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シャー芯のおすすめ人気ランキング10選

パソコンやスマホ・タブレットの普及で手書きで字を書く機会が少なくなりましたが、スケジュールやレポート作成などで日常的にシャーペンを使っている方も多いでしょう。そこで必要となるのが、シャーペンの替えの芯、いわゆる「シャー芯」です。現在では三菱鉛筆・ぺんてる・パイロットなどのメーカーがさまざまな特長を持ったシャー芯を開発・販売していて、お店では目移りしてしまうほどです。

そこで今回は、特長や価格・口コミなどを比較して、スタンダードな文字書き用と描画用それぞれのおすすめシャー芯をご紹介します!あなたにぴったりのシャー芯を選んで、美文字&美イラストを思いのまま描いてくださいね♪
  • 最終更新日:2019年03月11日
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目次

シャー芯の選び方

最初にシャー芯の上手な選び方をご紹介します。シャー芯によっては、同じメーカーでも用途別で人気度が異なってくるので、ぜひ「自分がどんな用途で使うのか」を考えて、自分にぴったりのシャー芯を選んでください。

① 文字を書くことに適したシャー芯の選び方

先ずはシャーペン&シャー芯の用途として1番多いのは「文字を書くこと」に適したシャー芯の選び方についてご紹介ます。

シャー芯を使って文字を書くのは、多くの場合がメモやノートの筆記です。この際求められるのは、滑らかな書き心地(紙に引っかかりにくい)と芯の丈夫さです。またノートを取る際には罫線がある場合がほとんどなので、芯の太さもシャー芯を選ぶ際に重要な要素になります。

シャー芯の滑らかさ

シャー芯の紙へのひっかかりにくさについては、100円ショップのシャー芯より、しっかりとしたメーカーのシャー芯を使うのがおすすめです。メーカー品は文字を滑らかに書けるように、シャー芯の材料そのものにメーカーごとの工夫を凝らしているので、やはり書き心地が違ってきます。

シャー芯の丈夫さ

シャー芯の丈夫さ
芯の丈夫さは、各メーカーが独自の技術を凝らしてシャー芯の材料に様々な工夫をしてます。例えば三菱鉛筆の「uni Nano Dia(ユニナノダイア)」は超微粒子のダイアモンドを配合することで芯の強度を上げています。同じメーカーの、同じ濃さのシャー芯でもラインアップが異なると芯の強度も異なります。自分の筆圧に合わせて、より折れにくいシャー芯を選ぶのがストレスなく文字を書く秘訣です。

シャー芯の太さ

市販のシャー芯で手に入れやすいシャー芯の太さは0.3mm・0.5mm・0.7mmの3サイズです。この中で、ノートの罫線のことを考えると、0.3mmもしくは0.5mmくらいの太さが1番文字を書きやすく、見直しやすいサイズと言えます。

ただ、筆圧がなかなかコントロールしにくい小学校低学年までの子供が使う場合は、0.7mmくらいの太めのシャー芯の方が良いでしょう。0.7mmのシャー芯は筆圧が多少弱くてもしっかり文字を書くことができます。

② 描画をする時に適したシャー芯の選び方

基本的に描画をする際には、今も鉛筆を使うという人が多いです。しかしシャーペンそのものの種類が増え、描画に適したシャーペンも数多く販売されるようになりました。

シャーペンの種類増加に伴い、現在は描画に適したシャー芯というものもたくさん市販されています。

描画に適したシャー芯を選ぶポイントで重要なのは、シャー芯の太さと濃さ(硬度)です。では描画用のシャー芯の選び方の詳細をご紹介します。

シャー芯の太さ

シャー芯の太さ

出典:amazon.co.jp

描画用のシャー芯を選ぶ時には、手に入りやすさよりも「多少苦労しても必要な太さのシャー芯が欲しい」という人が多くなります。

描画用で人気なのは0.4mmのシャー芯です。0.4mmのシャー芯であれば、0.3mmでアウトラインを描くほど線が華奢になり過ぎず、0.5mmほど線が太くないために、描画が野暮ったくならないからです。

ただ描画は1つの太さだけで進めるわけではないので、結局は0.4mmを筆頭に、描き込み用の0.2mm・0.3mmをそろえる人も多くいます。他には、0.9mmで軟らかい芯を使い、パーツを取る人も多いので、描画用では0.4mm・0.2mm・0.3mm・0.9mmの順に人気が高くなります。

シャー芯の濃さ

絵を描く時は、同じ濃さの鉛筆であっても、筆圧を変えることで描かれる線の濃さに変化をつけることはできます。しかし根本的に描画の色の濃さを変えるには、やはり芯の濃さ(硬度)を変えることが大切です。

現在、市販されているシャー芯でさのラインナップが1番多い太さは、需要の多い0.5mmサイズのシャー芯です。需要の多さから各メーカーとも、0.5mmサイズのシャー芯には4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B・3B・4Bを展開していることがほとんどです。

一方で描画で役立つ0.4mmの芯となると需要の問題もあり、H・HB・B・2Bの4展開くらいが一般的です。

描画では、H・F・HB・B・2Bの濃さのシャー芯を使う機会が多くなります。自分の描画スタイルに合わせて、シャー芯の太さと展開されているシャー芯の濃さを擦り合わせて、ぴったりのシャー芯を選ぶと描画がよりスムーズになります。

文字書き用シャー芯のおすすめランキング5選

それでは、おすすめのシャー芯を文字書き用と描画用とそれぞれにランキング形式でご紹介していきます。ここでは文字書き用に最適な0.5mmと0.7mmの硬度展開をご紹介しています。

それでは文字書き用のおすすめシャー芯ランキング5選です。
5位
シャー芯 ゼブラ ドラフィックスシャープ芯0.5mm
出典:amazon.co.jp

ゼブラドラフィックスシャープ芯0.5mm

DS5-200

375円 (税込)

硬度展開: 0.5mmHB・B
硬度展開: 0.7mmなし
4位
硬度展開: 0.5mm 2H・H・かためHB・HB/濃いめHB・B・2B・3B
硬度展開: 0.7mmなし
3位
シャー芯 三菱鉛筆 シャープ芯Hi-Uni0.5HB
出典:amazon.co.jp

三菱鉛筆シャープ芯Hi-Uni0.5HB

HU05300

209円 (税込)

硬度展開: 0.5mm 2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B
硬度展開: 0.7mmなし
2位
シャー芯 ぺんてる AinSTEIN(アインシュタイン)0.5mm
出典:amazon.co.jp

ぺんてるAinSTEIN(アインシュタイン)0.5mm

C275

132円 (税込)

硬度展開: 0.5mm 4H・3H・2H・H・F・HBハード/HB・HBソフト・B・2B・3B・4B
硬度展開: 0.7mmH・HB・B・2B
1位
シャー芯 三菱鉛筆 三菱鉛筆 uni ナノダイヤ シャープ替芯 0.5mm
出典:amazon.co.jp

三菱鉛筆三菱鉛筆 uni ナノダイヤ シャープ替芯 0.5mm

uni0.5-202ND

80円 (税込)

硬度展開: 0.5mm 4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B
硬度展開: 0.7mmH・HB・B・2B

滑らかなのに折れにくさが進化したナノダイヤ配合のuni

滑らかなのに折れにくさが進化したナノダイヤ配合のuni

出典:amazon.co.jp

芯にナノダイヤを練り込むことで、書きやすさと折れにくさを実現しているのが、三菱鉛筆のuni(ユニ)ナノダイヤシャープ替芯です。通常、シャー芯は書きやすければ折れやすく、折れにくければ芯が硬すぎて滑らかに書けない、という相対する特徴をもつアイテムです。

その2つの困ったポイントを解消するために生まれたのが、uni(ユニ)ナノダイヤシャープ替芯となります。元々書きやすい三菱鉛筆のuniシリーズの中でも、現状ではトップを独走中のおすすめのシャー芯です。

0.7mmバージョンには色つきのシャー芯も

学生さんに人気のuni(ユニ)ナノダイヤシャープ替芯は、通常使用の黒色の場合は0.5mmが1番人気です。ただ学生さんの用途として、ノートを見やすく取るための書き分けアイテムに、0.7mmの色つきタイプもおすすめです。

青色と赤色で使いやすく、もちろん折れにくい&消しやすいので、1つもっておくととても便利です。

おすすめ人気 文字書き用シャー芯の比較一覧表

商品画像
1
シャー芯 三菱鉛筆 三菱鉛筆 uni ナノダイヤ シャープ替芯 0.5mm

三菱鉛筆

2
シャー芯 ぺんてる AinSTEIN(アインシュタイン)0.5mm

ぺんてる

3
シャー芯 三菱鉛筆 シャープ芯Hi-Uni0.5HB

三菱鉛筆

4
シャー芯 トンボ鉛筆 MONO WX0.5

トンボ鉛筆

5
シャー芯 ゼブラ ドラフィックスシャープ芯0.5mm

ゼブラ

商品名

三菱鉛筆 uni ナノダイヤ シャープ替芯 0.5mm

AinSTEIN(アインシュタイン)0.5mm

シャープ芯Hi-Uni0.5HB

MONO WX0.5

ドラフィックスシャープ芯0.5mm

特徴ポップな色のケースと芯の硬さ展開が豊富折れにくさで選ばれる三菱鉛筆のHi-uniオシャレなケースと紙への定着の良さが人気元祖「取り出しやすさ」ケースのドラフィックス
価格80円(税込)132円(税込)209円(税込)2,336円(税込)375円(税込)
硬度展開: 0.5mm 4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B4H・3H・2H・H・F・HBハード/HB・HBソフト・B・2B・3B・4B2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B2H・H・かためHB・HB/濃いめHB・B・2B・3BHB・B
硬度展開: 0.7mmH・HB・B・2BH・HB・B・2Bなしなしなし
商品リンク

描画用シャー芯のおすすめランキング5選

描画用シャー芯で人気なのは、やはり0.4mmのシャー芯です。ただランキングには0.4mmだけがランクインしているわけではありません。また製品の紹介には展開している全ての太さ・硬度を記載しています。

それでは描画用のおすすめシャー芯ランキングをどうぞご覧ください。
5位
シャー芯 ロットリング シャープペンシル用替芯0.5mm
出典:amazon.co.jp

ロットリングシャープペンシル用替芯0.5mm

312-650

160円 (税込)

太さ展開0.35mm・0.5mm・0.7mm・1.0mm
硬度展開: 0.3mm-
硬度展開: 0.35mmH・HB・B
硬度展開: 0.4mm-
硬度展開: 0.5mm2H・H・HB・B・2B
硬度展開: 0.7mmHB・B・2B
硬度展開: 0.9mm-
硬度展開: 1.0mmHB
4位
シャー芯 パイロット ネオックスグラファイト0.4mm
出典:amazon.co.jp

パイロットネオックスグラファイト0.4mm

HRF4G2

149円 (税込)

太さ展開0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・0.9mm
硬度展開: 0.3mm2H・H・HB・B・2B
硬度展開: 0.35mm-
硬度展開: 0.4mmH・HB・B・2B
硬度展開: 0.5mm4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B
硬度展開: 0.7mmH・HB・B・2B
硬度展開: 0.9mmH・HB・B・2B
硬度展開: 1.0mm-
3位
シャー芯 三菱鉛筆 替芯uniNanoDia(ユニナノダイヤ)0.4
出典:amazon.co.jp

三菱鉛筆替芯uniNanoDia(ユニナノダイヤ)0.4

141円 (税込)

太さ展開0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・0.9mm
硬度展開: 0.3mm2H・H・HB・B・2B
硬度展開: 0.35mm-
硬度展開: 0.4mmH・HB・B・2B
硬度展開: 0.5mm4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B
硬度展開: 0.7mmH・HB・B・2B
硬度展開: 0.9mmH・HB・B・2B
硬度展開: 1.0mm-
2位
太さ展開0.3mm・0.5mm
硬度展開: 0.3mm2H・H・HB・B
硬度展開: 0.35mm-
硬度展開: 0.4mm-
硬度展開: 0.5mm2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B
硬度展開: 0.7mm-
硬度展開: 0.9mm-
硬度展開: 1.0mm-
1位
シャー芯 ぺんてる AinSTEIN(アインシュタイン)0.4mm
出典:amazon.co.jp

ぺんてるAinSTEIN(アインシュタイン)0.4mm

C274

138円 (税込)

太さ展開0.2mm・0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・0.9mm
硬度展開: 0.3mm0.3mm……2H・H・HB・B・2B /(0.2mm……HB・B・2B)
硬度展開: 0.35mm-
硬度展開: 0.4mmH・HB・B・2B
硬度展開: 0.5mm4H・3H・2H・H・F・HBハード/HB・HBソフト・B・2B・3B・4B
硬度展開: 0.7mmH・HB・B・2B
硬度展開: 0.9mmH・HB・B・2B
硬度展開: 1.0mm-

使ってびっくりの描きやすさ&滑らかさ

使ってびっくりの描きやすさ&滑らかさ

出典:amazon.co.jp

AinSTEIN(アインシュタイン)の芯は、三菱uniシリーズから別の芯を使おうかな……と考えた人がその使いやすさにびっくりしてリピーターになることの多いシャー芯です。

学生さんに人気の0.5mmのシャー芯とは異なり、描画を目的に使うことに適している0.4mm芯は美大生やプロのデザイナーにもファンが多いアイテムです。

ケースの使いやすさも人気の秘訣

ケースの使いやすさも人気の秘訣

出典:askul.co.jp

芯の滑らかさや書きやすさだけだと、やっぱり三菱のuniと変わらないかも……と思う人が、最後に今回はAinSTEINにしてみようかな、と思うのが、ケースの使い勝手の良さです。

片手でも開け閉めできてさらにスムーズに芯が取り出せるケースは、長時間の描画で疲れている時もストレスになりにくいです。

おすすめ人気 描画用シャー芯の比較一覧表

商品画像
1
シャー芯 ぺんてる AinSTEIN(アインシュタイン)0.4mm

ぺんてる

2
シャー芯 三菱鉛筆 Hi-uni0.3

三菱鉛筆

3
シャー芯 三菱鉛筆 替芯uniNanoDia(ユニナノダイヤ)0.4

三菱鉛筆

4
シャー芯 パイロット ネオックスグラファイト0.4mm

パイロット

5
シャー芯 ロットリング シャープペンシル用替芯0.5mm

ロットリング

商品名

AinSTEIN(アインシュタイン)0.4mm

Hi-uni0.3

替芯uniNanoDia(ユニナノダイヤ)0.4

ネオックスグラファイト0.4mm

シャープペンシル用替芯0.5mm

特徴鉛筆もシャー芯も描画に人気はHi-uniシリーズ描画用でも折れにくさは重要!長時間の使用にも耐えられる「書きやすさ」が特徴ドイツ製の製図用シャー芯がランクイン
価格138円(税込)214円(税込)141円(税込)149円(税込)160円(税込)
太さ展開0.2mm・0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・0.9mm0.3mm・0.5mm0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・0.9mm0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・0.9mm0.35mm・0.5mm・0.7mm・1.0mm
硬度展開: 0.3mm0.3mm……2H・H・HB・B・2B /(0.2mm……HB・B・2B)2H・H・HB・B2H・H・HB・B・2B2H・H・HB・B・2B-
硬度展開: 0.35mm----H・HB・B
硬度展開: 0.4mmH・HB・B・2B-H・HB・B・2BH・HB・B・2B-
硬度展開: 0.5mm4H・3H・2H・H・F・HBハード/HB・HBソフト・B・2B・3B・4B2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B2H・H・HB・B・2B
硬度展開: 0.7mmH・HB・B・2B-H・HB・B・2BH・HB・B・2BHB・B・2B
硬度展開: 0.9mmH・HB・B・2B-H・HB・B・2BH・HB・B・2B-
硬度展開: 1.0mm----HB
商品リンク

まとめ

今回は文字書き用と描画用でおすすめのシャー芯を5選ずつ、計10選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

シャー芯は自分の筆圧などによって、同じ硬さの芯でも使い心地が変わってくるものではありますが、芯の太さ・硬さ・滑らかな書き心地をしっかり比較して、あなたにぴったりのシャー芯を手にしてくださいね。

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