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アウトドアナイフの最強おすすめ人気ランキング13選【薪割りにも】

アウトドアシーンで、食材を切ったり薪割りなどに使えるアウトドアナイフ。キャンピングナイフやアーミーナイフとも呼ばれ、オピネルなど人気ブランドの商品も多数販売されています。海外だけでなく日本製のものも豊富で、刃の素材やブレードの形状もいろいろあり、どれを選んでいいのか分からないものですよね。

今回は、アウトドアナイフ選びにお悩みの方に向けた選び方のポイントを解説しつつ、市販・通販で手に入るおすすめのアウトドアナイフをランキング形式でご紹介します。お気に入りのアウトドアナイフを見つける参考にしてくださいね!

この記事に登場する専門家

ryuchikazawa
  • 最終更新日:2019年11月18日
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目次

アウトドアナイフの選び方

アウトドアナイフは、折りたたみ可能なものやブレードの形状、刃の素材など種類が豊富です。目的に合ったものを選べるように、以下にそれぞれを解説します。

携帯性と頑丈さ、重視したいポイントから種類を選ぶ

アウトドアナイフは、大きく分けて3種類。それぞれの特徴について以下に紹介しますので、自分の用途に合う方を選んでみましょう。

シースナイフ:頑丈で刃渡りが長く、本格アウトドアに最適

シースナイフ:頑丈で刃渡りが長く、本格アウトドアに最適

出典:amazon.co.jp

シースナイフは折りたたむことができない形状で、剛性があるためハードな使い方をするのに向いています。汚れた時のメンテナンスも簡単で、切れ味が落ちた際に研ぎやすいことも特徴です。木を切ったりロープをカットしたりと、サバイバル的な本格アウトドアでも頼りになるナイフと言えます。

フォールディングナイフ:キャンプ場での使用にぴったりなタイプ

フォールディングナイフは刃を折りたたんで安全に携帯できるナイフです。シースナイフに比べると頑丈さには欠けますが、食材のカットや小枝などを切るのには申し分なく、管理のしっかり行き届いているキャンプ場を使用するのならばフォールディングナイフでも十分です。

ただし、刃に汚れが付着したままだと錆びやすいので、使用後のお手入れを欠かさないようにしてください。

ツールナイフ:缶切りや爪とぎなど、あると便利なアイテムが揃う

ツールナイフ:缶切りや爪とぎなど、あると便利なアイテムが揃う

出典:amazon.co.jp

ツールナイフは、ナイフの他に缶切りやスプーン、カッターなどさまざまなツールを備えた便利なアイテムです。アウトドア用としてはもちろん、荷物を少なくしての登山やクライミング、防災用品としても便利です。

ナイフ自体の切れ味や耐久性は、シースナイフ・フォールディングナイフに比べると劣るものが多いですが、さまざまなアイテムを1まとめにして携帯できることから人気があります。

シーンに応じて素材を選ぶ

アウトドアナイフは使うシーンによって最適な素材が異なります。以下に代表的な5つの素材の特徴をご紹介しますので、自分の使い方に合わせて選んでみてください。

切れ味抜群で研ぎやすい「カーボンスチール」

切れ味抜群で研ぎやすい「カーボンスチール」

出典:amazon.co.jp

切れ味が大変良く、研ぎやすいのでメンテナンスがしやすい素材です。切れ味にこだわりたい人にもぴったりで、木を削るのも、この切れ味なら楽に行えます。

お手入れを怠ると錆びやすいですが、きちんとお手入れをしていれば問題ありません。手をかけてあげることで愛着も増していく、そういうところも人気の理由です。

包丁にも使われている「青紙鋼」は、食材をさばくのにぴったり

こちらも切れ味が良く、板前さんが使う包丁でも採用されている素材です。肉や魚をさばくにはぴったりでしょう。この切れ味を知ってしまうと、他の切れ味では物足りなく感じてしまうこともあるようです。カーボンスチールと同じく、錆びに弱いのでメンテナンスを丁寧に行う必要があります。

釣りやダイビングなど、水辺での使用に適した「H-1鋼」

釣りやダイビングなど、水辺での使用に適した「H-1鋼」

出典:amazon.co.jp

H-1鋼は、海水に長時間浸していても錆びない素材です。ダイビングや釣りなどはもちろん、水辺でのアウトドアには最適と言えます。カーボンスチールや青紙鋼と比較すると切れ味は劣りますが、価格に比例して切れ味も高くなるとされていますので、切れ味を重視したいのなら価格が高めのものを選ぶと良いでしょう。

包丁やハサミでおなじみの「ステンレス」は、錆にも強く研ぎやすい

包丁やハサミでおなじみの「ステンレス」は、錆にも強く研ぎやすい

出典:amazon.co.jp

錆びにくいのでさまざまなシーンで使いやすい素材。包丁やハサミにも使われている身近な素材で、研ぎやすいところも特徴です。ただ、鋭く研ぎすぎると切れ味が悪くなることもあるので研ぎ過ぎには注意。海で使用するなら真水でしっかり洗い、きちんと乾かすようにしましょう。

刃がかけにくく丈夫、海外で人気の「モリブデン鋼」

刃がかけにくく丈夫、海外で人気の「モリブデン鋼」

出典:amazon.co.jp

やわらかく研ぎやすい素材で、切れ味が長持ちします。錆びにくいところや、刃が欠けにくいところが強みで、丁寧に研ぐと切れ味はさらに向上します。海外、特に北欧などの寒い国では刃が丈夫なこの素材が使いやすいと評判です。

耐久性や切れ味を左右する「ブレードの形状」にも注目

耐久性や切れ味を左右する「ブレードの形状」にも注目

出典:amazon.co.jp

種類や素材によって切れ味や耐久性は変わりますが、ブレードの形状も切れ味に関わるのでチェックしておきたいポイントです。

一般的なV字型のブレードはフラットグラインドと呼ばれ、切れ味も耐久性もちょうど中間に位置しています。ブレードが内側にえぐれたホローグラインドは、繰り返し研いでも切れ味が落ちにくいです。ただ、フラットグラインドに比べると刃の先端が薄いため、切れ味はいいのですが欠けに気を付ける必要があります。

鉈や斧にも採用されているコンベックスグラインドは、頑丈なところが特徴。切れ味には劣るものの、薪割りもできるほど高耐久です。

万能型と特化型、2つ用意しておくと便利

万能型と特化型、2つ用意しておくと便利
ひとくちにアウトドアと言ってもその幅は広く、全ての用途に合う万能型ナイフはありません。したがって、切れ味や耐久性などに優れた特化型と、その他の用途にも使える万能型を1本ずつ持っておくことをおすすめします。

整備されていないキャンプ場などで過ごすのならば、焚火や薪割り用のナイフを1本用意した上で、マルチツールやシースナイフを予備として持つと良いでしょう。どんなシーンで過ごすにせよ、1本で全てをカバーするのは難しいので、自分の用途に合わせて2~3本持っておくといいですね。

安全に使うためにも「ロック機能」があるものを選んで

安全に使うためにも「ロック機能」があるものを選んで
忘れてはならないのが、折りたたみ型のアウトドアナイフには必ず付いているロック機能。ロック解除ボタンがグリップの末端部分に付いたロックバック式や、刃の付け根付近に付いているライナーロック、ボールロック式があります。使用前に確認しておくようにしたいですね。

ロックバック式なら、たたむ時はロック解除ボタンを押しつつ刃をしまうようにしましょう。ライナーロックやボールロック式は、柄を握った手がロック解除ボタンをうっかり押さないように注意してください。

プロの愛用するおすすめのアウトドアナイフ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのアウトドアナイフをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、お気に入りのアウトドアナイフを見つけてくださいね。

専門家の
マイベスト

アウトドアシースナイフの人気ランキング5選

ここからは、アウトドアナイフをシースナイフ・フォールディングナイフ・ツールナイフに分けて、人気順にご紹介します。まずは、本格使用に耐えるシースナイフからご紹介しますので、用途にこだわって選んでくださいね。
5位
素材440Aステンレス・マイカルタ
刃渡り8.2cm
サイズ20cm
重量約144g
4位
素材H-1鋼(HRC56~57)・強化プラスチック・グラスファイバー強化ナイロン
刃渡り7.5cm
サイズ全長18.8cm
重量約100g
3位
素材ステンレススチール
刃渡り9cm
サイズ全長190cm
重量132g
2位
アウトドアナイフ G・サカイ NEW SABI KNIFE 2 サバキ3寸
出典:amazon.co.jp

G・サカイNEW SABI KNIFE 2 サバキ3寸

11494

6,300円 (税込)

素材H-1鋼(HRC56~57)・ザイテル・グラスファイバー強化ナイロン
刃渡り9cm
サイズ20.5×2.5×2cm
重量約90g
1位
アウトドアナイフ モーラナイフ コンパニオン ヘビー デューティ MG
出典:amazon.co.jp

モーラナイフコンパニオン ヘビー デューティ MG

2,728円 (税込)

素材カーボンスチール・ラバー
刃渡り約104cm
サイズ全長約22.4cm
重量約101g(ナイフのみ)

人気アウトドアシースナイフの比較一覧表

商品画像
1
アウトドアナイフ モーラナイフ コンパニオン ヘビー デューティ MG

モーラナイフ

2
アウトドアナイフ G・サカイ NEW SABI KNIFE 2 サバキ3寸

G・サカイ

3
アウトドアナイフ FINDKING サバイバルナイフ

FINDKING

4
アウトドアナイフ G・サカイ サビナイフ 9

G・サカイ

5
アウトドアナイフ ボーカー トレイル マグナム

ボーカー

商品名

コンパニオン ヘビー デューティ MG

NEW SABI KNIFE 2 サバキ3寸

サバイバルナイフ

サビナイフ 9

トレイル マグナム

特徴タフな利用に耐えるカーボンスチールブレード釣りにもおすすめな魚さばき用ナイフハードな使用に耐える雰囲気たっぷりのサバイバルナイフ魚を新鮮に保つ活け締めに大活躍高コスパ!高級感のある革製シース付き
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素材カーボンスチール・ラバーH-1鋼(HRC56~57)・ザイテル・グラスファイバー強化ナイロンステンレススチールH-1鋼(HRC56~57)・強化プラスチック・グラスファイバー強化ナイロン440Aステンレス・マイカルタ
刃渡り約104cm9cm9cm7.5cm8.2cm
サイズ全長約22.4cm20.5×2.5×2cm全長190cm全長18.8cm20cm
重量約101g(ナイフのみ)約90g132g約100g約144g
商品リンク

アウトドアフォールディングナイフの人気ランキング5選

次にご紹介するのは、携帯に便利なフォールディングナイフです。折りたたみ時のサイズなどもチェックして、使いやすいものを選んでくださいね。
5位
素材ステンレス
刃渡り-
サイズ約8.6×5.4×0.2cm
重量約15g
4位
アウトドアナイフ GoodsLand 折りたたみ セラミック ナイフ
出典:amazon.co.jp

GoodsLand折りたたみ セラミック ナイフ

GD-CERAKNF

500円 (税込)

素材セラミック・ABS他
刃渡り-
サイズ約19×3×1.5cm(折りたたみ時11.5×3×1.5cm)
重量約30g
3位
アウトドアナイフ Nikatto フォールディングナイフ
出典:amazon.co.jp

Nikattoフォールディングナイフ

F62

1,359円 (税込)

素材ステンレス鋼
刃渡り約9.4cm
サイズ全長約21.6cm
重量約225g
2位
素材-
刃渡り-
サイズ-
重量-
1位
アウトドアナイフ オピネル オピネルステンレス
出典:amazon.co.jp

オピネルオピネルステンレス

4143

2,030円 (税込)

素材ステンレススチール・ブナ
刃渡り7.3cm
サイズ-
重量18.1 g

人気アウトドアフォールディングナイフの比較一覧表

商品画像
1
アウトドアナイフ オピネル オピネルステンレス

オピネル

2
アウトドアナイフ COM-SHOT カランビットナイフ

COM-SHOT

3
アウトドアナイフ Nikatto フォールディングナイフ

Nikatto

4
アウトドアナイフ GoodsLand 折りたたみ セラミック ナイフ

GoodsLand

5
アウトドアナイフ BEATON JAPAN S&E

BEATON JAPAN

商品名

オピネルステンレス

カランビットナイフ

フォールディングナイフ

折りたたみ セラミック ナイフ

S&E

特徴アウトドアが好きなら1本は欲しいロングセラーの定番アイテムリーズナブルなのに切れ味バツグン「かっこいい」を満足させてくれるフォールディングナイフ軽くて錆びないセラミックタイプ財布への収納も可能なカード型
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素材ステンレススチール・ブナ-ステンレス鋼セラミック・ABS他ステンレス
刃渡り7.3cm-約9.4cm--
サイズ--全長約21.6cm約19×3×1.5cm(折りたたみ時11.5×3×1.5cm)約8.6×5.4×0.2cm
重量18.1 g-約225g約30g約15g
商品リンク

アウトドアツールナイフの人気ランキング3選

最後に便利なツールナイフをご紹介します。ナイフ自体は他のタイプに比べ少しパワー不足ですが、それを補う汎用性がありますよ。
3位
素材ステンレス・アルミニウム
刃渡り-
サイズ10.8×3.8×2cm(オープン時23.4cm)
重量234g
2位
アウトドアナイフ ビクトリノックス クラシックSD
出典:amazon.co.jp

ビクトリノックスクラシックSD

0.6223.3

1,454円 (税込)

素材ステンレス・セリドール樹脂
刃渡り-
サイズ-
重量-
1位
素材ステンレス鋼・ABS樹脂
刃渡り-
サイズ10×20×2.3cm
重量約155g

人気アウトドアツールナイフの比較一覧表

商品画像
1
アウトドアナイフ VERTEX 20徳ツールナイフケース付

VERTEX

2
アウトドアナイフ ビクトリノックス クラシックSD

ビクトリノックス

3
アウトドアナイフ HOVNEE マルチツール

HOVNEE

商品名

20徳ツールナイフケース付

クラシックSD

マルチツール

特徴1本で全てが賄える20徳ナイフマルチツール好きのマストアイテムしっかり使えるビッグサイズ
最安値
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素材ステンレス鋼・ABS樹脂ステンレス・セリドール樹脂ステンレス・アルミニウム
刃渡り- --
サイズ10×20×2.3cm-10.8×3.8×2cm(オープン時23.4cm)
重量約155g-234g
商品リンク

持ち運び時には「銃刀法」に注意して

刃渡りが6cmを超える刃物は、銃砲刀剣類所持等取締法により、正当な理由なく携帯できないことになっています。

アウトドアナイフをキャンプ場などへ持ち運ぶ際は厳重に梱包し、ナイフがむき出しの状況にならないようにしておきましょう。「現時点では使う意思はなく、厳重に運搬している」という状況を作っておくことが大切です。

また、うっかりポケットやリュックに入れっぱなしというのも、正当な理由ではない所持とみなされますので注意してください。

アウトドアでの薪割りには、こちらもおすすめ

薪割りや木を切るシーンでは、アウトドアナイフよりも鉈や斧を持っておくと便利です。以下のリンクで詳しく紹介していますので、興味がある方はこちらも参考にしてくださいね。

アウトドアナイフの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、アウトドアナイフのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下から確認して下さい。

まとめ

おすすめのアウトドアナイフをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

用途やシーンに合わせて選ぶことで、あなたの使い方に最適なナイフが見つかるはずです。ただ刃物ですので取り扱いには十分気を付けて、安全にアウトドアを楽しんでくださいね。

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