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明治 ほほえみをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

缶・液体・キューブから使い勝手にあわせてタイプを選べる粉ミルク、明治 ほほえみ。ネット上では「お湯に溶けやすい」と評判です。しかし、「すりきりしにくい」「値段が高い」などの口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。


  • 溶けやすさ
  • 使い勝手のよさ
  • 100mLあたりの価格
  • 母乳との味わいの近さ

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の粉ミルクとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、粉ミルク選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年06月16日更新
奥冨舞
ガイド
マイベスト へルスケアチームマネージャー
奥冨舞

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。

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目次

はじめに結論!ワンステップでらくらく調乳。計量しやすく、ダマ残りも気になりにくい

明治
ほほえみ

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ワンステップ調乳

明治 ほほえみは、スムーズに調乳できるのが魅力です。缶のフタは、片手でも開けやすい一体型。比較した商品にはフタを完全に外さないと調乳ができないものもあったのに対し、赤ちゃんを抱っこしたままでも片手で扱いやすいでしょう。粉を先に入れるワンステップ調乳式であるうえ、「すりきりしにくい」という口コミに反して正確に計量できたのも利点です。


粉はやや溶けにくく、哺乳瓶を20回まわしてようやく完全に溶けました。比較したなかには5回まわしただけで粉が溶けたものもあり、「お湯に溶けやすい」という口コミとは少し異なります。とはいえ、ザルにあげても米粒サイズのダマが0.6g分残っただけです。高評価の基準とした1gはクリアしました。


味わいは母乳に近いとはいえません。実際に試飲した助産師の浅井さんは、「お湯で溶いた直後は少し魚臭い感じ。口に含んだ瞬間に甘みを感じる」とコメントしました比較した商品にはほのかに甘い香りのみを感じるものもありましたが、こちらは混合育児だと母乳と味わいが違って飲んでくれない場合がありそうです。


100mLあたりの価格は、43.5円とやや高価格。比較した商品の平均約39.8円(執筆時点)を上回っており、「値段が高い」という口コミどおりでした。ミルクの消費量が多い完ミや月齢が大きい赤ちゃんだと、費用が負担になるでしょう。


携帯しやすいキューブタイプやサッと用意できる液体ミルクなども展開があり、シーンにあわせて使い分けしたい人にはおすすめです。とはいえ、800gの大缶は比較したなかではやや高額だったので、家計にやさしい粉ミルクを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。

明治 ほほえみとは?

明治 ほほえみとは?

日本の大手食品メーカーである明治が発売するほほえみは、母乳で育つ赤ちゃんと同じ発育を目指すとアピールする粉ミルク6,000人以上の母乳調査や、ほほえみだけを飲んで育った赤ちゃんの発育調査を40年以上にわたって実施するなど、大規模な母乳研究のもとに作られた商品です。

0か月から1歳ごろまで飲める。800gの大缶タイプ

0か月から1歳ごろまで飲める。800gの大缶タイプ

検証で使用したのは、内容量が800gの大缶。粉ミルクの一つひとつの成分を母乳に近づけた栄養設計とアピールしており、赤ちゃんの健康のために重要なDHAとアラキドン酸(ARA)を母乳の範囲まで配合しています。


お腹の健康維持に役立つフラクトオリゴ糖や、離乳食から摂取しづらい亜鉛や鉄分も配合。赤ちゃんの成長における栄養面をサポートします。


対象年齢は、0か月から離乳食完了期の目安である1歳ごろまで。先に粉を哺乳瓶に入れておき、あとからお湯を注ぐワンステップ調乳の商品です。


  1. 内容量|800g
  2. 対象年齢|0か月~1歳ごろ
  3. ワンステップ調乳|〇
  4. 保存方法|乾燥した涼しい場所に保管

計量いらずのキューブタイプや、そのまま飲める液体タイプも購入可能

計量いらずのキューブタイプや、そのまま飲める液体タイプも購入可能
出典:meiji.co.jp

缶タイプのほか、計量いらずのキューブタイプや調乳不要でそのまま飲める液体タイプも用意されています。外出時や旅行など、シーンにあわせて使い分けができて便利ですよ。

実際に試してみてわかった明治 ほほえみの本当の実力!

実際に試してみてわかった明治 ほほえみの本当の実力!

検証のポイント

売れ筋の粉ミルク6商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 溶けやすさ

    1
    溶けやすさ

    マイベストでは、「混ぜることが手間に感じないほど短い時間でサッと溶ける」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  2. 粉ミルクのすくいやすさ

    2
    粉ミルクのすくいやすさ

    マイベストでは、「手間がなく、簡単に調乳できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 出先での調乳のしやすさ

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    出先での調乳のしやすさ

    マイベストでは、「出先でも調乳のしやすいキューブまたはスティック、液体タイプが販売されており、ワンステップ調乳が可能」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

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調乳にはやや時間はかかる。ダマ残りは少なめ

調乳にはやや時間はかかる。ダマ残りは少なめ

まずは、溶けやすさの検証です。


できあがり量160mL分の粉ミルクをメーカー記載の方法で調乳し、哺乳瓶の底でゆっくりと円を描くようにまわします。5回まわすごとに底の溶け残りを確認し、何回目でなくなったかで溶けやすさを評価。中身を容器にあけて、ダマの少なさも確認しました。

お湯を入れて20回まわして完全に溶けた。やや手間がかかる

お湯を入れて20回まわして完全に溶けた。やや手間がかかる

哺乳瓶を20回まわしてようやく粉が完全に溶けました。比較したなかにはたった5回で溶けた商品もあったのに対し、こちらは「お湯に溶けやすい」という口コミどおりとはいい難い結果です。


なお、粉の溶けやすさは哺乳瓶の形でも大きく変わります。底が大きいほど混ざりやすく早く溶けるので、サッと調乳して赤ちゃんに飲ませたいなら哺乳瓶を購入する際にチェックしてくださいね。

米粒大のダマが1つ残った。溶け残りはほとんど気にならない

米粒大のダマが1つ残った。溶け残りはほとんど気にならない

調乳後のミルクのダマは、ほとんど残らず高評価を獲得。中身をザルに移してみると、米粒サイズのダマが1つ残っただけでした。


比較した商品では平均約1.3g(※執筆時点)のダマが残りましたが、こちらは0.6gしか残らず高評価の基準とした1gもクリア。赤ちゃんが泣いているときや忙しい時間帯に、ダマ残りをチェックする手間が省けるでしょう。

フタ一体型で開閉がスムーズ。赤ちゃんを抱っこしながら片手で扱いやすい

フタ一体型で開閉がスムーズ。赤ちゃんを抱っこしながら片手で扱いやすい

続いて、使い勝手のよさの検証です。


開封のしやすさ・フタの開閉のしやすさ・計量のしやすさ・調乳のしやすさ(お湯は先入れか、後入れか)をチェックし、分量を間違えずに手間なく調乳できるか評価しました。

アルミシールの立ち上げにはやや力が必要。中のフタは簡単に開閉できる

アルミシールの立ち上げにはやや力が必要。中のフタは簡単に開閉できる

使い勝手はおおむね良好でした。開封時のアルミシールの立ち上げにはやや力が必要ですが、これは子どもが誤って開けないように設計された配慮です。中のフタは片手で簡単に開閉できました。


比較した結果、本品のようにフタと缶が一体になった容器はスムーズに開閉しやすい傾向が。なかにはフタをすべて外さなければならない商品あったのに対し、赤ちゃんを抱っこしたままでも作業しやすいでしょう。

フタの裏できれいにすりきりできる。やり直しがきくワンステップ調乳も便利

フタの裏できれいにすりきりできる。やり直しがきくワンステップ調乳も便利

軽量も楽ちんです。付属のスプーンの持ち手は12cmとやや長めなものの、持ち手部分に厚みがあるため安定感があります。「すりきりしにくい」という口コミに反し、フタの折り曲げ部分できれいにすりきれました。


お湯を後から入れるワンステップ調乳式なのもうれしいポイント。比較したなかで、お湯を先に入れる商品は何回入れたかを忘れないように気をつける必要がありました。対してこちらは、入れた回数がわからなくなってもやり直しがききますよ。

100mLあたりの価格は43.5円。コストを抑えたい人には不向き

100mLあたりの価格は43.5円。コストを抑えたい人には不向き

次に、100mLあたりの価格の検証です。


100mLあたりの価格を調べ、使い続けやすい商品かどうかチェックしました。なお、価格は2023年11月中旬のAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでの最安値で計算しています。

出典:meiji.co.jp

100mLあたりの価格は43.5円とやや高めでした。比較した商品の平均約39.8円(※執筆時点)を上回っており、「値段が高い」という口コミにも頷けます。


大缶であれば2,500円がお手頃な価格の目安といえますが、本品は800gの大缶の価格が執筆時点で2,800円前後。年間で考えると出費に大きな差が生じるため、コスパ重視で選びたい人には不向きです。

母乳に近いとはいえない。独特の香りがあり、口に含んだ瞬間に甘みを感じた

母乳に近いとはいえない。独特の香りがあり、口に含んだ瞬間に甘みを感じた

最後は、母乳との味わいの近さの検証です。


約300人の母乳を確かめたことがある助産師の浅井さんに各商品を飲んでもらい、甘すぎないか・変なにおいがしないかをチェックしました。

母乳の味わいに近いとはいえず、評価はいまひとつ。試飲した助産師の浅井さんは、「口に含んだ瞬間に甘みを感じる」とコメントしました。一般的に、母乳はあっさりとしたほのかに甘い味といわれているため、似たような味の粉ミルクがおすすめです。


においについては「お湯で溶いた直後は少し魚臭い感じ」と指摘されました。時間が経つとにおいは消えたものの、やや懸念が残ります。比較した商品にはほのかな甘さの香りのみを感じるものもあったなか、こちらは独特なのが気がかりです。

明治 ほほえみの詳細情報

明治
ほほえみ

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ワンステップ調乳
内容量
800g
詰め替えあり
対象年齢0~12か月
スプーン1杯あたりのカロリー13.15kcal
スプーン1杯あたりのたんぱく質量0.28g
スプーン1杯あたりの脂質量0.67g
スプーン1杯あたりの炭水化物量1.50g
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明治 ほほえみの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

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明治 ほほえみはいつまで?9か月ごろからはフォローアップミルクにするの?

明治 ほほえみは、0か月から1歳ごろまでが対象です。1歳からはフォローアップミルク・明治 ステップも検討してみてください。明治 ステップは1歳から3歳ごろまでが対象年齢(参考:公式サイト)です。


幼児期に不足しがちな鉄やカルシウムを摂取できるうえ、子どもの発育に大切なDHA、腸内のビフィズス菌に届くフラクトオリゴ糖、食事では摂りにくいビタミンをまとめてサポートすると謳っています。


満9か月以降で離乳食を完全に1日3回食べるようになったら、フォローアップミルクも少しずつ試してみるとよいでしょう。

家計にやさしい粉ミルクを探しているなら、こちらの商品もチェック

最後に、100mLあたりの価格が安かった商品をご紹介します。


雪印メグミルクのぴゅあは、溶けやすさ・使い勝手・コストの3拍子がそろった商品。100mLあたり約27.0円とお手頃で、粉ミルクをたくさん消費する月齢の大きい赤ちゃんでも使いやすいでしょう。粉は溶けやすくダマも残らなかったので、夜間の調乳もスムーズに行えますよ。


レーベンスミルク はいはいは、母乳に近づけた成分バランスが特徴の商品。実際に試飲した助産師の浅井さんは、「ほのかに甘さがある程度でしつこくなく、後味も悪くない」と味わいを評価しました。100mLあたりの価格は32.2円とリーズナブルで、すりきりもしやすいですよ。

雪印メグミルク
ぴゅあ&たっちぴゅあ

最安価格
1,879円
やや低価格
2.2円 / 1g
ワンステップ調乳
内容量
820g
詰め替えあり
対象年齢0~12か月
スプーン1杯あたりのカロリー13.3kcal
スプーン1杯あたりのたんぱく質量0.30g
スプーン1杯あたりの脂質量0.72g
スプーン1杯あたりの炭水化物量1.44g
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ぴゅあ

雪印メグミルク ぴゅあをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

アサヒグループ食品
和光堂和光堂レーベンスミルク はいはい

最安価格
1,929円
やや低価格
2.3円 / 1g
ワンステップ調乳
内容量
810g
詰め替えあり
対象年齢0~12か月
スプーン1杯あたりのカロリー13.4kcal
スプーン1杯あたりのたんぱく質量0.29g
スプーン1杯あたりの脂質量0.71g
スプーン1杯あたりの炭水化物量1.47g
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和光堂レーベンスミルク はいはい

和光堂レーベンスミルク はいはいをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

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