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ベビーキャリーのおすすめ人気ランキング10選【アップリカ・エルゴ・ベビービョルンも!】

赤ちゃんとのお出かけはもちろん、寝かしつけなどにも大活躍の「ベビーキャリー」。数多くのメーカーから販売されており、抱っこ紐・おんぶ紐・スリングなどの他、ウエストポーチタイプやチャイルドシート兼用のものまでさまざまな種類があるため、一体どれを選べばいいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、ベビーキャリーの選び方や、巷で人気の商品もランキング形式でご紹介していきたいと思います。細部にまでこだわり抜かれた機能たっぷりのベビーキャリーから、軽量で負担軽減に特化したものまで、たくさんの商品が登場。この機会に最強のアイテムをゲットして、子育ての強い味方にしちゃいましょう!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ベビーキャリーの選び方

まずは、ベビーキャリーを選ぶ際に知っておきたいポイントからご紹介していきたいと思います。

タイプで選ぶ

ベビーキャリーと一口に言っても、抱っこタイプからトラベルシステム採用のタイプまで様々。まずはそれぞれの特徴を簡単に見てみましょう。

何通りもの使い方ができるものも「抱っこ紐」

抱っこやおんぶなど、その時々の状況に合わせて使い分けられるものを探しているなら、「抱っこ紐」がおすすめです。抱っこ紐なのにおんぶ?と思う方も多いかもしれませんね。

最近の抱っこ紐は、お子様の顔が見える対面抱っこだけではなく、同じ方向を向く前向き抱っこ・おんぶ・横抱きなど、何通りもの使い方ができるものが主流。商品によって2wayのものもあれば、4wayのものもあるので、どのように使うか想定しながら選ぶと良いでしょう。


ただ、何通りもの使い方ができるものは、多機能である反面、構造が複雑で装着までの時間が掛かるものも多くなっています。また、作りがしっかりしている分、その重さや大きさに負担を感じたり、通気性がイマイチと思う方もいるかもしれません。

家事に便利で、赤ちゃんにもストレスレスな「おんぶ紐」

家事をしようと思っても、赤ちゃんがいるとなかなか思い通りに進みません。そんなときに役立つのが、おんぶ専用の「おんぶ紐」です。ぐずる赤ちゃんを抱っこして、あやしながらでは他に何もできませんが、赤ちゃんを背中におんぶすることで、両手が空き、家事もしやすくなります。赤ちゃんもパパやママのぬくもりを感じながらリラックスでき、まさに一石二鳥です。


また、どうしても忙しくて向き合ってあげられない時間などは、テレビなどをつい見せてしまうという方もいるでしょう。そんなときにおんぶしてあげると、パパやママの言動や周りの状況などを観察しながら過ごせるので、知育にもなりますよ。


ベビーキャリーは、人によっては毎日使用するものなので、手軽さはとても重要。おんぶ紐は、おんぶ専用というだけあって、軽量で着脱が簡単なものが多くなっています。パパやママの背中で視界を遮ってしまわないよう、選ぶ際にはなるべく背中の高い位置でホールドできるものが良いでしょう。

寝かしつけに最適な「スリング」

寝かしつけに最適な「スリング」

寝かしつけに使えるベビーキャリーを探しているという方におすすめなのが、一枚の布でくるっと赤ちゃんを包み込むように使う「スリング」タイプです。パパやママとの密着度も高く、また、包まれる安心感からか、赤ちゃんもリラックスして良く寝てくれます。


スリングには、包み具合の微調整ができるリング付きのものと、形が整っており装着が簡単な、リングなしのものがあります。どちらも構造が簡単で、持ち運びの際もかさばらず便利に使えますが、パパママ兼用で使う場合には、前者がいいでしょう。


なお、慣れないうちは装着が難しく感じる方もいるようですので、メーカーの商品説明や、動画での解説なども参考にするのがおすすめですよ。

活動的で歩きたがる赤ちゃんには「ウエストポーチ」

活動的で歩きたがる赤ちゃんには「ウエストポーチ」

出典:amazon.co.jp

歩くのが大好きという活発な赤ちゃんには、パパやママのウエストに着用して使う、「ウエストポーチ」タイプのベビーキャリーがおすすめです。ポーチ部分に座面がついており、その上に赤ちゃんを座らせて使用します。


肩紐がないため、両手で支える必要はありますが、その分、肩にかかる負担が軽減できます。赤ちゃんが座れることが前提なので、使用は腰が据わってからになります。ハイハイ時期のちょっとした散歩や、歩き疲れた時だけ抱っこをせがむお子さんにはピッタリでしょう。

車やベビーカーで大活躍「トラベルシステム」

車やベビーカーで大活躍「トラベルシステム」

出典:amazon.co.jp

車やベビーカーでの移動が多いという方におすすめなのが、車のチャイルドシートやベビーカーとしても使え、必要時には取り外して赤ちゃんを運ぶことができる、「トラベルシステム」採用のベビーキャリーです。


外出時、チャイルドシートやベビーカーでスヤスヤと眠ってしまった赤ちゃんを、室内に連れて行こうと抱き上げると、途端に大泣きしてしまうということも多いもの。トラベルシステム採用キャリーなら、寝てしまった赤ちゃんを起こさずに運ぶことができますよ。


こちらの中には、ベビーシート・ベビーカー・バウンサー・ベビーキャリーの役割をすべて1つで叶えてくれるものもあります。すべて揃えようと思っている方にとっては、とても魅力的ですね。ただ、商品によっては1歳程度までしか使えないものなどもあるため、「いつまで使えるのか」という点には注意しておく必要があります。

赤ちゃんの月齢に合わせよう

赤ちゃんの月齢に合わせよう

様々なタイプのベビーキャリーがありますが、購入の際には、その商品が赤ちゃんの月齢に合ったものかを必ず確認するようにしましょう。


例えば、同じ「抱っこ紐」として販売されているものでも、新生児から使えるもの、首が座ってから使えるもの、別売りのサポート用品(インサート)を準備すれば対応できるもの、4歳くらいまで対応できるものなど色々あります。


いつからいつまで使うのか、また、主にどういう用途で使用したいのかについては、よく考慮しておくと後悔がないでしょう。

通気性も要チェック

通気性も要チェック

出典:amazon.co.jp

赤ちゃんは、とにかく汗っかき。夏はともかく、冬も額や背中に汗をかいたりします。汗をかいたままでいると、風邪や汗疹の原因になりますから、抱っこ紐やおんぶ紐などのように、赤ちゃんと接する面積が多いベビーキャリーを選ぶ際には、できるだけ綿やメッシュ生地などの通気性が良い素材が使われているものを選ぶようにしましょう。


これらの生地を使用しているものでも、商品によりその面積は様々。どの部分にどの程度使用されているかを確認しておくといいですね。


また、パパやママの体に熱がこもると密着している赤ちゃんにも影響があるため、パパやママの肩に触れる肩紐やベルトなどにも通気性を高める工夫がされているか確認しておくといいでしょう。

お手入れのしやすさも重要

お手入れのしやすさも重要

ベビーキャリーを使用する期間は、赤ちゃんのお世話でやることも盛り沢山!そのため、できるだけお手入れのしやすいものを選ぶのもポイントです。


赤ちゃんの汗やよだれで汚れがちのベビーキャリーは、衛生を保つためにも定期的なお手入れが必要です。商品によって洗濯機で丸洗いができるもの、手洗いが必要なものなど、お手入れのしやすさにも違いがありますので、あらかじめチェックしておきましょう。

汚れが目立ちにくい色がベター!

汚れが目立ちにくい色がベター!

ベビーキャリーには、赤ちゃんのかわいらしさを引き立ててくれるパステルピンクやブルーなどのペールトーンから、洋服などと合わせやすいブラックやブラウン、グレーやなどのベーシックカラーまでと、そのカラーバリエーションも豊富。


ベーシックカラーは普段の装いとコーディネートしやすく、男性でも使いやすいものの、埃が目立ちやすくなっています。少しの埃でも気になるという方や、お出かけ前のケアに時間をかけたくないという方は、ブラックやネイビーなどの濃いめカラーは避けた方が無難かもしれません。

パパやママの負担を減らす工夫があると嬉しい

パパやママの負担を減らす工夫があると嬉しい

出典:amazon.co.jp

最後に、必要な時にサッと着脱できるか・コンパクトに折りたたみができるか・持ち運びしやすいか・軽量か、などでパパやママの負担を減らしてくれるような工夫があるかどうか、細部までチェックしてみましょう。


長時間の抱っこやおんぶが想定される場合には、上記の条件に加えて、肩ベルトや腰ベルトの幅についてもチェック。幅広で、厚めのパッドが入っているものだと疲れにくいですよ。

ベビーキャリーの人気ランキング10選

それでは、人気のベビーキャリーをランキング形式でご紹介していきたいと思います。選び方を参考に、商品のメリットやデメリットをよく見極めて、使いやすいアイテムを選んでくださいね。

10位
タイプおんぶ紐
対象年齢6ヵ月前後~2歳6ヵ月頃まで
お手入れのしやすさ
使用パターン2WAY
9位
タイプ抱っこ紐
対象年齢生後4か月~4歳頃まで
お手入れのしやすさ
使用パターン3WAY
8位

アップリカコラン CTS AB コンフォート

39573

10,800円 (税込)

タイプ抱っこ紐(トラベルシステム対応)
対象年齢新生児~3歳頃まで
お手入れのしやすさ
使用パターン4WAY
7位
タイプウエストポーチ
対象年齢7か月頃~3歳頃まで
お手入れのしやすさ△※芯材の取り出し必要
使用パターン3WAY※乗せるだけ
6位
タイプ抱っこ紐
対象年齢2か月~2歳頃まで
お手入れのしやすさ
使用パターン1WAY
5位

ベビーキャリー ヒップシート付き

3,380円 (税込)

タイプ抱っこ紐
対象年齢新生児~3歳頃まで
お手入れのしやすさ不明
使用パターン3WAY
4位

ベビービョルンベビーキャリア ONE+Air

22,800円 (税込)

タイプ抱っこ紐
対象年齢新生児~3歳頃まで
お手入れのしやすさ
使用パターン4WAY
3位

エルゴベビーアダプト

CREGBCAPEADKBL

24,838円 (税込)

タイプ抱っこ紐
対象年齢新生児~4歳頃まで
お手入れのしやすさ
使用パターン3WAY
2位
タイプスリング
対象年齢新生児~2歳頃まで
お手入れのしやすさ
使用パターン6WAY
1位

エルゴベビーオムニ360 クールエア

CREGBCS360PGREEN

31,320円 (税込)

タイプ抱っこ紐
対象年齢新生児~4歳頃まで
お手入れのしやすさ
使用パターン4WAY

人気ベビーキャリーの比較一覧表

商品画像
1
ベビーキャリー エルゴベビー オムニ360 クールエア

エルゴベビー

2
ベビーキャリー ケラッタ ベビースリング 6WAY

ケラッタ

3
ベビーキャリー エルゴベビー アダプト

エルゴベビー

4
ベビーキャリー ベビービョルン ベビーキャリア ONE+Air

ベビービョルン

5
ベビーキャリー ベビーキャリー ヒップシート付き

6
ベビーキャリー タックマミー 抱っこひも

タックマミー

7
ベビーキャリー ラッキー工業 ポルバン

ラッキー工業

8
ベビーキャリー アップリカ コラン CTS AB コンフォート

アップリカ

9
ベビーキャリー エルゴベビー オリジナル

エルゴベビー

10
ベビーキャリー OPPER 昔ながらのおんぶひも

OPPER

商品名

オムニ360 クールエア

ベビースリング 6WAY

アダプト

ベビーキャリア ONE+Air

ベビーキャリー ヒップシート付き

抱っこひも

ポルバン

コラン CTS AB コンフォート

オリジナル

昔ながらのおんぶひも

特徴バランスNo.1のベビーキャリーならこれ!バックル式で簡単装着4歳頃まで長く使える抱っこ紐メッシュ生地で通気性抜群!リーズナブルな価格が嬉しいコンパクトでかさばらない!腰に装着するだけで、すぐに使えるベビーカーでの移動が多い方にピッタリそのシンプルさで使いやすさに定評ありその名の通り!昔ながらのおんぶ紐
価格31,320円(税込)1,980円(税込)24,838円(税込)22,800円(税込)3,380円(税込)4,309円(税込)6,980円(税込)10,800円(税込)10,300円(税込)2,980円(税込)
タイプ抱っこ紐スリング抱っこ紐抱っこ紐抱っこ紐抱っこ紐ウエストポーチ抱っこ紐(トラベルシステム対応)抱っこ紐おんぶ紐
対象年齢新生児~4歳頃まで新生児~2歳頃まで新生児~4歳頃まで新生児~3歳頃まで新生児~3歳頃まで2か月~2歳頃まで7か月頃~3歳頃まで新生児~3歳頃まで生後4か月~4歳頃まで6ヵ月前後~2歳6ヵ月頃まで
お手入れのしやすさ不明△※芯材の取り出し必要
使用パターン4WAY6WAY3WAY4WAY3WAY1WAY3WAY※乗せるだけ4WAY3WAY2WAY
商品リンク

使いやすいマザーズバッグで、お出かけをさらに快適に!

ベビーキャリーとともに、お出かけの際に欠かせないマザーズバッグ。どうしても荷物が多くなりがちな赤ちゃんとの外出には、多機能なバッグがあると便利です。以下の記事では、そんなマザーズバッグの人気商品を多数ご紹介しています。こちらもぜひご覧くださいね!

まとめ

今回はベビーキャリーを選ぶ際のポイントや、巷で人気のベビーキャリーをご紹介してきましたが、いかがでしたか?赤ちゃんはもとより、パパ・ママにも嬉しい工夫が随所に施されたベビーキャリーがたくさんありましたよね。


ぜひこの機会に、「これだ!」というベビーキャリーをゲットして、毎日の育児にお役立てくださいね。

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