1. TOP
  2. >
  3. カメラ
  4. >
  5. その他カメラ関連製品
  6. >
  7. レンズフードのおすすめ人気ランキング11選
  • レンズフードのおすすめ人気ランキング11選のアイキャッチ画像1枚目
  • レンズフードのおすすめ人気ランキング11選のアイキャッチ画像2枚目
  • レンズフードのおすすめ人気ランキング11選のアイキャッチ画像3枚目
  • レンズフードのおすすめ人気ランキング11選のアイキャッチ画像4枚目
  • レンズフードのおすすめ人気ランキング11選のアイキャッチ画像5枚目

レンズフードのおすすめ人気ランキング11選

必要ないと思っている方もいるかもしれませんが、「レンズフード」はカメラの画質に影響を与える重要なアイテムで、効果や役割がきちんとあります。しかし、最近では花形・円形・ドーム型といった形状や、プラスチック・ラバー・金属といった素材など、さまざまなレンズフードが登場していますので、選ぶのも一苦労ですよね。

そこで今回は、レンズフードの選び方を解説したうえで、通販で購入できるおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します!ぜひチェックして、自分のカメラにぴったりのフードを見つけてみてくださいね。
  • 最終更新日:2020年05月06日
  • 26,895  views
目次

レンズフードの効果

レンズフードには、主に2つの効果があります。ひとつは「遮光」、もうひとつは「レンズ保護」です。まずはレンズフードのメリットを確認してみましょう!

レンズに入る余計な光をカットする遮光効果

レンズに入る余計な光をカットする遮光効果
写真を写すためにはレンズに光を取り込まなければなりませんが、すべての光が必要とは限りません。中には、画質に悪影響を与える余計な光もあります。レンズフードは、その余計な光をカット(遮光)する効果があるのです。

写真を撮ったとき、フレーム内に奇妙な光が写ったり、全体がぼんやりと明るくなったりしたことはないでしょうか。この奇妙な光のことを「ゴースト」、ぼんやりと明るく写ることを「フレア」といいます。これらは、レンズの端から余計な光が入ることで起こる光学現象。レンズフードを付けると端からの光をカットできるので、ゴーストやフレアを軽減することができます。

レンズに何かがぶつかったときのバンパー役

レンズに何かがぶつかったときのバンパー役
レンズは高度な技術で作られた精密な光学機器です。そのため、衝撃には細心の注意を払う必要があります。もしぶつけるなどしてレンズに傷がついてしまうと、写りに大きな影響を与えます。またレンズの配置がずれてしまったりズームやピントの調節機構に不具合が出てしまったら、修理しないとそのレンズで撮影はできません。

とはいえ、不慮の接触は避けられないもの。そんなときレンズフードをつけていると、バンパーとなってレンズを保護する役割を果たしてくれます。

レンズフードの選び方

レンズフードを選ぶポイントは「形状」「サイズ」「素材」です。これから説明する特徴を把握して、使うレンズに合ったフードをチョイスしましょう。

レンズフードの形状

レンズフードには大きく3つの形状があり、形によって遮光性能が違います。

花形フードはズームレンズにおすすめ

花形フードはズームレンズにおすすめ
フードの形状が花びらのようなタイプは「花形フード」と呼ばれ、多くのレンズフードはこの形状をしています。これは次に紹介する「円形フード」の四隅に切り込みを入れたもの。切り込みがある理由は、写真の四隅に必要な光を取り込むためです。

花形フードが多い理由は、ズームレンズが多いことに関係しています。ズームレンズは焦点距離を変えることによって画角(写真に写す範囲)が変動するため、円形フードだと一部の焦点距離でレンズフードの影が映り込んでしまいます。四隅に切り込みを入れて花形にすることで、この影の写り込みを防いでいるというわけです。

そのため、ズームレンズ用のフードはほぼ花形フードで決まりです。しかも、各メーカーともほとんどのズームレンズに花形フードを同梱しているので、それを使えば問題ありません。

単焦点レンズにつけるなら円形フード

単焦点レンズにつけるなら円形フード
切り込みによって複雑な形をしている花形フードに対して、シンプルな筒状なのが円形フードです。ズーム機能がなく、フードの影が映り込む心配のない単焦点レンズに使われています。

単焦点レンズはズームレンズに比べてフードの選択肢が多いのが特徴です。単焦点レンズで同梱のフード以外を使いたければ、フードの影が写り込みさえしなければどのフードを使っても構いません。円形フードの場合、素材の違いでいろいろ試してみるのもおもしろいですよ。

コンパクトさを重視するならドーム型(フジツボ型)フード

コンパクトさを重視するならドーム型(フジツボ型)フード
通常、レンズフードはレンズの先端に取り付けるので、レンズの全長が伸びたようなルックスになります。その点「ドーム型」のフードはレンズの先端を覆う、フタのような形状なのが特徴です。

ドーム型フードは、薄型でコンパクトな単焦点レンズに使われることが多いフードです。コンパクトなレンズの携帯性を損ねないよう、レンズフードもできるだけコンパクトになっているのです。そのため、フードをつけたいけどかさばるのはイヤという人におすすめ。ただし、装着したときにフードの影が入らないかどうか必ず確認しましょう。

レンズフードの取り付け方とサイズ

レンズフードは、フードの取り付け方とサイズがレンズと一致していないと装着できません。その取り付け方にはどんな種類があり、サイズはどうやってチェックすればいいのでしょうか。

レンズフードの取り付け方は2種類

レンズフードの取り付け方は主に「バヨネット式」と「ねじ込み式」の2種類に分けられます。

バヨネット式は、レンズとフードの両方に取り付け用の溝が掘られていて、はめ込んで回すだけで簡単に装着できるのが特徴。現行レンズはほとんどがバヨネット式を採用しており、どのメーカーもレンズごとに専用のバヨネット式フードを用意しています。

それに対してねじ込み式は、レンズフィルター装着用のネジ溝に装着するタイプ。バヨネット式に比べて回す数が多いので着脱に時間がかかりますが、フィルター径があっていれば基本的に取り付けられます。そのため、フードをいろいろ付け替えたければ、ねじ込み式のフードから選ぶといいでしょう。

ただしフードとレンズの組み合わせによっては、フードの影が写ってしまうこともありますので注意しましょう。

レンズのフィルター径と一致したものを選ぼう

レンズのフィルター径と一致したものを選ぼう
ねじ込み式フードのサイズはミリメートルで表され、フィルター径が同じ数値のレンズに取り付けられます。例えば、サイズ49mmのフードはフィルター径49mmのレンズに取り付けられるということ。ねじ込み式フードを選ぶ際は、レンズのフィルター径の数字を元に選びましょう。

なお、同じミリメートルで表されるレンズのスペックには「焦点距離」もあるので、混同しないよう注意してください。

レンズフードの素材

レンズフードは、プラスチック・ラバー(シリコン)・金属の3種類が主な素材です。それぞれの素材がどのような特徴をもっているのかを説明します。

もっとも一般的なプラスチック

もっとも一般的なプラスチック
プラスチックはレンズフード用の素材として非常にポピュラーで、特に純正のフードはプラスチック製がほとんどです。ぶつけたときに傷がついたり割れたりする危険性があるため、耐久性はあまりありませんが軽量なのが特徴。

レンズに着けたまま裏返せるラバー(シリコン)

レンズに着けたまま裏返せるラバー(シリコン)
出典:etsumi.co.jp

柔らかいラバー製のフードは衝撃を吸収してくれます。一部はラバーではなくシリコン製のフードもありますが、素材としての性能はほぼ一緒です。ラバー(シリコン)製フード最大の特徴は、柔らかいためレンズにつけたままたたんだり裏返したりできること。使わないときにいちいち外す必要がなく、そのままクルッと裏返せばいいので、効率よく撮影をしたい人におすすめ。

質感のよさでカメラをグレードアップしてくれる金属

金属製フードは強度があるのはもちろんのこと、ドレスアップアイテムとしての効果があるのが特徴です。同じデザインでもプラスチックやラバーに比べてシャープな印象を醸し出すので、装着したカメラの格を上げてくれる素材と言えます。カメラを格好良く持ち歩きたい人におすすめです。

レンズフードのおすすめ人気ランキング11選

「花形・バヨネット式」のレンズフードは、メーカー側で装着できるレンズが決められています。そのため、ユーザーが自由にチョイスできるレンズフードは「ねじ込み式」になります。

そこで、ここからはねじ込み式のレンズフードの中から、おすすめのアイテムをランキング形式でご紹介します!

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月31日時点)をもとに順位付けしています。

11位
対応レンズフィルター径55mm
形状花形
素材-
10位
対応レンズフィルター径55mm
形状円形
素材ラバー
9位

SOITI TECメタルレンズフード+クリーニングクロス+レンズキャップ セット

999円 (税込)

対応レンズフィルター径37mm
形状ドーム型
素材アルミニウム合金
8位
対応レンズフィルター径30mm
形状円形
素材ラバー
7位
対応レンズフィルター径55mm
形状円形
素材ラバー
6位
対応レンズフィルター径52~72mm
形状ドーム型
素材シリコン
5位
対応レンズフィルター径52mm
形状円形(クラシックタイプ)
素材金属
4位
レンズフード ハクバ写真産業 ハクバ ワイドメタルレンズフード  1枚目
出典:amazon.co.jp

ハクバ写真産業ハクバ ワイドメタルレンズフード

KWMH-49

1,009円 (税込)

対応レンズフィルター径49mm
形状ドーム型
素材金属
3位
対応レンズフィルター径62mm
形状円形
素材シリコンゴム製
2位
対応レンズフィルター径49mm
形状円形
素材アルミ合金製
1位
対応レンズフィルター径49mm
形状円形
素材アルミニウム合金

人気レンズフードの比較一覧表

商品画像
1
レンズフード ハクバ写真産業 メタルレンズフード  1枚目

ハクバ写真産業

2
レンズフード 八仙堂 広角レンズ用フード  1枚目

八仙堂

3
レンズフード ハクバ写真産業 シリコンレンズフード  1枚目

ハクバ写真産業

4
レンズフード ハクバ写真産業 ハクバ ワイドメタルレンズフード  1枚目

ハクバ写真産業

5
レンズフード オフィスフォレスト クラシックメタルレンズフード 1枚目

オフィスフォレスト

6
レンズフード fenglv レンズフード 忍者フード  1枚目

fenglv

7
レンズフード エツミ ラバーフードII  1枚目

エツミ

8
レンズフード ユーエヌ ラバーレンズフード  1枚目

ユーエヌ

9
レンズフード SOITI TEC メタルレンズフード+クリーニングクロス+レンズキャップ セット 1枚目

SOITI TEC

10
レンズフード ケンコー・トキナー マルチレンズフード  1枚目

ケンコー・トキナー

11
レンズフード Junder レンズフード 汎用  1枚目

Junder

商品名

メタルレンズフード

広角レンズ用フード 

シリコンレンズフード

ハクバ ワイドメタルレンズフード

クラシックメタルレンズフード

レンズフード 忍者フード

ラバーフードII

ラバーレンズフード

メタルレンズフード+クリーニングクロス+レンズキャップ セット

マルチレンズフード

レンズフード 汎用

特徴標準~望遠レンズに対応する、高強度メタルレンズフードシルバーカラーが精悍な広角レンズ用劣化しにくいシリコンゴムを使った、ワンタッチ折りたたみ式広角レンズのために作られたワイドタイプライカ用フードを模したドレスアップ効果のあるフードSNS映えな写真も!ガラス越し撮影を助ける大型タイプ使わないときは裏返してコンパクトにまとまるソフト素材のフード折りたたみ式レンズフード!ワンタッチ操作が魅力変形しにくいアルミ製、5種類の形状から選べる標準~望遠レンズまで対応!3段階に伸びるフレキシブルなフードどんな機種にも対応するねじ込み式花形フード
最安値
744
送料要確認
詳細を見る
1,000
送料要確認
詳細を見る
819
送料無料
詳細を見る
1,009
送料無料
詳細を見る
1,380
送料無料
詳細を見る
1,520
送料無料
詳細を見る
611
送料無料
詳細を見る
1,164
送料無料
詳細を見る
999
送料要確認
詳細を見る
1,187
送料要確認
詳細を見る
799
送料無料
詳細を見る
対応レンズフィルター径49mmフィルター径49mmフィルター径62mmフィルター径49mmフィルター径52mmフィルター径52~72mmフィルター径55mmフィルター径30mmフィルター径37mmフィルター径55mmフィルター径55mm
形状円形円形円形ドーム型円形(クラシックタイプ)ドーム型円形円形ドーム型円形花形
素材アルミニウム合金アルミ合金製シリコンゴム製金属金属シリコンラバーラバーアルミニウム合金ラバー-
商品リンク

レンズフードの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、レンズフードのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下でご確認ください。

まとめ

カメラとレンズは持ち歩いて使うことが多いだけに、ぶつけたり落としたりする危険が高いもの。そのため、対策をしておくことに越したことはありません。レンズフードはその中でも手軽にできる対策のひとつ。

今までレンズフードを使ってこなかったなら、ぜひこの記事をきっかけに気になったものを試してみてくださいね!

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す