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【DIY初心者向き】電動サンダーのおすすめ人気ランキング10選

サンドペーパーを装着して木材や金属を研磨する工具「電動サンダー」。日曜大工で家具を修繕したり、棚や机を自作したりする方は、ぜひ揃えておきたいマストアイテムです。とは言え、マキタ・BOSCH・日立・RYOBI・Panasonicなど多くのメーカーが販売している様々な種類の電動サンダーの中から、自分の作業に合った最適なものを選ぶのはなかなか難しいですよね。

そこで今回は、電動サンダーの選び方のポイントを解説した後で、おすすめの電動サンダーをランキング形式でご紹介していきます。サンドペーパーを使って手作業で磨くこともできますが、電動サンダーがあれば、半日かかる作業を20-30分で仕上げることができますよ!使いやすいものを選んで、DIYをもっと楽しんでくださいね。

この記事に登場する専門家

辻尾 仁志
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

電動サンダーとはどんな工具?

まず最初に、電動サンダーとは何か?電動サンダーにはどんな種類があるかをご紹介します。

木材や金属を研磨する電動工具

木材や金属を研磨する電動工具
電動サンダーとは、サンドペーパーを底部に装着して電動で細かく振動させることにより、木材や金属を研磨する電動工具の一つです。

加工する前の木材の表面はとても荒れています。ささくれやバリ(出っ張りやはみ出し)などもあります。仕上がりを美しくしたり、表面を塗装するためには、研磨作業が欠かせません。ちょっとした木材なら、サンドペーパーを使って手作業で研磨できますが、数が多かったり面積が広い場合には、全て手の力で研磨するのは大変な作業になってしまいます。

電動サンダーはモーターの力で、楽にまた均等に研磨することができるため、プロや日曜大工が趣味の人が、ぜひ揃えて置きたい電動工具の一つです。

電動サンダーの4つの種類

電動サンダーには大きく分けて4っの種類があります。それぞれどんな特徴があるかを解説します。

市販のサンドペーパーが使える「オービタルサンダー」

市販のサンドペーパーが使える「オービタルサンダー」

出典:amazon.co.jp

四角いサンドペーパーを取り付けて、円運動を行いながら研磨していきます。荒削りの木から最終の仕上げまで、どの場面でも用いることができます。ただし、ベルトサンダーなどに比べると研磨力が弱いため、リサイクルなどでの塗装の剥がしには向いていません。

また、市販のペーパーを取り付けて使用できるため、ランニングコストを抑えることができて経済的です。

丸いサンドペーパーで磨く「ランダムサンダー」

丸いサンドペーパーで磨く「ランダムサンダー」

出典:amazon.co.jp

丸い形のサンドペーパーを使って、円運動を行いながら研磨するのがランダムサンダー。接地面が少ないため、平面研磨だけでなく、曲面の研磨を行うことができます。市販のペーパーは使用できず、専用のペーパーを使う必要があるためランニングコストが高くなります。

また、ベースにスポンジなどをつけることもできるため、車の表面のワックス掛けや仕上げ磨きに使用することもできますよ。

アイロン型のサンダー「デルタサンダー」

アイロン型のサンダー「デルタサンダー」

出典:amazon.co.jp

先がアイロンのように尖った形をしているサンダーです。形が三角形のため、角や狭部、また細かいところへの研磨をすることができます。専用のペーパーを必要としますので、ペーパー代がかかります。

研磨ベルトをセットして使う「ベルトサンダー」

研磨ベルトをセットして使う「ベルトサンダー」

出典:amazon.co.jp

研磨力が強い電動サンダーです。塗装剥がしや粗材を研磨する時には、このベルトサンダーがぴったり。ローラーに専用の研磨ベルトをセットして使います。形は戦車のキャタピラのような感じ。削り粉が絶えず排出されるので詰まりにくく、作業が早く行えるという特徴がありますが、使用用途に応じて機種を使い分けるなど、一般にはプロ向きと言われています。

電動サンダーの選び方

電動サンダーにもたくさんの種類がありますが、ポイントを押さえておけば、数ある中から自分が行いたい作業に一番合っているものを選ぶことができます。ここでは、電動サンダーの選び方を解説します。

1.最初はオービタルサンダーを選ぶ

1.最初はオービタルサンダーを選ぶ

出典:amazon.co.jp

さきほどの説明のように、電動サンダーには4つの種類があります。オービタルサンダーは、研磨力が若干弱いものの、ほぼ全ての場面で使用することができます。今まで手で研磨をしていた人やDIYを趣味にしている人が、揃えて置きたい基本の電動サンダーがオービタルサンダーです。まずは、これを選べばいいでしょう。

その他のサンダーは、特別な用途に合わせて随時購入して行けばいいと思います。

2.吸塵パックがついているものを選ぶ

2.吸塵パックがついているものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

研磨で生じる粉は、身体に害を及ぼす可能性があります。集塵機能が付いているものを選んでください。

別に集塵機が必要なタイプの製品もありますが、おすすめなのは、モーターの力を利用して不要な木の粉を容器に集めることができるタイプです。容器からそのまま木の粉を捨てることができます。

ただし、集塵機能が付いていても100%の粉を吸うことはできませんから、使用する際は必ず窓を開けて、通気を良くしてから作業を始めてくださいね。また作業時には、マスクやゴーグルなどがマストアイテムです。

3.市販のサンドペーパーが使えるものを選ぶ

3.市販のサンドペーパーが使えるものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

サンドペーパーは使っているうちに破れたり、すり減って来る消耗品。ホームセンターなどで数十円で販売されているものを利用できた方が、経済的ですよね。オービタルサンダーなら、ほぼ間違いなく市販のサンドペーパーを使用することができます。適切なサイズにカットして、ラバーパッドにクランプレバーで固定して使用しましょう。

機種によっては、ラバーパッドにマジックテーがついている機種もあり、その場合はマジックテープ式のサンドペーパーも取り付けることができます。一般的なサンドペーパーより高くなりますが、ワンタッチで着脱できるので便利です

なお、上の写真のような集じん穴がある機種は穴付きのペーパーを使いましょう。市販のサンドペーパーにパンチなどで穴をあけて使うこともできますよ。

4.静音タイプのものを選ぶ

4.静音タイプのものを選ぶ
もともと電動サンダーは、とても大きな音が発生する工具です。そのためできるだけ音の小さなものか、回転数を調整できるものを選ぶのがおすすめです。

スピード調整ダイヤルがあるものはとても便利。削る量に合わせて、速度を変化させることができます。回転スピードを調整できるため、比較的静かに作業を進めることができます。

プロの愛用するおすすめの電動サンダー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの電動サンダーをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、使い勝手のいいものを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト

電動サンダーのおすすめ人気ランキング10選

大手電動工具メーカーのマキタやBOSCH、RYOBIなどをはじめとする、多くのメーカーが電動サンダーを製造販売しています。その中でも、特におすすめの電動サンダーを10個選んでご紹介します!
10位

ブラックアンドデッカーコンパクトオービタルサンダー

KA320E

5,280円 (税込)

形式オービタルサンダー
吸塵パック付き
市販サンドペーパー使用可能
スピード調節6段変則
回転数7000-15000(回転/分)
付属品集塵ダストパック、サンドペーパー、ペーパーパンチ
9位
形式オービタルサンダー
吸塵パック吸塵可能、別途吸塵機が必要
市販サンドペーパー使用可能
スピード調節なし
回転数-
付属品-
8位
形式オービタルサンダー
吸塵パック付き
市販サンドペーパー使用可能
スピード調節なし
回転数14000(回転/分)
付属品-
7位
形式オービタルサンダー
吸塵パック付き
市販サンドペーパー使用可能
スピード調節なし
回転数-
付属品マジック式サンドペーパー、集塵袋、穴あけパンチ
6位
形式オービタルサンダー
吸塵パック付き
市販サンドペーパー使用可能
スピード調節なし
回転数14000(回転/分)
付属品-
5位
形式オービタルサンダー
吸塵パック吸塵可能、別途吸塵機が必要
市販サンドペーパー使用可能
スピード調節なし
回転数12000(回転/分)
付属品サンドペーパー18枚
4位
形式オービタルサンダー
吸塵パック付き
市販サンドペーパー使用可能
スピード調節なし
回転数11000(回転/分)
付属品-
3位
形式オービタルサンダー
吸塵パック吸塵可能、別途吸塵機が必要
市販サンドペーパー使用可能
スピード調節なし
回転数10000(回転/分)
付属品-
2位
電動サンダー 日立工機 オービタルサンダー
出典:amazon.co.jp

日立工機オービタルサンダー

FSV10SA

7,425円 (税込)

形式オービタルサンダー
吸塵パック付き
市販サンドペーパー使用可能
スピード調節なし
回転数10000(回転/分)
付属品-
1位

BOSCH吸塵オービタルサンダー

GSS23AE

10,087円 (税込)

形式オービタルサンダー
吸塵パック付き
市販サンドペーパー使用可能
スピード調節電子無段変速
回転数12000-24000(回転/分)
付属品-

おすすめ人気 電動サンダーの比較一覧表

商品画像
1
電動サンダー BOSCH 吸塵オービタルサンダー

BOSCH

2
電動サンダー 日立工機 オービタルサンダー

日立工機

3
電動サンダー リョービ ミニサンダ S-5000

リョービ

4
電動サンダー マキタ 仕上げサンダ

マキタ

5
電動サンダー 新興製作所 SDS200D

新興製作所

6
電動サンダー 日立工機 ミニサンダー

日立工機

7
電動サンダー Panasonic 充電サンダー

Panasonic

8
電動サンダー マキタ 防じんミニサンダ

マキタ

9
電動サンダー SHUREMAN オービタルサンダー

SHUREMAN

10
電動サンダー ブラックアンドデッカー コンパクトオービタルサンダー

ブラックアンドデッカー

商品名

吸塵オービタルサンダー

オービタルサンダー

ミニサンダ S-5000

仕上げサンダ

SDS200D

ミニサンダー

充電サンダー

防じんミニサンダ

オービタルサンダー

コンパクトオービタルサンダー

特徴オールラウンドに活躍!吸塵パック付きの多機能電動サンダーコンパクト&パワフル。吸塵穴開け用パンチプレートも付属静音性に優れた、使いやすいRYOBI社製ミニサンダー工具では定評あるマキタ社製。パワフルなのに静か!コストパフォーマンス抜群。安いながらもマルチに活躍!小型で取り回しのしやすい日立工機のミニサンダーコードがないので扱い楽々。場所を選ばず使える充電式サンダー信頼のマキタ製。振動を押さえて、手への負担を軽減軽量ボディ+グリップ付きハンドルで、長く使っても疲れない!パワフルで楽!世界が認めるブラックアンドデッカーの電動...
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形式オービタルサンダーオービタルサンダーオービタルサンダーオービタルサンダーオービタルサンダーオービタルサンダーオービタルサンダーオービタルサンダーオービタルサンダーオービタルサンダー
吸塵パック付き付き吸塵可能、別途吸塵機が必要付き吸塵可能、別途吸塵機が必要付き付き付き吸塵可能、別途吸塵機が必要付き
市販サンドペーパー使用可能使用可能使用可能使用可能使用可能使用可能使用可能使用可能使用可能使用可能
スピード調節電子無段変速なしなしなしなしなしなしなしなし6段変則
回転数12000-24000(回転/分)10000(回転/分)10000(回転/分)11000(回転/分)12000(回転/分)14000(回転/分)-14000(回転/分)-7000-15000(回転/分)
付属品----サンドペーパー18枚-マジック式サンドペーパー、集塵袋、穴あけパンチ--集塵ダストパック、サンドペーパー、ペーパーパンチ
商品リンク

まとめ

今回はおすすめの電動サンダーを10商品ご紹介しました。いかがでしたか?

日曜大工が趣味という方なら、電動サンダーを一つ持っていれば作業効率が格段に高まりますよ。作業目的に合った電動サンダーを選んで、ぜひDIYライフをを楽しんでくださいね。

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