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ストロボディフューザーのおすすめ人気ランキング10選【ボックス型・バウンズ型も!】

一眼レフの内蔵ストロボやクリップオンストロボの光量が強すぎて、扱いにくいときに便利なのが「ストロボディフューザー」です。光量を自由に操ることができ、自然光のような柔らかさを表現することが可能。撮影できる写真の幅もぐんと広がります。


そこで今回は、そんなストロボディフューザーの選び方と、通販で人気の商品をランキング形式でご紹介します。手軽に使えるカップ型や、本格的な撮影でも十分活用できるボックス型やバウンズ型など、さまざまな商品がランクイン。ぜひ使い勝手の良いストロボディフューザーを手に入れて、素敵な作品を撮影してくださいね。

  • 最終更新日:2020年10月07日
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目次

ストロボディフューザーの選び方

まずは、ストロボディフューザーの選び方をご紹介します。

用途に合ったタイプを選ぼう

まずは、用途に合わせてどのようなタイプを選んだらいいのかチェックしてみましょう。撮りたい写真のテイストや、今のストロボの悩みに合わせて選んでみてくださいね。

柔らかい光を拡散したいときには「ボックス型」を

柔らかい光を拡散したいときには「ボックス型」を

クリップオンストロボの光を柔らかくして、より広い範囲へと拡散したい場合には「ボックス型」を選びましょう。ボックス型はクリップオンストロボの発光部分に、光を拡散できる立体的なストロボディフューザーを取り付けるのが特徴です。


強い光を白い壁で包み込むことで柔らかくし、さらに広い面積に当てることで均一に拡散。幅広い撮影に活用できるのがメリットです。ただし、商品によっては装着に少々時間がかかる場合があります。

影を消したいときには「バウンズ型」をチョイス

影を消したいときには「バウンズ型」をチョイス

商品撮影やポートレート撮影をするときに気になる影を消したい場合には、「バウンズ型」がおすすめです。内蔵ストロボやクリップオンストロボの光をストロボディフューザーに当てることで、影をかき消すことが可能。


使い方によっては、写真のクオリティをグンとアップさせることができるでしょう。しかし、光量の調整やシチュエーションに合う撮影方法を選択しなければならないため、中級者向けとなります。

強い光を和らげたいときは「カップ型」がおすすめ

強い光を和らげたいときは「カップ型」がおすすめ

「カップ型」は直接強い光が当たってしまうことを防ぎ、自然光のような柔らかい光を作ってくれるところが特徴。一部分だけ強い光が当たってしまうことを防ぎたい人におすすめです。


使い方も簡単で、内蔵ストロボやクリップオンストロボの発光部分にはめ込むだけでセット完了。手軽さや安価な価格帯ではナンバーワンですが、その分変化を持たせにくいので、慣れてくると物足りなさを感じるかもしれません。

使用できるストロボもチェック!

使用できるストロボもチェック!

次に、ストロボディフューザーを取り付けることができる「ストロボ」をチェックしましょう。一眼レフに内蔵されているストロボや、外付けのクリップオンストロボなど、商品によって対象となるストロボが異なります。


また、商品によってはサイズ感や対象メーカーが決まっている場合もあるため、事前にチェックしておくと安心。いくつもストロボを持っているという場合には、サイズ変化に対応できる商品を選ぶといいでしょう。

ベルトやゴムで固定するタイプなら使い勝手抜群

ベルトやゴムで固定するタイプなら使い勝手抜群

それぞれのストロボの大きさに合わせてしっかりとフィットさせたいなら、ベルトやゴムで固定するものがおすすめです。とくに、装着部分がゴムになっているタイプは、伸縮性があり扱いやすいのが特徴。複数のストロボを持っている場合や、買い替える可能性がある場合におすすめです。


一方、カップ型に多いはめ込み式の商品は取り外しが簡単ですが、サイズ変化に対応することはできません。複数のストロボを使い分ける場合は注意が必要です。

使用シーンに合った素材を選ぼう

使用頻度の多い人やさまざまなシチュエーションで撮影する場合には、ストロボディフューザーの素材にもこだわりたいところ。それぞれメリットとデメリットを押さえて、より使いやすいものを選んでいきましょう。

野外での使用が多いなら、お手入れ簡単な「プラスチック製」を

野外での使用が多いなら、お手入れ簡単な「プラスチック製」を

野外や汚れやすい場所で使用することが多いなら、「プラスチック製」がおすすめです。防水性に優れているので、雨が降っても安心。汚れた場合でも水で洗えるため、お手入れも簡単です。一方で、布製に比べるとかさばって場所を取るのがデメリット。取り外しすることが多い場合には、少し扱いにくいかもしれません。

さまざまな場所で撮影するなら、持ち運びに便利な「布製」が◎

さまざまな場所で撮影するなら、持ち運びに便利な「布製」が◎

さまざまな場所で撮影することが多いなら、「布製」がおすすめです。軽くて携帯しやすいため、持ち運びに便利。カメラ用品は何かとかさばるため、コンパクトに収納できるのは嬉しいですね。


また、プラスチック製とは違い、布の厚みで光量や柔らかい雰囲気を調整できることもメリットのひとつです。ただし、プラスチック製に比べると汚れに弱くお手入れがしにくいため、汚れやすい環境での使用には向いていません。

ストロボディフューザーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のストロボディフューザーをランキング形式でご紹介します。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年9月21日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
タイプカップ型
対応ストロボクリップオンタイプ
固定方法磁気取り付け
素材-
サイズ-
9位

カメラ用アクセサリストロボディヒューザー

Flash01

598円 (税込)

タイプカップ型
対応ストロボクリップオンタイプ
固定方法-
素材-
サイズ-
8位

HOBBYONE折りたたみ式 ディフューザー

camera-04

1,080円 (税込)

タイプボックス型
対応ストロボクリップオンタイプ
固定方法-
素材-
サイズ-
7位

ケンコー・トキナーストロボディフューザー 「影とり」

SDF-26

1,618円 (税込)

タイプバウンズ型
対応ストロボ内蔵タイプ
固定方法ゴム
素材-
サイズ約26×26cm
6位
ストロボディフューザー SCGEHA ソフトボックス ディフューザー 1枚目
出典:amazon.co.jp
タイプボックス型
対応ストロボクリップオンタイプ
固定方法マジックテープ
素材-
サイズ20×30cm
5位

NEEWER折りたたみ式スタジオフラッシュ用ディフューザー

1,399円 (税込)

タイプボックス型
対応ストロボクリップオンタイプ
固定方法テープ・ゴム
素材-
サイズ幅21.7×高さ16×奥行16cm
4位

NEEWERフラッシュバウンスライトハードディフューザー

999円 (税込)

タイプカップ型
対応ストロボクリップオンタイプ
固定方法-
素材-
サイズ-
3位

BLUE LOTUS(ブルーロータス)ストロボディフューザー

BL-103

1,580円 (税込)

タイプカップ型
対応ストロボクリップオンタイプ
固定方法-
素材-
サイズ-
2位
タイプ-
対応ストロボ内蔵タイプ
固定方法-
素材-
サイズ幅8.06×高さ6.07×奥行1.98cm
1位
タイプボックス型
対応ストロボクリップオンタイプ
固定方法ベルト
素材-
サイズ直径45×深さ22cm

人気ストロボディフューザーの比較一覧表

商品画像
1
ストロボディフューザー イメージビジョン RoundFlash Dish 1枚目

イメージビジョン

2
ストロボディフューザー OLYMPUS(オリンパス) フラッシュディフューザー FD-1 1枚目

OLYMPUS(オリンパス)

3
ストロボディフューザー BLUE LOTUS(ブルーロータス) ストロボディフューザー 1枚目

BLUE LOTUS(ブルーロータス)

4
ストロボディフューザー NEEWER フラッシュバウンスライトハードディフューザー 1枚目

NEEWER

5
ストロボディフューザー NEEWER 折りたたみ式スタジオフラッシュ用ディフューザー  1枚目

NEEWER

6
ストロボディフューザー SCGEHA ソフトボックス ディフューザー 1枚目

SCGEHA

7
ストロボディフューザー ケンコー・トキナー ストロボディフューザー 「影とり」 1枚目

ケンコー・トキナー

8
ストロボディフューザー HOBBYONE 折りたたみ式 ディフューザー 1枚目

HOBBYONE

9
ストロボディフューザー カメラ用アクセサリ ストロボディヒューザー 1枚目

カメラ用アクセサリ

10
ストロボディフューザー  GODOX ドームディフューザー 1枚目

GODOX

商品名

RoundFlash Dish

フラッシュディフューザー FD-1

ストロボディフューザー

フラッシュバウンスライトハードディフューザー

折りたたみ式スタジオフラッシュ用ディフューザー

ソフトボックス ディフューザー

ストロボディフューザー 「影とり」

折りたたみ式 ディフューザー

ストロボディヒューザー

ドームディフューザー

特徴人物撮影に使いたい方に。ベストですばやく取り外しマクロ撮影特化型。水中で雰囲気のある写真を撮りたいときにクローズアップ撮影やポートレートまで、日常的に使いたい方に初心者向き!屋内から屋外まで使えるアイテム大きめサイズなのに軽量。長時間使いたいときにもナチュラルな写真を撮影したいときに。マジックテープで手...レンズにワンタッチで取り付け。影を消せるバウンズ型折りたたみ式のボックス型。柔らかな光で撮影手に取りやすい価格で手軽に使えるカップ型アイテムGODOXのライトに取り付けて、柔らかな光を演出
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タイプボックス型-カップ型カップ型ボックス型ボックス型バウンズ型ボックス型カップ型カップ型
対応ストロボクリップオンタイプ内蔵タイプクリップオンタイプクリップオンタイプクリップオンタイプクリップオンタイプ内蔵タイプクリップオンタイプクリップオンタイプクリップオンタイプ
固定方法ベルト---テープ・ゴムマジックテープゴム--磁気取り付け
素材----------
サイズ直径45×深さ22cm幅8.06×高さ6.07×奥行1.98cm--幅21.7×高さ16×奥行16cm20×30cm約26×26cm---
商品リンク

撮影に合わせて使い分けてみよう!

最後に、ストロボディフューザーの活用の仕方について見ていきましょう。どんな撮影をするかに合わせてストロボディフューザーを使い分けると、より思い通りの作品に仕上げることができますよ。

ポートレート撮影には「ボックス」「バウンズ」が◎

ポートレート撮影には「ボックス」「バウンズ」が◎

ポートレート撮影をしたいときには、人物に均一な光を拡散できる「ボックスタイプ」を使うのがおすすめです。とくに、瞳をきれいに映せるような形状になっているものなら、ワンランク上の仕上がりを得られるでしょう。


また、暗い場所や光の当たり方で影ができてしまう場合には「バウンズタイプ」を活用するのも◎。余分な影を消して、顔色を明るく見せることができますよ。

近距離撮影には光量を抑える「カップタイプ」もOK

近距離撮影には光量を抑える「カップタイプ」もOK

マクロ撮影など近距離にあるものを撮影するときには、ストロボの強い光量を抑えてくれる商品を使ってみましょう。ストロボに合うものであれば、「カップタイプ」でも十分に力を発揮します。逆に近距離の場合、カメラレンズに取り付けるタイプの商品は、撮影の邪魔になる場合もあるため、避けるのが無難です。

風景写真には光量を調整しやすいものが便利

風景写真には光量を調整しやすいものが便利

風景写真は場合によってあえて影を作ったり、片側から光を当てたりする方が雰囲気が出ることがあります。そのため、光量を均一に当てることも大切ですが、自由に調整しやすいものを使うのがおすすめ。「ボックスタイプ」や「バウンズタイプ」などを使い、幅広い手法で活用してみてくださいね。

ポートレート撮影には「レフ板」が必須!

主にポートレート撮影をメインに行うなら、ストロボディフューザーだけでなく、レフ板も一緒に準備しておきましょう。レフ板を使うことで、よりイメージ通りの作品にすることができますよ。ぜひ以下の記事もチェックして、使い勝手の良い品を手に入れましょう!

ストロボディフューザーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ストロボディフューザーのAmazon売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、ストロボディフューザーの人気商品をランキング形式でご紹介しました。ストロボディフューザーを使うことで、写真の仕上がりがグンとアップします。ぜひ、好みの写真が撮れる商品を見つけてみてくださいね。

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