1. TOP
  2. >
  3. カメラ
  4. >
  5. その他カメラ関連製品
  6. >
  7. ストロボディフューザーのおすすめ人気ランキング10選【ボックス型・バウンズ型も!】
  • ストロボディフューザーのおすすめ人気ランキング10選【ボックス型・バウンズ型も!】のアイキャッチ画像1枚目
  • ストロボディフューザーのおすすめ人気ランキング10選【ボックス型・バウンズ型も!】のアイキャッチ画像2枚目
  • ストロボディフューザーのおすすめ人気ランキング10選【ボックス型・バウンズ型も!】のアイキャッチ画像3枚目
  • ストロボディフューザーのおすすめ人気ランキング10選【ボックス型・バウンズ型も!】のアイキャッチ画像4枚目
  • ストロボディフューザーのおすすめ人気ランキング10選【ボックス型・バウンズ型も!】のアイキャッチ画像5枚目

ストロボディフューザーのおすすめ人気ランキング10選【ボックス型・バウンズ型も!】

一眼レフの内蔵ストロボやクリップオンストロボの光量が強すぎて、扱いにくいときに便利なのが「ストロボディフューザー」です。光量を自由に操ることができ、自然光のような柔らかさを表現することが可能。撮影できる写真の幅もぐんと広がります。


そこで今回は、そんなストロボディフューザーの選び方と、通販でも人気の商品をランキング形式でご紹介します。手軽に使えるカップ型や、本格的な撮影でも十分活用できるボックス型やバウンズ型など、さまざまな商品がランクイン。ぜひ、使い勝手の良いストロボディフューザーを手に入れて、素敵な作品を撮影してくださいね。

  • 最終更新日:2020年01月20日
  • 20,771  views
目次

ストロボディフューザーの選び方

まずは、ストロボディフューザーの選び方をご紹介します。

用途に合ったタイプを選ぼう

まずは、用途に合わせて、どのような「タイプ」を選んだらいいのかチェックしてみましょう。撮りたい写真のテイストや、今のストロボの悩みに合わせて選んでみてくださいね。

柔らかい光を拡散したいときには「ボックス型」を

柔らかい光を拡散したいときには「ボックス型」を

出典:amazon.co.jp

クリップオンストロボの光を柔らかくして、より広い範囲へと拡散したい場合には「ボックスタイプ」を選びましょう。ボックスタイプはクリップオンストロボの発光部分に、光を拡散できる立体的なストロボディフューザーを取り付けるのが特徴です。


強い光を白い壁で包み込むことで柔らかくし、さらに広い面積に当てることで均一に拡散。幅広い撮影に活用できるのがメリットです。ただし、商品によっては装着に少々時間がかかる場合があります。

影を消したいときには「バウンズ型」をチョイス

影を消したいときには「バウンズ型」をチョイス

出典:amazon.co.jp

商品撮影やポートレート撮影をするときに気になる「影」を消したい場合には、「バウンズ型」がおすすめです。内蔵ストロボやクリップオンストロボの光をストロボディフューザーに当てることで、影をかき消すことが可能。


使い方によっては、写真のクオリティーをグンとアップさせることができるでしょう。しかし、光量の調整やシチュエーションに合う撮影方法を選択しなければならないため、中級者向けとなります。

強い光を和らげたいときは「カップ型」がおすすめ

強い光を和らげたいときは「カップ型」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

「カップ型」は直接強い光が当たってしまうことを防ぎ、自然光のような柔らかい光を作ってくれるところが特徴。一部分だけ強い光が当たってしまうことを防ぎたい人におすすめです。


使い方も簡単で、内蔵ストロボやクリップオンストロボの発光部分にはめ込むだけでセット完了!

手軽さや安価な価格帯ではナンバーワンですが、その分変化を持たせにくいので、慣れてくると物足りなさを感じるかもしれません。

使用できるストロボもチェック!

使用できるストロボもチェック!

出典:amazon.co.jp

次に、ストロボディフューザーを取り付けることができる「ストロボ」をチェックしましょう。一眼レフに内蔵されているストロボや、外付けのクリップオンストロボなど、商品によって対象となるストロボが異なります。


また、商品によってはサイズ感や対象メーカーが決まっている場合もあるため、事前にチェックしておくと安心。いくつもストロボを持っているという場合には、サイズ変化に対応できる商品を選ぶといいでしょう。

ベルトやゴムで固定するタイプなら使い勝手抜群

ベルトやゴムで固定するタイプなら使い勝手抜群

出典:amazon.co.jp

それぞれのストロボの大きさに合わせてしっかりとフィットさせたいなら、ベルトやゴムで固定するものがおすすめです。とくに、装着部分がゴムになっているタイプは、伸縮性があり扱いやすいのが特徴。複数のストロボを持っている場合や、買い替える可能性がある場合におすすめです。


一方、「カップ型」に多いはめ込み式の商品は取り外しが簡単ですが、サイズ変化に対応することはできません。複数のストロボを使い分ける場合は注意が必要です。

使用シーンに合った素材を選ぼう

使用頻度の多い人やさまざまなシチュエーションで撮影する場合には、ストロボディフューザーの素材にもこだわりたいところ。それぞれメリットとデメリットを押さえて、より使いやすいものを選んでいきましょう。

野外での使用が多いなら、お手入れ簡単な「プラスチック」製を

野外での使用が多いなら、お手入れ簡単な「プラスチック」製を

出典:amazon.co.jp

野外や汚れやすい場所で使用することが多いなら、「プラスチック製」がおすすめです。防水性に優れているので、雨が降っても安心。汚れた場合でも水で洗えるため、お手入れも簡単です。一方で、布製に比べるとかさばって場所を取るのがデメリット。取り外しすることが多い場合には、少し扱いにくいかもしれません。

様々な場所で撮影するなら、持ち運びに便利な「布製」が◎

様々な場所で撮影するなら、持ち運びに便利な「布製」が◎

出典:amazon.co.jp

さまざまな場所で撮影することが多いなら、「布製」がおすすめです。軽くて携帯しやすいため、持ち運びに便利。カメラ用品は何かとかさばるため、コンパクトに収納できるのは嬉しいですね。


また、プラスチック製とは違い、布の厚みで光量や柔らかい雰囲気を調整できることもメリットのひとつです。ただし、プラスチック製に比べると汚れに弱くお手入れがしにくいため、汚れやすい環境での使用には向いていません。

ストロボディフューザーの人気ランキング10選

ここからは、ストロボディフューザーの人気商品をランキング形式でご紹介します。

10位
タイプカップ型
対象ストロボ内蔵ストロボ
固定方法アーム固定
素材プラスチック
撮影シーン近距離~中距離
サイズ縦22cm×横10.8cmx奥行4.5cm
9位

エツミポーチタイプストロボディフューザー

E-6216

760円 (税込)

タイプボックス型
対象ストロボクリップオンストロボ
固定方法ベルト
素材
撮影シーン近距離~中距離
サイズ縦16.8cmx横12.8cmx奥行4cm
8位
タイプバウンズ
対象ストロボクリップオン
固定方法差しこみ
素材-
撮影シーン近距離~遠距離
サイズ縦27.2cmx横25.4cmx奥行1.8cm
7位

HengMingストロボ用ソフトボックスディフューザー

1,300円 (税込)

タイプボックス型
対象ストロボクリップオン
固定方法ベルト
素材
撮影シーン中距離~遠距離
サイズ縦32.1cmx横25.1cmx奥行5.6 cm
6位
タイプバウンズ
対象ストロボクリップオン・内蔵ストロボ
固定方法ゴム
素材
撮影シーンマクロ~中距離
サイズ縦13.8cmx横10.6cmx奥行3.2cm
5位
タイプカップ型
対象ストロボクリップオン
固定方法ゴム
素材
撮影シーン 近距離~中距離
サイズ縦19.1cmx横11.9cmx奥行2.7cm
4位
タイプボックス型
対象ストロボクリップオン
設置方法バンド
素材-
撮影シーンポートレートなど
サイズ直径45cm×奥行16cm
3位

ハクバクリップオンストロボディフューザー

1,736円 (税込)

タイプカップ型・バウンズ
対象ストロボクリップオン
設置方法バンド
素材-
撮影シーン近距離~中距離
サイズ横31cmx縦20.6cmx奥行2.9cm
2位

Neewerカメラのフラッシュバウンスライトハードディフューザー

599円 (税込)

タイプカップ型
対象ストロボクリップオン
装着方法はめ込み
素材プラスチック
撮影シーン近距離~遠距離
サイズ縦17cmx横11.9cmx奥行3.3cm
1位

Neewer折りたたみ式スタジオフラッシュ用ディフューザー

1,199円 (税込)

タイプボックス型
対象ストロボクリップオン
装着方法ゴム
素材-
撮影シーン近距離~遠距離
サイズ縦15cm×横20cm×奥行2.5cm

人気ストロボディフューザーの比較一覧表

商品画像
1
ストロボディフューザー Neewer 折りたたみ式スタジオフラッシュ用ディフューザー

Neewer

2
ストロボディフューザー Neewer カメラのフラッシュバウンスライトハードディフューザー

Neewer

3
ストロボディフューザー ハクバ クリップオンストロボディフューザー

ハクバ

4
ストロボディフューザー ユープラス ラウンドフラッシュ リング ライト

ユープラス

5
ストロボディフューザー ケンコー ストロボディフューザー Harbor

ケンコー

6
ストロボディフューザー ケンコー・トキナー ストロボディフューザー

ケンコー・トキナー

7
ストロボディフューザー HengMing ストロボ用ソフトボックスディフューザー

HengMing

8
ストロボディフューザー waka フラッシュディフューザー

waka

9
ストロボディフューザー エツミ ポーチタイプストロボディフューザー

エツミ

10
ストロボディフューザー エツミ ポップアップストロボデュフューザー

エツミ

商品名

折りたたみ式スタジオフラッシュ用ディフューザー

カメラのフラッシュバウンスライトハードディフューザー

クリップオンストロボディフューザー

ラウンドフラッシュ リング ライト

ストロボディフューザー Harbor

ストロボディフューザー

ストロボ用ソフトボックスディフューザー

フラッシュディフューザー

ポーチタイプストロボディフューザー

ポップアップストロボデュフューザー

特徴コスパ◎1000円以下で購入できる人気の商品初心者向き!野外など過酷な環境でも使いやすいバウンズとカップ型の2wayタイプ!さまざまな撮影ができるポートレート撮影をするときに使いたい!瞳がきれいに撮影できる簡単な装着方法でメーカー問わず使用できるレンズに取り付けるタイプのストロボディフューザー光の広がりを最大級に!ポートレートにもおすすめシルバーとホワイトの両面使いができ光量の調整がしやすい持ち歩きやすい軽量コンパクトタイプ3色セットでシュチエーションにより使い分けが可能
最安値
1,199
送料無料
詳細を見る
599
送料要確認
詳細を見る
1,736
送料要確認
詳細を見る
11,354
送料要確認
詳細を見る
1,580
送料要確認
詳細を見る
1,618
送料無料
詳細を見る
1,300
送料要確認
詳細を見る
1,498
送料要確認
詳細を見る
760
送料要確認
詳細を見る
1,208
送料無料
詳細を見る
タイプボックス型カップ型カップ型・バウンズボックス型カップ型バウンズボックス型バウンズボックス型カップ型
対象ストロボクリップオンクリップオンクリップオンクリップオンクリップオンクリップオン・内蔵ストロボクリップオンクリップオンクリップオンストロボ内蔵ストロボ
装着方法ゴムはめ込みバンドバンドゴムゴムベルト差しこみベルトアーム固定
素材-プラスチック---プラスチック
撮影シーン近距離~遠距離近距離~遠距離近距離~中距離ポートレートなど 近距離~中距離マクロ~中距離中距離~遠距離近距離~遠距離近距離~中距離近距離~中距離
サイズ縦15cm×横20cm×奥行2.5cm縦17cmx横11.9cmx奥行3.3cm横31cmx縦20.6cmx奥行2.9cm直径45cm×奥行16cm縦19.1cmx横11.9cmx奥行2.7cm縦13.8cmx横10.6cmx奥行3.2cm縦32.1cmx横25.1cmx奥行5.6 cm縦27.2cmx横25.4cmx奥行1.8cm縦16.8cmx横12.8cmx奥行4cm縦22cm×横10.8cmx奥行4.5cm
商品リンク

撮影に合わせて使い分けてみよう!

最後に、ストロボディフューザーの活用の仕方についてみていきましょう。どんな撮影をするかに合わせて「ストロボディフューザー」を使い分けると、より思い通りの作品に仕上げることができますよ。

ポートレート撮影には「ボックス」「バウンズ」が◎

ポートレート撮影には「ボックス」「バウンズ」が◎

出典:amazon.co.jp

ポートレート撮影をしたいときには、人物に均一な光を拡散できる「ボックスタイプ」を使うのがおすすめです。とくに、瞳をきれいに映せるような形状になっているものなら、ワンランク上の仕上がりを得られるでしょう。


また、暗い場所や光の当たり方で影ができてしまう場合には「バウンズタイプ」を活用するのも◎。余分な影を消して、顔色を明るく見せることができますよ。

近距離撮影には光量を抑える「カップタイプ」もOK

近距離撮影には光量を抑える「カップタイプ」もOK

出典:amazon.co.jp

マクロ撮影など近距離にあるものを撮影するときには、ストロボの強い光量を抑えてくれる商品を使ってみましょう。ストロボに合うものであれば、「カップタイプ」でも十分に力を発揮してくれます。逆に、近距離の場合、カメラレンズに取り付けるタイプの商品は、撮影の邪魔になる場合もあるため、避けるのが無難です。

風景写真には光量を調整しやすいものが便利

風景写真には光量を調整しやすいものが便利

出典:amazon.co.jp

風景写真は場合によってあえて影を作ったり、片側から光を当てたりする方が雰囲気が出ることがあります。そのため、光量を均一に当てることも大切ですが、自由に調整しやすいものを使うのがおすすめ。「ボックスタイプ」や「バウンズタイプ」などを使い、幅広い手法で活用してみてくださいね。

ポートレート撮影には「レフ板」が必須!

主にポートレート撮影をメインに行うなら、ストロボディフューザーだけでなく、レフ板も一緒に準備しておきましょう。レフ板を使うことで、よりイメージ通りの作品にすることができますよ。ぜひ以下の記事もチェックして、使い勝手の良い品を手に入れましょう!

ストロボディフューザーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ストロボディフューザーのAmazon売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回は、ストロボディフューザーの人気商品をランキング形式でご紹介しました。ストロボディフューザーを使うことで、写真の仕上がりがグンとアップします。ぜひ、好みの写真が撮れる商品を見つけてみてくださいね。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す