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撮影ボックスのおすすめ人気ランキング10選【折りたたみできるものや大型タイプも】

ハンドメイドアクセサリーやフィギュアなど、スマホでの写真映えにも便利な撮影ボックス。使ってみたいと思いながら、小型から大型までのサイズ違いや、照明の明るさなど迷うポイントが多く、どれを選ぶべきか悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、撮影ボックスの選び方と合わせ、おすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。いつもの写真も、ボックスの中に被写体を置くだけで、手軽にクオリティアップ!あなたも、ぜひ試してみてくださいね。

  • 最終更新日:2019年05月31日
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目次

スマホでもプロのような写真が!撮影ボックスの効果

スマホでもプロのような写真が!撮影ボックスの効果

出典:amazon.co.jp

一眼レフやミラーレス一眼カメラを使わなくても、いつも使っているスマートフォンで、手軽にキレイな写真が撮れたら…。そんなニーズに応えてくれるアイテムとして、ますます人気が高まっているのが撮影ボックスです。


撮影ボックスは、簡単に言うと、立方体や直方体の箱の上部にLEDライトが付いたもの。被写体を集中的に照らすことで明るくクッキリした写真に仕上げることができるのが魅力で、「ミニスタジオ」「簡易スタジオ」などの名前でも親しまれています。


本格的な撮影で使われるソフトボックスやアンブレラと違って、小型のものが中心で、折りたたみ・持ち運びに便利なタイプが多いのも特徴です。


手軽にはじめられるので、フリマアプリやネット販売での出品用商品の撮影にもぴったり。クオリティの高い写真を掲載すれば、商品への注目も高まりますよ。お気に入りの撮影ボックスを見つけて、もっとキレイな写真を撮ってみましょう!

撮影ボックスの選び方

それではさっそく、撮影ボックスの選び方について見ていきましょう。

ボックスの本体は、被写体より大きなサイズのものを

ボックスの本体は、被写体より大きなサイズのものを

出典:amazon.co.jp

撮りたいものが決まっている場合は、必ず被写体が余裕をもってすっぽりと入る大きさの撮影ボックスを選ぶようにしましょう。箱の中に被写体が入りきっていない状態では、光の当たらない部分が出てきてしまいます。


照明の位置は撮影ボックスにより異なりますが、被写体がギリギリ入るという状態もあまりよくありません。底面全体に照射するよう考えられているものの、あまりにスペースが狭いとじゅうぶんに光が当たらないからです。


「とりあえず何か撮ってみたい」という方は、撮影場所を圧迫しない程度の大きさを選んでおくといいでしょう。折りたたんで平らになるタイプがほとんどですが、収納場所のことも考えてサイズを選ぶといいですよ。

光束で明るさを確認。光量調整ができると表現力アップ!

光束で明るさを確認。光量調整ができると表現力アップ!

使用されているLEDライトの光束も、チェックしておきましょう。光束とは、LEDライトから発せられる光の量のこと。「lm(ルーメン)」で表し、数字が大きいほど明るくなります。ちょっとした撮影には500~1000lmでもじゅうぶんですが、被写体によっては物足りなさを感じる可能性も。もっと写真にこだわりたい方は、1500lm以上のものがおすすめです。


光束が明記されていない場合は、LEDライトの数を確認するだけでもOK。撮影ボックスの大きさによって数も変わりますが、同等サイズで迷うものがあれば一つの指標にすると選びやすいです。


また、明るさの調節機能があるといろいろな表現が楽しめるので重宝。例えば、照明が強すぎて被写体の輪郭がわかりづらい場合などには、少し光量を落とすだけでグンと存在感が増すことも。必須の条件ではありませんが、明るさを応用した陰影表現にこだわりたい方には調節機能アリの撮影ボックスがおすすめです。

背景スクリーンのカラーパターンは多いほうが◎

背景スクリーンのカラーパターンは多いほうが◎

「白色の背景だけでは物足りない」と感じることもありますよね。時には変化を楽しみたい方は、背景スクリーンのカラーパターンが多いものを選ぶといいですよ。アクセサリーやバッグなどの撮影には白色の背景が一般的ですが、赤色や緑色と合わせるとまた違った雰囲気を演出できます。


「この被写体にはこの色」と決まった組み合わせもないため、いくつものパターンで撮影して最適な写真に仕上げるのも楽しいですよ。

ディフューザー付きなら柔らかい光を表現できる

ディフューザー付きなら柔らかい光を表現できる

柔らかく優しい雰囲気に仕上げたい方には、デフューザー付きの撮影ボックスがおすすめ。照明と被写体のあいだにディフューザーを挟むことで、光をディフューズ(拡散)させて柔らかい光を表現することができます。


デフューザーの有無で大きく結果が異なるわけではありませんが、被写体によって写り方の固い・柔らかいを変えると、より深みのある写真になるでしょう。

真横・真上からも撮影できると被写体の選択肢が広がる

一般的な撮影ボックスは上面からライトを照らす構造で、正面のみからの撮影が一般的。しかし、中には横や真上からも撮影できるよう配慮されたものもあります。自立しないものやペン類など、正面以外から撮りたいものをを被写体にする場合は、マルチアングルな撮影ボックスを選ぶようにしましょう。


例えば、正面から撮影することの多いバッグでも、底面に寝かせて上から撮ると影がなくなり、平面に近い絵のような写真に仕上がってしまいます。複数の視点から撮れる機能がデメリットにつながることはほとんどないため、被写体が決まっていない方には特におすすめの機能です。

撮影ボックスのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気の撮影ボックスをランキング形式でご紹介していきます。

10位
サイズ(縦×横×奥行)40×40×40cm
光束(ライト数)1600lm(70灯)
明るさ調整可(無段階)
背景スクリーン白・黒・赤・緑
マルチアングル
ディフューザー×
9位

TYCKAマルチアングル簡易撮影ボックス

14,390円 (税込)

サイズ(縦×横×奥行)80×80×80cm
光束(ライト数)2500lm(210灯)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒・ベージュ
マルチアングル
ディフューザー
8位
サイズ(縦×横×奥行)63×60×55cm
光束(ライト数)-(132灯)
明るさ調整可(無段階)
背景スクリーン白・黒
マルチアングル
ディフューザー
7位
サイズ(縦×横×奥行)40×40×40cm
光束(ライト数)2400lm(56灯)
明るさ調整可(無段階)
背景スクリーン白・黒・オレンジ
マルチアングル
ディフューザー
6位
サイズ(縦×横×奥行)22.6×23×24cm
光束(ライト数)-(20灯)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒
マルチアングル不可
ディフューザー×
5位

サンワダイレクトLEDライト付折りたたみ撮影ボックス

10,800円 (税込)

サイズ(縦×横×奥行)53.5×54×53cm
光束(ライト数)6000lm(120灯)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒・オレンジ・グレー
マルチアングル
ディフューザー
4位
サイズ(縦×横×奥行)44×41.5×26cm
光束(ライト数)-(80灯)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒
マルチアングル不可
ディフューザー×
3位

SAKARA折り畳み式簡易撮影スタジオ

1,280円 (税込)

サイズ(縦×横×奥行)24×22×23cm
光束(ライト数)550lm(40灯)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒・赤・青・黄・緑
マルチアングル
ディフューザー×
2位
撮影ボックス Orthland 背景スクリーン2色付ミニ撮影ボックス 1枚目
出典:amazon.co.jp

Orthland背景スクリーン2色付ミニ撮影ボックス

1,299円 (税込)

サイズ(縦×横×奥行)25×23×24cm
光束(ライト数)-(20灯)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒
マルチアングル不可
ディフューザー×
1位
サイズ(縦×横×奥行)42×40×40cm
光束(ライト数)1600lm(70灯)
明るさ調整可(10段階)
背景スクリーン白・黒・赤・緑
マルチアングル
ディフューザー×
商品画像
1
撮影ボックス e-kit 光量調節10段階撮影ボックス 1枚目

e-kit

2
撮影ボックス Orthland 背景スクリーン2色付ミニ撮影ボックス 1枚目

Orthland

3
撮影ボックス SAKARA 折り畳み式簡易撮影スタジオ 1枚目

SAKARA

4
撮影ボックス Dlsave ボタン式ミニ撮影ボックス 1枚目

Dlsave

5
撮影ボックス サンワダイレクト LEDライト付折りたたみ撮影ボックス 1枚目

サンワダイレクト

6
撮影ボックス JP-川子 USB給電ミニ撮影ボックス 1枚目

JP-川子

7
撮影ボックス Mefine 携帯型撮影ボックス 1枚目

Mefine

8
撮影ボックス STE 専用バッグ付き撮影キット 1枚目

STE

9
撮影ボックス TYCKA マルチアングル簡易撮影ボックス 1枚目

TYCKA

10
撮影ボックス BUG HULL 収納袋付撮影ボックス 1枚目

BUG HULL

商品名

光量調節10段階撮影ボックス

背景スクリーン2色付ミニ撮影ボックス

折り畳み式簡易撮影スタジオ

ボタン式ミニ撮影ボックス

LEDライト付折りたたみ撮影ボックス

USB給電ミニ撮影ボックス

携帯型撮影ボックス

専用バッグ付き撮影キット

マルチアングル簡易撮影ボックス

収納袋付撮影ボックス

特徴リーズナブルなのに本格的!明るさ・色・アングルの組み合...カバンにも入る!いつでもどこでも素敵な写真を小物の撮影にぴったり!6色の背景が選べる万能撮影ボックススタイリッシュに持ち運んで、野外でも撮影OK明るさ重視ならコレ!被写体を引き立たせる撮影ボックスお試し使用したい方や、とにかく安い撮影ボックスをお探し...簡単に折りたためて、光の位置も自由自在!ボックス本体を傾けてマルチアングルな撮影を実現大型だけど持ち運びOK!家具の撮影にもおすすめ明るさ調整&マルチアングル撮影で、いろいろな表現が楽しめる
価格3,770円(税込)1,299円(税込)1,280円(税込)4,380円(税込)10,800円(税込)490円(税込)5,999円(税込)8,389円(税込)14,390円(税込)3,699円(税込)
サイズ(縦×横×奥行)42×40×40cm25×23×24cm24×22×23cm44×41.5×26cm53.5×54×53cm22.6×23×24cm40×40×40cm63×60×55cm80×80×80cm40×40×40cm
光束(ライト数)1600lm(70灯)-(20灯)550lm(40灯)-(80灯)6000lm(120灯)-(20灯)2400lm(56灯)-(132灯)2500lm(210灯)1600lm(70灯)
明るさ調整可(10段階)不可不可不可不可不可可(無段階)可(無段階)不可可(無段階)
背景スクリーン白・黒・赤・緑白・黒白・黒・赤・青・黄・緑白・黒白・黒・オレンジ・グレー白・黒白・黒・オレンジ白・黒白・黒・ベージュ白・黒・赤・緑
マルチアングル不可不可不可
ディフューザー××××××
商品リンク

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まとめ

撮影ボックスのほとんどがスマホでの小物撮影を想定しているため、コンパクトで持ち歩けるものが多い点が魅力でもあります。付加機能として光量調整やディフューザーがあると、さらに本格的な写真に仕上げることも可能です。


今回ご紹介した選び方を参考に、最適な撮影ボックスで被写体の存在感を最大限に引き出しましょう!

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