• DIY用集塵機のおすすめ人気ランキング10選【大量の木くずをキレイに!】のアイキャッチ画像1枚目
  • DIY用集塵機のおすすめ人気ランキング10選【大量の木くずをキレイに!】のアイキャッチ画像2枚目
  • DIY用集塵機のおすすめ人気ランキング10選【大量の木くずをキレイに!】のアイキャッチ画像3枚目
  • DIY用集塵機のおすすめ人気ランキング10選【大量の木くずをキレイに!】のアイキャッチ画像4枚目
  • DIY用集塵機のおすすめ人気ランキング10選【大量の木くずをキレイに!】のアイキャッチ画像5枚目

DIY用集塵機のおすすめ人気ランキング10選【大量の木くずをキレイに!】

DIYで出て来る木くずなどを吸い込んで集めてくれる便利な「DIY用集塵機」。マキタ・リョービなどのメーカーからいろいろな製品が販売されていて、値段もさまざまです。一体、何を基準に選べばいいのか、と迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、通販で購入できるDIY集塵機のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。あまり知られてないメーカーにもスポットを当て幅広い商品をピックアップ!大量の木くずも集塵機を使ってキレイに集め、DIYを快適に行いましょう!
  • 最終更新日:2019年04月25日
  • 20,622  views
目次

DIY用集塵機の選び方

集塵機は掃除機と違ってフィルターが大きくパワーもあるので、DIYで出た切りくずの掃除に便利です。近年では1万円を切るリーズナブルな集塵機も登場し、DIY用としてますます広まっています。とはいえ、掃除機とは違うので、集塵機ならではの事情を踏まえて選ばなければいけません。

まずは、DIY用に集塵機を選ぶポイントをまとめたのでチェックしていきましょう。

持っている電動工具に取り付け可能か?

持っている電動工具に取り付け可能か?

出典:amazon.co.jp

今回はDIYで使う集塵機なので、既に持っている電動工具に取り付け可能かが重要でしょう。DIYで人気の木工は、電動工具を使っていると、大量の削りくずが出ます。また、この切りくずは木だとは言っても、長期的に吸い込んでいると健康に悪影響が出ることも…。これを解決するためにも、電動工具に集塵機をセットしましょう。

基本的に同メーカー製なら、作り手が同じですから問題なく接続可能。他社の場合は、アダプターが必要になるので注意が必要です。接続できるかしっかり調べて、もしアダプターが必要ならそちらも購入してくださいね!

吸引力のパワーは主な使い方で決める

吸引力のパワーは主な使い方で決める

出典:amazon.co.jp

床に散らばっている切りくずを掃除するなら、吸引力が強いほうがより短時間でできます。そのため、床の掃除が主なら吸込仕事率に注目して、高い数値の集塵機を選びましょう。吸込仕事率はWという単位で表せて、0.01666という数値に風量と真空度を掛け合わせたものです。

なお、掃除機は500~600W台になりますが、DIY用集塵機は大体150~300W辺りです。また、主に電動工具に接続して使うなら、吸引力が低くてもしっかり吸い込めるため、数値が低めの集塵機でも問題ありません。

集塵容量は多いほうが良い

集塵容量は多いほうが良い

出典:amazon.co.jp

集塵容量が小さいと、何度も捨てる必要があるので手間がかかります。特に電動カンナを使うなら、大きめの切りくずですぐにいっぱいになってしまうため、集塵容量の大きなものを選択しましょう。

ちなみに、一般的な紙パック掃除機は1.5Lですが、集塵機は10L以上が普通です。DIY用の携帯タイプでも、ものによっては20L以上も入る集塵機があります。毎回切りくずが大量に出てしまうなら、そのような大容量タイプを選ぶと手間を減らせて便利です。

濡れたものや液体も掃除したいなら乾湿両タイプ

濡れたものや液体も掃除したいなら乾湿両タイプ

出典:amazon.co.jp

集塵機には乾湿両タイプと呼ばれている機種があります。これはなんと、濡れたゴミや液体も、吸い込むことができる便利な集塵機です。うっかり作業場で水をこぼしてしまい、木くずが濡れてしまうと乾くまで待つ必要がありました。しかし、乾湿両タイプなら待たずに、そのまま吸い込むことができます。そのため、液体も掃除したいなら、乾湿両タイプを選択してください。

なお、一般的な掃除機や乾式専用の集塵機で、濡れたものや液体を吸い込むと故障の原因になるのでやめましょう。

掃除機のように使いたいなら、付属パーツを見る

掃除機のように使いたいなら、付属パーツを見る

出典:amazon.co.jp

近頃の集塵機はアタッチメントが豊富で、付け替えればさまざまなことができるようになります。例えば掃除機のような形状の床用ノズルを使えば掃除機の代わりに使えて、隙間に入ってしまったゴミもスキマノズルを使えば吸い取れます。特に掃除機と兼用で使いたいなら、付属パーツでそのようなアタッチメントが付いているか、確認して選びましょう。

なお、付属はしてなくても、便利なアタッチメントが別売りで販売されている場合もあるので、気になる方はチェックしてくださいね。

DIY用集塵機のおすすめ人気ランキング10選

ここからはDIY用集塵機のおすすめ商品を、ランキング方式でご紹介します。実は藤原産業株式会社のE-Valueシリーズやマキタ、日立と言った、よく見る集塵機以外にも、値段も安くなかなか使える集塵機も販売されています。今回は、そのような紹介されることは少なくても、性能は高い集塵機もランキングに入れてみました。どれもDIY用として使いやすい集塵機なので、お気に入りを見つけてくださいね!
10位
サイズ331×351×459mm(幅×奥行き×高さ)
重量約4.9kg
吸込仕事率180W
定格消費電力1050W
集塵容量9L(一般ゴミ)・8L(液体)
タイプ乾湿両タイプ
9位

髙儀EARTH MAN バキューム&ブロワ

VCM-120ST

7,188円 (税込)

サイズ395×390×486mm(幅×奥行き×高さ)
重量4.6kg
吸込仕事率140W
定格消費電力1000W
集塵容量13L(一般ゴミ)・11L(液体)
タイプ乾湿両タイプ
8位
サイズ334×366×400mm(幅×奥行き×高さ)
重量7.9kg
吸込仕事率300W
定格消費電力1140W(強)
集塵容量15L(一般ゴミ)・12L(液体)
タイプ乾湿両タイプ
7位
サイズ394×426×696mm(幅×奥行き×高さ)
重量170W
吸込仕事率1140W
定格消費電力16L(一般ゴミ)・15L(液体)
集塵容量乾湿両タイプ
タイプ
6位
サイズ290×360×440mm(幅×奥行き×高さ)
重量6kg
吸込仕事率-
定格消費電力1100W
集塵容量10L(一般ゴミ)・8L(液体)
タイプ乾湿両タイプ
5位
サイズ334×366×368mm(幅×奥行き×高さ)
重量7.8kg
吸込仕事率300W
定格消費電力1050W
集塵容量8L(一般ゴミ)・6L(液体)
タイプ乾湿両タイプ
4位

ミナトワークスバキュームクリーナー

MPV-201

8,980円 (税込)

サイズ370×370×550mm(幅×奥行き×高さ)
重量4kg
吸込仕事率167W
定格消費電力1000W
集塵容量20L(一般ゴミ)・7L(液体)
タイプ乾湿両タイプ
3位

パワーソニックステンレスバキュームクリーナー

NVC-20L

10,900円 (税込)

サイズ-
重量5.3kg
吸込仕事率220W
定格消費電力1100W
集塵容量14L
タイプ乾湿両タイプ
2位
サイズ350×345×435mm(幅×奥行き×高さ)
重量5.5kg
吸込仕事率160W
定格消費電力1050W
集塵容量15L(一般ゴミ)・12L(液体)
タイプ乾湿両タイプ
1位

イーバリューバキュームクリーナー

EX-20SA

9,465円 (税込)

サイズ300×530mm(径×高さ)
重量6kg
吸込仕事率350W
定格消費電力1100W
集塵容量16L(一般ゴミ)・14L(液体)
タイプ乾湿両タイプ

おすすめ人気DIY用集塵機の比較一覧表

商品画像
1
DIY集塵機 イーバリュー バキュームクリーナー 1枚目

イーバリュー

2
DIY集塵機 リョービ 集じん機 1枚目

リョービ

3
DIY集塵機 パワーソニック ステンレスバキュームクリーナー  1枚目

パワーソニック

4
DIY集塵機 ミナトワークス バキュームクリーナー 1枚目

ミナトワークス

5
DIY集塵機 マキタ 集じん機 1枚目

マキタ

6
DIY集塵機 ボッシュ マルチクリーナー  1枚目

ボッシュ

7
DIY集塵機 日動工業 爆吸クリーナー 1枚目

日動工業

8
DIY集塵機 HiKOKI 電動工具用集じん機 1枚目

HiKOKI

9
DIY集塵機 髙儀 EARTH MAN バキューム&ブロワ  1枚目

髙儀

10
DIY集塵機 ETGjapan Vacmaster集塵機  1枚目

ETGjapan

商品名

バキュームクリーナー

集じん機

ステンレスバキュームクリーナー

バキュームクリーナー

集じん機

マルチクリーナー

爆吸クリーナー

電動工具用集じん機

EARTH MAN バキューム&ブロワ

Vacmaster集塵機

特徴1万円以下で手に入る。350Wのハイパワー集塵機!液体の排水に便利なドレン付き。持ち上げずに排水可能!乾湿どちらもそのままOK。フィルター交換の手間要らず!安価で性能は高い。別売りノズルで掃除機の代わりに!頑丈で長く使える。吸引力が強く、ゴミをしっかり吸い込む!目詰まり除去スイッチで、詰まっても簡単に吸引力が復活!火山灰といった細かいものが得意。吸っても吸引量が落ちない!吸引力を3段階で切り替え可能。用途に合わせて使える!高儀製の電動工具を使っているなら、値段も安くおすすめ!値段も手頃で、性能もなかなか。ブロアー機能も付いて来る!
価格9,465円(税込)9,679円(税込)10,900円(税込)8,980円(税込)19,133円(税込)17,880円(税込)20,980円(税込)33,560円(税込)7,188円(税込)8,066円(税込)
サイズ300×530mm(径×高さ)350×345×435mm(幅×奥行き×高さ)-370×370×550mm(幅×奥行き×高さ)334×366×368mm(幅×奥行き×高さ)290×360×440mm(幅×奥行き×高さ)394×426×696mm(幅×奥行き×高さ)334×366×400mm(幅×奥行き×高さ)395×390×486mm(幅×奥行き×高さ)331×351×459mm(幅×奥行き×高さ)
重量6kg5.5kg5.3kg4kg7.8kg6kg170W7.9kg4.6kg約4.9kg
吸込仕事率350W160W220W167W300W-1140W300W140W180W
定格消費電力1100W1050W1100W1000W1050W1100W16L(一般ゴミ)・15L(液体)1140W(強)1000W1050W
集塵容量16L(一般ゴミ)・14L(液体)15L(一般ゴミ)・12L(液体)14L20L(一般ゴミ)・7L(液体)8L(一般ゴミ)・6L(液体)10L(一般ゴミ)・8L(液体)乾湿両タイプ15L(一般ゴミ)・12L(液体)13L(一般ゴミ)・11L(液体)9L(一般ゴミ)・8L(液体)
タイプ乾湿両タイプ乾湿両タイプ乾湿両タイプ乾湿両タイプ乾湿両タイプ乾湿両タイプ乾湿両タイプ乾湿両タイプ乾湿両タイプ
商品リンク

DIY用集塵機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、DIY用集塵機のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

DIY用集塵機のおすすめランキングはいかがでしたか?

一般的に集塵機というと、藤原産業株式会社やリョービ、日立、マキタといった有名メーカーの物をおすすめされます。ところが、あまり知られていないメーカーでも、なかなか高い性能を持った集塵機を、低価格で販売していると知って頂けたと思います。集塵機はDIYをするなら、持っていると健康にも良い影響を与えますので、ぜひ使ってみてください!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す