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  7. 【徹底比較】消しゴムのおすすめ人気ランキング35選
【徹底比較】消しゴムのおすすめ人気ランキング35選

【徹底比較】消しゴムのおすすめ人気ランキング35選

学生の日々の勉強には欠かせない消しゴム。ひとくちに消しゴムといっても「MONO」「エアイン」「レーダー」といった代表的なものだけでなく、「カドケシ」や「アナタス」など形が特殊なものもあります。同じような見た目でもそれぞれうたい文句が違っていて、一体どれを選べばよいのか悩んでしまいますよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の消しゴム35商品を比較して、最もおすすめの消しゴムを決定したいと思います。


比較検証は以下の2点について行いました。

  1. 消しやすさ
  2. 消しカスのまとまりやすさ

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?消しゴムの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年10月22日更新
  • 704,007 views

検証のポイント

売れ筋の消しゴム35商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 消しやすさ

    検証① 消しやすさ

    まずは、消しやすさの検証です。mybestにおける消しやすさ上位の消しゴムとは少ない往復で消せることを前提とし、加えて消し心地も軽いものと定義しました。具体的な検証方法は、鉛筆線(2B・B・HB)と、シャープペンシル(0.5ミリHB)で引いた4本の線に対して消しゴムを3回目(1.5往復)まで滑らせ、線の消え具合を確認しました。消し心地が軽やかだったものは0.5点加点とし、5点満点で評価しています。

  • 消しカスのまとまりやすさ

    検証② 消しカスのまとまりやすさ

    続いて、消しカスのまとまりやすさの検証です。mybestにおける消しカスのまとまりやすさとは消しカスがバラバラになることなくまとまっていて、量も少ないことと定義。その上で、HBの鉛筆で塗りつぶした2cm×25cmの面積を消し、出てきた消しカスの状態をチェックして5点満点で評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    消しゴムの選び方

    消しゴムの選び方

    消しゴムを選ぶ際に必ずチェックしておきたい4つのポイントをご紹介します。今回は、文房具の専門家の他故壁氏さんから、消しゴムの選び方についてアドバイスをしていただきました。


    <文房具の専門家 他故壁氏さん>

    文房具トークユニット「ブング・ジャム」のメンバー。文房具全般を愛し、なかでも書くもの(筆記具)と書かれるもの(筆記用紙)の組み合わせを偏愛する。ただその興味は日々変わっていくので、これという専門ジャンルはない。文房具店巡りを趣味にし、安全になったらまた旅に出たいと願っている。

    ① 何を消すかによって消しゴムの種類を選ぼう

    消しゴムにはさまざまな種類があります。自分が消しゴムを使うシーンを考えて、消したいものに合った最適な消しゴムを選びましょう。

    シャープペンシルや鉛筆文字にはプラスチック消しゴム

    シャープペンシルや鉛筆文字にはプラスチック消しゴム
    プラスチック消しゴムは、ポリ塩化ビニル(PVC)などのプラスチックを主な材料としてつくられています。消しゴムの主流となっている種類で、消字性が高いため学習用にぴったりですよ。

    さまざまなメーカーから特殊な形状のもの・軽い消し心地・消しカスのまとまりやすさをうたった商品が出されています。ただ、減るのが早いほか、プラスチックの定規などと長時間一緒に置いておくとくっついたり、溶かしてしまうなどの弱点も。収納時は付属のスリーブに入れて保管しましょう。

    ボールペン字や印字も消せる砂消しゴム

    ボールペン字や印字も消せる砂消しゴム
    ボールペン字や印字など、プラスチック消しゴムでは消えないものを消すには、砂消しゴムがおすすめ。硅砂などの研磨剤が含まれているのがが特徴で、インクを紙ごと削って文字を消します

    修正液のようなハッキリとした消し跡がつかないので、「人に見せるから、できる限り修正跡はわからないようにしたい…」という場合にも活躍しますよ。


    一般的なスリーブタイプのものから細かい箇所にも使えるペン型まであって、ひとつ持っていると便利なアイテムです。ただ、インクを紙ごと削ってしまうので、紙に穴が開かないように注意が必要です。

    デッサンやスケッチに適した練り消しゴム

    デッサンやスケッチに適した練り消しゴム
    練り消しゴムは粘土のように柔らかく、自由に形を変えられるのが特徴です。プラスチック消しゴムのように擦って消すのではなく、消したい部分に押し当て、黒鉛を吸着させて消していきます。使用して汚れた面は内側に折り込むときれいな面を再度使用できますよ。

    普通の消しゴムのように鉛筆の線を消すだけでなく、擦りつけてぼかしを表現したり、トーンを明るくすることもできるので、絵の表現に適しています。また、紙を傷つけず消しカスも出ない点がメリットです。

    ② 消しカスの処理が楽なものを選ぼう

    消しカスの処理が楽なものを選ぼう
    消しゴムを使った後の消しカスが細かくバラバラだと、片付けにストレスを感じてしまいますよね。そんなときは「MONO ダストキャッチ」や「レーダー」といった消しカスがまとまりやすい商品を選ぶとよいでしょう。消しカスが散らばらず片付けるときのストレスを軽減してくれますよ。

    消しカスのまとまりやすさのほかに、色付きの消しゴムは消しカスの色が分かりやすいので、消しカスを見つけやすくしてくれます。また、クツワの「磁ケシ」は、鉄粉入りの消しゴムで、スリーブ底面の磁石を使って消しカスを集められるユニークな機能つきです。

    他故壁氏
    文房具ユーザー
    他故壁氏さんのコメント

    黒い消しゴムは、本来の汚れが目立たない点もメリットのひとつです。


    消しカスがまとまりやすい製品には、団子っぽくまとまるものと糸状にまとまるものがあります。それぞれ消し心地が異なり、団子系はもちもち、糸状はさらさらで比較的軽い消し心地なのが主流です。まずは団子系、糸系、磁ケシの3種類を使ってみて、一番好みに合ったものを継続的に使ってみてはいかがでしょうか。

    ③ 形状に工夫のある消しゴムも要チェック

    持ちやすさにこだわったり、収納のしやすさにこだわったりと、消しゴムを選ぶ基準は人それぞれ。ペン型や「カドケシ」「ミリケシ」といった形が特殊なものまで、各形状のメリットについてご紹介します。

    細かい部分を消すことに特化した形状

    細かい部分を消すことに特化した形状

    消しゴムには、形状が特殊なものがいくつか販売されています。なかでも代表的な「カドケシ」は10個のキューブがあつまったユニークな形状。丸くなって消しにくく感じる普通の消しゴムとは違い、使っていくうちに次々と新しいカドが現れるので、細かい部分をいつでも快適に消せますよ


    また、「ミリケシ」のように5つの消し幅を選んで、消したいところだけをピンポイントに消せる形状のものもあります。細かい箇所をピンポイントに消したい場合は、形状にも着目して商品を選んでくださいね。

    収納性に優れたスティック型消しゴム

    収納性に優れたスティック型消しゴム
    ペンケースに入れて持ち運ぶこともよくある消しゴム。収納のしやすさもチェックして選ぶと効率よく消しゴムを使えるでしょう。

    ペン立てや縦型ペンケースを使う人なら、さっと取り出しやすい「スティック型消しゴム」がおすすめです。これらの消しゴムには、細かな修正を得意とする製品もありますよ。


    ④ 消しゴムを覆うスリーブの工夫をチェック

    スリーブとは、消しゴムに巻かれた紙のケースのことを指します。消しゴムがプラスチック製品とくっついてしまうのを防ぐのがスリーブの役割ですが、そのほかにも使う人の目線に立った工夫が施されています。

    四隅のカットは消しゴムが折れにくい

    四隅のカットは消しゴムが折れにくい
    消しゴムが不意に裂けてしまってストレスを感じたことがある人も多いのではないでしょうか。消しゴムがスリーブに食い込んで切れてしまうのを防ぐために、四隅に小さなカットが入れられているものがあります。

    また、メーカー独自のカットが施され、消しゴムにかかる負担を軽減し、消しゴムを折れにくくしたものもあるので、意識して見てみましょう。

    他故壁氏
    文房具ユーザー
    他故壁氏さんのコメント
    四隅の切れ込みや、滑り止め、サイドのカーブなど、真四角でないスリーブには必ず、消しゴムが折れないような工夫が込められています。「MONO タフ」のように、スリーブのデザインだけでなく、折れにくい配合を行った消しゴムも現れています。

    スリーブはきれいな色使いだけでなく、創意工夫がつまった重要なパーツです。

    ミシン目付きなら手軽にカットできる

    ミシン目付きなら手軽にカットできる

    消しゴムがすり減ってきたとき、スリーブをはさみでカットするのが面倒に感じたことはありませんか?一部の消しゴムにはミシン目に沿ってスリーブを手でカットでき、はさみで切る手間なしのものがあります。常にきれいな見た目で快適に使用できますよ。

    売れ筋の人気消しゴム全35商品を徹底比較!

    消しゴムの検証

    こここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の消しゴム35商品を比較して、どれが最もおすすめの消しゴムなのかを検証していきます。


    比較検証は以下のとおりです。
    検証①:消しやすさ

    検証②:消しカスのまとまりやすさ


    ランキング作成日:2020/04/09

    今回検証した商品

    1. SEED|レーダー S-100
    2. STAEDTLER|PVCフリー字消し 525 B20
    3. ぺんてる|軽く消せるタイプ
    4. ぺんてる|マークシート消しゴム ZESA10M
    5. ぺんてる|まとまるタイプ
    6. クツワ|磁ケシ
    7. コクヨ|リサーレ プレミアムタイプ
    8. コクヨ|カドケシ
    9. コクヨ|ミリケシ
    10. サクラクレパス|アーチ消しゴム100 RAF100
    11. サクラクレパス|小学生文具 消しゴム
    12. サクラクレパス|ピュアスリム
    13. サクラクレパス|ラビット 小学生学習字消し100
    14. シード|アナタス EP-AT1
    15. シード|クリアレーダー100 EP-CL100
    16. トンボ鉛筆|MONO タフ EF-TH
    17. トンボ鉛筆|MONO ノンダストパック
    18. トンボ鉛筆|MONO LIGHT PE-LT
    19. トンボ鉛筆|MONO もっとかる〜く消せる消しゴム EL-KA
    20. トンボ鉛筆|MONO
    21. トンボ鉛筆|MONO エアタッチ EL-AT
    22. トンボ鉛筆|MONO もっとあつまる消しゴム EN-MA
    23. トンボ鉛筆|MONO ダストキャッチ
    24. パイロットコーポレーション|フォームイレーザー
    25. パイロットコーポレーション|クリーンイレーザー
    26. ヒノデワシ|まとまるくん
    27. プラス|ダブルエアインスティック
    28. プラス|エアイン 富士山消しゴム ER-100AIF
    29. プラス|エアインレギュラー ホワイト
    30. プラス|エアイン エアインハード ER-100AH
    31. 三菱鉛筆|まとまる消しゴム EP106M
    32. 三菱鉛筆|ユニ パレット
    33. 三菱鉛筆|なめらか学習消しゴム
    34. 大創産業|激落ちくん まとまる消しゴム(2個入り)
    35. 良品計画|プラスチックけしごむ

    検証① 消しやすさ

    消しやすさ
    まずは、消しやすさの検証です。mybestにおける消しやすさ上位の消しゴムとは少ない往復で消せることを前提とし、加えて消し心地も軽いものと定義しました。

    具体的な検証方法は、鉛筆線(2B・B・HB)と、シャープペンシル(0.5ミリHB)で引いた4本の線に対して消しゴムを3回目(1.5往復)まで滑らせ、線の消え具合を確認しました。消し心地が軽やかだったものは0.5点加点とし、5点満点で評価しています。

    【検証結果ハイライト】上位は2回滑らせただけで線がきれいに消えた、柔らかい消しゴム

    【検証結果ハイライト】上位は2回滑らせただけで線がきれいに消えた、柔らかい消しゴム

    検証の結果、消しゴムを3回滑らせて線をきれいに消すことができたのが35商品中25商品と大半を占めました。2回滑らせただけで消えたのは、「MONO ダストキャッチ」と「まとまるくん」の2商品のみ


    上位商品の共通点は、消しゴム本体が柔らかいことでした。柔らかい質感の消しゴムのほうが紙に密着しやすく、より少ない回数で黒鉛を絡めとってくれたと考えられます


    しかし、少ない回数で消すことができたとはいえ、消し心地の軽やかさに優れた商品はなく、5点満点の商品は見つかりませんでした。

    検証② 消しカスのまとまりやすさ

    消しカスのまとまりやすさ

    続いて、消しカスのまとまりやすさの検証です。mybestにおける消しカスのまとまりやすさとは消しカスがバラバラになることなくまとまっていて、量も少ないことと定義。その上で、HBの鉛筆で塗りつぶした2cm×25cmの面積を消し、出てきた消しカスの状態をチェックして5点満点で評価しました。

    【検証結果ハイライト】まとまりやすさも消しゴムの柔らかさがカギ!「MONO ダストキャッチ」は驚きのまとまり

    【検証結果ハイライト】まとまりやすさも消しゴムの柔らかさがカギ!「MONO ダストキャッチ」は驚きのまとまり

    ここでも上位にランクインしたのが「MONO ダストキャッチ」と「まとまるくん」といった柔らかい消しゴムです。これらの消しゴムは擦った時に粘り気が感じられました。消しカスが本体から切り離されることが少なく、擦ると同時にみるみる消しカスがまとまってくれるため、消しカスの処理が非常に楽でした。


    特に「MONO ダストキャッチ」は、消しカスが消しゴム本体から離れず、くっついたままをキープ。消しカスを集める動作が不要なほどでした。消しゴムといえばMONOブランドを思い浮かべる人が多いように、メーカーが長らく培ってきた高い技術力を感じるアイテムといえます。


    一方で下位層の商品の傾向は硬い消しゴム。サラサラとした消し心地を感じられるものが多いものの、消しカスがまとまることなく粉っぽい状態で、片付けにストレスを感じてしまいます。消しカスのまとまりやすさを重視するなら硬い質感の消しゴムは避けるべきといえるでしょう。

    No.1
    ベストバイ・消しゴム
    消しやすさNo.1
    消しカスのまとまりやすさNo.1

    トンボ鉛筆MONO ダストキャッチ

    EN-DC

    64円(税込)

    総合評価

    4.55
    • 消しやすさ: 4.1
    • 消しカスのまとまりやすさ: 5.0

    消しカスを集める動作が不要!圧倒的なまとまりやすさ

    トンボ鉛筆の「MONO ダストキャッチ」は、消しゴムが食い込んで切れないようにスリーブの四隅にカットが施されています。また、本体が黒いので消しカスを発見しやすく、汚れまで目立ちにくい点も便利です。


    消しやすさの評価では2回消した時点ですべての濃さの線がきれいに消え、高評価となりました。今回検証を行った商品のなかでも2回できれいに消えた消しゴムはごくわずかしかありません。消し心地はいたって普通でしたが、消しカスのまとまりやすさは満点評価を獲得しました。


    消しカスとは、擦ると消しゴム本体から離れてしまうのが一般的なイメージですが、「MONO ダストキャッチ」の消しカスは本体にくっついたままをキープし、消しカスを集める動作そのものの必要がないほど。散らばるのが当たり前という消しカスのイメージを覆した商品でした。

    サイズ幅23mm×厚さ11mm×全長55mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き
    重さ19g
    No.2
    消しカスがまとまる

    ヒノデワシまとまるくん

    MM-100

    64円(税込)

    総合評価

    4.20
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 4.9

    少ない往復で消せる。消しカスのまとまりもトップクラス

    ヒノデワシの「まとまるくん」は、もっちりと柔らかい質感が特徴的な消しゴムです。2回擦った時点でどの濃さの線も消せました。検証を行った全商品のなかでも特に少ない往復で消すことができた商品でした。


    柔らかい質感が紙に密着するので、一度滑らせたときにより多くの黒鉛を絡めとってくれたと考えられます。しかし、消し心地の重たさが惜しいポイント。


    消しカスは消しゴム本体から離れにくく、切れずにつながっているので処理が非常に楽なアイテムといえます。すぐに線を消せて、消しカスがまとまる消しゴムをお探しの方におすすめです。

    サイズ幅26mm×厚さ14mm×全長45mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ19g
    No.3
    消し心地軽やか

    パイロットコーポレーションクリーンイレーザー

    ER-C10

    88円(税込)

    総合評価

    3.90
    • 消しやすさ: 2.9
    • 消しカスのまとまりやすさ: 4.9

    軽い消し心地かつ、消しカスのまとまりやすさも高評価

    PILOTの「クリーンイレーザー」は、3回擦った時点ではごくわずかに線の残りがみられましたが、消し心地の軽さが加点対象となり平均的な評価に。


    一方で総合点をぐっと上げたのは、消しカスのまとまりやすさの評価です。サラサラと軽い消し心地の消しゴムにはめずらしく、擦っている間も消しカスが本体にくっついたままで、ばらつかずひとつまみで消しカスを処理できる点が高評価となりました。


    少ない往復で消すのは不向きなものの、軽い消し心地と消しカスのまとまりがよい消しゴムを求める方にはおすすめの商品といえます。

    サイズ幅23mm×厚さ10.5mm×全長59mm
    本体素材非塩ビ素材
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ24g
    No.4

    トンボ鉛筆MONO ノンダストパック

    GSA-113

    77円(税込)

    総合評価

    3.80
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 4.1

    少ない消しカスが高評価、軽やかに消せる点もメリット

    トンボ鉛筆の「MONO ノンダスト」は、消しカスの少なさをうたった商品。スリーブには消しゴムが切れないようにするための四隅の切込みが入っています。


    消しやすさの検証では、3回擦った時点ですべての線がきれいに消える結果に。軽い消し心地も加点対象となり、平均よりもやや上の評価を獲得しました。


    消しカスのまとまりやすさは、同じMONOシリーズの消しゴムと比較しても量が少なく、指でつまめるほどの大きさにまとまる点が高評価ポイントでした。消しカスの処理にもストレスを感じにくい商品ですので、選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

    サイズ幅26mm×厚さ12mm×全長40mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ18g
    No.5

    サクラクレパスピュアスリム

    RFPS150

    129円(税込)

    総合評価

    3.80
    • 消しやすさ: 3.4
    • 消しカスのまとまりやすさ: 4.1

    消しカスがまとまりやすい。力の入れ過ぎには要注意

    サクラクレパスの「ピュアスリム」は、薄くスリムな形状が特徴的です。スリーブには消しゴムが折れないようにするための四隅のカットと、スリーブが手でカットできるミシン目が入っています。


    消しやすさの検証では、3回擦った時点でどの濃さの線も消せました。また、厚みがないので紙面との接触面積が少なくなり、摩擦感が軽減された点も高評価ポイントです。消しカスもほとんどが指でつまめる程度の大きさにまとまるので、処分も楽にできますよ


    スリムな形状でペンケースに入れても場所を取らず、細かい部分も消せるので、ひとつ持っていると便利な消しゴムです。ただ、力を入れると折れやすいので注意してくださいね。

    サイズ幅13mm×厚さ8mm×全長90mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ11g
    No.6

    大創産業激落ちくん まとまる消しゴム(2個入り)

    110円(税込)

    総合評価

    3.78
    • 消しやすさ: 2.6
    • 消しカスのまとまりやすさ: 4.9

    消しカス量の少なさが強み。やや重い消し心地が惜しい

    ダイソーの「激落ちくん まとまる消しゴム」は、もっちりとした柔らかい手触りの消しゴムです。消しやすさの評価では、3回擦った時点でどの線も消えています。しかし、柔らかい消しゴムは紙面に密着する分、消し心地には少々重さを感じました


    消し心地の悪さを挽回したのが、消しカスのまとまりやすさです。粉状の消しカスが出ず、消しカスがまとまってくれます。また、消しカスのまとまりやすさ上位評価の商品のなかでも特に、消しカス量が少ない優秀な結果を残しました。


    税込110円で2個入りという点も手頃で嬉しいポイントですので、選択肢のひとつになり得るでしょう。

    サイズ幅25mm×厚さ15mm×全長45mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ20g
    No.7

    三菱鉛筆まとまる消しゴム EP106M

    EP106M

    75円(税込)

    総合評価

    3.75
    • 消しやすさ: 2.6
    • 消しカスのまとまりやすさ: 4.9

    消し心地が重たい。消しカスはストレスなく処分できる

    三菱鉛筆の「まとまる消しゴム」は、もっちりと柔らかい質感が特徴的な消しゴムです。3回擦った時点で、すべての線が消えましたが、質感が柔らかく紙に密着しやすいので、消し心地は重たいのが惜しいポイントでした。


    とはいえ、消しカスのまとまりやすさが優秀で、総合点をカバーする結果となっています。消しカスが指でつまめる大きさかつ、量も少ない点が高評価となりました


    消し心地はそこそことはいえ、まとまりやすい消しカスで使った後も机をきれいな状態に保てますよ。

    サイズ幅25mm×厚さ14mm×全長45mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ20g
    No.8

    三菱鉛筆ユニ パレット

    EP-103

    94円(税込)

    総合評価

    3.70
    • 消しやすさ: 2.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 4.9

    重たい消し心地だが、消しカスのまとまりは優秀評価

    三菱鉛筆の「ユニ パレット」は、本体が柔らかくもっちりとした質感の消しゴムです。消しやすさの評価では、3回擦った時点できれいに文字が消えますが、消し心地の重さがマイナスとなってしまいました。


    しかし、消しカスのまとまりやすさの評価が高く、総合点をカバーする結果に。柔らかい質感なので、消している途中でほかの消しカスを巻き込み、大きくまとまりのある消しカスになります。


    指でつまめる程なので、消しカスの処理にストレスを感じにくいでしょう。消しカスのまとまりやすさ重視の方におすすめの消しゴムです。

    サイズ幅31mm×厚さ11mm×全長47mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ20g
    No.9

    SEEDレーダー S-100

    S-100

    63円(税込)

    総合評価

    3.65
    • 消しやすさ: 2.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 4.8

    消しカスのまとまりが高評価。消し心地が足を引っ張る

    SEEDの「レーダー」は、スリーブに四隅のカットが施され、消しゴムが食い込みにくい工夫が施されています。消しやすさの検証では3回擦るとどの線も消せました。しかし消し心地は質感が柔らかめで紙と密着しやすいため、重たいと感じてしまいます


    消しやすさが足を引っ張りましたが、消しカスのまとまりやすさの評価では優秀でした。量が少ないうえに、指でつまめる程の大きさにまとまる点が高評価ポイントです


    消しカスのまとまりやすさ重視の方であれば、これを選ぶ手もあります。

    サイズ幅24mm×厚さ12mm×全長55mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ19g
    No.10

    プラスエアインレギュラー ホワイト

    ER-100AIS

    60円(税込)

    総合評価

    3.55
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 3.6

    消し心地は重たいが、少ない往復で消せるのがメリット

    PLUSの「エアインレギュラー ホワイト」は、消しゴムに食い込まないようにスリーブにはカーブ状のカットが施されています。消しやすさの評価では2回擦った時点でほとんどの線が消え、少ない往復で消しやすいといえます。


    しかし、柔からめの質感で消しゴムに紙が密着するので、消し心地はやや重たく感じられました消しカスの状態は長い糸状にまとまるものが大半を占め、集めやすく平均よりやや上の評価に。


    消し心地の軽さよりも、少ない往復で消すことを重視する方にはおすすめできる消しゴムです。

    サイズ幅19mm×厚さ11mm×全長48mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ19g
    No.11

    サクラクレパスアーチ消しゴム100 RAF100

    RAF100

    59円(税込)

    総合評価

    3.51
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 3.5

    スリーブの工夫が豊富。欠点はないが決め手に欠ける

    サクラクレパスの「アーチ消しゴム100」は、なめらかな消し心地で3回擦った時点でどの濃さの線も消えました。消しカスはまとまっているものと粉状が半分ずつでしたが、消しカスの量が少ない点が加点評価ポイントです。


    スリーブには消しゴムに食い込みにくくするためのアーチ型のカットに加え、滑り止めのための凹凸、スリーブを手でカットできるミシン目も入っています。そうした細かな工夫が光るものの、スリーブ以外の決め手には欠け、総合評価では上位にはおよびませんでした

    サイズ幅23mm×厚さ10mm×全長59mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ19g
    No.12

    トンボ鉛筆MONO もっとあつまる消しゴム EN-MA

    EN-MA

    66円(税込)

    総合評価

    3.50
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 3.5

    消しカスのまとまりは高評価。しかし消し心地が重い

    トンボ鉛筆の「MONO もっとあつまる消しゴム」は、スリーブには消しゴムに食い込みにくくするための四隅のカットが施されています。消しやすさの検証では2回擦った時点でほとんどの線が消えますが、柔らかい消しゴムは紙にくっつきやすいので、消し心地は重く感じられました


    「もっとあつまる」と表記があるように、消しカス自体は指でつまんで処分できる大きさにまとまります。しかし、消しカスの量がほかの製品と比べて多かったのが惜しい点でした。

    サイズ幅26mm×厚さ12mm×全長40mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ15g
    No.13

    サクラクレパスラビット 小学生学習字消し100

    RFW-100S

    67円(税込)

    総合評価

    3.48
    • 消しやすさ: 3.4
    • 消しカスのまとまりやすさ: 3.5

    消し心地は優秀。消しカスのまとまりやすさは平均的

    サクラクレパスの「ラビット 小学生学習字消し」は、小学生向けにスリーブに名前記入欄があります。消しやすさの検証では、3回擦るとどの濃さの線も消せました。また、柔らかめの質感で消すときになめらかさを感じる点が加点対象に。


    消しカスは量が少ないものの、まとまっているものと細かい粒状のものが半分ずつで、平均値な評価にとどまりました

    サイズ幅23mm×厚さ59mm×全長10mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ19g
    No.14

    プラスダブルエアインスティック

    ER-060WA

    38円(税込)

    総合評価

    3.45
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 3.4

    少ない往復で消せるが、消しカス量が多いのが惜しい

    PLUSの「ダブルエアインスティック」は、黒い消しゴムで消しゴム本体の汚れが目立たず、消しカスを発見しやすい点が便利です。広い面積を消すには不向きですが、紙面との接触面が少ないので力が一点に集中しやすく、2回擦った時点でほとんど消えました


    消しカスのまとまりは、指でつまめるサイズのものが大半を占める結果に。しかし、量が多めなのが惜しいポイントでした。小さな面積を少ない往復で消したいという方ならば、ひとつの選択肢になります。

    サイズ幅13mm×厚さ13mm×全長51mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き
    重さ10g
    No.15

    コクヨリサーレ プレミアムタイプ

    ケシ-97

    78円(税込)

    総合評価

    3.30
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 3.1

    消しやすいが、消しカスの量が総合点の足を引っ張った

    コクヨの「リサーレ プレミアムタイプ」は、硬い質感で、消し心地が軽い点が加点対象となりました。3回擦った時点ですべての濃さの線が消えていて、平均よりやや上の評価です。


    消しカスのまとまりやすさの評価では、細長くまとまったものが半分以上を占めていますが、量が多い点が惜しく、こちらは平均レベルの評価となりました。

    サイズ幅20mm×厚さ12mm×全長63mm
    本体素材PVC-P
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ17g
    No.16

    トンボ鉛筆MONO タフ EF-TH

    EF-TH

    68円(税込)

    総合評価

    3.26
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 3.0

    耐久性に優れた消しゴム。消しカスのまとまりは平均的

    トンボ鉛筆の「MONO タフ」は、消しやすさ検証では、平均的な評価に。消し心地が軽い点が加点対象となりましたが、消しカスのまとまりやすさは少々ものたりず、細長くまとまったもの、粉状のものが半々ずつで平均的な評価に。


    しかし、耐久性には優れていてスリーブには消しゴムを折れにくくするための四隅のカットと斜めカットが施されています。また、ミシン目でスリーブを手でカットできるのも便利なポイント。丈夫な消しゴムをお探しの方には適した商品ですよ。

    サイズ幅20mm×厚さ11mm×全長55mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ18g
    No.17

    サクラクレパス小学生文具 消しゴム

    Gケシゴム#20

    75円(税込)

    総合評価

    3.25
    • 消しやすさ: 3.0
    • 消しカスのまとまりやすさ: 3.5

    少ない消しカスは高評価。消し心地とまとまりが惜しい

    サクラクレパスの「小学生文具 消しゴム」は、スリーブにミシン目が入っていて、手で切り取れます。消しやすさの検証では、3回擦った時点でどの濃さの線も消せました。消しゴムの質感はやや柔らかく、擦ったときに消しゴムと紙が密着するので、消し心地はやや重たく感じます。


    消しカスはまとまっているものと細かい粒状のものが半分ずつ混ざっていて平均的でしたが、量が少ない点が加点対象となりました。

    サイズ幅25mm×厚さ12.5mm×全長47.5mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ21g
    No.18

    パイロットコーポレーションフォームイレーザー

    Pilot021

    75円(税込)

    総合評価

    3.21
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 2.9

    消字力・消し心地は問題ないものの、決め手に欠ける

    パイロットコーポレーションの「フォームイレーザー」は、やや硬めで消し心地が軽いのが特徴です。消しやすさの検証では3回擦った時点ですべての線が消え、平均的な評価となりました。


    消しカスのまとまりやすさに関しては、細長くまとまったものはあるものの、細かいものも半分を占めています。大きな欠点はないものの、決め手にも欠ける消しゴムという印象です。

    サイズ幅21mm×厚さ10.5mm×全長53mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ20g
    No.19

    プラスエアイン 富士山消しゴム ER-100AIF

    ER-100AIF

    196円(税込)

    総合評価

    3.20
    • 消しやすさ: 2.9
    • 消しカスのまとまりやすさ: 3.5

    消し心地はいたって普通だが、すり減る様子を楽しめる

    PLUSの「エアイン 富士山消しゴム」は、使っていくうちにオリジナルの富士山ができあがります。すり減る様子まで楽しめる消しゴムは今回検証した商品のなかでも唯一


    消しやすさの評価では、3回擦った時点でしっかりきれいに消せました。消し心地はいたって普通ですが、消しカスのまとまりやすさの評価では細長くまとまるものが半分を占め、量が少なかった点が平均よりやや上の評価でした。

    サイズ幅25mm×厚さ14mm×全長45mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き
    重さ21g
    No.20

    トンボ鉛筆MONO

    PE-04A

    66円(税込)

    総合評価

    2.95
    • 消しやすさ: 3.0
    • 消しカスのまとまりやすさ: 2.9

    消しゴムの定番。飛びぬけた点はなく、無難な結果に

    消しゴムの定番、トンボ鉛筆の「MONO」。スリーブには消しゴムを折れにくくするために四隅のカットが施されています。消しやすさの評価では、3回擦った時点で線がきれいに消えていました。また、消し心地は重たくも軽くもなく普通といえます。


    消しカスは細い糸状にまとまってくれますが、一部粉っぽいものも混ざっているのと、ほかの商品に比べて消しカスの量が多かった点が気になりました。

    サイズ幅23mm×厚さ11mm×全長55mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ20g
    No.21

    シードクリアレーダー100 EP-CL100

    EP-CL100

    67円(税込)

    総合評価

    2.90
    • 消しやすさ: 2.3
    • 消しカスのまとまりやすさ: 3.5

    透明で消している箇所が見える。ただし消し心地は重い

    SEEDの「クリアレーダー100」は、3回擦った時点ですべての濃さの線が消え、平均的な結果に。ほかの製品と比べると紙への摩擦感が強く、重たい消し心地です。


    消しカスは、まとまったものが多いですが、一部小さな粒上の消しカスも発生しており、こちらも平均的な評価となりました。しかし、白や黒の消しゴムと違って、消している部分が分かるのは便利なところです。

    サイズ幅18mm×厚さ12mm×全長43mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材プラスチック
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ11g
    No.22

    コクヨミリケシ

    ケシ-M700

    100円(税込)

    総合評価

    2.75
    • 消しやすさ: 2.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 3.0

    消し幅を選べる。「一行だけ消したい」場合には役立つ

    コクヨの「ミリケシ」は、消したい部分に合わせて幅を選べる特殊な形状の消しゴムです。今回の検証では幅が一番広い6mm幅を使用し、3回擦った時点ですべての線が消え、消字性は平均的でした。


    消しゴム本体は硬く軽い消し心地ですが、消しカスの状態は糸状にまとまったものと細かいものが半々で、こちらも平均的な評価となりました。紙と消しゴムの接触面が狭く、広い面積を消すには向いていませんが、一行分だけ消したいという場合には役立つ消しゴムですよ。

    サイズ幅22mm×厚さ22mm×全長50mm
    本体素材PVC-P
    スリーブ素材プラスチック
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ16g
    No.23

    トンボ鉛筆MONO LIGHT PE-LT

    PE-LT

    70円(税込)

    総合評価

    2.74
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 1.9

    縦長形状が手にフィット。消しカスのまとまりが惜しい

    トンボ鉛筆の「MONO LIGHT」は、消しゴムが折れないように、スリーブの四隅に切込みが施されています。質感が硬いので、紙面に消しゴムが吸着しすぎず消し心地は軽やか。3回擦った時点ですべての線が消え、少ない往復での消字性も平均的です。


    しかし、擦るたびに消しカスが消しゴム本体から切り離されてしまい、まとまりはよくない結果に。縦長の形状が手のひらにフィットし持ちやすいので、持ったときのフィット感と軽い消し心地を重視する方は選択肢のひとつに入れてみてくださいね。

    サイズ幅22mm×厚さ13mm×全長72mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ30g
    No.24

    プラスエアイン エアインハード ER-100AH

    ER-100AH

    61円(税込)

    総合評価

    2.74
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 1.9

    消し心地は軽やかだが、消しカスのまとまりに弱点あり

    PLUSの「エアインハード」は、硬い質感で消し心地が軽やかな消しゴムです。少ない往復での消字性は、3回擦った時点で全体的にきれいに消えて平均的な結果となりました。


    しかし、消しカスの状態は細かく粉っぽいものも混ざっていて、まとまりにくい傾向といえます。消しカスのまとまりは気にせず、軽い消し心地の消しゴムを探している方には選択の余地ありのアイテムです。

    サイズ幅24mm×厚さ13mm×全長65mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ27g
    No.25

    STAEDTLERPVCフリー字消し 525 B20

    77円(税込)

    総合評価

    2.55
    • 消しやすさ: 3.0
    • 消しカスのまとまりやすさ: 2.1

    細かいうえに貼りつく消しカスに、ストレスを感じる

    STAEDTLERの「PVCフリー字消し」は、PVCフリーで環境にも配慮した消しゴム。硬い質感で消し心地はサラサラと軽やかでした。消字性も3回擦った時点でどの線も消えていて平均的な結果となりました。


    しかし、マイナスとなったのが消しカスの状態。細かいうえに消しカスが紙に貼りつきやすいので、処分するときも、払い落として新しい文字を書くときもストレスを感じてしまいます。

    サイズ幅22mm×厚さ13mm×全長64mm
    本体素材非塩ビ素材
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ25g
    No.26

    クツワ磁ケシ

    RE031

    199円(税込)

    総合評価

    2.50
    • 消しやすさ: 3.0
    • 消しカスのまとまりやすさ: 1.9

    非効率的だが、消しカスに直接触れずに集めたい方に

    クツワの「磁ケシ」は、平均的な消字力でした。消し心地は、消しゴムが紙面に接触する面積が少ないので、重たさはありません。消しカスは粉状のものと糸状のものが混ざった状態で、手で集めようとすると手間がかかってしまいます。


    また、内蔵された磁石で消しカスを集めてみると、何度も消しカスをくっつける動作を繰り返さなければならないため、非効率的でした。とはいえ、消しカスに直接手で触れたくない方には、検討の余地ありといえます。

    サイズ幅16mm×厚さ16mm×全長64mm
    本体素材鉄粉入り
    スリーブ素材プラスチック
    スリーブの工夫
    色付き
    重さ22g
    No.27

    トンボ鉛筆MONO エアタッチ EL-AT

    EL-AT

    64円(税込)

    総合評価

    2.49
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 1.4

    消し心地はよいが、消しカスがまとまらないのがネック

    トンボ鉛筆の「MONO エアタッチ」は、消しゴムが折れないようにスリーブの四隅に切込みが入っています。3回擦るとすべての濃さの線を消せますが、消しカスの状態は細かくサラサラで、処理には手間がかかってしまいます


    しかし消し心地が軽やかな点は加点評価ポイントとなりました。消し心地の軽い消しゴムを探している方ならば、候補に加えてもよいのではないでしょうか。

    サイズ幅23mm×厚さ11mm×全長55mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ17g
    No.28

    ぺんてる軽く消せるタイプ

    ZEAH10

    60円(税込)

    総合評価

    2.49
    • 消しやすさ: 3.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 1.4

    軽い消し心地だが、消しカスが細かく処分に手間をとる

    ぺんてるの「アイン 軽く消せるタイプ」は、3回滑らせると全体がきれいに消えました。消しカスは細長くまとまっているものもありますが、粉状のものも混ざっていて処理にはストレスを感じてしまいます。


    しかしやや硬めの質感で、紙に密着しすぎず摩擦を感じにくいので、消し心地は軽やかでした。消し心地の軽やかさを重視する方にはおすすめできます。

    サイズ幅26mm×厚さ13mm×全長65mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ28g
    No.29

    三菱鉛筆なめらか学習消しゴム

    EP104NDST.33

    75円(税込)

    総合評価

    2.26
    • 消しやすさ: 2.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 2.0

    鉛筆以外の消字性が心許ない。消しカスの細かさも弱点

    三菱鉛筆の「なめらか学習消しゴム」は、鉛筆の消字性は高かったものの、3回擦った時点でシャープペンシル線の黒鉛がわずかに残ってしまう結果。消しカスも細かく、処理が楽とはいえません。


    しかし、消しゴムには特殊オイルがブレンドされていて消し心地はなめらか。鉛筆文字のみ消す場合には役に立つでしょう。

    サイズ幅27mm×厚さ12mm×全長48mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ18g
    No.30

    シードアナタス EP-AT1

    EP-AT1

    78円(税込)

    総合評価

    2.25
    • 消しやすさ: 2.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 1.9

    複数の穴と溝の特殊な形状。消しカスがまとまりにくい

    SEEDの「アナタス」は、15個の穴と表面に20本の溝が施された特殊な形状の消しゴムです。穴や溝があることで、紙面にカド部分が常に当たりやすい形状となっています。


    質感は硬く、3回擦った時点でも線が若干残ってしまい、少ない往復で消すのには不向きでした。消し心地は軽いものの、消しカスは細かいものが多く、まとまりに欠けるという結果になりました。

    サイズ幅24mm×厚さ11mm×全長50mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材プラスチック
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ22g
    No.31

    良品計画プラスチックけしごむ

    70円(税込)

    総合評価

    2.25
    • 消しやすさ: 2.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 2.0

    消しカスが細かく、紙に貼りついてしまうのが気になる

    無印良品の「プラスチックけしごむ」は、色が黒いため汚れが目立たず、できた消しカスも発見しやすいのが便利。質感は硬く消し心地は軽いですが、3回滑らせた時点で線が完全には消えず、少ない往復では消せない結果に。


    また、消しカスの状態が細かく、紙に貼り付きやすいので、処分時にストレスを感じてしまう商品でした。

    サイズ幅24mm×厚さ13mm×全長53mm
    本体素材非塩ビ素材
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き
    重さ24g
    No.32

    ぺんてるまとまるタイプ

    ZEAS10

    61円(税込)

    総合評価

    1.76
    • 消しやすさ: 1.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 2.0

    「まとまるタイプ」にしては、粒が細かく物足りない

    ぺんてるの「アイン まとまるタイプ」は、開封直後の消しゴムの周りが粉っぽく、1回滑らせると鉛筆の粉が広がってしまいます。3回滑らせた時点でもきれいに消せませんでした。


    また、消しカスの状態がまとまるとのうたい文句であるわりには、ほかの商品と比べて粒が細かく、まとまりは少ない結果となりました。

    サイズ幅26mm×厚さ13mm×全長65mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ24g
    No.33

    トンボ鉛筆MONO もっとかる〜く消せる消しゴム EL-KA

    EL-KA

    67円(税込)

    総合評価

    1.75
    • 消しやすさ: 2.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 1.0

    軽い消し心地軽だが、消しカスが粉状で処理に苦労する

    トンボ鉛筆の「MONO もっとかる〜く消せる消しゴム」は、スリーブの四隅に消しゴムが食い込まないようにするためのカットが入っています。消し心地は軽いものの、消しカスの状態は粉状で、処分には手間がかかってしまいました


    また、硬い質感なので消し始めても紙に密着せず、黒鉛が余計に広がり汚くなってしまう状態に。少ない往復で消すのには不向きな消しゴムでした。

    サイズ幅26mm×厚さ12mm×全長40mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫
    色付き-
    重さ18g
    No.34

    ぺんてるマークシート消しゴム ZESA10M

    ZESA10M

    63円(税込)

    総合評価

    1.70
    • 消しやすさ: 2.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 0.9

    粉状の消しカスで集めにくく、ストレスを感じてしまう

    ぺんてるの「マークシート消しゴム ZESA10M」は、3回滑らせた時点でも線が残っていたり、黒鉛が余計に広がってしまう結果に。また、消しカスは粉状で、処分するときにストレスを感じてしまいます


    消し心地は軽く、小さな面積を何往復もさせて集中的に消せますが、広い面積を消すのには不向きといえます。薄い形状で折れやすいので、力加減にも注意が必要です。

    サイズ幅18mm×厚さ4.5mm×全長65mm
    本体素材PVC
    スリーブ素材再生紙
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ8g
    No.35

    コクヨカドケシ

    ケシ-U700N

    96円(税込)

    総合評価

    1.50
    • 消しやすさ: 1.5
    • 消しカスのまとまりやすさ: 1.5

    用途はあくまで限定的。細かすぎる消しカスもデメリット

    コクヨの「カドケシ」は、消し心地は軽いものの紙との接触面が少なく、硬い質感で紙面に密着しないので、少ない往復で消すのは難しい結果に。


    また、消しカスの状態も細かいものがほとんどで、処理にはストレスを感じてしまいます。特殊な形状をしているため、ピンポイントで文字を消すのはともかく、広い面積を消すのには向かない商品でした。

    サイズ幅28mm×厚さ21mm×全長51mm
    本体素材スチレン系エラストマー樹脂
    スリーブ素材プラスチック
    スリーブの工夫-
    色付き-
    重さ16g

    人気消しゴムの検証結果比較表

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