鉛筆型シャーペンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
鉛筆のような見た目のシンプルなデザインが多く、軽くて持ちやすい鉛筆型シャーペン。コクヨ・三菱鉛筆などから販売されています。しかし、六角軸といった形状の違いでフィット感も変わるうえに、芯の太さで折れにくさにも差がでるので、どれを選べばいいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、鉛筆型シャーペンのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。シャーペンを使っていて、芯が折れやすいと感じる人がチェックするポイントについても解説。ぜひ本記事を参考に、使いやすいお気に入りの鉛筆型シャーペンを見つけてくださいね。

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鉛筆型シャーペンの魅力とは?

鉛筆型シャーペンの魅力は、鉛筆と軸径がほぼ変わらないため、鉛筆に親しみのある人にとって持ちやすい点。さらに、一般的なシャーペンは約13gなのに対して、鉛筆型シャーペンは3~5gほどのものが多く、一般的な鉛筆と同じくらい軽量です。
通常の鉛筆とは異なり、使用していても短くならず、削ることや買い替えが不要なのもうれしいポイント。一般的なシャーペンと同様に芯出しや補充も簡単に行えるので、鉛筆とシャーペン両方のよさを持ちあわせた筆記具といえるでしょう。
また、シンプルで鉛筆と見間違うようなデザインのものがあるのも特徴のひとつ。鉛筆の書き心地やレトロな見た目が好きな人だけでなく、子どもがシャーペンから鉛筆に変わる前の慣らしのために使用するのにもおすすめです。
鉛筆型シャーペンの選び方
鉛筆型シャーペンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
用途に合った芯の太さを確認しよう
鉛筆型シャーペンには0.3~0.5mmほどの細芯タイプと、0.7mm以上の太芯タイプがあります。それぞれの特徴を解説するので、用途に合った使いやすいものを選びましょう。
細芯(0.3~0.5mm):手帳やノートに細かい字を書く人に好適

手帳やノートに細かい字を書く人は、細芯の0.3~0.5mmほどのものが好適でしょう。0.3~0.5mmほどであれば細い線を書けるため、漢字などの細かい字でもつぶれにくく、あとから見返しやすいのがメリットです。また、0.5mmのものは一般的な太さなので、商品のラインナップも豊富で、好みのデザインが見つけやすいのもポイント。
ただし、細芯は筆圧の弱い人や子どもが使うと文字が薄くなり、はっきりと書けない場合があります。文字をしっかりと書きたい人は、HB以上の濃いめの芯を使用するか、力を入れて書きやすい0.7mm以上の芯をチェックしてみてください。
太芯(0.7mm~):仕事や学習で英数字を書くことが多い人におすすめ

仕事や学習で英数字を書くことが多い人は、太芯である0.7mm以上のものをおすすめします。0.7mmは書き味がなめらかで、はっきりとした文字を書けるのが特徴です。
漢字などの細かい文字には向いていませんが、画数の少ない英数字に向いている太さといえるでしょう。さらに、太芯のほうが細芯と比べると折れにくいので、急いでメモを取りたいときや、思いついたアイデアを書き留めるときなど、書いている途中に芯が折れてほしくないときにも好適です。
また、太芯には1.3mmや通常の鉛筆の芯の太さと同じ2.0mmのものもあり、製図やデッサンなどで太い線を書きたいときにも役立ちます。ほかにも、一度に多くの部分を塗りつぶせるので、マークシートの記入のときにも便利です。
普段芯が折れやすいと感じるなら、折れにくさにも注目しよう

シャーペンの芯が折れやすいと感じる人は、芯の折れにくさにも注目しましょう。鉛筆型シャーペンは細軸で軽いものが多く、握ったときに力をこめやすいのが特徴です。しかし、筆圧が強い人が使うと必要以上に力をこめすぎ、芯が折れやすくなるのがデメリット。
鉛筆型シャーペンのなかには折れにくさを謳う商品もありますが、芯の太さや素材によっても折れにくさが左右されます。一般的に0.7mm以上の芯だと折れにくいとされているので、選ぶときの目安にしてください。
0.7mm以上だと太すぎるという人は、ぺんてるのハイポリマー芯がおすすめです。ハイポリマー芯は通常の芯に比べて強度が高く、細くても折れにくくなっています。ぺんてるのシャーペンには元からハイポリマー芯が付属しているものもあるので、気になる人はチェックしてみてください。
持ちやすさを左右する軸の形状を決めよう
鉛筆型シャーペンには、三角軸と六角軸のものが多くあります。それぞれの特徴を解説するので、使いやすい形状のものを選びましょう。
三角軸:持ち方が自然に身につく。鉛筆の持ち方を練習中の子どもにぴったり

鉛筆の持ち方を練習中の子ども用に購入するなら、三角軸の鉛筆型シャーペンがぴったりでしょう。指を置く面が限られているので、正しい持ち方で書きやすいのが特徴です。ほかにも、指を置く面積が広く、しっかりと持てるので、筆圧が弱い人でも力を込めやすいというメリットもあります。
また、作業台など斜めになっている机に置いたときに転がりにくいのもポイントです。ただし、芯の片面だけ削れないように、回しながら使いにくいのがデメリット。回しながら書きたい人は、六角軸を選ぶといいでしょう。
六角軸:手にフィットしやすい。鉛筆やシャーペンを普段から使っている人向け

鉛筆やシャーペンを普段から使用している人には、六角軸の鉛筆型シャーペンが向いています。鉛筆は六角軸が多く、シャーペンは丸型が多いので、乗り換えても持ったときの違和感が少なく手にフィットしやすいのが特徴。さらに、三角軸よりもデザインが豊富で、好みのものを選びやすいのもメリットです。
また、六角軸は三角軸よりも角が少ないので、力強く握り込んでも角が当たって痛いと感じることが少ないというポイントも。軸が細いものが多いので、握りやすさを重視する人はチェックしてみてください。
使いやすい便利な機能もチェックしよう

便利な機能がついた鉛筆型シャーペンもチェックしてみましょう。好みに合った機能がついていれば、使いやすくなり、使用時のストレスを減らせるのがポイントです。
手荷物を減らしたい人には、消しゴム付きをおすすめします。別で消しゴムを持つ必要がなくなるので、会議のときなどに手帳とシャーペンだけで移動できるのがメリットです。さらに、クリップ付きなら胸ポケットやノートに挟めるので、身軽に移動できるだけでなく、必要なときすぐに取り出せます。
また、ノック式が多い鉛筆型シャーペンのなかには、1ノックで必要以上の長さの芯が出てきてしまうものもあるので注意が必要です。1ノックでどれくらいの芯が出てくるか、口コミなども確認してから購入するといいでしょう。
ほかにも、軸が細いものは持ちにくいと感じるなら、握りやすいグリップ付きのものが好適です。グリップがあれば滑りにくくなるので、普段シャーペンを使っていて滑りが気になる人は注目してみてください。

鉛筆型シャーペン全35商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
グリップの硬さ | 軸の素材 | 最大径 | 芯径のラインナップ | 芯の出し方 | デザイン | 自動芯回転機能 | 芯折れ防止機能 | クリップ付き | ||||
1 | ぺんてる オレンズ|AT シャープペン | ![]() | 不明 | 金属 | 12mm | 0.5mm | ノック式 | 鉛筆型 | ||||
2 | カランダッシュジャパン カランダッシュ|849プレミアム ブラックコード メカニカルペンシル | ![]() | ハード | 金属 | 10.0mm | 0.5mm | ノック式 | 鉛筆型 | ||||
3 | 紀寺商事 LIFT+ Wood シャープペンシル|LIWOOD.05-WA | ![]() | ハード | 木 | 11.5mm | 0.5mm | ノック式 | 鉛筆型 | ||||
4 | 三菱鉛筆 Uni Uni α-gel |スイッチ|M5-1009GG | ![]() | ソフト | プラスチック | 12.0mm | 0.5mm | ノック式 | 鉛筆型 | 不明 | |||
5 | luminio 木軸シャープペンシル | ![]() | ハード | 木 | 13.0mm | 0.5mm | ノック式 | 鉛筆型 | ||||
6 | Newell Brands rOtring|500|2218725 | ![]() | ハード | プラスチック(ABS) | 8mm | 0.5mm | ノック式 | 鉛筆型 | 不明 | |||
7 | コクヨ 鉛筆シャープ シャープペン|PS-PE105D-1P | ![]() | ハード | ポリカーボネート | 9.0mm | 0.5mm | ノック式 | 鉛筆型 | ||||
8 | コクヨ 鉛筆シャープ|鉛筆シャープ 0.7mm黒 | ![]() | ハード | ポリカーボネイト | 9mm | 不明 | ノック式 | 鉛筆型 | 不明 | 不明 | ||
9 | FLEGRE KIZAMU|木製シャープペンシル|pen-sharp-001 | ![]() | ハード | 木 | 11.0mm | 0.5mm | ノック式 | 鉛筆型 | ||||
10 | リングリーフ PizzPremium オール真鍮製の鉛筆みたいなシャープペン | ![]() | ハード | 金属(真鍮) | 不明 | 0.5mm | ノック式 | 鉛筆型 | 不明 | |||

天然木の温もりと精緻な金属機構を融合させ、使うほどに手になじむ唯一無二の表情を育める筆記具です。アメリカ・インディアナ州産のウォールナットを職人が丹念に仕上げ、24gの適度な重量感と低重心設計による安定した筆記を実現。内部機構にフルメタル仕様を採用することで、剛性に優れた格別の書き心地を実感できます。
| グリップの硬さ | ハード |
|---|---|
| 軸の素材 | 木 |
| 最大径 | 11.5mm |
| 芯径のラインナップ | 0.5mm |
芯の出し方 | ノック式 |
| デザイン | 鉛筆型 |
自動芯回転機能 | |
| 芯折れ防止機能 | |
| クリップ付き |
メタルグリップと樹脂製ボディを組み合わせたハイブリッド構造により、製図やスケッチを軽快に行うためのツールです。低重心な設計と滑り止め付きのローレット加工によって安定した筆記を実現し、長時間書いても疲れにくいのが特徴。固定式リードガイドスリーブで、定規を使った正確な線引きが可能です。
| グリップの硬さ | ハード |
|---|---|
| 軸の素材 | プラスチック(ABS) |
| 最大径 | 8mm |
| 芯径のラインナップ | 0.5mm |
芯の出し方 | ノック式 |
| デザイン | 鉛筆型 |
自動芯回転機能 | |
| 芯折れ防止機能 | 不明 |
| クリップ付き |
鉛筆を削った時のような美しい筆記体験を、真鍮の重厚感と共に楽しむための筆記具です。意匠権を取得した独自の十二角錐形状の口金を採用し、細身の六角軸で使い慣れた鉛筆のサイズ感を再現。ペン本体と芯ケースのどちらにも真鍮素材を使用しているため、使うほどに経年変化による深みが増す仕様です。
| グリップの硬さ | ハード |
|---|---|
| 軸の素材 | 金属(真鍮) |
| 最大径 | 不明 |
| 芯径のラインナップ | 0.5mm |
芯の出し方 | ノック式 |
| デザイン | 鉛筆型 |
自動芯回転機能 | |
| 芯折れ防止機能 | 不明 |
| クリップ付き |
自分らしく好きなことに打ち込む人を応援する、50周年記念の特別なシャープペンシルです。先端が六角形で後ろ側が円形の独自のラバーグリップを採用しており、指にフィットして滑りにくい仕様を実現。文字が見やすいスリムな金属製ペン先や便利な繰り出し式消しゴムを備え、機能性も追求されています。
| グリップの硬さ | ソフト |
|---|---|
| 軸の素材 | プラスチック |
| 最大径 | 10.5mm |
| 芯径のラインナップ | 0.5mm |
芯の出し方 | ノック式 |
| デザイン | 鉛筆型 |
自動芯回転機能 | |
| 芯折れ防止機能 | |
| クリップ付き |
芯が折れやすい人がチェックするポイントは?

文字などを書いていて芯が折れやすい人は、シャーペンの状態をチェックしてみましょう。筆圧以外にも、芯が出てくる先端のガイドパイプが曲がっていたり、ペン先の円錐形の口金部分のネジが緩んでいたりすると、芯が折れやすくなる原因になります。
ガイドパイプが曲がっている場合は、シャーペンを買い替えるか部品を交換しましょう。口金部分のネジが緩んでいるなら、締めなおすと芯が折れる原因をなくせるかもしれません。
また、芯の出が長すぎても折れやすくなるので注意が必要です。使いはじめは2回ノックし、使っているうちに芯が短くなったと感じたときは1ノックにするなどの調整をしてみてください。
ほかにも、交換用の芯を入れすぎると芯同士がぶつかって傷ができ、折れやすくなることも。交換用の芯を入れるときは、2本を目安にするといいでしょう。
そのほかのシャーペンもチェック
鉛筆型シャーペンの用語解説
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