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アウトドアナイフの最強おすすめ人気ランキング10選

キャンプやアウトドアで、包丁代わりにも使えるアウトドア用ナイフ!キャンピングナイフやアーミーナイフとも呼ばれ、人気のオピネルなどから様々な種類の商品が販売されています。

今回はアウトドア用ナイフ選びに悩む方々に向けて、選び方のポイントを説明しつつ、市販・通販で買えるおすすめのアウトドアナイフをランキング形式でご紹介します。お気に入りのアウトドアナイフを見つける参考にしてくださいね!

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2017年08月14日 | 43,536views

アウトドアナイフの選び方のポイント

アウトドアナイフは種類や素材などが異なる商品がたくさん販売されており、どのようなポイントをふまえて選んだらいいか迷ってしまいますよね?

まずは、アウトドアナイフの選び方のポイントを見ていきましょう。

アウトドアナイフの種類

アウトドアナイフは大きく2種類に分けることができます。折りたたみができない鞘に入れるタイプの「シースナイフ」と、折りたたみ式の「フォールディングナイフ」です。

それぞれの特徴について以下に紹介します。

シースナイフ

フォールディングナイフに比べて丈夫でシンプルな作りをしています。そのため汚れた時のメンテナンスも簡単です。折りたたみに比べると多少なりとも長さがありますね。

主に木を切ったり、刃渡が必要とされるシーンで使われています。本格的なアウトドアナイフの使い方をする人には、使いやすいナイフの形状です。

フォールディングナイフ

携帯しやすくキャンプ場にもよりますが、管理のしっかり行き届いているキャンプ場を使用する場合であればフォールディングナイフでも十分です。

常に汚れたままにしないように注意しましょう。折りたたむので、汚れがしっかり撮れていないところがあると錆びてしまうこともあります。

アウトドアナイフの素材

アウトドアナイフは使うシーンによって最適な素材が異なります。

以下に代表的な5つの素材の特徴をご紹介します。ご自分の使い方に照らし合わせてどの素材がいいのかを判断するようにして下さい。

カーボンスチール

切れ味が大変良く、研ぎやすいのでメンテナンスもしっかりしたい方や切れ味にこだわりたい人向け。錆びやすいですがちゃんと手入れをしていれば問題ありません。手をかけてあげることで愛着も増していく、そういうところも人気の理由です。木を削ることも、この切れ味なら楽しんで行えます。

青紙鋼

こちらも切れ味が良く、包丁でも板前さんから支持される素材です。カーボンスチールと同様、錆びに弱いのでメンテナンスを丁寧に行ってください。この切れ味を知ってしまうと、他の切れ味に物足りなく感じてしまう、そんなアウトドアナイフです。肉や魚をさばくにはぴったりです。

H-1鋼

海水に長時間浸していても錆びないという素材。ダイバーや釣りをやっている人には嬉しい素材です。カーボンスチールや青紙鋼と比較すると切れ味は劣りますが、H-1鋼製アウトドアナイフの価格と切れ味は比例していると言われているので、切れ味が気になるなら高めのものを選ぶと良いですね。

ステンレス

錆びにくく、メンテナンスが面倒に感じる人には嬉しい素材です。ただし、ステンレスも海で使用するなら真水でしっかり洗い、きちんと乾かすことは必要です。鋭く研ぎすぎると切れ味が悪くなることもあるので、気をつけてください。

モリブデン鋼

やわらかく研ぎやすい素材で、切れ味が長持ちします。錆びにくいところ、刃がかけにくいところが良いところです。丁寧に研ぐと切れ味はさらに向上します。海外、特に北欧などの寒い国では刃が丈夫なこの素材が使いやすいと評判です。

何にでも万能な便利さを選ぶか専門性のある使いやすさを取るか?

ダイビングや釣りなど水辺で使用するのであれば、錆びにくい素材がおすすめです。ただし、釣りでも川釣りであれば海水ではないのでそこまで気にしなくても大丈夫です。

軽登山やちょっとしたキャンプであれば野菜や肉のカット、もしくは緊急時何かのためにと、アウトドアナイフの購入を考えている人もいるでしょう。その場合は何にでも使える万能タイプのアウトドアナイフでも問題ありません。

焚き火の薪割りや藪漕ぎ、釣った魚の解体などは本格的なストドアナイフの使い方になるので、何にでも使えるアウトドアナイフというよりは用途にあったアウトドアナイフを選ぶ方が使い勝手が良いので、各商品の商品説明やネットのレビューも参考に選んでみてください。

プロの愛用するおすすめのアウトドアナイフ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのアウトドアナイフをご紹介します!

安全に持ち運べて使いやすいアウトドアナイフを見つけてくださいね。

山道具好きにも大人気!コスパの高い折りたたみ式ナイフ

OPINEL ステンレススチール #10 41441
2,300円
愛用品のおすすめポイント
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自然解説員/自然ガイド
天田 仁美

折り畳み式のロック付きナイフ。持ち運びやすさ、使いやすさを押さえたサイズ展開。このナイフ、使いやすいのは勿論長く山道具好きさんに愛されてるナイフなのですが、値段がとても良心的です。山ごはんの調理に使わせて頂いています。

アウトドアナイフのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめしたい人気のアウトドアナイフをランキング順にご紹介します。お気に入りのアウトドアナイフを見つけて、キャンプやアウトドアでぜひ活用してくださいね♪

10位:ズーティリティツール ワイルドカード™

ZOOTILITY TOOLS ワイルドカード
4,752円(税込)

かわいい動物をモチーフにした、ハイパーライトナイフ

様々な動物がモチーフになっているステンレス製のツール。こちらのタイプはナイフが付いているので、ネットでも人気です。カードサイズにも関わらず、栓抜き、ボタンロックリリース、定規、ナイフ、ブレイドプロテクター、ギザギザのセレイテッドエッジ、フライオフ、マイナスドライバー(2種)、ミニバールが搭載されて僅か31gというから驚きです!

緊急用のツールに使うのも良いし、お子様と一緒に使うのにも良いですね。

9位:スミス&ウェッソン ブルズアイ

スミス&ウェッソン ブルズアイ CK5TBS
1,849円(税込)

アメリカ合衆国最大規模の銃器メーカーの人気ナイフ

見た目にもクールなスミス&ウェッソンのナイフ。ブラックテフロンコートが施されたブレードを含め、オールブラックがカッコ良いですね。ブレードの部分にスミス&ウェッソンのロゴが入っています。ハンドル部分はアルミで軽量。クリップが付いているのでポケットやウエストに差し込んで持ち歩くのにも良さそうです。

片手だけで出したり収納したりは、人によってはしづらいかもしれませんが…ロープをカットしたり、キャンプで活躍してくれます。

8位:佐治作 津保川多層鋼 150mm

佐治武士 佐治作 津保川多層鋼 150mm 00540016
27,216円(税込)

昔からある日本製の頼れる鉈!

こちらはナイフというより剣鉈という方がしっくりくる、700年の伝統を受け継ぐ鉈です。切れ味や研ぎやすさは格別。鉈というと、薪割りのイメージがありますが、このタイプだと木や枝のツル切りなどに始まり、ロープをカットしたり、魚を捌いたりといった使い方もできます。もちろん、キャンプ場で販売している薪を細かくするのにも助かります。

握り締めた時の重厚感から歴史を感じずには入られませんよ!

7位:エムスアール ALPINE™ キッチンナイフ

MSR ALPINE KITCHEN KNIFE 39090
1,392円(税込)

アウトドア用の小さなまな板の上でも使いやすい!

丈夫で切れ味も抜群なステンレス製のナイフに、プラスチックの鞘が付いて安全に使えるナイフ。汚れてもすぐにキレイにできて、お手入れが簡単なところも魅力です!

重量が僅か48gで、軽くて荷物の負担にはなりませんね。切れ味も良く、海外でも人気。特にお子様とアウトドアで調理するときなどは、フォールディングナイフよりもこちらを選ぶという方も多いようです。

誰もが安全に使えるナイフならこれですね!

6位:ガーバー パラフレーム

GERBER パラフレーム 8444 GB-1
3,280円(税込)

軽くて、持っていることを忘れてしまいそうなナイフ

様々な国の軍、警察等で正式に採用されているブランド、GERBER。中でもこちらは人気のモデルです。

丈夫でかなり軽く、高い耐久性が人気の秘訣。この軽いフレーム自体がバネになっているので、出しやすい!いざという時に、さっと使えるところが良いですね。

刃に厚みがあるのと、グリップ感に好き嫌いが分かれるモデルではありますが、BBQやキャンプでの調理でも活躍してくれるナイフです!

5位:ディージョ naked

deejo naked DJ-2003
2,421円(税込)

ミニマリストにはこれで十分!

驚愕の15gで、どんなミニマリストも納得の軽さ!6cmのブレードで調理や軽作業に加えて、焚付け作りまでこなせてしまうナイフです。小型にもかかわらず切れ味も良いので、キーチェーンなどで携帯しておけばあらゆるシーンで役に立ってくれます。

ステンレス製で、余分なデザインをそぎ落としたような、スタイリッシュな見た目もカッコ良いですね。

ミニマリストならずとも、欲しくなるナイフです!

4位:ライトマイファイヤー ファイヤーナイフ

LIGHT MY FIRE ファイヤーナイフ 26068
3,350円(税込)

現代版、火打石!

手頃な大きさで使い勝手の良いシースナイフ。スウェーデンらしい、ポップな色使いもアウトドア気分を盛り上げてくれます。

サビに強いステンレス製なのでタフに使えそうですね。そしてこのナイフはグリップ部分にファイヤースターターが内蔵されているので、簡単に火を起こすことができます!

初心者でも簡単に使いこなせる上に、キュートなルックスで人気のナイフですよ。

3位:モーラ・ナイフ Companion Heavy Duty MG

Mora knife Companion Heavy Duty MG
2,592円(税込)

スウェーデン国王からも高い評価を得ているナイフ!

リーズナブルなのに、タフに使えるナイフです。こちらのタイプはカーボンスチールのブレードなので、調理というよりは木や枝を切ったり、まさにアウトドアシーンでの使用に向いています。

同じモーラ・ナイフのオレンジ色のタイプは調理に向いているステンレススチールのブレードです。

高品質でこの価格なら、2つ揃えて使い分けるのもありですよ!

2位:バック フォールディングハンター

BUCK フォールディングハンター
7,257円(税込)

世界中の男たちが愛する逸品

1964年の発売以来、アウトドアナイフの定番といえばこちらのナイフです!クラシカルなデザインは長年の貫禄を感じさせます。コンパクトにたためるフォールディングナイフですが、使い方は多岐に渡り、木を削ったり、簡単な調理をしたりもこれひとつでできてしまいます。

フォールディングナイフの代名詞、とも言われるBUCK。どんどん使って、なじませていくのが楽しいナイフですよ!

1位:オピネル ステンレススチール フォルディングナイフ No.9

OPINEL ステンレスナイフ #9 41439
2,290円(税込)

やっぱり定番ロングセラーが一番いい!

創業以来変わらない、OPINELのロングセラー商品。木製の温かみのある柄の部分が、しっかり手に馴染み、使う度に共に成長してく感覚を味わえます。そんなこともあり、「我が子に送る初めてのナイフ」などと言われています。フランス生まれらしい、センスあるプロダクトデザインです。

同じOPINELのステンレススチール フォルディングナイフでも刃の長さが6種類あるので、必ず自分にぴったりのものが見つかりますよ!

ナイフのロック機能には注意

忘れてはならないのが、ハードな使用をするようなアウトドアナイフには必ず付いているロック。グリップの末端部分にロック解除ボタンの付いたロックバック式や、ロック解除ボタンが刃の付け根付近に付いているライナーロックやボールロック式があります。使用前に確認しておくようにしたいですね。

ロックバック式なら、たたむ時はロック解除ボタンを押しつつ刃をしまうようにしましょう。ライナーロックやボールロック式は、アウトドアナイフを使用する時に握った手がロック解除ボタンをうっかり押さないように注意してください。

頭に入れておきたい銃砲刀剣類所持等取締法について

刃の長さが6cmを超える刃物はこの法により、携帯してはいけません。ですが正当な理由があれば所持することができます。法を守る上で、キャンプや釣りに行く時にはどうしたら良いのか気になりますよね。

厳重にアウトドアナイフを梱包し、ナイフがむき出しの状況ではないこと、すぐ取り出して使用出来る状況にはないことが大切です。キャンプや釣りに行って使用するために現時点では使う意思はなく、厳重に運搬している途中だということが「正当な理由」として認められれば問題はありません。

ただし、「正当な理由」として成立しているかどうかを判断するのはその場の警察官ですので、必ずしも「これで大丈夫!」と言い切れるものではありません。しかし出来る限り「正当な理由」としての状況を作っておくことは重要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介したアウトドアナイフは、機能もルックスも抜群のナイフばかりです。ぜひこのランキングを参考にして、使いたい用途にぴったりの、お気に入りのアウトドアナイフを見つけてくださいね♪

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