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マクロレンズのおすすめ人気ランキング10選

一眼カメラで多用される撮影テクニックに、マクロ撮影というものがあります。これは被写体にギリギリまで近づいて撮影できる「マクロレンズ」を使い、まるで虫めがねを覗いているかのような写真を撮る方法なのですが、いつも自分が見ている風景と全く違うものが写し出されるため、一度マクロ撮影をするとはまってしまうという方も少なくありません。


例えば草花などを撮る場合、日本は四季によって旬の草花が変わりますので、1本マクロレンズを持っているとその季節ごとに撮影の楽しさが倍増します。そこで今回は、マクロレンズの選び方のポイントや、おすすめマクロレンズをランキング形式でご紹介します。価格や機能を考慮しつつ、キヤノン・ペンタックス・ソニー・タムロン・オリンパス・ニコンといったメーカーの人気商品を厳選しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

  • 最終更新日:2020年04月23日
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目次

マクロレンズの選び方

一口にマクロレンズと言ってもさまざまな製品が発売されており、焦点距離はもちろん、使い方やレンズ構造の違いなどによっても選び方は変わってきます。そこで、ランキングをご紹介する前に、まずはマクロレンズの選び方について解説します!

最短撮影距離・最大撮影倍率で選ぶ

マクロレンズを選ぶ際にまず気にしたいのが、「最短撮影距離」と「最大撮影倍率」です。まずはこの2つがどういうことなのか、解説します!

最短撮影距離

一眼カメラのレンズにはそれぞれ、ピントを合わせることができる最短距離が設定されています。例え ば50cm以上という設定であれば、カメラの撮像素子(イメージセンサー・画像センサーともいわれます)のある位置から最低でも50cm以上離さないとピントは合いません。それよりも短い30cmの場所で必死にピントを合わせようとしても、ずっとピンぼけのままです。


そして、そのピントが合う一番短い距離のことを最短撮影距離といいます。マクロレンズは被写体に近づいてアップで撮影するためのレンズなので、総じて最短撮影距離は短いのですが、レンズ性能や焦点距離によってどこまで近づくことができるか変化します。最短撮影距離が長いと被写体から離れざるを得ないので、被写体の位置を微調整しながら撮影するケースが多い屋内でのテーブルフォトなどでは不便かもしれません。


ちなみに繰り返しになりますが、最短撮影距離とはカメラの「撮像素子から」被写体までの距離のこと。レンズ先端部(鏡枠部)から被写体までの距離は「ワーキングディスタンス」と呼ばれ、最短撮影距離とは別物です。長さのあるレンズの場合、最短撮影距離が短いほどレンズ先端からの距離もより短くなるので、注意が必要です。

最大撮影倍率

被写体に近寄って大きく撮りたい場合に確認しておきたいスペックには、最短撮影距離のほかに最大撮影倍率というものもあります。最大撮影倍率とは、被写体をどのくらい大きく写すことができるのかという指標で、例えば、最大撮影倍率1倍(等倍)は、撮像素子上に被写体と同じ大きさで写せるという意味です。一般的なレンズの最大撮影倍率は0.2倍台が多いのですが、マクロレンズの多くは1倍で設計されているため、センサーいっぱいに被写体を捉えることができます。


さらに等倍のほかにも、最大撮影倍率0.5倍(1/2倍、ハーフマクロとも呼ばれる)や0.25倍(1/4倍)といった倍率の違いなどで種類があり、レンズによっては最大撮影倍率が1倍を超える商品もあります。例えば、花びらの内部を大きく写したいといった場合には等倍マクロレンズが必要ですが、花全体を大きめに撮るといった場合には1/2倍のレンズでも撮影できます。とはいえ、等倍マクロレンズなら1/2倍や1/4倍で撮ることもできるので、おすすめです。

三脚がなくてもマクロ撮影ができるか

三脚がなくてもマクロ撮影ができるか

出典:panasonic.jp

マクロ撮影は通常の撮影よりも手ブレの影響が大きく出やすいもの。そのため、マクロ撮影時に手ブレ補正がないレンズを使用する時は、必ずと言っていいほど三脚が必要になります。また、マクロ撮影ではピントが合って見える範囲(被写界深度という)が狭くなりがちで、オートフォーカス(AF)よりもマニュアルフォーカス(MF)のほうがピント合わせがしやすいケースも多くなります。その場合も三脚があったほうが便利です。


腰を据えてじっくりと撮影する場合は手ブレ補正のないレンズでも問題ありませんが、色々と動き回りながら手持ちで気軽にマクロ撮影したい方には、手ブレ補正機構は必須でしょう。

マクロ撮影以外の使い方で選ぶ

マクロ撮影以外の使い方で選ぶ

マクロレンズはマクロ撮影時に最高の性能が発揮できる設計のレンズのことを差しますが、必ずしもマクロ撮影だけでしか使えないということはありません。


マクロレンズで多い焦点距離は50mm付近と100mm付近です。50mmはスナップ撮影で使いやすい焦点距離となり、100mmだとボケ感もきれいに表現されるため、ポートレート撮影でも十分使用できるレンズが多いです。


もしマクロレンズをマクロ撮影以外にも兼用したいと考えている方は、スナップ撮影・日常生活の撮影だったら50mm付近の標準域マクロレンズを、ポートレートレンズも兼ねて使いたいという方は100mm前後のマクロレンズを購入するのがおすすめです。

マクロレンズのおすすめ人気ランキング10選

人気のマクロレンズをランキング形式でご紹介します。自分に合ったマクロレンズを見つけて、マクロの迫力ある世界を体感してみてくださいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月20日時点)をもとにして順位付けしています。

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マクロレンズ GooPass 1枚目
出典:m.my-best.com

GooPass

ライトプラン

5,800円 (税別)

完全定額制で使い放題!送料無料&安心の保証制度も◎

あ
GooPassは完全定額制のカメラレンタルサービスなので、あとから追加料金が発生することはありません。さらに商品の発送・返送にかかる料金も必要ないので、気軽にモデルチェンジすることができます!誤って落として故障した…なんて場合も、安心の補償制度付きなので自己負担なし!

気になるマイクロレンズ、まずは「GooPass」で試してみてくださいね。
10位
サイズ(最大経×長さ)58.8×63.5mm
重さ180g
フィルター径46mm
最短撮影距離0.105m
最大撮影倍率1倍
手ぶれ補正
対応マウントマイクロフォーサーズマウント・金属マウント
9位
サイズ(最大経×長さ)73×69.8mm
重さ335g
フィルター径52mm
最短撮影距離0.2m
最大撮影倍率1倍
手ぶれ補正-
対応マウントキヤノンEFマウント
8位
マクロレンズ FUJIFILM(フジフイルム) フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro レンズのみ 1枚目
出典:amazon.co.jp

FUJIFILM(フジフイルム)フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro レンズのみ

62,800円 (税込)

サイズ(最大経×長さ)64.1×63.6mm
重さ215g
フィルター径39mm
最短撮影距離26.7cm
最大撮影倍率0.5倍
手ぶれ補正-
対応マウント富士フイルムXマウント
7位
サイズ(最大経×長さ)83×116mm
重さ750g
フィルター径62mm
最短撮影距離0.314m
最大撮影倍率1倍
手ぶれ補正
対応マウントニコンFマウント
6位
サイズ(最大経×長さ)57×60mm
重さ128g
フィルター径46mm
最短撮影距離0.095m
最大撮影倍率1.25倍
手ぶれ補正
対応マウントマイクロフォーサーズマウント
5位
サイズ(最大経×長さ)79×117.1mm(キャノン用)・79×114.6mm(ニコン用)・79×116.6(ソニー用)
重さ610g(キヤノン用)・600g((ニコン用)・585g (ソニー用)
フィルター径62mm
最短撮影距離0.3m
最大撮影倍率1倍
手ぶれ補正
対応マウントキヤノンEFマウント・ニコンFマウント・ソニーAマウント
4位
サイズ(最大経×長さ)68.5×64.5mm
重さ235g
フィルター径52mm
最短撮影距離0.163m
最大撮影倍率1倍
手ぶれ補正-
対応マウントニコンFマウント
3位
サイズ(最大経×長さ)62.0×55.5mm
重さ138g
フィルター径49mm
最短撮影距離0.095m
最大撮影倍率1倍
手ぶれ補正-
対応マウントソニーEマウント
2位
サイズ(最大経×長さ)70.8×105.8mm
重さ515g
フィルター径49mm
最短撮影距離25.8cm
最大撮影倍率1倍
手ぶれ補正-
対応マウントシグママウント・キヤノンEFマウント・ソニー Eマウント・Lマウント
1位
サイズ(最大経×長さ)69.2×55.8mm
重さ190g
フィルター径49mm
最短撮影距離0.13m
最大撮影倍率1倍
手ぶれ補正
対応マウントキヤノンEFマウント

人気マクロレンズの比較一覧表

商品画像
1
マクロレンズ キヤノン EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM 1枚目

キヤノン

2
マクロレンズ シグマ Art 70mm F2.8 DG MACRO ソニーEマウント 1枚目

シグマ

3
マクロレンズ ソニー E 30mm F3.5 Macro 1枚目

ソニー

4
マクロレンズ ニコン AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G 1枚目

ニコン

5
マクロレンズ タムロン SP90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD ニコンFマウント

タムロン

6
マクロレンズ オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro 通常版 1枚目

オリンパス

7
マクロレンズ ニコン AF-S VR Micro Nikkor 105mm f/2.8 G IF-ED

ニコン

8
マクロレンズ FUJIFILM(フジフイルム) フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro レンズのみ 1枚目

FUJIFILM(フジフイルム)

9
マクロレンズ キヤノン EF-S 60mm F2.8 マクロ USM 1枚目

キヤノン

10
マクロレンズ パナソニック LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S. 1枚目

パナソニック

商品名

EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM

Art 70mm F2.8 DG MACRO ソニーEマウント

E 30mm F3.5 Macro

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

SP90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD ニコンFマウント

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro 通常版

AF-S VR Micro Nikkor 105mm f/2.8 G IF-ED

フジノンレンズ XF60mmF2.4 R Macro レンズのみ

EF-S 60mm F2.8 マクロ USM

LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.

特徴LEDライト内蔵で豊かな表現力!スナップや風景にも◎画質を最優先に設計したカミソリマクロ9.5cmまで接近可能!軽量・高コスパで気軽に持ち歩けるマクロ撮影だけじゃない!柔らかな表現力が魅力高解像力と美しいボケ味で純正に負けないマクロ撮影を1.25倍の高倍率!きれいな円形ぼけを表現できる手ブレ補正搭載で手持ちのマクロ撮影を楽しめるシリーズ至上最高のシャープネス!ポートレート撮影に◎ワーキングディスタンス90mmまでOKな中遠望安定した描写力でマルチに使える!
最安値
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62,800
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25,800
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33,295
送料別
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サイズ(最大経×長さ)69.2×55.8mm70.8×105.8mm62.0×55.5mm68.5×64.5mm79×117.1mm(キャノン用)・79×114.6mm(ニコン用)・79×116.6(ソニー用) 57×60mm83×116mm64.1×63.6mm73×69.8mm58.8×63.5mm
重さ190g515g138g235g610g(キヤノン用)・600g((ニコン用)・585g (ソニー用)128g750g215g335g180g
フィルター径49mm49mm49mm52mm62mm46mm62mm39mm52mm46mm
最短撮影距離0.13m25.8cm0.095m0.163m0.3m0.095m0.314m26.7cm0.2m0.105m
最大撮影倍率1倍1倍1倍1倍1倍1.25倍1倍0.5倍1倍1倍
手ぶれ補正-----
対応マウントキヤノンEFマウントシグママウント・キヤノンEFマウント・ソニー Eマウント・LマウントソニーEマウントニコンFマウントキヤノンEFマウント・ニコンFマウント・ソニーAマウントマイクロフォーサーズマウントニコンFマウント富士フイルムXマウントキヤノンEFマウントマイクロフォーサーズマウント・金属マウント
商品リンク

マクロレンズの売れ筋ランキングもチェック!

マクロレンズのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

マクロレンズの選び方とランキングはいかがでしたでしょうか?マクロ写真はレンズ性能の関係上マクロレンズじゃないと写すことはできないので、1本は持っておくことをおすすめします。


「マクロレンズを買っても使う頻度が少ないし…」と考えている方でも、マクロレンズにはマクロ撮影以外でも活躍できるシーンがあるため、ぜひ自分の撮影スタイルに合うマクロレンズを見つけてくださいね!

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そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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