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粉ミルク・液体ミルク

粉ミルク・液体ミルクを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。粉ミルク・液体ミルクに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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粉ミルク・液体ミルクのおすすめ人気ランキング

粉ミルク

粉ミルク

8商品

徹底比較
森永乳業 | 大缶, 雪印メグミルク | ぴゅあ, アサヒグループ食品 | 和光堂レーベンスミルク はいはい, 明治 | ほほえみ
スティック・キューブ型粉ミルク

スティック・キューブ型粉ミルク

10商品

アサヒグループ食品 | レーベンスミルク はいはい スティックパック, 明治 | ほほえみ らくらくキューブ, 明治 | らくらくキューブ, 明治 | ミルフィーHP, 明治 | 明治エレメンタルフォーミュラ スティックパック
フォローアップミルク

フォローアップミルク

14商品

アサヒグループ食品 | フォローアップミルク ぐんぐん, アサヒグループ食品 | フォローアップミルク ぐんぐん, 明治 | らくらくキューブ, 森永乳業 | チルミル, 森永乳業 | 森永チルミル 大缶

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粉ミルク・液体ミルクの商品レビュー

ほほえみ

ほほえみ

明治

粉ミルク

4.10
|

2,802円

明治 ほほえみは、スムーズに調乳できるのが魅力です。缶のフタは、片手でも開けやすい一体型。比較した商品にはフタを完全に外さないと調乳ができないものもあったのに対し、赤ちゃんを抱っこしたままでも片手で扱いやすいでしょう。粉を先に入れるワンステップ調乳式であるうえ、「すりきりしにくい」という口コミに反して正確に計量できたのも利点です。粉はやや溶けにくく、哺乳瓶を20回まわしてようやく完全に溶けました。比較したなかには5回まわしただけで粉が溶けたものもあり、「お湯に溶けやすい」という口コミとは少し異なります。とはいえ、ザルにあげても米粒サイズのダマが0.6g分残っただけです。高評価の基準とした1gはクリアしました。味わいは母乳に近いとはいえません。実際に試飲した助産師の浅井さんは、「お湯で溶いた直後は少し魚臭い感じ。口に含んだ瞬間に甘みを感じる」とコメントしました。比較した商品にはほのかに甘い香りのみを感じるものもありましたが、こちらは混合育児だと母乳と味わいが違って飲んでくれない場合がありそうです。100mLあたりの価格は、43.5円とやや高価格。比較した商品の平均約39.8円(執筆時点)を上回っており、「値段が高い」という口コミどおりでした。ミルクの消費量が多い完ミや月齢が大きい赤ちゃんだと、費用が負担になるでしょう。携帯しやすいキューブタイプやサッと用意できる液体ミルクなども展開があり、シーンにあわせて使い分けしたい人にはおすすめです。とはいえ、800gの大缶は比較したなかではやや高額だったので、家計にやさしい粉ミルクを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
和光堂レーベンスミルク はいはい

和光堂 和光堂レーベンスミルク はいはい

アサヒグループ食品

粉ミルク

4.49
|

1,909円

和光堂レーベンスミルク はいはいは、粉ミルクにかかるコストをできるだけ減らしたい人におすすめです。100mLあたりの価格を計算したところ、32.2円とお手頃でした。比較した商品には50円以上するものもあったなか、こちらは家計にやさしいといえます。完全ミルクで粉ミルクの消費量が多い赤ちゃんにぴったりですよ。母乳との味わいに近いのも利点です。約300人の母乳を確かめたことがある助産師の浅井さんが試飲したところ、「ほのかに甘さがある程度でしつこくなく、後味も悪くない」「ほのかな甘さの香り」と好印象でした。「甘すぎなくてよい」との口コミどおり、自然な甘みで混合育児の赤ちゃんも飲みやすいでしょう。使い勝手も良好です。缶とフタが一体になった形状で、片手でも簡単に開閉できました。比較した缶とフタが別々の商品はフタを外す手間がかかるのに対し、こちらは赤ちゃんを抱っこしたままでも調乳ができます。哺乳瓶に粉を先に入れるワンステップ調乳のため、粉を入れた回数を忘れてもやり直しがききますよ。唯一、口コミに反して粉が溶けにくかった点は惜しいところ。哺乳瓶を20回まわしてようやく粉が溶け切り、ザルにあげるとダマが少し残っていました。比較した商品には哺乳瓶を5回まわしただけで粉が溶け、ダマも残らないものもあったなか、こちらは完全に溶け切ったか回しながら確認が必要です。2022年3月にリニューアルされ、たんぱく質のバランスなどをより母乳に近づけたとアピールしています。味わいが母乳に近く使い勝手も良好なうえ、続けやすい価格なのは大きな魅力。粉ミルク選びに迷っているなら、ぜひ購入してみてくださいね。
ぴゅあ

ぴゅあ&たっち ぴゅあ

雪印メグミルク

粉ミルク

4.60
|

1,833円

雪印メグミルク ぴゅあは、粉ミルクを探しているすべての人におすすめです。100mLあたりの値段は27円とリーズナブル。比較した全商品の平均価格が約39.8円(※執筆時点)だったことをふまえると、家計にやさしいといえます。完全ミルクや月齢が大きい赤ちゃんなど、たくさんミルクを飲むならうれしい価格帯でしょう。粉が溶けやすいのも魅力です。実際に調乳したところ、哺乳瓶を5回まわしただけで粉が完全に溶けました。「ダマが残る」という口コミに反し、ザルでこしてもダマは見られません。比較した商品には、哺乳瓶を40回まわしてやっと粉が溶けたものもありました。対してこちらは夜間や急いでいるときに、スムーズに調乳できます。缶とフタが一体になった形状も便利です。比較した缶とフタが別々の商品と違い、片手で開閉しやすく赤ちゃんを抱っこしたままでも調乳ができます。フタを閉めるとパチンと音がなり、閉め損ねを防げるのもうれしいポイントです。「すり切りが難しい」という口コミに反し、計量もスムーズでした。計量スプーンも使いやすく、多少斜めになっても粉が溢れず哺乳瓶への移し替えもラクラクです。粉ミルクよりも先にお湯を入れるタイプのため、調乳の際には何回入れたかを忘れないようにするとよいでしょう。ただし、約300人の母乳を確かめたことがある助産師の浅井さんが試飲したところ、「喉にからみつく甘味がある」と指摘しています。少し鼻に残るにおいもあるため、混合育児にはやや不向きです。とはいえ、続けやすい価格で計量・調乳もしやすいのは大きな魅力。粉ミルク選びに迷っているなら、ぜひ購入してみてくださいね。
すこやかM1

ビーンスターク すこやかM1

雪印ビーンスターク

粉ミルク

4.01
|

2,589円

雪印 ビーンスターク すこやか M1は、効率よくミルクを作りたい人におすすめです。お湯先入れタイプで、粉を入れるとあっという間に溶けました。比較したほかの商品には40回も回さないと溶けないものがあったなか、わずか5回で混ざったのが印象的。ダマ残りもほぼ気にならず、「溶けにくい」という口コミをしっかり払拭しました。フタと容器が一体型のため、片手で楽に開け閉めできるのもメリット。フタがきちんと閉まるとパチンと大きめの音がするので、閉め損なうこともありません。スプーンが持ちやすいうえにフタの下にすり切り用のプラスチックがあるため、計量もスムーズですよ。300人ほどの母乳を確かめたことがある助産師の浅井さんに味わいをチェックしてもらうと、舌に残る甘味と添加物のにおいが指摘されました。とはいえ赤ちゃんが好んで飲めば問題ないので、はじめは少量タイプから試してみるとよいでしょう。100mLあたりの価格は35.8円と、比較した商品全体の平均約32円(執筆時点)を少し上回る程度。まずまず良心的な価格といえるので、続けやすいでしょう。赤ちゃんを抱っこしながらササッとミルクを作りたい人は、試してみてはいかがでしょうか。

E赤ちゃん

森永乳業

粉ミルク

4.89
|

3,318円

森永乳業 E赤ちゃんは、栄養素・味わいともに母乳に近いミルクを与えたい人におすすめです。専門家に味を確かめてもらったところ、「甘味を感じずさらっとした母乳に近い」と高評価。比較したなかには甘みやにおいが気になるものもありましたが、本品なら母乳に慣れている赤ちゃんでも飲みやすい印象です。口コミどおり粉がお湯にサッと溶け、ダマが残らなかったのもよい点です。160mL分のミルクを作ってみると、哺乳瓶の底を15回回しただけで粉がきれいに溶けました。比較した商品には溶けるまでに20回以上かかった商品もあったのに対し、急いでいるときにも手早く作れるでしょう。お湯後入れタイプのため、粉の量を間違えてもやり直ししやすいのも利点です。一方、使い勝手においては評価が伸び悩みました。比較したなかには本体とフタが一体型で、片手で簡単に開閉できるものがあるなか、フタを毎回取り外さなければいけないのがネック。また、すりきり時に粉がアルミ口部分に乗ってしまうため、衛生面でも気になるところです。価格は、100mLあたり38.7円。比較内の平均値が32円・最小値は23円(執筆時点)であったことを考慮すると、口コミのとおりかなり高価であるといえます。消費量が多い場合には、家計にも響きやすいのでご注意ください。消化に配慮された粉ミルクで、サラッとしたやさしい味わいは赤ちゃんも飲みやすいでしょう。しかし、使い勝手や価格面など、続けやすさを重視するなら、ほかの商品を検討してみてください。

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粉ミルク・液体ミルクのおすすめ人気ランキング

スティック・キューブ型粉ミルク

スティック・キューブ型粉ミルク

10商品

アサヒグループ食品 | レーベンスミルク はいはい スティックパック, 明治 | ほほえみ らくらくキューブ, 明治 | らくらくキューブ, 明治 | ミルフィーHP, 明治 | 明治エレメンタルフォーミュラ スティックパック
粉ミルク

粉ミルク

8商品

徹底比較
森永乳業 | 大缶, 雪印メグミルク | ぴゅあ, アサヒグループ食品 | 和光堂レーベンスミルク はいはい, 明治 | ほほえみ
液体ミルク

液体ミルク

4商品

明治 | らくらくミルク, 江崎グリコ | 赤ちゃんミルク, 雪印ビーンスターク | 液体ミルクすこやかM1 | 1086S06, 森永乳業 | エコらくパウチ
フォローアップミルク

フォローアップミルク

14商品

アサヒグループ食品 | フォローアップミルク ぐんぐん, アサヒグループ食品 | フォローアップミルク ぐんぐん, 明治 | らくらくキューブ, 森永乳業 | チルミル, 森永乳業 | 森永チルミル 大缶

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粉ミルク・液体ミルクの商品レビュー

オムニ ブリーズ

オムニ ブリーズ

エルゴベビー

抱っこ紐

4.21
|

22,094円

エルゴベビー オムニ ブリーズは、抱っこし続けても疲れにくく長期間使えるものがほしい人におすすめです。赤ちゃんを再現した人形を実際にモニターに抱っこしてもらったところ、柔らかく厚みのある肩ベルトが負荷を分散。比較したほかの商品には肩への食い込みが気になるものがあったなか、「負担が少ない」との声が並び高評価を得ました。腰への負担もほとんどの人が感じず、立ったり座ったりという動作を繰り返しても「スムーズに動ける」と好印象です。低身長の女性モニターからも「長時間背負っていても疲れなさそう」との声が聞かれました。人間工学に基づいた設計を謳うだけあり、「肩や腰に負担がかかる」との口コミを払拭する結果です。機能性も十分。日除けになるフードつきで、赤ちゃんの眠りをサポート。ポケットや比較したなかでも数商品にしかなかったポーチもついており、ちょっとした小物を入れるのに便利です。抱き方のバリエーションも、対面・前向き・おんぶ・腰抱きと充実。対象月齢が新生児期~48か月頃までと長いのもうれしい点です。一方で、「装着が難しい」との口コミどおり着脱しにくさがネック。バックルを背面で差し込むタイプのため、体が硬い人は手間どりそうです。またムレにくさを謳ってはいるものの、一部がコットン素材で比較したフルメッシュの商品より熱がこもりやすいと感じました。体への負担が少ないので、使用頻度が高い人にはおすすめ。ただし、頻繁に着脱するシーンでも使いやすいものをお探しなら、素早く装着できたほかの商品も検討してみてください。
ベビーキャリア カドルクリック

ベビーキャリア カドルクリック

nuna

抱っこ紐

4.77
|

35,200円

nuna ベビーキャリア カドル クリックは、抱っこひもの購入を検討しているすべての人におすすめです。比較したほとんどの商品にはなかった、磁気の力でカチッと装着できるマグネット式の前バックルタイプ。「マグネット式で着脱が簡単」との口コミどおり、取りつけ位置に近づけるだけで、スムーズに装着できました。装着位置には緑の印が設けられており、接続がわかりやすい設計。肩ベルトはメッシュ素材で滑りがよいため、前方に引くだけで調節できました。比較したナイロン製のベルトとは異なり、ほぼ力を要しません。下ろす際も、バックルを外すだけ。「子どもの乗せおろしを簡単スムーズに行える」との謳い文句にも納得です。体への負担を感じにくいのも魅力。肩と腰のベルトには厚く幅の広いパットが入っており、使用したモニターから「肩と腰で重さが分散されている」と好評でした。縫い目が中央にあることで重みが集中せず、「肩のクッションが物足りない」との口コミと異なる結果に。長時間の抱っこでも疲れにくいでしょう。生地は、通気性のよいフルメッシュ素材。外的刺激を防止する、フードもついていました。また、取り外し可能なポーチも同梱されており、小物入れにもピッタリです。オーガニックコットンのスタイや、肩ベルトカバーだけでなく、持ち運び用の収納袋もあり、「付属品が充実していて便利」との口コミにも頷けます。幅広い抱き方ができるのもメリット。対面抱き・前向き抱き・おんぶに対応していました。横抱きはできないものの、乳児用ブースターを使えば新生児からの使用が可能。1か月検診や、お宮参りにも役立つでしょう。これから赤ちゃんを迎えるご家庭は、ぜひ試してみてくださいね。

E赤ちゃん

森永乳業

粉ミルク

4.89
|

3,318円

森永乳業 E赤ちゃんは、栄養素・味わいともに母乳に近いミルクを与えたい人におすすめです。専門家に味を確かめてもらったところ、「甘味を感じずさらっとした母乳に近い」と高評価。比較したなかには甘みやにおいが気になるものもありましたが、本品なら母乳に慣れている赤ちゃんでも飲みやすい印象です。口コミどおり粉がお湯にサッと溶け、ダマが残らなかったのもよい点です。160mL分のミルクを作ってみると、哺乳瓶の底を15回回しただけで粉がきれいに溶けました。比較した商品には溶けるまでに20回以上かかった商品もあったのに対し、急いでいるときにも手早く作れるでしょう。お湯後入れタイプのため、粉の量を間違えてもやり直ししやすいのも利点です。一方、使い勝手においては評価が伸び悩みました。比較したなかには本体とフタが一体型で、片手で簡単に開閉できるものがあるなか、フタを毎回取り外さなければいけないのがネック。また、すりきり時に粉がアルミ口部分に乗ってしまうため、衛生面でも気になるところです。価格は、100mLあたり38.7円。比較内の平均値が32円・最小値は23円(執筆時点)であったことを考慮すると、口コミのとおりかなり高価であるといえます。消費量が多い場合には、家計にも響きやすいのでご注意ください。消化に配慮された粉ミルクで、サラッとしたやさしい味わいは赤ちゃんも飲みやすいでしょう。しかし、使い勝手や価格面など、続けやすさを重視するなら、ほかの商品を検討してみてください。
ベビーキャリア HARMONY

ベビーキャリア HARMONY

ベビービョルン

抱っこ紐

4.49
|

31,872円

ベビービョルン ベビーキャリア HARMONYは、抱っこしながら動く際の楽さを重視する人におすすめです。モニターに実際に人形を抱っこしてもらうと、「長時間使用しても肩・腰への負担が少なめ」と高評価。肩・腰ベルトともに厚くクッション性があり、比較した薄いベルトが体に食い込んだ商品よりも動きやすく感じました。前バックルタイプなので、比較した背中側にバックルがついている商品に比べて楽に装着可能。「着脱が簡単」という評判どおり、体が硬い人も使いやすいですよ。下ろすときの工数が少なく、寝ている赤ちゃんを起こす心配が少ないところもうれしいポイントです。フルメッシュ仕様になっており、暑い日に蒸れにくい点も魅力。対面抱きのほかに、前向き抱っこやおんぶもできるので、あやすときや家事をするときなど状況に応じて抱っこを変えられます。唯一デメリットをあげるとすれば、「ポケットがない」という口コミどおり、機能性に欠けるところ。お出かけ用のグッズなどを持ち歩きたいときは、別途ポーチやバッグなどを用意しましょう。とはいえ、旧モデルにはなかった肩・腰のクッションを搭載しているだけあり、体への負担の少なさは謳い文句どおり。抱っこの時間を少しでも楽にしたい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
すくすくチェア プラス テーブル付

すくすく+ すくすくチェア プラス テーブル付

大和屋

ベビー用ハイチェア

|

19,800円

すくすくチェア プラス テーブル付は、1台を長く愛用したい人におすすめです。確認すると約60kgの耐荷重があり、「大人も座れる」という謳い文句どおりの仕様でした。足置きは11段階・座面は6段階に高さ調節可能です。比較した商品のなかでも調節機能が細かく充実していたため、成長に合わせた正しい姿勢をサポートできるでしょう。「安定感がある」という評判どおり、木製のしっかりしたつくりでがたつきも気になりませんでした。床との設置面積が広く凹凸のあるすべり止めつきで、転倒はもちろん床が傷つくリスクも低いといえます。座面にはおなか・股2本のガードが付属。比較したなかでも2本のガードがついた商品は体をサポートしやすい傾向があり、こちらもしっかりずり落ちを防げそうです。食べ物や食器を置きやすい広めのテーブルつきで、食事しやすいところもメリット。座面が滑りやすく背もたれは26.5cmと高くはありませんが、おなかと股のガードがあるので姿勢は崩れにくいでしょう。しかし空間は狭く、比較した大半の商品と同じく乗せおろしにはやや手間取りました。慣れるまでは口コミのように「子どもを座らせるときに時間がかかる」と感じそうです。「お手入れが大変」という口コミどおり、汚れをサッと拭き取りやすいともいえません。比較したなかには「カトージ ZAAZ ベビーチェア」のようにフラットなつくりの商品もありましたが、こちらは座面・テーブルどちらにも溝があり汚れが詰まりやすいといえます。水が染み込むような素材は使われていないものの、テーブルがすぐに着脱できないのも惜しいところです。別売りのチェアクッションやシリコン製テーブルマットなど、オプションが豊富で自分好みにカスタムしやすいのは魅力的。とはいえ、乗せおろしやお手入れに時間をかけたくない人は、ほかの商品も含めて検討してくださいね。
ほほえみ

ほほえみ

明治

粉ミルク

4.10
|

2,802円

明治 ほほえみは、スムーズに調乳できるのが魅力です。缶のフタは、片手でも開けやすい一体型。比較した商品にはフタを完全に外さないと調乳ができないものもあったのに対し、赤ちゃんを抱っこしたままでも片手で扱いやすいでしょう。粉を先に入れるワンステップ調乳式であるうえ、「すりきりしにくい」という口コミに反して正確に計量できたのも利点です。粉はやや溶けにくく、哺乳瓶を20回まわしてようやく完全に溶けました。比較したなかには5回まわしただけで粉が溶けたものもあり、「お湯に溶けやすい」という口コミとは少し異なります。とはいえ、ザルにあげても米粒サイズのダマが0.6g分残っただけです。高評価の基準とした1gはクリアしました。味わいは母乳に近いとはいえません。実際に試飲した助産師の浅井さんは、「お湯で溶いた直後は少し魚臭い感じ。口に含んだ瞬間に甘みを感じる」とコメントしました。比較した商品にはほのかに甘い香りのみを感じるものもありましたが、こちらは混合育児だと母乳と味わいが違って飲んでくれない場合がありそうです。100mLあたりの価格は、43.5円とやや高価格。比較した商品の平均約39.8円(執筆時点)を上回っており、「値段が高い」という口コミどおりでした。ミルクの消費量が多い完ミや月齢が大きい赤ちゃんだと、費用が負担になるでしょう。携帯しやすいキューブタイプやサッと用意できる液体ミルクなども展開があり、シーンにあわせて使い分けしたい人にはおすすめです。とはいえ、800gの大缶は比較したなかではやや高額だったので、家計にやさしい粉ミルクを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
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