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撮影ボックスのおすすめ人気ランキング10選【折りたたみできるものや大型タイプも】

ハンドメイドアクセサリーやフィギュアなど、スマホでの写真映えにも便利な撮影ボックス。使ってみたいと思いながら、小型から大型までのサイズ違いや、照明の明るさなど迷うポイントが多く、どれを選ぶべきか悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、撮影ボックスの選び方と合わせ、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。いつもの写真も、ボックスの中に被写体を置くだけで手軽にクオリティアップ!この記事を参考にして、ぜひ試してみてくださいね。

  • 最終更新日:2020年04月14日
  • 13,867  views
目次

スマホでもプロのような写真が!撮影ボックスの効果

一眼レフやミラーレス一眼カメラを使わなくても、いつも使っているスマートフォンで、手軽にキレイな写真が撮れたら…。そんなニーズに応えてくれるアイテムとして、ますます人気が高まっているのが撮影ボックスです。


撮影ボックスは、簡単に言うと、立方体や直方体の箱の上部にLEDライトが付いたもの。被写体を集中的に照らすことで明るくくっきりした写真に仕上げることができるのが魅力で、「ミニスタジオ」「簡易スタジオ」などの名前でも親しまれています。


本格的な撮影で使われるソフトボックスやアンブレラと違って、小型のものが中心で、折りたたみ・持ち運びに便利なタイプが多いのも特徴です。


手軽に始められるので、フリマアプリやネット販売での出品用商品の撮影にもぴったり。クオリティの高い写真を掲載すれば、商品への注目も高まりますよ。お気に入りの撮影ボックスを見つけて、もっとキレイな写真を撮ってみましょう!

撮影ボックスの選び方

それではさっそく、撮影ボックスの選び方について見ていきましょう。

ボックスの本体は、被写体より大きなサイズのものを

撮りたいものが決まっている場合は、必ず被写体が余裕をもってすっぽりと入る大きさの撮影ボックスを選ぶようにしましょう。箱の中に被写体が入りきっていない状態では、光の当たらない部分が出てきてしまいます。


照明の位置は撮影ボックスにより異なりますが、被写体がギリギリ入るという状態もあまりよくありません。底面全体に照射するよう考えられているものの、あまりにスペースが狭いとじゅうぶんに光が当たらないからです。


「とりあえず何か撮ってみたい」という方は、撮影場所を圧迫しない程度の大きさを選んでおくといいでしょう。折りたたんで平らになるタイプがほとんどですが、収納場所のことも考えてサイズを選ぶといいですよ。

光束で明るさを確認。光量調整ができると表現力アップ!

光束で明るさを確認。光量調整ができると表現力アップ!

使用されているLEDライトの光束も、チェックしておきましょう。光束とは、LEDライトから発せられる光の量のこと。「lm(ルーメン)」で表し、数字が大きいほど明るくなります。ちょっとした撮影には500~1000lmでもじゅうぶんですが、被写体によっては物足りなさを感じる可能性も。もっと写真にこだわりたい方は、1500lm以上のものがおすすめです。


光束が明記されていない場合は、LEDライトの数を確認するだけでもOK。撮影ボックスの大きさによって数も変わりますが、同等サイズで迷うものがあれば一つの指標にすると選びやすいです。


また、明るさの調節機能があるといろいろな表現が楽しめるので重宝します。例えば、照明が強すぎて被写体の輪郭がわかりづらい場合などには、少し光量を落とすだけでグンと存在感が増すことも。必須の条件ではありませんが、明るさを応用した陰影表現にこだわりたい方には調節機能ありの撮影ボックスがおすすめです。

背景スクリーンのカラーパターンは多いほうが◎

背景スクリーンのカラーパターンは多いほうが◎

「白色の背景だけでは物足りない」と感じることもありますよね。時には変化を楽しみたいという方は、背景スクリーンのカラーパターンが多いものを選ぶといいですよ。アクセサリーやバッグなどの撮影には白色の背景が一般的ですが、赤色や緑色と合わせるとまた違った雰囲気を演出できます。


「この被写体にはこの色」と決まった組み合わせもないため、いくつものパターンで撮影して最適な写真に仕上げるのも楽しいですよ。

ディフューザー付きなら柔らかい光を表現できる

ディフューザー付きなら柔らかい光を表現できる

柔らかく優しい雰囲気に仕上げたい方には、ディフューザー付きの撮影ボックスがおすすめ。照明と被写体のあいだにディフューザーを挟むことで、光をディフューズ(拡散)させて柔らかい光を表現することができます。


ディフューザーの有無で大きく結果が異なるわけではありませんが、被写体によって写り方の硬い・柔らかいを変えると、より深みのある写真になるでしょう。

真横・真上からも撮影できると被写体の選択肢が広がる

真横・真上からも撮影できると被写体の選択肢が広がる

一般的な撮影ボックスは上面からライトを照らす構造で、正面のみからの撮影が一般的。しかし、中には横や真上からも撮影できるよう配慮されたものもあります。自立しないものやペン類など、正面以外から撮りたいものを被写体にする場合は、マルチアングルな撮影ボックスを選ぶようにしましょう。


例えば、正面から撮影することの多いバッグでも、底面に寝かせて上から撮ると影がなくなり、平面に近い絵のような写真に仕上がってしまいます。複数の視点から撮れる機能がデメリットにつながることはほとんどないため、被写体が決まっていない方には特におすすめの機能です。

撮影ボックスのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気の撮影ボックスをランキング形式でご紹介していきます。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月24日時点)をもとにして順位付けしました。

10位
サイズ(縦×横×奥行)60×60×60cm
光束(ライト数)3400lm(LEDライト×44)
明るさ調整
背景スクリーン黒・白・青・赤・黄色・グレー
マルチアングル
ディフューザー
9位
サイズ(縦×横×奥行)72×74×88cm
光束(ライト数)1540lm(LEDバー×2)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒・ベージュ
マルチアングル
ディフューザー
8位
サイズ(縦×横×奥行)24×23×24cm
光束(ライト数)-(20灯×2)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒
マルチアングル不可
ディフューザー
7位
サイズ(縦×横×奥行)63.5×64×63cm
光束(ライト数)8000lm(39灯×4)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒・グレー・オレンジ
マルチアングル
ディフューザー
6位
サイズ(縦×横×奥行)45×40×26cm
光束(ライト数)-(20灯×2)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒
マルチアングル
ディフューザー
5位
サイズ(縦×横×奥行)22×23×24cm
光束(ライト数)-(20灯)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒
マルチアングル不可
ディフューザー
4位
サイズ(縦×横×奥行)24×23×22cm
光束(ライト数)1100lm(20灯×2)
明るさ調整不可
背景スクリーン白・黒・赤・緑・青・オレンジ
マルチアングル
ディフューザー
3位
サイズ(縦×横×奥行)23×23×24cm
光束(ライト数)24-26lm×64灯
明るさ調整
背景スクリーン白・黒・赤・緑・青・黄
マルチアングル
ディフューザー
2位
サイズ(縦×横×奥行)60×60×60cm
光束(ライト数)3380lm(60灯×2)
明るさ調整
背景スクリーン白・黒・赤・緑・青・オレンジ
マルチアングル
ディフューザー
1位
サイズ(縦×横×奥行)43×40×40cm
光束(ライト数)-(140灯)
明るさ調整可(10段階)
背景スクリーン白・黒・赤・緑
マルチアングル
ディフューザー

人気撮影ボックスの比較一覧表

商品画像
1
撮影ボックス e−kit 革明 1枚目

e−kit

2
撮影ボックス PULUZ 60cmスタジオセット 1枚目

PULUZ

3
撮影ボックス PULUZ 撮影ボックス 1枚目

PULUZ

4
撮影ボックス PULUZ 撮影ボックス 2LEDライト 1枚目

PULUZ

5
撮影ボックス Orthland スマホ用写真撮影用 撮影ボックス 1枚目

Orthland

6
撮影ボックス Dlsave Slowbeat 470 1枚目

Dlsave

7
撮影ボックス サンワサプライ 撮影キット 1枚目

サンワサプライ

8
撮影ボックス EMART 折りたたみ式 撮影ボックス 1枚目

EMART

9
撮影ボックス コンポジット LED照明付き 撮影ボックス 1枚目

コンポジット

10
撮影ボックス SAMTIAN 撮影ボックス 1枚目

SAMTIAN

商品名

革明

60cmスタジオセット

撮影ボックス

撮影ボックス 2LEDライト

スマホ用写真撮影用 撮影ボックス

Slowbeat 470

撮影キット

折りたたみ式 撮影ボックス

LED照明付き 撮影ボックス

撮影ボックス

特徴明るさ&光色を選べて、思い通りの写真が撮れるお手軽に本格撮影が可能なボックス撮影対象に合わせて3色の照明モードを使い分け可能コスパ重視の方におすすめの格安ボックス不使用時は本棚などのすき間に収納できるコンパクトサイズマグネット式LEDランプで好みの位置に配置できるシワにならずにゆったり使える60cmタイプ手ブレを防ぐ携帯スタンド付き大型ボックスで周囲の映り込みのないワンランク上の仕上がり明るさ・撮影角度・背景布を自由に使い分け!
最安値
3,980
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9,599
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サイズ(縦×横×奥行)43×40×40cm60×60×60cm23×23×24cm24×23×22cm22×23×24cm45×40×26cm63.5×64×63cm24×23×24cm72×74×88cm60×60×60cm
光束(ライト数)-(140灯)3380lm(60灯×2)24-26lm×64灯1100lm(20灯×2)-(20灯)-(20灯×2)8000lm(39灯×4)-(20灯×2)1540lm(LEDバー×2)3400lm(LEDライト×44)
明るさ調整可(10段階)不可不可不可不可不可不可
背景スクリーン白・黒・赤・緑白・黒・赤・緑・青・オレンジ白・黒・赤・緑・青・黄白・黒・赤・緑・青・オレンジ白・黒白・黒白・黒・グレー・オレンジ白・黒白・黒・ベージュ黒・白・青・赤・黄色・グレー
マルチアングル不可不可
ディフューザー
商品リンク

撮影ボックスの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、撮影ボックスのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

撮影ボックスのほとんどがスマホでの小物撮影を想定しているため、コンパクトで持ち歩けるものが多い点が魅力でもあります。付加機能として光量調整やディフューザーがあると、さらに本格的な写真に仕上げることも可能です。


今回ご紹介した選び方を参考に、最適な撮影ボックスで被写体の存在感を最大限に引き出しましょう!

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