンド
その他の機能-
4位
容量125ml
吸引部の素材シリコン・ポリプロピレン
洗浄方法-
消毒方法煮沸・薬液・電子レンジ
セット内品上部カバー・ハンドル・本体・ボトル接続パーツ・ 哺乳びん・ボトルスタンド
その他の機能吸引力3段階調節
3位
容量160ml
吸引部の素材シリコーン
洗浄方法洗剤やブラシを使用
消毒方法煮沸・薬液・電子レンジ
セット内品母乳実感哺乳びん・ハンドル・柔らかフィットカバー・キャップ・フード・乳首
その他の機能準備モード他
2位
容量-
吸引部の素材-
洗浄方法食器洗浄機
消毒方法煮沸・電子レンジ(ハンドルは煮沸消毒のみ)
セット内品ハンドル1個・ポンプセット1個・キャップ1個・ボトルスタンド1個・Calma(カーム)授乳用乳首1個・母乳パッド(サンプル)4枚
その他の機能2フェーズさく乳テクノロジー他
1位
容量-
吸引部の素材シリコーンゴム
洗浄方法食器用洗剤・スポンジ等で洗浄
消毒方法煮沸・薬液・電子レンジ
セット内品本体
その他の機能組立て不要

人気母乳用搾乳器(手動式)の比較一覧表

商品画像
1
母乳搾乳機 カネソン さく乳ポンプ etoca 1枚目

カネソン

2
母乳搾乳機 メデラ ハーモニー手動さく乳器セット 1枚目

メデラ

3
母乳搾乳機 ピジョン さく乳器 母乳アシスト 手動 1枚目

ピジョン

4
母乳搾乳機 アンジュスマイル   搾乳器 手動タイプ 1枚目

アンジュスマイル

5
母乳搾乳機 NUK 手動さく乳器 Jolie 1枚目

NUK

商品名

さく乳ポンプ etoca

ハーモニー手動さく乳器セット

さく乳器 母乳アシスト 手動

搾乳器 手動タイプ

手動さく乳器 Jolie

特徴本体のみで組立ていらずのシンプルタイプ赤ちゃんのリズムを再現した「2フェーズさく乳テクノロジー」「さく乳準備モード」と「さく乳モード」の切替可能シリコンフィットカバーでやさしく吸引ほ乳瓶の有名メーカー「NUK」の搾乳機
最安値
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容量--160ml125ml120ml
吸引部の素材シリコーンゴム-シリコーンシリコン・ポリプロピレンシリコーン
洗浄方法食器用洗剤・スポンジ等で洗浄食器洗浄機洗剤やブラシを使用-食器洗浄機
消毒方法煮沸・薬液・電子レンジ煮沸・電子レンジ(ハンドルは煮沸消毒のみ)煮沸・薬液・電子レンジ煮沸・薬液・電子レンジ煮沸・薬液・電子レンジ(容器用スタンドは薬液消毒のみ)
セット内品本体ハンドル1個・ポンプセット1個・キャップ1個・ボトルスタンド1個・Calma(カーム)授乳用乳首1個・母乳パッド(サンプル)4枚母乳実感哺乳びん・ハンドル・柔らかフィットカバー・キャップ・フード・乳首上部カバー・ハンドル・本体・ボトル接続パーツ・ 哺乳びん・ボトルスタンド母乳保存容器・キャップ・中ぶた・フード・さく乳器用スタンド
その他の機能組立て不要2フェーズさく乳テクノロジー他準備モード他吸引力3段階調節-
商品リンク

母乳用搾乳器(電動式)の人気ランキング5選

それでは続いて、電動式のおすすめ製品をご紹介します。それぞれの製品の特徴を把握して、自分に合ったものを見つけてくださいね。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング など各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月26日時点) をもとにして順位付けしています。

5位
容量150ml
吸引部の素材シリコン(BPAフリー)
洗浄方法-
消毒方法電子レンジ
セット内品さく乳口ふた・さく乳口パッド・さく乳口・本体・ソフトカップ・本体キャップ・チューブ・シリコーン弁・びん・フード・乳首・キャップ・電動部・コネクター・両側コネクター
その他の機能4モード&10段階調節搾乳
4位
容量180ml
吸引部の素材シリコン
洗浄方法-
消毒方法-
セット内品-
その他の機能9段階調節搾乳
3位
容量-
吸引部の素材シリコン
洗浄方法-
消毒方法-
セット内品-
その他の機能4モード&9段階調節搾乳
2位
容量150ml
吸引部の素材-
洗浄方法食器洗浄機
消毒方法煮沸・電子レンジ
セット内品ポンプセット1個・キャップ1個・チューブ1本・ボトルスタンド1個・ACアダプター1個・カーム授乳用乳首1個・ストラップ1本
その他の機能2フェーズさく乳テクノロジー他
1位
容量160mm
吸引部の素材シリコーンゴム
洗浄方法-
消毒方法煮沸・薬液・電子レンジ(電動部・ACアダプターを除く)
セット内品さく乳口、ボトルスタンド、フード、キャップ、ソフトカップ、シリコーン弁、さく乳口パッド、乳首
その他の機能吸引と速さの調節可・準備モード他

人気母乳用搾乳器(電動式)の比較一覧表

商品画像
1
母乳搾乳機 ピジョン さく乳器 母乳アシスト 電動 1枚目

ピジョン

2
母乳搾乳機 メデラ 搾乳器 電動 スイング 1枚目

メデラ

3
母乳搾乳機 Bellababy  ダブルポンプ搾乳器  1枚目

Bellababy

4
母乳搾乳機 EKUPUZ さく乳器 電動 1枚目

EKUPUZ

5
母乳搾乳機 YOMERA 電動さく乳器 1枚目

YOMERA

商品名

さく乳器 母乳アシスト 電動

搾乳器 電動 スイング

ダブルポンプ搾乳器

さく乳器 電動

電動さく乳器

特徴ダイヤル式の簡単操作で、6段階の吸引調節が可能使っている人の満足度の高い人気の電動搾乳器両胸をいっぺんに搾乳できるダブルポンプ設計やさしくマッサージしながら、ぐんぐん搾乳手間なくスムーズに、効率よく搾乳できる
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容量160mm150ml-180ml150ml
吸引部の素材シリコーンゴム-シリコンシリコンシリコン(BPAフリー)
洗浄方法-食器洗浄機---
消毒方法煮沸・薬液・電子レンジ(電動部・ACアダプターを除く)煮沸・電子レンジ--電子レンジ
セット内品さく乳口、ボトルスタンド、フード、キャップ、ソフトカップ、シリコーン弁、さく乳口パッド、乳首ポンプセット1個・キャップ1個・チューブ1本・ボトルスタンド1個・ACアダプター1個・カーム授乳用乳首1個・ストラップ1本--さく乳口ふた・さく乳口パッド・さく乳口・本体・ソフトカップ・本体キャップ・チューブ・シリコーン弁・びん・フード・乳首・キャップ・電動部・コネクター・両側コネクター
その他の機能吸引と速さの調節可・準備モード他2フェーズさく乳テクノロジー他4モード&9段階調節搾乳9段階調節搾乳4モード&10段階調節搾乳
商品リンク

自分の手で搾乳したい人には「手しぼり」タイプも

受け口が広く、母乳をしっかり受け止めてくれるカップです。ボトルに乳首とキャップを付ければ、そのまま授乳することも可能。サイドが広くカットされているので、手の動きも邪魔せず、スムーズに搾乳できますよ。

手動式も電動式もしぼるのが難しい、どうもしぼり切れていない感じがするとお悩みの方は、ぜひ「手しぼり」タイプを試してみてください。

母乳用搾乳器を使用する際のポイント

母乳用搾乳器は、上手に使えばママの育児負担を減らしてくれる便利なツールになります。しかし、使い方には注意が必要。ここでは、知っておきたい母乳用搾乳器の注意点を解説します。

母乳用搾乳器にもメリット・デメリットがある?

母乳用搾乳器にもメリット・デメリットがある?
母乳用搾乳器を使う最大のメリットは、赤ちゃんと離れていても母乳を与えられることです。早産や何らかの事情で赤ちゃんの退院が遅れたり、保育園や自分の親に赤ちゃんを預けたり、赤ちゃんとママが離れていても母乳をあげられるのは本当に助かります。

また、パパに母乳をあげてもらえば育児に参加してもらうきっかけ作りにもなります。
浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント

搾乳器には母乳の分泌を促す作用もあり、定期的に搾乳器を使って母乳を搾り取ることで、胸の張り・痛み・詰まりを改善したり、母乳の量を増やせることもあります。


しかしもともと母乳の量が多い方の場合、母乳が出すぎるようになったという困ったケースも。搾乳器はあくまで補助的な役割として、適度に使うようにしましょう。

搾乳した母乳は冷蔵・冷凍保存する

サイズ-
重量227g
内容量80ml*50枚
何らかの事情ですぐに飲ませられないという場合も、専用のグッズを使えば冷蔵・冷凍保存ができます。冷蔵保存する場合は搾乳したほ乳瓶にフタをして、そのまま冷蔵庫に入れるだけ。生ものなので、24時間以内に飲み切るようにしましょう。

また母乳保存ボトルも別売りされていますので、搾乳器と同じメーカーのものを選ぶと、搾乳したあとすぐにフタをしめておけるので便利ですよ。
浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント
24時間以上保存する場合は、冷凍保存が適しています。冷凍庫で保存する場合は専用の母乳冷凍パックを使って、なるべく1ヵ月以内に使い切りましょう。

搾乳したほ乳瓶から母乳冷凍パックに移し、なるべく空気を抜いて真空状態にしてから冷凍します。母乳パックには、搾乳した日付を書いておくと便利ですよ。

赤ちゃんの口に触れるものだからこそ衛生面はしっかりと

サイズ25.3×12.5×20.5cm(幅×奥行×高さ)
重量585g
免疫の弱い赤ちゃんに使われるほ乳瓶や母乳用搾乳器は、ただ洗うだけでなく、消毒しておかなければいけません。でも忙しい育児の中でいちいち消毒するのは、かなり大変と感じる方も多いでしょう。そこでおすすめなのが、電子レンジ消毒グッズです。

「電子レンジ消毒」だけでなく「保管ケース」として1台2役をこなすケースタイプや、袋になったパックタイプの2種類があり、サイズも1~3本まとめて消毒するものまで幅広く展開されています。

使い方は非常に簡単で、お水と一緒に入れて電子レンジで数分温めるだけで滅菌消毒が可能です。

浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント

煮沸消毒や薬物消毒に比べて手間も時間もかからない電子レンジ消毒は、最近人気の消毒方法です。最低4ヵ月までは消毒しなければいけないので、電子レンジ消毒グッズは1つ持っておくと便利ですよ。


また使う際の注意点として、ほ乳瓶や搾乳器を電子レンジから取り出す際は非常に熱くなっているので、少し時間を置くようにしましょう。ほ乳瓶や搾乳器が、電子レンジ対応可能なのかどうかも忘れずに確認してくださいね。

授乳中にあると便利なアイテムはこちら

今回は母乳搾乳器に絞ってご紹介しましたが、授乳期間中にあると便利なアイテムは他にもいろいろ。以下の記事ではニップルシールドと母乳パッドをご紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

母乳用搾乳器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、母乳用搾乳器のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

さまざまな母乳用搾乳器をご紹介しましたが、いかがでしたか?上手に使えば、ママの育児ストレスが多少軽くなりますし、周囲の人と赤ちゃんを通じてコミュニケーションを取ることもできますね。

ぜひ自分に合った搾乳器を見つけて、ママも赤ちゃんも幸せな母乳育児を行ってください。

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