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シャー芯のおすすめ人気ランキング10選

パソコンやスマホ・タブレットの普及で手書きで字を書く機会が少なくなりましたが、スケジュールやレポート作成などで日常的にシャーペンを使っている方も多いでしょう。そこで必要となるのが、シャーペンの替えの芯、いわゆる「シャー芯」です。現在では三菱鉛筆・ぺんてる・パイロットなどのメーカーがさまざまな特長を持ったシャー芯を開発・販売していて、お店では目移りしてしまうほどです。

そこで今回は、特長や価格・口コミなどを比較して、スタンダードな文字書き用と描画用それぞれのおすすめシャー芯をご紹介します!あなたにぴったりのシャー芯を選んで、美文字&美イラストを思いのまま描いてくださいね♪

最終更新日:2017年05月09日 | 25,827views

シャー芯の選び方

最初にシャー芯の上手な選び方をご紹介します。シャー芯によっては、同じメーカーでも用途別で人気度が異なってくるので、ぜひ「自分がどんな用途で使うのか」を考えて、自分にぴったりのシャー芯を選んでください。

① 文字を書くことに適したシャー芯の選び方

先ずはシャーペン&シャー芯の用途として1番多いのは「文字を書くこと」に適したシャー芯の選び方についてご紹介ます。

シャー芯を使って文字を書くのは、多くの場合がメモやノートの筆記です。この際求められるのは、滑らかな書き心地(紙に引っかかりにくい)と芯の丈夫さです。またノートを取る際には罫線がある場合がほとんどなので、芯の太さもシャー芯を選ぶ際に重要な要素になります。

シャー芯の滑らかさ

シャー芯の紙へのひっかかりにくさについては、100円ショップのシャー芯より、しっかりとしたメーカーのシャー芯を使うのがおすすめです。メーカー品は文字を滑らかに書けるように、シャー芯の材料そのものにメーカーごとの工夫を凝らしているので、やはり書き心地が違ってきます。

シャー芯の丈夫さ

芯の丈夫さは、各メーカーが独自の技術を凝らしてシャー芯の材料に様々な工夫をしてます。例えば三菱鉛筆の「uni Nano Dia(ユニナノダイア)」は超微粒子のダイアモンドを配合することで芯の強度を上げています。同じメーカーの、同じ濃さのシャー芯でもラインアップが異なると芯の強度も異なります。自分の筆圧に合わせて、より折れにくいシャー芯を選ぶのがストレスなく文字を書く秘訣です。

シャー芯の太さ

市販のシャー芯で手に入れやすいシャー芯の太さは0.3mm・0.5mm・0.7mmの3サイズです。この中で、ノートの罫線のことを考えると、0.3mmもしくは0.5mmくらいの太さが1番文字を書きやすく、見直しやすいサイズと言えます。

ただ、筆圧がなかなかコントロールしにくい小学校低学年までの子供が使う場合は、0.7mmくらいの太めのシャー芯の方が良いでしょう。0.7mmのシャー芯は筆圧が多少弱くてもしっかり文字を書くことができます。

② 描画をする時に適したシャー芯の選び方

基本的に描画をする際には、今も鉛筆を使うという人が多いです。しかしシャーペンそのものの種類が増え、描画に適したシャーペンも数多く販売されるようになりました。

シャーペンの種類増加に伴い、現在は描画に適したシャー芯というものもたくさん市販されています。

描画に適したシャー芯を選ぶポイントで重要なのは、シャー芯の太さと濃さ(硬度)です。では描画用のシャー芯の選び方の詳細をご紹介します。

シャー芯の太さ

描画用のシャー芯を選ぶ時には、手に入りやすさよりも「多少苦労しても必要な太さのシャー芯が欲しい」という人が多くなります。

描画用で人気なのは0.4mmのシャー芯です。0.4mmのシャー芯であれば、0.3mmでアウトラインを描くほど線が華奢になり過ぎず、0.5mmほど線が太くないために、描画が野暮ったくならないからです。

ただ描画は1つの太さだけで進めるわけではないので、結局は0.4mmを筆頭に、描き込み用の0.2mm・0.3mmをそろえる人も多くいます。他には、0.9mmで軟らかい芯を使い、パーツを取る人も多いので、描画用では0.4mm・0.2mm・0.3mm・0.9mmの順に人気が高くなります。

シャー芯の濃さ

絵を描く時は、同じ濃さの鉛筆であっても、筆圧を変えることで描かれる線の濃さに変化をつけることはできます。しかし根本的に描画の色の濃さを変えるには、やはり芯の濃さ(硬度)を変えることが大切です。

現在、市販されているシャー芯でさのラインナップが1番多い太さは、需要の多い0.5mmサイズのシャー芯です。需要の多さから各メーカーとも、0.5mmサイズのシャー芯には4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B・3B・4Bを展開していることがほとんどです。

一方で描画で役立つ0.4mmの芯となると需要の問題もあり、H・HB・B・2Bの4展開くらいが一般的です。

描画では、H・F・HB・B・2Bの濃さのシャー芯を使う機会が多くなります。自分の描画スタイルに合わせて、シャー芯の太さと展開されているシャー芯の濃さを擦り合わせて、ぴったりのシャー芯を選ぶと描画がよりスムーズになります。

文字書き用シャー芯のおすすめランキング5選

それでは、おすすめのシャー芯を文字書き用と描画用とそれぞれにランキング形式でご紹介していきます。ここでは文字書き用に最適な0.5mmと0.7mmの硬度展開をご紹介しています。

それでは文字書き用のおすすめシャー芯ランキング5選です。

5位:ゼブラ ドラフィックスシャープ芯0.5mm

ゼブラ ドラフィックス シャープ芯HB0.5mm
143円(税込)

硬度展開 ・0.5mm……HB・B
     ・0.7mm……なし

元祖「取り出しやすさ」ケースのドラフィックス

ランキング上位に出てくる大手文具メーカーと比較すると、少しだけ知名度は低いですが、実は書き味もケースの使い勝手も良いのがゼブラのドラフィックスです。紙に引っ掛かりにくく、スピード重視のメモを取る社会人に人気があります。

「ゼブラ ドラフィックスシャープ芯0.5mm」の評判・口コミ

書き味はハイユニと一緒もしくはそれ以上なんだけど、芯を出してしまう時に芯がたまに折れるのでそこだけ残念です

出典:Amazon カスタマーレビュー

4位:トンボ鉛筆 MONOWX0.5

トンボ鉛筆 MONOWX0.5HBB
168円(税込)

硬度展開 ・0.5mm……2H・H・かためHB・HB
           濃いめHB・B・2B・3B
     ・0.7mm……なし

オシャレなケースと紙への定着の良さが人気

紙への定着の良さで人気が高いのはトンボ鉛筆のMONOシリーズです。折れにくくちょうど良い硬さの芯であるのに、他社の芯に比べて色濃く紙に写るので、小学生から高校生にまで幅広く人気があります。

ケースの可愛らしさと高機能性でOLさんにも人気が高いシャー芯です。

「トンボ鉛筆 MONOWX0.5」の評判・口コミ

マイナーなシャー芯に思っていましたが、定着も良く、普段使うにはよい気がします。monoの芯は硬い割に色濃い気がします。

出典:Amazon カスタマーレビュー

子供に頼まれて購入。なかなか濃いものがないので便利でした。ケースもきれいなデザインです。

出典:楽天市場レビュー

3位:三菱鉛筆 シャープ芯Hi-Uni0.5HB

三菱鉛筆 シャープ芯Hi-uni0.5HB
209円(税込)

硬度展開 ・0.5mm……2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B
     ・0.7mm……なし

折れにくさで選ばれる三菱鉛筆のHi-uni

とにかく折れにくいことで、受験生に人気が高いのが三菱鉛筆のHi-uniシリーズ。0.5mmの芯は硬さの展開も多いので、FやHB以外にも、教科ごとに使い分ける人もいます。

特に2B・3B・4Bは、濃く文字を書くことを求められやすい、小学生に人気があります。逆に硬めのHなどは、細かい部分にメモを描き込む必要が出てくる大学生に人気があります。

「三菱鉛筆 シャープ芯Hi-uni0.5」の評判・口コミ

私の筆圧が高いためか芯が折れやすいので、折れにくさ項目を最重視して、超最強芯の『Hi Uni』に決めました。

出典:Amazonカスタマーレビュー

割と筆圧が高く0.7や0.9の芯でもどうかすると折ってしまう私が、少し長めに芯を出しても滅多なことでは折れないのがとてもとても気に入っています。折れませんし、書き心地は良いですし、仕事の効率を考えると絶対に元をとって十分にお釣りが来ます。

出典:Amazonカスタマーレビュー

2位:ぺんてる AinSTEIN(アインシュタイン)0.5mm

ぺんてる AinSTEIN(アインシュタイン)0.5mmHB
132円(税込)

硬度展開 ・0.5mm……4H・3H・2H・H・F・HBハード
           HB・HBソフト・B・2B・3B・4B
     ・0.7mm……H・HB・B・2B

ポップな色のケースと芯の硬さ展開が豊富

文字の書きやすさに加えて、間違った場合の「消しやすさ」にも定評があるぺんてるのAinSTEIN(アインシュタイン)は、お手頃価格で中高生に人気があります。

テスト勉強が本格化する中学生、よりたくさんの勉強が必要になる高校生には、書きやすさだけでなく、自分のお小遣いで買っても負担の少ない価格は魅力的となっています。

「ぺんてる AinSTEIN(アインシュタイン)0.5mm」の評判・口コミ

レポート用紙にある程度濃い文字を書くのには目が疲れないし、書き直しも容易なので重宝しています。

出典:Amazonカスタマーレビュー

折れ易いですが、書くために出しておく芯の長さを1ミリ程度にすれば、折れる頻度はかなり下がります。

出典:Amazonカスタマーレビュー

1位:三菱鉛筆 uni(ユニ)ナノダイヤシャープ替芯0.5mm

三菱鉛筆 uni(ユニ)ナノダイヤシャープ替芯0.5mmHB黒
80円(税込)

硬度展開 ・0.5mm……4H・3H・2H・H・F・HB
           B・2B・3B・4B
     ・0.7mm……H・HB・B・2B

滑らかなのに折れにくさが進化したナノダイヤ配合のuni

芯にナノダイヤを練り込むことで、書きやすさと折れにくさを実現しているのが、三菱鉛筆のuni(ユニ)ナノダイヤシャープ替芯です。通常、シャー芯は書きやすければ折れやすく、折れにくければ芯が硬すぎて滑らかに書けない、という相対する特徴をもつアイテムです。

その2つの困ったポイントを解消するために生まれたのが、uni(ユニ)ナノダイヤシャープ替芯となります。元々書きやすい三菱鉛筆のuniシリーズの中でも、現状ではトップを独走中のおすすめのシャー芯です。

0.7mmバージョンには色つきのシャー芯も

学生さんに人気のuni(ユニ)ナノダイヤシャープ替芯は、通常使用の黒色の場合は0.5mmが1番人気です。ただ学生さんの用途として、ノートを見やすく取るための書き分けアイテムに、0.7mmの色つきタイプもおすすめです。

青色と赤色で使いやすく、もちろん折れにくい&消しやすいので、1つもっておくととても便利です。

「三菱鉛筆 uni(ユニ)ナノダイヤシャープ替芯0.5mm」の評判・口コミ

いい感じの硬度です。書き味もよく、記入した文字がにじまないのがいいですね。

出典:Amazonカスタマーレビュー

数学Ⅲなどの計算が長い問題を解いていても芯が折れたりせず集中力が途切れないのがいいです。また、書いていて引っ掛かりを感じたこともありません。

出典:Amazonカスタマーレビュー

描画用シャー芯のおすすめランキング5選

描画用シャー芯で人気なのは、やはり0.4mmのシャー芯です。ただランキングには0.4mmだけがランクインしているわけではありません。また製品の紹介には展開している全ての太さ・硬度を記載しています。

それでは描画用のおすすめシャー芯ランキングをどうぞご覧ください。

5位:rOtring(ロットリング) シャープペンシル用替芯0.5mm

rOtring(ロットリング) シャープペンシル用替芯0.5mmHB
160円(税込)

太さ展開 0.35mm・0.5mm・0.7mm・1.0mm

硬度展開 ・0.35mm……H・HB・B
     ・0.5mm……2H・H・HB・B・2B
     ・0.7mm……HB・B・2B
     ・1.0mm……HB

ドイツ製の製図用シャー芯がランクイン

rOtring(ロットリング)は元々製図用の文房具に長けているメーカーです。そのrOtring(ロットリング)から販売されている0.5㎜のシャー芯は描きやすさだでなく、ケースのデザインも日本のメーカーにはない色合いのデザインで人気です。

ただし取り出しやすさで考えると日本メーカーに軍配が上げる人も多くなります。デザインを取るか、機能性を取るかで人気が分かれます。

「rOtring(ロットリング) シャープペンシル用替芯0.5mm」の評判・口コミ

蓋がちょっとゆるい?手帳のジッパーケースにいれているのですが、蓋が勝手にずれて芯が飛び出ていることがたまにあります。

出典:Amazonカスタマーレビュー

4位:パイロット ネオックスグラファイト0.4mm

パイロット ネオックスグラファイト0.4mmHB
153円(税込)

太さ展開 0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・0.9mm

硬度展開 ・0.3mm……2H・H・HB・B・2B
     ・0.4mm……H・HB・B・2B
     ・0.5mm……4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B
           3B・4B
     ・0.7mm……H・HB・B・2B
     ・0.9mm……H・HB・B・2B

長時間の使用にも耐えられる「書きやすさ」が特徴

0.4mmの芯でも4つの硬さを展開しているパイロットのネオックスグラファイトは、描画をする人にとって重要な「長時間の使用に耐えられる」芯です。

描画をする人は長時間にわたってシャーペンを使い続けることが多いので、滑らかで疲れにくい描き心地のシャー芯はとても重宝します。

「パイロット ネオックスグラファイト0.4mm」の評判・口コミ

他社のものより折れにくく、コピー用紙と合わせて使っていてもつっかえずストレスなくスムーズに使えます。

出典:Amazonカスタマーレビュー

軽い筆圧で滑るように文字を書くことが出来ますし、その結果、折れも少なくなりました。

出典:Amazonカスタマーレビュー

3位:三菱鉛筆 替芯uniNanoDia(ユニナノダイヤ)0.4

三菱鉛筆 替芯uniNanoDia(ユニナノダイヤ)0.4HB
130円(税込)

太さ展開 0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・0.9mm

硬度展開 ・0.3mm……2H・H・HB・B・2B
     ・0.4mm……H・HB・B・2B
     ・0.5mm……4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B
           3B・4B
     ・0.7mm……H・HB・B・2B
     ・0.9mm……H・HB・B・2B

描画用でも折れにくさは重要!

描画をする人は多くが鉛筆を使う傾向が今もあります。デッサンなどはやはり鉛筆で描く方が主流です。ただデザイン系の描画やイラスト、漫画などを描く際にはシャーペンで描画をする人もかなりたくさんいます。

そんな描画でシャーペンを使っている人にとって、非常に重要なポイントは「折れにくい」ことです。せっかくうまい具合に絵が描けていても、乗ってきた時に芯が折れると大事な描画の線に揺れが出てきたりして大変です。

そんな繊細な描画をする人に人気なのは、やはり「折れない」ことで人気の三菱鉛筆のナノダイヤシリーズです。ラインナップの多いナノダイヤシリーズでも、描画用には0.4㎜が人気です。

「三菱鉛筆 替芯uniNanoDia(ユニナノダイヤ)0.4」の評判・口コミ

ナノダイヤのシャー芯です。0.4でも結構丈夫に出来ており、何よりなめらかに書けます。書くのが楽しくなる芯です。

出典:Amazonカスタマーレビュー

ぺんてるのグラフ1000と併用しています。折れにくく、濃さも丁度良い。

出典:Amazonカスタマーレビュー

2位:三菱鉛筆 Hi-uni0.3

三菱鉛筆 Hi-uni0.3HB
209円(税込)

太さ展開 0.3mm・0.5mm

硬度展開 ・0.3mm……2H・H・HB・B
     ・0.5mm……2H・H・F・HB・B・2B・3B・4B

鉛筆もシャー芯も描画に人気はHi-uniシリーズ

同じ三菱鉛筆のナノダイヤ0.4mmでも少し触れていますが、描画をする人は今も鉛筆を多用します。その多用される鉛筆の中で1番人気が高いのは、三菱鉛筆のHi-uniシリーズ。芯の硬さ展開が豊富で、しかも滑らかに書けるHi-uniは、プロアマ問わず人気があります。

製図をする人、イラストを描く人などはシャーペンを使って描画をすることも多いので、鉛筆人気を引き継いで、シャー芯でもHi-uniシリーズを手に取る絵描きさんがたくさんいます。

「三菱鉛筆 Hi-uni0.3」の評判・口コミ

私は絵描きなのですが以前よりハイユニを愛好して使っています。ともあれ安価なのに品質は抜群。文句なし!て感じです。

出典:Amazonカスタマーレビュー

さすが折れにくいし程良い硬さで、消しやすいしとってもいいです。

出典:楽天市場レビュー

1位:ぺんてる AinSTEIN(アインシュタイン)0.4mm

ぺんてる AinSTEIN(アインシュタイン)0.4mmHB
135円(税込)

太さ展開 0.2mm・0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・0.9mm

硬度展開 ・0.2mm……HB・B・2B
     ・0.3mm……2H・H・HB・B・2B
     ・0.4mm……H・HB・B・2B
     ・0.5mm……4H・3H・2H・H・F・HBハード
           HB・HBソフト・B・2B・3B・4B
     ・0.7mm……H・HB・B・2B
     ・0.9mm……H・HB・B・2B

使ってびっくりの描きやすさ&滑らかさ

AinSTEIN(アインシュタイン)の芯は、三菱uniシリーズから別の芯を使おうかな……と考えた人がその使いやすさにびっくりしてリピーターになることの多いシャー芯です。

学生さんに人気の0.5mmのシャー芯とは異なり、描画を目的に使うことに適している0.4mm芯は美大生やプロのデザイナーにもファンが多いアイテムです。

ケースの使いやすさも人気の秘訣

芯の滑らかさや書きやすさだけだと、やっぱり三菱のuniと変わらないかも……と思う人が、最後に今回はAinSTEINにしてみようかな、と思うのが、ケースの使い勝手の良さです。

片手でも開け閉めできてさらにスムーズに芯が取り出せるケースは、長時間の描画で疲れている時もストレスになりにくいです。

「ぺんてる AinSTEIN(アインシュタイン)0.4mm」の評判・口コミ

買う価値アリ!最高です!さすがペンテルここまで滑らかだとは、思ってもいなかった

出典:Amazonカスタマーレビュー

ぺんてるさんのシャー芯はなめらかで書き心地がとても良いです。GRAPH 1000とGRAPHGEAR1000に使用しています。

出典:Amazonカスタマーレビュー

まとめ

今回は文字書き用と描画用でおすすめのシャー芯を5選ずつ、計10選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

シャー芯は自分の筆圧などによって、同じ硬さの芯でも使い心地が変わってくるものではありますが、芯の太さ・硬さ・滑らかな書き心地をしっかり比較して、あなたにぴったりのシャー芯を手にしてくださいね。

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