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子供用電動歯ブラシのおすすめ人気ランキング5選

振動や音波などで歯垢を落としてくれる「電動歯ブラシ」。最近では子供用の電動歯ブラシも出ており、使用している子供も増えています。しかし、パナソニックやフィリップスなど取り扱っているメーカーも多く、どんな違いがあり、どれがお子さんに適しているのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、子供用の電動歯ブラシに注目して、選んだり比較したりする際のチェックポイントや、おすすめ商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。どれもこれも人気が高く、口コミでも好評な商品ばかりなので、ぜひ子供用電動歯ブラシを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2018年01月15日 | 13,539views

子供用電動歯ブラシの選び方

まずは、電動歯ブラシの選び方からご紹介していきたいと思います。

大人用より数は少ないものの、子供用として販売されているものがいくつかあります。ブラシの形状などの違いは見て取れますが、他にどんなことに注目して選べば良いのでしょうか。これだけは最低限チェックしておきたいというポイントを一緒に見ていきましょう。

電動歯ブラシの種類で選ぶ

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同じように見える電動歯ブラシでもいくつか種類があります。子供用電動歯ブラシで主なものは「アシスト型電動歯ブラシ」や「音波歯ブラシ」です。

「アシスト型電動歯ブラシ」は、ブラシ部分が振動したりするタイプの歯ブラシで、ブラシの力を借りて歯垢を落としていきますが、手磨きと同様に自分で手を動かして磨く必要があります。

「音波歯ブラシ」は、振動回数が電動歯ブラシよりも更に高速で、手磨きのように手を動かさなくても、しっかりと歯垢を落とす事ができます。「アシスト型電動ブラシ」よりも歯垢除去率は高くなりますが、価格がやや高めです。そのため、電動歯ブラシが合うかどうか分からないと言う場合には「アシスト型」から入るのも良いかもしれません。

ブラシヘッドは子供の口に合った小さめのものがベスト

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一口に子供と言っても、赤ちゃんと幼児では口の大きさが異なります。大きすぎるブラシでは、奥や細かなところが磨きにくく、磨き残しの元となるため、子供の成長に合わせた歯ブラシを選ぶ必要があります。

とはいえ、ブラシヘッドの大きさを把握するのもなかなか難しいもの。ここで一つの目安になるのが歯ブラシの「対象年齢」です。0歳から使えるものもあれば、ある程度大きくなってから使えるものもありますので、チェックしておくと良いでしょう。

交換用ブラシの価格や種類を比較して選ぶ

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ブラシは歯磨きにより消耗していきます。これはどんな歯ブラシでも同じことで、メーカー推奨の交換目安に1ヶ月~3ヶ月ほどの差はあれど、毛先の状態により必ず定期的に交換しなければなりません。交換用ブラシの価格は、小さいもので数十円から大きいもので1000円近くの差が出ることもあります。交換の度に掛かる金額が変わってきますので、交換ブラシの1本あたりの価格を確認してから、本体を購入するのがおすすめです。

また、交換用ブラシの種類もメーカーにより異なります。最初に付いていたものと同様の交換ブラシのみの取り扱いがある商品から、例えば毛先の硬さやヘッドの大きさを選ぶことができるメーカー品もあります。状況に応じて、ヘッドを違うものと交換してみたいと思う場合は、交換用ブラシの種類もチェックしておくと良いでしょう。

電池派?コンセント派?電源の違いで選ぶ

電動歯ブラシの電源は「乾電池式」と「充電式」の2つになります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、使用する状況に応じて選ぶと良いでしょう。

持ち歩きに最適な「乾電池式」

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「乾電池式」は、保育園や幼稚園、移動先などに持っていくのに役立ちます。いざ使おうと思ったら電池が切れていた、という場合でも、乾電池を交換さえすれば動くので頻繁に持ち運びが必要な場合に向いています。

ただ、電圧が低くなってくると動作が不安定になったりするため、電池交換する時期を見定める必要があるかもしれません。また、充電池が使える場合はまだよいですが、そうでない場合は予備として乾電池の準備が必要で、またコストも高めです。

経済的で電池交換の手間も省ける「充電式」

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「充電式」は、家庭用電源から電流を取るため、電池を変えたり廃棄したりする手間もかからず、経済的です。

使い終わったらコンセントに戻して置けばいいので手軽に使えますが、コンセント数に限りがある場合は占領されるなどりして他の電化製品の使用に影響がある場合も…。また、持ち出し先で電源が切れた場合は使えなくなりますので、注意が必要です。

子供が自分で使う場合は、適度な重さのものを選ぶ

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電動歯ブラシは、電源を乾電池やコンセントから取ることもあり、一般的な歯ブラシよりも重量が重くなっています。50g前後のものもあれば100gも超えるものもあり、使う子供の年齢によっては重くて持ちづらかったりすることがあるかもしれません。

仕上げ磨きは保護者がするとしても、基本的に自分で磨かせたいと言う場合には、軽めのものを選ぶと良いでしょう。

LEDライトなどで口の中が照らせると便利

口の中はただでさえ暗く見づらいもの。小さなお子さんの口腔内なら尚更です。部屋の明かりを利用出来る場所で磨くという手もありますが、右側・左側・歯の内側など磨く場所によって光が当たるよう調整するのは時間がかかります。

お子さんの年齢によっては、じっとしていることが難しかったり、歯磨き自体が嫌いで協力してくれないという場合もあるでしょう。それが毎回となると、歯磨きの度にどっと疲れてしまいますよね。

そんな時に役立つのがLEDライト付きの電動歯ブラシです。口腔内をしっかりと照らしてくれるので、汚れた箇所が見つけやすく、磨き残しも防ぐことができますよ。

子供用電動歯ブラシのおすすめ人気ランキング5選

それでは、子供用電動歯ブラシのおすすめを5つご紹介していきたいと思います。

仕上げ磨きを必ずしているという場合も、子供が自分で磨くのか、保護者が磨いてあげるのかでも選ぶものが変わってきます。先にご紹介した選び方なども参考に、ぜひお子さんにピッタリの電動歯ブラシをゲットして、デンタルケアにお役立てくださいね。

5位:シースター こども用電動歯ブラシ プチブルレインボー

シースター こども用電動歯ブラシ プチブルレインボー S-202P
1,450円(税込)

・電源:単4形アルカリ乾電池×1
・重量:33g※電池含まない
・振動:16,000回/分(音波式)
・展開色:ブルー・ピンク
・対象年齢:0歳から
・LED:あり

1本目の歯から適切にケアできるのがこれ

家庭用電動鼻水吸引器などの赤ちゃん用医療機器などを手掛ける「シースター」からも、子供用電動歯ブラシが販売されています。ヘッドの使い分けにより、0歳から使用可能という同社の製品なら、大切な1本目の歯からしっかりと使えますよ。

歯磨き嫌いの子の興味を惹きつけてくれるようなレインボーライトや、仕上げ磨きの際に口の中が見やすい白色LEDがついています。口の中をはっきりと照らしながら磨ける歯磨きも多くはないので、磨き残しが心配な場合には特に役に立つのではないでしょうか。その他、2分で電源が自動的に切れるようになっていたりと、安全や省エネにも気を配って作られているのが見てとれます。

ブラシ全体が振動するのではなく、毛先の微振動により歯垢などの除去をサポートしてくれる音波式ブラシで、ヘッドも小さめになっているため、磨きやすいでしょう。磨く際は、軽くヘッドを上下させながらまんべんなく磨いてくださいね。

4位:フィリップス ソニッケアー キッズ

フィリップスソニッケアーキッズ HX6321
8,108円(税込)

・電源:AC100V-240V 50/60Hz
・重量:135g
・振動:30,000回/分(音波式)※約500ストローク/毎秒
・展開色:グリーン
・対象年齢:4歳~12歳
・LED:なし

アプリキャラクターと一緒に楽しく歯磨きができる

多くの電気・家電製品を取り扱っているフィリップスの子供用電動歯ブラシは、なんと携帯やiPadなどのタブレット端末のアプリと連動させることができ、子供が歯のケアについてキャラクターと共に学べるという他にはないサービスが魅力です。上手に磨けると、アプリ上でご褒美が貰えるという徹底ぶりで、歯磨きの習慣化をリードしてくれることでしょう。

もちろん注目すべき点はアプリ以外にも。軽減毎秒500回という超高速振動とブラシヘッドの動きにより発生する音波水流が、通常の歯磨きでは落としにくい歯間や奥歯の歯垢まで強力に除去してくれます。しっかり汚れが落とせるにも関わらず、歯茎への負担は手磨きよりも軽減できるというから驚きですよね。振動の強弱も2パターンから選べますよ。

重量は130g以上とやや重めになっていますが、大きめのスイッチや握りやすいグリップで疲れにくいと評判も良いですよ。大人用顔負けの本格派ではありますが、他の電動歯ブラシと比べると、高めの価格がネックかもしれません。

3位:ミニマム 電動歯ブラシ こどもハピカ

ミニマム 電動付歯ブラシ こどもハピカ DBK-1B
398円(税込)

・電源:単3乾電池×1
・重量:約56g※電池含む
・振動:7,000回/分(振動式)
・展開色:ブルー・ピンク・イエロー
・対象年齢:3歳から
・LED:なし

リーズナブルな価格とバリエーション豊かな替えブラシが魅力

「こどもハピカ」は、保護者の指導のもと3歳から使用できる電動歯ブラシです。日本製ながらリーズナブルな価格での購入が可能となっており人気を集めています。電動ブラシが合うかどうか、嫌がらずに磨いてくれるようになるか分からないと言う場合にも手を出しやすい価格ではないでしょうか。

毎分7,000回という振動を繰り返しながら、ブラッシングや歯茎のマッサージをしてくれます。購入時には、やわらかめで奥歯まで届く3列フラットのコンパクトヘッドが付属としてついていますが、お子さんの歯や歯茎の状態に合わせ、ふつうの硬さのものや4列のもの、歯間ブラシなどもあり別途購入して取り付ける事ができますよ。

子どもたちの健康のために、学校保健の向上を目的として活動している(公財)日本学校保健会推薦品でもあるこちら。モードの切替はできませんが、とにかく本体がリーズナブルで、替えのブラシも低価格なので、色々試すのにも良いのではないでしょうか。カラーは、ブルー・ピンク・イエローの3色から選べますよ。

2位:パナソニック 音波振動ハブラシ ポケットドルツ キッズ

パナソニック 音波振動ハブラシ ポケットドルツ キッズ EW-DS32
3,880円(税込)

・電源:単4形アルカリ乾電池×1※充電式電池可
・重量:約45g※電池含む
・振動:12,000回/分(音波式)
・展開色:青・ピンク
・対象年齢:1歳~6歳
・LED:あり

フタ付きで持ち運びにも便利

大人用携帯歯ブラシとしても知名度の高い「ポケットドルツ」には、子供の歯の仕上げ磨き用としてピッタリの子供用もあります。1分間に振動する回数は約12000回という音波振動式の電動歯ブラシで、デリケートな乳児の歯を綺麗に磨いてくれるでしょう。

仕上げ磨き用というだけあって、重量は電池を入れて約45gと軽く、ブラシヘッド部分にはライトが設けられていたり、スイッチが背面側に配置されているなど使い手のことを考えた作りになっています。奥歯や歯の裏側などの見えにくい所でも、明るく照らしてくれるライトがあれば磨き残しが防げそうですね。

電源は単3形アルカリ電池の他、充電池も使用可能です。電池廃棄の手間もかからず、経済的に使えます。安価な電動歯ブラシよりはやや値が張りますが、耐久性も良いと評判のよい電動歯ブラシですよ。何よりフタ付きで、保育園・幼稚園や外出先などにも手軽に持ち運び可能な所が嬉しいですね。

1位:コンビ テテオ あてて磨くだけ 電動仕上げブラシ

コンビ テテオ あてて磨くだけ 電動仕上げブラシ
2,500円(税込)

・電源:単4形アルカリ乾電池×1
・重量:約33g※電池含まない
・振動:6000回/分(音波式)
・展開色:グリーン・ピンク
・対象年齢:6ヶ月頃~8歳頃
・LED:あり

ヘッドサイズ・形・角度・LEDなど、優しく磨ける工夫が盛りだくさん

哺乳瓶・ベビーカー・抱っこ紐などの育児用品を多数取り扱っているコンビからも、仕上げ磨き用電動歯ブラシが出ています。保護者が使うことを前提に作られている本商品は、お子さんのデリケートな歯を優しく磨ける工夫が随所に見られる作りとなっています。

お子さんの小さな口の中はただでさえ見づらいもの。ふつうの歯ブラシでは奥まで届かなかったり、見えなかったりして磨き残しをしてしまいがちですよね。本商品のブラシヘッドには、約15度の角度がつけられているから、前歯の後ろや奥歯までしっかりと届きます。また、ブラシヘッドの先端についているブラシは緩やかな山形のカーブを描いており、音波振動との組合せで、歯の間や奥歯の溝にも届きやすくなっているから汚れをしっかりと落とす事ができるでしょう。

更に口の中が見やすいようLEDライトも搭載されているなど、まさに至れり尽くせりの仕様となっています。そんなコンビの電動歯ブラシはグリーンとピンクの2色から選べます。キャップ付きなので、外出にも適しているでしょう。

まとめ

今回は、子供用電動歯ブラシの選び方やランキングをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

お子さんの年齢や、仕上げ磨き用に購入するかどうかでも選ぶものが変わってくるかと思います。購入したはいいけれど、結局使えなかったということにならないよう、よくよく吟味してお子さんにピッタリの電動歯ブラシを見つけてくださいね。

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