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【本当に書きやすいのはどれ?】シャーペンの最強おすすめ人気ランキング20選

普段何気なく使っているシャーペン(シャープペンシル)。書きやすいシャーペンを使うだけで、仕事も勉強の効率が全然違うんです!一口にシャーペンと言っても、製図用や極細0.3mmタイプ、折れないシャーペンなど特徴は様々で、ぺんてるやパイロットなどのメーカーから数多くの商品が販売されています。

そこで今回は、選び方のポイントを説明しながら、人気の売れ筋商品について機能性やコスパ、口コミなどを比較して、おすすめのシャーペンランキングをご紹介したいと思います。機能性抜群の商品から、使いやすい・かっこいい・可愛い商品まで、あなた好みのシャーペン探しの参考にしてくださいね♪

最終更新日:2017年07月06日 | 567,499views

シャーペンの選び方

シンプルで安価なシャーペンから特殊な機能が付いた高価なシャーペンなど、色々な種類が売られているので、どのシャーペンが自分に合っているのか迷ってしまうという方も多いはず。

そんな方のために、まずはシャーペンを選ぶときにチェックしたいポイントを解説していきます。人によって好みが違う部分もあるので、ポイントごとに自分に合ったものを選んでくださいね。

シーンに合わせて選ぶタイプ

シャーペンは大きく分けて、ノック式・回転式・製図用と3つのタイプに分けられます。まずは、3タイプの特徴をチェックしていきましょう。

ノック式

最上部やサイドにあるノックボタンを押して芯を出すタイプのシャーペンです。最も一般的なタイプであり、他にも振り子式やダブルノック式、ボディノック式など様々な種類があります。

回転式

ノック式が発明される前に採用されていた、回転させることで芯を出すタイプです。現在あまり多くは販売されていませんが、部品を交換することで違う太さの芯を使用することもできるので、一部のファンからは根強い人気を誇ります。

製図用シャーペン

製図を作成するにあたり、細かな線を引くことに特化したシャーペンです。プロ仕様のシャーペンですが、頑丈で軸が強いので普段使いもしやすくなっています。

製図用シャーペンについては以下の記事で詳しく取り上げていますので、参考にしてみてください。

手にフィットする軸の太さ

シャーペンの軸の太さは、持ちやすさや疲れにくさに関わる重要なポイントです。人によって手の大きさや筆圧が異なり好みが違うので、自分に合った太さのアイテムを選びましょう。

太い軸

力を入れると握りにくいことから力を入れずに使えるので、筆圧が強い方におすすめです。疲れにくいのはもちろん、正しい持ち方に矯正しやすいのが特徴です。

細い軸

力を入れて握りやすいので、筆圧が弱い方におすすめです。細かな作業にも適しています。ただし、慣れていないと力の入れ加減が難しいのが難点です。

コントロールしやすい重さ

人によって好みは異なりますが、重さによってコントロールのしやすさや書きやすさなどが異なります。重めと軽めの特徴をご紹介するので、選ぶ際の参考にしてみてください。

重い

ペン自体の重みで文字が書けるため、力をあまり入れず楽に使用できるのが重いシャーペンです。コントロールしやすいので、しっかりとした線や文字が書けます。ただし、ある程度支える力が必要になってくるので力がない方には向かないでしょう。

軽い

支える力があまり必要ないので、素早く正確な筆記をすることが可能です。しかし、力を入れなければならないので疲れやすく、コントロールしにくい場合もあります。

握り方に合わせたグリップ

グリップ部分は疲れにくさにつながる部分です。軸がぶれないように滑りにくく、あなたの手にフィットするものを選びましょう。

柔らかいグリップは滑りにくいだけでなく、指への負担も軽減させる効果もあるので、ペンだこが出来やすい方におすすめです。

重心

書きやすさを求めるのなら、重心がペン先側にあるものを選びましょう。製図用シャーペンなど重心が上にあるものはペンを支えるために余計な力が入ってしまい、疲れやすくなってしまうので注意が必要です。

素材

使用されている素材によって、重さや手へのフィット感が異なります。プラスチック・金属・木製などがあり、あなたに合った素材のアイテムを選びましょう。

プラスチック製

最も一般的なシャーペンの素材です。軽くて比較的安価で購入できるのが特徴です。デザインのバリエーションが多いのもポイント。ただし耐久性には優れておらず、長時間使用していると汗で滑りやすくなるのが難点です。

金属製

ある程度の重さがあり、製図用や高級モデルに使用されていることの多い素材です。耐久性に優れており、壊れにくいのが特徴。

木製

シックな質感である程度の重さがある素材。汗ばんでも滑ることなく使用することが可能です。ただし、金属製と比べると壊れやすいのが難点です。

筆圧で選ぶ 芯の太さ

最も一般的な芯の太さは0.5mmですが、シャーペンによって使用できる芯の太さが異なります。太い芯と細い芯の特徴をチェックして、好みに合った太さのアイテムを選んでいきましょう。

筆圧の強い人には 太い芯

折れにくく、鉛筆のように使用することができるのが特徴です。細かい作業には向きませんが、初めてシャーペンを使用するお子様にぴったりです。

筆圧の弱い人には 細い芯

製図などの細かな作業に向いているのが特徴です。ただし、折れやすいので繊細に使用しましょう。

以下の記事では0.3mmシャーペンについてまとめていますので、芯が細いシャーペンに興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

特殊な機能

今や様々な特殊な機能が付いたアイテムが多く発売されています。ここでは3種類の主な機能をご紹介するので、必要であればそういった特殊な機能が付いたアイテムを選ぶのも良いですね。

芯が折れにくい

クッション機構を採用してペン先にかかる圧力を吸収するものや、芯自体をあまり出さないものなど、芯が折れにくい構造になったアイテムも多く登場しています。

マークシート記入時や筆圧が強く芯を折ってしまいがちな方におすすめの機能です。

折れないシャーペンに興味がある人は以下の記事を参考にしてみてください。

芯が回転する

芯が回転することで、いつまでも尖った芯先で文字を書くことができる機能です。文字を書き続けていくうちに薄く太くなることなく、細くすっきりとした文字を書くことが可能です。

ノートにたくさんの文字を書く学生などにおすすめの機能です。

芯が自動で出てくる

使っていると芯が自動で出てくるのでノックをする必要がありません。毎回芯を出す際にノックするのが煩わしい、といった方にぴったりの機能です。

シャーペンのおすすめ人気ランキング

ここからは、人気のあるシャーペンのおすすめランキングをご紹介します。色々な種類が登場しますので、ぜひご参考ください!

1位:ぺんてる スマッシュ

ぺんてる スマッシュ Q1005-1
646円(税込)

種類:ノック式
重さ:13g
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

製図用シャーペンを一般向けに改良したモデル

ぺんてるの製図用シャーペン「グラフ100」のスペックを残しつつ、一般向けの使いやすいシャーペンに改良したモデルです。一般向けという事で、ガシガシとタフに使えるという点も開発テーマのひとつになっています。

シャーペンには珍しく口金とグリップが一体化しているため、長く使っても口金部分が緩まずタフに書くことができます。グリップは立体的な凹凸のあるデザインで滑り止め効果は抜群です。まさにガシガシと書ける仕上がりになっています。

こだわりのペン先も4mmと通常のシャーペンより長く、書いている文字が見えやすくなっています。

2位:三菱鉛筆 シャープペン クルトガ

三菱鉛筆 クルトガ M54501P.24
292円(税込)

種類:ノック式
重さ:9.8g
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

学生の定番シャーペン

クルトガ独自の芯回転機能によって芯が自動で出てくるこのアイテム、文字ムラがなくキレイなノートを書けることから勉強シーンでは役に立ちます。

手が疲れにくいラバーグリップ付きも長時間の使用におすすめです!

3位:プラチナ万年筆 オ・レーヌシールドシャープペンシル

プラチナ万年筆 オ・レーヌ シールド MOLS-200#1
139円(税込)

種類:ノック式
重さ:9g
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

オレンズ、デルガードの次に話題になる折れないシャーペンはこれ

平成21年に発売されたオ・レーヌですが平成26年に耐芯構造を強化したフルモデルチェンジ版が登場しました。新設計の耐芯構造により従来品の1.5倍の芯折れ強度を実現。通常の芯の折れにくいシャーペンは筆圧に対しての効果が高く、衝撃への耐性は満足な物とは言えませんでした。

このオ・レーヌシールドは外部からの衝撃を伝わりにくくするため、名前の由来となるオ・レーヌシールドという二重構造を新設計し、筆圧・落下衝撃共に優秀な耐性を持っています。

4位:ぺんてる オレンズラバーグリップ付き

ぺんてる オレンズ ラバーグリップ付き XPP603G-F
482円(税込)

種類:ノック式
重さ:11g
素材:金属製
芯の太さ:0.3mm

芯が折れないオレンズにラバーグリップ付きモデル登場

斜めに倒して書くシャーペンはペン先に圧力がかかり、むき出しになっている芯は強度が弱いので折れてしまいます。オレンズの芯が細いのに折れない秘密は、先端のガイドパイプが芯の長さに応じてスライドするので芯をむき出しにせず書けるということ。

通常のオレンズの性能にユーザーの要望を受け、長時間使用しても疲れにくいようにラバーグリップを搭載したタイプが開発されました。

5位:プラチナ万年筆 プレスマン

プラチナ万年筆 プレスマン MPS-200
216円(税込)

種類:ノック式
重さ:8.1g
素材:プラスチック製
芯の太さ: 0.9mm

速記士や記者に長く愛用されてきたシャーペン

鉛筆が主流であった当時、速記士や記者向けにプレスマンは開発されました。鉛筆からシャーペンへの持ち替えに際し違和感のない重量、芯の折れにくい構造、1度に長く筆記できるよう100mmの芯が補充できるなど長時間の筆記を可能にしたシャーペンです。(専用の替え芯があります。通常シャーペンの替え芯は60mmが主流)

芯を出すときのノック音も軽減され、今では執筆家、クリエーター、コピーライター等の常日頃より途切れないイメージ・創造をしなくてはならない職業の方々にも幅広く愛されています。

6位:トンボ鉛筆 モノグラフワン

トンボ鉛筆 モノグラフワン DCD-121C
194円(税込)

種類:サイドノック式
重さ:-
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

書き味はもちろん消しゴムにもこだわった商品

シャーペンの消しゴムといえば失くす、紙が汚くなる、うまく消えないというようなイメージが一般的。このモノグラフワンの面白いところは付属の消しゴムにMONOを使用しており、なおかつ替えの消しゴムをMONOシリーズのモノワン、エアタッチ、ダストキャッチの3種から選べるというところです。(初回付属は基本モノワンですが、ペンの種類で異なります)

消しゴム自体も50mmと大容量、これとボールペン1本持ち歩けばペンケースは必要なくなりそうですね。

7位:ゼブラ デルガード0.3mm

ゼブラ デルガード P-MAS85
343円(税込)

種類:ノック式
重さ:10g
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.3mm

「もう、折れない。」のキャッチコピーが印象的

こちらもオレンズと同じく折れないことがコンセプトのシャーペンで、デルガードシリーズには新しく0.3mmが登場。グリップの内側とペン先に2つのバネが搭載されており、垂直の筆圧も斜めの筆圧も吸収して芯をガードします。

同時に軸内部にシャープ芯を誘導する部品も備え付けられており、使っているうちに芯が短くなっても詰まらないので勉強や試験、日記帳などを書いていても集中力が途切れません。

8位:三菱鉛筆 クルトガハイグレードモデル

三菱鉛筆 クルトガ ハイグレードモデル M510121P.24
690円(税込)

種類:ノック式
重さ:15.1g
素材:金属製
芯の太さ:0.5mm

高級感のあるデザインはビジネスシーンにもお似合い

その名の通りノックすると芯がくるくると回って出てくるシャーペン。芯が回ることでずっと書いていても文字は一定の太さを保ってくれます。クルトガと言えば振ると芯が出る機能の次に有名なのではないでしょうか?

このハイグレードモデルはスタンダードモデルとは違い重厚感、重み共に増しており、見た目はもちろんです、書きやすさや耐久性もアップしました。

9位:コクヨ 鉛筆シャープ

コクヨ 鉛筆シャープ PS-P101D-1P
1円(税込)

種類:ノック式
重さ:-
素材:プラスチック製
芯の太さ:1.3mm

太芯シャーペンブームの火付け役

書き心地はまるで鉛筆であり、同じ太芯シャーペンでも1.3mmだと芯を削る必要もありません。イラストを描く必要のある職場では通常のシャーペンでは出せない強弱や味のある線が描けます。

他にもマークシートの塗りつぶし時間短縮、小学生は授業中に芯を削る時間が不要、ご年配の方も鉛筆のように力を入れられるのでクロスワードパズルなど文字が太くて見やすい、というように幅広い年齢の方に支持されています。ボディが三角形なので机から転がって失くすこともなく安心です。

10位:コクヨ フィットカーブ

コクヨ フィットカーブ PS-300
186円(税込)

種類:ノック式
重さ:-
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

残り1mmまで芯が使える

通常のシャープペンは、筆記の段階で芯の長さが10~12mmになると使えなくなります。しかしフィットカーブは特殊な機構が開発され、残り1mmまで芯が使えとてもエコです。

名前の由来にもなっている手にフィットするようなカーブを描いたボディは手にとても馴染み、グリップ径も多くの方に好まれる太さの10~12mmとなっています。ペン先は尖っている部分を収納できるのでペンケースや服や紙を傷める心配もなく安心です。

11位:LAMY サファリ

LAMY サファリ L112
1,565円(税込)

種類:ノック式
重さ:11.5g
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

ラミー独自の高いデザイン性

ヨーロッパの若者に人気のラミーの定番商品です。シンプルなデザインを追求したノック式でグリップ部分にはくぼみが設けられており、正しく握れる構造となっています。

シャイニーブラック・ホワイト・スケルトン・レッド・ブルー・イエロー・ブラックの7色に加え、時折リリースされる限定カラーも注目です!少々高価なラミーのシャーペン、プレゼントとして贈ってもいいですね。

12位:ゼブラ テクトツーウェイライト

ゼブラ テクト2ウェイライト MA42
421円(税込)

種類:ノック式
重さ:16.0g
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

振ると芯が出る機能の切り替えが自由自在

テクトツーウェイが23.9gなのに対しツーウェイライトは16gという驚きの軽さです。振るだけで芯が出てくるフリシャ機能を搭載している上に、フリシャ機能をロックできる切り替え機能もあります。筆箱や胸ポケットで芯が出て汚れる心配もなくとても便利!

先端は極細のパイプ式なので筆記部分をしっかりと確認しながら書くことができ、0.3mmなので手帳やスケジュール帳にびっしりと書き込むことも可能です。

13位:ぺんてる シャープペン グラフギア1000

ぺんてる グラフギア1000 PG1015
611円(税込)

種類:ノック式(製図用)
重さ:20g
素材:金属製
芯の太さ:0.5mm

耐久性抜群のアルミボディー

ボディーはアルミ製、ペン先は格納できることから、壊れにくくロングユーザーが多いです。ただ、製図用のシャーペンなので重心はグリップの上にあり、少し重く感じられます。長時間の筆記には向いてないかもしれません。

14位:ステッドラー シルバーシリーズ製図用シャープペンシル

ステッドラー シルバーシリーズ 925 25-05
691円(税込)

種類:ノック式(製図用)
重さ:21.5g
素材:金属製
芯の太さ:0.5mm

製図用に作られた低重心設計のシャーペン

製図用としてはもちろんですが、低重心の設計で手が疲れにくいので勉強など長時間使用する方にもおすすめです。グリップは太めの金属ですが特殊なすべり止め加工がなされており、手もあまり痛くなりません。

ペンは4mmのロングスリーブになっていて紙の周りもよく見えるので、水平はもちろん傾斜がある面でも描きやすく、製図や描写に従事している人には特にリピーターが多いシャーペンです。

15位:ラミー シャープペンシル 2000

LAMY シャープペンシル2000 L101
4,920円(税込)

種類:ノック式
重さ:18g
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

ロングセラーの高級シャーペン

1966年発売当初から変わらないデザインは今でも人気が高く、国内外で多くのファンによって支えられています。50周年アニバーサリー限定デザインのカラーはブラックアンバーとクラシックモダンなデザインに仕上がっています。

16位:パイロット ドクターグリップ フルブラック

パイロット ドクターグリップ HDGFB-80R
555円(税込)

種類:ノック式
重さ:20g
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

首・肩・腕が疲れにくいソフトグリップ

ちょうどいい軸径と二重構造シリコンラバーによる疲れにくいグリップ!どんな手の形にもフィットするソフトグリップなので、手が小さく握力が弱い小学生に人気です。

振るだけで芯が出てくるフレフレ機能も搭載されているので、シャーペンを持ち替えも省けて忙しいワークシーンにもぴったりです。

17位:カヴェコ ペンシルスペシャル

カヴェコ ペンシルスペシャル PS-05
5,400円(税込)

種類:ノック式
重さ:14g
素材:金属製
芯の太さ:0.5mm

フィットしやすい八角形グリップ

従来の六角形鉛筆では物足りなかったグリップを八角形にすることでさらなるフィット感を実現しました。クリップがないボディは鉛筆の形を追求したシンプルなデザインです。

なかなか手を出しにくい高級シャーペン、ぜひ自分へのご褒美に買ってみてはいかがですか。

18位:ステッドラー グラファイト762サイドノックシャープペンシル

ステッドラー グラファイト762
860円(税込)

種類:サイドノック式
重さ:9g
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

サイドにあるボタンで芯が出せる

通常のシャーペンよりもグリップのラバーが長いので筆記時に滑りにくいだけでなく、芯を出す時も力を入れてノックすることができます。ボディは細めでクリップはバネ式ではないのでペンケースの中でも邪魔にならないデザインです。

カラーはレッド、ブルー、グリーンの3色展開。ドイツならではの落ち着いた色味なので胸ポケットに入れていても違和感ありません。

19位:ゼブラ ニュースパイラルCC シャープ

ゼブラ ニュースパイラルCC MA51
410円(税込)

種類:ノック式
重さ:18.5g
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

握りやすさを徹底追及

人間工学に基づいて設計されたボディは独特な曲線を描いており、グリップには角の丸い三角型のラバーグリップが採用されました。最近は細くてシンプルなシャーペンが多い中、長時間持っても疲れにくいニュースパイラルのフォルムはかなり前衛的なデザインです。

クリアな色で気分も爽やかになるボディは全8種類。あなたに合わせたカラーが選べます。

20位:トンボ鉛筆 オルノ

トンボ鉛筆 オルノ SH-OL57
219円(税込)

種類:ノック式(ボディノック)
重さ:16g
素材:プラスチック製
芯の太さ:0.5mm

グリップを折ると芯が繰り出せる持ち替え不要のシャーペン

近年はノック型のシャーペンが主流ですがオルノはボディノック構造を採用しており、その仕組みは本体の中央を押してその名の通りボディをポキッと折り曲げるというもの。もちろんノックで操作する事も可能です。

芯はボディの中央部を引き抜いてタンクへ投入するので、今までのようにキャップがなくなる心配もありません。カラフルなツートンボディはフルーツを連想させ、お気に入りの1本になること間違いなしです。

疲れないシャーペンの持ち方

せっかく良いシャーペンを買っても、手がすぐ疲れたり、ペンだこができたらもったいない!そこで疲れないシャーペンの持ち方のコツを紹介していきます。手に負担の少ない正しい持ち方をすることで、自然と字も綺麗に書けるようになるかも…

基本的なグリップの握り方として親指・人差し指・中指を使い、薬指と小指を余らせることで手全体への負担が減り、安定した持ち方になります。もうすでに中指以外にペンだこができてる方は、力みすぎているのでもう少し力を抜くことがポイントです。このときにシャーペンが垂直にならないように意識しましょう。

慣れないうちは一日一字、正しいシャーペンの持ち方にチャレンジしてみてくださいね。

シャーペンの芯にもこだわりましょう!

お気に入りのシャーペンを手に入れたら、シャーペンの芯にもこだわってください。筆圧は人それぞれなので、それに合うシャー芯を選びましょう。

以下はシャー芯のおすすめ人気ランキングの記事になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

シャーペンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、シャーペンのAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい

まとめ

おすすめのシャーペンランキング、いかがでしたでしょうか?

各シャーペンの特徴は様々ですので、あなたの利用シーンにぴったりのシャーペンを選んで、仕事や勉強の効率を上げちゃいましょう♪

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