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ジェットボイルのおすすめ人気ランキング6選【高速湯沸しや調理が可能に!】

少ない燃料でお湯を沸かせることができる「ジェットボイル」。アウトドア愛好家たちの評価も高く、今なお進化を続けているため、気になっている方も多いのではないでしょうか。とはいえ高機能なアウトドアツールであるだけに、「一体どのジェットボイルを選べばいいの?」と悩んでしまう方もいらっしゃいますよね。


そこで今回は、ジェットボイルの選び方を解説した上で、人気のジェットボイルをランキング形式でご紹介します!+αで使えるグッズもあわせてご紹介していますよ。使いやすいモデルを選んで、アウトドアを楽しむ助けにしましょう!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ジェットボイルが選ばれる理由とは?

ジェットボイルが選ばれる理由とは?

出典:jetboil.jp

2001年にアウトドア市場に登場したジェットボイルは、今までにない速度でお湯を沸かせること、燃費の良さ、そしてすべてのパーツをクッカー内に収納できるコンパクトさにより、瞬く間にアウトドア愛好家の支持を集めました。

特に湯沸しの速度は、500mlの水を135秒で沸騰に導くという驚異的なもの。また「調理には不向き」という弱点も、「マイティーモ」など調理も可能なモデルの登場により克服し、今なお進化を続けています。


高い機能性に加え、沸騰時間がより速いモデルも発売されるなど、市場の期待感も更に高まっていることが、ジェットボイルの人気の秘訣。キャンプや登山では湯沸しを素早く行い、スムーズに飲み物や料理を作りたい!という方は、ぜひアウトドアシーンに取り入れてみてください!

ジェットボイルの選び方

それではまず、ジェットボイルの選び方からおさえておきましょう。

湯沸かし専用として使うなら「フラッシュ」「ジップ」が◎

湯沸かし専用として使うなら「フラッシュ」「ジップ」が◎

出典:jetboil.jp

ジェットボイルの最大の魅力である「湯沸しのスピード」を活かして、湯沸し専用で使いたいという方には、さまざまなモデルの中でも「フラッシュ」「ジップ」がおすすめです。

いずれも湯沸かしに特化した性能を備え、特に「フラッシュ」は、シリーズの中でも最速の沸騰時間を実現。500mlの水をわずか1分40秒で沸騰させます。また「ジップ」は性能はそのままにコンパクト化されているので、湯沸しというシンプルな機能のみを目的にするのに最適ですよ。

調理に使うなら、適したモデルを選ぼう

ジェットボイルで調理したい場合は、調理に適したモデルを選ぶことが大切です。中でも必須条件なのが、「火力調節ができる」ということ。この条件に当てはまるモデルについて、以下で詳しく説明します。

湯沸かしと調理、どちらも両立させるなら「マイクロモ」「スモー」

湯沸かしと調理、どちらも両立させるなら「マイクロモ」「スモー」

出典:amazon.co.jp

湯沸しと調理、どちらも一つのクッカーで済ませたい方におすすめなのが、「マイクロモ」と「スモー」です。形状は縦長なので、湯を沸かしてコップに注ぎやすい形。なおかつ火力調節ができるので、コンパクトに調理可能です。


なお個人で使うなら0.8リットルの「マイクロモ」、グループで共同使用するなら調理容量1.25リットルの「スモー」が良いでしょう。

調理メインに使いたいなら、安定感があり中身を混ぜやすい「ミニモ」

調理メインに使いたいなら、安定感があり中身を混ぜやすい「ミニモ」

出典:amazon.co.jp

湯沸しより調理をメインに使いたいなら、「ミニモ」がおすすめ。クッカーが横幅広めの形状をしているため、安定感があり、箸やスプーンで中身を混ぜやすくなっています。


容量は1.0リットルと、他のパーソナル仕様のジェットボイルとほぼ同じ。調理の中でも特に煮込み料理向けで、即席麺も楽に作れますよ。

フライパン調理もしたいなら「マイティーモ」

フライパン調理もしたいなら「マイティーモ」

出典:jetboil.jp

コンパクトなシングルバーナーになっている「マイティーモ」は、専用のクッカーと併用することで、湯沸かしやトロ火調理に加え、フライパン調理まで可能になります。アウトドアでの調理の幅をより広げたいなら、こちらのモデルがおすすめ。

なおシングルバーナーなので、他メーカーのクッカーも使用可能ですが、ジェットボイルのテクノロジーを最大限に活かすには、フラックスリングつきの専用クッカーが最適ですよ。

自動点火装置の有無もチェック!

自動点火装置の有無もチェック!

出典:jetboil.jp

携行性にこだわっているジェットボイルは、よりコンパクトで軽量にするために、自動点火装置がついていない製品もあります。持ち運びやすさを重視するなら、こちらのタイプがおすすめ。

ただし自動点火装置がないと、一度クッカーを土台から外し、着火してからガス缶にクッカーをねじ込むという作業をすることに。この作業が面倒だと感じる方は、自動点火装置がついているモデルを選びましょう。

低温下で使うなら「サーモレギュレーター」つきを選ぶ

低温下で使うなら「サーモレギュレーター」つきを選ぶ

出典:jetboil.jp

冬の登山など低温下で使うなら、「サーモレギュレーター」つきモデルを選びましょう。低温下ではガス圧が安定せず、火がすぐに消えてしまったり、そもそも着火しなかったりといったことがありますよね。


「サーモレギュレーター」つきモデルなら、マイナス6度の低温下でも、安定した火力を実現できます。低温下でも表示どおりの時間で沸騰するので、素早く温かい飲み物を準備できますよ。

ジェットボイルの人気ランキング6選

それではここからは、ジェットボイルのおすすめ人気ランキング6選をご紹介します。
6位
使用目的湯沸かし(0.5Lを1分40秒)
火力調節
自動点火装置
サーモレギュレーター×
容量1.0L
サイズ・重量直径104×高さ180mm(収納時)・440g
5位
使用目的湯沸かし(1.0Lが4分15秒)・調理
火力調節
自動点火装置
サーモレギュレーター
容量1.8L(調理容量は1.25L)
サイズ・重量直径125×高さ210mm(収納時)・550g
4位
ジェットボイル ジェットボイル マイティーモ
出典:amazon.co.jp

ジェットボイルマイティーモ

1824392

7,560円 (税込)

使用目的湯沸かし(1.0Lを3分)・調理
火力調節
自動点火装置
サーモレギュレーター
容量
サイズ・重量直径109×高さ95mm(使用時)直径51×高さ76mm・95g
3位
ジェットボイル ジェットボイル マイクロモ
出典:amazon.co.jp

ジェットボイルマイクロモ

1824380

19,980円 (税込)

使用目的湯沸かし(0.5Lを2分15秒)・調理
火力調節
自動点火装置
サーモレギュレーター
容量0.8L
サイズ・重量直径104mm×高さ165mm(収納時)・400g
2位
使用目的湯沸かし(0.5Lを約2分15秒)・調理
火力調節
自動点火装置
サーモレギュレーター
容量1.0L
サイズ・重量直径127mm×高さ152mm(収納時)・500g
1位
使用目的湯沸かし(0.5Lを約2分30秒)
火力調節×
自動点火装置×
サーモレギュレーター×
容量0.8L(調理容量は0.5L)
サイズ・重量直径104mm×高さ165mm(収納時)・400g

人気ジェットボイルの比較一覧表

商品画像
1
ジェットボイル ジェットボイル ジップ

ジェットボイル

2
ジェットボイル ジェットボイル ミニモ

ジェットボイル

3
ジェットボイル ジェットボイル マイクロモ

ジェットボイル

4
ジェットボイル ジェットボイル マイティーモ

ジェットボイル

5
ジェットボイル ジェットボイル スモー

ジェットボイル

6
ジェットボイル ジェットボイル フラッシュ

ジェットボイル

商品名

ジップ

ミニモ

マイクロモ

マイティーモ

スモー

フラッシュ

特徴軽量かつコンパクト。シンプルな機能なので初心者にもおすすめ一人での調理に最適!背丈の低いクッカー&火力調節で扱いやすい湯沸かし&調理可。コンパクトな軽量設計モデル専用クッカー使用で、フライパン調理ができる!1.25リットルの調理が可能!グループでの使用におすすめ沸騰スピード最速モデル!高性能をお求めの方に
価格10,294円21,060円(税込)19,980円(税込)7,560円(税込)20,000円(税込)18,240円
使用目的湯沸かし(0.5Lを約2分30秒)湯沸かし(0.5Lを約2分15秒)・調理湯沸かし(0.5Lを2分15秒)・調理湯沸かし(1.0Lを3分)・調理湯沸かし(1.0Lが4分15秒)・調理湯沸かし(0.5Lを1分40秒)
火力調節×
自動点火装置×
サーモレギュレーター××
容量0.8L(調理容量は0.5L)1.0L0.8L1.8L(調理容量は1.25L)1.0L
サイズ・重量直径104mm×高さ165mm(収納時)・400g直径127mm×高さ152mm(収納時)・500g直径104mm×高さ165mm(収納時)・400g直径109×高さ95mm(使用時)直径51×高さ76mm・95g直径125×高さ210mm(収納時)・550g直径104×高さ180mm(収納時)・440g
商品リンク

ジェットボイル本体と合わせて使えるアイテムも!

ジェットボイル本体と合わせて使えるアイテムも!

出典:jetboil.jp

ジェットボイルは湯沸し機だけでなく、+αで使えるアイテムも販売されています。専用のクッカーなどと合わせて使うことによって、初めてその性能を最大限に発揮できる製品なので、必要なものをセットで揃えることをおすすめします。

なおセットで使用するアイテムとしては、専用のクッカーやフライパンなどが代表的。どれも調理や湯沸しをより便利にしてくれる、有り難い存在ですよ!

ジェットボイル ジェットボイル フラックスリングフライパン
出典:amazon.co.jp

ジェットボイルフラックスリングフライパン

1824310

7,020円 (税込)

サイズ205×57mm(収納時)
重量280g

ジェットボイル1.5 Lクッキングポット

1824309

8,100円 (税込)

サイズ直径175×高さ110mm(収納時)
重量340g
ジェットボイル ジェットボイル コーヒープレス
出典:amazon.co.jp

ジェットボイルコーヒープレス

1824375

1,512円 (税込)

サイズ直径100mm
重量22g

まとめ

発売当初は高速湯沸かしのイメージしかなかったジェットボイルですが、近年はアウトドアでの楽しみを満喫できるような調理器具へと、どんどん進化しています。ぜひ自分に合ったジェットボイルを活用して、より快適で楽しいアウトドアライフを送ってくださいね。

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