【徹底比較】折れないシャーペンのおすすめ人気ランキング8選

【徹底比較】折れないシャーペンのおすすめ人気ランキング8選

折れないシャーペンを使えば、芯が折れてしまうストレスから解き放たれること間違いなし!機構もデザインも異なるさまざまな商品が販売されていますが、一体どれが本当に優秀でおすすめの商品なのでしょうか?


そこで今回はオレンズネロやデルガードなど、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位の折れないシャーペン8商品を全て購入し、最もおすすめの折れないシャーペンを決定したいと思います。


検証には、文房具のスぺシャリスト3名にご協力いただき、全ての商品を実際に使って以下の3点を比較・検証しました。

  1. 折れにくさ

  2. グリップのフィット感

  3. ウェイトバランス

  4. 書きやすさ


果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

  • 2020年04月16日更新
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検証のポイント

売れ筋の折れないシャーペン8商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 折れにくさ

    検証① 折れにくさ

    まずは、折れないシャーペンを選ぶ上で最も気になる「折れにくさ」を検証します。どんな機構を採用しているのか、欠点はないかなどを実際に専門家3名が使ってチェックし、5段階で評価しました。

  • グリップのフィット感

    検証② グリップのフィット感

    次に、折れないシャーペンの持ち味を大きく左右する「グリップのフィット感」を検証します。グリップの有無はもちろん、形状・太さ・素材の良し悪し・滑りにくさなどを、5段階で評価しました。

  • ウェイトバランス

    検証③ ウェイトバランス

    グリップのフィット感同様、持ちやすさに大きな影響を与える「ウエイトバランス」も検証します。実際にシャープペンを持ち上げて、重心と重量との相性をふまえて、5段階で評価しました。

  • 書きやすさ

    検証④ 書きやすさ

    最後に検証するのは「書きやすさ」です。採用されている機構の影響で書き心地が悪くなっていないかなど、書きやすさを5段階で評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    文房具のスぺシャリストが検証協力!

    今回の折れないシャーペンの検証には、文房具のスペシャリストとして、テレビや雑誌などにも出演多数の以下3名の専門家にご協力いただきました。

    <左:ボールペンライター 納富 廉邦さん>

    筆記具から文房具・財布・鞄といったモノ全般からガジェット・IT系、さらにはエンターテインメント系などまで、さまざまなフィールドで執筆するフリーライター。朝日新聞・夕刊フジ・日経トレンディネット・AllAboutなどに連載中。

    <中央:文房具ライター きだて たくさん>
    最新機能系から駄雑貨系おもちゃ文具まで、なんでも使い倒してレビューする文房具ライター。近著に「愛しき駄文具」「この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議」など。

    <右:文房具ユーザー 他故 壁氏さん>
    文房具トークユニット「ブング・ジャム」の子煩悩を担当。2018年現在、株式会社モリイチ京橋店のHP「森市文具概論」において、「ブンボーグ・メモリーズ」を連載中。

    折れないシャーペンの選び方

    折れないシャーペンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

    ① 芯の折れにくさで選ぼう

    芯の折れにくさで選ぼう

    一口に折れないシャーペンと言っても、「筆圧や角度に合わせてサスペンションが効く」「パイプから芯を出さない」「芯タンク内の芯に衝撃が伝わりにくい」など、芯が折れないメカニズムはメーカーやモデルごとに大きく異なります。


    芯折れを防ぎたいのはどんなシーンなのか理解した上で、適切な機構が搭載されている商品を選びましょう。

    ② 持ちやすさで選ぼう

    持ちやすく使いやすい折れないシャーペンを見つけるためには、「グリップのフィット感」と「ウエイトバランス」に注目しましょう。

    「グリップのフィット感」がいいと疲れにくい

    「グリップのフィット感」がいいと疲れにくい
    グリップのフィット感が悪いと余計な力が入り、手が疲れやすくなってしまいます。長時間でも楽に持ち続けるように、手へのフィット感を高めた滑りにくいグリップの商品を選びましょう。

    また軸の太さにも注目すると、さらに持ちやすいペンが見つかります。ペンを持つ手に力が入ってしまう筆圧が強い方はしっかりと握っても疲れにくい太軸が、反対に筆圧の弱い方は軽く持つことができ腕が疲れにくくい細軸がおすすめです。

    「ウエイトバランス」にも注目し、長時間の筆記も楽々コントロール

    「ウエイトバランス」にも注目し、長時間の筆記も楽々コントロール

    ウエイトバランスのチェックは長時間のスムーズな筆記をサポートするために欠かせないポイントです。重心がペンの上部にあるものほど、ペン先がブレたり手に力が入ったりしてしまいます。長時間の使用を考えているのであれば、なるべくペン先側に重心がある商品を選ぶのが得策です。


    またペン自体の重量も要確認。重いものはシャーペン自体の重みで楽に筆記でき、軽いものは素早く軽快に筆記することが可能です。

    ③ 書きやすさで選ぼう

    書きやすさで選ぼう

    書きやすさにもこだわることで、長く愛用できる折れないシャーペンが手に入ること間違いなし。フレフレ機構に代表される振るだけで芯がでてくるタイプや、鋭角な芯のまま書き続けられるタイプなど、各社工夫を凝らした商品が登場しています。


    また書き心地は、採用している折れないメカニズムでも大きく変化。実際に試し書きができる文具店に足を運び、名前・アルファベット・数字など、普段書きなれた文字を書いて書き心地を確かめてから購入するのも一案です。

    売れ筋の人気折れないシャーペン全8商品を徹底比較!

    折れないシャーペンの検証
    ここからは、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位の折れないシャーペン8商品を全て購入し、どれが最も優れた折れないシャーペンなのか検証していきます。

    検証項目は以下の4項目としました。

    検証①:折れにくさ

    検証②:グリップのフィット感

    検証③:ウェイトバランス

    検証④:書きやすさ

    今回検証した商品

    1. ぺんてる|シャープペン オレンズネロ 0.2mm
    2. プラチナ万年筆|オレーヌ シールド
    3. プラチナ万年筆|オレーヌ プラス
    4. ゼブラ|デルガード
    5. ぺんてる|オレンズ メタルグリップタイプ
    6. プラチナ万年筆|オレーヌ
    7. 三菱鉛筆|クルトガ アドバンス
    8. パイロット |モーグルエアー

    検証① 折れにくさ

    折れにくさ

    まずは、折れないシャーペンを選ぶ上で最も気になる「折れにくさ」を検証します。


    どんな機構を採用しているのか、欠点はないかなどを実際に専門家3名が使ってチェックし、5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】筆圧吸収機能がついていると折れにくさもパワーアップ

    【検証結果ハイライト】筆圧吸収機能がついていると折れにくさもパワーアップ

    複数の折れないメカニズムが搭載された商品が、折れにくさ部門で高評価を獲得。中でも、筆記時だけでなく保管時の芯折れを防ぐ「プラチナ万年筆 オレーヌプラス」、縦方向と横方向のどちらからの圧力も吸収する「ゼブラ デルガード」が最たるものです。


    しかし、保管時の衝撃に耐える機構のみが搭載されたものはイマイチの結果に。それだけでも折れないシャーペンと表記されているため、筆記時の折れにくさを期待している方は、間違えて購入しないように気をつけましょう。

    納富廉邦
    ボールペンライター
    納富廉邦さんのコメント

    折れないシャーペンの先駆け的存在である「プラチナ万年筆 オレーヌプラス」は、無駄な力をかけても折れないのが魅力ですね。


    「ゼブラ デルガード」のように3回ノックできる珍しい商品から、「ぺんてる オレンズネロ」や「ぺんてる オレンズ メタルグリップタイプ」のように2回ノックした途端に折れてしまう商品もあるので、しっかりと特性を理解してから使ってください。

    検証② グリップのフィット感

    グリップのフィット感

    次に、折れないシャーペンの持ち味を大きく左右する「グリップのフィット感」を検証します。


    グリップの有無はもちろん、形状・太さ・素材の良し悪し・滑りにくさなどを、5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】ツルツルの透明グリップはメーカーのエゴ?樹脂製かローレット加工グリップでないとフィット感は出ない

    【検証結果ハイライト】ツルツルの透明グリップはメーカーのエゴ?樹脂製かローレット加工グリップでないとフィット感は出ない

    内部機構を見せたいというメーカーのエゴなのか、透明なプラスチックのみでグリップになんの工夫も施されていない商品は軒並み低評価に。フィット感とは程遠く、特に汗をかいている際に使用するとツルツルと滑ってしまいます。


    反対に樹脂製のグリップや、細かい凹凸状の加工であるローレット加工が施されているグリップのフィット感は超良好。持ちたい位置で指がきちんと止まるため、力を入れて握りたい方でも満足できるグリップです!

    きだてたく
    文房具ライター
    きだてたくさんのコメント

    ローレット加工と12角形のグリップを採用している「ぺんてる オレンズネロ」は、指に吸いつくようなフィット感、グリップ感がありますね。ここまでのシャーペンは、今まででなかったのではないでしょうか。


    「プラチナ万年筆 オレーヌ」のやや粘り気があるグリップも好きですね。寝かして書いても安定感があります!

    検証③ ウェイトバランス

    ウェイトバランス

    グリップのフィット感同様、持ちやすさに大きな影響を与える「ウエイトバランス」も検証します。


    実際にシャープペンを持ち上げて、重心と重量との相性をふまえて、5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】300円がボーダーライン。値段が上がるほどウエイトバランスも良くなりやすい

    【検証結果ハイライト】300円がボーダーライン。値段が上がるほどウエイトバランスも良くなりやすい

    今回検証した8商品の中で最も高額だった「ぺんてる オレンズネロ」が唯一の満点評価、反対に最安値だった「プラチナ万年筆 オレーヌ」が最低評価に…。


    主に素材やデザインによって生まれる値段の差が、ウエイトバランスにも影響する結果となりました。目安として300円以上であれば、極端にウエイトバランスの悪い商品はありません!


    他故壁氏
    文房具ユーザー
    他故壁氏さんのコメント

    「ぺんてる オレンズネロ」は製図シャーペンに近いですね。高価なこともあり、ウエイトバランスまで非常によく考えられています。


    軽量な「プラチナ万年筆 オレーヌ」の重心は後方寄りですが、この価格と考えれば許せる範囲なのかもしれません。

    検証④ 書きやすさ

    書きやすさ

    最後に検証するのは「書きやすさ」です。


    採用されている機構の影響で書き心地が悪くなっていないかなど、書きやすさを5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】いかに集中力を邪魔しないかが肝!自動芯繰り出し機構やクルトガエンジンは◎

    【検証結果ハイライト】いかに集中力を邪魔しないかが肝!自動芯繰り出し機構やクルトガエンジンは◎

    自動芯繰り出し機構を搭載している「ぺんてる オレンズネロ」が、他商品と大差をつけてA+を勝ち取る結果となりました。ノックが不必要になったことで、筆記時のノイズが減り集中力を欠かさず書き続けられます!


    回転することで芯が尖り続ける「三菱鉛筆 クルトガ アドバンス」も、キレイな文字を書きやすいと好感触。しかし筆圧を吸収するためにペン先にクッション性を持たせた商品は、フワフワとした書き心地になってしまい、使い手を選ぶようです。

    きだてたく
    文房具ライター
    きだてたくさんのコメント

    「ぺんてる オレンズネロ」はワンノックで約1万文字、つまり「走れメロス」まるまる一冊分を書き続けられるんです!0.2mmの芯径に対応しているのも、ポイントが高いですね。


    線がシャープな「三菱鉛筆 クルトガ アドバンス」は、丁寧な筆記を意識しやすいので字が下手な人におすすめの商品です。パイプから芯を出さないパイプスライドでも、紙への引っ掛かりはほぼありませんよ!

    No.1

    ぺんてるシャープペン オレンズネロ 0.2mm

    2,215円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 総合評価: 5.0
    • 折れにくさ: 4.0
    • グリップのフィット感: 5.0
    • ウエイトバランス: 5.0
    • 書きやすさ: 5.0

    1度使えば離れならない書き心地!日本最高峰のシャーペンとの呼び声も高い至極の1本

    3部門でA+評価を獲得。日本最高峰のシャーペンと称されるほどの圧倒的な実力で「ぺんてる オレンズネロ」が見事1位を勝ち取りました。


    そのすごさは、0.2mmの極細芯でも折れないパイプスライド機構を搭載している点だけではありません。使い始めのたった1回のノックだけで、芯がなくなるまでノックせずに書き続けられる自動芯繰り出し機構を搭載しているのもポイントなんです。


    さらにどんな指にでもフィットする12角形のグリップと、樹脂と金属のいいところを併せ持ち、絶妙なウエイトバランスで手に吸いつくような使い心地のよいボディは、この値段を払ってでも買う価値アリ。スタイリッシュなオールブラックはデザイン重視派でも満足すること間違いなし、マイベストが自信を持っておすすめするベストバイ折れないシャーペンです!

    芯の太さ0.2mm・0.3mm
    No.2

    プラチナ万年筆オレーヌ シールド

    152円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 折れにくさ: 4.0
    • グリップのフィット感: 4.0
    • ウエイトバランス: 3.0
    • 書きやすさ: 3.0

    安価でも侮るなかれ!長時間の使用にも耐え得るシャーペンとしても優秀な折れないシャーペン

    オレーヌシリーズ2作目である「オレーヌ シールド」が、最新作の「オレーヌ プラス」に勝利するまさかの展開に。落下時の衝撃に耐える芯タンクガードの性能が劣る分、折れにくさはA評価止まりでしたが、緩やかなカーブを描いているグリップがしっくりくるなど、折れないシャーペンとして総合的に判断すると「オレーヌ シールド」に軍配が上がる結果となりました。


    加えて、この値段で購入できるのも好感触。軽量で重心が先端に寄っているだけでなく残芯0.5mmまで筆記可能なため、長時間使い続けるのにも最適です。

    芯の太さ0.5mm
    No.3

    プラチナ万年筆オレーヌ プラス

    397円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 折れにくさ: 5.0
    • グリップのフィット感: 3.0
    • ウエイトバランス: 2.0
    • 書きやすさ: 3.0

    絶対芯を折りたくないときにおすすめ!筆記時だけでなく持ち運び時の衝撃からも芯を守る

    折れにくさ部門でA+評価を叩き出し、テストや資格試験など「絶対芯を折りたくない」という際に持っておきたい1本です。筆記による折れにくさを備えているのはもちろん、落下時の衝撃にも耐える芯タンクガードを搭載。無駄な力をかけても折れにくく、万が一机の上から落としても大丈夫と思えるほどの安心感です。


    プラスチック樹脂が交互に並ぶようにデザインされているグリップは、オレーヌよりはややフィット感が劣るものの、それでも滑ることなく指をしっかりとホールドしてくれます。

    芯の太さ0.5mm
    No.4

    ゼブラデルガード

    291円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 折れにくさ: 5.0
    • グリップのフィット感: 1.0
    • ウエイトバランス: 4.0
    • 書きやすさ: 2.0

    折れにくさ部門で2名から満点評価!普通のシャーペンのように書けるけど滅多なことでは折れない

    「普通に使っていれば折れない」と称されたほど優れた機構は、見事折れにくさの部門でA+を獲得しました。それでいて書き心地は一般的なシャーペンとほぼ変わらないのも順位を上げた理由です。ただ、グリップが滑りやすいプラスチック製だったのが少し残念…。
    芯の太さ0.3mm・0.5mm・0.7mm
    No.5

    ぺんてるオレンズ メタルグリップタイプ

    676円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 折れにくさ: 2.0
    • グリップのフィット感: 4.0
    • ウエイトバランス: 3.0
    • 書きやすさ: 3.0

    芯径が選べるのは魅力的!パイプから芯を出していないのに書き心地は違和感なし

    パイプから芯を出さないだけで折れない点に関してはC評価止まりだった一方、芯が出ていないのにここまで書き心地がいい点には驚き。メタルグリップではない通常のオレンズであれば、0.2・0.3・0.5の3種類の芯径から選べるのも好ポイントです!
    芯の太さ0.5mm
    No.6

    プラチナ万年筆オレーヌ

    173円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 折れにくさ: 3.0
    • グリップのフィット感: 4.0
    • ウエイトバランス: 1.0
    • 書きやすさ: 2.0

    ウエイトバランスがネックに…。安定感のあるグリップと落下対策に重きを置いたメカニズムはよかった

    ボールペンライクなグリップにはやや粘り気があり、指先へのフィット感は良好です。クッション性のあるペン先が過度な筆圧を吸収し、落下した衝撃でも芯が折れにくい機構を搭載しています。しかし残念ながら若干重心が後方寄りだったため、評価を下げる結果となりました。
    芯の太さ0.5mm
    No.7

    三菱鉛筆クルトガ アドバンス

    366円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 折れにくさ: 2.0
    • グリップのフィット感: 1.0
    • ウエイトバランス: 3.0
    • 書きやすさ: 4.0

    衝撃吸収機能はない。一定の太さで書き続けられるのは魅力的だが折れにくさではいまいち

    パイプの中にある限り芯は折れませんが、ショックを吸収する機能はありません。しかしパイプスライドでも紙への引っ掛かりがなく、常に一定の太さで書き続けられるクルトガシステムを搭載しているため、文字下手な人にとっては買う価値のある1本にもなり得るでしょう。
    芯の太さ0.3mm・0.5mm
    No.8

    パイロット モーグルエアー

    820円(税込)

    総合評価

    1.00
    • 総合評価: 1.0
    • 折れにくさ: 3.0
    • グリップのフィット感: 1.0
    • ウエイトバランス: 3.0
    • 書きやすさ: 3.0

    ペン先がモグって強弱付け放題。フワフワした感触が書き心地に悪影響を与えてしまった

    なんの工夫もないツルツルのグリップは、指先が滑りやすく持ち心地はイマイチ…。筆圧の差で線に強弱をつけられるほど上からの衝撃には強いものの、筆圧を吸収するたびにフワフワと動くペン先が、逆に書き心地を悪化させています。
    芯の太さ0.3mm・0.5mm

    人気折れないシャーペンの検証結果比較表

    まとめ

    今回は文房具のスペシャリスト3名にご協力いただき、売れ筋上位の折れないシャーペンを徹底的に比較・検証しました。


    個人的に驚いたのが、最も高価だった「ぺんてる オレンズネロ」が1位に輝いた一方、最安価の「プラチナ万年筆 オレーヌ シールド」が2位になった点。「値段が高い=折れないシャーペンとしての性能がいい」という等式が成り立たないのが、折れないシャーペンの魅力でもあるのかもしれません。


    ぜひこの記事を、今後の折れないシャーペン選びの参考にしてみてくださいね!


    取材/文:近藤奈緒、写真:川島勇輝

    ランキング作成日:2018/12/31

    プロが愛用するおすすめの折れないシャーペン

    最後に、プロの愛用するおすすめの折れないシャーペンをご紹介します。
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