振るシャーペンのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
振っただけで芯が出せて、快適に使用できる「振るシャーペン」。グリップの握りやすさの違いや芯ロック機能といった便利な機能などの選択肢が多く、自分好みの製品を探すのは簡単ではありません。
そこで今回は、振るシャーペンのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。振るだけで芯が出る仕組みからグリップの特徴、壊れたときの直し方も解説するので、ぜひ参考にしてください。

文具研究家、文筆家として文具についての情報や創作作品をさまざまなメディアで発信中。WEBメディアにて文具関連記事の監修を多数担当。オフィスや文房具屋に必ず置いてあるような定番文具を好む。得意ジャンルは文具、玩具、画材、図鑑などの書籍。ほかにもISOT (国際文具・紙製品展。国内外のメーカーが集う日本最大級の文具PR商談会)PRサポーター、文房具カフェ会員として活動。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- サンスター文具|Dr.Grip PlayBorder|S4485572
人気キャラクター「エスターバニー」のデザインと機能性を両立し、自分らしくカスタマイズしながら筆記を楽しめるシャープペンです。振るだけで芯が出るフレフレ機構を搭載しており、持ち手部分のリング状グリップを組み替えてアレンジすることが可能で。本体はシリコ…
- サンスター文具|Dr.Grip PlayBorder|S4485572
振るシャーペンの仕組みとは?

振るシャーペンは、内部のおもりがシャーペンの先端部に衝撃を与える仕組みです。ノック式シャーペンが芯を送り出す「チャック」部分をおもりの衝撃によって動作させることで、振るだけで芯が出てきます。
ペンを持ち直すことなく芯が出せるため、長い文章を書く場合や、長時間使用する場合に活躍。授業中の板書やテスト前のまとめなど、学生生活の多くのシーンで役立ちますよ。
また、芯が出る機能は「フレフレ機構」や「シャカシャカ機構」とも呼ばれています。意外にも歴史は長く、1978年に「ドクターグリップ」で有名なパイロットが開発しました。パイロットに続き、三菱鉛筆やゼブラなどの有名メーカーからもさまざまな振るシャーペンが販売されています。
振るシャーペンの選び方
振るシャーペンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
手の大きさや使い心地に合わせて、グリップの太さ・素材を選ぼう
振るシャーペンを選ぶ際は、手の大きさや使い心地の好みに合わせて、グリップの太さや素材を選びましょう。握りやすさは使用感に直結するので、妥協せずに探してください。
持ちやすい太さのグリップをチョイス

手の大きさや筆圧にあわせてグリップの太さを選んでみましょう。太さの幅は7mmから16mm程度です。適切な太さのグリップなら持ちやすさが向上し、疲労や痛みを減らすこともできます。
手の小さい人や筆圧の弱い人には10mm前後の細めグリップがおすすめ。しっかり握れ、筆圧が弱くても効率的に力を伝えられます。書き心地はカリカリとした印象です。
手の大きい人や筆圧の強い人には14mm程度の太めグリップがぴったり。重心が低く安定感のある製品が多いため、静かに丁寧に書けますよ。余分な力がかかりにくいことによる静かな書き味もポイントです。
好みの握り心地に合わせて、グリップの素材を決めよう

振るシャーペンを選ぶなら好みの質感の素材でできたグリップを見つけてみましょう。ゴムや金属など、素材によって硬さや使い心地には大きな差があります。
手や指の痛みが気になる人は、ゴムやゲルが使われたグリップを選ぶとよいでしょう。適度に滑りにくく、柔らかさがあるため長時間の使用でも痛みや疲れが出にくい素材です。しかし、柔らかさがあるため安定感に欠ける場合があるので、製図などには向かない一面も。
使用時の安定感がほしいなら木や金属でできたグリップをチョイス。素材の形状変化がほとんどないため、正確な図を書く場合や定規を使う場面に向いています。滑りが気になる場合は「ローレット」と呼ばれる溝が掘られた製品を選びましょう。
求める軽快さ・安定感によって重さを検討しよう

筆記時に軽快さと安定感のどちらを求めるかによってシャーペンの重さを検討してください。軽快な書き心地を求めるなら軽めの商品、安定した使用感を求めるなら重めの商品を選ぶのがベターです。
軽いシャーペンは10g程度のものが多く、10gを切る超軽量の製品も展開されています。軽いシャーペンの最大の特徴はやはり軽やかさ。流れるように文字を書くのに適しています。太いからといってすべての製品が重いわけではないことにも注目してください。
重めのシャーペンには20g程度のラインナップが多く、なかには30gに迫る製品もあります。安定感に優れているメリットがあり、製図や丁寧な文字を書く場面にぴったり。とくに、低重心のものはより安定感が優れています。重さや重心を選べる製品なら好みに合わせて組み替えることが可能です。
より快適に使うにはプラスαの便利機能を要チェック

振るだけで芯が出る機能を生かし、さらに快適に使うためにはプラスαの便利機能を確認しましょう。便利機能を持つ振るシャーペンには、持ち運び時に芯が出ない芯ロック機能や芯の折れにくいものがあります。使用する場面に合わせて適した機能を選んでください。
振るシャーペンを持ち運ぶなら芯ロック機能は必須といえるでしょう。芯ロック機能がついていると、持ち運びの振動で芯が勝手に出てくることを防げます。強くノックするだけやクリップを押し上げるだけでロックされるものは、使うのが簡単ですよ。
芯が折れにくい機能は、筆圧の強い人にぴったり。芯が出る量を調節しにくい振るシャーペンでは、とくに活躍する機能です。強く振って芯が長めに出てしまっても、折れ防止機能がついていれば芯を保護して無駄な消費を抑えられます。
振るシャーペン全4商品
おすすめ人気ランキング
グリップが組み替えられる、クロミデザインのシャーペン
クロミデザインがかわいい、自分好みのグリップカスタマイズを楽しみたい人のためのシャープペンシルです。3つに分かれた内側のリング状グリップを自由に組み替えられる独自の構造を採用。ペン本体を振るだけで芯が出るフレフレ機構を搭載しています。
| グリップの硬さ | 不明 |
|---|---|
| 軸の素材 | プラスチック |
| 最大径 | 14.2mm |
| 芯径のラインナップ | 0.5mm |
| 芯の出し方 | 振り子式 |
| 自動芯回転機能 | 不明 |
| 芯折れ防止機能 | 不明 |
| クリップ付き |
フレフレ機構と可動式クリップ搭載のシナモロール
高い質感と多機能を両立し、筆記の利便性を追求したい人に適した一本です。ペン本体を振るだけで芯が繰り出されるフレフレ機構を搭載しており、持ち替えの手間を省き効率的な筆記をサポート。耐久性に優れた可動式リフトクリップにより、厚手のノートやポケットにもしっかりと挟める実用的な仕様です。
| グリップの硬さ | ソフト |
|---|---|
| 軸の素材 | 不明 |
| 最大径 | 12.2mm |
| 芯径のラインナップ | 0.5mm |
| 芯の出し方 | 振り子式 |
| 自動芯回転機能 | 不明 |
| 芯折れ防止機能 | 不明 |
| クリップ付き |
サンスター文具PEANUTS | Dr.Grip シャープペンシル プレイボーダー
にぎやかなスヌーピー達を楽しめるデザインが魅力
にぎやかなスヌーピーと仲間たちを楽しめるデザインのシャープペンシルです。3つに分かれたリング状のシリコーン製内グリップは、好みに合わせて自由に組み替えが可能。ペンを振るだけで芯が出るフレフレ機構を搭載しています。
| グリップの硬さ | 不明 |
|---|---|
| 軸の素材 | プラスチック |
| 最大径 | 14.2mm |
| 芯径のラインナップ | 0.5mm |
| 芯の出し方 | 振り子式 |
| 自動芯回転機能 | 不明 |
| 芯折れ防止機能 | 不明 |
| クリップ付き |
振るシャーペンの直し方は?

芯詰まりなどの軽度な不具合であれば、詰まっている芯を取り除けばすぐに使えるようになります。ペン先を取り外して、芯が詰まっている部分に新しい芯を押し入れることで詰まっている芯を取り除くことが可能です。
商品によってはノック部分の消しゴムに詰まり解消用のピンが付属していることも。シャーペンの芯を詰まった芯を取り除くのに使用すると、かえって詰まらせてしまうことがあります。その点、金属のピンなら折れる危険性が低いので、詰まった芯を取り除くのは簡単です。
芯をたくさん入れてしまうと故障の危険性が高くなる傾向があります。一度にたくさんの芯を入れずに、こまめに補充するようにしましょう。故障して自分で直せない場合は、メーカーに問い合わせるのが確実です。
音が気になる場面では振らずに芯が出せる製品を

試験中や図書館での使用など、音が気になる場面で使うなら、振らなくても芯が出せる製品をチョイスしましょう。振る機能がいくら便利でも、音がうるさいと周りが気になって使用できません。
振るシャーペンは、基本的にはノック式と併用になっていることが多いため、音が気になる場面ではノックして芯を出すようにしましょう。いつもの癖でシャーペンを振ってしまう場合はロック機能を活用するのも1つの手です。
おすすめの振るシャーペンランキングTOP4
1位: サンスター文具|Dr.Grip プレイボーダー シャープペンシル
2位: パイロットコーポレーション|Opt.|シャープペン
3位: パイロットコーポレーション|Opt.|シャープペン シナモロール|S4484576
4位: サンスター文具|PEANUTS|Dr.Grip シャープペンシル プレイボーダー
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