厚手のレジャーシートのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
クッション性が高く座り心地がふかふかしている、厚手のレジャーシート。撥水・防水性があり丸洗いできるものや断熱性が高いシートなど、キャンプやピクニックで役立つ商品がそろっています。しかし、1人用・4人用などのサイズや厚み、価格などが異なるので、どれにすべきか迷いますよね。
そこで今回は、厚手のレジャーシートのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。いつものピクニックをより快適にするために、ぜひ本コンテンツを参考にしてお気に入り商品を見つけてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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キャンプでも活躍!厚手のレジャーシートを選ぶメリットは?

厚手のレジャーシートを選ぶメリットは、地面が硬い場所でもふかふかとした座り心地を実現できる点。薄手のものと比べて底つき感が少ないため、凸凹した地面や小石がある場所でも快適に過ごせます。キャンプなどで長時間座るときにも重宝するでしょう。
薄手のものと比べて、厚手のレジャーシートには断熱性の高いものが多いことも魅力。厚みがあることにより地面からの冷気を遮断できるので、とくに寒い時期のアウトドアにぴったりです。表地が起毛素材のものや裏地に断熱素材を使用しているシートなら、さらに暖かく過ごせます。
なお、厚みがあるぶん大きい商品が多く、薄手のシートより持ち運びや保管に手間がかかりやすい点には注意が必要です。本コンテンツでは、コンパクトに折りたたみやすい商品も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
厚手のレジャーシートの選び方
厚手のレジャーシートを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
厚みは3mm以上が目安。中地素材もチェックしよう
厚手のレジャーシートを選ぶなら、厚みが3mm以上あるものがおすすめです。厚みを出すための中地も素材によって特徴が異なるので、用途や好みに合うものを選びましょう。
冬場に使うなら、アクリル・ポリエステルのシートがぴったり

冬場に使えるレジャーシートがほしいなら、中地にアクリル・ポリエステルを使用している商品がおすすめです。どちらもやわらかめの素材で、ふかふかの座り心地。内側に空気を多く含み断熱性が高いため、寒い時期の地面からの冷気にも対策できます。
とくにアクリルは回復力が高く、折りたたんだり丸めたりして収納するシートでも、広げたときに跡が残りにくいことがポイント。価格が安いものが多いため、予算をおさえたい人にも適しています。
ポリエステルは水や摩擦に強く、洗濯機で丸洗いできる商品が多いこともメリットです。乾燥しやすいので気軽に洗濯でき、いつでも清潔に使いたい人におすすめ。カビや虫に強く、長時間保管しておくことが多い場合にも向いています。
キャンプなどに使うなら、耐久性の高い発泡ポリエチレンのシートがマッチ

キャンプなどでの使用が多い人は、発泡ポリエチレン製のモデルを選びましょう。耐久性が高く、小石がある場所などアウトドアでの使用にぴったり。耐荷重性も高くてへたりにくいので、長く使いたい人にも向いています。
断熱性が高いため、暖かく過ごしたい人にもうってつけ。軽量なので、ほかの中地を使った商品と比べると同じサイズで重量が半分以下の商品もあります。徒歩での移動が多い人など、持ち運びやすい商品を探している人にも適しています。
携帯性や収納性を重視するなら、ポリプロピレンのシートがうってつけ

持ち運びやすさや収納のしやすさを重視するなら、中地にポリプロピレンを使った商品をチェックしてください。ポリプロピレンは軽量かつ丸めやすいため、スリムにまとめて携帯・収納しやすい点がメリットです。気軽に持ち出して使いたい人に適しています。
ポリプロピレンには撥水性があり、水がしみ込みにくいことも利点。シート上に飲みものをこぼしても簡単に拭けるので、手早くメンテナンスをしたい人に向いています。保温・保冷性もあるため、地面からの熱や冷気を感じたくない人にもぴったりです。
座り心地重視なら表地は起毛素材がおすすめ。撥水加工にも注目

座り心地にこだわるなら、表地に起毛素材を使っている商品を選びましょう。一般的な布地よりも起毛素材のほうがクッション性が高く、ふかふかの座り心地が得られます。生地に含む空気の量が多く保温性が増すので、寒い時期の使用にもうってつけです。
表地に撥水加工が施されているシートもおすすめ。撥水性があれば、水気のあるものをこぼしても中までしみ込みにくいため、さっと拭くだけできれいにできます。汚したときのメンテナンスを簡単に済ませたい人にもぴったりです。
表地に注目してレジャーシートを選ぶなら、デザインもチェックしましょう。シンプルな無地や定番のチェック柄のほかに、かわいいデザインやキャラクターがプリントされたものなどがあります。好みのデザインを選べば、さらにレジャーやアウトドアを楽しめるでしょう。
なお、レジャーシートの座り心地は、以下のコンテンツで詳しく比較検証しています。気になる人はぜひ参考にしてください。
裏地は防水性のある素材を。断熱性があると冬でも暖かい

裏地の素材は防水性のあるものを選びましょう。レジャーシートは屋外使用がメインで、天候によっては湿った地面に敷く場合もあるため、ある程度の防水性が必要です。防水性のあるものなら裏面が汚れたとき水で洗えるため、きれいに片付けたい人にも向いています。
冬でも暖かく使いたいなら、裏地に断熱性のあるシートがおすすめ。表地・中地にも断熱性がある商品を選べば、地面からの冷気を防ぎやすいでしょう。裏地にアルミを使用しているものは断熱性が高いうえ防水性も備えているので、おもに寒い時期にレジャーシートを使いたい人にぴったりです。
使用する人数に合わせてサイズを選ぼう

レジャーシートのサイズは一緒に使う人数に合わせて選びましょう。余裕をもって大きいものを選べば多人数で座れますが、厚手の大きいシートはかさばりやすいので持ち運びや保管が大変です。使う人数を想定したうえで、ちょうどよいサイズを選ぶことをおすすめします。
人数別のサイズは、1人用なら90×100cm前後、2人用なら90×140cm前後が目安。シートの上でテーブルを使う場合などは、荷物のぶん広いものを選びましょう。4人以上で使う場合や複数人で寝転びたい場合は3畳(縦横220cm)以上がベターです。
厚手のレジャーシート全39商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本体使用時幅 | 本体使用時奥行 | 表地素材 | 中地素材 | 裏地素材 | 厚さ(公称値) | 起毛タイプ | ||||
1 | Hankins レジャーシート | ![]() | 200cm | 200cm | ポリエステル | PP綿 | アルミニウム | 4mm | ||
2 | MRG JAPAN Rocotto|レジャーシート | ![]() | 200cm | 200cm | ポリエステル、 ポリ塩化ビニル | 不明 | 不明 | 60mm(折りたたみ時) | ||
3 | Hankins レジャーシート | ![]() | 150cm | 200cm | ポリエステル | ポリプロピレン | アルミニウム | 4.0mm | ||
4 | Viaggio+ キルティングピクニックマット | ![]() | 200cm | 200cm | ポリエステル | ポリエステル | ポリエステル | 5mm | ||
5 | Grouport OutPort|レジャーシート | ![]() | 150cm | 200cm | アクリル | ウレタンスポンジ | 防水TPE | 3mm | ||
6 | 山善 YAMAZEN|洗えるキルティングレジャーシート|HAB-1520SP | ![]() | 150cm | 200cm | ポリエステル | コットン | アルミニウム | 3mm | ||
7 | ハートワン 厚手レジャーシート | ![]() | 約200cm | 約150cm | 不明 | 不明 | 不明 | 3mm | ||
8 | Grouport OutPort|OutPort レジャーシート | ![]() | 200cm | 200cm | アクリル100% | ウレタンスポンジ | 防水TPE | 3mm | ||
9 | DIGGIN’ レジャーシート|− | ![]() | 200cm | 200cm | ポリエステル | コットン | アルミ蒸着フィルム | 5mm | ||
10 | KEMITAC レジャーシート | ![]() | 150cm | 200cm | ポリエステル | ウレタンフォーム、中綿 | PEアルミ | 6.5mm | ||
表面にはダウンジャケットの表面と同じ素材を使用
表面はダウンジャケットの表面と同じ素材を使ってあり、柔らかな肌触りです。中身は従来のスポンジではなく柔らかいPP綿を使用することで、小石などで傷がつくことも防止するだけでなく、より快適な使い心地を実現。さらに不織布を加えることで、より耐久性のあるレジャーマットに仕上がっています。
| 本体使用時幅 | 150cm |
|---|---|
| 本体使用時奥行 | 200cm |
| 表地素材 | ポリエステル |
| 中地素材 | ポリプロピレン |
| 裏地素材 | アルミニウム |
| 厚さ(公称値) | 4.0mm |
| 起毛タイプ |
大人数にぴったり。クッション性&織密度を高めて寝心地アップ
| 本体使用時幅 | 200cm |
|---|---|
| 本体使用時奥行 | 200cm |
| 表地素材 | アクリル100% |
| 中地素材 | ウレタンスポンジ |
| 裏地素材 | 防水TPE |
| 厚さ(公称値) | 3mm |
| 起毛タイプ |
家族で使えるファミリーサイズ。小石や虫が入りにくい
家族みんなでゆったり過ごせる、約200×200cmの大人5~6人が座れる大きさです。スナップボタンを留めればフチを10cmほど立てることができるので、砂や小石・虫などがシートに上がりにくくなり快適に過ごせます。汚れが気になるときは、家庭の洗濯機で簡単に洗えるため衛生的です。
| 本体使用時幅 | 約200cm/約180cm(自立時) |
|---|---|
| 本体使用時奥行 | 約200cm/約180cm(自立時) |
| 表地素材 | ポリエステル100%(150D) |
| 中地素材 | ポリエステル100%(200gsm) |
| 裏地素材 | ポリエステル100%(150D) |
| 厚さ(公称値) | 約3mm |
| 起毛タイプ |
VERONTIMEEレジャーシート
厚手構造と防水加工で屋外でも快適使用
210×145cmの特大サイズで、大人6人が座ってもゆとりある空間を実現したレジャーシートです。軽さは約1020gで、専用収納袋にスッポリ収納可能。グランドシート表面には撥水加工を施し、ジュースなどの液体もサッと拭き取れる衛生的な仕様です。
| 本体使用時幅 | 210cm |
|---|---|
| 本体使用時奥行 | 145cm |
| 表地素材 | ポリエステル |
| 中地素材 | 不明 |
| 裏地素材 | アルミニウム |
| 厚さ(公称値) | 3mm |
| 起毛タイプ |
お尻が痛くなりにくい。シートめくれを防止するペグつき
耐久性と防水性と保温性を兼ね備えたアウトドアレジャーシートです。四隅に取りつけられたコーナーフックはペグを差し込むことで、シートのめくれを防止。地面の湿気や雨からしっかりと身を守り、アルミフィルムが水を徹底的に遮断し座る場所を常に快適な状態に保ちます。
| 本体使用時幅 | 140cm |
|---|---|
| 本体使用時奥行 | 145cm |
| 表地素材 | テトロン(ポリエステル) |
| 中地素材 | 綿 |
| 裏地素材 | アルミフィルム |
| 厚さ(公称値) | 4mm |
| 起毛タイプ |
防水仕様がポイント。丸洗い可能で清潔に保てる
キズや衝撃に強いXPE素材を使用し、厚さ約2cmでクッション性が高いため、快適な座り心地をサポートします。ショルダーつきの収納袋が付属し約315gと軽量で持ち運びやすいので、野外ライブなどで地面に座りたいときにも重宝するでしょう。防水仕様で、丸洗いできるのも便利なポイントです。
| 本体使用時幅 | 187cm |
|---|---|
| 本体使用時奥行 | 56cm |
| 表地素材 | 不明 |
| 中地素材 | 不明 |
| 裏地素材 | 不明 |
| 厚さ(公称値) | 20mm/140mm(収納時) |
| 起毛タイプ |
厚手のレジャーシートはどこに売ってる?

厚手のレジャーシートはAmazon・楽天市場などのECサイトで購入可能。ほかにもカインズなどのホームセンターや100均、家具店のニトリや衣料品店のしまむらなどでも販売されています。購入手段が多いので、必要になったときは手軽に買えるでしょう。
ECサイトは選択できる商品が多く、値段や性能をひと目で比較できる点がメリット。安さを優先するなら100均の商品がおすすめです。デザインや性能にこだわりたいなら、カインズやしまむらなどのオリジナル品にも注目すると、ニーズに合うものを探しやすくなる場合があるので参考にしてください。
各種行事で活躍する子ども用レジャーシートにも注目
運動会・遠足など、幼稚園や小学校では使う機会が多い子ども用レジャーシートにも注目。デザインや機能にもこだわって商品を選べば、行事やレジャーをより楽しめるでしょう。以下のコンテンツで詳しく紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてください。
おすすめの厚手のレジャーシートランキングTOP5
1位: Hankins|レジャーシート
2位: MRG JAPAN|Rocotto|レジャーシート
3位: Hankins|レジャーシート
4位: Viaggio+|キルティングピクニックマット
5位: Grouport|OutPort|レジャーシート
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