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【勉強に最適!】シャーペンのおすすめ人気ランキング20選【2017年最新版】

勉強や受験、製図用などで使用するシャープペン。ボールペンや鉛筆などいろいろな筆記用具が存在しますが、学生さんはもちろん、大人になってからも資格試験など何を勉強するにしても、シャーペンシルはその中でも一番使用頻度が高い文房具なのではないでしょうか。使う頻度が多いシャープペンは、書きやすい・折れにくい・0.3mmなどの芯の太さの違いなどシャープペンを選ぶポイントは様々。

今回ここでは、受験勉強などにおすすめの書きやすいシャーペンをランキング形式20選でご紹介します。「どれを使っても同じ」だと思って適当にシャーペンを選んで方必見の、人気の最新シャーペンのランキングを見ていきましょう♪

最終更新日:2017年08月08日 | 82,486views

勉強用シャーペンの選び方

シャーペンには実に様々な種類があり、ビジネス用や製図用のものも含めると大変な数になります。今回は勉強用に使いやすく、長時間文字を書き続けることを考慮したシャーペンの選び方を紹介していきましょう。

芯の太さ注目して選ぶ

シャーペンの芯の太さは、一般的に0.5mmが普及していました。しかし、ここ最近では0.5mmを基準にして細い芯と太い芯を使い分ける人が増えています。

0.2~0.3mmの細い芯は、細かい文字が並ぶ国語や社会のノートをまとめるのにうってつけです。線が細いので字が潰れにくく、複雑な漢字が多い科目のノートを作るなら、0.5mm以下のシャーペンを使った方が格段に効率が上がります。ちなみに一般的な鉛筆の太さは2.0mmです。どちらを使うべきかは一目瞭然ですね。

対して0.7mmや0.9mmといった太めの芯が得意とするのがアルファベットの筆記です。海外ではアルファベットが使われているわけですが、現場で使われているシャーペンのほとんどが太めの芯だといいます。たとえば、アメリカの標準は0.9mmの芯です。英語のノートは太めのシャー芯を使いましょう。

また、マークシート試験を受ける際はさらに太い1.3mmの芯が非常に塗りつぶしやすいという報告があります。100個単位で塗りつぶすものですから、ストレスなく試験を受けるためにも1本は持っておきたいですね。

注意したいのが、英語用の0.9mm芯やマークシート用の1.3mm芯で速記をするのはやめておくべきだということです。確実に字が潰れますので、後から読み返した時何が書いてあるのかさっぱり分からない、ということになりかねません。

気にかけたいシャーペンのグリップ感

シャーペンを長い間持っていると手が疲れてしまいます。少しでも疲労を緩和するためには、グリップ感がいいシャーペンを選ぶべきです。シャーペンのグリップには、ゴムのような柔らかいものと金属質の固いもの、そして質感が軽いサラサラしたものがあります。

柔らかいものは指に負担がかかりにくく、ペンだこができてしまった時に使うと痛みを感じないようになります。金属質のシャーペンのいいところは重さで重心が下がるため、思った通りの線が引けることです。サラサラした質感のシャーペンは、グニャグニャしたゴム製のシャーペンが苦手な人におすすめできます。

グリップ感には重さと太さも関係するのをご存知でしょうか。軽いシャーペンほど手に負担なく使えるので長時間の筆記に向き、勉強にはおすすめです。太さは自分の筆圧を考えて選びましょう。普通の人は細くて軽いシャーペンがいいのですが、女性で筆圧が低めだという人は太いシャーペンを選ぶと見えやすい字が書けます。

勉強用シャーペンのおすすめランキング20選

では、どんなシャーペンが実際に使われているのかランキング形式でご紹介します。勉強時間の頼れる相棒ですから、順位だけにこだわらず、説明に書かれた芯の太さやギミックなども考慮して最適なシャーペンを選んでください。

20位:ぺんてる スマッシュ

ぺんてる スマッシュ Q1005-1
970円(税込)

・ブランド:ぺんてる
・芯の太さ:0.5mm
・グリップ:真ちゅう

軽くて疲れない標準的なシャーペン

ぺんてるのスマッシュは非常に軽く、また製図用シャーペン「グラフ1000」のいいところを遺伝させているため正確な線が引けるところにあります。Amazonでも人気が高いのですが、今回はノートを取るのに適した細い芯のシャーペンを中心に紹介するためこの順位となりました。

19位:Pilot オートマック

パイロット オートマック HAT-3SR
2,200円(税込)

・ブランド:Pilot
・芯の太さ:0.5mm
・グリップ:アルミ

ノックしなくても芯が出る!静かでストレス無しのシャーペン

オートマックの凄いところはカチカチノックしなくても芯が自動で出てくるところです。内蔵された部品が芯の摩耗を感知し、紙に触れていない時に自動で芯を出してくれる仕組みになっています。太さは0.5mmでスマッシュと変わりませんが、勉強や授業中に周囲の人からうるさがられないという利点からワンランク順位がアップです。

18位:ぺんてる マークシートシャープ

ぺんてる マークシートシャープ AM13
220円(税込)

・ブランド:ぺんてる
・芯の太さ:1.3mm
・グリップ:ラバー

マークシート試験を受けるならぜひ持っておきたい

選び方の項で紹介した1.3mm芯のシャーペンで一番人気の商品です。その名の通りマークシートを塗りつぶすために最適化された造りになっています。センター試験やTOEIC、各種資格試験などマークシート試験を受ける機会は絶えません。値段もお手頃なので、予備も含めて2、3本は買っておきたいシャーペンです。

17位:Pilot ドクターグリップ

パイロット ドクターグリップ HDGS-60R3-L
471円(税込)

・ブランド:Pilot
・芯の太さ:0.3mm
・グリップ:シリコンラバー

振るだけで芯が出る定番商品

ノックする必要がない点と、グリップの柔らかさから長い人気を博しているドクターグリップの0.3mm版です。手触りはサラサラ系とゴム系の中間で、それでいて重心をコントロールしているので安定もあるという、いいとこどりのシャーペンになっています。学生さんに人気の「おそ松さん」とコラボした商品もありますよ。

16位:Pilot S10

パイロット S10 製図用 HPS-1SR
770円(税込)

・ブランド:Pilot
・芯の太さ:0.4mm
・グリップ:クロムメッキ

数学のノートにはこれ!製図用の名はダテじゃない

クロムメッキ製の低重心でコントロールが効き、0.4mm芯と細めなので図形を描く機会の多い数学のノート取りに適しています。また、筆圧が強い人でもなかなか折れずに筆記をすることができるため、イライラしないで勉強を続けられるのもポイントです。

15位:三菱鉛筆 ユニアルファゲル

三菱鉛筆 ユニアルファゲル M3807GG1P.66
560円(税込)

・ブランド:三菱鉛筆
・芯の太さ:0.3mm
・グリップ:αゲル

指も腕も疲れないゲルグリップ

ドクターグリップのように芯を振って出す機能と、意図せずうっかり芯が出てくるのを防ぐ芯ロック機能も便利ですが、やはり注目したいのはグリップ部分のα‐ゲルです。科学的に研究されたゲル性質のあるグリップは、どんな人の手にもフィットし、疲れを感じさせません。

14位:コクヨ 鉛筆シャープ

コクヨ 鉛筆シャープ
540円(税込)

・ブランド:コクヨ
・芯の太さ:0.7mm
・グリップ:ABS

鉛筆を持っているような優しいグリップ感

鉛筆シャープはその名の通り、鉛筆のような六角形の軸が特徴的なシャーペンです。普段鉛筆を使う事が多く、丸いシャーペンに居心地の悪さを感じている人にはおすすめします。ただし、芯は0.7mmや0.9mmと太いものになっているため、細かいノート取りには残念ながら適していません。マークシートに適した1.3mmモデルもありますので、0.7mmが気にいったらこちらもお求めください。

13位:ゼブラ エアーフィット

ゼブラ エアーフィット MA19
220円(税込)

・ブランド:ゼブラ
・芯の太さ:0.5mm
・グリップ:シリコン

グリップにエアー内蔵!持ちやすさ抜群

グリップは自在性のあるラバーで、当たりを快適にするエアーが内蔵されています。これにより、従来のシャーペンとは一線を画した書き心地を実現しました。厚いノートやファイルにも挟めるクリップも注目したいポイントです。今は0.5mmしか販売されていませんが、今後人気が出れば異なる太さの芯に対応したモデルが出る可能性もあります。

12位:プラチナ万年筆 ゼロシン

プラチナ万年筆 ZeroShin MZ-500
540円(税込)

・ブランド:プラチナ万年筆
・芯の太さ:0.5mm
・グリップ:ABS

芯の限界まで書ける!交換の手間いらず

従来のシャーペンはだいたい芯が12mm程度にまで短くなると交換を余儀なくされますが、ゼロシンはなんと1mmになるまで書き続けられます。急いでノートを取っている時、急に芯が無くなって交換を…という事態を避けられるのが便利です。

付属の消しゴムも大きいので、実用性が非常に高くなっています。ただし、その構造上先端から芯を入れるのには向きません。キャップ部分から芯を入れるのは問題ありません。

11位:Pilot シャープ S3

パイロット シャープペンシル S3 HPS-30R
223円(税込)

・ブランド:Pilot
・芯の太さ:0.3mm
・グリップ:プラスチック

自在に選べる芯の太さ

S3というくくりの中で、0.3mmから0.9mmまでの5種類から芯の太さを選べるのが魅力です。おまけに製図用なので、細かい線を引くのには最高に適しています。デザインも豊富なので、おしゃれにこだわりたい学生さんにも満足できるシャーペンです。

10位:ゼブラ デルガード

ゼブラ デルガード P-MAS86
820円(税込)

・ブランド:ゼブラ
・芯の太さ:0.3mm
・グリップ:真ちゅう

徹底的に芯にこだわったシャーペン

デルガードはノートを書くのに便利な0.3mm、標準的な太さの0.5mm、英語を書くのにおすすめな0.7mmの3種類の芯に対応しています。どの教科の勉強をするのかによって使い分けができる、とっても賢いシャーペンです。

さらにその芯をガードする「デルガードシステム」のおかげで、シャーペンを使っている時一番イライラする芯づまりには悩まされません。強い筆圧から芯が守られ、芯が折れにくいシャーペンになっているからです。ただし、必要以上にノックして芯を伸ばして書くと、当然折れてしまうので過信は禁物と言えます。

9位:ぺんてる オレンズ

ぺんてる オレンズ XPP603G-F
367円(税込)

・ブランド:ぺんてる
・芯の太さ:0.3mm
・グリップ:樹脂

芯が細いのに折れにくい!選べるグリップも快適

「折れん」ズという名の通り、とにかく芯が折れない構造のシャーペンです。秘密は「芯を出さずに書く」という使い方にあります。シャーペンの芯を格納するパイプの造りが特殊になっており、芯を露出させなくても字が書ける造りになっています。使用する際は、メーカーから推奨されている「ノックを1回しかしない」というクセをつけましょう。

また、上にリンクを貼っているのはラバーグリップのオレンズですが、メタルグリップのオレンズも販売されています。金属製のシャーペンは安定感がありコントロールがしやすいので、さらに正確で細かい字を書きたい人はメタルグリップのオレンズを選ぶといいでしょう。

8位:ぺんてる グラフギア1000

ぺんてる グラフギア1000 PG1013
618円(税込)

・ブランド:ぺんてる
・芯の太さ:0.3mm
・グリップ:シリコンゴム・真ちゅう

滑らないグリップ、収納できるペン先、そして表示窓

グラフギア1000は構造の様々な部分に細やかな気配りが施されている優秀なシャーペンです。硬質ゴムのグリップは滑りにくく、かつ手の疲れを防ぎます。さらにクリップの後ろをノックするとペン先が収納されるので、他のものを傷つけたりペン先が折れたりすることがありません。

さらにグラフギア1000には面白い機能が付いています。シャーペンの真ん中あたりに、今使っている芯の硬度がHB、H、B、2Bから表示される窓があるため、今使っている芯の硬度や濃さが一目で分かるところです。ノートや場面に応じて芯を使い分けたい人には嬉しい機能になっています。

7位:トンボ鉛筆 モノグラフゼロ

トンボ鉛筆 モノグラフゼロ DPA-161
462円(税込)

・ブランド:トンボ鉛筆
・芯の太さ:0.3mm
・グリップ:金属ローレットグリップ

滑り止めグリップで安定する

握りやすくて疲れにくいと評判のトンボ鉛筆製シャーペンのひとつであるモノグラフゼロの0.3mm芯です。滑り止め加工の金属グリップと、低重心設計のおかげで正確な線を引くことができます。図の正確性が求められる数学や生物、とにかく書くことの多い社会、複雑な漢字を書く国語など活躍の場面は尽きません。

そして先ほど紹介したゼロシンの魅力は大きな消しゴムでしたが、こちらの消しゴムは2.3mmと細さを追求しています。余計な部分を消すことなく、間違えた部分だけを確実に消せるのが便利です。細かい文字や図を描くことに適したシャーペンにふさわしい付属消しゴムと言えます。

6位:Pilot フレフレコロネ

パイロット フレフレコロネ
150円(税込)

・ブランド:Pilot
・芯の太さ:0.3mm
・グリップ:プラスチック

値段と性能で女子学生人気No.1!振って出すのに音が小さい

この商品は、学生の声を取り入れて改良されたシャーペンになっています。「振って出すのはいいけれど、音が大きいと困る」という意見を受け、従来比で30%の消音を成し遂げた優れモノです。しかも0.3mmなので、凝ったノートを取りたい女子学生にはぴったりになっています。

機能性が十分であるだけでも嬉しいのに、200円しない価格というのは学生に助かるポイントです。筆記用具は消耗品なので、これなら遠慮なく大量のノートを取れますね。

5位:ステッドラー 925 25

ステッドラー 925 25
843円(税込)

・ブランド:ステッドラー
・芯の太さ:0.3mm
・グリップ:アルミ

ロングスリーブ設計で手元が見えやすい!表示窓で管理も楽々

本来は製図用ですが、勉強にもばっちり使える造りになっています。ペン先のパイプが長めの4mmなので、今書いている部分が隠れません。細かい文字や図を描くときには助かります。プロの製図にも堪えうる設計なので、安心して使用できます。

目的に応じて芯を使い分けたい人にはありがたく、下は0.3mm、上は2.0mmの5種類のモデルが販売されています。芯の硬度表示窓もありますので、自分がどの太さの、どの濃さの芯で書いているのかすぐ分かる優秀なシャーペンです。

4位:ぺんてる グラフ1000 フォープロ

ぺんてる グラフ1000 フォープロ PG1003
696円(税込)

・ブランド:ぺんてる
・芯の太さ:0.3mm
・グリップ:シリコンゴム

繊細な線&長時間授業におすすめ

製図用出身のグラフ1000「for pro」は、その名の通りプロのデザイナーやイラストレーターにも愛用されています。正確な線を引くことにかけては右に出るものがいません。数学の図形や地理の地図を描くのに有効です。もちろん、線の太さも0.3mmから0.9mmまで調整できることからノート取りにも使えます。

グラフ1000フォープロのいいところは正確性だけではありません。軸の強度が高いので芯に力が伝わって折れることがなく、また長時間の筆記でも疲れない軽さを併せ持っています。長い授業でノートを取り続けるのに向いているシャーペンです。

3位:プラチナ プロユース

プラチナ プロユース MSD-500
411円(税込)

・ブランド:プラチナ
・芯の太さ:0.7mm
・グリップ:ラバー

驚きのコストパフォーマンス!疲れを感じさせない軽さ

製図用のシャーペンですが、0.3mm、0.5mm、0.7mmと選べる芯の太さのおかげで勉強にも適します。まず嬉しいのがお値段です。精密な線を引けるシャーペンには高いものが多く、安くても1000円台がせいぜいですが、プロユースは500円しません。それでいて機能性は十分なので、満足のいく筆記ができるはずです。

受験勉強や資格試験の勉強のための筆記は長時間になりがちですが、プロユースは13gと軽やかな造りなので疲れを感じません。太さも細く、手が小さい女性にも安心です。ドラマ版の「デスノート」でも使われたシャーペンという隠れた売りもあります。天才・夜神月になったつもりで勉強すると気分も引き締まるかも…?

2位:シェーファー センチネル

シェーファー センチネル SEN321PC
620円(税込)

・ブランド:シェーファー
・芯の太さ:0.7mm
・グリップ:真ちゅう

アルファベットを書くのに最適

輸入品なので海外の文字、つまりはアルファベットを書くのに大変便利です。0.7mmという芯の太さの関係で、筆圧が強くても折れにくく、定規で線を引くのも得意分野。力を入れると芯が引っ込む機能のおかげで、使いやすさはさらに増しています。英語のノートを取るのはこのシャーペンで決まりです。

ちょっと割高な値段に見合った、丁寧でしっかりとした構造で、長時間使っても壊れにくいです。材質は真ちゅうで、重みのあるシャーペンを使いたい人には勧めたい逸品となっています。皮脂で汚れてせっかくのデザインが台無しになることもありませんよ。

1位:三菱鉛筆 クルトガ

三菱鉛筆 クルトガ M310121P.33
615円(税込)

・ブランド:三菱鉛筆
・芯の太さ:0.3mm
・グリップ:アルミ

常に尖る芯の先!選べるグリップでさらに使いやすく

書いていると芯が回るために、先がとがり続けるのが最大の売りであるクルトガシリーズ。芯の先がなまってしまうとせっかく細い芯を使っていても意味がありません。クルトガなら常に細い線を書ける上、芯の粉が出ることもほとんどないので、快適なノート作りを実現できます。

クルトガエンジンだけに甘えず、グリップ部分にも気を使われているクルトガの使い心地は最高クラスです。プラスチック製のスタンダードモデルと、アルミ製のハイグレードモデルを好みに応じて選ぶことができ、どんなシャーペンを求める人にもこたえてくれます。

利用者の中にはハイグレードモデルにプラスチック製のグリップを取り付けてハイブリッドにしている人もおり、愛用者のこだわりとクルトガの自由度の高さが感じられますね。

まとめ

今回紹介したのは勉強に向いているシャーペン20種でした。お気に入りの商品は見つかりましたか?

つらい勉強時間を少しでも快適にするお気に入りのシャーペンで、あなたの受験勉強や資格試験が成功することをお祈りしています!

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