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【プロが教える】シャーペンの最強おすすめ人気ランキング20選【2018年最新版】

文房具の中でも特に使う機会の多い、シャープペンシル。ぺんてる・パイロット・コクヨ・ラミーなど定番のメーカーから、スマッシュやクルトガ、オレンズネロといった個性豊かなシャーペンが販売されています。最近では、プロ仕様というイメージの強かった製図用シャーペンや、0.3mm芯などの精密モデルも人気です。

今回はそんなシャーペンの選び方について、㈱ロフト商品部文具雑貨部バイヤーの安田さんにお話を伺いました。教えていただいた選び方を元に、ランキング形式でおすすめ商品20選もご紹介します。ストレスフリーで使えるお気に入りのシャーペンをぜひ見つけてくださいね。

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
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最終更新日:2018年02月02日 | 774,244views

シャーペンの選び方のポイント

今回はシャーペンの選び方について、最先端のシャーペンが集まる㈱ロフトの商品部文具雑貨部バイヤー、安田雅さんに取材をさせていただきました。

握り方や書き方のクセに合った、最適なシャーペンの見つけ方をお聞きすることができましたよ。早速ご紹介していきますので、ぜひ今後のシャーペン選びの参考にしてくださいね。
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<取材協力:安田雅さん>

㈱ロフトに入社後、所沢ロフト、天神ロフトにて文具売り場マネージャーを歴任。2年間ルミネ立川ロフトの店長を務めた後、現在は商品部文具雑貨部バイヤー業務に従事。

主な機能・タイプから選ぶ

人によって、シャーペンの持ち方・使い方・好みはさまざま。まずはおおまかなタイプや各種基本機能から、あなたに最適なシャーペンの特徴を見極めていきましょう。

用途に合わせてシンプル・マルチ・製図用から選ぶ

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出典:loft.omni7.jp

シャーペンの種類は、大きく分けてシングル・マルチ・製図用の3タイプ。一般的なシャーペンとしての機能があれば十分だという方は、シンプルタイプを選びましょう。シャーペン以外にボールペンとしても使用したい方は、1本で複数の使い方ができるマルチタイプを選んでください。

精密な線を書きたい方には、製図用シャーペンもおすすめです。その名の通り、製図するにあたり細かな線を引くことに特化したシャーペンで、本来はプロ仕様ですが頑丈で軸が強く、普段使いにも適しています。定規を使用した描線が多い方や、文字や罫線をよく見ながら筆記したい方には、製図用シャーペンがぴったりですよ。
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以前は専門分野で使われるイメージが強かった製図用シャーペンも、今では500円ぐらいからで購入できるようになりました。中学生や高校生でもカッコいいシャーペンを気軽に購入できるようになったということも、製図用シャーペンが人気になった理由のひとつなのでしょう。

製図用シャーペンの中でも特に注目の商品が、スマッシュです。スマッシュのすごいところは、ペン先部分とグリップが一体型になっている点です。ペン先が緩まないから、タフに使うことができるんですよ。

握る力が強いなら細い軸、握る力が弱いなら太い軸

軸の太さは、手の大きさ・握る力の強さ・筆圧の高さに合わせて選びましょう。手が大きい・握る力が強い・筆圧が高い方には、力を入れて握りやすい細い軸がおすすめ。一方手が小さい・握る力が弱い・筆圧が低い方には、力を入れずに持てる太い軸が適しています。

とはいえ、これはあくまでも一般論。手が大きいため細い軸では握りにくい、など好みによって適した軸の太さは違います。気になる商品があれば店頭で書き比べをし、手にフィットするか確認することが大切です。
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店頭で試し書きをする際は、ぜひ普段書く機会の多い文字を書いてみてください。グルグルと円を描く人も多いですが、漢字や数字、ひらがな、アルファベットなどを書いた方が参考にしやすいですよ。

軽いプラスチック軸・耐久力のある金属軸・長く愛用できる木軸

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出典:loft.omni7.jp

使用されている素材によって、価格・重さ・フィット感・耐久性などが異なります。プラスチック軸は軽いうえに比較的安価で購入できるのが魅力ですが、耐久性には優れていないため長期間の使用にはあまり向きません。また汗をかくと滑りやすいため、手汗をよくかく方は快適に書けない可能性も高いです。

金属軸はある程度の重さがあり、安定した筆致を求められる製図用や高級モデルに使用されていることが多いタイプ。汗による滑りやすさはプラスチック軸とそう変わりませんが、耐久性に優れており壊れにくいというのが大きな特徴です。

そして木軸は、滑りにくく重さもほどよい、ちょうどプラスチックと金属の中間のような素材と言えます。難点は、他の材質に比べて種類が少ないことです。
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1本のシャーペンを長く使いたい方には、木軸をおすすめしています。オイルや汗によりだんだんと味が出てくるので、自分の握り癖が伝わって愛着も沸きますよ。

ただ学生さんならやはり、最終的には自分の好みで選んでもらいたいですね。使いたいものを使ったほうが勉強に身が入りますし、テンションやモチベーションも上がるはずです。

扱いやすい軽量タイプ、滑らかに筆記できる重量タイプ

扱いやすさを重視するなら、軽いシャーペンを選びましょう。支える力がほぼ必要ないため、素早く正確な筆記をすることが可能です。しかし動かす力が必要なので疲れやすく、動きを操作しにくい場合もあります。

スムーズな筆記をしたい方は、ペン先を滑るように動かせる重いシャーペンを選んでみてください。ただし重すぎるものは支える力が相応に必要なため、長時間使い続けると手が疲れてしまいますので注意しましょう。
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文字を書くときにペンを垂直に立てる方は、重めのシャーペンを選んでみましょう。逆にペンを寝かせ気味にして書く方は、軽めのシャーペンを選んでみてください。書き癖によっては、重いシャーペンではどうしても手が疲れてしまいます。

負担を和らげるソフトグリップ、ブレの少ないハードグリップ

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出典:loft.omni7.jp

長時間使用しても指が痛くならないシャーペンを選びたいのなら、クッション・ゲル・ラバーなどのやわらかいグリップを選びましょう。指への負担が軽減されるため、ペンだこができやすい方にもおすすめです。

ただソフトグリップは筆記にも若干影響を与えてしまうため、線がブレてしまう可能性があります。製図する場合など、0.1mm単位で正確な線を描けるシャーペン選びたい方は硬いグリップを選んでください。
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指当たりの痛みを軽減したいのなら、ドクターグリップやユニ アルファゲルなどのやわらかいグリップがおすすめですよ。私個人としては硬いグリップが好みですが、やはり硬いグリップは手が痛くなってしまいますので長時間の筆記には向かないですね。

細かな作業用には細い芯、鉛筆のように使いたいなら太い芯

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出典:loft.omni7.jp

小さな文字を書くことが多い、製図等の細かな作業をしたいという方は、0.2~0.3mmの細めの芯を選びましょう。ただし折れやすいので、繊細に使用する必要があります。そういった心配をせずに使いたいという方は、このあと紹介する「芯が折れにくい機能」を搭載したものを選んでください。

ラフスケッチやイラストデッサン用、あるいはちょっとしたメモなどを気兼ねなく書きたいという方には、1.3~2.0mmといった太めの芯がおすすめ。芯が折れにくいだけでなく、鉛筆と同じ感覚で使用できるため、シャーペンを初めて使用する子ども用としてもピッタリです。

ただ芯先をとがらせたい場合には専用の芯削り器が必要ですので、面倒な方は細い芯用と太い芯用で分けて用意した方が無難かもしれません。

その他の機能もチェック

メーカーや商品ごとに、独自の特殊な機能を搭載したシャーペンも数多く発売されています。いずれも必須の機能というわけではありませんが、使い方に合った機能や便利だと思う機能があれば、積極的に取り入れていきましょう。

素早い筆記をサポートする「サイドノック」や「自動芯出し機構」

一般的なシャーペンは、最上部にあるノックボタンを押すことで芯を繰り出します。そんな、ノックボタンまで手を伸ばすという基本動作すら省けるのが、一風変わった芯出し機構を搭載したモデルです。

軸の横にノックボタンが付いているサイドノックタイプや、自動で芯が繰り出されるもの、シャーペンを振ることで芯が出るフレフレタイプなどが代表的。いずれも便利なモデルですので、ぜひ一度試してみてください。
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「ノック動作で集中力が途切れてしまう」とお悩みの方におすすめなのが、オートマックやオレンズネロといった自動繰り出し機構を搭載したシャーペンです。

ただ特殊な機能を搭載したシャーペンは、重心の位置や持ち心地が通常のものとは異なる場合があります。機能的なシャーペンは高価なものも多いですから、ぜひ購入する前に店頭で使い心地をチェックしてくださいね。

筆圧が高いなら芯が折れにくい「クッション機能」を

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出典:loft.omni7.jp

筆圧が高く芯がすぐに折れてしまうという方におすすめなのが、芯が折れにくいシャーペンです。クッション機構によりペン先にかかる圧力を吸収するものや、芯自体をあまり出さないものなど、仕組みは商品によってさまざま。また折れないシャーペンを選ぶ際には、書き方のクセに注目することも重要です。

ペンを真上から押し当てて書くクセがある方は、縦方向へのクッション性があるものを。ペンを斜めにして書くクセがある方は芯先がガードされているものを選ぶと、より芯が折れにくくなりますよ。
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芯が折れないシャーペンとして有名なデルガードは、縦への力にも斜めへの力にも強い商品です。縦の力が加わると芯が引っ込み、斜めの力が加わると先端の金属部分が出てきて芯をガードしてくれます。

そしてもう1つの人気商品オレーヌプラスは、縦の力へのクッション性があります。さらに使用しないときでも芯が折れにくいという、芯の保護機能も追加されているんですよ。

いつでも均一の太さで文字を書ける「自動芯回転機構」

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出典:loft.omni7.jp

自動芯回転機構は、文字通り芯が自動的に回転することで、いつでも同じ太さの文字を書くことができる機能です。細かな文字をたくさん書きたい、ノートをキレイに取りたいという方にピッタリ。円錐型に尖るため芯が崩れにくく、芯の粉が出にくいのもポイントです。
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今のところ自動芯回転機構が搭載されているのは、クルトガシリーズのみです。また最近では、従来のクルトガよりも2倍速く芯が回るクルトガアドバンスが登場しました。

より均一の太さで文字を書けるようになり、ロフトではこの1年間で、シリーズの中で1番売れているほど人気の商品なんですよ。

プロの愛用するおすすめのシャーペン

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのシャーペンをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、長く使えるお気に入りの1本を見つけてくださいね。

墨付け作業に最適!1.3mm芯で折れにくい

マイベスト
TAJIMA すみつけシャープ 1.3mm SS13-HB

680円 (税込)

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建築設計事務所 主宰
六浦 基晴のおすすめポイント

製図用ではなく、現場使用に特化したシャープペンシル。芯の太さは1.3mmあり、墨付け(コンクリートや部材に印を付ける)作業時に、芯が簡単に折れることなく書き込むことが出来る。

現場で発生する詳細な納まりの打合せなどは、原寸で印を付けることも多く、太く力強く表現できるこのシャープペンシルは作業する方が理解しやすい。色も黒色だけでなく赤や青があるため、状況に応じた細かな指示や表現が可能である。

建築のプロが使用する製図用シャーペン

マイベスト
ファーバーカステル TK-FINE バリオ L 0.5mm

1,800円 (税込)

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建築家
波々伯部 人士のおすすめポイント

言わずと知れた、ファーバーカステルTK-FINE バリオ L 0.5mmですが、説明しますと製図用のシャープペンシルです。

程良い重量感とグリップ感、書き心地は、製図が手書きからコンピューターにとって代わられた時代でも、ずっと残るものです。

同じものを3本持っています。毎日使います。人にすすめています。

ロングセラー!タフに書き続けられるシャープペンシル

マイベスト
プラチナ万年筆 プレスマン 6色カラー セット

1,260円 (税込)

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文房具ライター&ブロガー
猪口 フミヒロのおすすめポイント

1978年発売以来、姿形を変えずに生き残ってきた「プレスマン」。もちろんその名の通り、新聞記者の速記用として開発され、タフに書き続けられるシャープペンシルとして愛されて来ました。

約3年前に大幅リニューアルして、僕が気になっていたノック音とノック圧を改善してくれたので、とても使いやすい最高の筆記具に仕上がりました。元新聞記者である池上彰さんがテレビ番組の中で使っていたことも伝説的な話です。

僕は筆圧が高いので、興奮するとシャープペンシルの芯が折れちゃってストレスになっていました。このペンはそういう心配がないのでストレスフリーに仕事に取り組めます。

折れないシャープペンシルが流行していますが、僕はずっと「プレスマン」です。ずっと黒色しかなかったのですが、白・赤・緑・黄・青が出ましたので、さらなるカジュアルな使い方ができますね。

シャーペンのマイベストおすすめ人気ランキング20選

ここからはいよいよ、選び方のポイントを踏まえて厳選した当サイトおすすめのランキングを発表します。人気のあるシャーペンが続々登場しますので、ぜひ参考になさってください。

20位:トンボ鉛筆 オルノ

トンボ鉛筆 オルノ SH-OL57

219円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式(ボディノック)
・重さ:16g
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

グリップを折ると芯が繰り出せる持ち替え不要のシャーペン

近年はノック型のシャーペンが主流ですがオルノはボディノック構造を採用しており、その仕組みは本体の中央を押してその名の通りボディをポキッと折り曲げるというもの。もちろんノックで操作する事も可能です。

芯はボディの中央部を引き抜いてタンクへ投入するので、今までのようにキャップがなくなる心配もありません。カラフルなツートンボディはフルーツを連想させ、お気に入りの1本になること間違いなしです。

19位:ゼブラ ニュースパイラルCC シャープ

ゼブラ ニュースパイラルCC MA51

410円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:18.5g
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

握りやすさを徹底追及

人間工学に基づいて設計されたボディは独特な曲線を描いており、グリップには角の丸い三角型のラバーグリップが採用されました。最近は細くてシンプルなシャーペンが多い中、長時間持っても疲れにくいニュースパイラルのフォルムはかなり前衛的なデザインです。

クリアな色で気分も爽やかになるボディは、全8種類。あなたに合わせたカラーが選べます。

18位:ステッドラー グラファイト762

ステッドラー グラファイト762

860円 (税込)

詳細情報
・種類:サイドノック式
・重さ:9g
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

サイドにあるボタンで芯が出せる

通常のシャーペンよりもグリップのラバーが長いので筆記時に滑りにくいだけでなく、芯を出す時も力を入れてノックすることができます。ボディは細めでクリップはバネ式ではないのでペンケースの中でも邪魔にならないデザインです。

カラーはレッド・ブルー・グリーンの3色展開。ドイツならではの落ち着いた色味なので、胸ポケットに入れておいても違和感がありません。

17位:カヴェコ ペンシルスペシャル

カヴェコ ペンシルスペシャル PS-05

5,400円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:14g
・素材:金属製
・芯の太さ:0.5mm

フィットしやすい八角形グリップ

従来の六角形鉛筆では物足りなかったグリップを、八角形にすることでさらなるフィット感を実現しました。クリップがないボディは、鉛筆の形を追求したシンプルなデザインです。

なかなか手を出しにくい高級シャーペン、ぜひ自分へのご褒美やギフトとして選んでみてはいかがですか。

16位:パイロット ドクターグリップ

パイロット ドクターグリップ HDGFB-80R

864円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:20g
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

首・肩・腕が疲れにくいソフトグリップ

ちょうどいい軸径と、二重構造シリコンラバーによる疲れにくいグリップ。どんな手の形にもフィットするソフトグリップなので、手が小さく握力が弱い小学生に人気です。

振るだけで芯が出てくるフレフレ機能も搭載されているので、シャーペンを持ち替える手間も省けて忙しいワークシーンにもぴったりです。

15位:LAMY シャープペンシル 2000

LAMY シャープペンシル2000 L101

10,800円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:18g
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

ロングセラーの高級シャーペン

1966年発売当初から変わらないデザインは今でも人気が高く、国内外で多くのファンによって支えられているLAMY 2000。50周年アニバーサリー限定デザインのカラーは、ブラックアンバーとクラシックモダンなデザインに仕上がっています。

同シリーズにはペンシルタイプのほか、ローラーボールや4色ボールペンなどもラインナップされています。気に入った方は、ぜひ一式併せて検討してみてはいかがでしょう。

14位:ステッドラー シルバーシリーズ

ステッドラー シルバーシリーズ 925 25-05

691円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式(製図用)
・重さ:21.5g
・素材:金属製
・芯の太さ:0.5mm

製図用に作られた低重心設計のシャーペン

製図用としてはもちろんですが、低重心の設計で手が疲れにくいので、勉強などで長時間使用する方にもおすすめのシャーペンです。グリップは太めの金属ですが特殊なすべり止め加工がなされており、手もあまり痛くなりません。

ペンは4mmのロングスリーブになっていて紙の周りもよく見えるので、水平はもちろん傾斜がある面でも描きやすいと評判。口コミによると、意外とイラスト用に使っている方が多いようですよ。

13位:ぺんてる シャープペン グラフギア1000

ぺんてる グラフギア1000 PG1015

1,080円 (税別)

詳細情報
・種類:ノック式(製図用)
・重さ:20g
・素材:金属製
・芯の太さ:0.5mm

耐久性抜群のアルミボディー

ボディーはアルミ製、ペン先は格納できることから、壊れにくくロングユーザーが多いです。ただ製図用のシャーペンなので重心はグリップの上にあり、少し重く感じられます。

そのため長時間の筆記には向いてないかもしれませんので、ご注意ください。

12位:ゼブラ テクト2ウェイライト

ゼブラ テクト2ウェイライト MA42

648円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:16.0g
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

振ると芯が出る機能の切り替えが自由自在

テクトツーウェイが23.9gなのに対し、ツーウェイライトは16gという驚きの軽さです。振るだけで芯が出てくるフリシャ機能を搭載している上に、フリシャ機能をロックできる切り替え機能も。筆箱や胸ポケットで持ち運んでいる最中に、芯が出て汚れるといった心配もありません。

先端は極細のパイプ式なので筆記部分をしっかりと確認しながら書くことができ、0.3mmなので手帳やスケジュール帳にびっしりと書き込むことも可能です。

11位:LAMY サファリ

LAMY サファリ L112

2,700円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:11.5g
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

ラミー独自の高いデザイン性

ヨーロッパの若者に人気の、ラミーの定番モデル。シンプルなデザインを追求したノック式でグリップ部分にはくぼみが設けられており、正しく握れる構造となっています。

シャイニーブラック・ホワイト・スケルトン・レッド・ブルー・イエロー・ブラックの7色に加え、時折リリースされる限定カラーも注目です。少々高価なラミーのシャーペン、プレゼントとして贈ってもきっと喜ばれるのではないでしょうか。

10位:コクヨ フィットカーブ

コクヨ フィットカーブ PS-300

186円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:-
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

残り1mmまで芯が使える

通常のシャープペンは、筆記の段階で芯の長さが10~12mmになると使えなくなります。しかしフィットカーブは特殊な機構を搭載することで、残り1mmまで芯を使えるようになったエコなシャーペンです。

名前の由来にもなっている手にフィットするようなカーブを描いたボディは馴染みやすく、グリップ径も多くの方に好まれる太さの10~12mmとなっています。ペン先は尖っている部分を収納できるので、ペンケースや服を傷める心配もありません。

9位:コクヨ 鉛筆シャープ

コクヨ 鉛筆シャープ PS-P101D-1P

107円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:-
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:1.3mm

太芯シャーペンブームの火付け役

書き心地はまるで鉛筆であり、同じ太芯シャーペンでも1.3mmだと芯を削る必要もありません。イラストを描く際には、通常のシャーペンでは出せない強弱や味のある線が描けます。

他にもマークシートの塗りつぶし時間短縮、小学生は授業中に芯を削る時間が不要、ご年配の方も鉛筆のように力を入れられるのでクロスワードパズルなど文字が太くて見やすい、というように幅広い年齢の方に支持されています。ボディが三角形なので、机から転がって失くすこともなく安心です。

8位:三菱鉛筆 クルトガハイグレードモデル

三菱鉛筆 クルトガ ハイグレードモデル M510121P.24

1,080円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:15.1g
・素材:金属製
・芯の太さ:0.5mm

高級感のあるデザインはビジネスシーンにもお似合い

その名の通り、ノックすると芯がくるくると回って出てくるシャーペン。芯が回ることで、ずっと書いていても文字は一定の太さを保ってくれます。

このハイグレードモデルはスタンダードモデルとは違い重厚感、重み共に増しており、見た目はもちろんですが、書きやすさや耐久性もアップしていますよ。

7位:ゼブラ デルガード

ゼブラ デルガード P-MAS85

486円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:10g
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.3mm

「もう、折れない。」のキャッチコピーが印象的

折れないことがコンセプトのシャーペンで、デルガードシリーズには新しく0.3mmが登場。グリップの内側とペン先に2つのバネが搭載されており、垂直の筆圧も斜めの筆圧も吸収して芯をガードします。

同時に軸内部にシャープ芯を誘導する部品も備え付けられており、使っているうちに芯が短くなっても詰まらないので、勉強や試験、日記などを書いていても集中力が途切れません。

6位:トンボ鉛筆 モノグラフワン

トンボ鉛筆 モノグラフワン DCD-121C

270円 (税込)

詳細情報
・種類:サイドノック式
・重さ:-
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

書き味はもちろん消しゴムにもこだわり

シャーペンの消しゴムといえば失くす、紙が汚くなる、うまく消えないというようなイメージがありますよね。このモノグラフワンの面白いところは、付属の消しゴムにMONOを使用しており、なおかつ替えの消しゴムをMONOシリーズのモノワン・エアタッチ・ダストキャッチの3種から選べるというところです。

消しゴム自体も50mmと大容量。これとボールペンを1本持ち歩けば、ペンケースは必要なくなりそうですね。

5位:ぺんてる オレンズネロ

ぺんてる オレンズネロ 0.3mm PP3003-A

4,100円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式(自動芯出し機構)
・重さ:18g
・素材:金属製
・芯の太さ: 0.3mm

オレンズが進化、1回ノックするだけで書き続けられる

パイプが芯を守り、0.3mm芯でも折れずに書けるオレンズシステムを備えたオレンズ。そんなオレンズにさらに「自動芯出し機構」を搭載したのが、このオレンズネロです。

書き始めに1回ノックすれば、その後は芯がなくなるまでノック不要という優れモノ。ぺんてるのフラッグシップモデルだけあって非常に高価ですが、それだけの価値があるシャーペンと言えるでしょう。

4位:ぺんてる オレンズラバーグリップ付き

ぺんてる オレンズ ラバーグリップ付き XPP603G-F

482円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:11g
・素材:金属製
・芯の太さ:0.3mm

芯が折れないオレンズにラバーグリップ付きモデル登場

斜めに倒して書くシャーペンはペン先に圧力がかかり、むき出しになっている芯は強度が弱いので折れてしまいます。オレンズの芯が細いのに折れない秘密は、先端のガイドパイプが芯の長さに応じてスライドするので芯をむき出しにせず書けるという点です。

通常のオレンズの性能にユーザーの要望を受け、長時間使用しても疲れにくいようにラバーグリップを搭載したタイプが開発されました。自動芯出し機構が搭載されていない分、非常にリーズナブル。とりあえずオレンズシステムを試してみたいという方には、こちらがおすすめです。

3位:プラチナ万年筆 オ・レーヌ シールド

プラチナ万年筆 オ・レーヌ シールド MOLS-200#1

139円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:9g
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

オレンズ、デルガードの次に話題になる折れないシャーペンはこれ

オ・レーヌに、耐芯構造を強化したフルモデルチェンジ版が登場。新設計の耐芯構造により、従来品の1.5倍の芯折れ強度を実現しています。通常の芯の折れにくいシャーペンは筆圧に対しての効果が高く、衝撃への耐性は満足な物とは言えませんでした。

そこでオ・レーヌシールドでは外部からの衝撃を伝わりにくくするため、名前の由来となるオ・レーヌシールドという二重構造を新設計。筆圧・落下の衝撃に対して、ともに優秀な耐性を発揮するよう仕上げています。

2位:三菱鉛筆 クルトガ アドバンス

三菱鉛筆 クルトガ アドバンス 0.5mm M55591P.1

594円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:12g
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

2倍の速さで回るから文字の太さも濃さもブレない

クルトガ独自の芯回転機能を更に発展させた、クルトガアドバンス。文字ムラがなくキレイなノートを書けることから、勉強シーンでは特に役立ちます。

芯折れ防止機能も搭載し、よりストレスフリーな筆記が可能になりました。さらに手が疲れにくいラバーグリップ付きで、長時間の使用にもおすすめですよ。

1位:ぺんてる スマッシュ

ぺんてる スマッシュ Q1005-1

1,080円 (税込)

詳細情報
・種類:ノック式
・重さ:13g
・素材:プラスチック製
・芯の太さ:0.5mm

製図用シャーペンを一般向けに改良したモデル

ぺんてるの製図用シャーペン「グラフ1000」のスペックを残しつつ、一般向けのシャーペンを作ろうというコンセプトから生まれたスマッシュ。一般向けという事で、ガシガシとタフに使えるという点も開発テーマのひとつになっています。

口金とグリップが一体化しているため、長く使っても口金部分が緩まずタフに書くことが可能。グリップは立体的な凹凸のあるデザインで、滑り止め効果は抜群です。こだわりのペン先も製図仕様の4mmと長く、書いている文字を見やすくなっています。

芯にもこだわれば使い道がさらに広がる

シャーペン本体だけでなく、使用する芯にもこだわって選んでみると、シャーペンの使い道は大幅に広がります。以下のポイントを参考にしながら、あなたなりのシャーペンの使い方を見つけてみてくださいね。

カラー芯でノートを鮮やかにまとめる

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出典:loft.omni7.jp

スマホアプリやSNSを使用し、勉強ノートをシェアすることが当たり前になりつつある今。いつも使用している黒の芯ではなく、カラー芯で気軽にカラフルなノートを取ってみてはいかがですか。

従来のカラー芯は消しゴムで消すのが難しい商品ばかりでしたが、最近では消しゴムでも簡単に消せるものもあります。ノートはもちろん手帳や手紙用としても使いやすいので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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消せるカラー芯で今人気なのが、三菱鉛筆のユニ ナノダイヤ カラー芯です。その中でも特に人気が高いのが、全てのカラーがセットになったMIX。レッド・ブルー・ピンク・グリーンなど、各色をお試し感覚で使えるというのが人気の理由でしょうね。

教科ごとに芯の太さを使い分ける

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出典:loft.omni7.jp

書く文字によって芯の太さを使い分けたいけれど、シャーペンを何本も持ち歩くのは面倒。そんな方は、1本で2種類の芯を使えるシャーペンを選んでみてはいかがでしょう。

ペンケースの収納スペース節約になるのはもちろん、「芯の太さを切り替えたい」と思った瞬間に変更できるため、いつもよりもスムーズにシャーペンを使いこなせるはずですよ。
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「文字をサーッと書く英語などの教科では折れにくい0.5mmが、小さな文字をいっぱい書く社会や国語などの教科では0.3mmが良い」という学生の声をもとに、1本で0.3mmと0.5mmの芯が使い分けられる「学生to 科目別シャープ」がロフト限定で販売中です。

同シリーズで0.3mmと0.5mmのシャープ芯が入った芯ケース「学生to 科目別シャープ芯 HB 0.3mm+0.5mm」も発売されているので、併せて用意しておくと使い分けはもちろん持ち運びにも便利ですよ。

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出典:loft.omni7.jp
学生to 科目別シャープ芯 HB 0.3mm+0.5mm

324円 (税込)

1本で複数の芯を使いたいなら「カスタマイズペン」も

カスタマイズペンなら、自分で好きなカラーのボールペンユニットを選んだり、1本のペンに複数のシャーペンユニットを付けたりすることが可能。カラー芯を使い分けることもできるため、自由度が高いのが特徴です。

学生にも人気があり、赤やオレンジの芯を入れておくとチェックシート用として重宝するのだとか。キャラクターや企業とコラボして限定柄が販売されることも多いので、流行に敏感な方も要チェックですよ。

シャーペンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、シャーペンのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はおすすめのシャーペンランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?

合わないシャーペンを使い続け、仕事や勉強効率が落ちてしまっては元も子もありません。ぜひ今回の記事を参考にしながら、あなたに最適なシャーペンを探してみてください。きっと今までとは違う、快適な書き心地が手に入るはずですよ。

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