favlist
Creator Image
タカヒロ
フォトグラファー/ブロガー/webデザイナー
フォトグラファーが「タイムラプス&夜景撮影」に愛用している機材10選

フォトグラファーが「タイムラプス&夜景撮影」に愛用している機材10選

夜景撮影スポットを訪れたとき、写真と一緒にタイムラプス動画を撮影することがよくあります。

インターバル撮影と夜景の撮影を同時に行うと、どうしても持ち運ぶ機材が多くなってしまいがち。そのため、荷物がかさばらないように、持ち運ぶ機材やガジェットはコンパクトであることを第1に考えて選定しています。


今回はそんな私が、ミラーレス一眼や三脚をはじめとした、タイムラプス撮影や夜景撮影時に愛用しているアイテムをご紹介したいと思います!
  • SONY(ソニー)
    α7 II ILCE-7M2
    76,800円

    タイムラプス用の写真を撮影する際にメイン機として使用しているのが、ソニーの「α7II」。コンパクトなボディにフルサイズのイメージセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。


    同社から提供されている専用アプリを使用すれば、タイマーレリーズを利用しなくても、インターバル撮影が可能になります。

    ソニー以外のメーカーから発売されているカメラにも、タイムラプス機能を搭載している機種はいくつもありますが、ソニーの専用アプリはとにかく使い勝手がよく優秀で、このアプリを使うためずっとソニーのカメラを愛用しているほどです。


    α7シリーズの新機種「α7III」が発売されたこともあり、値段も下がってきているので、お手頃な値段で高品質なタイムラプスを撮影したい方におすすめです。
  • SONY(ソニー)
    α7 III ILCE-7M3
    225,639円

    私は夕暮れどきから夜にかけてのインターバル撮影が大好きなのですが、これには1〜2時間ほど時間がかかります。そのため、撮影が終わるまでの間は、こちらの「α7III」で静止画の撮影を楽しんでいます。

    前作の「α7II」よりもダイナミックレンジが広くなり、より目で見た景色に近い写真を撮れるようになりました。また、バッテリーの持ちが改善された点や、4K動画も撮影できるようになった点が気に入っています。

    写真も動画も両方こなせる、オールラウンダーなカメラをお求めの方におすすめです。
  • Syrp
    ジーニーミニ

    タイムラプスは三脚でカメラを固定して定点撮影し、上下左右のパンニングは動画編集ソフトで擬似的に仕上げることが一般的です。

    しかし、擬似的にパンニングをする場合、上下左右に振れる可動域に限界があり、ダイナミックな動きはかけずらいもの。そんなときにこの「ジーニーミニ」があると便利です。

    専用アプリからこの機材を操作すれば、インターバル撮影時に物理的に左右上下のパンニングを加えられるので、より迫力のある映像に仕上げることができるようになります。

    よりリッチなタイムラプス動画を作りたい方におすすめのアイテムです。
  • ハクバ写真産業
    NDフィルター 減光用
    2,312円

    日中、車や人が動いている様子をタイムラプス動画にする場合、シャッタースピードを遅くするとかっこいい映像に仕上がります。

    私がシャッタースピードを遅くするために使用しているのは、HAKUBAのNDフィルター。他社製品よりも比較的安価で購入できるため、同社のNDフィルターを何枚か買い揃えて、レンズケースに収納して持ち運んでいます。もちろん性能は申し分ありません。

    シャッタースピードを落として日中のタイムラプス動画を撮ってみたい方には、導入の検討をおすすめします。
  • DECADE
    ミニ三脚

    展望台などからインターバル撮影をする際、カメラを固定するために使用しているのが、このDECADEの卓上三脚。

    ミニ三脚ながら耐荷重80kgという信じられない性能で、α7シリーズなどのフルサイズのミラーレス一眼を載せても、まったくグラつきません。

    ネジ穴も3/8インチと1/4インチに対応しており、使い勝手も申し分ありませんし、コスパも抜群。フルサイズのカメラ+望遠レンズを載せられるようなミニ三脚をお探しの方に、ぜひおすすめしたいアイテムです。
  • マンフロット
    befreeアドバンス カーボンT三脚キット MKBFRTC4-BH
    36,575円

    屋外でタイムラプスを撮る場合、ミニ三脚ではなく、それなりに背の高い三脚が必要です。

    持ち運ぶ機材を選ぶ上で、コンパクトであることを重要視している私は、このカーボン製のトラベル三脚を愛用しています。

    約1.25kgとかなり軽量でありながら、8kgの耐荷重を誇る製品は、他社のトラベル三脚にはありません。ツイスト式の脚ロックも使いやすく、すぐにセッティングを完了できる使い勝手も素晴らしいです。

    フルサイズ機を載せることができる軽量な三脚が欲しい方におすすめのアイテムですよ。
  • よしみカメラ
    忍者レフ
    4,536円

    展望台からのインターバル撮影できれいな写真を撮るためには、窓ガラスに写り込む室内の灯りをカットする必要があります。

    写り込みを防止するにはいくつかの方法がありますが、私はこの「忍者レフ」を使用しています。他の製品と比べて、マニュアルフォーカスのピント合わせが簡単に行える点や、素早くセッティングできる点が気に入っています。

    ただしスペースをとるので、展望台などで使用する際は事前に使用してよいか確認して、周りへの配慮を忘れないことが大切です。

    展望台から夜景を撮影したり、インターバル撮影をする機会が多い方におすすめのアイテムです。
  • Anker
    PowerCore 10000
    2,998円

    インターバル撮影では、ワンカットで200枚〜500枚ほどの写真を撮影します。大量の写真を撮影するとなると、バッテリーの消耗が激しいため、モバイルバッテリーでの充電が必須。電池の消耗が早いミラーレス一眼カメラを使う場合はなおさらです。

    私が数あるモバイルバッテリーの中で愛用しているのは、Ankerの「PowerCore 10000」。約180gとコンパクトなボディーに10000mAhの大容量バッテリーを搭載していて、さらに最大2.4Aでの急速充電が可能。とても頼りになるので、気に入っています。
  • Newmowa
    Dual battery chager

    このNewmowaの「Dual battery chager」は、ふたつのカメラ用バッテリーを同時に充電できる便利なアイテム。私は大容量のモバイルバッテリーを接続して、移動時間にカメラのバッテリーを充電したりしています。

    こちらは私が使用しているSONY用の充電器ですが、他にもさまざまなカメラメーカーのバッテリーに対応した製品が販売されているので、気になった方は、ぜひお手持ちのカメラにあったものを購入してみてください。
  • ビーハーフ
    Endurance カメラバッグ 2気室構造ロールトップリュックタイプ
    22,800円

    インターバル撮影と静止画の撮影を同時に行う場合、持ち運ぶ機材が多くなるので、大容量のカメラバッグが必要。そんなとき私が愛用しているのは、このエンデュランスという2気室構造のカメラバッグです。

    大容量なのに収納した機材へアクセスしやすく、細かなポケットも多いので機材の整理がしやすい点がお気に入り。フルサイズのカメラ2台にレンズ3〜4本ほど、さらに周辺機材も持ち運びたいときにおすすめです。

    また、アップデート版「エンデュランスHG」も発売されているので、新たにカメラバッグを購入する場合は、そちらを検討してもよいかもしれません。