丸ノコのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
木材を切断するための電動工具、丸ノコ。DIYでお馴染みの手動のノコギリよりも、正確に速く木材を切断できます。マキタやハイコーキ(旧日立工機)、京セラ(旧リョービ)などのメーカー・ブランドから、充電式・コード式・卓上式のような異なるタイプの商品が販売されており、どの商品を購入すれば良いか迷いますよね。
今回は、丸ノコの選び方とともに、おすすめの丸ノコをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

モノづくりを軸としたフリーランス活動を行う、DIYアドバイザー。2013年から徳島県の家具メーカーで木工全般のノウハウを培ったあと、東京の体験型DIYショップで店長として勤務。その後、2023年3月まで神戸芸術工科大学にて実習助手としてデザインや設計指導に加え、工房にて工具や工作機械の指導をおこなった。現在は、DIYアドバイザーとして造作家具・木製グッズのデザイン製作やワークショップ、シェア工房の運営をしている。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
丸ノコとジグソーなどの切断工具の違いは?

材料を電動で切断できる工具には、丸ノコのほかにディスクグラインダー・ジグソー・レシプロソー(電動ノコギリ)などがあります。このなかからどの工具を選べばよいか迷う人もいるのではないでしょうか。
丸ノコが得意な作業は大きな木材をきれいにまっすぐ切断すること。DIYでの使用がおすすめですよ。一方、ディスクグラインダーは金属の研磨・ジグソーは木材の細やかな切断・レシプロソーは解体や伐採などが得意です。それぞれの用途に合ったものを使用しないとケガをする恐れもあるので、注意して使い分けるようにしましょう。
なお、ひとくちに丸ノコといっても細かい分類があり、手持ち式・卓上式・卓上スライド式などタイプはさまざま。本コンテンツでは、手持ち式の丸ノコを紹介しています。
丸ノコは使用の際に特別な資格はいらないものの、丸のこ等取扱い作業従事者教育(参照:中小建設業特別教育協会)が実施されており、丸ノコを使用する業務がある人には受講が推奨されています。仕事で使う人はもちろん、丸ノコを頻繁に使用する予定がある人は受講を検討してもよいでしょう。
丸ノコの選び方
丸ノコを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
安全に使えることが大前提。セーフティボタン・ブレーキ機能があるものを選ぼう

大きな刃が高速で回転する丸ノコは、正しい使用方法を守ることはもちろん、安全性に配慮された機能が備わっているものを選ぶことが重要です。特に、切断工具の扱いに慣れていない場合は、安全性につながる「セーフティボタン」と「ブレーキ機能」を搭載したものを選びましょう。
セーフティボタンとは、トリガーのロックを解除するためのボタンのこと。チップソーを回転させるには、セーフティボタンを押してからトリガーを引く必要があります。セーフティボタンがないものはハンドルを握ったときに誤ってトリガーを引くと回転してしまいますが、セーフティボタンがあればそのようなリスクは少ないといえるでしょう。
ブレーキ機能とは、トリガーを離すとチップソーの回転が瞬時に止まる機能のこと。ブレーキ機能がない場合、すぐに回転が止まってほしいような場面でも自然と回転が止まるのを待つしかありません。一方、ブレーキ機能があれば、トリガーを離せばすぐに回転が止まるため、安全性と作業効率が向上します。
作業者に向かって本体が跳ね返ってくる「キックバック」のリスクを減らすなら、「キックバック反動低減機能」つきのものがおすすめ。キックバック反動低減機能があれば、本体の跳ね返りを最低限に抑えられるほか、キックバックによる破片の飛散も軽減できますよ。
チップソーの外径が165mmのモデルがおすすめ

丸ノコのサイズは取りつけられるチップソーの外径で分類されます。チップソーの外径は147mm・165mm・190mmが主流。なかでも、実用性・取り回しの観点から、取りつけられるチップソーの外径が165mmのものがおすすめです。
チップソーのサイズにより、切断可能な材料の厚さの限界が異なります。基本的にチップソーが147mm以下のものは、小型・軽量で取り回しは良いものの2×4材(厚さ38mm)を45度にカットできず、110mm以下のものの多くは90度でも2×4材をカットできません。
190mmのチップソーは2×4材を45度にカットできることだけでなく、厚さ68mmほどの大きな木材を90度にカットできることも魅力。しかし重量があり取り回しにくいうえ、チップソーが大きいため、回転にパワーが必要です。十分な切断のためにはコードで給電するか、電圧が18V以上で容量が大きく重量のあるバッテリーを選ばなければ、効率的に作業を続けられません。
商品によって異なるものの、165mmのものは2×4材を45度にカットできるものがほとんど。実用性があり、取り回しも良いバランスの取れたサイズといえます。また、取りつけられるチップソーの種類が多いことも魅力で、スピードや仕上がりのきれいさを求める場合は交換が可能。チップソーの選択肢を広げるという点でも、165mmのサイズの丸ノコがベターです。
自宅で使うなら、コード式よりバッテリー式がおすすめ

自宅で使うなら、給電方式は取り回しの良いバッテリー式がおすすめです。丸ノコを使うような大規模なDIYなら、庭や広いガレージで作業することが多いでしょう。バッテリー式ならコンセントの位置を気にせず、気軽に屋外で作業できることが大きなメリットといえます。
加えて、庭や作業場内での移動を考えると、コード式より少ないストレスで作業できるのがバッテリー式の魅力。作業中にコードがコンセントから抜けたり、誤ってコードを切断したりするリスクを心配する必要がありません。
もしコード式を選ぶなら、5m前後のコード長のものを選ぶのが賢明です。コード長が1〜2mと短すぎる場合、作業台の上で切断を行う際にコードの長さが足りず、取り回しがしにくくなる可能性があるでしょう。
ちなみに、バッテリー式はバッテリーの充電残量が少なくなるとパワーが落ちます。とはいえ、充電をこまめに行えば急停止して事故につながるようなことは起こりにくいでしょう。バッテリー式の場合は充電の残量に注意してください。
使用可能時間はAh数(電流)で大まかに傾向を確認でき、基本的にはAh数が大きいほど使用可能時間も長いといえます。その分重量も大きいため、扱いやすさとのバランスが良いものを選びましょう。
各メーカーでさまざまなAh数のバッテリーが販売されており、3.0Ahや6.0Ahが主流。
丸ノコは分厚い木材や硬い木材などを連続して切るとバッテリーの消費も激しいので、金額に余裕があって迷った場合はAh数が大きいものを選びましょう。
コード式の丸ノコで定格時間内の使用なら、パワーが弱くなることはありません。長時間大きい木材をカットすることが予想される場合は、コード式がおすすめです。
切断面が見えるものを作るなら、付属品や機能の充実度も要チェック
付属品や機能を使うことで、直線をきれいにカットできるという丸ノコの魅力を最大限発揮できます。切断面をきれいに仕上げたり、スムーズに切断したりしたい人は付属品の充実度もチェックしましょう。
木材を正確にまっすぐカットしたいなら、平行定規(ガイド定規)つきが便利

木材の長さと断面の水平垂直を正確にそろえてカットしたいのであれば、平行定規つきのものを選びましょう。
平行定規を使えば、きれいな直線にカットできます。テーブルや棚といった家具を作るために同じ寸法の木材がたくさん必要なときや、ダイニングテーブルやベンチの側面をそろえたり、ウッドデッキの脚を水平垂直に切断したりするときに便利です。
さらに、細幅のカットや溝入れは数ミリの誤差で大きく仕上がりに影響が出ることも。そのような場合にも平行定規があると、まっすぐブレさせず丸ノコを操作できるので、作業が大幅にラクになります。
ほかにも、まっすぐ切ることが苦手な初心者でも、平行定規を使うことで精度がアップするというメリットが。罫書き(下書きの線)どおりにまっすぐカットすることには慣れが必要であるため、はじめて丸ノコを使う人は必ず付属しているものを選んでください。
平行定規のほかにも、丸ノコ定規というものもあります。多くの丸ノコでは別売りです。
丸ノコ定規は、平行定規が届かないような板の中の方を切るときや板を長く切るときなどに使用します。大規模で精密さが必要なDIYをするなら、丸ノコ定規を一緒に購入することを検討してみましょう。
現在丸ノコを持っていて平行定規のついたものがほしい人は、自作するのもひとつの手。100均やホームセンターに売っているもので簡易的な平行定規は作れるので、気になる人はぜひチャレンジしてみてくださいね。
細かい作業をするなら、強度があって滑りやすいベースプレートがおすすめ

丸ノコを材料に対して安定した角度で切り込ませるために大変重要な役割を持つベースプレート。主にアルミ製と鉄板製があります。アルミ製のものは、鉄板製と比べて外部からの衝撃に強く、落下しても変形しにくく歪みにくいことが特徴。鉄板製より滑りやすいので、切断が比較的スムーズで細かい作業を正確に行いやすいことが魅力です。
加えて、アルミベースのなかでもリブ構造などの補強設計を採用しており、より歪みに強いモデルも。さらに表面加工が施されていれば、材料と接する面が滑りやすくなり、罫書き線に合わせやすくなるなど精度を高める効果に期待できます。
鉄板ベースは基本的に薄いうえ補強設計がついていないものが多いので、落とすと曲がってしまいます。また鉄板プレートには表面加工もないものが多く、材料の上を滑らせる際に抵抗を感じやすいので、細かな作業がしにくい場合もあるでしょう。
安定感があり操作もしやすく耐久性があるため、補強設計と表面加工がついたアルミ製のベースプレートがおすすめです。
滑りやすく操作しやすいと謳われているフッ素の表面加工のベースプレートがここ数年で登場しました。
基本的には別売りなのでほしい丸ノコに適合するか調べる必要はありますが、ベースプレートだけ別途購入して、精度を上げるという方法もあります。
使う頻度が高いなら、六角レンチがついているものを選ぼう

丸ノコを使う頻度が多いなら、六角レンチが付属しているものを選びましょう。
消耗したチップソーを使い続けたり、チップソーの取りつけがゆるいまま使用したりすると、精度や安全性に影響が出ます。消耗したチップソーの交換やチップソーの締めつけには六角レンチが必須であるため、付属していない場合は必ず別途購入してください。
六角レンチが付属しているもののなかでも、本体に六角レンチを格納できるモデルがおすすめ。本体に六角レンチが格納されていると、作業中に異状を察知したときでも、すぐに六角レンチを取り出して締め直すことが可能です。
例えばチップソーの交換の際に締めが甘かったら、正しい状態で回転せず切れ味が格段に悪くなります。六角レンチが本体に格納されているとすぐに締め直すことが可能。また、六角レンチは小さい工具のため大きい木材の多い中で作業しているとなくしがちですが、本体に格納できれば紛失したり捜索の手間が発生したりする心配がほとんどありません。
プラスαで、集塵機を取りつけられるものを選ぼう

もし集塵機を持っているなら、集塵機に取りつけ可能な丸ノコがおすすめです。
丸ノコを使用する際、どうしても気になるのがおが屑の掃除です。おが屑はかなりの量が排出されるうえ、とても細かく、空気に舞い続けることもしばしば。
集塵機と接続するためのアタッチメントは別途必要ですが、集塵機に接続しながら切断できれば直接おが屑を吸えるので、掃除がかなりラクです。
また、集塵機を持っていないなら集塵袋をセットできる丸ノコがおすすめ。集塵袋を丸ノコのおが屑の排出口に直接取りつけ、おが屑を回収します。屋内での作業であれば、集塵袋の取りつけはマストです。
集塵機に比べて集塵袋はおが屑を捨てる頻度が多く、完全におが屑を集められるわけではないので性能としては劣ります。しかし集塵をまったくしない場合と比べると格段に掃除しやすいといえるでしょう。
集塵機や集塵袋に接続するためのダストノズルやアダプターの付属の状況は商品によって異なるので、詳細項目をチェックしてくださいね。
丸ノコ全11商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
電源方式 | 電圧 | ノコ刃外径 | 回転数 | コード長 | ブレーキ機能 | 専用ケース付き | 2×4材の45度切断 | 防塵機能 | 付属チップソーピッチ | 六角レンチ付き | 平行定規付き | セーフティボタン付き | 幅(公称値) | 奥行(公称値) | 高さ(公称値) | 本体重量(公称値) | ||||
1 | 工機ホールディングス HiKOKI|コードレス丸のこ|FC1806DA(NN) | ![]() | バッテリー式 | 18V | 165mm | 3,800min-1 | 24ピッチ | 212mm | 320mm | 267mm | 3.4kg | |||||||||
2 | マキタ 125mm 充電式防じんマルノコ|KS513DZ | ![]() | バッテリー式 | 18V | 125mm | 5,000min-1 | 不明 | 183mm | 267mm | 247mm | 2.8kg(バッテリ含む) | |||||||||
3 | マキタ 125mm防じんマルノコ|KS5200FXSP | ![]() | コード式 | 100V | 125mm | 7,000min-1 | 5m(ツナギコード) | 151mm | 321mm | 226mm | 2.7kg | |||||||||
4 | マキタ 125mm防じんマルノコ|KS5000FXSP | ![]() | コード式 | 100V | 125mm | 7,000min-1 | 0.7m(ツナギコード5m付き) | 不明 | 228mm | 267mm | 236mm | 2.6kg | ||||||||
5 | マキタ 充電式防じんマルノコ|KS003GZ | ![]() | バッテリー式 | 36V | 125mm | 静音エコモード:5,000min-1、スピードモード:7,500min-1 | 166mm | 320mm | 248mm | 2.8kg(バッテリ含む) | ||||||||||
6 | マキタ 125mm充電式防じんマルノコ|KS514DZ | ![]() | バッテリー式 | 18V | 125mm | 5,000min-1 | 不明 | 183mm | 257mm | 247mm | 2.8kg(バッテリ含む) | |||||||||
7 | マキタ 充電式防じんマルノコ |KS004GZ | ![]() | バッテリー式 | 36V | 125mm | 静音エコモード:5,000min-1、スピードモード:7,500min-1 | 166mm | 320mm | 253mm | 2.9kg(バッテリ含む) | ||||||||||
8 | マキタ 防じんマルノコ|KS4000FXSP | ![]() | コード式 | 100V | 100mm | 9,000min-1以上 | 0.7m | 228mm | 254mm | 214mm | 2.5kg | |||||||||
9 | 工機ホールディングス HiKOKI|丸のこ|FC5MA | ![]() | コード式 | 100V | 145mm | 5,000min-1 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 212mm | 252mm | 215mm | 2.2kg | |||||
10 | マキタ 充電式防じんマルノコ|KS004GRDX | ![]() | バッテリー式 | 36V | 125mm | 静音エコモード:5,000min-1、スピードモード:7,500min-1 | 166mm | 320mm | 253mm | 2.9kg(バッテリ含む) | ||||||||||
工機ホールディングスHiKOKI | コードレス丸のこ | FC1806DA(NN)
| 電源方式 | バッテリー式 |
|---|---|
| 電圧 | 18V |
| ノコ刃外径 | 165mm |
- ブレーキ機能
- 2×4材の45度切断
- 六角レンチ付き
- セーフティボタン付き
コードレス仕様で電源を気にせずに作業ができる
コードが無いので取り回ししやすく、庭・ベランダで電源を気にせずに作業ができます。切粉をまとめて排出し、別売のダストコレクタの使用で集じん機接続も可能。サイドハンドルが付いているので、安定した操作性を実現しています。
| 回転数 | 3,800min-1 |
|---|---|
| コード長 | |
| 専用ケース付き | |
| 防塵機能 | |
| 付属チップソーピッチ | 24ピッチ |
| 平行定規付き | |
| 幅(公称値) | 212mm |
| 奥行(公称値) | 320mm |
| 高さ(公称値) | 267mm |
| 本体重量(公称値) | 3.4kg |
マキタ125mm 充電式防じんマルノコ | KS513DZ
| 電源方式 | バッテリー式 |
|---|---|
| 電圧 | 18V |
| ノコ刃外径 | 125mm |
- ブレーキ機能
- 2×4材の45度切断
- 六角レンチ付き
- セーフティボタン付き
ホースのみでシンプル接続の連動集じん
Bluetoothでの連動集じんに対応しているため、連動コンセントは不要で、ホースのみのシンプル接続が可能です。チップソー前面をカバーし、粉じんの飛散を低減するので、浅い切り込み深さでも、高い集じん率を実現。テーパー形状+面で抑えて、平行定規がピタッと止まります。
| 回転数 | 5,000min-1 |
|---|---|
| コード長 | 不明 |
| 専用ケース付き | |
| 防塵機能 | |
| 付属チップソーピッチ | |
| 平行定規付き | |
| 幅(公称値) | 183mm |
| 奥行(公称値) | 267mm |
| 高さ(公称値) | 247mm |
| 本体重量(公称値) | 2.8kg(バッテリ含む) |
マキタ125mm防じんマルノコ | KS5200FXSP
| 電源方式 | コード式 |
|---|---|
| 電圧 | 100V |
| ノコ刃外径 | 125mm |
- ブレーキ機能
- 2×4材の45度切断
- 六角レンチ付き
- セーフティボタン付き
パワーアップ&高回転化の強力タイプ
集塵機接続専用で左勝手仕様の防じん丸ノコです。切り落とし時まで、本体は部材の上で安定するのが特徴。回転数7,000min-1と高速でハイパワーながら、小型・軽量で取り回しのよい優れた作業性が魅力です。
| 回転数 | 7,000min-1 |
|---|---|
| コード長 | 5m(ツナギコード) |
| 専用ケース付き | |
| 防塵機能 | |
| 付属チップソーピッチ | |
| 平行定規付き | |
| 幅(公称値) | 151mm |
| 奥行(公称値) | 321mm |
| 高さ(公称値) | 226mm |
| 本体重量(公称値) | 2.7kg |
マキタ125mm防じんマルノコ | KS5000FXSP
| 電源方式 | コード式 |
|---|---|
| 電圧 | 100V |
| ノコ刃外径 | 125mm |
- ブレーキ機能
- 2×4材の45度切断
- 六角レンチ付き
- セーフティボタン付き
- 不明
軽量コンパクトで取り回しやすいコード式
7,000回転/分のハイパワーなコード式ですが、軽量コンパクトで、軽快な取り回しが可能です。ツナギコード5mがついたショートコード仕様で、墨線・チップソーの位置がわかりやすい点も魅力。集じん機接続専用で、チップソーは別売りです。
| 回転数 | 7,000min-1 |
|---|---|
| コード長 | 0.7m(ツナギコード5m付き) |
| 専用ケース付き | |
| 防塵機能 | |
| 付属チップソーピッチ | |
| 平行定規付き | |
| 幅(公称値) | 228mm |
| 奥行(公称値) | 267mm |
| 高さ(公称値) | 236mm |
| 本体重量(公称値) | 2.6kg |
マキタ充電式防じんマルノコ | KS003GZ
| 電源方式 | バッテリー式 |
|---|---|
| 電圧 | 36V |
| ノコ刃外径 | 125mm |
- ブレーキ機能
- 2×4材の45度切断
- 六角レンチ付き
- セーフティボタン付き
逆勝手仕様で刃先が見やすく重心も安定し、正確な切断を快適に
逆勝手仕様とセンターバランス設計により、刃先が見やすく快適に切断できる40Vmax充電式防じんマルノコです。高出力ブラシレスモーターと2モード切替により、用途に応じたスピードと静音性を実現。無線連動集じんやIP56相当の防じん・防水性能を備え、現場作業を効率よくサポートします。
| 回転数 | 静音エコモード:5,000min-1、スピードモード:7,500min-1 |
|---|---|
| コード長 | |
| 専用ケース付き | |
| 防塵機能 | |
| 付属チップソーピッチ | |
| 平行定規付き | |
| 幅(公称値) | 166mm |
| 奥行(公称値) | 320mm |
| 高さ(公称値) | 248mm |
| 本体重量(公称値) | 2.8kg(バッテリ含む) |
マキタ125mm充電式防じんマルノコ | KS514DZ
| 電源方式 | バッテリー式 |
|---|---|
| 電圧 | 18V |
| ノコ刃外径 | 125mm |
- ブレーキ機能
- 2×4材の45度切断
- 六角レンチ付き
- セーフティボタン付き
無線連動集じんで現場すっきり
コードレスでの無線連動集じんに対応しており、本体のスイッチONで集じん機も起動でき、ホースのみの接続で現場すっきり。ハイパワーブラシレスモーター搭載かつ、切断負荷に応じて自動変速可能で、AC機同等のパワーを発揮します。ほぼ水平に保持でき、精度が高まるちょうどいいバランスも魅力です。
| 回転数 | 5,000min-1 |
|---|---|
| コード長 | 不明 |
| 専用ケース付き | |
| 防塵機能 | |
| 付属チップソーピッチ | |
| 平行定規付き | |
| 幅(公称値) | 183mm |
| 奥行(公称値) | 257mm |
| 高さ(公称値) | 247mm |
| 本体重量(公称値) | 2.8kg(バッテリ含む) |
マキタ充電式防じんマルノコ | KS004GZ
| 電源方式 | バッテリー式 |
|---|---|
| 電圧 | 36V |
| ノコ刃外径 | 125mm |
- ブレーキ機能
- 2×4材の45度切断
- 六角レンチ付き
- セーフティボタン付き
見やすさと安定性を両立し、快適に作業できる
逆勝手仕様とセンターバランス設計により、刃先が見やすく安定した切断が行える40Vmax充電式防じんマルノコです。高出力ブラシレスモーターと2モード切替で、スピードと静音性を両立。自己集じん機能や集じん機接続に対応し、粉じんを抑えて快適で効率的な作業をサポートします。
| 回転数 | 静音エコモード:5,000min-1、スピードモード:7,500min-1 |
|---|---|
| コード長 | |
| 専用ケース付き | |
| 防塵機能 | |
| 付属チップソーピッチ | |
| 平行定規付き | |
| 幅(公称値) | 166mm |
| 奥行(公称値) | 320mm |
| 高さ(公称値) | 253mm |
| 本体重量(公称値) | 2.9kg(バッテリ含む) |
マキタ防じんマルノコ | KS4000FXSP
| 電源方式 | コード式 |
|---|---|
| 電圧 | 100V |
| ノコ刃外径 | 100mm |
- ブレーキ機能
- 2×4材の45度切断
- 六角レンチ付き
- セーフティボタン付き
3灯LEDで視認性を高めた集じん専用機
小型かつ軽量で優れた取り回しを実現し、軽快な作業を追求するための集じん機接続専用モデルです。質量2.5kgの軽量コンパクト設計ながら、1,050Wの消費電力と毎分9000回転のハイパワーを両立。トップガイド2灯と刃先1灯のLEDライトを搭載し、墨線やチップソーの位置を確認しやすい仕様です。
| 回転数 | 9,000min-1以上 |
|---|---|
| コード長 | 0.7m |
| 専用ケース付き | |
| 防塵機能 | |
| 付属チップソーピッチ | |
| 平行定規付き | |
| 幅(公称値) | 228mm |
| 奥行(公称値) | 254mm |
| 高さ(公称値) | 214mm |
| 本体重量(公称値) | 2.5kg |
工機ホールディングスHiKOKI | 丸のこ | FC5MA
| 電源方式 | コード式 |
|---|---|
| 電圧 | 100V |
| ノコ刃外径 | 145mm |
- ブレーキ機能
- 2×4材の45度切断
- 不明
- 六角レンチ付き
- セーフティボタン付き
- 不明
幅広い材料を気軽にカット。手にフィットしやすいソフトグリップ
切込み深さ46mmほどで、角材やフロア材を切断したいときに活躍します。カットしているときに生じる切粉を吹き飛ばせるブロワ機構により、墨線を見失いにくいでしょう。持ち手にはソフトグリップを採用しているため、持ちやすく滑りにくい仕様です。
DIYやリフォームなど多用途で使用予定なら、注目してみてください。
| 回転数 | 5,000min-1 |
|---|---|
| コード長 | 不明 |
| 専用ケース付き | |
| 防塵機能 | |
| 付属チップソーピッチ | 不明 |
| 平行定規付き | 不明 |
| 幅(公称値) | 212mm |
| 奥行(公称値) | 252mm |
| 高さ(公称値) | 215mm |
| 本体重量(公称値) | 2.2kg |
マキタ 充電式防じんマルノコ | KS004GRDX
| 電源方式 | バッテリー式 |
|---|---|
| 電圧 | 36V |
| ノコ刃外径 | 125mm |
- ブレーキ機能
- 2×4材の45度切断
- 六角レンチ付き
- セーフティボタン付き
逆勝手仕様で刃先が見やすく40mm厚の木材も一発で快適切断
逆勝手仕様と重心バランスに配慮した設計により、刃先が見やすく安定した切断を実現したモデルです。自己集じん率約91%のダストボックスを搭載し、40Vmaxのハイパワーでサイディング切断スピードを従来機より約40%向上。粉じんの多い現場や内装工事で、視認性と作業効率を両立したい方におすすめです。
| 回転数 | 静音エコモード:5,000min-1、スピードモード:7,500min-1 |
|---|---|
| コード長 | |
| 専用ケース付き | |
| 防塵機能 | |
| 付属チップソーピッチ | |
| 平行定規付き | |
| 幅(公称値) | 166mm |
| 奥行(公称値) | 320mm |
| 高さ(公称値) | 253mm |
| 本体重量(公称値) | 2.9kg(バッテリ含む) |
マキタ125mm充電式防じんマルノコ | KS002GZ
| 電源方式 | バッテリー式 |
|---|---|
| 電圧 | 36V |
| ノコ刃外径 | 125mm |
- ブレーキ機能
- 2×4材の45度切断
- 六角レンチ付き
- セーフティボタン付き
スピードモードと静音エコモードの2つのモード
材料に応じて自動変速するスピードモード・回転数を一定に抑えて切断音低減と作業量向上を両立する静音エコモードの2モードに切り替えられます。定回転制御で、粘り強さとキレイな切断面を実現。ハイパワーブラシレスモーターを搭載しており、高出力・高耐久・メンテナンスフリーです。
| 回転数 | スピードモード:7,500min-1/静音エコモード:5,000min-1 |
|---|---|
| コード長 | 不明 |
| 専用ケース付き | |
| 防塵機能 | |
| 付属チップソーピッチ | |
| 平行定規付き | |
| 幅(公称値) | 187mm |
| 奥行(公称値) | 262mm |
| 高さ(公称値) | 248mm |
| 本体重量(公称値) | 2.9kg(バッテリ含む) |
丸ノコの正しい使用方法は?

丸ノコを安全に使用するために、正しい使用方法をしっかり確認してください。まずは、丸ノコを使うときは広い場所で作業しましょう。正しい姿勢で丸ノコを扱ったり、切断する材料をしっかりと固定したりするには、スペースにゆとりのある場所で作業することが重要です。
なお、長い木材を切断するときは、必ず切断する部分の下に切り台を設置してください。切断する部分が沈み込んでチップソーを挟むとキックバックにつながるため、必ず適切な位置に切り台を設置しましょう。
続いて材料の厚さに対して、チップソーが5mm程度はみ出るように切り込み深さを調節してください。チップソーを出しすぎると、刃と木材が接する部分が少なくなり切断面が粗くなります。また、チップソーが挟まりやすくなるため、キックバックの発生にも繋がります。
木材を切り台の上にセットできたら、カットしましょう。カットするときは刃の後ろ側に手や足を置いたり、立ったりすることは絶対にやめてください。万が一キックバックしても大事故にならないような位置に立つことが重要です。
また、ノコ刃が曲がることのないようまっすぐ切断することを心がけ、無理な体勢や周りにモノが散乱した状態で使用することのないようにしましょう。
丸ノコを使用するときの注意点は?

使用時の注意点を3つ説明します。1つ目は、切り込み深さを調節するときやチップソーを交換するときは、電源コード・バッテリーを必ず抜くこと。誤って電源が入ることがないよう、切断時以外は必ず電源コードやバッテリーを抜いてください。
2つ目は木材の中に釘・ネジが入っていないことを確認すること。木材の中に異物が入っていると、キックバックや故障につながります。
3つ目は、丸ノコを使用しないときは、チップソーを上にして床や作業台の上に置くこと。チップソーを上にしておけば、万が一誤作動でチップソーが回転しても丸ノコが床や作業台をはうように動くことがなく、事故や怪我につながるリスクを低減できるでしょう。作業をしない時間はベースプレートを木材の平らな面の上に置いて保管すれば、ベースプレートの歪みを防げます。
丸ノコを扱うときは手袋の素材にも要注意。法令では丸ノコで作業を行う際に手袋の使用は禁止されてはいません。しかし、目が粗く糸がほつれやすい軍手やサイズの合っていない軍手は、ほつれた糸や指先の余った布などが巻き込まれやすいため使用厳禁。目の細かい素材の手袋を使用するようにしてください。
チップソー交換はいつすればいい?丸ノコが止まりやすい人は要確認!

チップソーの「摩耗」と「汚れ」を確認し、交換が必要なタイミングかどうかチェックしましょう。チップソーは使用頻度が高いほど摩耗しやすく、交換頻度も上がります。
摩耗は刃の先の見た目や、切れ味に表れます。刃が丸くなっていたり切れ味の悪さを感じたりしたら、交換のタイミングです。以前より切断面が荒れていたら、それも交換の目安になります。また、黄色い油のようなものがチップソーに付着していたり、おが屑が目立つようになったりした場合もチップソーを交換しましょう。
チップソーの汚れは、具体的にはヤニやおが屑、焦げ付きなどです。木材からはヤニや樹脂と呼ばれる油分が出ており、チップソーに付着します。また、こうしたヤニ汚れが固着してくると、チップソーにおが屑が固着しやすくなり、おが屑の掃除がしにくくなります。これらの汚れが回転の摩擦に触れると、焦げ臭いにおいが発生することもあります。
チップソーは重視するポイントに合わせて付け替えることもおすすめです。チップソーの違いは、主に仕上がりやスピードに影響します。「52P」などの表記の「P」は「ピッチ」の略で、1枚についている刃の数を表しています。「T(チップ)」と表記される場合もあります。
数字が小さいほど刃の数が少なく、粗い仕上がりになりますが切断速度は向上します。反対に、数字が大きいほど刃の数が多く、きれいな切断面になりますが切断速度は落ちます。165mmの場合、一般的にスピードと仕上がりのバランスが良いのは50P前後です。
シーンに合わせてチップソーを使い分けましょう。
劣化したチップソーを使い続けると、仕上がりが悪くなったり、キックバックの発生につながったりします。
ヤニ汚れは手のこに使用するような専用のクリーナーで落とすこともできますが、チップソーは手のこと比べて摩耗もしやすいです。消耗品と考え、早めに取り替えましょう。
購入を迷うなら、レンタルもひとつの手
DIYを始めたいけれどたくさんの工具や建材を買うのは出費がかさみますよね。また、思い切って購入してもすぐに飽きて倉庫の肥やしになるというパターンも。お試しで丸ノコを使ってみたい人はレンタルするのもひとつの手ですよ。
レンタルであれば1日1,000円台から貸し出しをしているところもあり、初期費用をグッと抑えられます。まだ購入の勇気が出ない人はまずはレンタルすることも検討してくださいね。
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準備するものが多くなかなか始められないのがDIY、どんなものを準備すればよいかわからない人も多いでしょう。マイベストおすすめのアイテムを紹介しているので、気になる人は確認してくださいね。
また、丸ノコを扱う専用の作業台(丸ノコスタンド)も販売されているので、丸ノコでの作業が多い人はその作業台の購入を検討してもよいでしょう。

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