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フリーズドライ味噌汁のおすすめ人気ランキング10選【美味しい!】

お湯を注ぐだけで手軽に飲める、人気の「フリーズドライ味噌汁」。毎日のご飯にぴったりな美味しい激安商品から、ちょっと高級な具だくさん味噌汁まで、アマノフーズやマルコメをはじめとしたさまざまなメーカーからたくさん販売されています。ご当地味噌を使ったお味噌汁はギフトにも重宝しますね。

そこで、今回はフリーズドライ味噌汁の選び方とおすすめ商品をランキング形式で発表していきます。栄養たっぷりの美味しいフリーズドライお味噌汁で毎日の食事をランクアップさせましょう!

最終更新日:2017年08月08日 | 1,514views

フリーズドライ味噌汁の選び方

フリーズドライとは、その名のとおり「凍結(フリーズ)」させて、真空で「乾燥(ドライ)」させたもののことで、例えばカップラーメンの具材や鮭茶漬けの鮭などの加工に用いられています。食材の味や栄養素を壊さず長期保存ができ、なおかつ色彩もきれいに保てるので、近年では色々な食品に活躍の場を広げているんです。

フリーズドライ味噌汁の種類も年々増え、スーパーの売り場などでもたくさんの商品が売られていますよね。ここからは、そんなフリーズドライ味噌汁についての選び方をご紹介します。

味噌の味で選ぶ

日本人にとって味噌汁はソウルフードとも言えるほど身近なものですね。その「味噌」の味には主に、「赤味噌」「白味噌」「合わせ味噌」の3種類があります。それぞれに特徴がありますので、好みに合わせて選んでみてください。

赤味噌

赤茶っぽい色が特徴で、米・大豆・麦などを原料としています。麦麹(むぎこうじ)と塩を加えて熟成させたもので、蒸すことによって大豆のたんぱく質が変化し色が赤茶色になります。東日本を中心に多く飲まれており、辛口の味わいが特徴です。

白味噌

見た目は白っぽく、赤味噌と同じように米・大豆・麦などを原料としています。米糀(こめこうじ)を塩を使って熟成させたもので、大豆を茹でて作るため、色の変化がほとんど無いのが特徴です。主に西日本を中心に親しまれている味噌で、甘口でまろやかな味わいです。

合わせ味噌

複数の味噌をブレンドして作られた味噌で、一般的に「赤味噌」と「白味噌」をブレンドして作られているものを「合わせ味噌」と呼んでいます。赤味噌と白味噌の割合は商品によってさまざまで、見た目は赤味噌が多いほど色が濃く、白味噌が多いほど薄くなる傾向があります。赤味噌のコクと白味噌のまろやかさがあるのが特徴で、広い地域で親しまれています。

フリーズドライならではの具材を選ぶ

お味噌汁といえば具材が重要ですよね。好きな具材で選ぶのはもちろんですが、フリーズドライ味噌汁だからこそ選びたい具材というものがあります。

例えば、手作りすると下ごしらえが面倒な具沢山のものや、貝を使ったものなどがおすすめと言えます。また、トロッとした食感が楽しめる具材や、シャキシャキとした歯ごたえが特徴の具材は、食感を損ねないフリーズドライだからこそ味わえるものですね。

目的・シチュエーションで選ぶ

手軽に飲めるフリーズドライ味噌汁はさまざまなシーンで活躍してくれます。目的によっておすすめの商品がありますのでしっかりチェックしておきましょう。

自宅で飲む場合はコスパ重視

自宅で飲むならコスパ重視の缶入りのものや業務用がおすすめです。1杯分当りの価格がかなり抑えられるうえ、ゴミの削減にも役立ちます。また、顆粒のものであれば好きな分量だけ調節して飲むことができますし、無駄がありません。

お弁当と一緒に飲む場合は個包装を

オフィスで飲むなら個包装されているものが便利です。机の引き出しの中にしまっておいても中身が飛び出すことがありませんし、手が汚れる心配もありません。また、マグカップで作れるサイズのものであれば、別にお椀を用意しておく必要が無いので特におすすめです。

塩分が気になる場合は減塩タイプがおすすめ

お味噌汁といえば気になるのが塩分ですよね。特に食事療法をされている方にとっては塩分を控えたいところです。フリーズドライ味噌汁にも通常より塩分が少ない減塩タイプがありますので、気になる方は減塩タイプを選ぶと安心です。

贈り物やお土産にする場合はご当地商品が最適

味噌の味は地域ならではの特色が出やすいので、贈り物やお土産にするのもぴったりです。フリーズドライ味噌汁の中には、地域の味を生かした商品もたくさんありますので、地域の味噌を使った商品や地域限定の商品を選ぶととても喜ばれます。

フリーズドライ味噌汁のおすすめ人気ランキング10選

お待たせいたしました!ここからは、おすすめのフリーズドライ味噌汁をランキング形式で、10位から順番にご紹介していきます。栄えある1位の座はどの商品でしょうか!?楽しみにしていてくださいね♪

10位:アマノフーズ 八丁味噌焼きなす

アマノフーズ 八丁味噌 焼なす
1,193円(税込)

・味噌の種類:赤味噌
・主な具材:なす・三つ葉
・お湯の使用量:160ml
・1杯分当りの価格:約119円

愛知県の八丁味噌を使ったご当地味噌汁

愛知県岡崎市で作られている八丁味噌を55%使用して作られた商品です。愛知県では馴染みの深い味噌で、コクのある濃い目の味が特徴です。具材には焼きなすを使い、トロッとした食感と香ばしさを出しています。三つ葉の爽やかな風味もアクセントになっていますよ。

八丁味噌は愛知県以外ではあまり知られていないため、味の好みが分かれるところですが、お土産などにすると喜ばれるようです。一度ハマるとこのしょっぱさがクセになります。

9位:アマノフーズ 味わうおみそ汁 さと芋と水菜入り三種の白みそ

アマノフーズ 味わうおみそ汁 さと芋と水菜入り三種の白みそ
1,192円(税込)

・味噌の種類:白味噌
・主な具材:さといも・しいたけ・みず菜・油揚げ
・お湯の使用量:160ml
・1杯分当りの価格:約119円

白味噌のほっこりとした甘さが魅力

上品な白みその味が具材の味を引き立てている1杯です。ほんのりとした甘味が、ほっと一息つきたい時にぴったりですね。

中にはさといもやしいたけなど、ゴロゴロとした大き目の具材が入っており、なかなか食べ応えがあります。ご飯と一緒にいただくのはもちろん、中にうどんを入れても美味しくいただけるのでおすすめです。ほっこりとした味がどことなく田舎のおばあちゃんのお味噌汁を感じさせます。

8位:かねさ ひいふうみそ汁わかめねぎ入り顆粒赤みそタイプ

かねさ ひいふうみそ汁わかめねぎ入り顆粒赤みそタイプ
756円(税込)

・味噌の種類:赤味噌
・主な具材:わかめ・ねぎ
・お湯の使用量:160ml(スプーン1杯使用時)
・1杯分当りの価格:約25円

スプーンですくってお椀に入れるだけ!新感覚の顆粒タイプ

こちらは顆粒タイプのフリーズドライ味噌汁です。かねさが開発し特許も取得している独自のフリーズドライ製法で作られており、好きな分だけ使いやすい仕様になっています。

缶からスプーンですくってお椀に入れるだけなので、ゴミも出ずエコですし、みそ汁の濃さを調節して飲めるのも嬉しいですよね。この1缶で約30杯分ものお味噌汁を作ることができるので、家族で飲むのに適しています。具材がわかめとねぎだけでとてもシンプルですが、1杯分が約25円とコスパが良いのが何よりも魅力です。

7位:マルコメ タニタ食堂監修 減塩みそ汁あおさ

マルコメ タニタ食堂監修 減塩みそ汁あおさ
1,782円(税込)

・味噌の種類:合わせ味噌
・主な具材:豆腐・ひとえぐさ
・お湯の使用量:160ml
・1杯分当りの価格:約178円

塩分を気にする方におすすめな減塩タイプ

出典:lohaco.jp

タニタ食堂とマルコメのコラボ商品として発売されている「丸の内タニタ食堂の減塩味噌」をベースとしています。同社の従来品の味噌よりも塩分を約20%を減らした減塩タイプで、塩分の摂りすぎを気にする方におすすめです。鰹節や昆布・いわし煮干の粉末などの出汁の味がよくわかる1杯に仕上がっています。

化学調味料を使用していないので、小さなお子様にも安心して与えることができます。1杯分当りの価格は他の商品と比較すると若干高めになってしまいますが、品質の良さでは自信を持っておすすめできますよ。

6位:マルコメ FDつきぢ田村蟹汁

マルコメ つきぢ田村監修 料亭のおみそ汁 蟹
151円(税込)

・味噌の種類:合わせ味噌
・主な具材:ねぎ・紅ずわいがに
・お湯の使用量:160ml
・1杯分当りの価格:約151円

蟹の旨みが凝縮された贅沢な1杯

蟹の旨みが凝縮された贅沢なフリーズドライ味噌汁です。東京の築地にある日本料理店「つきぢ田村」が監修した商品です。プロの料理人が監修したというだけあって、深みのある味とふっくらした蟹の身が絶品です。

蟹の旨みが引き立つように、絶妙なバランスで配合された合わせだしを使っているのがこだわりです。こちらの商品は2017年3月上旬にリニューアルが予定されており、パッケージと味が一部改良されるそうです。既存の商品が気に入っている方は今しか買えないので、今のうちにまとめ買いしておくのがおすすめですよ。

5位:アマノフーズ きょうの一杯なめこ赤だし

アマノフーズ きょうの一杯 なめこ赤だし
980円(税込)

・味噌の種類:赤味噌
・主な具材:なめこ・三つ葉
・お湯の使用量:140ml
・1杯分当りの価格:約98円

マグカップに適したサイズでお弁当のお供に最適

とてもフリーズドライとは思えない、ツルツルとしたなめこの食感に感動します。味噌はなめこと相性のよい赤味噌を使い、味わい深い1杯に仕上がっています。三つ葉の彩りも見た目に美しく、インスタントであることを忘れてしまいそうです。

また、他の商品と比較してお湯の使用量が少なく、1杯分が若干少なめにできているのでマグカップで作るのに丁度良いサイズです。オフィスでお弁当と一緒に飲みきるのにぴったりですよ。化学調味料も無添加なので、お子様のお昼ご飯に安心して与えることができるのも魅力です。

4位:永谷園 FDブロックとん汁

永谷園 FDブロック とん汁
709円(税込)

・味噌の種類:合わせ味噌
・主な具材:ねぎ・ごぼう・豚肉・油揚げ・にんじん
・お湯の使用量:160ml
・1杯分当りの価格:約118円

食べ応えバツグンで小腹も満足!

具だくさんのお味噌汁を飲みたいなら豚汁がおすすめです。自分で作るとなれば何種類もの野菜の下準備をしなければならず何かと面倒ですが、フリーズドライの豚汁なら手間いらずでたくさんの具材を楽しむことができます。

野菜の食感がそのまま生かされているので、小腹がすいた時にも満足できますし、おにぎりと豚汁だけで十分お腹も満たされるので昼食や夜食にぴったりです。常に家に置いておきたくなるほど重宝するフリーズドライ味噌汁です。

3位:アマノフーズ 味わうおみそ汁三種の赤みその殻つきしじみ

アマノフーズ 味わうおみそ汁 しじみ
1,192円(税込)

・味噌の種類:赤味噌
・主な具材:しじみ・ねぎ
・お湯の使用量:160ml
・1杯分当りの価格:約119円

しじみの大きさに感動!手作りよりも美味しいかも?

こちらは三種の赤味噌を独自の配合でブレンドし、味に深みとコクとを引き出している1杯です。具材には殻つきのしじみがそのまま使われ、お湯を注ぐとその姿を現しますが、まずその大きさに驚きます。もちろん、しじみの身を味わうこともできるので、しじみ好きにはたまりません。

味噌汁にもしじみの旨みが染み出しているので、高級な出汁を使っているような味わいです。家で作るより美味しいのではないかと思えるほど、完成度の高いフリーズドライ味噌汁です。

2位:アマノフーズ いつものおみそ汁とうふ

アマノフーズ いつものおみそ汁 とうふ
869円(税込)

・味噌の種類:合わせ味噌
・主な具材:豆腐・ねぎ・わかめ
・お湯の使用量:160ml
・1杯分当りの価格:約86円

お味噌汁の定番と言えばやっぱり豆腐

お味噌汁の定番といえば、やはり豆腐のお味噌汁は外せません。豆腐はどんな味噌とでも相性のよい具材ですが、この商品は豆腐の素朴な味を味を引き立てるように、絶妙なバランスで配合した合わせ味噌を使っているのが特徴です。

つるんとした豆腐の滑らかさと磯の風味のワカメとの相性はバツグンで、毎日飲んでも飽きない美味しさです。日常の食卓に、オフィスでの昼食に、さまざまなシーンで活躍してくれるはずです。家庭で作ったような素朴な味がいつでも味わえますよ。

1位:アマノフーズ いつものおみそ汁なす

アマノフーズ いつものおみそ汁 なす
869円(税込)

・味噌の種類:合わせ味噌
・主な具材:なす・ねぎ・わかめ
・お湯の使用量:160ml
・1杯分当りの価格:約86円

なすのトロットロの食感がクセになる至福の1杯

数あるフリーズドライ味噌汁の中で一番美味しいと人気なのが、アマノフーズの「いつものおみそ汁シリーズ」のなすのお味噌汁です。具材として入っているなすがとても大きく、トロットロの食感をしっかりと味わえるのが魅力です。他のメーカーから出ているなすのお味噌汁と比較してもその大きさは歴然です。

かつおと昆布だしに合わせ味噌を使い、まろやかで風味豊かな味に仕上げています。さすがは数々のフリーズドライ食品を手掛けるアマノフーズ。フリーズドライ味噌汁の頂点に輝くのに相応しい至福の1杯です!

まとめ

おすすめのフリーズドライ味噌汁、いかがでしたか?結果は10商品中、6商品がアマノフーズの商品でしたね。業界ナンバーワンのシェアを誇る企業だけに、やはり強い!の一言でした。

もちろんそれ以外にもさまざまなメーカーから趣向をこらした味噌汁がたくさん販売されていますので、今回の記事を参考に、あなただけのお気に入りのフリーズドライ味噌汁を見つけてくださいね。

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