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ジェットボイルのおすすめ人気ランキング11選【高速湯沸しや調理が可能に!】

少ない燃料で、素早くお湯を沸かすことができる「ジェットボイル」。「面倒な湯沸しが楽チン。」と、キャンパーから絶大な人気を集めています。とはいえ、湯沸し専用のフラッシュやジップから、コップ型のミニモやマイクロモなど、種類が様々。どれを選んで良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、ジェットボイルの選び方を解説すると共に、おすすめの人気アイテムをランキング形式でご紹介します。フライパンやコーヒープレスなど、ジェットボイルとセットで使うアイテムもピックアップしているので、購入を検討しているという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 最終更新日:2019年08月29日
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目次

バーナーとどう違う?ジェットボイルの人気の理由

バーナーとどう違う?ジェットボイルの人気の理由

出典:jetboil.jp

ジェットボイルは、通常のバーナーの約半分、100秒で500mlのお湯を沸かすことができるので、思い立った時にコーヒーやラーメンを楽しむことができるのが魅力。また、使う燃料の量も通常のバーナーの約半分なので、カートリッジが少なくて済むのも嬉しいポイントです。


さらに、カートリッジや五徳などは全て本体に収納可能。コンパクトに持ち運べるから、荷物を減らしたい方にはもってこい。湯沸しと調理を同時に行えるモデルもあるため、お鍋やフライパンを持ち歩く必要もありません。


もちろん、五徳を使えば通常のバーナーとして使うことも可能。若干値段は高いものの、機能を考えれば、決して高い買い物ではないはず。これまでは他のバナーを使っていたという方も、本記事をきっかけに、ジェットボイルを購入して見てはいかがでしょうか。

ジェットボイルの選び方

ここからは、ジェットボイルの選び方を解説していきます。

使い方や用途に合わせてモデルを選ぼう

ジェットボイルは湯沸し用から、調理用までモデルが様々。用途に合わせて、自分にあったモデルを選びましょう。

湯沸かし専用なら重視点に合わせて「フラッシュ」か「ジップ」を

湯沸かし専用なら重視点に合わせて「フラッシュ」か「ジップ」を

出典:jetboil.jp

湯沸し専用やバーナーとして使うなら、沸騰時間の短い「フラッシュ」や「ジップ」がおすすめ。


特に、「フラッシュ」は2269kcal/hの強火力で、沸騰時間はシリーズ中最速の500ml/100秒とにかく早くお湯を沸かしたいという人にはぴったり。一度に1Lのお湯を沸かせるので、2人以上のキャンプでも活躍してくれること間違い無しです。


また、コスパを求めるなら、「ジップ」も検討してみましょう。必要最低限の機能と使いやすさを備えているので、初心者にもおすすめです。ただし、火力は1134kcal/hとやや控えめなので、沸騰時間が2分30秒と若干長いことと、一度に沸かせるお湯の量が0.8Lと少ない点に注意が必要です。

「マイクロモ」・「スモー」・「ミニモ」ならトロ火で煮込み料理も

「マイクロモ」・「スモー」・「ミニモ」ならトロ火で煮込み料理も

出典:jetboil.jp

湯沸しと調理を同時に行いたい場合は、火力調節が可能な「マイクロモ」や「スモー」、「ミニモ」がおすすめ。火力は1,512kcal/hで、500mlのお湯を沸かすのに2分15秒と若干時間はかかるものの、トロ火で煮物やスープを楽しむことができるので、料理の幅も広がること間違い無し。


1人用なら0.8Lのマイクロモ、2人以上なら1.8Lスモーを選んでおけばOK。特に、1Lサイズのミニモは口が広い形なので、途中で中身を混ぜる必要のある料理にもってこい。取っ手も付いているので、そのまま料理を楽しむことができますよ。

「マティーモ」と専用クッカーで用途や人数を選ばない使い方を

「マティーモ」と専用クッカーで用途や人数を選ばない使い方を

出典:jetboil.jp

シングルバーナータイプの「マティーモ」は、専用のクッカーと使うことで湯沸しやトロ火調理に加え、フライパン調理が可能なのが魅力。ポットも0.8Lから1.8Lまで、人数に合わせて使い分けられるので、いくつか持っておけば、毎回のキャンプで人数が違う場合も問題ありません。


もちろん沸騰時間も◎。専用の湯沸しポットを使えば、2519kcal/hの火力で1Lを沸かすのにたったの3分しかかかりません。別売りの専用クッカーを購入する費用と手間はかかりますが、バーナー1つで用途や人数を気にする必要もなくなるので、よくキャンプをするという方は検討してみると良いでしょう。

自動点火装置の有無はチェックを忘れずに

自動点火装置の有無はチェックを忘れずに

出典:jetboil.jp

快適性を重視するなら、「自動点火装置」が付属しているものを選びましょう。自動点火装置がついていないと、ライター・マッチ等を併用しなければならないので、面倒なだけでなく、火傷のリスクもあります。商品の中には、よりコンパクトで軽量にするために、自動点火装置がついていないものも。


選ぶ際は、使いやすさ重視か携帯性重視かで自動点火装置の有無を決めるのがおすすめ。ただし、氷点下や風の強い環境では点火装置だけでは点火しにくい場合もあるので、いざという時に使えるように、ライター等は常に持っておくのがおすすめです。

低温下で使うならサーモレギュレーター機能は必須

低温下で使うならサーモレギュレーター機能は必須

出典:jetboil.jp

冬の登山などの低温下で使うなら、氷点下でも火力が安定する「サーモレギュレーター」搭載のモデルを選びましょう。マイナス6度の低温下でも、表示どおりの時間で沸騰するので、素早く温かい飲み物を準備できますよ。


「マイクロモ」「スモー」「ミニモ」「マティーモ」はサーモレギュレーターを搭載しているので、登山用に購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

使い方が広がるオプションパーツは対応モデルをチェック

使い方が広がるオプションパーツは対応モデルをチェック

出典:jetboil.jp

ジェットボイルは、コーヒーを淹れるためのコーヒープレスや、収納ボックス、クッカーの着せ替えなどのオプショナルパーツが別売りで発売されています。用途に合わせて使い分ければ、より一層使いやすく便利なアイテムに早変わりしてくれますよ。


ただし、オプショナルパーツはそれぞれに対応モデルが決まっているので注意が必要。購入前に自分の持っているモデルに対応しているかチェックしておきましょう。

ジェットボイルのおすすめ人気ランキング6選

ここからは、ジェットボイルの人気アイテムをランキング形式でご紹介します。自分にぴったりのアイテムを見つけてみてくださいね。

6位

JETBOIL(ジェットボイル)フラッシュ

1824393

21,600円 (税込)

用途湯沸し
火力2269kcal/h
沸騰到達時間1分40秒(0.5L)
容量1.0L
自動点火装置
サーモレギュレーター×
サイズ直径10.4cm×高さ18cm(収納時)
重量440g
5位

JETBOIL(ジェットボイル)フラッシュ

1824393

21,600円 (税込)

用途湯沸し・調理
火力1512kcal/h
沸騰到達時間4分15秒(1,0L)
容量1.8L(調理容量は1.25L)
自動点火装置
サーモレギュレーター
サイズ直径12.5cm×高さ21cm(収納時)
重量550g
4位

JETBOIL(ジェットボイル)マイティーモ

1824392

7,560円 (税込)

用途シングルバーナー
火力2519kcal/h
沸騰到達時間3分(1.0L)
容量-
自動点火装置
サーモレギュレーター
サイズ使用時:直径10.9cm×高さ9.5cm・収納時:直径5.1cm×高さ7.6cm
重量95g
3位

JETBOIL(ジェットボイル)ミニモ

1824381

19,904円 (税込)

用途湯沸し・調理
火力1,512kcal/h
沸騰到達時間2分15秒(0.5L)
容量1.0L
自動点火装置
サーモレギュレーター
サイズ直径12.7cm×高さ15.2cm(収納時)
重量500g
2位

JETBOIL(ジェットボイル)マイクロモ

1824380

19,980円 (税込)

用途湯沸し・調理
火力1,512kcal/h
沸騰到達時間約2分15秒(0.5L)
容量0.8L
自動点火装置
サーモレギュレーター
サイズ直径10.4cm×高さ16.5cm(収納時)
重量400g
1位

ジェットボイルジェットボイル ZIP

10,692円 (税込)

用途湯沸し
火力1134kcal/h
沸騰到達時間約2分30秒(0.5L)
容量0.8L(調理容量は0.5L)
自動点火装置×
サーモレギュレーター×
サイズ直径10.4cm×高さ16.5cm(収納時)
重量約400g

人気ジェットボイルの比較一覧表

商品画像
1
ジェットボイル ジェットボイル ジェットボイル ZIP 1枚目

ジェットボイル

2
ジェットボイル JETBOIL(ジェットボイル) マイクロモ 1枚目

JETBOIL(ジェットボイル)

3
ジェットボイル JETBOIL(ジェットボイル) ミニモ 1枚目

JETBOIL(ジェットボイル)

4
ジェットボイル JETBOIL(ジェットボイル) マイティーモ  1枚目

JETBOIL(ジェットボイル)

5
ジェットボイル JETBOIL(ジェットボイル) フラッシュ 1枚目

JETBOIL(ジェットボイル)

6
ジェットボイル JETBOIL(ジェットボイル) フラッシュ 1枚目

JETBOIL(ジェットボイル)

商品名

ジェットボイル ZIP

マイクロモ

ミニモ

マイティーモ

フラッシュ

フラッシュ

特徴軽量かつコンパクト。初心者にもおすすめなシンプル機能モデル湯沸しと調理が可能なコンパクトモデル。荷物を減らしたい...口広クッカーで安定感◎。スープや煮物の調理におすすめ専用クッカーで使い方の幅を広げよう。フライパン料理や大...大人数でも安心の1.8Lサイズ。家族やグループでのキャンプに0.5Lを100秒で。思い立ったらすぐに飲み物を楽しめ...
価格10,692円(税込)19,980円(税込)19,904円(税込)7,560円(税込)21,600円(税込)21,600円(税込)
用途湯沸し湯沸し・調理湯沸し・調理シングルバーナー湯沸し・調理湯沸し
火力1134kcal/h1,512kcal/h1,512kcal/h2519kcal/h1512kcal/h2269kcal/h
沸騰到達時間約2分30秒(0.5L)約2分15秒(0.5L)2分15秒(0.5L)3分(1.0L)4分15秒(1,0L)1分40秒(0.5L)
容量0.8L(調理容量は0.5L)0.8L1.0L-1.8L(調理容量は1.25L)1.0L
自動点火装置×
サーモレギュレーター××
サイズ直径10.4cm×高さ16.5cm(収納時)直径10.4cm×高さ16.5cm(収納時)直径12.7cm×高さ15.2cm(収納時)使用時:直径10.9cm×高さ9.5cm・収納時:直径5.1cm×高さ7.6cm 直径12.5cm×高さ21cm(収納時)直径10.4cm×高さ18cm(収納時)
重量約400g400g500g95g550g440g
商品リンク

オプショナルパーツのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、ジェットボイルとセットで使えるオプショナルパーツの人気アイテムをご紹介します。既にジェットボイル製品を使っているという方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

5位

JETBOIL(ジェットボイル)SUMO コンパニオンボウルセット

1824373

3,456円 (税込)

対応モデルスモー
サイズ直径10.8cm×高さ7.6cm(大)・直径10.2cm×高さ6.4cm(小)
重量190g
容量675mL(大)×2・450mL(小)×1
4位

JETBOIL(ジェットボイル)ハンギングキット

3,500円 (税別)

対応モデルフラッシュ・ジップ・マイクロモ・スモー・ミニモ
サイズ50cm(使用時)・18cm(収納時)
重量54g
容量-
3位

JETBOIL(ジェットボイル)フラックスリングフライパン

6,500円 (税別)

対応モデル全てのジェットボイル製品
サイズ20.5cm×5.7cm(収納時)
重量280g
容量-
2位

JETBOIL(ジェットボイル)1.5 Lクッキングポット

1824309

8,100円 (税込)

対応モデル全てのジェットボイル製品
サイズ直径17.5cm×高さ11cm(収納時)
重量280g
容量1.5L
1位

JETBOIL(ジェットボイル)コーヒープレス

1824375

1,144円 (税込)

対応モデルフラッシュ・ジップ
サイズ直径10cm
重量22g
容量-

人気オプショナルパーツの比較一覧表

商品画像
1
ジェットボイル JETBOIL(ジェットボイル) コーヒープレス  1枚目

JETBOIL(ジェットボイル)

2
ジェットボイル JETBOIL(ジェットボイル) 1.5 Lクッキングポット 1枚目

JETBOIL(ジェットボイル)

3
ジェットボイル JETBOIL(ジェットボイル) フラックスリングフライパン 1枚目

JETBOIL(ジェットボイル)

4
ジェットボイル JETBOIL(ジェットボイル) ハンギングキット 1枚目

JETBOIL(ジェットボイル)

5
ジェットボイル JETBOIL(ジェットボイル) SUMO コンパニオンボウルセット  1枚目

JETBOIL(ジェットボイル)

商品名

コーヒープレス

1.5 Lクッキングポット

フラックスリングフライパン

ハンギングキット

SUMO コンパニオンボウルセット

特徴キャンプでも本格コーヒーが楽しめる。毎回のコスト節約にも大人数分の料理が可能な大きめクッカー。マティーモの相棒としてフラックスリングで炒め物も楽チン。ジェットボイル上級者に傾斜のある場所や山でのキャンプでも安心大きめモデルもコンパクトに収納できる便利ボックス
価格1,144円(税込)8,100円(税込)6,500円(税別)3,500円(税別)3,456円(税込)
対応モデルフラッシュ・ジップ全てのジェットボイル製品全てのジェットボイル製品フラッシュ・ジップ・マイクロモ・スモー・ミニモスモー
サイズ直径10cm直径17.5cm×高さ11cm(収納時)20.5cm×5.7cm(収納時)50cm(使用時)・18cm(収納時)直径10.8cm×高さ7.6cm(大)・直径10.2cm×高さ6.4cm(小)
重量22g280g280g54g190g
容量-1.5L--675mL(大)×2・450mL(小)×1
商品リンク

ジェットボイルの使い方のコツとおすすめレシピ

ここからは、ジェットボイルの使い方とおすすめのレシピをご紹介します。ぜひ参考に、ジェットボイルを使いこなしてみてくださいね。

2泊以上なら別途でコップやボウルを用意しておこう

2泊以上なら別途でコップやボウルを用意しておこう

出典:jetboil.jp

コーヒーやインスタント麺をそのままクッカーで楽しめるジェットボイル。とはいえ、1度使うと汚れてしまうので、2泊以上のキャンプではコップやボウルを用意するのが良さそうです。洗って使う場合も、場所によっては水で洗えないこともあるので、ウエットティッシュを持っておくと安心ですよ。


また、2品以上作りたい場合も同様に、別途でお皿やコップが必要に。荷物に余裕があるなら、ジェットボイルは湯沸し専用と割り切って使うのもおすすめです。

公式レシピブックがあれば、アウトドア料理初心者でも安心

公式レシピブックがあれば、アウトドア料理初心者でも安心

出典:amazon.co.jp

ジェットボイルでは、スープや煮込み料理、パスタも調理可能。まだアウトドアでの料理に慣れていない初心者なら、モンベルから発売されている公式のレシピ本を参考にしてみてはいかがでしょうか。


簡単な料理から肉じゃがのような本格料理のレシピも乗っているので、料理の幅も広がりますよ。家族や友人と一緒に料理をすれば、キャンプも盛り上がること間違いなし。ジェットボイルを購入する際は、ぜひ一緒にチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、ジェットボイルの選び方を解説するとともに、人気アイテムをランキング形式でご紹介しました。現在発売されているのは、今回紹介して6モデルのみですが、これからさらにグレードアップしたモデルがリリースされる可能性もあるので、今後もぜひチェックしてみてくださいね。

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